2018/09/07 - 2018/09/14
64位(同エリア126件中)
kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/13
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大聖堂を後にして、アウトバーンでミュンヘンへ向かう
この旅行記スケジュールを元に
7日目、ザンクトガレンで全ての観光の日程を終了。アウトバーンでミュンヘン空港まで帰り日本を目指します。
今回の旅は、スイスアルプスが主な目的でしたが、ライン滝やザンクトガレン大聖堂などもとても見事で、スイスの魅力を満喫することができました。
もっとゆっくり時間を掛ければ、スイスはまだまだ魅力のあるところだと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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バスは大聖堂広場に入れないため、このホテルの前で下車。再び、ここまで歩いてきてここからバスに乗るという、その場所です。
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このホテルの左手にケーブルカー乗り場があり、ザンクトガレン市街を見渡せる散策コースがあるそう。行きたかったのに、省略されたのが残念!
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この丸い円盤、実はきっと街路灯
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この丸い風船のようなもの(卵のようなものともいう)も、街路灯だと思われます
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街路灯は、チューリッヒでも同様でしたが、道の真ん中の空中にある感じ。電柱から建てるのでは無く、ビルからワイヤーを張って、それに吊ってある。これもお国柄かな
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ビルの合い間の赤い空間。シュタットラウンジ、というモダンアートらしい
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みんなでショッピングセンターへ行ってみることになりました
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ショッピングセンターを抜けて、ザンクト・ガレン駅まで来ました
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しかし、人口7万にのザンクト・ガレンにしては大きく立派な駅舎です
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駅舎が歴史的な重厚な建物であるのに対し、並んで建っているビルはガラスカーテンウォールの近代的なビル
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駅前には郵便局もありました(左の建物)
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駅のホームへ行ってみました。ここも改札はありません
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ヨーロッパの鉄道は、自転車を乗せる場所がある列車が多い気がします
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郵便局の建物をグルリと1周
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この真ん中の石造りの建物、1階部分はマクドナルドでした
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この駅から大聖堂への通り周辺は、ちょっと旧市街地と比べると近代的で、オフィス街になっていました
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大聖堂広場での集合時間が近づいて来ましたので、たまごの浮かぶシュタットラウンジを横目で見ながら、元来た道を引き返します
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大聖堂広場まで帰ってくると、みなさん木の下で休んでいました
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広場に隣接する建物のトイレを借ります。公衆トイレではないのですが、みんな使っていました
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一度、この広場のトイレを体験した方が良い、と言われて列に並びます。ここだけしかトイレはありません
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トイレの中の様子
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大聖堂広場から出て、バスに乗りこみます。乗用車なら広場まで来れないこともないようでした
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ザンクト・ガレン観光が最後のミッションで、あとは帰るのみ
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ボーデン湖を左手に見ながら、アウトバーンでミュンヘンを目指します
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最後の最後まで、本当に素晴らしい天気で、ボーデン湖もしっかりと見えていて、また来いよと見送ってくれているようです
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スイスとオーストリアの国境を抜けて行きます
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EU県内なので、国境越えもパスポートを見せるなど手続きの必要も無く、結構自由に行き来できるという印象でした。物々しい警備もない感じ
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ミュンヘン空港に到着。なんと、この直前大雨が降ってびっくり。こんなに最後の最後で良かった。。。
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やや早めの到着だったので、混雑もなくスムーズに帰国の手続きができます
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出発ロビーは、成田などと比べるとオープンな明るい印象
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まだ早いのですが、羽田行きのANA便をボードで確認
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ANAのカウンターに並びます。こんな時、SFCのメリットで優先チェックイン。今回のツアーで4組がプレミアムエコノミー
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ミュンヘン空港では、ANAはラウンジとしてルフトハンザラウンジに入ることができました
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時間があるので、ラウンジを有効に利用させていただきます
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長時間のフライトに備え、シャワーで汗を流します
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アメニティは羽田のANAラウンジの方が充実しています。羽田・成田のANAラウンジはこう考えると世界の中のトップ水準のような気がしてきました
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食事はいろいろありました。ビールを飲んでくつろぐには十分なものが用意されています
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待ち時間もあっという間に過ぎ、優先搭乗で飛行機に乗りこみます。SFCのメリットを感じます
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エスカレーターで下って、ボーディングブリッジへ。
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プレミアムエコノミーは足下も広く、ゆったりしています。ゆっくり休めました
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いつものことですが、ヨーロッパからの帰り便は行きに比べて日本まであっという間の気がします
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羽田空港に到着。
スイスはあんなに素晴らしい天気だったのに、羽田はどんよりとしていました。別に問題ないですが。 -
ビジネスジェットが国際線ターミナル近くに駐機していました。これは、今をときめく。。。この次点では有効的に使われていたみたい
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羽田空港国際線ターミナルに入り、入国審査に向かいます
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ミュンヘンから羽田まで連れて帰ってくれたB787。結構、混んでおり、もっと大きな飛行機を飛ばすべきではと思います
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無事、日本に入国して、国際線ターミナルからANAの連絡バスに乗り込み、空港内を通って国内線ターミナルへ移動
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いつもと違って第一ターミナルの下を通り抜けたので、南側に駐機している飛行機たちが見えました。エンジン交換しているのでしょうか、いくつもここに駐まっています
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第二ターミナルに到着。やはり、一旦空港外へ出るよりも、空港内で連絡バスを利用した方が便利です。あとは、松山行きに乗って帰るだけ。
大変長い期間旅行記を作成するのに時間を要しましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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