2018/12/19 - 2018/12/19
777位(同エリア4183件中)
くわさん
万座毛を後に、次は本日の宿泊先か・・・と期待しましたが、その前にもう一箇所お土産屋さん、御菓子御殿。
その後、旧かりゆしビーチリゾートホテル、現沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパに宿泊です。
https://4travel.jp/dm_hotel_each-10053554.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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15:20、お次にやってきたのは国道58号線沿いにある御菓子御殿。30年前にはなかったお店です。
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なんでも紅芋タルトが名物なんだとか。
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この辺り、30年前は何があったのか・・・
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屋根にはシーサーではなく龍が目を光らせています。
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入りましょう・・・と、財布のひもが固い私たちはそうはいきません。この建物の右から・・・
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ビーチに降りられるとのことで行ってみます。
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アダンの実。知らない人は、パイナップルと間違うかも。
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この辺りは有料ビーチが続いていたので、どこだったのか見当がつきません。
岩の先には本部半島の採石場が見えます。 -
瀬良垣ビーチだったか???
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こちらは名護方面。これから泊まるかりゆしビーチはこちらの方です。小さく見えています。
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この写真、左から二つ目の建物が本日のお宿、かりゆしビーチホテル。左右にもリゾートホテルが建っています。
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こちらは名護市のブセナ・リゾート。沖縄サミットの会場として有名です。
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珊瑚が隆起して海水に浸食されたのでしょう、今度の台風で倒れてしまいそうです。
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さて、ビーチから上がります。
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せっかくなので店内へ。
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紅芋タルトを試食。他にもたくさん試食しました。
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ブルーシールは翌日食べることになります。
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15:55、バスに乗り込みます。
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16:05、御菓子御殿からのすぐの本日のお宿「旧かりゆしビーチホテル」「現沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」に到着。
https://kariyushi-oceanspa.jp/ -
ホテル玄関。赤じゅうたんが出迎えてくれます。
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このホテル、30年前にはありましたが、あの頃はこういったリゾートホテルが沖縄のビーチを占拠していく、と新聞には問題視されていました。そんなところに泊まるとは。。。
1986年築という事は、平成の時代を生き抜いてきたのですね。今では老舗でしょうか。 -
カウンター。
私たち、団体ツアーはこういったカウンターでチェックインするのではなく・・・ -
こういうロビーで添乗員さんから部屋のカギをもらいます。ホテルの案内は、ホテルスタッフから受けます。
このホテルも大浴場は有料。
最近は本土のビジネスホテルでも大浴場があり無料では入れるのですが、そのへんが本土と沖縄の違いなのでしょう。
しかし、私たちは事前にこのホテルネットで調べ、ある施設が無料である情報をつかんでいました。その施設とは・・・ -
さて、添乗員さんからカードキーを受け取ります。
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そしてここはなんと夕食、朝食付き。食券も2日分受け取ります。
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それにしても、食事付きで4泊、ツアー代が39,900円とはホント、お安いです。夏場なら一泊でもそれくらいするかも。
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ここにチェックインしてからもグラスボートのオプションがあって、それに参加する人はまたバスでビーチまで移動するとのこと。私たちはここら辺のグラスボートは見倒したのでパス。
オプションは今日のように琉球村の入場料だったり、首里城の拝観料だったりで、団体料金より身障者料金の方が安いので、結局、このツアーでは一つもオプションに参加しませんでした。 -
私たちの部屋はオーシャンタワー。メインエントラスから少し離れています。
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実はここ、会社のレクレーションで来たことがあり(もちろん日帰り)、時間が有り余ってしまい、秋だったのにこのプールサイドで時間をつぶしたことがあります。
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オーシャンタワーに到着。ここからエレベーターで上に登ります。
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オーシャンタワー4階。
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部屋は5426。5はオーシャンタワー、4は4階、26号室。
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5426号室、部屋はツイン。ひひひ広い。
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ベランダにはテラス席もあります。
暑くなく寒くなく、テラス席には丁度いい気候でした。 -
遠くには本部半島
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手前にブセナの海中展望塔が見えます。ここも以前からあり、今でも営業しているようです。
その向こうは名護の海岸です。 -
ここは恩納村。
以前はこの辺りに「伊武部ビーチ」というのがあったのですが、もうなくなってしまったのでしょうか。何度かキャンプに来たところです。
奇麗なオンナのインブビーチと汚い那覇のマンコ公園、沖縄の人たちの間でも有名でした。(小学生か!) -
こちらは新参ホテル、リッツカールトン。いいところに建てています。
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お隣の部屋のベランダ。その先に見えているのがかつては唯一の無料ビーチだった瀬良垣ビーチ。なにやらホテルが建っています。
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このあと風呂上り、もちろんこのテラスでビールを煽りました。
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海中展望塔。ダイビングやシュノーケリングを経験してしまうとしょぼく感じます。
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ここがこのホテル専用のかりゆしビーチ。かなり離れているのでシャトルバスが出ています。オプショナルツアーのグラスボートはここから乗るとのことで、ボートが係留されています。
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ひととおりベランダからの景色を堪能した後は、目的のとある施設へ。
ここではありません。 -
オーシャンタワーからエントランスがあるウィングタワーへ。
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ロビー横の「森の湯」と書かれたところから・・・
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んん~、ここは大浴場のカウンター。大浴場に入るのか?
