2018/09/26 - 2018/09/26
53位(同エリア165件中)
マサラさん
アヌラーダプラは2500年以上も昔、スリランカ最古の都があった場所で、インドから伝えられた仏教はこの地からスリランカ全土へと伝わって行きました。
1982年にはユネスコの文化遺産にも登録された遺跡地区には多くの仏塔や寺院が保存されています。
遺跡地区は南北5km、東西2kmに広がっているのですが、チケットオフィスから北側が有料のエリア、それより南側が無料エリアになっています。
北側の有料エリアにはスリランカの三大仏塔の一つであるアバヤギリ大塔や、それに並ぶアヌラーダプラのシンボル的なジェータワナ・ラーマヤ、白亜の巨大なルワンウェリ・サーヤ大塔などなど、必見の遺跡が目白押し。
一方無料エリアのイスルムニア精舎やスリー・マハー菩提樹も一見の価値あり。(両方共個別に入場料Rs.200かかります。)
有料エリアはUS$25かかるので、貧乏パッカーだと躊躇するかもしれません。
ゲストハウスの人にも南側だけでも十分見応えあるよと言われましたが、せっかくここまで来たんだったら一度は全部見て周るのがオススメです。
スリーウィラーをチャーターすれば楽だと思いますが、遺跡地区は坂もほとんど無く自転車でも一日で両エリア十分周れるので、体力がある人は是非サイクリングを楽しんで下さいね。
本当は南北エリア一気にご紹介しようと思いましたが、写真が多すぎるので北側と南側を前後編に分けてお送りします。
まずは前編、有料の北側エリアから行きますよー。
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昨日ほぼ飛び込みで入った宿が気に入ったので延泊することにしました。(もちろん4トラ経由のbooking.comで予約)
今日はファミリールームは先約があるとのことなので普通のツインルームに移動。
それでも十分の広さ。
出かける前に部屋を移動させてくれて良かったです。 -
バスルーム。こちらは最初から水のみのシャワーです。
スリランカではほとんどホームステイのようなゲストハウスに泊まったのですが、ほぼ水シャワーでした。
温水シャワーの機械が取り付けてあるところも使えない所が多かったです。 -
宿の共用バルコニー。
夜猫ちゃんがいました。 -
宿で自転車を借りて出発!
日陰が少ないので日焼けが気になる人は対策して下さい。 -
世界遺産マークがあります。
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チケットオフィスです。
来るときどこで曲がるのか一瞬迷いましたが、分岐点にいた警備員の人が教えてくれてスムーズに来れました。 -
入場料はUS$25ですがルピーで払うことも出来ます。
ルピーの場合はその時のレートにより変動します。 -
チケットです。
3ヶ所位チェックポイントがあってチケットを提出しなくちゃいけないのでなくさないようにしましょう。 -
ハヌマンラングールと言う種類(オナガザル系)の日本ではあまり見かけない猿がたーっくさんいます。
もちろん野生です。 -
モヒカンっぽくてっぺんにシュッとなってる毛が素敵です。
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表情がいいです。
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脚が長くてスタイル抜群。
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木の上にも。
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チケットオフィスのすぐ脇からすでに遺跡になっています。
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これは病気の僧侶を癒やすお風呂だったところ。
保養所みたいな感じだったのかな?
結構浴場跡って多いんですよ。昔は湯船に浸かる習慣があったのですね。 -
チケットオフィスからすぐのところにあるジェータワナ・ラーマヤ。
塔の一番上は欠けていて、現在の高さは70mほどだそうですが、かなりの大きさで迫力あります。
人が小さく見える。 -
大きな木!
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塔の周りを歩いてみると所々にレリーフが施された石があります。
保存状態も良さそう。 -
象の顔がニョキニョキ出ている。
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小さな仏像
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仏塔の下部に祀られた仏像
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スリランカの仏像は頭の上に炎のようなものが載っている事が多いです。
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劇画タッチの人物像もよく見かけました。
これからちょくちょく登場すると思います。 -
手の向きも変わってる。
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これはまた別のところにあった仏像だと思います。(失念)
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仏像が祀られてる建物。
ドネーションって言われるけど、入れなくても大丈夫。 -
さっきより細かいレリーフ。
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地面の石畳にも何やら彫られています。葉っぱかな?
