2018/09/10 - 2018/09/16
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yamada423さん
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ガラスのピラミッドの夜景 2018.9.14 21:08
ルーヴル・ピラミッド(仏: Pyramide du Louvre)
観光客のほとんどは姿を消し、噴水のかすかな音と波紋に映るピラミッドの光が幻想的な光景を作り出す。
シルエットの人々はそれぞれの思いでパリの夜を楽しんでいる。
2018.9.10~9.16 パリ5泊7日の旅
最近の海外旅行はヨーロッパを10泊程度で周遊するものが多かったが、今年は地域活動の都合で半分の5泊のパリ滞在の旅となった。13年ぶりの親子の二人旅だ。
3月末に9月10日(月)出発で、同行者にとっては初めてのパリの旅と決め、昨年と同じポーランド航空のワルシャワ乗換え便とした。直行便でないのは帰りにワルシャワ宮殿を昨年に続き見学するために1泊の案もあったためと、AF直行便より3万円近く安かったためだ。
ホテルは私が最も好きなサンジェルマン地区(6区)のセーヌ通りの静かで便利なホテルを選んだ。ホテル・ドゥ・セーヌ 4泊 1,020ユーロ。
9月14日(金)晴れ パリでの4日目
12時半にヴェルサイユからパリに戻った。
バスを降りたオペラから歩いてカルーゼル・ドゥ・ルーブル地下中2階のフードコート式レストランでパエリアを食べた。
ホテル・セーヌへ戻り、朝チェックアウト後に預けておいたスーツケースを受け取り、徒歩で最終日のアカデミアホテルへ移動した。パリ第5大学(薬学部)の前にあり、以前に泊まったことがあるホテルだ。
しばらく休んでから買い物に出かけたついでにドゥー・マゴでアイスコーヒーを飲んだ。
日差しが強い外の席で少々暑かった。
娘の買い物でサンジェルマンのシティーファルマ、モノプリとカルーゼル・ド・ルーブル商店街などを周った。
6時半頃にカフェ・ド・フルールの右側の通りにあるステーキハウス(ル・レ・アントレコット)の列に並んだ。7時の開店時には50人ほどの列ができていた。
メニューが無いことで有名な店で、注文は焼き加減のみだ。ワインなどの飲み物とデザートは別に選べる。グリーンサラダに砕いたクルミがたっぷりかかったサラダは以前から変わりない。ステーキはマスタードソース(これも定番)でとても美味しかった。サラダとフレンチポテト付きステーキのセット26.5ユーロ。ワイン(demi)とデザートの合計は二人で80ユーロ。
夕食後にメトロで夜のルーブルを見に行った。ガラスのピラミッド内の金ピカのオブジェが輝いて、とてもきれいだった。
この日14日の夜はフランスにおける日本週間のイベントで、照明デザイナー石井幹子と長女の石井リーサ明理が、パリのエッフェル塔を ライトアップすると午前のツアーのガイドに聞いたが、体力が残っていなかったので行かなかった。歩数計 19,046歩
日仏友好160年を記念してフランスで開催されている日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018」。
https://www.youtube.com/watch?v=Fm1co39OwWQ
9月15日(土)パリでの5日目
6時すぎにホテル・セーヌへ携帯の忘れ物を確認に行ったが、フロイントの男性は昨夜引継ぎを受けておらず、あちこち探してくれたが見つからなかった。発見したら自宅へ送ってくれるように住所とメールアドレスをメモに書いて渡した。送料はクレジットカードに請求するよう頼んだ。アカデミアホテルへ戻りチェックアウト。
フロントでタクシーを呼んでもらったが5分待ち。6時50分にタクシーでオペラのロワシーバスのバス停まで行き(15ユーロ)、ナヴィゴでCDG空港まで。7:20発→7:50着。
ワルシャワ経由で帰国。パリ出発が3時間遅れて、ワルシャワで荷物が積み替えられずに翌日の便で到着し、翌々日に宅配された。
<後日談>
携帯を紛失して最新の機種SH-01Jを購入するのに約5万円かかったが、古いFOMA(P-07B)の料金プラン(タイプSSバリュー)からデータ量に比例する料金プランに変わり、5分まで無料の電話料金のおかげで月々の料金が劇的に下がった。(約4分の1)
「古いものを大事に使い続けるもったいない精神の良し悪しは時と場合による」が教訓です。
撮影
Canon PowerShot SX610HS 4.5-81mm(25-450mm相当) 1:3.8-6.9
写真説明の参考文献
「個人旅行21 パリ」昭文社2002.1.1 15刷
館内マップ ようこそ Lovre(公式パンフレット:日本語)
公開済み旅行記
第1回 ノートルダム寺院
https://4travel.jp/travelogue/11445600
第2回 エッフェル塔
https://4travel.jp/travelogue/11448480
第3回 モンマルトル
https://4travel.jp/travelogue/11450216
第4回 ルーブル美術館・オランジュリー美術館
https://4travel.jp/travelogue/11452203
