2018/09/10 - 2018/09/16
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yamada423さん
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オルセー美術館 2018.9.13
2018.9.10~9.16
最近の海外旅行はヨーロッパを10泊程度で周遊するものが多かったが、今年は地域活動の都合で半分の5泊のパリ滞在の旅となった。13年ぶりの親子の二人旅だ。
3月末に9月10日(月)出発で、同行者にとっては初めてのパリの旅と決め、昨年と同じポーランド航空のワルシャワ乗換え便とした。直行便でないのは帰りにワルシャワ宮殿を昨年に続き見学するために1泊の案もあったためと、AF直行便より3万円近く安かったためだ。
ホテルは私が最も好きなサンジェルマン地区(6区)のセーヌ通りの静かで便利なホテルを選んだ。
9月13日(木)午前中だけ雨 パリで野3日目
午前中オルセー美術館(前日にオランジュリー美術館とのセット券18ユーロ購入)
数々の名画に感動し見入ってしまった。
ミレーの落穂拾い、晩鐘、アングルの泉、モネのルーアンの大聖堂連作、ルノアールのムーランドラギャレット、ピアノの少女、ゴッホの自画像など。
午後は買い物(チョコレート、マカロン、アクセサリーなど)
リパブリック広場近くのジャックジュナンの店に行きパート・ド・フリュイ(キャラメル形のフルーツゼリー)とチョコレートを買った。長女に頼まれた土産で、注文してから詰め合わせを作るので1時間以上かかったが、コーヒーをサービスしてくれフルーツゼリーも試食できてよかった。総額242ユーロ(約31000円)
帰りはRepubliqueからM8号線でStrasbourg Saint-Denis、4号線に乗り換えてSaint Germain des-Presで降り、サンジェルマンのホテルへ戻る途中でラデュレのボナパルト店でマカロンを買った。
7時にホテル近くのATLASへ行き、シーフード盛り合わせ(Fruit de la mer)を注文。
エビ6尾、カニ1杯と白ワイン。(チップ込み70ユーロ)とても美味しく、外の席で雰囲気もよかった。
歩数計 15404歩
撮影
Canon PowerShot SX610HS 4.5-81mm(25-450mm相当) 1:3.8-6.9
写真説明の参考文献
「個人旅行21 パリ」昭文社2002.1.1 15刷
公開済み旅行記
第1回 ノートルダム寺院
https://4travel.jp/travelogue/11445600
第2回 エッフェル塔
https://4travel.jp/travelogue/11448480
第3回 モンマルトル
https://4travel.jp/travelogue/11450216
第4回 ルーブル美術館・オランジュリー美術館
https://4travel.jp/travelogue/11452203
第5回 オルセー美術館
https://4travel.jp/travelogue/11456207
第6回 ヴェルサイユ宮殿
https://4travel.jp/travelogue/11459907
第7回 4日目午後・5日目(帰国)サンジェルマンとルーブル夜景
https://4travel.jp/travelogue/11465519
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2018.9.13 9:32
パリに来て3日目に初めて雨でした。
午前中はオルセー美術館を予定していたので観光には支障がありません。
チケットは前日にオランジュリー美術館とのセット券(18ユーロ)を買っておいたので並びません。 -
冒頭からなんですが男子用トイレの小用便器です。展示品ではなく実用です。
背の低い人には右端のがよさそうです。 -
UNE PASSION FRANCAISE
LA COLLECTION MARLENE ET SPENCER HAYS
BONNARD,VUILLARD,REDON,MODILIANI,MATISSE
フランスの情熱
2013年の特別展のポスターです。
ボナール、ルドン、モジリアーニ、マチスなどのコレクション -
オルセー美術館は昔の国鉄オルセー駅を美術館に改装したものです。9:49
中央部のこの空間は列車のホームがあったところでしょう。 -
壁面に埋め込まれた花模様のレリーフはこれ自体が芸術品のようです。
-
ミレーの「落穂拾い」
ホワイトバランス:太陽光
作者:ジャン=フランソワ・ミレー
発表:1857年
寸法:0.8382 m x 1.1176 m
『落穂拾い』は、1857年にフランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーによって描かれた油彩作品。ニコラ・プッサンにも同様の絵画があるように「落穂拾い」は農村の貧しい人々の姿を描いただけでなく、『旧約聖書』の「ルツ記」に基づいた作品である。 Wikipedia -
撮影時のホワイトバランスを電球色にするとこんな感じです。
実際に見た感じは前の太陽光に近いです。
「落穂拾い」を何十年か前に初めて見たときは煤で汚れて真っ黒で、何が描かれているのかよく分からないほどでした。
その後いつの日にかクリーニングされて現在の姿になったようです。 -
晩鐘
作者:ジャン=フランソワ・ミレー
制作期間:1857年~1859年
寸法:0.555 m x 0.66 m
展示:オルセー美術館
『晩鐘』は、フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーが1857年-1859年に制作した油彩画。 Wikipedia
女性の肩の後ろに教会が見えますが、似たように遠くの教会をモンサンミッシェルで写したことがあります。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/32/38/src_19323872.jpg?1420067275
中央の樹木が途切れた間に教会の尖塔が見えます。 -
「泉」
作者
ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
製作年 1820年 - 1856年
種類 カンヴァスに油彩
寸法 163 cm × 80 cm (64 in × 31 in)
所蔵 オルセー美術館、パリ -
アレクサンドル・カバネル(1823-1889) ヴィーナスの誕生1863
生まれて間もない愛と美の女神ヴィーナスが泡立つ波の上に横たわり、女神の誕生を祝福する天使たちが舞い飛ぶ姿が描かれています。背景にうっすら描かれているのは、ヴィーナスが最初に運ばれた島(キュテラ島もしくはキプロス島)だとされています。女神の裸体は、美しく理想的なプロポーションで描かれ、画面はグラッシと呼ばれる薄塗りを重ねる技法で、筆跡がわからないように丹念に仕上げられています。
この作品はマネの「草上の昼食」がサロン落選者展でスキャンダルを起こした1863年に、サロン本展で大好評を博し、時の皇帝ナポレオン3世の買い上げとなりました。
出典:https://www.comody.jp/orsay/topics/20150319/
この時代には裸婦は天使と一緒でないと、大っぴらには描くことができなかったようです。
これを描いた画家はずるいですね(笑) -
初めて観た絵は題名も書けません。
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4体の人間が天球を支えている像
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上の像の台座の説明書き
世界の4つの党派が天球を支えている。
1972年
石膏とゴムによる模型 -
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パリ中心部の建造物の模型 10:22
中心にあるのはオペラ・ガルニエ(旧オペラ座) -
床がガラス張りなので、パリの市街を空中散歩できます。10:23
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旧オペラ座の断面模型
舞台の上下の複雑な装置・セットなどが見られます。
専門的なことはわかりません。 -
シロクマの像
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クロード・モネの部屋
「庭の女たち」1866-1867
野外における光と影を見事に表現した作品。1867年の官展に落選したが、一年後作家エミール・ゾラがコメントしている。「この絵には、庭の小道で花を摘んでいる、夏物の明るい服を着た女たちが描かれている。陽光がスカートを白く輝かせ、木が小さな道やスカートの上に灰色の影を落とし、とても風変わりな効果を与えている」 -
「庭の女たち」1866-1867
上と同じ絵ですが、ホワイトバランスの設定によって全く異なる印象を受けます。 -
「かささぎ」 1869年 エトルタにて(ルアーブルから30キロ北の海岸沿いの町
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「雪に覆われたオンフルールへの街道」 1867年頃
左に見えるのはモネたちが暮らしていた農家 -
「かささぎ」と「庭の女たち」がこのような位置に展示されています。
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ヴァイオリンを持ったモーツェアルト像 10:36
MOZART -
「オランピア」 マネ
『オランピア』は、マネの代表作。白い肌の裸婦は、首にはリボン、腕にはブレスレットを身につけ、足にサンダルを履いている。この絵の女性は「高級娼婦」らしく、黒人のメイドが運んできた花も客からのプレゼントらしい。裸婦のモデルはヴィクトリーヌ・ムーランという女性で、『草上の昼食』でもモデルを務めている。
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hall2011_0438/64582991.html?__ysp=6KO45amm44Go6buS5Lq644Oh44Kk44OJ -
「ローラ・ド・ヴァランス」マネ
『ローラ・ド・ヴァランス』は、スペイン舞踏団の花形踊り子を描いた作品。舞踏団がパリに来たとき、その公演を見たマネは、舞台が鮮やかな色彩に溢れているのに感動し、この絵を制作したという。
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hall2011_0438/64582991.html?__ysp=6KO45amm44Go6buS5Lq644Oh44Kk44OJ -
マネの「オランピア」を観る人々 10:41
手荷物用のクロークがありますが、入り口から少し奥まったところにあるため利用しない人のほうが多かった感じです。 -
「アルルの寝室(黄色いベッドのある部屋)」1889
フィンセント・ファン・ゴッホ -
「星降る夜」1888 フィンセント・ファン・ゴッホ
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超有名な絵が間近に見られるのはなんともうれしいことです。
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ゴッホの自画像
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ゴッホ「オーヴェール・シェル・オワーズの教会」
ゴッホは1890年5月16日、サン=レミ=ド=プロヴァンスの精神病院を出た後、南フランスを去り北へと旅に出た。 彼はパリにいた弟のテオを訪れてから、オーヴェル=シュル=オワーズへと移動して、ポール・ガッシェ医師の患者となった。 彼はここで人生最後の10週間を過ごし、その短い期間に『オーヴェルの教会』を含む作品100作以上を制作した。
『オーヴェルの教会』は、『7月14日の町役場』や藁ぶき屋根の小屋を描いた他のいくつかの作品同様、ゴッホが幼少期から青年期を過ごした北の風土を思い起こさせる。