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また別のレリーフ。
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何やら象形文字のようです。
ガイドさんがいないので何なのかさっぱりです^^; -
自転車で遺跡エリアで一番北にあるクッタム・ポクナ(ツインポンズ)にやって来ました。
途中でチェックポイントがありました。
クッタム・ポクナはかつての僧侶の沐浴場だったところ。
とても立派な浴場ですね! -
一度に何百人も一緒に入れそう。
ツインポンズの名の通り、同じ形の大きなプールのような浴槽?が2つ並んでいます。
写真には収めきれない^^;。 -
昔はパイプを引いて池から取水し、沐浴後はその水を田んぼに流していたそうです。
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お猿さんがいました。
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浴槽の縁にナーガの彫刻。
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クッタム・ポクナのすぐそばにあるサマディブッダ。
4世紀の作。
今は屋根がつけられているけれど、昔は背後に菩提樹があって、正に悟りを開いた時のブッダのようだったとか? -
お花を供えに来る人が多いです。
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こちらはアバヤギリ大塔。
かつての大乗仏教の総本山だったところだそうです。
紀元前1世紀の作。
12世紀頃この仏塔を中心とした大乗仏教派とマハー・ヴィハーラ寺院を中心とした上座部仏教の勢力争いが激化し、戦いに破れた大乗仏教派はその後スリランカから姿を消すことになったそうです。
そのため、スリランカでは大乗仏教の聖地というものがほとんどないので、アバヤギリは非常に貴重だと言えます。 -
アバヤギリ大塔に祀られてる涅槃仏。
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スリランカでも仏教徒が寺院に参拝する時は白い服を着るようです。
他のテーラワーダの国と同じですね。
でも女性は白いサリーを着ている人が多いのがスリランカらしいです。 -
菩提樹の下の仏像。
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またハヌマンラングールがいました。
この体育座りがなんとも言えず可愛い。 -
珍しい鳥発見!
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見たこともない野鳥もたくさんいるので、バードウォッチングを楽しめそう。
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何という名前の鳥なんでしょう?
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何枚も同じ鳥ばかりスミマセン^^;
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クイーンズパビリオンに向かう途中にあった仏像。
地図に記載されてない所にも色んな遺跡が点在しています。 -
スリランカで一番芸術的と言われているラトゥナ・プラサーダのガードストーン。
ガードストーンは寺院に入る前の石段の手前に配置されてるもので、狛犬的なものなのかな?
手に持っている壺とかにも多分意味があるようです。 -
ガードストーンの後ろの手すりの部分の彫刻もなんかの意味があるんだと思う。
不勉強でよく分かりません。
役立たずで申し訳ないです。 -
有名なムーンストーンを見に行こうと思ったら、そのへんにいたスリランカ人に第二ムーンストーンがこっちにあるよ!と連れて来られました。
小さな案内板しか出てないし、茂みの中にあって普通には見つけにくいところにあります。 -
囲いもなく保護されてもなさそうだけど、とても状態の良いムーンストーンです。
影になっちゃってよく見えないけど。 -
さらにそのスリランカ人が「こっちこっち!」と連れてきてくれたところには仏像が。
なんか色々説明してくれたけど、後でガイド料よこせとか言われたらやだなと思って無視。 -
仏足石
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エレファントポンド。
象の池。ここの事もなんか説明されたけど聞かず。 -
日時計。
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非常に広々したこちらは僧院のダイニングです。
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大きな米びつ。
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見取り図。
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これが有名なムーンストーン。
さっきの第二ムーンストーンに比べるとふた周り位大きい。 -
きれいに残ってるけど、彫刻の細かさは第二のほうが凄かった。
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ムーンストーンのレリーフにもそれぞれ意味があるそうです。
一番外側の炎の輪は人間の世界とそこに渦巻く欲望を。
その内側の動物は生老病死を表していて、象が誕生、馬が老い、ライオンが病気、牡牛が死の象徴で輪廻を表しているそう。
花の輪は愛情を、花をくわえた鳥は純潔を象徴し、中心の蓮の花は天国を意味し、死後人はここに辿り着くと言う事を表しています。
と、地球の歩き方に書いてあったんだけど、よく見ると象の後ろにいるのは牛ですね。真相はどうなんでしょう?
