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仕事帰りにまたまた御朱印集め!<br />今年に入って順調に神社巡りができています。<br />地域の歴史を知ることもできて、人生の楽しみが一つ増えました。

恒例の御朱印集め☆ ~東急東横線沿線~

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2019/01/27 - 2019/01/27

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旅行記グループ 東京再発見

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Earl Grey

Earl Greyさん

仕事帰りにまたまた御朱印集め!
今年に入って順調に神社巡りができています。
地域の歴史を知ることもできて、人生の楽しみが一つ増えました。

  • 仕事で横浜まで来たので(めったにないです)、まずは菊名神社に立ち寄ります。

    仕事で横浜まで来たので(めったにないです)、まずは菊名神社に立ち寄ります。

  • 住宅街の中にあるこじんまりとした神社です。<br />狛犬は前肢で玉を押さえています。

    住宅街の中にあるこじんまりとした神社です。
    狛犬は前肢で玉を押さえています。

  • 手水舎。

    手水舎。

  • ちなみに、こちらは菊名神社のHPから拝借した画像ですが、昭和初期の写真です。<br />境内が今よりも広いように思えます。<br /><br />【菊名神社】は、もともといくつかあった村社を合祀し、昭和初期にできたようです。中でも最も古い阿府神社は、光孝天皇の任和元年(885)創建だとか。

    ちなみに、こちらは菊名神社のHPから拝借した画像ですが、昭和初期の写真です。
    境内が今よりも広いように思えます。

    【菊名神社】は、もともといくつかあった村社を合祀し、昭和初期にできたようです。中でも最も古い阿府神社は、光孝天皇の任和元年(885)創建だとか。

  • こちらが拝殿。<br />神紋は菊。(地名に因んで?)<br /><br />御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、武内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)です。

    こちらが拝殿。
    神紋は菊。(地名に因んで?)

    御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、武内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)です。

  • 変わった建築様式なのは新しいからでしょうか。<br />屋根が直線。

    変わった建築様式なのは新しいからでしょうか。
    屋根が直線。

  • コンパクトな神社だ…。

    コンパクトな神社だ…。

  • 色あざやかな御朱印をいただきました。<br /><br />しかも、暖かい社務所の中で座って待たせてもらい、ありがたいです。<br />真冬に外で待つのはしんどいんですよね…。

    色あざやかな御朱印をいただきました。

    しかも、暖かい社務所の中で座って待たせてもらい、ありがたいです。
    真冬に外で待つのはしんどいんですよね…。

  • 東横線で多摩川駅まで移動し、多摩川浅間神社までやって来ました。

    東横線で多摩川駅まで移動し、多摩川浅間神社までやって来ました。

  • 高台にあり、このあと眺望に驚くことに。

    高台にあり、このあと眺望に驚くことに。

  • 【多摩川浅間神社】の御由緒は鎌倉初期まで遡ります。<br /><br />出陣した源頼朝を追ってきた北条政子ですが、草鞋の足を痛め、多摩川のほとりで治療をすることに。<br />足止めを食ったついでに亀甲山へ登ってみたところ、そこから富士山を望むことができました。富士吉田には自分の守り本尊である「浅間神社」があり、政子は、手を合わせての夫の武運を祈りました。そして、そのとき身に着けていた「正観世音像」を丘に建てたそうです。<br />それから、村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び、長い間尊崇しました。<br /><br />その後承応元年(1652)5月、浅間神社表坂の土どめ工事をしていると、九合目辺りから唐銅製の正観世音の立像が発掘されました。<br />多摩川で泥を洗い落としてみると、片足がありません。<br />そこで足を鋳造してお祀りし、6月1日に神事を行いました。以来、ご祭礼は6月に行われています。<br /><br />(以上、多摩川浅間神社HP参照)<br /><br /><br />

    【多摩川浅間神社】の御由緒は鎌倉初期まで遡ります。

    出陣した源頼朝を追ってきた北条政子ですが、草鞋の足を痛め、多摩川のほとりで治療をすることに。
    足止めを食ったついでに亀甲山へ登ってみたところ、そこから富士山を望むことができました。富士吉田には自分の守り本尊である「浅間神社」があり、政子は、手を合わせての夫の武運を祈りました。そして、そのとき身に着けていた「正観世音像」を丘に建てたそうです。
    それから、村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び、長い間尊崇しました。

    その後承応元年(1652)5月、浅間神社表坂の土どめ工事をしていると、九合目辺りから唐銅製の正観世音の立像が発掘されました。
    多摩川で泥を洗い落としてみると、片足がありません。
    そこで足を鋳造してお祀りし、6月1日に神事を行いました。以来、ご祭礼は6月に行われています。

    (以上、多摩川浅間神社HP参照)


  • 狛犬。

    狛犬。

  • 御祭神が木花咲耶姫なので、桜の社紋です。

    御祭神が木花咲耶姫なので、桜の社紋です。

  • 現在の社殿は昭和48年に完成した浅間造。

    現在の社殿は昭和48年に完成した浅間造。

  • 高台から多摩川が一望できるので行ってみましょう。

    高台から多摩川が一望できるので行ってみましょう。

  • 夕日に照らされて眩しいですが、なかなかの眺望です。<br />寒さに耐えきれずすぐに退散しましたが、ボーっと眺めていたい景色です。川面に光が映えます。<br />空は青く、非常に開放感があります。

    夕日に照らされて眩しいですが、なかなかの眺望です。
    寒さに耐えきれずすぐに退散しましたが、ボーっと眺めていたい景色です。川面に光が映えます。
    空は青く、非常に開放感があります。

  • 東横線が走るのも見えます。

    東横線が走るのも見えます。

  • 御朱印に猪と富士山が!

    御朱印に猪と富士山が!

  • Fライナーで池袋まで戻り、ソバキチで小腹を満たすことに。

    Fライナーで池袋まで戻り、ソバキチで小腹を満たすことに。

  • 獺祭と味噌モツ煮込み。

    獺祭と味噌モツ煮込み。

  • 豚の串揚げも追加。<br />

    豚の串揚げも追加。

  • ちょっと一杯のつもりが、カレー南蛮まで注文することに(汗)<br />初めはつゆが薄いと思ったのですが、実はこれが獺祭に合うんですよ!!!<br />病みつきになりそうです。<br /><br /><br />そして、このあと夕飯を作らなきゃいけないのですが、お腹に入るか心配。

    ちょっと一杯のつもりが、カレー南蛮まで注文することに(汗)
    初めはつゆが薄いと思ったのですが、実はこれが獺祭に合うんですよ!!!
    病みつきになりそうです。


    そして、このあと夕飯を作らなきゃいけないのですが、お腹に入るか心配。

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