2014年10月にパリに住むフランス人の友人たちとシャンティーイ城へのドライブの帰りにオーヴェール・シェル・オワーズへ立ち寄ってこの教会を訪ねました。
オーヴェルの教会の前に掲げられたゴッホの「オーヴェルの教会」
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/38/70/94/src_38709476.jpg?1532397020
オーヴェルの教会の祭壇
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/38/70/95/src_38709532.jpg?1433244902
https://4travel.jp/travelogue/11013646 -
「タヒチの女」1891 ポール・ゴーギャン
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ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「貧しき漁夫」
教科書にも載っていました。 -
3階のカフェで一休みです。11:17
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大時計 天気がよければモンマルトルのサクレ・クール寺院が見えますが、この日の午前中は滞在中唯一の雨模様でした。
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ユニークなイス(ソファ)でした。11:39
試してみましたが、すっぽり収まって心地よかったです。 -
モネの「草上の昼食」(1865-1866)の残された二つの部分を説明する学芸員。この絵は何かの理由で完成後にカンヴァスが切断されてしまい、これらの部分しか残っていないのだそうです。
裸婦が中心の同じ題名のマネの絵とは大分雰囲気が異なり健康的です。
この絵の習作といわれる絵「草上の昼食のための習作」(1865年頃)が2018年4月から7月にかけて東京都美術館で開催されたプーシキン美術館展で展示されました。未完成の本作よりも見応えがありました。 -
「草上の昼食」1863 エドゥアール・マネ 1832-1883
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「エトルタの荒海」1868-1869 クロード・モネ1840-1926
エトルタの海岸には南の崖ファレーズ・ダヴァルと北の崖ファレーズ・ダモンがあり、海が静かなときはまったく異なる印象を受けます。
2008年に訪れたことがあります。
エトルタ、ル・アーブル(ノルマンディー・ブルターニュの旅2008②)Etretat, Le Havre/Normandie
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/54/99/src_19549911.jpg?1284030946
https://4travel.jp/travelogue/10476458 -
題名はわかりませんが、絹のドレスの質感がとても写実的に描かれています。
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「ひなげし」1873 クロード・モネ
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モネ「アルジャントゥイユの船着場」 1872年頃
アルジャントゥイユ(Argenteuil)は、フランスのパリの北西、セーヌ川右岸にあるイル=ド=フランス地域圏ヴァル=ドワーズ県の街である。
モネとモネの家族 ( 特に妻・カミーユ ) にとって、最も幸せに満ちた土地だったように思います。
モネはこの後20年近く経って、やっと巨匠と認められてからは、順風満帆の大家に伸し上がりますが、このカミーユとの正式な結婚を果たして、アルジャントゥイユに落ち着いた頃も、ロンドンで知り合った画商のポール・デュラン=リュエル が絵を買い取ってくれ、
カミーユの持参金もあって、比較的安定した生活を営めたのですね。(ネット調査)
アルジャントゥイユ(Argenteuil)はモネの絵で知っていたため、2014年にパリのフランス人の友人にドライブに連れてってと頼んだところ、「今は工業化されて昔の面影はないので行っても仕方ない」と言われ、ゴッホの終焉の地オーヴェールにベルサイユの友人も入れて4人で行きました。
https://4travel.jp/travelogue/11013646 -
モネ「アルジャントゥイユのレガッタ」
アルジャントゥイユは、パリからはセーヌ川の下流にあたり、モネは1971年から76年までここに住んでいた。この作品は、光に揺れ動く川面を往き来する白帆を非常に美しく描いている。白帆や山々が青の水面にキラキラ映っていて美しい作品。(ネット調査) -
ルノアールの裸婦の絵はたくさんあって、この絵の題名はわかりません。
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ルノアールの少女の絵
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ルノアール「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会」1876
ルノアール(1841-1919)が35歳のときに描いた作品。1877年の第3回印象派展に出品された作品でもある。題名のムーラン・ド・ラ・ギャレットは、パリのモンマルトルにあったダンスホールの名。画中の人物たちは、彼の友人たちがモデルになっている。(Wikipedia) -
ドガの踊り子の絵
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「モントルグィユ通り、1878年6月30日の記念日」1878 クロード・モネ
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「読書する少女」Girl reading ルノワール
