2019/04/23 - 2019/04/23
18位(同エリア175件中)
なぽさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/23
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Hotel Ajka
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車での移動
ホテル送迎タクシーで約6分(5€)
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Beratバスターミナル
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バスでの移動
Berat(7:30発)→Tirana(9:50着) 400Lek
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Tiranaバスステーション
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バスでの移動
バスで20分 40Lek
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この旅行記スケジュールを元に
イスタンブール在住・30年来の友人Laylaさんとコソボ・アルバニア弾丸旅行に。
すごい充実した面白い4日間でした、また行きたいわ♪
4/20(土) 8:20Pristina空港着、グラチャニツァ修道院、Pristina、ペーチ総主教修道院、
デチャニ修道院、Gjakova、Prizren (Hotel Cleon泊35EUR)
4/21(日) Prizren散策後バスにてアルバニアのBeratに17:00着、Berat散策
(Nonaj House SINCE 1720泊35EUR)
4/22(月) Berat散策 (Hotel Ajka泊25.50EUR)
4/23(火) バスにてTirana9:50着、Tirana観光後15:05発の便にて帰国
3月上旬、Laylaさんに
「4月の3週目の週末(復活祭)、どっか行かれへんか?」とメッセージ。
翌日OKの返事をもらい、“Laylaの行きたいとこリスト”と飛行機代とにらめっこ、
飛行機代が2番目に安い!という理由で(1番はイスラエル)
その2日後にはコソボ&アルバニア行きチケットの予約完了!
さてどうなることやら~~~
そのLaylaさんの旅行記
『なぽちゃんと駆け抜けたアルバニア 48時間 60.064歩』
https://4travel.jp/travelogue/11479518
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4/23(火)、おはようございます♪これからTirana行きのバスに乗り、
少し観光していよいよ帰国です。
(6:59) 7:30発のバスに乗るため、バスターミナルに行くためのタクシーを7時にお願いしておきました。・・と思ったら、タクシーではなくホテルの車でした。タクシー料金はネットで300Lekくらいと読んでたけど5EURしました。お高め。
朝食は8時からで食べられず、でもスタッフのお姉さんがテイクアウトで
用意して持たせてくれました。嬉しい心遣い♪ -
(7:07) 6分ほどで到着。
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Tirana行きの始発は4:30、最終は16:30、その間はだいたい30~40分間隔です。ドゥラスやサランダ行きもあります。
時刻表については、ここに問い合わせたら親切に返事をくれました。
<Berat - Tourism Info Point>
https://tourismofficeberat.weebly.com/ -
(7:18) バス代は400Lek。バス内で係が徴収に来ます。
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(7:22) 朝食は2種類の手作りケーキとお水。ごちそうさま♪
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のどか。・・相変わらずゴミが多い・・・。
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(8:46) そんな中1970年代からホッジャが建設し今も残るトーチカ。
<あちこちにトーチカが残る変な国アルバニア>
1946年アルバニア人民共和国が建国され、スターリン大好きだった独裁者エンヴェル・ホッジャ(1908-1985年)は、スターリンの後継者フルシチョフがスターリンを批判したためにキレて1961年ソ連と絶交。それ以降はソ連と対立していた中国に接近しつつ、勝手にソ連を「仮想敵国」と定めて軍事政策を強化。その戦いに備えてあちこちにこのようなトーチカ(機関銃や砲を据えたコンクリート製の防御陣地)を作りまくり、その数は50万以上とも言われている。壊すのが大変らしく、今もこのように放置状態となって残っています。
その後1978年には最後の頼みの綱であった中国とも断交、アルバニアは鎖国状態となり1980年代には欧州最貧国と呼ばれる。1990年代に入って鎖国が終わり、社会主義政権に代わって自由主義政権が誕生するも、1997年にはネズミ講で国民の3分の1が無一文状態に。日本とは1981年に国交を樹立しているそうですが・・なんだか変な国・・・。 -
(9:35) でも意外に・・・拓けてる。
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(9:41) 大きいビルに高級ホテル、ショッピングセンター。
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(9:45) 渋滞。
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(9:51) バスステーションに到着。時間ないしタクシーで行こうと思ってたけど・・・道混んでるし、
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(9:53) とか思いながらバスステーションを出ると、乗ってと言わんばかりにドア全開のバスが目の前に。チケット係のお兄さんが、乗るか?と目で合図。スカンデルベグ?と確認して飛び乗る。40Lek。
