信楽旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3月16日に、JR西日本のおおさか東線が延伸開業しました。<br />国内鉄道完乗済みの私としては、その「防衛」のため乗りに行かないとなりません(笑)<br />でも、開業直後は落ち着かなくて乗った気がしないので、いつも通り、ほとぼりが冷めた頃出かけたのでした。<br /><br />そして、これまたいつも通り、いろいろとオプションをつけております。なかなか本題にたどり着きません(笑)<br /><br />米原から近江鉄道に乗って、貴生川駅まで来ました。<br />ここから、もうひとつの私鉄である信楽高原鉄道に乗りました。<br />この路線には、大昔の国鉄時代と、第3セクター化された後にそれぞれ乗ったことがありまして3回目になりますが、とにかく久しぶりに乗るので、まるで初乗車のような気分でした。<br /><br />そして、まっすぐ折り返すだけではもったいない。<br />信楽駅では、1本列車を見送って、しばらく駅周辺を歩いてみたのでした。<br />

おおさか東線に乗りに行く【その3】 その前に、引き続き信楽高原鐵道乗る

61いいね!

2019/04/19 - 2019/04/19

19位(同エリア243件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

3月16日に、JR西日本のおおさか東線が延伸開業しました。
国内鉄道完乗済みの私としては、その「防衛」のため乗りに行かないとなりません(笑)
でも、開業直後は落ち着かなくて乗った気がしないので、いつも通り、ほとぼりが冷めた頃出かけたのでした。

そして、これまたいつも通り、いろいろとオプションをつけております。なかなか本題にたどり着きません(笑)

米原から近江鉄道に乗って、貴生川駅まで来ました。
ここから、もうひとつの私鉄である信楽高原鉄道に乗りました。
この路線には、大昔の国鉄時代と、第3セクター化された後にそれぞれ乗ったことがありまして3回目になりますが、とにかく久しぶりに乗るので、まるで初乗車のような気分でした。

そして、まっすぐ折り返すだけではもったいない。
信楽駅では、1本列車を見送って、しばらく駅周辺を歩いてみたのでした。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その2】からのつづき<br /><br />米原から近江鉄道に乗車。終点に貴生川駅に到着した。

    【その2】からのつづき

    米原から近江鉄道に乗車。終点に貴生川駅に到着した。

  • 貴生川駅の近江鉄道ホームから、駅にまたがる自由通路にあるJRの改札口に移動。<br />これから信楽高原鉄道に乗ります。<br /><br />もともと国鉄信楽線だった信楽高原鉄道の改札口は、JRといっしょ。<br />ただし、切符は売ってません。

