2018/09/07 - 2018/09/14
527位(同エリア2134件中)
kiyoさん
4日目の続きです。
朝早く、ゴルナーグラート鉄道でゴルナーグラート展望台まで登ってきました。天気は最高に素晴らしく、これ以上を望むなんてことはできないくらい。すっきりとしたマッターホルンを望むことができました。
スイスに来てこれ程素晴らしいマッターホルンの姿を見ることができ、もう外に望むことはありません。ずっとずっと昔から憧れていたシーンを観ることができ、やっぱりこのゴルナーグラート展望台が最高だったと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ゴルナーグラート展望台駅に列車が到着したのは午前9時
-
駅のすぐ上にホテルがあって、そのメインフロアまでエレベーターで上がります。ここからは自由行動。展望台まで行きたくない人は、ここからマッターホルンを眺めていても構いません。
といっても、みんな行きますよ。 -
待ち合わせ場所は、展望台駅前の時計の下。
標高が3千mあるので、なんとなく重い体をひこずりながら、展望台の一番高いところを目指します -
展望台へと進みながら、眼下にゴルナー氷河が流れている光景が飛び込んで来ます
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ツェルマットの村は、この山々の麓の谷底。そこからおよそ1500mを鉄道で登ってきたわけです
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もうちょっとでこの辺りのピークなんですが、みんな体が重そうです。個人的な感覚ですが、山に登っていると約2400mを越える頃から確実に体が動きにくくなってきます
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ホテルの天文台の後ろ側にマッターホルンが聳えています。ちょっと、この景色には違和感があるような。。。
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ゴルナー氷河の壁には、モンテローザ小屋へと続く登山道が付けられていました
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眼下のゴルナー氷河は、モンテローザとリスカムの間から流れてきています
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展望台正面。左の雪をかぶった白い双耳峰は、カストール4223mとボリュックス4092m。双子座の星と同じ名前だそうです。
中央やや右の雪をかぶったところが、ブライトホルン。午後からオプショナルツアーで行くところだそうです -
ブライトホルン4164m。ピークは右端の雪が滑り落ちそうなところ
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眼前のゴルナー氷河
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ゴルナー氷河源頭部のリスカム4527m
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モンテ・ローザ(中央)とリスカム(右)
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モンテ・ローザ4634mは、ヨーロッパ・アルプス第二の高峰で、山頂は双耳峰になっている。ピークは左端
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モンテ・ローザとリスカムの鞍部の谷。ここから、ゴルナー氷河ははじまる
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マッターホルンはもし見えなかっても、このアルプスの景色だけで満足できそう。デアポレッツァ展望台が同様だったが、ここではさらに主役のマッターホルンが鎮座する
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ブライトホルンのすぐ右に、グレッシャー・パラダイスのロープウェイ山頂駅が見える
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ゴルナーグラートの山頂3135m。割合、混雑していますが、人が溢れているほどではない感じ。朝早いからか
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カメラを右回りに回します。ゴルナーグラート鉄道から見えていた、ツェルマットの北側のアルプスの山々
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さらに右へ。ということは北側の風景ということか
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さらに右へ。
高い山はドーム辺り。ミシャベルアルプスの峰峰と思われます -
ゴルナーグラート展望台の東には、さらに遊歩道が延びていました。そちらへ進むとフィンデル氷河などが見られるようです
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ロートホルン方面。ロープウェイの山頂駅付近が見えています。その後は、オーバーロートホルン3414mがあり、雲にやや隠れてミシャベルアルプスが見えています
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マッターホルンと記念撮影
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展望台にいたのはとても天気が良いときで、一緒に来た皆さん大満足だったようです
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時間が経つにつれて、ガスが多くなってきている気がします
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ホテルのテラスの向こうに聳えるマッターホルン。
午後からは、この真ん中に見える台地をロープウェイで横切りました -
中央の平らなところの氷河はテオドール氷河、やや左の流れのように見える氷河はウンタラー・テオドール氷河。
午後、このウンタラー・テオドール氷河の上を1スパンのロープウェイで渡りましたが、圧巻でした。スイスはソープウェイの技術が進んでいて,驚かされました -
見る見るガスが濃くなっているようで、午後からが心配されます
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ゴルナーグラートの天文台には2つの観測用ドームがあります。天気が良ければどれ程きれいな星空を観ることができるのか、想像がつきません。このホテルに泊まれるのなら最高ですが、なかなか取れないのかも
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ゴルナーグラート鉄道の終点。山頂駅。
当たり前の話ですが、このゴルナーグラート鉄道は、マッターホルンの観光のためだけにツェルマットから走っているわけです。観光立国というのが実感します -
標高3千m以上まで鉄道を引くという、スイス人の心意気に脱帽!
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この雄大な光景の中で、孤高の峰としてマッターホルンは聳えていました
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この見えている面はマッターホルンの東面
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マッターホルンに登頂する場合、ガイドが登山者1人につき1人付かなければ、登頂の許可が下りないそうです。
一般的な登頂ルートは右側の稜線を登るコース。雲の底部レベルに登山基地の小屋があり、雲のせいで見えたり隠れたりしてました -
マッターホルンを十分に満喫したあとは、1駅分鉄道で降りて、そこから1駅分「湖面に映るマッターホルンと高山植物観賞ハイキング」をすることになっています
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ゴルナーグラート駅から展望台のあるホテルを見たところ
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集合場所に戻ってきました。どこから見てもマッターホルンがよく見えました
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ゴルナーグラート展望台駅駅舎。
ここにはトイレがあったり、売店もあったりします。この売店でいろいろとお土産を買っておくのがよいと思われました。Tシャツだけしか買わなかったのが悔やまれます -
時刻は9時40分。40分間ほど、ゴルナーグラート山頂付近でぶらぶらしたわけです
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