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(10:01) Zogu I Zi Square広場。けっこう都会な感じ。
<アルバニアの首都・ティラナの歴史>
先史時代から人が住み着いており、古代にはイリュリア人が居住、それからローマ帝国、ビザンチン帝国、15世紀からはオスマン帝国に支配されたが、スカンデルベグのオスマン帝国への反逆の際には大々的な軍がここに展開された。そして1614年にオスマン帝国総督スレイマン・パシャがモスク、トルコ風呂、パン屋と宿を建てたことが、ティラナの近代都市としての始まりとなる。
1912年にイスマイル・ケマルがアルバニア独立を宣言、1920年に暫定的に、1925年には共和国となり正式な首都となる。1939年にはイタリアに占領されたが、1941年にエンヴェル・ホッジャがアルバニア労働党を設立、ティラナは1944年に解放される。1946年にホッジャがアルバニア人民共和国を建国し独裁者となって以降は共産主義の中心的な町となり、国立歴史博物館やエンヴェル・ホッジャのピラミッドなどが建てられた。1991年共産主義崩壊。1997年にはネズミ講による経済破綻でアルバニア暴動発生。2000年からティラナ市長となったエディ・ラマが、ソビエト風の建物や街を改修・整備、新しい街づくりに取り組んだ。 -
(10:13) ここみたい、maps.meを見ながら降ります。
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降りて目の前の道路を渡ると“国立歴史博物館”でした。
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(10:17) Dede Gjon Luli (1840-1915年)の像。アルバニアの英雄。
オスマン帝国軍に対する1911年の反乱の指揮者。 -
(10:19) 時間があったらぜひ見たかったけど残念・・。
≪国立歴史博物館≫ 1981年開館、アルバニア最大の博物館。バルカン最大と言われる10mx40mの、建物正面のモザイク画が印象的。「アルバニア人」というテーマで、古代イリュリアの時代から第二次世界大戦までの、アルバニア人の勝利と誇りを表しているのだとか。スカンデルベグの巨刀のレプリカ、16世紀の著名なイコン画家オヌフリのイコン、紀元前4世紀のアルバニア最古のモザイクなど興味津々。勝利と誇りのモザイク画はバルカン一 by なぽさん国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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(10:22) スカンデルベグ広場。左から国立歴史博物館、国立オペラ劇場、時計塔、ジャーミア・エトへム・べウト 、スカンデルベグ像。
≪スカンデベルグ広場 ≫ 町の中心にあり、見どころであるモスクや博物館、観光案内所などが集まり観光の拠点となる広場。1929年建造、共産主義時代にはスターリンやエンヴェル・ホッジャの像が建っていたことも。民族的英雄スカンデルベグ没500年を記念して、1968年にスカンデルベグ像も建てられた。ティラナの中心・観光拠点 by なぽさんスカンデルベグ広場 広場・公園
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(10:23)
≪国立オペラ劇場≫ 国内最大の劇場で共産政権時代の1953年設立、同年ロシアのオペラ作曲家アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869年)の代表作「ルサルカ」が初上演された。社会主義時代に建てられたオペラ劇場 by なぽさん国立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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(10:33) フレスコ画が美しい、と聞いてましたが・・ここも入れず(涙)。
左に見える近代的なビルは高級ホテルThe Plaza Tirana。
≪ジャーミア・エトへム・べウト≫ ティラナ有数の名門一族で、町の創設者スレイマン・パシャの孫、ハッジ・エトヘム・ベイにより1823年に完成したモスク。美しいフレスコ画には、イスラム美術には珍しい木、滝や橋などが描かれているらしい。中が綺麗らしいのですが工事中で入れず by なぽさんジャーミア エトへム べウト 寺院・教会
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せめてこれで。植物の模様の装飾がキレイ♪
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≪時計塔≫ ジャーミア・エトヘム・ベウトのすぐ隣に建つ高さ35mの時計塔で、モスクとほぼ同時期に、これもハッジ・エトヘム・ベイにより建造。当初の石造りのオスマン様式の鐘楼に、1928年屋根とバルコニーが建てられさらに5m高くなってドイツ製の時計が設置され現在の姿となった。
町のシンボル by なぽさん時計塔 建造物
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(10:37)
≪スカンデルベグ像≫ 15世紀中世アルバニアの君主であり、オスマン帝国に抵抗し25年にわたってアルバニアの独立を守ったスカンデルベグ(1405-1468年)の没500年を記念して、それまでここにあったスターリン像に替えて1968年に建立された高さ11mの騎馬像。
それからタバケ橋を見るため南東方面へ。英雄スカンデルベグの騎馬像 by なぽさんスカンデルベグ像 モニュメント・記念碑
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(10:44) てっきりスカンデルベグと思ったら、ティラナの創設者と言われるスレイマン・パシャ。
戦争で大活躍したオスマン帝国総督で、彼が1614年にモスク、トルコ風呂、パン屋、宿を建てたことがティラナの近代都市としての起源となったのだそう。 -
(10:45) 1939年アルバニアはムッソリーニ率いるイタリアに占領される。そのファシズムと戦った兵士のために、1949年に建てられた名もない戦士の像。