第5回 オルセー美術館
https://4travel.jp/travelogue/11456207
第6回 ヴェルサイユ宮殿
https://4travel.jp/travelogue/11459907
第7回 4日目午後・5日目(帰国)サンジェルマンとルーブル夜景
https://4travel.jp/travelogue/11465519
編集後記
今回のパリ滞在は同行の娘にとっては初めてでしたが、私にとっては1965年の国際交流プログラムでの長期滞在以来、何度目か数え切れないほどの回数を重ねた旅でした。訪れた場所も、今回が最後であろうという気持ちを秘めて、いつもは撮らない記念写真を撮ったりもしました。
今回の7編の「パリの街歩き」シリーズがパリ旅行の集大成にならなければいいな、という気持ちで、健康管理をしっかりしたいと思います。
パリへの旅行に関心のある方には、個人旅行の参考になると思われるリアルタイムの情報リンク(URL)を多数記載した旅行記をご案内します。
パリの街歩き 未来旅行記 1.Town Walk in Paris Highlights(Paris net guide book by yamada423)
https://4travel.jp/travelogue/10592998
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2018.9.14 12:37
ヴェルサイユからパリ市内へ戻り、ピラミッド通りで見かけた2階建て観光バス
City Sightseeing Paris -
コメディ・フランセーズ(劇場)の西に二つ並んである噴水の一つ
Fontain De Theatre Francais -
逆さピラミッドがあるカルーゼル商店街入り口
LE CARROUSEL DU LOVRE
リヴォリ通りの向かいにはパリ土産の店が並んでおり、まとめ買いには便利です。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/58/33/26/src_58332688.jpg?1550651406
スリの被害に遭わないように、バッグの紐を斜めにかけて、バッグは前に持っている人が多いです。 -
ルーブル美術館のリヴォリ通りの向かいに並ぶパリ土産店
この人もバッグは前に提げて(持って)います。 -
この地下街は総大理石で作られた天井が高い巨大な空間で、欧州の他の大都会では見られない豪華なものです。
このフロアは公式館内マップによるとー2階(地下2階)です。 -
Premier「パリの街歩き」をお楽しみください。
-
パリ生まれのヨーロッパ最大のおしゃれ雑貨ブランド「ピローヌ」
Pylones CARROUSEL DU LOUVRE
99 rue de Rivoli ? 75001 Paris(Carrousel du Louvre)
1番線・7番線:Palais Royal-Musée du Louvre
10:00~20:00
http://www.pylones.com/ -
旅行者の3割ほどはリュックのように感じました。
シニアの私もそうです。 -
南仏の化粧品ブランド ロクシタン
-
地下街の中二階(-1階)へ上がると大きなフードコートがあります。
-
フードコート「世界のレストラン」restaurants du monde
世界各国の料理が手ごろな価格で食べられます。
カフェテリア風の店なので出来上がった料理を選ぶだけなので、指差し会話集も要りません。
年中無休なので休日でレストラン探しに困ったときは特にお奨めです。
クチコミも書きました。
ルーブル美術館で手軽に食べられるフード・コート
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/kankospot/10007815/tips/10177993/ -
チキンのパエリア+オレンジジュース 13:03
2人前 29ユーロ -
スペインレストラン MiRa
-
逆さのピラミッド(1993年完成) 13:31
何回来ても興味が尽きません。
ガラス板をこのような構造体にする固着技術(特許分類F16B)については、特許審査のための先行技術調査を担当していたときに見たことがあります。
国立新美術館のアトリウムの曲面ガラス外壁(設計者:黒川紀章)も興味深く見ています。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/36/19/57/src_36195707.jpg?1416015253
https://4travel.jp/travelogue/10951544 -
以前ガラスのピラミッド下のナポレオンホールの中央にあった総合案内所は周囲の壁際に移動しました。
ここで「館内マップ ようこそ」をもらいます。(日本語)
文字が大きくなって高齢者に優しいパンフレットになりました。
全10頁、1頁の大きさは300mm×150mm
以前は「見取り図と館内のご案内」で、小さい文字で分野ごとの解説やサービス内容が書かれていました。1頁の大きさは同じです。 -
ナポレオンホールから逆さのピラミッドへの出口 13:36