ちょうど横で日本人の観光客がいて日本語で説明していたのですが、ムーンストーンは玄関マットのようなもので、普通の玄関マットは足の汚れを落とすものですが、ムーンストーンは心の汚れを落とすんですよと言っていました。
それを聞いてから積極的にムーンストーンを踏むように心がけました(笑) -
階段のレリーフも細かいです。
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クイーンズパビリオンの横のジュース屋さん。
実はさっき第二ムーンストーンやエレファントポンド等を案内してくれた人はこちらのご主人でした。
ガイド代はいらないから、ジュース位飲んでってと言うことでした^^;
ちょうど喉も乾いてたところだし、チップ代わりに一杯飲んでいきましょうかね。 -
搾りたてのレモンジュースを頂きました。1杯100円位ですので観光地と言えどかなり高額です^^;
塩を入れるかどうか聞かれたのですが、私は入れませんでした。
だけど、とても暑くて汗も相当かいたので塩入りにしてミネラルを補給するのが正解でした。
高かったけど、日陰でゆっくり休めて良かったです。 -
ジュースを飲んで一休みしてまた見学再開。
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こう見ると先程のガードストーンがいかに細かいレリーフだったかわかります。
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ルワンウェリ・サーヤ大塔に向かう途中に博物館があったので寄ってみることに。
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博物館内は撮影禁止だったのですが、興味深い展示がありました。
それはトイレです!
確か紀元前の僧院のトイレだったと思うのですが、ちゃんと下水設備も整っていたようでした。
東南アジア諸国では今でもボットン便所のところも多いのにずいぶん先進的だなぁと感心しました。
写真は博物館に敷地にいた猫ちゃん。
インスタやスリランカの猫を紹介した旅行記の方にも掲載しています。 -
トイレの遺跡も残っているようだったので、探して探してやって来ました。
これは寺院にあったトイレの跡地です。
ちゃんと囲いもありますね。 -
中国では今でも全開放型のニーハオトイレが健在と言うのにスリランカののお坊さんは数千年前から囲いのあるトイレを使っていたのですね。
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だれもこんなとこ見学してません^^;
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便器らしき跡もありますが草に覆われてよく見えません。
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おそらくこのような立ち位置になるのだろうと思われます。
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似たような所が多くて迷います。
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別のトイレ。
こちらのほうがしっかりしています。 -
便器の形もよく分かりますね。
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写真撮りやすいようにモエ姉が掃除してくれます。
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金運アップしますね。
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すっかりきれいになりました。
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手前は排水溝になっています。
トイレの囲いの外側に排水し、地中深く掘ってそこに管を通し底の瓷に排泄物を溜めたようです。
何千年も前のトイレとは思えないほど進んでいます。上部の丸い所は何だろう? -
このトイレはこの向きでしょうか?
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トイレの遺跡って何千年前にも本当に人間が暮らしていたんだと言うリアルな形跡なので感慨深かったです。
それにしても智慧があったんですね。
さすが仏教徒。 -
あまりに暑くて外から写真だけ撮ってスルーしてしまったトゥーパーラーマ・ダーガバ。
アヌラーダプラ最古の仏塔でブッダの右鎖骨が祀られているそう。 -
ジェータワナ・ラーマヤ、アバヤギリ大塔と並ぶアヌラーダプラの三大仏塔の一つ、ルワンウェリ・サーヤ大塔です。
一番暑い時間だったので、通路のミストが気持ちいい♪ -
立派ですがなんせ地面が熱くて火傷しそうで歩けません。
履物は脱がなきゃダメだけど、靴下はオッケーなので、スリランカで遺跡巡りする人は必ず靴下持参しましょう! -
アッチイアッチイって言いながらひょっとこのような格好で無理矢理歩いて仏塔を一周しました。
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おかげで美しい彫刻も見れました。
後編は遺跡エリアの南側のイスルムニア精舎やスリー・マハー菩提樹などをご紹介します。お楽しみに。
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この旅行記へのコメント (7)
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- yusankaさん 2019/02/16 11:58:45
- サイチョウか?