    貴生川駅の近江鉄道ホームから、駅にまたがる自由通路にあるJRの改札口に移動。
    これから信楽高原鉄道に乗ります。

    もともと国鉄信楽線だった信楽高原鉄道の改札口は、JRといっしょ。
    ただし、切符は売ってません。

    貴生川駅

  • 信楽高原鉄道に乗るには、一旦改札口に背を向けて、通路の反対側にあるこの「乗車駅証明書発行機」で、

    信楽高原鉄道に乗るには、一旦改札口に背を向けて、通路の反対側にあるこの「乗車駅証明書発行機」で、

  • 乗車駅証明書を発券して、有人改札口を通って中に入る。

    乗車駅証明書を発券して、有人改札口を通って中に入る。

  • 信楽高原鉄道の乗り場は、JR草津線の上りホームと共用。<br />こんな案内看板がある。

    信楽高原鉄道の乗り場は、JR草津線の上りホームと共用。
    こんな案内看板がある。

  • JR貴生川駅は2番線がなくて、下り線が1番線、上り線が3番線。<br />そして信楽高原鉄道の乗り場は3番線の反対側の、番号が振られてない「信楽線」ホーム。

    JR貴生川駅は2番線がなくて、下り線が1番線、上り線が3番線。
    そして信楽高原鉄道の乗り場は3番線の反対側の、番号が振られてない「信楽線」ホーム。

  • JRの3番線ホームとの間には、ICカード専用の乗継ぎ改札機がある。<br />

    JRの3番線ホームとの間には、ICカード専用の乗継ぎ改札機がある。

  • 信楽から列車がやってきた。

    信楽から列車がやってきた。

  • この路線は、基本的に1編成の列車が1時間で1往復する単純ダイヤ。

    この路線は、基本的に1編成の列車が1時間で1往復する単純ダイヤ。

    信楽高原鐵道 信楽線 乗り物

    旧国鉄信楽線 名前の通り高低差が大きい by Tagucyanさん
  • ようこそ ほっとする信楽へ。

    ようこそ ほっとする信楽へ。

  • 車内。<br />JR線の上りと下り双方の電車と接続しているダイヤで、それらの電車が来る前はまだこんな状態。

    車内。
    JR線の上りと下り双方の電車と接続しているダイヤで、それらの電車が来る前はまだこんな状態。

  • 運転台の横にはたぬきのイラスト。

    運転台の横にはたぬきのイラスト。

  • 乗車駅証明書は持っているけど、一応整理券も取る。<br />というか、これも乗車駅証明券だった。<br />

    乗車駅証明書は持っているけど、一応整理券も取る。
    というか、これも乗車駅証明券だった。

  • JR線上下線の電車からの乗換客も乗車して、貴生川駅を出発。

    JR線上下線の電車からの乗換客も乗車して、貴生川駅を出発。

  • 現在は使われていないJR線との接続ポイント。

    現在は使われていないJR線との接続ポイント。

  • JR線と分岐。

    JR線と分岐。

  • まっすぐ、あの山の向こうに向かいます。

    まっすぐ、あの山の向こうに向かいます。

  • 次の紫香楽宮跡駅までの距離が異様に長い。<br />その間、33パーミルの長い上り坂がずっと続く。

    次の紫香楽宮跡駅までの距離が異様に長い。
    その間、33パーミルの長い上り坂がずっと続く。

  • どんどん登る。<br />貴生川方面が眼下に見えてくる。

    どんどん登る。
    貴生川方面が眼下に見えてくる。

  • ようこそ信楽へ。<br />まだ急坂の途中。

    ようこそ信楽へ。
    まだ急坂の途中。

  • ようやく坂を登り切った場所。

    ようやく坂を登り切った場所。

  • その地点のすぐ先にある、小野谷信号場の跡。<br />ここの信号機の制御方法を勝手に変えたことが原因で、平成の初め頃、このさらに先で正面衝突事故が起きた。<br />以来、この信号場は使われなくなった。

    その地点のすぐ先にある、小野谷信号場の跡。
    ここの信号機の制御方法を勝手に変えたことが原因で、平成の初め頃、このさらに先で正面衝突事故が起きた。
    以来、この信号場は使われなくなった。

  • ようやく最初の駅の、紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅。<br />貴生川から信楽までの所要時間は24分だが、ここまでですでに15分かかっている。

    ようやく最初の駅の、紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅。
    貴生川から信楽までの所要時間は24分だが、ここまでですでに15分かかっている。

    紫香楽宮跡駅

  • 紫香楽宮跡駅。

    紫香楽宮跡駅。

  • ここからは短い間隔で駅がある。<br />雲井駅。

    ここからは短い間隔で駅がある。
    雲井駅。

  • 写真を撮らずにはいられないアングル(笑)

    写真を撮らずにはいられないアングル(笑)