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(10:49) ファン・ノリ(1882-1965年)像。アルバニア人の作家、政治家、アルバニア正教会の創設者。1924年に首相アメフト・ゾグ(後の国王ゾグー1世)に対してクーデタを企て成功、新政府の首相となったが失脚してアメリカへ亡命。
うーーん・・やたら銅像が多い・・・・ -
(10:53)
≪タバケ橋≫ 18世紀オスマン帝国時代の、長さ8mの石橋。かつてはラナ川にかかり、この橋を渡ってティラナに農産物や家畜が持ち込まれていたが、1990年代に歩行者用に修復された。オスマン帝国時代の小さな石橋 by なぽさんタバケ橋 建造物
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(10:56)
≪ラナ川≫ ティラナの町を東西に横切る川で、川沿いにはエンヴェル・ホッジャのピラミッドやタバケ橋があります。両岸は2000年に入って前市長エディ・ラマにより整備・植林されいい感じですが、かつてはキレイだった水はすっかり汚染されてしまっているそうです。町を横切る小さな川 by なぽさんラナ川 滝・河川・湖
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(10:57) 靴屋通り?
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(10:57) お気に入りの1足を見つけるのに1日がかりか。
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(10:59) 売れるん?思たらお客さん1人物色中ー。
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(11:00) 八百屋さん。色とりどり。
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(11:01) アルバニアのイスラム教徒の人たち待望の“Great Mosque of Tirana”建設中。完成すればバルカン半島最大のモスクになるのだそう。
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(11:10)
≪エンヴェル・ホッジャのピラミッド≫ 1988年、ホッジャの生誕80歳を記念して建設。上から見ると、アルバニアのシンボル“双頭の鷲”の形をしているらしい。かつてはエンヴェル・ホッジャ博物館だったが、今は廃墟と化す共産主義の象徴。落ちぶれた共産主義の象徴 by なぽさんエンヴェル ホジャのピラミッド 建造物
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(11:13) その向かいにある“平和の鐘”。
1997年、国民の半分以上がハマったネズミ講により経済が破綻し国は大混乱、各地で暴動が発生。この鐘は、その際使われた銃の薬きょうを溶かして作られ、「私は銃弾として生まれたが、子供達の希望を願っている」と刻まれているそうです。
ここから南へ、マザー・テレサ広場まで歩いてみます。 -
(11:17) 大通りをまっすぐ。今日はデモがあるみたい。
≪ダシュモラト・エ・コンビット大通り≫ イタリア統治下の1941年、イタリア人建築家Gherardo Bosioの設計により造られた、スカンデルベグ広場からマザー・テレサ広場へ続く大通り。片側3車線で自転車レーンもあり、歩道も広くゆったりすっきり、きちんと整備されており通りには政府機関の建物が並ぶ。スカンデルベグ広場とこの通りにティラナの見所が集まる by なぽさんダシュモラト エ コンビット大通り 散歩・街歩き
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(11:18)
≪首相官邸≫ これもイタリア人建築家Gherardo Bosioの設計により1939年に建てられた。当初はイタリア軍使の事務所として使われていたが、戦後1945年より内閣会議、外交儀礼の場となる。 -
(11:20) 公園にトーチカ。
≪Postbllok - Checkpoint Monument≫ 実はこれは共産主義政権下での犠牲者追悼記念碑なんだって。トーチカと、後ろに見えるのは政治犯が収容されたSpac強制労働所の支柱、あとこの横にもう一つ、ベルリンから贈られたベルリンの壁の一部が建ちます。 -
(11:23) 折り紙のオブジェ。
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(11:21) ここにもトーチカ。
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(11:25) ケマル・スタファ像 Qemal Stafa(1920-1942年)はアルバニア共産党の創立者、第二次世界大戦で戦死。アルバニアの英雄。
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(11:28)
≪大統領府≫ もともとはソ連大使館として建設中だったが、完成しないまま1961年にソ連と断交してしまい大統領府となったのだそう。 -
(11:29) 看板はあるけどなぁ~んにもない。突き当りは1957年設立のTirana工科大学。
≪マザー・テレサ広場≫ ダシュモラト・エ・コンビット大通りの南端に位置し、この大通り、ティラナ工科大学とともにイタリア人建築家Gherardo Bosioにより設計され1941年完成。
さて。12時の空港行きバスに乗るためそろそろ戻ります。なにもない広場 by なぽさんマザーテレサ広場 広場・公園
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(11:33) イスマイル・ケマル像 Ismail Qemali(1844‐1919年)は、アルバニアの英雄、独立の父。
アルバニアは長らくオスマン帝国に支配されていたが、1878年にプリズレン連盟が結成されてから民族運動が活発化、独立を求める声が高まり、1911年に武装蜂起を起こして1912年に独立を宣言、このイスマイル・ケマルが臨時政府初代首相に。しかし1914年、ドイツ貴族のヴィルヘルムがアルバニア公国の大公となったためパリに亡命。 -
あぁーこの人やん、500Lek紙幣の肖像画になってるのん!