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「菫の花束をつけたベルトモリゾ」1872
作者 エドゥアール・マネ
製作年 1872年
種類 油彩
寸法 55 cm × 38 cm (22 in × 15 in) -
「田舎のダンス」1883年 ルノアール
ダンス3部作の一つ
油彩/カンヴァス オルセー美術館 -
日傘を差す女AとBが並んで展示されています。11:59
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モネ「日傘を差す(持った)女」A(左向き) 1886 クロード・モネ
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モネ「日傘を差す(持った)女」B(右向き)1886 クロード・モネ
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セザンヌの静物画ですが題名はわかりません。
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「ピアノを弾く二人の少女」1892 ルノアール
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「積みわら、夏の終わり、夕方の効果」1890-1891 クロード・モネ
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モネ「ルーアンの大聖堂」連作 1
光の変化を捉え、その一瞬を表現しようと試みたモネの代表的な連作で30点ほどあるようです。 -
モネ「ルーアンの大聖堂」連作 2
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モネ「ルーアンの大聖堂」連作 3
ルーアンの大聖堂の正面は西向きのため午後にならないと日が当たりません。
2008年に訪れたときは午後まで待って撮影したことがあります。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/49/96/src_19499621.jpg?1300539264
午後まで待ってようやく正面に日が当たるようになりました。
個人旅行でないと撮影のためだけに時間が取れません。
https://4travel.jp/travelogue/10474796 -
オルセー美術館の明るいエスカレータ 12:10
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ロビー
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入館を待つ人々の列 12:27
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こんなに並んでいました。
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ピカソ展のポスター 12:29
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大時計の正面
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オルセー美術館を出てから、サントノレとおりのサッポロラーメンへ食べに行く途中でルーブル広場を通りました。 12:47
ガラスのピラミッドのルーブル美術館中央入り口には列ができていました。
前日の快晴の青空とはまったく異なる雰囲気です。 -
ルーブル広場から見たカルーゼル凱旋門
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ルーブル広場に置かれた立方体の灯篭は撮影の格好の台となっています。
雨上がりの中庭に写る街灯や灯籠の光が得も言われぬ美しさを醸す。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/87/97/src_19879746.jpg?1285729419
https://4travel.jp/travelogue/10489821 -
ピラミッド広場に立つ金ピカのジャンヌ・ダルク像 12:58
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サントノレ通りのサッポロラーメンのラーメン 13:44
いつ行っても現地の人で混雑しています。 -
こちらは野菜ラーメン
ラーメン+餃子セットと野菜ラーメンで21ユーロ(¥2700)でした。 -
リヴォリ通りの美術館の向かいにはパリみやげの店が連なっています。14:13
おみやげの纏め買いには便利です。
おみやげ 日本語
Souvenir 英語
Cadeaux 仏語
一昨年バルト三国へ行ったときには「土産」を意味する言葉が、店のオーナーの出身国によって様々でした。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/52/73/68/src_52736876.jpg?1519548823
タリンの町の商店の30%程度は土産物店のように感じます。
Suveniirid
土産物店を表す言葉は何ヶ国語もあります。
SOUBENIRS
SOUVENIRS
SUVENIIR
SUVENIIRID
https://4travel.jp/travelogue/11330736 -
CONSEIL D'ETAT
国務院(こくむいん、フランス語: Conseil d'État)は、フランスの政府機関の一つ。コンセイユ・デタ。参事院とも呼ばれる。パリ1区パレ・ロワイヤル内に所在。
フランス政府の諮問機関であるとともに、裁判所としての役割を持つ。裁判所としては、国務院は公法上の権限に基づく処分に対する不服申立てについて最終的な判断を下す行政訴訟における最高裁判所としての役割を持つ。Wikipedia -
パレロワイヤルのメトロ入り口 14:25
