2019/07/05 - 2019/07/11
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Yves d'Arcyさん
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GWに行ったアフリカ(ザンジバル https://4travel.jp/travelogue/11495926 )
が滅茶苦茶楽しく刺激的だったので、アフリカにハマってしまった。
マイルも溜まったことだし、
遠くてエコノミーは辛いアフリカ方面でガッツリ消費して
ビジネスクラスで楽楽旅をしたかった。
アフリカの中でも比較的安全で、ザンジバルの為に購入した「地球の歩き方 東アフリカ」に掲載のある
ルワンダ、ウガンダに加えて、
どうしても見たかった野生ペンギンビーチの南アフリカ、
乗り継ぎのエジプトと、
6日間でアフリカの北から南まで駆け足で巡る旅となった。
★2019/07/05 Day 0 MS965ビジネスクラス(NRT-CAI)
★2019/07/06 Day 1 Cairo観光、MS835ビジネスクラス(CAI-KGL)
☆2019/07/07 Day 2 Kigali観光、WB422(KGL-EBB)
☆2019/07/08 Day 3 Kampala観光、SA161(EBB-JNB)、SA377(JNB-CPT)
☆2019/07/09 Day 4 Cape Town観光
☆2019/07/10 Day 5 SA308ビジネスクラス(CPT-JNB)、Johannesburg観光、SA286ビジネスクラス(JNB-HKG)
☆2019/07/11 Day 6 NH810ビジネスクラス(HKG-NRT)
-
少し早めの夏休みの行先としてアフリカを選んでから、
ANAのマイルで航空券を予約すべく、毎日のように検索画面とにらめっこしていた。
スターアライアンスでまずは東アフリカを目指すわけだし、
無難にエチオピア航空で飛ぶことになるのかなー
でも一回乗ってるしなー
(https://4travel.jp/travelogue/11220605)
なんて思っていたところ、
極々限られた日程でMS(エジプト航空)のカイロ経由と
SN(ブリュッセル航空)のブリュッセル経由がヒットした。
ブリュッセルは5月に行ったばっかりだし
(https://4travel.jp/travelogue/11523494)、
NRT昼出発の微妙に時間を無駄にするスケジュール。
一方MSは金曜夜の0日目出発ができる素敵スケジュール。
しかも未訪問のカイロでの乗り継ぎが18時間あり、ガッツリ観光できる。
さらにさらに、これだけの乗り継ぎ時間があると無料のトランジットホテルが提供されるという噂も。
これはMSに乗るしかない! -
MSのゲートはUAのラウンジとNHのラウンジとの間くらいで、
どっちのラウンジに居ても良いのだけれど、
なんとなく空いているUAの方へ。 -
日本人は何故かNHのラウンジに集結するので、
夕方のUA出発ラッシュが終わった後のUAラウンジは超快適。 -
時間になったのでゲートへ。
MSの777初めてみた。
でっかいなー。
片道13時間20分なので、これくらいの大きさじゃないとノンストップで飛べない。
メルカトル図法の地図で見ると、エジプトはヨーロッパより手前に見えるから、
もっと近いものだと思っていた。
でも、掛かる時間はロンドンよりも多い。
エジプトって結構遠いんだな。。。 -
でも今日は13時間超のフライトも寧ろ楽しみ。
だってビジネスクラスだから! -
まぁ正直、いろんなビジネスクラスに乗ってきた経験があると
「13時間も乗るのにこのレベルか・・・」
と思わなくもないのだけれど。
MS B777のビジネスクラスは席が完全な水平にはならないタイプ。
しかもこのタイプは物置が少なく、前面のシートポケットも遠いし、
隣に人が座っていると常に気になるので、
あんまり好きじゃない。
っていうか、当初航空券を予約した時はNRT-CAI線にB787が投入される初便だった。
B787だったらフルフラットでサイドテーブルに小物を置けて、プライバシーも十分だったのに。。。 -
椅子に座ったらこんな感じ。
広々快適。だけどシートベルトを外さないとシートポケットに手が届かない! -
寝る時はこんな感じ。
一応、席と席の間に茶色い小さなテーブルがあって、そこに携帯とかおけるのだけど、
小さなスペースを隣の人と共有するので微妙。
っていうか、今テーブルの上にあるものは全て隣の席の人のもの笑
写真撮ってはしゃいでいたら領有権の主張を忘れていた。 -
ドアクローズ後、最前列が空いていたのでCAに断りを入れて移動。
お互い席を広く使えるようになるわけだし、隣の人にとっても嬉しいことだろう。
笑顔でお別れ。
最前列は小さな茶色テーブルの先に、大きなシートTV収納ケースがある。 -
アメニティが配られた。
革の匂いが強くて苦手だったので、持ち帰って再利用はせず。。。 -
なかみ①
こんなに良い櫛が入っているのは初めてみた。 -
中身②
結構良い感じだなー。
次の冬の普段使い用にお持ち帰りさせて頂く。 -
夕食。
前菜はエビとか。 -
前菜をがっつり洋風にしたけど、
(他の選択肢が何だったか忘れたが)
ワゴンサービスで運ばれてきたメインを見て、
急にすき焼きが食べたくなったのでメインだけ和食に。