Laylaさんが、500Lekはスカンデルベグのはずやのに似てない似てないと言うので、両替屋さんで「この人誰ですか?」と聞いてみた。英語通じなかったけど分かってくれて、笑顔でこう書いてくれました。たぶん「アルバニア独立宣言 1912」ちなみにスカンデルベグは5000Lekらしい。 -
(11:40) ハート形の赤いジャングルジムが可愛い♪
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(11:41) ちらっと国立美術館。
≪ティラナ国立美術館≫ 1974年開館、19世紀から現在までの5000点以上を収蔵。見どころは社会主義時代の(=社会主義リアリズム・1930年代初めソ連で提唱された、国が勝利に向かって進んでいる姿を描き、国民の思想を革命的、社会主義的に改造するための芸術)作品ですって。
ちなみに左に見える白いジャングルジムのようなものは、日本人建築家藤本壮介による作品「New(Cloud)」美術館前には日本人建築家の作品 by なぽさんティラナ国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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(11:46) 戻って来ました、スカンデルベグ広場。
ティラナの中心・観光拠点 by なぽさんスカンデルベグ広場 広場・公園
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(11:47) 見納め。
英雄スカンデルベグの騎馬像 by なぽさんスカンデルベグ像 モニュメント・記念碑
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(11:55) 空港行きバス停はOpera座の裏にあります。毎時7時~23時、
所要時間30分、料金は250Lek(3EUR)。
<空港バスThe Rinas Express Bus時刻表>
https://www.tirana.al/en/page/arriving-in-tirana
“Tirana International Airport”サイトによると、5月からは300Lekになるらしい。Taxiだと20~25分で2500Lek(20EUR)。
http://www.tirana-airport.com/l/4/13/getting-here-parking/by-taxi/ -
12時出発、Laylaさんはもう少しTiranaでブラブラするので
ここでバイバイ♪楽しかったぁ~またな~(@^^)/便利で快適でした by なぽさんエアポートバス バス系
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(12:27) 小さいけど小綺麗な空港です。
小さいけど小綺麗な空港 by なぽさんティラナ リナス国際空港 (TIA) 空港
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(12:30) オーストリア航空ウィーン行き15:05発。
オンラインで前もって出来なかったため、まだ開いてないけどチェックイン・カウンターに並びます。時間が来ても無表情で「あと5分」などと言われけっこう待たされ。不愛想で感じ悪い。 -
(13:20) チェックインを済ませウロウロ・・。銀行やATMも。
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(13:21)
Laylaさんは博物館と市場行ってるみたい、ええなぁ~。 -
可愛い♪
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(13:23)
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(13:30) もう搭乗ゲートに着いた、小さい空港です。
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(13:54) お昼食べてないのでなにかあればと思ったけど・・特に食べたいと思うものがなくてコーヒーだけ。この後のウィーン空港で食べよ。ここも不愛想。
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(14:19) ベラトの宿でいただいたセージのハーブティーをまた飲みたいと思い購入。オーガニックのセージ2.6EUR。
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(14:51) 搭乗。
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(15:00) 凄い貫禄のCAさん、全身赤がさらに凄みを増す。
来た時のSwissに比べて機内の清潔感も劣るし。 -
(15:12) バイバ~イ!(^_^)/~
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(15:30) 甘系・塩系から選べるけど・・両方パッとしない。
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(16:46) 16:40定刻着。ウィーンは雨。次の便は17:35発。
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(17:01) ・・・えぇーもうこんな時間・・ッ?!