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リヴォリ通りに面したルーブル美術館正面入り口
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メトロ1号線のサン・ポールSaint-Paul駅出口 14:37
サンポールという地名はニースの近くにもあり、2013年に訪れました。
https://4travel.jp/travelogue/10793535 -
サン・ポール駅前のカフェ・ブラッスリー
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持っていた残りのパンをここで全部撒いてしまいました。
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ルーブル美術館の正面入り口と似ているサン・ポール・サンルイ・教会 14:51
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サンマルタン運河の船着場
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バスチーユ広場に立つ七月革命記念塔 15:12
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レピュブリック広場と共和国記念碑
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レピュブリック広場の商店街
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ジャックジュナンの店へパート・ド・フリュイ(フルーツゼリー)とチョコレートを買いにいきます。
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この建物が目印です。探すのに一苦労しました。
曇っていると方角がわからず、地図が読みづらいです。 -
CARAMEL
jacques genin ジャックジュナン
この店を紹介した記事(2020.10.9追記)は私が行ったのと同じ2018年9月投稿です。
パリでお土産に迷ったらおすすめ!ジャック・ジュナンのパートドフリュイ(フルーツゼリー。)
http://blog.besign.jp/2018/09/jacques-genin/ -
店内は広々していますが店員も少ないので・・・
ここに並んでいるのはカフェ待ちの人です。 -
ショーケースに並んでいるのを見て注文しますが・・・
-
注文してから1個ずつ詰め合わせを作るのでとても時間がかかります。
私はパート・ド・フリュイとチョコレートを合わせて大きい箱3個、小さい箱10個を注文したので1時間以上かかりました。
パート・ド・フリュイ 大44ユーロ2箱(自宅用)、小12ユーロ5箱
チョコレート 大34ユーロ1箱(自宅用)、小12ユーロ5箱
合計242ユーロ(¥31500)
いずれも高価なものですが、とっても美味しかったです。 -
詰め合わせを作るのに待ち時間が長かったのでカフェからコーヒーを運んでサービスしてくれました。
Merci bien,mademoiselle. -
パート・ド・フリュイを2階の工房から1階の店に運んできます。
フルーツの種類は12,3種類で季節によって変わるそうです。
緑のはキュウイです。 -
買い物を済ませてサンジェルマンへ戻りました。
ドゥーマゴ LES DEUX MAGOTS -
サンジェルマンデプレ教会 17:34
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サンジェルマンでマカロンを買いました。
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ラデュレ ボナパルト店
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夕食はいったんホテルへ戻り、休憩してからサンジェルマンのビュシ通りRue de BuciのレストランATLASでシーフード盛り合わせ(Fruit de la mer)を食べました。19:19
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外の席が人気があります。
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カニ
好みに応じて注文します。
二人でカニ1杯、エビ6尾 ワイン2杯で63.10ユーロ 支払いはチップを足して70ユーロ(カード) -
えび
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サンジェルマンのビュシ通りRue de Buci
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サンジェルマンのビュシ通りRue de Buciとセーヌ通りの角のバーBar de Marche
帰りの時刻でもこの明るさです。20:24
この日の日没時刻は20:10 -
ホテルへ帰りました。 20:26
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この旅行記へのコメント (1)
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- Mollyさん 2025/08/17 06:43:40
- ルノワールとセザンヌ
- yamada423さん、
セザンヌの静物の絵のタイトルは
「リンゴとオレンジの静物
Nature morte aux pommes et aux oranges」です。
あとルノワールのほうですが
「陽光の中の裸婦
Torse de femme au solei」。
2枚とも超有名作品です。
貸し出されていなくてよかったです。
Mollyより
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