    雲井駅

  • さっきの長い坂を登ってしまえば、あとは比較的平坦。<br />標高は250mくらい。貴生川周辺に比べれば「高原」なのかな。

    さっきの長い坂を登ってしまえば、あとは比較的平坦。
    標高は250mくらい。貴生川周辺に比べれば「高原」なのかな。

  • 勅旨(ちょくし)駅。

    勅旨(ちょくし)駅。

  • 国鉄時代からある駅は、雲井駅とここだけ。

    国鉄時代からある駅は、雲井駅とここだけ。

    勅旨駅

  • 玉桂寺前(ぎょくけいじまえ)駅。

    玉桂寺前(ぎょくけいじまえ)駅。

  • この駅は第3セクター化と同時に開業した。

    この駅は第3セクター化と同時に開業した。

    玉桂寺前駅

  • 次が終点、信楽駅。

    次が終点、信楽駅。

  • 信楽駅の構内が見えてきた。

    信楽駅の構内が見えてきた。

  • 駅舎寄りのホームに入線。

    駅舎寄りのホームに入線。

  • 終点、信楽駅に到着。<br />折返し列車を待っていたお客さんにインバウンドの方が多かった。<br />場所柄、アジアンさんではなく欧米系の方ばかりだった。<br />焼き物の町、人気があるんでしょうね。

    終点、信楽駅に到着。
    折返し列車を待っていたお客さんにインバウンドの方が多かった。
    場所柄、アジアンさんではなく欧米系の方ばかりだった。
    焼き物の町、人気があるんでしょうね。

  • 信楽駅の駅舎。<br /><br />ここに来るのは3回目。<br />初めて来たときは、すぐに折り返した。<br />2回目来たときは、当時駅前にJRバスが発着していて、なんと関西線の加茂駅に行く路線バスがあり、それに乗って加茂駅に向かった。

    信楽駅の駅舎。

    ここに来るのは3回目。
    初めて来たときは、すぐに折り返した。
    2回目来たときは、当時駅前にJRバスが発着していて、なんと関西線の加茂駅に行く路線バスがあり、それに乗って加茂駅に向かった。

    信楽駅

  • 駅前で、たぬきの焼き物がお出迎え。<br />駅名標も焼き物。

    駅前で、たぬきの焼き物がお出迎え。
    駅名標も焼き物。

  • さらに駅前には、巨大なたぬきの焼き物、兼公衆電話。<br />このたぬき、着ているものが定期的に変わるとか。

    さらに駅前には、巨大なたぬきの焼き物、兼公衆電話。
    このたぬき、着ているものが定期的に変わるとか。

  • さて、そろそろお昼。<br />昼食は、駅前にあるこのおそば屋さんに入ります。<br />

    さて、そろそろお昼。
    昼食は、駅前にあるこのおそば屋さんに入ります。

  • そば処、山久。<br />営業時間は金・土・日曜日の昼間だけ。<br />

    そば処、山久。
    営業時間は金・土・日曜日の昼間だけ。

    そば処山久 グルメ・レストラン

    元バット職人の方が始めたおそば屋さん by Tagucyanさん
  • 店内。まだ早い時間なのでお客さんは少なかった。<br />これだけ見ると普通のそば屋さんだが・・・

    店内。まだ早い時間なのでお客さんは少なかった。
    これだけ見ると普通のそば屋さんだが・・・

  • 店内には、スポーツメーカーのポスターがいろいろ貼ってある。

    店内には、スポーツメーカーのポスターがいろいろ貼ってある。

  • 実はこのお店、「ミズノ」でイチローや松井秀喜などのバットを作っていた久保田さんという人が、退職後に従兄弟と始めたお店。<br />私が座ったカウンター席からの眺め。<br />いろんなプロ野球選手の直筆サインやボールが飾ってある。<br /><br />お店のおばさんが「こういうの興味あります?」と聞くので、<br />「ええ、あります」と答えたら、

    実はこのお店、「ミズノ」でイチローや松井秀喜などのバットを作っていた久保田さんという人が、退職後に従兄弟と始めたお店。
    私が座ったカウンター席からの眺め。
    いろんなプロ野球選手の直筆サインやボールが飾ってある。