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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(17:02) 食べてる時間ないやん・・・
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(17:03) ・・・遠い。
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(17:06) 途中あのピンクの商品棚に惹かれて寄ってみると可愛いチョコが。これ、お土産でもらったことあるなぁ、で速攻お買い上げ。3.9EUR。
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(17:12) 着いたら並んでいる人も残りわずか。慌てて列に付きます。
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(17:26) この飛行機の前でバスが停まった時は、車内でざわめきが・・・
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(17:26) 席は1番後ろ、通路側希望したけど窓際だし。前もってWebチェックインできなかったからギリギリ最後の席だったんだわきっと。
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(18:20) またこれ。オーストリア航空いまいち(個人的な総合的評価)。
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(18:41) あぁーー“ロマンチック街道の旅”で通ったボーデン湖!
ボーデン湖 滝・河川・湖
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(19:01) 雲の絨毯。
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(19:03) その下はヌシャテル湖。
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(19:13) レマン湖がまたキレイ♪
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(19:15) 19:20定刻着。
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このモザイク画、これがまさに“社会主義リアリズム” ?!
スカンデルベグの巨刀、あるガイドでは、「これでどうやって、
馬に乗りながら戦えたかミステリー」(笑)とありましたが・・・
見たかったなぁ~・・。
ティラナ、駆け足の観光でしたが、
やたらあったトーチカと銅像のお蔭で?
いい歴史の勉強になりました(笑)。
謎だったアルバニア、意外に拓けていて、平和で、自然もキレイで、
カルチャーショックを受けることもなく至って普通な感じで・・・
ま、ベラトとティラナしか行ってませんが。
駆け抜けた4日間、面白かった~!次の行先悩み中~~。
読んで下さり感謝です☆彡 ありがとうございました♪
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この旅行記へのコメント (6)
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- aoitomoさん 2019/06/29 23:40:38
- 歴史を知るとなおさら興味深いです~
- なぽさん こんばんは~
『ティラナ』
ここも『スカンデルベク広場』までこれれば、
ここを拠点に色々観光できそうですね。
とはいえ、バスを乗り継いでたどり着いてしまうのが なぽさんらしいというか、素晴らしい。
北側の『国立歴史博物館』の壁面の巨大な絵は、
歴史に翻弄されながらも強く生き抜いたティラナの人々を想像しちゃいますね。
オスマン帝国に対して25年間アルバニアの独立を守った『スカンデルベグの騎馬像』が広場にどんと構えるとともに、一方でティラナの近代都市として地盤を作ったオスマン側の『スレイマン・パシャ』の銅像もあったりと・・
『スレイマン・パシャ』は帽子がいかにもオスマントルコです。
様々な銅像が歴史を語りかけてくれてますね。
『ジャーミア・エトヘム・ベウト』は中には入れなかったとはいえ、『エンヴェル・ホッジャのピラミッド』なども含めて、ティラナ観光がっつりされてますよ。
『ティラナ』も少し歴史を勉強していくと、
一段と楽しい度になりそうですね~
色々勉強させてもらいました。
興味深かったです。
ありがとうございました~
旅行記お疲れさまでした~
aoitomo
- なぽさん からの返信 2019/07/05 18:19:33
- RE: 歴史を知るとなおさら興味深いです?
- aoitomoさん、こんにちは♪
いつもお世話になり大変感謝しております。_(_^_)_
お返事が遅くなり申し訳ありません!
