2018/09/07 - 2018/09/14
83位(同エリア184件中)
kiyoさん
アンデルマットからフルカ峠を越えて、スイス中央アルプスを西へとバスで走り、スイスの真ん中南部のイタリア国境沿いにあるマッターホルンの登山基地ツェルマットを目指します。
ツェルマットに行く途中、一つ手前の谷を登っていき、サースフェーからミシャベルアルプスの山々を観光しました。サースフェーは氷河に囲まれたリゾートで、氷河が町に流れてくるのではないかと言うくらい迫力のある風景を楽しめます。
しかし、何よりも大自然の迫力ある光景と4千m級の山々の素晴らしい景色のわりにはサースフェーが日本で知られていないことにびっくりします。ここには何日かいてロープウェイで展望台まで行ってミシャベルアルプスを眺めていたいのに、サースフェーに滞在したのは2時間もないくらい。ああ、もったいない。また、時間を掛けて訪れたいと思ったのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
黄色い大型バスでサーサーフィスパ川に沿ってサース谷を登っていくと広場に到着、そこがサースフェーの中心地の一つ、郵便局のポストバス発着場広場でした
-
振り返ると、槍ヶ岳のような尖った高い山々がいくつも聳えています。ここに来ると、さすがの槍でも他に圧倒されるかもしれません
-
ポストバス駐車場の向こうにも、均整の取れたミシャベルアルプスの山々が自分を主張しているかのよう
-
そして、サースフェーの町の奥には、フェー氷河が見えました
-
サースフェーとは、サース谷のフェー氷河ということみたい
-
バスが到着するポストバスの発着場広場から、ミシャベルアルプスの展望台や山々への所要時間が表示されています。アルプスをハイキングする人がとても多いのだと思われました
-
フェー氷河はど迫力で、町まで崩れ落ちてきそうです
-
トイレはこの広場でしかないようです。ここが観光案内所にもなっていました
-
サースフェーのガイドさんの説明では、ドームという山が有名だ、ということしか覚えてないかも。そのドームは4545mで、スイス国内では最高なのだそうです
-
ポストバス発着場から見たドーム4545m
-
ドームの右に聳えるナデルホルン4327m。4千m峰勢揃い
-
このポストバス乗り場で自由行動となったので、あの氷河の近くまで歩いてみます
-
目立っていた観光案内の看板
-
広場の近くに、17~18世紀に建てられたシュタデルと呼ばれる干し草小屋がたくさん見られました。これは、サース谷の各地からココへ移築したそうです
-
なぜかキリストもシュタデルを見守っていました
-
シュタデルにはネズミ返しがあって、高床式
-
もう一つのサースフェーのへそ、教会広場。すぐ後に氷河が迫っている感じ
-
教会広場ではお祭りが開かれていて、多くの人が集まっていました
-
この時は,楽器の演奏。くるくるとレバーを回せば音楽が演奏される楽器?
-
次々に登場人物が代わり、それぞれが得意な芸を披露しているようで、それを人々が見入っていました
-
サースフェーの中心部へはバスは入れず、電気自動車だけが通行可能となっていました。なので、道もとても狭い。いや、道が狭いから電気自動車だけしか入れないのか。
環境対策もあります -
氷河が解けた水が川になっているようです
-
この川の源流は、中央のアラリンホルン4027m
-
岩の上を水が流れているようにも見えますが、果たしてどうか、行ってみないとわかりません。見たところ、氷河はずっと上まで後退していました
-
氷河が残っているのは、アラリンホルン付近とやや温暖化の危機感を覚えました
-
サースフェーの村の中を、インフォメーションから右回りに一回りします
-
ずっと谷の低いところへと、坂を下っていき、サースフェーの繁華街エリアへやってきました
-
ホテルなども、この谷底エリアに集まっていました
-
サースフェーのメインストリート
-
村を一回りしたら、シュタデルの横を通って、ポストバス乗り場の広場まで帰りました
-
あっという間でしたが、個性的な山々に見送られてサースフェーを後にします
-
槍ヶ岳のよう鵜な尖り山たちも、つかの間のサースフェーの印象でした。
ここにくるまでサースフェーのことは知らなかったし、滞在時間も短かったけれども、氷河にぐるりを囲まれた素晴らしいところでした。
ツェルマットに続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
スイス
-
前の旅行記
スイス3日目②スイスを西へ。フルカ峠を越えて見た、消えかけのローヌ氷河
2018/09/07~
アンデルマット
-
次の旅行記
スイス3日目④マッターホルン登山基地、ツェルマットに到着
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス1日目憧れスイスアルプスを目指してミュンヘンへ
2018/09/07~
マイエンフェルト
-
スイス2日目①アルプスの少女”ハイジ”の生まれた地、マイエンフェルト
2018/09/07~
マイエンフェルト
-
スイス2日目③気品あるスイスリゾート・サンモリッツとベルニナアルプス
2018/09/07~
サンモリッツ
-
スイス2日目②初めてのスイスアルプス氷河とピッツベルニナ
2018/09/07~
サンモリッツ
-
スイス2日目④世界遺産レイティッシュ鉄道ベルニナ線の赤い列車
2018/09/07~
サンモリッツ
-
スイス2日目⑤サンモリッツの中心部ドルフ地区散策
2018/09/07~
サンモリッツ
-
スイス3日目①世界遺産レイティッシュ鉄道アルブラ線でランドヴァッサー橋を通りクールへ
2018/09/07~
クール
-
スイス3日目②スイスを西へ。フルカ峠を越えて見た、消えかけのローヌ氷河
2018/09/07~
アンデルマット
-
スイス3日目③ミシャベルアルプス4千m峰の氷河に囲まれたサース・フェー
2018/09/07~
サース・フェー
-
スイス3日目④マッターホルン登山基地、ツェルマットに到着
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス4日目①朝のマッターホルンと登山鉄道
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス4日目②マッターホルン、絶景のゴルナーグラート展望台
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス4日目③マッターホルンを見ながらトレッキング
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス4日目④マッターホルン・トレッキング下山後、ツェルマットで昼食
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス4日目⑤わずか40分でクラインマッターホルン山頂3883mに立つ
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス4日目⑥欧州最高地点の展望台、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス4日目⑦マッターホルン博物館とチーズフォンデュ
2018/09/07~
ツェルマット
-
スイス5日目①シャモニーのモンブランとメール・ドゥ・グラス氷河
2018/09/07~
シャモニ・モン・ブラン
-
スイス5日目②グランドジョラスを展望してヴェンゲンへ
2018/09/07~
シャモニ・モン・ブラン
-
スイス6日目①ヴェンゲンから登山鉄道でユングフラウヨッホへ
2018/09/07~
クライネ・シャイデック
-
スイス6日目②ユングフラウ、アレッチ氷河とスフィンクス展望台
2018/09/07~
クライネ・シャイデック
-
スイス6日目③アイガーグレッシャー駅からユングフラウ、トレッキング
2018/09/07~
クライネ・シャイデック
-
スイス6日目④クライネシャイデックからラウターブルンネンへ下山、チューリッヒへ
2018/09/07~
ラウターブルンネン
-
スイス6日目⑤チューリッヒの夜景とシャウハウゼンのライン滝
2018/09/07~
チューリッヒ
-
スイス7日目①ザンクトガレンの散策と修道院付属図書館
2018/09/07~
ザンクトガレン
-
スイス7日目②ザンクトガレンからミュンヘンへ移動、そして帰国
2018/09/07~
ザンクトガレン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サース・フェー(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ スイス
0
32