- くちばしの大きな鳥はサイチョウ(犀鳥)ではないかな。マレーシアで見かけました。ちなみにマレーシア語では enggang です。
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- スイカさん 2019/01/24 23:16:54
- トイレのまあるいところは。。
- こんばんは、マサラさん
私は、トイレのまあるいところには、「柱があった」と思います。
つかまるのです。
女性は比較的、和式トイレ大丈夫な人が多いですが、私のように体が硬いと、和式スタイルは非常にきつい(かかとを着けた態勢が無理で爪先立ちしか出来ない)。
そういう人はどうするかというと、どこかにつかまるか、(信じられないでしょうが)後ろに手を着くか、(信じられないでしょうが)前面の壁に頭を着けるのです。
私は中国の狭いトイレでは頭を着けていました(-。-;
だから、きっとつかまる柱のようなものが置いてあったと思います。(^。^)
スイカ
- マサラさん からの返信 2019/01/24 23:32:07
- Re: トイレのまあるいところは。。
- スイカさんこんばんわ!
なるほど~柱ですか。
確かにしゃがめない人は柱があると楽かもしれないですね。
でも柱を埋め込むんだったらあの受け皿みたいなのは必要ないと言うかむしろいらない気がするんですがどうでしょう。
私は「大」をあの上にするのか、水を流すための桶を置くのではないかと考えたんですけどね(笑)
古代のトイレはロマンがありますね。
マサラ
- スイカさん からの返信 2019/01/25 00:24:10
- Re: トイレのまあるいところは。。
- あの上に大はないと思うけど。。
水桶の可能性はありますね。
私としては、向きは旅行記に載っていた逆向きだと思うんです。
年寄りは私と同じ(特に男)、支える掴む物が無いと、後ろにひっくり返ってしまうんです。
和式全盛の中国の老男性も壁に頭を着けて支えていると言ってました。
男はほんとに和式スタイル辛いんです。
スイカ
- マサラさん からの返信 2019/01/25 01:18:55
- Re: トイレのまあるいところは。。
- モエ姉がスイカさんの書き込みを見て調べたんですけど、スリランカの古代の研究をしてる人がいるらしくて写真も出てたんですが(笑)、スイカさんの言うとおり、丸い方に向かってしゃがみ、あの丸を掴むような格好になってました!(別の場所のトイレなので若干形は違いましたが、丸がありました。)
ですので、
柱があったかどうかは分かりませんが、やはりあの丸い部分はしゃがみにくい人が捕まる部分なのかもしれません。
スイカさんすごいですね!
それにしても男性が和式がそんなに大変だとは知りませんでした。
中国でもキレイな洋式が早く一般的になれば良いですね!
- スイカさん からの返信 2019/01/25 08:43:47
- RE: Re: トイレのまあるいところは。。
- おお!それはすごい!
言ってみるもんですねえ、私の頭に古代研究家に匹敵する頭脳が入っていたんですねえ。
私の天職は古代トイレ研究家だったのか。。。
中国の家庭でも新しく作るトイレは洋式が多くなっていると思います。理由は先に書いたように老人が楽だからです。
ところが、我が家も洋式なんですが、座るために使う部分(フタと便器の間の1枚)の便器との接点がすぐ壊れるんです(2年で2個壊れた)。
ちょっとどの部分かわからないかもしれませんが、とにかく貧弱な造りなんです。建材市場にも行ってみましたが、皆同じようなものです。
中国にもウオシュレットもありますが、日本製に比べるとプラモデル並です。
しかし、バカにしているようでは、いけません。
トイレでもなんでも、広がり始めたら、あっという間に広がります。そして、あっと言う間に、レベルが上がります。
それは、トライ&エラーのn数が圧倒的に多いからです。膨大な数の試作品並の製品が出回って、改良されてしまうんです。どんな製品も人体実験が容易に出来るのが最大の強みですね。
だから、私は中国の新製品や新築品には警戒します。
香港マカオのあの長い橋も、私は台風で壊れると思っていましたが、大丈夫だったので、そろそろ安心かもしれないですね。私はまだ通りませんが。。
スイカ
- マサラさん からの返信 2019/01/26 00:20:38
- Re: トイレのまあるいところは。。
- 中国のトイレで思い出しましたが、最近(まえからか?)中国では日本のメーカーを謳う偽のトイレメーカーが横行してるとニュースでやってました。
OJOJとか杉本とかいう名前で怪しげな日本語の広告出してあたかも日本のメーカーの振りをしてるそうですね。
それだけ日本製=品質が良いと言うイメージなのは良いことですが、すぐに壊れるのでは困りものですね^^;
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