2018/09/07 - 2018/09/14
111位(同エリア2132件中)
kiyoさん
スイスの旅も4日目、クライマックスのスケジュールです。
朝焼けのマッターホルン観賞からはじまって、夕方はチーズフォンデユの夕食をツェルマットのレストランでいただくことになっています。
いつもテレビで見ているだけだった有名なゴルナーグラート登山鉄道に乗って、ゴルナーグラート展望台へ午前中にまず行きます。午後からはゴンドラでクラインマッターホルンへ行き、その後マッターホルンミュージアムを観光しました。
天気は期待通りの素晴らしい晴れで、朝はマッターホルンの山頂部が赤く染まりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
通称「日本人橋」。
ドルフ広場から墓地の間を抜け、マッター・フィスパ川に出てきたところで、日本人が集まることからそう呼ばれはじめたそうです。
しかし、この時も中国からの観光客が多かったような気が。。。 -
午前6時50分頃ホテルからここまでやってきましたが、ほんの百メートルくらい歩いただけでした
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日の出前のマッターホルン
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多くの人がホルンの先が赤くなるのを待っています
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マッター・フィスパ川はまだ暗いのですが、写真では明るく写りました
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日の出前の日本人橋から見たマッターホルン
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マッターホルンと反対側の日本人橋周辺の雰囲気
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ホルンの突先に朝日があたりました
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真っ赤に焼けるモルゲンロート、とまではいきませんが、青空に赤い穂先が美しく映えました
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辺りは徐々に朝の光に包まれていくつかの間の瞬間です
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赤かったのはほんの数分で、もう全体が明るくなってしまいました
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ツェルマットの谷間にはまだまだ光は差し込んできませんが、マッターホルンには全体的に朝日が当たるくらいになりました
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山の上はすっかり太陽の光に包まれています。昨日とは違って雲もなく、すっきりと晴れ渡り、展望台からの眺望に機体が高まります
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ホテルに帰る道中も、マッターホルンはすっきり見えていました
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朝焼けのマッターホルン観賞ツアーを終えてから、ホテルで朝食です
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2連泊お世話になった、ホテル・アルバナレアル。
部屋の窓からも、マッターホルンが見えます。 -
朝食を終えて、マッターホルン観光に出発します。日本人橋にはもう誰もいません。
ツェルマットの街中をブラブラと15分くらい歩いて、川下方向の駅まで行きます -
再び日本人橋から見ると、朝日が大分谷間に降りて来ています
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マッターホルンには、輝くくらい太陽が当たっていました
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日本人橋を過ぎて、マッター・フィスパ川沿いのホテル・ボーリヴォ・デュ前を通り、墓地の間を抜けてドルフ広場へ少し上っていきます
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ツェルマットの南のランドマーク、教会。この塔の上からマッターホルンに登っている人が望遠鏡で見えるそうです
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教会の前には、ツェルマットと日本の妙高市の友好都市提携を示すこんな記念碑がありました
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狭い谷間に張り付く、ツェルマットのホテルなどの建物。谷間はとても急斜面に囲まれいます
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マーモットの泉
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ドルフ広場から、バーンホフ通りを通ってツェルマット駅へと向かいます。左の白い建物が、マッターホルン初登頂のウィスパーのレリーフがある、ホテル・モンテローザ
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ツェルマットは、東西南北、四周をこのような高い山々に囲まれていました
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バーンホフ通りには、シャーレと呼ばれる花で飾られた山小屋風の建物が建ち並び、スイス本場を実感
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気持ちの良いツェルマットの町を歩き、駅前広場に到着。
ゴルナーグラート鉄道の登山列車乗り場は、ツェルマット駅の広場を挟んで反対側にありました。 -
駅前には、荷物を運んできたりした電気自動車がずらり。客待ちをしているものもあるよう
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こちらがゴルナーグラート鉄道の駅
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ツェルマット山麓駅の切符売り場。夏場はかなり賑わうそうですが、もう秋になっていたので適当な人影といった感じ
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登山鉄道のホーム。車両が指定されているためか、そんなに混雑はしませんでした
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登山鉄道なので、真ん中に歯車がかかるレールがあります。アプト式ラックレールと言うらしく、アプトさんが考案したらしい。日本ではトンネルのループとかスイッチバックとかが採用されていて、ラックレールは大井川鐵道だけのようです
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登山列車はそれほど混雑することはなかったのですが、右に座れば良いのか左なのか、皆さん迷っていたようです
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列車が発車すると、すぐにマッターホルンが迫ってきます
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ツェルマットの西に聳える連峰も顔を見せ始めました
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ツェルマットのある谷。谷の先が、北方向のテーシュ
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さすがにアルプス。ホルンがたくさん並んでいます。
”ホルン”というのは、尖峰とか鋭鋒とか言う意味で、氷河地形で3面以上が氷河で削られると生じる地形。 -
マッターホルンは独立峰なので、世界中の人々を引きつけて止まないのでしょう!!
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ゴルナーグラート鉄道は、標高差1500mを33分で上ります。が、料金は片道およそ5千円。スイスは物価が高いのですが、鉄道料金もそれなり
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鉄道は断崖絶壁もトラバースして、高いエリアに入っていきます
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標高3千メートル付近まで登ってくると、周囲に山々に氷河が見られるようになります
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ツェルマット西側の山々で、左からオーバー・ガーベルホルン4063m、ツィナールロートホルン4221m
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ツィナールロートホルンも日本の槍ヶ岳のようですが、独立峰でない分やや控えめな感じ。スターが多すぎるのです
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登山鉄道で登ってきたところを振り返ると、かなり急なルートであることがわかります
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周辺のアルプスとかなり近い高さまでやってきた感じがします
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ここまで来ると、マッターホルンもツェルマットから見ていたのとは全く違った雰囲気になりました。登ってみたいという気も沸いてきました
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ゴルナーグラート駅に到着
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ゴルナーグラート駅のすぐ上には展望台でもある山岳ホテルがあって、レストランやトイレなども利用できました
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