7月にすき焼き食べることって、自分の中ではほぼない。 -
夕食後、アマプラでダウンロードした映画やらドラマやら見て、
眠くなったら寝て、
起きたら朝食。
エコノミーだったらそろそろ降りたくて仕方がない時間だけど、
ビジネスなので快適。 -
13時間超えのフライトの最後はまさかの沖留め。
-
ここまで飛んできたB777の向かいには当初乗るはずだったB787が・・・
B777も悪くないけど、できればあっちが良かった!!! -
バスに乗せられて到着ロビーへ。
帰省するエジプト人や、エジプトツアーに参加する日本人が到着の表示に従って流れていく中、
自分は流れを脱し乗り継ぎの方へ。
乗り継ぎカウンターの少し先にある良く分からないカウンターでホテルバウチャーを発券してもらう。
なんだか超絶スムーズにすすみ、流れを脱してからこれを貰うまで3分掛かっていない。
っていうかスムーズ過ぎてカウンターの写真とか撮るの忘れた。 -
ホテルバウチャーを発券してもらうときに言われたのだけど、
乗り継ぎ客には選択肢が二つある。
①パスポートをカウンターに預けて入国。ビザ代免除。
②パスポートは自分で持って入国。普通にビザ買ってね。
そろそろ有効期限が切れるパスポートの残りページを少しでも埋めたかったので、②で。
先ほどのエジプト人やツアー客の流れに戻り、エジプトビザ(と言う名のよくわからんシール)を購入。 -
「入国したらホテルまでのバスがあるから、すぐわかるから。」
と言われたけれど全く分からず。
とりあえずInfomationに聞いてみたらホテルに電話してバスを呼んでくれた。
「5分で来るよ!」って言われて、20分後にはバスが到着。
急いでないからいいけどね。 -
Le Passageというホテルをあてがわれた。
なかなか良いな。
三食付き。凄い。
とりあえず、陽が昇るまで就寝。 -
数時間の仮眠の後、街に出る。
Google Mapで調べたところ、Le Passageホテルから歩いて10分くらいの所にバス停があり、そこから地下鉄駅の近くを通るバスに乗れるらしい。
バス停でバスを待つが、バスに書かれた路線番号がインド数字なので難易度が高い。
何となく覚えてから行ったけど、読み解いている間に通り過ぎたり。。。笑
最終的にその辺の人に助けてもらいながら無事乗車。
Google Mapで降りるところを確認しながら暫く乗って、
駅の近くで下車。
カイロの地下鉄3号線はなかなか綺麗だし、冷房が効いていて快適。 -
Attaba駅で2号線に乗り継ぎ。
こっちの地下鉄は冷房無し。
カイロの気温で冷房無しの電車は死ねる。。。 -
地下鉄に乗ってるだけなのに、暑さのせいで無駄に体力を消費しながらGiza駅に到着。
ここからバスに乗り継いでピラミッドを目指す。
なんかもうマンションの色が遺跡っぽい。 -
マンションの前の交差点あたりで待っていると、ピラミッド行のバスが乗客を集めていたので適当に乗り込む。
椅子がぼろい。
「着いたよ」と言われて、ピラミッドの1km位手前で降ろされる。 -
炎天下を死にそうになりながら歩いて無事ピラミッドに到着。
途中ラクダ乗りの営業を受けるが、全部無視。
入り口が見えてるのに、「入り口まで遠いよ!ラクダ乗ってきなよ!」とか、
「チケット売り場はそっちじゃないよ。こっちだよ」とか
しょうもない営業をかけてくる。 -
この写真撮ってるときも、身分証を見せてきながら
「俺はここの公式のガイドだ。お金は要らない。観光客は皆あっちに行ってラクダに乗るから、お前もあっちにいけ」と言ってくる。
自力で歩きたいので無視して逆方向に行こうとするとめっちゃ止めようとしてくる。
ウザい。 -
歴史と文化は最高だけど、
観光地の輩は最低笑 -
ラクダの持ち主が近くに居ないことを良く確認してから写真に収める。
そうしないとお金要求されそうだから。 -
△
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スフィンクスの横顔。
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前から。
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日陰の無い所を歩き回って熱中症になりかけたので、
KFC&Pizza hutのスフィンクス店で涼む。
エジプト入国時にキャッシングしたとき、少な目に降ろしたのでここに来てお金が足りなくなる。Giza駅に戻るバス代(数十円)が払えない。
ATMを探していたら物乞いの子供に「お金ちょうだい」と話しかけられた。
せっかくなので、「こっちもお金ないから、ATMの場所を教えてくれたらお金あげるよ」と言ってみたらきちんとATMのところまで連れて行ってくれた。
これで最後お金上げられれば両者win-winで幸せなんだけど、
まさかのATM故障でお金降ろせず。
「お金降ろせなかったから、お金あげられないよ」と伝えたら悲しそうな顔をされてしまったけれど、無い物はあげられない。
結局別のATMを20分くらいかけて自力で見つけ出した。
ピラミッドに行く時は十分にお金を持っていきましょう。 -
無事バスに乗ってGiza駅に戻る。
もう一度非冷房の地下鉄に乗車。
何気にこの地下鉄は日本製なんだけれども、
エジプトから「冷房無しで」と発注が入った時にはきっとビックリしただろう。 -
1号線に乗り継ぎ。