    お店のおばさんが「こういうの興味あります?」と聞くので、
    「ええ、あります」と答えたら、

  • 「これ、先日引退したイチロー選手が使っていた同じ型のバットです」<br />結構、重い。

    「これ、先日引退したイチロー選手が使っていた同じ型のバットです」
    結構、重い。

  • そこに座って写真撮りましょう、と撮ってもらった1枚。<br />後ろにはさりげなく、ダイエーホークス時代の城島のユニフォーム。

    そこに座って写真撮りましょう、と撮ってもらった1枚。
    後ろにはさりげなく、ダイエーホークス時代の城島のユニフォーム。

  • さて、ここはおそば屋さんです(笑)<br />これがお品書き。

    さて、ここはおそば屋さんです(笑)
    これがお品書き。

  • 写真付き。

    写真付き。

  • 私は、真ん中の「牛すじそば」にしてみた。

    私は、真ん中の「牛すじそば」にしてみた。

  • メニューには書いてなかったが「いなり寿司もありますよ」と言われて、反射的に注文(笑)

    メニューには書いてなかったが「いなり寿司もありますよ」と言われて、反射的に注文(笑)

  • つづいて牛すじそばが出てきた。

    つづいて牛すじそばが出てきた。

  • 普通サイズよりも少し横に長いいなり寿司。<br />安定のおいしさですね。

    普通サイズよりも少し横に長いいなり寿司。
    安定のおいしさですね。

  • そばや牛すじも、しっかりした味です。<br />このそばを作るのに使う「めん棒」は、バット職人久保田さんの製作。<br />ちなみに今日はその久保田さんは不在だったようだ。<br />

    そばや牛すじも、しっかりした味です。
    このそばを作るのに使う「めん棒」は、バット職人久保田さんの製作。
    ちなみに今日はその久保田さんは不在だったようだ。

  • スープまで含めて、うまかったです。

    スープまで含めて、うまかったです。

  • ごちそうさまでした。

    ごちそうさまでした。

  • さて、駅前から少し散策してみた。

    さて、駅前から少し散策してみた。

  • 少し歩くと、たぬきの焼き物が大小いっぱい。

    少し歩くと、たぬきの焼き物が大小いっぱい。

  • さすが、焼き物の町です。

    さすが、焼き物の町です。

  • そんなところばっかり目が行く(笑)

    そんなところばっかり目が行く(笑)

