2018/12/21 - 2018/12/21
1469位(同エリア7782件中)
くわさん
沖縄旅行4日目、今日は那覇に戻り定番の首里城、国際通り付近、そして「あそこ」へ行きます。
まずは首里城へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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12月21日、06:30、朝食会場へ。
ザ ダイニング 暖琉満菜 グルメ・レストラン
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まだ7時前ですがたくさんの人です。
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部分的に琉球瓦が見えます。
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今日案内されたのは一般席。
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やはりどうしても取りすぎてしまいます。
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’ゆう’は和食。
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フルーツはパインと高級食材マンゴー。
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07:10、部屋に戻って出発の準備をしましょう。今日は曇り。
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07:30、部屋から名護湾にお別れ。
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ザ・リッツ・カールトン沖縄
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旧インブビーチ。ネット情報では、現在工事中でやがて復活するそう。
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かりゆしビーチと海中展望塔。30年前はビーチの囲い込み問題で問題視され、私たち庶民には高嶺の花だったここに泊まれるとは夢にも思いませんでした。
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もうすでにグラスボートが出ています。
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天気は悪いですか視界は良好。伊江島が見えます。
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こちらは瀬良垣ビーチ。かつては自由に出入りできましたが、現在、デイズニーがホテル建設中とのこと。添乗員さんによると、現在沖縄はとにかくホテルが不足しているとのことです。
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07:45、部屋を後にしましょう。
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エレベーターホールに降りると、何やら写真が。どうやらあのプーチンさんが来られたようです。
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そのときのお土産でしょうか。
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これは命水のウオッカ。
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玄関に急ぎましょう。
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渡り廊下からプール。その先に建設中のホテル。
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ディズニー資本の建設中ホテル。
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添乗員さんの話では30年前にはあったみゆきビーチホテルが建て替えられるそうです。
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08:10、フロント前。またまた水槽でおさかな撮影。
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クマノミちゃん。
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クマノミちゃん大。なかなかピントが合いません。
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ホテル前でシーサーと遊びます。
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こんな椅子もありました。
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30年前はまさか泊まれるとは思わなかったかりゆしホテルとお別れ。
沖縄かりゆしビーチリゾート オーシャンスパ 宿・ホテル
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08:20、バスは発車。今日は前の方の席です。
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今日は那覇まで行きます。
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ムーンビーチあたりに58号線のバイパスができていて、スムーズにバスは高速へ。
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途中、嘉手納基地沿いで基地内が見えます。緑の芝生に囲まれた住宅。良く見るとクリスマスの飾り付けがされています。
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ここも基地内、広々とした道路。
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こちらはオフィスでしょうか。
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高速を那覇に向かいます。
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沖縄市付近。丘の上にはマンション。この辺だったら住みやすいかも分かりません。
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中城に突入。
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あ、ここは・・・懐かしの場所。
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那覇市に入りました。さっきの嘉手納基地内の住宅と比べて見てください。この狭さ。しかもこれらは借金コンクリートです。
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バスは那覇の市街地を走り・・・
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09:25、首里城に到着。先ずは守礼の門へ。
首里城 名所・史跡
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守礼門は30年前にもあり、何度も来たところです。
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ここも首里城と同じく第二次大戦で消失したそうですが、1958年に再建されたそうです。
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この4トラの他の方の最近の旅行記を見ると、この表札が新しくなっているようで、この直後掛け替えられたのでしょう。
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守礼門をくぐり奥へ進むと歓会門が見え、その奥に首里城の赤い屋根が見えてきます。
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首里城は世界遺産として有名ですが、世界遺産は首里城そのものではなく、この園比屋武御嶽石門と正殿の遺構のみが世界遺産。
やはり戦争で破壊し尽されたので、残っていたのはこれだけという現状だったのでしょう。 -
首里城の貴重な世界遺産のプレート。
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国王が出御の際、ここで道中の安全を祈祷したとあります。
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ここで添乗員さんから首里城の案内があります。
ただし首里城はオプションで別途料金が必要です。中に入らない人はここで自由行動なんですが、私たちは身障者料金で入るつもりだったので一緒に聞きます。 -
さて、歓会門を進みましょう。
ツアーメンバーにもう一人杖を突いている方がいて、その方にゆうがなにやら話かけています。 -
この門は30年前はどうだったのか。記憶にありません。
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私たちはオプションに申し込んでいませんが、ゾロゾロと付いていきます。
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ここで添乗員さんが何やら説明。ちょっと遠すぎて何の説明か聞き逃しました。
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添乗員さんが説明していた碑。「中山第一」と書かれています。
首里城の公式ページによると、「泉の水量は、水質は琉球第一の泉である。」という意味だそう。
↓公式ページ
http://oki-park.jp/shurijo/guide/52 -
その泉とはこのこと。ここは結構高台にあるのにどこから流れてきたのでしょうか。
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瑞泉門をくぐります。瑞泉というと泡盛を思い出してしまいます。どんだけ呑み助やねん。
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瑞泉門から見る首里の街並。NTTの鉄塔の形状が30年前と変わっています。
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左側の赤瓦は芸大のキャンパス。
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門を振り返ります。
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段々首里城らしくなってきました。
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次に広福門をくぐると・・・
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券売所のある広場に出てきます。
http://oki-park.jp/shurijo/guide/51 -
オプション参加者はここで添乗員さんからチケットをもらっています。
私たちは券売所で身障者手帳を提示するとタダで入館できるとのことでした。 -
チケットを受け取ったツアーメンバーは門の中へ。
門の中央は王様しか通れないそうです。こういうところは中国の影響なのか、韓国も同じでしたね。 -
中央の門の下に立っているスタッフに身障者手帳を提示し中に入ります。
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じゃ~ん、首里城正殿です。
私たちが沖縄を離れる直前の1992年(平成4年)に完成し、慌てて見に来た記憶があります。
完成してから30年近く経ち老朽化して、最近塗装がし直されたそうで、朱色が当時のままで、年月の経過を感じません。首里城 名所・史跡
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添乗員さんはこの有料エリアには入ってきませんでした。
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記念撮影してもらいたかったので残念です。流石に三脚を立てるのははばかられる混雑です。
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修学旅行生が多いですね。
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奉神門を振り返ります。バスガイドさんがたむろしていますが、有料エリア内ではガイドはできないのでしょう。
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こちらは北殿。昔は中国の使者を接待したところらしいですが、沖縄サミットの晩餐会にも使われたそうです。帰りに入ります。
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内部見学は南殿から。展示エリアは撮影禁止。
書院などは撮影がOKでした。 -
内部は日本の部屋と趣は変わりません。
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順路に従って進みます。
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縁側も日本と同じ。
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庭園は珊瑚石とソテツ。こういうところは琉球です。遠くには那覇の街並が見えています。
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中庭。城というより宮殿ですね。
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韓国の造りとも異なります。
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これは呼び鈴。広いのでこれで女官を呼んでいたのでしょうか。
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中庭。ここには立ち入りできません。
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見晴らしがよさそうなところです。
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正殿の玉座に入ってきました。かなり中国の影響を受けている色合いです。
http://oki-park.jp/shurijo/guide/194 -
意外と一階と二階の高低差が無いのですよね。
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正殿から御庭が見えます。ソウルの景福宮のようです。
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王冠か?
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玉印。志賀島の金印と比べるとかなりでかい。
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玉座。座り心地は・・・そんなによくなさそうですね。
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正殿出口付近から那覇の街が見えます。
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赤瓦。
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写真正面に見えているこんもりした緑の丘は末吉公園でしょうね。かつてここをジョギングコースにしようとしたのですが、走りにくくて却下しました。場所も中途半端やったし。
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こちらは出口への道です。
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こんな構造模型もあります。
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出口へは、低い天井の廊下を歩きます。
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ここから上への階段があったようです。
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ここからは階上には上がれません。
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正殿から出てきました。韓国の景福宮とは全く違う色合いです。
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建物の造りそのものは韓国と似ています。
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正殿から北殿に入ります。
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当時の様子が再現されています。
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中国からの使者がやってきたのでしょうか。
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トイレは北殿にあります。蛇口がシーサー。
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北殿にはお土産店もありました。
ところでこのお方は首里城のイメージキャラクター「里之子(さとぬし)くん」というそうです。なんか唐津を舞台にしたアニメ「ユーリ!!! on ICE」と被るのですが・・・ -
もっとゆっくりしたいのですが、バスの時間があるので戻りましょう。
以前住んでいたところからも見えた首里のNTT鉄塔。この辺りではここが一番標高が高いのでしょう。 -
付近は景観を揃えるためか、赤瓦の建物が並んでいます。
その先にはマチナト(牧港)の発電所の煙突がかすかに見えています。 -
右手に末吉公園。そして遠くに東シナ海が見えます。もっと視界が良ければ慶良間諸島が見えるのですが、ちょっと厳しいですね。
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さて、こちらが出口、駐車場方向です。守礼の門も見えています。遠くは那覇の泊付近。
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首里城の有料エリアから出てきました。沖縄の城の石垣は曲線が綺麗ですね。
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ちょっと出発時間が迫ってきたので急ぎます。
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久慶門。
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本来なら帰路はここ久慶門から出るらしいのですが、この日は雨上がりで足元が濡れ、滑るので歓会門から出るようにルート変更されていました。
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10:30、駐車場に戻ってきました。駐車場は地下にあります。
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広場には観光地お約束のお土産屋さんが並びます。
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駐車場に立っていた、「里之子(さとぬし)くん」と記念撮影。
なんとか発車時刻に間に合い、次の国際通りに向けて出発します。
続く・・・
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