こいつも冷房無し。 -
Old Cairoを歩く。
まずはSt. Virgin Mary's Church -
教会の中は涼しくて心地よい。
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次にChurch of St. George。
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中に入る。
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あれ、こんなにしょぼいのかー。。。と思ったら、
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人気のない階段の先にこんな素敵な場所があった。
円形の教会って珍しいな。 -
明るい。
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あまり見たことが無い色合い。
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目!
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併設されたNursery
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この辺は若干入り組んでいる。
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St. Barbara Church
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St. Barbara Church
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すずむ。
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夕方になったので、ホテルに戻る。
何となく違う道で帰りたかったので、付近にあるバスターミナルから適当なバスに乗る。
バスは見事に渋滞にはまり、殆ど動かなくなってしまった。。。
やることがないので外の写真撮ったり。 -
活気にあふれている。
地下鉄駅付近で下車。
そのまま地下鉄にのり、比較的ホテルに近い駅からUberで戻る。 -
無料の夕食を頂いていこう。
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種類は少な目だけど、タダ航空券で頂いたタダ飯だから、
文句なんて言えない。 -
この肉料理がかなり美味しかった。
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エジプトでは食事に1ポンドも払わなかった。
すごいぞ無料トランジットホテル。 -
トランジットホテルのシャトルバスに乗って空港に戻る。
便ごとにバスが指定されていたけど、晩御飯が早めに終わったので一本早いバスに乗せてもらった。
CAI第3ターミナルの出国審査にはスタアラゴールド向けのFast Trackがあった。
保安検査のFast Trackは割とどこにでもあるけど、出入国審査のものはなかないのでありがたい。
MS良いぞ。 -
さくっと出国してラウンジへ。
出国審査を抜けて右側にあるやつ。 -
中はかなりしょぼかった。。。
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食事の種類も多くなく。。。
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とりあえず1席空いているのを見つけたので、携帯を充電しながら過ごす。
エアコンが効きすぎていて寒い! -
出国審査を出て左側にあるラウンジへ移動。
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こっちの方が広め。
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ハブ空港でこんなもんかー・・・
と思わなくはないけど、右側ラウンジよりは良い感じ。
しかし相変わらず寒い! -
時間になり、KGL経由EBB行の便に搭乗する。
今回はKGLまで。EBBはその翌日に行く。 -
もちろんビジネス。
小型機なのでどっしりした椅子タイプ。
夜中の便でこれは辛いかなーとも思ったけれど、意外と快適に過ごせた。 -
本日の席。
新しめの座席で、CAI-NRTの席より清潔感がある。 -
目の前は茶色一色。
シートTVは肘掛けの中にある。
ご飯意外爆睡していたので一度も見ず。 -
荷物を積んでいるのを眺めつつ、向こうにNRT-CAIで乗るはずだったB787をのぞむ。
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離陸して割とすぐ食事。
ホテルでタダ夕飯食べたし、ラウンジでもかるーく摘まんでいるけれど、
一応いただく。 -
まさかのガッツリステーキ。
ソースとか一切なく、胡椒でいただく。 -
KGL着!
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