  • しばらく歩いたら橋があった。<br />町の中心は橋の向こう側。

    しばらく歩いたら橋があった。
    町の中心は橋の向こう側。

  • 橋の欄干にあった町の案内地図。<br />これも焼き物。<br />焼き物の工房とかある区域は、少し離れているようだ。

    橋の欄干にあった町の案内地図。
    これも焼き物。
    焼き物の工房とかある区域は、少し離れているようだ。

  • ということで、元来た道を戻る。<br />ここが、線路の終点。

    ということで、元来た道を戻る。
    ここが、線路の終点。

  • その地点から望遠で見た、駅構内。

    その地点から望遠で見た、駅構内。

  • 駅に戻ってきた。<br />満開の桜が散りかけている。

    駅に戻ってきた。
    満開の桜が散りかけている。

  • 駅舎内には、この路線の歴史などが展示されている。

    駅舎内には、この路線の歴史などが展示されている。

  • そして、平成3年に起きた正面衝突事故に関する展示。

    そして、平成3年に起きた正面衝突事故に関する展示。

  • 超満員の列車同士がまともにぶつかって、42人もの死者が出た事故。<br />これだけ見ても、スゴイ衝撃だったということが想像できる。

    超満員の列車同士がまともにぶつかって、42人もの死者が出た事故。
    これだけ見ても、スゴイ衝撃だったということが想像できる。

  • 出札口の横には、焼き物専門のお土産屋さんもある。

    出札口の横には、焼き物専門のお土産屋さんもある。

  • たぬきやフクロウなど、焼き物がいっぱい。<br />店のおばさん曰く、オスとメスのたぬきをペアで買っていく外国人さんも多いそうで。<br />へー。

    たぬきやフクロウなど、焼き物がいっぱい。
    店のおばさん曰く、オスとメスのたぬきをペアで買っていく外国人さんも多いそうで。
    へー。

  • (自宅にて)<br />ということで、私もお土産に買っちゃいました。<br />現在、我が家の食卓に鎮座しております。<br />

    (自宅にて)
    ということで、私もお土産に買っちゃいました。
    現在、我が家の食卓に鎮座しております。

  • さて、やろうとしていることがもう一つありまして。<br />券売機の横のこの扉を開けると、鉄道の本社事務所がある。

    さて、やろうとしていることがもう一つありまして。
    券売機の横のこの扉を開けると、鉄道の本社事務所がある。

  • 【信楽高原鉄道のHPより】<br />1口5000円を払うと、枕木のオーナーになれるらしい。<br />少しでも経営に貢献すべく、私もオーナーになってみることにした。

    【信楽高原鉄道のHPより】
    1口5000円を払うと、枕木のオーナーになれるらしい。
    少しでも経営に貢献すべく、私もオーナーになってみることにした。

  • 事務所で5000円払って申し込むと、ひとまず記念品としてレールで作った文鎮をもらえる。<br />「たぶん1ヶ月ぐらいしたら、どの枕木のオーナーさんになったかお知らせできますので」

    事務所で5000円払って申し込むと、ひとまず記念品としてレールで作った文鎮をもらえる。
    「たぶん1ヶ月ぐらいしたら、どの枕木のオーナーさんになったかお知らせできますので」