> 『ティラナ』
> ここも『スカンデルベク広場』までこれれば、
> ここを拠点に色々観光できそうですね。
そうなんです、あまり多くない(笑)見どころがこの周辺に集まっています。
> 北側の『国立歴史博物館』の壁面の巨大な絵は、
> 歴史に翻弄されながらも強く生き抜いたティラナの人々を想像しちゃいますね。
はい、独立してからも、
イタリアやドイツに占領されていた時期もあったらしく、
共産主義政権時代も大変だったようで・・・
この絵にいろんな歴史が語られているんだなぁ・・と。
>
> オスマン帝国に対して25年間アルバニアの独立を守った『スカンデルベグの騎馬像』が広場にどんと構えるとともに、一方でティラナの近代都市として地盤を作ったオスマン側の『スレイマン・パシャ』の銅像もあったりと・・
> 『スレイマン・パシャ』は帽子がいかにもオスマントルコです。
> 様々な銅像が歴史を語りかけてくれてますね。
たくさんの銅像が建っていて、興味を持ってよく見てみると、
あぁこの人、あの人なんだ!と歴史がつながって行く、というか、
よりよく理解できてとても興味深かったです。
>
> 『ジャーミア・エトヘム・ベウト』は中には入れなかったとはいえ、『エンヴェル・ホッジャのピラミッド』なども含めて、ティラナ観光がっつりされてますよ。
一通り見たいものは“見た”つもりなんですが、
やはり博物館に入れなかった(時間がなくて)のが心残りです・・。
>
> 『ティラナ』も少し歴史を勉強していくと、
> 一段と楽しい度になりそうですね?
> 色々勉強させてもらいました。
> 興味深かったです。
興味を持って読んで下さりとても嬉しいです。
本当にありがとうございます。
私も歴史を学んで、より良い旅になった気がします。
さて。きっとお元気で毎日筋トレに励み、
4月のタイ旅行も充実し楽しまれたことと思います!
こちらは先週は連日35度が続く猛暑でした。
うちは北海道のような気候の村に住んでおり普段は夏も涼しくて、
家には冷房どころか扇風機さえもないので大変でした・・(≧◇≦)!
で、私事で申し訳ないのですが・・・
最近やっと息子の大学進学が決まり落ち着きました。
それで9月上旬に4、5日の家族旅行に行けることになり、
ヨーロッパでシュノーケルで魚を見られるところを探しています。
もしaoitomoさんにアイデアがあれば教えていただけないでしょうか。
本当ならエジプトに行きたいんですが治安が不安で・・・・
どうぞ宜しくお願い致します。
お身体に気を付けて、ではまた〜(@^^)ノ
なぽ
- aoitomoさん からの返信 2019/07/05 22:06:40
- RE: RE: 歴史を知るとなおさら興味深いです?
- > ヨーロッパでシュノーケルで魚を見られるところを探しています。
オプショナルツアーサイトの『ベルトラ』ですが、
ここのツアーで行く場所をを参考に考えてもいいと思います。
https://www.veltra.com/jp/europe/kw/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/
最もこのようなツアーは現地にもありますし、英語ツアーだと安かったりするのでそれに参加するのもいいと思います。
安全管理下で美しい水中も見れますので。
とにかくも楽しい旅を〜
水中写真も期待してます〜
aoitomo
- なぽさん からの返信 2019/07/06 07:29:45
- RE: RE: RE: 歴史を知るとなおさら興味深いです?
- aoitomoさん、こんにちは♪
早々のご返信をどうもありがとうございます。
> オプショナルツアーサイトの『ベルトラ』ですが、
> ここのツアーで行く場所をを参考に考えてもいいと思います。
>
早速読ませていただきました。
マルタ島でシュノーケルができるのですね〜( ..)φメモメモ
貴重な情報を本当にありがとうございました。
> とにかくも楽しい旅を〜
> 水中写真も期待してます〜
実現できるよう頑張ります!_(_^_)_
またヨロシクお願い致します。
なぽ
-
- バモスさん 2019/06/29 06:15:47
- お帰りなさいませ~
- なぽさんへ
お帰りなさいませ~
アルバニアにはトーチカが沢山残っていると聞きましたが
あんな農地(牧草地)にまであるとは。
日本の空き家問題と同じく壊すのにお金がかかるからでしょうね。
アルバニアへは少し時間ができてから近隣国と併せて旅しようと
思ってます。
貴重な情報をありがとうございました。
バモス
- なぽさん からの返信 2019/06/29 19:57:42
- ただいま~~~( *´艸`)笑
- バモスさん
いつもどうもありがとうございます!
トーチカ、バスから上手く写真が撮れませんでしたがよく見かけました。
ホッジャという独裁者も、妄想でよくこんなことが出来ましたね・・・
国民も振り回されて本当に大変だったことでしょう・・。
あの辺りは時間があればいろいろ周れそうだし楽しみですネ♪
私も今からバモスさんがどんな旅をされるのか、
アルバニアではどこに行かれるのか、めちゃ楽しみです!!
ではまた~ヨロシクお願い致します。(@^^)/~~~
なぽ
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旅行記グループ 東欧の旅
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