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いえいえ、ケチケチ作戦を貫くくわ夫妻はそんな無駄遣いはしません。
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ここで着替えます。着替える?? 何に??
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フィットネス・ジム。トレーニングをするのか?
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いえいえ、来たかったのはココ、インドアプール。
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なんとココ、宿泊者は無料で使えるのです。
先客が一家族。外国人のようでした。 -
25メートルプールです。完全に貸し切り状態。
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水も奇麗で、25メートルの端から端まで見通せます。
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更にうれしいのがジャグジーがあること。
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ここも無料で使えます。
チェックイン時、大浴場の案内はありましたが、このプールの案内はありませんでした。 -
ジャグジーから見るウイングタワー。東シナ海もちらっと見えています。
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17:25、愛知県では17:50前に沈む夕日、沖縄では30分以上遅い日の入りです。
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プールに戻りましょう。プールからも日の入りが見えます。
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こちらは屋外プール。流石に泳ぐにはちょっと寒いですね。(寒中水泳が好きな人なら泳げるかも)
よく見るとクリスマスツリーのブルーライトが点灯しています。 -
プールサイドにはこのようにビーチチェアやソファもあります。こういうところが市民プールと違いリゾートプールですね。
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ビート板もあります。その上はタオル。このタオルの色でプールと大浴場のお客さんの見分けがつくようになっているようです。
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だんだん暗くなってきました。そろそろ部屋に戻りましょうか。
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再び更衣室に戻り着替えます。
しかし、大浴場、人がいません。一人1,000円もしますからね。せめて200円くらいならもっと来るかも。 -
ウイングタワーのホール周辺にはたくさんのお店。
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こちらはJTBのラウンジ。JTBのツアーの人はここが使えるのでしょう。残念ながらトラピックスはなし。
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バーもあります。
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そしてこの右手には・・・
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お土産屋さん。
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その奥にはコンビニもあります。一般的にこういうホテルのお飲みもの価格は高いですが、ビールなどのアルコールも含めて市中のコンビニと同じ価格で買えます。
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部屋があるオーシャンタワーへ。
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ああ、夕焼けとブルーライト・クリスマスツリー。美しい。
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エレベーターホールにあったビールの自販機で一本購入。500ml、400円と良心価格で、ベランダのテラスでシュパッと開けます。泳いで火照った体にしみわたります。ああウマイ。
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さて、夕食会場へ行きましょう。
ここの夕食はBBQバイキングか、和洋沖縄料理バイキングのどちらか。2日あるのでそれぞれ変えるられるという事で、今日はBBQバイキングに決定。 -
バーベキューレストランにやってきました。席は室内か・・・
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テラス席のどちらか。勿論テラス席に座ります。
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お飲み物を注文し、お肉コーナーへ。
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肉の取りホーダイ・・・
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牛肉だけではなく、豚、ジンギスカンもあります。
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鶏肉も。こんな旅行記を書いているだけでハラが減ってきました。
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野菜も。
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とりあえず食べる分だけ確保。
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ビールも来たし・・さあ「カンパ~イ!」
ただここの飲み物、大変高いです。このビール、800円くらいしました。他の飲み物も最低価格、800円です。 -
なので飲むより食べよ。一生懸命焼いて食べましょう。
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19時。プールサイドでなにやら演奏が始まりました。かりゆしドリームファンタジー。
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フォークソングなどで場を盛り上げます。
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お飲み物は泡盛。一番安い「残波」。これでも800円だったか。琉球ガラスの器にブルーライトクリスマスツリーの光が反射し雰囲気を盛り立てます。それも込みのお値段でしょう。
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焼き肉だけでなく、カレーなどもあります。
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19:30、プール周辺に地元の人らしきカメラマンが数人。噴水ショーの撮影に来たようです。
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私もそのカメラオバちゃんの隣に三脚をセットし、仲間に入れてもらいます。
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最近のカメラオバちゃん、本格的ないいカメラを持っています。
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こういう噴水ショー、なかなか引き際が見つからなくて、ついつい撮ってしまいます。
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噴水はだんだん高さを増し、いよいよクライマックスへ。
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なかなか面白いですね。
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別の場所へ移動。
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白や・・・
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虹色・・・
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緑など・・・で噴水ショーは終了。カメラオバちゃんたちもどこかへ消えていきました。
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さて、バーベキュウ会場を後にするとこんなハートマーク。実際はもっとピンクが鮮やかでした。
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ハートマークに赤ちゃん。愛の結晶。
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外に出てみるとシーサーがライトアップされています。
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なんか不気味ですね。
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ホテル内に戻りましょう。
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ウイングタワーのホールでは修学旅行の高校生。修学旅行生がこんな高級ホテルに泊まるのですね。
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王の椅子でしょうか。「かりゆし」とは沖縄の言葉で「めでたい」とかの意味がありますが、なかなか日本語にぴったり訳せる言葉がありません。
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プールサイドではもう噴水ショーは終わり、静かな水面。
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オーシャンタワーのグリーンパティオ。幻想的なライトアップでした。
続く・・・
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