  • (また自宅にて)<br />かくしてその約1ヶ月後、自宅に枕木オーナー記念の証書が郵送されてきた。

    (また自宅にて)
    かくしてその約1ヶ月後、自宅に枕木オーナー記念の証書が郵送されてきた。

  • 中を開くとこんな感じ。

    中を開くとこんな感じ。

  • 私がオーナーになった枕木は、信楽駅構内にプレート付きであるそうです。<br />機会があったら探しに行こう。

    私がオーナーになった枕木は、信楽駅構内にプレート付きであるそうです。
    機会があったら探しに行こう。

  • さて、切符を買って改札を入ります。

    さて、切符を買って改札を入ります。

  • 改札を入ったところにある、虹色たぬき。

    改札を入ったところにある、虹色たぬき。

  • 駅構内。<br />営業用に使われているのは手前のホームだけ。<br />向こうのホームは留置線扱い。

    駅構内。
    営業用に使われているのは手前のホームだけ。
    向こうのホームは留置線扱い。

  • そして向こうのホームの駅名標は、大量のたぬきの焼き物に囲まれている。

    そして向こうのホームの駅名標は、大量のたぬきの焼き物に囲まれている。

  • 私が駅周辺をブラブラしている間に、貴生川まで1往復してきた列車が到着。

    私が駅周辺をブラブラしている間に、貴生川まで1往復してきた列車が到着。

  • 車両と駅名標とたぬきの焼き物。

    車両と駅名標とたぬきの焼き物。

  • 車内。この列車は貴生川行きです。

    車内。この列車は貴生川行きです。

  • 信楽駅を出発。

    信楽駅を出発。

  • すぐに車庫の横を通る。<br />駅構内にいた車両、今乗ってる車両、車庫にいる2両、総勢4両。

    すぐに車庫の横を通る。
    駅構内にいた車両、今乗ってる車両、車庫にいる2両、総勢4両。

  • のんびりした景色の中を走ります。

    のんびりした景色の中を走ります。

  • 紫香楽宮跡駅の少し先。<br />平成3年に起きた正面衝突事故の事故現場。<br />慰霊碑がある。

    紫香楽宮跡駅の少し先。
    平成3年に起きた正面衝突事故の事故現場。
    慰霊碑がある。

  • 新名神高速道路の下をくぐる。

    新名神高速道路の下をくぐる。

  • そして、長ーい下り坂。<br />眼下に見える貴生川の町に下りて行く。

    そして、長ーい下り坂。
    眼下に見える貴生川の町に下りて行く。

  • もうじき下り坂も終わり。<br />保線の人たちの横を走る。

    もうじき下り坂も終わり。
    保線の人たちの横を走る。

  • JR線と合流。

    JR線と合流。

  • 貴生川駅に戻ってきた。

    貴生川駅に戻ってきた。

  • 信楽線ホームとJR上り線ホームの間にある、ICカード専用改札機。

    信楽線ホームとJR上り線ホームの間にある、ICカード専用改札機。

  • ここから、JR草津線に乗ります。<br />あれれ、どっち行きに乗るんだ~<br /><br />【その4】につづく

    ここから、JR草津線に乗ります。
    あれれ、どっち行きに乗るんだ~

    【その4】につづく

61いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (8)

開く

閉じる

  • 墨水さん 2019/06/10 21:46:40
    全線閉塞。
    Tagucyanさん、今晩は。
    信号場、無くなったんだ。
    JR西が「親方日の丸」の雰囲気抜けてなかった時期の、事故でしたからね~っ。
    JRとの連絡線が存在するなんて、チョット驚き。
    JRに転換してから、連絡線を外しましたよ、冷酷なくらい。
    よほどの所でも無い限り・・・・。
    高原鉄道は、よほどの所なのかな~っ?。
    枕木オーナて、PC枕木じゃね~んだ。(笑)
    新品の木製枕木て、無いんじゃナイの?。
    いずれ、PC枕木に交換するんじゃナイ?。(笑)
    その時は又、募集すんのかな?。(笑)
    「俺の~~~っ!。」、叫びが聞こえて来そう。(笑)
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/06/11 00:09:48
    RE: 全線閉塞。

    墨水様
    こんばんは。

    信号場、残っているかと思ったらなくなってましたね。
    ちなみにウィキペディアには「今年の5月16日現在撤去されているのを確認」と書いてありましたが、私が行ったのはそのさらに1ヶ月ぐらい前です(笑)
    これにより、おっしゃるとおり全線1閉塞になっちゃいましたね。

    でもJRとの連絡線は残ってましたね。サビてましたけど。
    新車の納入か何かに使うんですかね。でも、それもめったにないことでしょうけど。

    枕木オーナー。
    別に新しい枕木の購入費用なのではなくて、「この枕木は私のです」という主張権みたいなもんでしょうね。
    あるいは点検費用に充てられるとか。
    そもそも新品の枕木を買ったら、たぶん5000円では赤字になると思います(笑)
    まあ、鉄道の経営にほんの少しは貢献できたかなあという充実感と、記念にもらったレール文鎮代ということにしておきます。

    ---
    Tagucyan
  • BTSさん 2019/06/09 16:22:16
    信楽高原鐵道
    Tagucyanさまへ

    こんにちは~
    とのっちさまの旅行記にもコメントさせていただきましたが、Tagucyanさまと、とのっちさまの追いかけっこを、密かに楽しんでいます。(笑)

    私も3年ほど前に、ご先祖様(たぬきの置物)に会うため信楽高原鐵道に乗りました。貴生川駅のレシートタイプの乗車証明書を懐かしく思います。貴生川駅を発車すると小野谷信号場まで上り勾配の連続、気動車のディーゼルエンジンが唸りっぱなしでした。

    Tagucyanさまが乗られたのは丁度桜が満開の時なので、とても絵になりますね。私は信楽駅に着くと直ぐに折返してしまったので信楽駅周辺は散策していません。Tagucyanさまが、ランチで寄られた「山久」は、古い建物を改築し営業しているんですね。しかもお店を切り盛りしている方が、、ミズノでイチローや松井秀喜などのバットを作っていた方とは…店内にはサインボールやバットが飾ってあり、野球好きの方には堪らないお店ですね。

    蕎麦打ちに使う麺棒は、元バット職人の手作りなんですね。美味しそうな牛すじそばと大き目な稲荷寿司、蕎麦の艶が良いですね。喉越しも良いことでしょう。(ヨダレ)