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広々としたチケットルームですが、午後のこの時刻(13:37)には券売機の前に数人ずついるだけで行列は見られません。
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この部屋には有人のチケット窓口は見当たりません。
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ナポレオンホールの各種施設をめぐります。
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ガラスのピラミッド入り口(地上階)からナポレオンホールへ下りるエスカレータ
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同じく螺旋階段
中央の円柱は高齢者、ベビーカーなど向けです。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/38/51/75/src_38517567.jpg?1431397253
https://4travel.jp/travelogue/11009213 -
この奥がクロークです。
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ドゥノン翼DENON入り口のエスカレータ
ここを上がって奥のエレベータK,Lで1er etage(日本式では2階)へ上がるとモナリザ(ジョコンダ)のすぐ裏に出ます。体が不自由な方や、急ぐ人にはお奨めします。
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/kankospot/10007815/tips/10177225/ -
ルーブル美術館でもっとも有名な絵画はレオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザ(ジョコンダ)でしょう。
12日の午後に見学しました。 相変わらずの大賑わいでした。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/58/15/92/src_58159239.jpg?1550740600
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/58/15/92/src_58159242.jpg?1550740600 -
午後は団体のツアー客が少ないので比較的空いています。13:40
1日にルーブル美術館とオルセー美術館を見学するならば、9時にオルセー美術館、14時にルーブル美術館に入るのがお奨めです。
今回は別の日ですが、朝9:45オルセー美術館、午後16:30ルーブル美術館に入りました。
第4回 ルーブル美術館・オランジュリー美術館
https://4travel.jp/travelogue/11452203
第5回 オルセー美術館
https://4travel.jp/travelogue/11456207 -
天気に恵まれてよかったです。13:40
ナポレオンホールを覆うガラスのピラミッドは1981年に着手されたルーブル大改造計画を担った中国系アメリカ人建築家I.M.ペイの設計により1989年に完成した。 -
休憩したくなる気持ち、わかります。
Je suis tres fatigue. -
ガラス天井の彫刻展示室(マルリーの中庭) 13:52
12日に見学したのでこの日はガラスのピラミッド下のナポレオンホールの周辺だけ見ました。
夕食後に再び夜景を見に来たので、3回きたことになります。 -
マルリーの中庭 13:52
展示室
フランス マルリーの中庭
リシュリュー翼 - 1階
彫刻
17-18世紀のフランス
この中庭には、マルリー城の庭園のために制作された大型彫刻が収められている。作品の大半は、国王ルイ14世が治世の末期に注文したものである。しかし、ここで観る者を圧倒するのは、ルイ15世の時代に制作された《マルリーの馬》である。
出典:https://www.louvre.fr/jp/rooms/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%BA%AD
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パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅前広場のクレープ屋台
右の建物:ルーヴル・デ・ザンティケール (Le Louvre des Antiquaires)
公式サイト http://www.louvre-antiquaires.com/
リヴォリ通りをはさんでルーヴル美術館の向かいにあるアンティークショップ。ヨーロッパをはじめ、アジアや中近東など、世界各地から集まったさまざまな時代の骨董品を取り扱っている。中世の華麗な装飾やアンティークの宝石類は、ため息が出るほどの美しさ。買わずとも一見の価値あり。
出典:https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/french_republic/PAR/116900/index.html -
パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅前広場 13:54
こちらにもクレープ屋台です。 -
ホテルへ戻る途中にセーヌ通りのこの店で買い物をしました。
娘は何を買ったのでしょう? -
最後の1泊はサンペール通りRue des Sts. Peresのホテルアカデミアに移った。
2ヶ月前にホテル・ドゥ・セーヌが5泊予約が取れなかったためだが、実際には空いていたようだ。
二つのホテルは500mほどの距離なので、スーツケースを引いて徒歩で移動した。
Booking.comで購入 1泊336ユーロ(¥43,068)
パリの中心部のホテルが高いのは仕方ありません。メトロの路線の終点付近まで行けば安くなりますが、1日に何度かホテルに戻らないと心身を休めて楽しく観光できないので、区の番号が1桁の区域のホテルしか選びません。
アカデミアホテルは2006年に泊まったことがあります。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/20/93/src_20209395.jpg?1285823312
https://4travel.jp/travelogue/10502246 -
今回はホテルで食事をする機会はありませんでした。
翌朝は6時50分にタクシーを呼んでもらい、ロワシーバスのバス停があるオペラに向かいました。 -
リビングルーム
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有名なカフェ ドゥーマゴとサンジェルマン・デ・プレ教会 16:18
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ドゥーマゴでアイスコーヒーを飲んで休憩した。
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ホテルアカデミアの向かいのパリ第5大学 薬学部
VNIVERSITE DE PARIS
FACVLTE DE MEDECINE
昔のラテン語にはUの文字が無かったため、Vを使っているそうです。
2006年の旅行記の写真
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/20/93/src_20209327.jpg?1285067113
https://4travel.jp/travelogue/10502246 -
カルーゼル橋からルーブル美術館ドゥノン翼を望む 17:41
中央に見える水上バス(バトビュス BATOBUS)は9箇所の乗り場を約1時間で巡回するもので、1日券が17ユーロ(2019)です。
http://www.batobus.com/pass-batobus.html
サンジェルマンのシティーファルマとモノプリで買い物をしてからホテルで一休みした。
娘がお目当ての土産を買うために、再びカルーゼル商店街へ行くことにした。 -
カルーゼル橋 17:43
ホテルがあるサンペール通りをセーヌ川に向かうとこのカルーゼル橋につながるので、カルーゼル商店街までは歩いても10分程度の距離です。
パリに滞在するにはやはり中心部のサンジェルマンやオペラ地区などの便利さを犠牲にしてホテルを選ぶ気にはなりません。 -
カルーゼル橋の表示
-
カルーゼル凱旋門の前の広場から見たガラスのピラミッド(ルーヴル・ピラミッド) 17:49
ガラスを主材料としており、高さ20.6メートル、底辺35メートルに達しており、603枚の菱形のガラス板と70枚の三角形のガラス板とで構築されている。Wikipedia
手前の緑の植え込みの中には逆さピラミッドがあり、大きさは上のピラミッドの3分の1だそうです。 -
カルーゼル凱旋門の中央から西北西方向にコンコルド広場のオベリスク、凱旋門が一直線に並んでいます。17:53
この写真はパリの人種構成をよく表しています。
かつてアフリカに植民地を持っていたフランス、特にパリにはたくさんの黒人が住み、働いています。 -
パリの中心部には高層の建物がないため、天気がよければこのように空が高く見えます。
この場所で夕焼けの空を一人静かに眺めたときの思い出は生涯忘れないと思います。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/21/02/src_20210265.jpg?1285065531
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/21/02/src_20210263.jpg?1285066451
https://4travel.jp/travelogue/10502246 -
カルーゼル凱旋門前で記念撮影です。
-
ルーブル美術館シュリー翼 17:54
-
カルーゼル商店街に買い物に来たついでに、逆さピラミッドに立ち寄りました。
18:12 -
チュイルリー公園
パリの公園の中では、リュクサンブール公園、シャン・ドゥ・マルス公園(エッフェル塔前)などとともに大きい公園です。 -
皮製アクセサリーの店で買い物の帰りはチュイルリー駅からメトロに乗った。
18:26 -
国鉄SNCFの広告のようですが、内容はわかりません。
Il faut que tu respires あなたには息抜きが必要です -
ホテルがあるサンペール通りの1本東の通りにあるステーキハウスに並んでいる列の最後尾です。18:49
18時半ごろ通ったときは数人しかおらず、夕食には早いと思っていったん通り過ぎましたが、思い直して並びました。 -
開店時間を確かめたら19時でした。 19:03
列が長かった割にはスタッフが大勢で、手際よく(驚くほど)案内してくれたので10分も待ちませんでした。
店の名前はLe Relais de l'ENTRECOTE(直訳するとリブロースの仲介者) -
この店のテーブルにはメニューが置かれていません。 19:12
このグリーンサラダ(レタスとクルミ)とステーキだけなので必要ないのです。
焼き加減は黙っていればミディアムです。
選べるのはワインとデザートだけです。 -
店名がENTRECOTE(直訳するとリブロースの仲介者)なのでリブロースと思います。
黄色いソースはマスタードソースで、ほかでは味わうことが少ない絶妙な味でクセになりそうです。
最初は1人前の半分だけ盛り付けてくれます。 -
後の半分はステーキが載った皿をキャンドルで温めておき、食べ終えるのを見計らって(タイミングがすごい!)盛り付けてくれます。19:45
-
黒の制服のスタッフはほとんどが年配のベテランで、手際がとてもよく、好感が持てます。
-
暑くもなく、寒くもない季節なのでテラスに面した室内席を取りました。
特に指定したりはできませんが、早く来た順に選べます。 -
下のデザートは各人が選んだものです。
イチゴのタルトとイチゴ(生)
これらとワイン(demi)で、二人で80ユーロでした。
肉が好きな方には是非お奨めしたい店です。
予約はできませんので並びましょう。 -
店を出たときにもまだこんなに並んでいました。20:21
待つ人々も、回転が速いので苦にはならないようです。
客は地元の人だけではなく、アメリカから来た人もいました。
私たちは日本からです。 -
私には有名なレストランよりもこのような雰囲気のほうが合っている感じです。
ステーキが好きな方にはお奨めします。
ただしソースは選べないので(マスタードソースのみ)覚悟してください。
サンジェルマンのサンシュルピス駅の上にある「カフェ・デュ・メトロ」でランチに食べたポーク・フィレ・ミニヨンもマスタードソースでした。
パリのカフェでフィレ・ミニオン メトロのサン・シュルピス駅
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/restaurant/10382988/tips/10176768/
店名:Le Cafe du Metroル・カフェ・デュ・メトロ 67, rue de Rennes 75006
肉料理でカフェの定番は「牛肉のワイン煮込みブルゴーニュ風」です。
Bourguignon a l'ancienne(仏)
Beef in wine sauce(英)
ほかにカフェの定番では鴨のコンフィ(油漬けカモ肉のロースト)があります。
https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/restaurant/10382985/tips/10176772/
-
Le Relais de l'ENTRECOTE
このレストランの手前には日本食レストラン「円 Yen」があります。
サンジェルマン大通からこの通りへの入り口にはドゥー・マゴと並び有名なカフェ・ド・フローラがあるので目印になります。 -
夜のカフェ ドゥー・マゴ 20:37
-
サン・ジェルマン・デ・プレ交差点からモンパルナスに向かうレンヌ通りの正面にはパリでもっとも高いモンパルナスタワー(オフィスビル)209mが見えます。
20:40
パリの夜景を上から眺めるにはエッフェル塔よりもお奨めです。
理由はエッフェル塔とアンヴァリッドの夜景が同時に見られ、あまり並ばずにエレベーターに乗れ、料金が安いからです。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/31/71/src_21317159.jpg?1296891964 -
今回のパリ滞在の最後なのでルーブルの夜景を見に来ました。21:06
3度目のルーブルは夜なのでメトロで来ました。
1週間定期券ナヴィゴはとっても便利です。
昼間とはまったく異なる幻想的な光景は忘れることはできず、疲れを感じさせない魅力があります。
この夜景は5回目ぐらいかな。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/87/97/src_19879746.jpg?1285729419
https://4travel.jp/travelogue/10489821
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/21/02/src_20210236.jpg?1285050142
https://4travel.jp/travelogue/10502246
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/79/39/src_20793970.jpg?1331692187
https://4travel.jp/travelogue/10522902
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/54/85/src_24548527.jpg?1330852966
https://4travel.jp/travelogue/10645066 -
ルーブル広場の夜景
観光客のほとんどは姿を消し、噴水のかすかな音と波紋に映るピラミッドの光が幻想的な光景を作り出します。
シルエットの人々はそれぞれの思いでパリの夜を楽しんでいることでしょう。
PowerShot SX610HS
P-mode
ISO 1600
f/3.8
1/13sec
一人旅でここを訪れるとき、後ろ髪を引かれる思いで、広場を後にした思い出は一生忘れません。
ノルマンディー・ブルターニュの旅2008⑨パリ その4 モネの睡蓮とルーブルの夜景
https://4travel.jp/travelogue/10489821
ルーブル宮殿の中庭 J
雨上がりの中庭に写る街灯や灯籠の光が得も言われぬ美しさを醸す。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/87/97/src_19879746.jpg?1285729419
ルーブル宮殿の中庭 K
ここで広場とお別れです。19:15
パリの最後の日の締めくくりと思うと、名残惜しさで後ろ髪を引かれる思いでした。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/87/97/src_19879754.jpg?1285729465
「パリの街歩き 夜景・撮影特集」に撮影方法などを詳しく書きました。
https://4travel.jp/travelogue/10922224 -
ルーブル美術館のガラスのピラミッド下のナポレオンホール 21:11
《Throne》「浮遊する空位の玉座」彫刻家・名和晃平
出典:https://www.artlogue.org/node/4145
青空を背景にした風景は下記に掲載しました。
パリの街歩き2018(第4回)2日目午後 ルーブル美術館・オランジュリー美術館
https://4travel.jp/travelogue/11452203 -
金曜日は21:45まで営業していますが、さすがに閑散としています。21:11
Horaires du musée du Louvre :開館時間
Lundi : 9 h - 18 h 月
Mardi : Fermé 火は休館
Mercredi : 9 h - 21h45 水
Jeudi : 9 h - 18 h 目
Vendredi : 9 h - 21h45 金
Samedi : 9 h - 18 h (jusqu'à 21h45 le premier samedi de chaque mois)土
Dimanche : 9 h - 18 h 日 -
帰りはカルーゼル橋を渡って歩いて帰りました。
カルーゼル橋の袂にある像ですが感度ISOの設定などを手抜きしたのでブレてしまいました。
ISO 400
f/5
1/2sec -
カルーゼル橋を渡るとポン・デ・ザール(芸術橋)越しにライトアップされたノートルダム寺院がよく見えました。21:29
-
CDG空港ターミナル1 7:53
パリ市内(オペラ)からナヴィゴを使って空港までは順調に来られました。
この後、出発が3時間も遅れるとはまったく情報がなくわかりませんでした。 -
ターミナル1の地下通路はいわゆる動く歩道です。9:46
ポーランド航空LO332便ワルシャワ行きの出発が遅れるとの情報があり、チェックインの開始もかなり遅れました。 -
ゲート前のカフェで出発時刻が表示されるのを待った。11:38
-
パリ出発の遅れ2時間が表示されたゲート67 12:24
結局出発は3時間遅れて14時少し前となった。予定では10:45 -
3時間余り遅れて、ようやくパリのCDG空港を飛び立ちました。 13:58
-
離陸8分後のパリ近郊の地上の景色 14:07
蛇行するマルヌ川(セーヌ川の支流)が眼下に見えました。 -
約2時間弱でワルシャワ到着です。 15:52
ワルシャワから東京へ向かうLO79便は予定の15:10出発を遅らせてパリからの私たちのLO332便を待っていました。
16:23出発となり、乗り継ぎはできましたが預託手荷物は間に合わず、2日後に宅配で自宅へ届けられました。
このような手荷物の遅れははじめての経験でした。
日程(宿泊日数)の都合でワルシャワ1泊ができなかったので、最初から直行便にすればよかったという思いが残りました。
パリ5泊の旅の最後となりました。
7回シリーズの旅行記をたくさんの方にご覧いただき、ありがとうございました。
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