2018/12/19 - 2018/12/19
917位(同エリア4189件中)
くわさん
さて道の駅「あやはし館」を後に向かったのは琉球村。おっとその前に沖ハムの工場で精糖の製造見学後、お約束のお土産タイムです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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11:23、海中道路を本島向けに走ります。
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途中、嘉手納基地沿いの道を走ります。そんな車窓から見えたのは、道の駅嘉手納展望台。30年前はなかった建物です。
以前はこの向かいに小高い丘があって、そこから嘉手納基地の滑走路が見えたので「安保が見える丘」として地元の人の間では有名でした。
それが今は観光客にも口コミで広がり、その丘の向かいにこんな建物まで立てて、屋上から基地内を眺められるよう、双眼鏡まであるようです。
今回のツアーでは立ち寄りませんでした。 -
嘉手納を通り過ぎ読谷村の58号線沿いの沖ハムの工場へ。
沖縄ハム総合食品 (読谷工場) 名所・史跡
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ここではハム工場の見学ではなく・・・
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精糖の工場見学。
沖縄黒糖 名所・史跡
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ただ、ここの製糖工場はあくまでも観光用で、本格的な精糖はしていないとのこと。
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本格的な精糖工場は、いまはさっきの勝連へ行く途中にあった製糖工場のみなんだそうです。
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これがサトウキビを絞っているところ。与論では牛が引く絞り器がありました。
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そして煮詰めて・・・
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型に入れて、砂糖として固めるのだそうです。
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そうして作った砂糖はここで販売、試食もできます。
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結局、こうしてお土産を買わせることでツアーが安くなっているのですね。残念ながら私たちは買わず。
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普通のお菓子も売っています。
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あ、麩の棒。沖縄料理「麩チャンプル」に欠かせない食材です。熱帯魚の餌にもなります。
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今は当たり前に売っている海ブドウ。
30年前は宮古島でしか採れず、本当で買うには国際通りのデパート「山形屋」でたまに開催される宮古島物産展でしか買うことができませんでした。しかもそれは乾燥海ブドウのみ。当時は生のまま本島まで持ってくると「しなっ」としなびてしまって食感が悪くなって食べられなかったのです。
それが今は養殖に成功して、こうして生のままで保存でき、こんなお店でも普通に買え、本州まで持って帰れるという画期的な状況になっています。
しかし、宮古島物産展に足繁く通ったのに、結局買わず。ああ、しまった。 -
当然ながら本業のハム・ソーセージも売っています。
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この三角屋根、印象に残っています。
30年前、この前の58号線はジョギングコースで、毎日曜日、ここを走っていました。当時からこの豚のモニュメントが置いてありました。今でもレストランが併設されていますが、結局、前を走るだけで中には立ち寄りませんでした。 -
アグー豚。粟国島の豚だそうですが、当時はそんなものはなかったですね。
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こちらはレストラン。
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この先が精糖工場。
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ここが本業のハム工場。こちらは見学出来ないようでした。
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ソーセージ作りが体験できるようです。
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時刻は12:30。バスに乗りましょう。
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12:45、お次にやってきたのは琉球村。
琉球村 テーマパーク
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ここは30年前からあり、何度か来たことがあります。
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実はここの入場と昼食はオプション。
みなさん、ここで添乗員さんからチケットを受け取りますが、私たちは身障者料金で入るつもりだったので、オプションには申し込んでいません。 -
なので先ずは昼食。
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無料エリアにこのようなフードコートがあります。
きじむなぁ食堂 グルメ・レストラン
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そこで念願の沖縄そば。
沖縄そばは30年前にもよく食べていました。やっぱりおいしいのですね。 -
13時からこのフードコートのちゃんぷるー劇場で琉舞が始まりました。
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10分程度の舞です。
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このように食事をしながら、なんと無料で見られます。
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13:15、腹八分目で、チケットを買いましょう。
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窓口で身障者手帳を提示すると・・・
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券売機で身障者用チケットの買い方を教えてくれます。本人と介助者が半額でした。
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まずはトイレへ。
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13:20、入村。ここでチケットを見せます。
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順路はこちら。
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まず見えるのは、那覇の大綱引きの綱の展示。
大綱引きは誰でも参加でき、私も一度引いたことがあります。 -
村内へ。
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シーサーグワーが出迎えてくれます。
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この方は一般の旅行者。ツアーの方は何処へ行ったのでしょう。
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私たちも記念撮影。
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ここでは機織りの実演。
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順路はこちら。。。
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沖縄らしい小径です。
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私たちが住んでいたのはコンクリートのビルに囲まれたところで、こんな建物はもうありませんでした。
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そうして取り壊されそうになった民家をここに移築して保存しているようです。
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これらの家は、台風に対して丈夫に造られていて、確かにこういう造りなら台風が来てもびくともしないでしょうね。
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中央の広場に出てきました。
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何やら人が集まっていると思ったら、琉舞が始まりました。
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あれ、この人、さっきの人。あっちこっち動き回っているようです。
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ここでも記念撮影。
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ここでは貸衣装で記念撮影できるようです。私たちはパス。
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ここも伝統民家、島袋家。
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池の前でも記念撮影。
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こんな池があったのですね。水上四阿。
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14時からエイサーがあるという事なので会場へ行ってみましょう。ちょっと坂を登ります。
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途中にあったハブピット。なんとなく記憶がありますが、この時は改修中でハブはいませんでした。
沖縄に3年とちょっと、パブがいると言われるところに住んでいましたが、結局、野生の生きたハブにお目にかかったことはありませんでした。(車に轢かれてぺしゃんこになったハブは一度見たことがあります) -
こんなところを通って・・・
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やってきたエイサー会場。なんか見覚えがあると思ったら、ここ、ハブとマングースの戦いの会場ではないですか。
ここ琉球村はハブとマングース、一方南部の玉泉洞はコブラとマングースの戦い。どちらもマングースの勝利で終わる見世物でしたが、動物虐待とかの批判が出たのでしょうか、いまはどちらもやっていないようです。 -
14時、エイサーが始まりました。
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夏になると沖縄ではあちこちでやってますが、夏祭り会場の陸上競技上で行われるエイサーは、大人数(100人以上)で太鼓の数も半端なく「ドドンガ、ドン」と響きわたり、すごく勇壮です。
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ここは三線一人、太鼓三人だけ。
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それでも息の合った演舞は中々のものです。
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曲が進むにつれ、段々テンポが速くなり、動きが激しくなってきます。
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リズムよく「スィ!スィ!」
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最後は名曲「トウシンドーイ」
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「スィッ!」決まりました。
毎年行われていた全島エイサーや、オリオンビールフェスタ、それぞれの市町村で行われる夏祭りのエイサーがお勧めです。 -
そして私たちにも太鼓が配られ、最後はカチャーシーで大盛り上がりです。
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ああ、楽しかった。バスの時間があるので戻りましょう。
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このポストはホンモノ?
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入村しなくてもそれなりに楽しめますが、やはりエイサーに参加しないと。
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この方は人形ではなくスタッフの方。
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色とりどりのシーサーグワー。
こんなお土産も売っていますが、パス。金を落とさん旅行客やな。 -
14:20、このようにして琉球村を後にしました。
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14:45、お次にやってきたのは、これまた定番中の定番、万座毛。
万座毛 自然・景勝地
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私、結構お気に入りの場所で、30年前も何回も来たところです。
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足が不自由な身障者なので、皆さんの後を、ぞろぞろ付いていきます。
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万座毛、一万人の人が座れるくらい広い草むら、という意味です。
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高さは低いですが、険しくてとげとげしい断崖が続きます。
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夏なら青々としているのでしょうが、12月なのでやや枯れ草モード。
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洞窟があります。
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添乗員さん、この方のスマホのカメラがうまく撮影できないという事で奮闘中。なんでもせんといかんな。さすがカリスマ添乗員。
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スマホカメラも無事復活し、今度は私たちを撮ってもらいます。
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ここにも洞窟があった。
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珊瑚の形がそのまま残っています。
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ビーチとは違った、独独の碧い海。
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しばらく進むと、じゃ~ん、見えてきました、万座ビーチホテル。今は違う名前なのでしょうか。
昔はこの建物の上部に「ANA」の文字が青く眩しかったのを覚えています。ビーチは有料で、一度来た記憶があります。 -
こちらは夫婦岩で、綱が張られていたそうですが、2018年の台風で綱が切れてしまったとのこと。あっちゃ~・・・
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何年か前、尼崎かの保険金詐欺師がここで親戚を自殺させて保険金をせしめたとのワイドショーネタがあったような。。。
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万座毛は周回道路になっています。"ゆう"が撮影中。
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撮っていたのは綱が切れた夫婦岩。新婚旅行で来た人も多いでしょうに。
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最後にこんな景色を見ながら、万座毛を後にします。
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万座毛の駐車場の左右には、こんなお土産屋さんが軒を連ねています。
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シーサーぐわーがたくさん。国際通りで一対買いました。
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正面が万座毛への道。その左側にも・・・
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右側にもお土産屋さんがあります。客引きはそれほどひどくありません。
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15:05、バスに乗り込みましょう。
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次に向かったのは・・・
続く・・・
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