    事故を風化させないために、改札口付近には車両の一部片やパネルが展示してあるんですね。(初めて知りました)この事故は色々な要因が重なり大惨事となりました。改めて犠牲になられたへ心よりお悔やみ申し上げます。

    枕木オーナーになられたんですね。
    いつか、その枕木を見に行く旅を計画されることでしょう。楽しみですね。

    おおさか東線に乗るには、どのようなルートで向かうのでしょうか、Tagucyanさまのことなので一ひねり、二ひねりあることでしょう。続きを楽しみにしています。

    BTS

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/06/09 23:51:52
    追いかけっこになりましたね

    BTSさま
    こんばんは。

    当方、追いかけっこの敗者でございます(笑) とのっちさんは大阪まで行ってしまいました。

    貴生川駅で信楽線に乗るときに、乗車証明書を取って下さいと書いてあったのですが、どこだか分からなくて探してしまいました。改札口から離れてひっそり立ってましたね。
    貴生川を出発して、ずっと上り坂でエンジンをふかしっぱなしでしたが、逆に貴生川に向かうときはブレーキをかけっぱなしで、これで発電とかして利用できないのかなあ、なんてハイブリッド車を運転している私は思ってしまいました。

    信楽駅前の桜が満開(少し散り始めている)の写真は、私もあとで眺めていい構図なあと思いました。
    駅前のおそば屋さん、たぶんそんなに古くないと思うんですけど、建物自体はそれ以前から何かに使われていたんでしょうね。それにしてもなんでバット職人の方が退職して信楽? と思いましたが。野球ファンでもある1人として、気になるお店でした。
    プロが使う精密なバットに比べれば、めん棒の製作はたやすいと思いますが、きっと職人らしいこだわりがあるんでしょうね。そばののどごしはよかったです。

    あの事故の件は、是非とも触れておきたいと思っていました。あの展示物を見ただけでも、どれだけの衝撃だったか分かります。
    枕木オーナー、信楽駅構内の枕木になるとは思ってませんでした。でも探しやすそうなので、なんとか見に行く機会を作ってみようと思っています。

    このあと向かうおおさか東線は、そこへの行き方もそうですが、延伸区間のアプローチの仕方にもちょっとこだわってみました。

    ---
    Tagucyan
  • とのっちさん 2019/06/09 13:57:41
    似たような写真がたくさん!
    Tagucyanさま

    こんにちは。やはり安定の情報量ですね~私の旅行記薄っぺらいのでどんどん先に行ってしまいました(笑)。だって信楽にいたの6分間…(それでも当初2分の予定だったので3倍に延長されているのですが…)

    行きの車内は似たようなアングルばかりですね~(笑)、私の姿をみて、「2週間くらい前も似たようなヤツが写真とりまくっていたな…」と思われたかもしれません。とりあえず駅名とたぬき撮って、七福神撮って、バス停撮って…慌てて折り返しました。大きなたぬきも事故の展示も見ぬままに帰ってきてしまいました。

    週末開店のそば屋で昼食ですね~おいしそう!細長い稲荷の追加もgoodです。野球は全然詳しくないのですが、われらーの、われらのー、ダイエーホークス♪九州に生まれた人間ならたぶん9割くらいの確率で歌えると思います。おぉ、貴生川からはあっち方面ですね~どうせ運賃変わらない設定でしょうから(笑)JR西日本の一色塗大作戦がたくさん出てくるのでしょう。次も楽しみにしております。

    とのっち

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/06/09 23:36:12
    似たような写真をたくさん使わせていただきました

    とのっちさま
    こんばんは。

    今思うと、今回は要所要所で1本ずつ電車を見送ってますね。乗るのに徹していれば、たぶん今回近江八幡にも行けたと思うのですが。せっかく行くのなら、駅周辺も見てみようという欲深さが出てきてしまっています。

    列車内からの眺めの写真、ホントに同じような写真が並んでますね。間違いなく、一番前の同じ位置に立っていたことでしょう(笑) 運転士に「また来たな」とか思われながら(たぶん)。
    そして信楽町内でも同じアングルの写真が・・・ あの七福神、駅前じゃないですよね。6分間の間に、あそこまで行って戻ってこれるんだなあ、とか思ったりして。

    あのおそば屋さん、シチュエーションも味も当たりでした。なんであんな有名なバット職人の方が信楽でそば屋さん? という気もしますが。
    ダイエーホークスの球団歌は、九州だけでなく全国のダイエーでエンドレスで流れていたので、覚えてしまった人も多いようです。完全に九州に根っこを下ろして、それを買収した孫さんも球団歌だけはそのまま存続させましたね。

    貴生川からは・・・ まあ、あっち回りでも運賃変わらないですしね。おおさか東線にどこから乗るかにこだわってみました。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2019/06/09 11:15:07
    信楽も行かれたんですか
    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。

    やはりここへ来たら信楽もですよね。
    私はこの辺りは未踏の地なので良く分からないのですが信楽線ってけっこうな勾配があるんですね。帰りに見える、貴生川の街並みが遥か下にあってびっくりしました。そして駅数が少ない割に駅間が長い。各駅のたぬきの置物や変わった駅名などは、まさにいま流行りの”〇〇映え”にうってつけですね。

    やっぱり、信楽線といえば、JR直通列車との正面衝突事故は忘れられません。JR西日本は、福知山線の事故ばかり目立ってしまいますが、福知山線同様に凄惨な事故でした。この事故も知らない世代が多くなって来たような気がします。その中で信楽駅の構内に事故に関する展示をしている取り組みはこの事故を風化させないという意味で大変、大事なことだと思います。こうしてご紹介頂くことで訪れる人も増えるのではないかと思います。

    お昼に寄られたお蕎麦屋さんの山久さんは、金土日の昼間だけ営業とはこれまたレアなお店ですね。そして一見、蕎麦となんの関係もないように思える野球。なかなか興味深い。そして、顔こそ見えませんが、今までベールに包まれていたTagucyanさまの全容を知ることになりました(笑)もっとがっちりした体格なのかと勝手に想像しておりました。それにしてもダイエー時代の城島のユニとかさりげなく貴重ですね(笑)もはやダイエーという球団すら知らない人が多いかも。

    次は草津線で・・・
    とのっちさまの旅行記のように迷走するのか楽しみです。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/06/09 23:21:21
    あそこまで行ったら信楽にも行きたかったですね

    Akrさま
    こんばんは。

    信楽高原鉄道ですが、あまり意識していなかったのですが、あれだけ長く上り坂が続けば標高が高くなるわけで、なるほど「高原」なんだなあ、と思いました。
    それにしてもあちこちにたぬき。もう、信楽焼を意識しまくっていますね(笑)

    あの事故、改めて調べてみたらもう28年も前の話なんですね。ネットで当時のニュース映像などが見られます。福知山線事故の時と比べると報道規制が緩い時代でしたので、かなり直接的な映像もあったりします。
    福知山線の事故現場も、大がかりな慰霊施設ができましたが、ここもこうやって事故の記憶を風化させない取り組みをしていて、これは触れておかないと、と思っておりました。

    時間的にお昼は信楽で、と考えていまして、調べたらあのそば屋さん発見。金土日の昼のみ営業、しかも私も名前を存じているバット職人の方がやっているという、まるで私を待っていたかのような(←違いますね)お店でした。
    あのダイエーホークスのFDHのユニホームは、シンプルで好きなデザインでしたね。

    私の全容・・・お恥ずかしい。そう言えば自撮りもしませんし、家族旅行ではお父さんは撮りに徹してますから写ってない。たぶんこれだけ旅行記を投稿して全身で登場するのは、たったの3回目ぐらいだと思います(笑) 一応、身長・体重とも、平均サイズよりは大きいです(特に最近体重が・・・)。

    ---
    Tagucyan

Tagucyanさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP