2018/10/02 - 2018/10/02
11位(同エリア155件中)
マサラさん
ヌワラエリヤ2日目。
ヌワラエリヤは街の中心を離れるとどこもかしこも茶園茶園って感じで茶園好きにはたまらないです~。
本当はヘリタンス・ティー・ファクトリー(紅茶工場だった所をホテルに改装した高級ホテル)に泊まってみたかったのですが、身分不相応過ぎるので諦めました^^;
いつか宝くじでも当たったら、夢を叶えたいと思います(買わないから当たらないけど^^;)
さてさて
今日は2ヶ所の茶園へ行きますよ!
1つはブルー・フィールド・ティー・ガーデン。
もう1つはラブーケリー・ティー・センター。
両方共地球の歩き方に出ている観光茶園ですが、他の茶園は行きたくても情報がなくて探せなかったので(面倒臭くてさがさなかったと言う方が正しいか^^;)。
両方共ヌワラエリヤからキャンディに繋がる道沿いにあるので、キャンディ行きのローカルバスで手軽に行くことが出来ます。
逆に言うと、バスだったらキャンディからヌワラエリヤに行く途中で途中下車して見学することも可能ですし、もしヌワラエリヤで一泊する時間がなければキャンディから来て茶園見学だけして日帰りするのもアリかと思います。
観光茶園と言えど、広大な茶畑の中を散歩したり、茶摘みをする人々を見ることも出来て茶畑大好きな私としては十分楽しむことが出来ました。
紅茶好きなら一度は来る価値のある場所ですよ♪
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お早うございます。
宿の近くからの景色。
今日はちょっとお天気がイマイチですね。
でも見渡す限りの茶畑でウキウキします。 -
苔が張り付いてるような形(笑)
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グレゴリー湖沿いからローカルバスを捕まえてヌワラエリヤのバスターミナルへ。(Rs.16)
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キャンディ行きのバスに乗り出発!
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2つ目に行くラブーケリーを通過して、ヌワラエリヤから約50分程で本日1つ目の茶園、ブルー・フィールド・ティー・ガーデンに到着。(Rs.55)
街道沿いにあるので着いたらすぐ分かります。 -
あそこが工場。
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こちらの標高は1280m。
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早速工場へ。
従業員の方にガイドを頼むといくらかチップが必要ですが、勝手に見学する分には無料です。 -
工場の入り口。
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ドアのステンドグラスがレトロで素敵。
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工場の見取り図。
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ゴミの分別もしかりしてます。
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摘んできたばかりのフレッシュな茶葉。
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大きいけど柔らかいです。
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それを広げて下から風を送り萎れさせます。
(萎凋)
萎れさせる事で茶葉が柔らかくなり、次の工程である揉捻がしやすくなるそうです。 -
萎凋が終わった葉を箱に詰める作業員。
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多分乾燥や焙煎に使われる燃料の薪。
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萎凋させた茶葉。
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萎凋させた茶葉は揉捻機で揉みます。
そうする事で茶葉の組織が壊れ、酸化酵素出て来て発酵が始まるのだそうです。 -
揉捻が終わってほぐされた茶葉は地面に広げてじっくり発酵させます。
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まだ緑色が残っていますが、発酵が進むと茶色に変化します。
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従業員の方が少しとってくれました。
青いですが正しくお茶の香り! -
発酵が終わった茶葉は高温で乾燥させます。
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乾燥が終わった茶葉。
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これを振るいにかけて茎などのゴミや茶葉の大きさなどを選り分け分別していきます。
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手前の機械が茶葉の大きさごとに分ける機械です。
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分別された茶葉。
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ここで出荷を待ちます。
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昨日ペドロ茶園で一通り見て流れが分かっていたので、ガイドなしでも大丈夫でした。
こちらはお土産コーナー。
私達より一足先に来ていた中国人の団体さんが爆買いしてたけど、いかにもお土産用って感じで価格も高いし、気になる商品もないので購入しませんでした。売り子もウザかったです。 -
お土産コーナーの奥が喫茶コーナーになっています。
団体客は無料で試飲出来ますが、ウォークインの場合は有料です。 -
朝ごはん食べてなかったので紅茶とケーキを頂く事に。
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ちなみに2階はビュッフェレストランになっています。多分ここも団体客用かもしれません。
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ダストティーとケーキ。(1ポットRs.400、ケーキ2種Rs.100&Rs.130)
真ん中のピッチャーにはお湯が入っていて、ポットの紅茶が濃すぎる場合、カップに紅茶を入れてからお湯で割るのがスリランカ式なんだって!
ティーポットの方にお湯を入れて薄めたりはしないし、ティーポットが空になったからと言ってお湯を継ぎ足したりもしないんだそうです。 -
お茶とケーキをゆっくり頂いて外に出てきたら、中国人の団体客が籠を背負って茶摘み体験しに行ってました。
私もやってみたかったけど、団体客だけのサービスみたい。残念。 -
工場の裏手はずーっと茶畑になっていて、お散歩コースにも丁度良かったです。
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良い眺め。
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茶摘みの人達はタミル人がほとんどだそう。
近くで写真を撮ろうとするとチップをせがまれるので遠くから。 -
滝が流れています。
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細いけど落差のある立派な滝。
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時間を忘れてのんびりするのにいい場所。
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どこを撮っても画になる景色。
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紅茶工場をバックにトゥクトゥク。
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茶摘みは重労働です。
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ブルー・フィールドを後にして、ラブーケリーにやって来ました。(Rs.25)
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右側の白い建物がお土産コーナーとラウンジで左側が工場です。
先ず白い建物の方で受付して数人集まったら無料で工場を案内してもらえます。 -
いろんな等級の紅茶のサンプル。
色味や茶葉の大きさを確認する用なのでこれは試飲出来ません^^; -
ブルーフィールドのお茶より良さそうな感じ。
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工場見学は中国人の二人組と一緒でした。
工場のガイドさんはスリランカ人だけど結構上手に中国語話してました。
それだけ中国人が多いんだね。 -
置いてある機械も工程もどこも同じなのでそろそろ飽きてきた(笑)
ま、タダなのでお話聞きますけれども。 -
でもペドロやブルーフィールドよりも清潔でしっかり稼働してるなと言う印象を受けました。
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萎凋した茶葉をほぐす機械かな。
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ブルーフィールドでは動いてなかった茶葉の大きさを選別している機械も稼働中。
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お土産コーナー。
ここでも特に買いたいお茶は見つからず。 -
こちらのラウンジで試飲を頂きます。
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茶畑を望みながら優雅なティータイムです。
周りは中国人だらけですけど、ブルーフィールドと違って個人で車をチャーターしてきてる人が多そうでした。 -
無料の試飲のお紅茶なのに、ティーポットとカップ&ソーサーはノリタケ製!
超ゴージャス! -
思わず気取ってパチリ(笑)
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モエ姉は茶畑バックに痩せ見えポーズで(笑)
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昔はマクウッドって言うメーカーだったらしいんだけど、ダムロに変わったようです。
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紅茶工場見学とティータイムを満喫してヌワラエリヤの街に戻って来ました。(Rs.40)
宿のご飯は高いので、街の食堂で早めの夕飯を食べていく事に。 -
比較的リーズナブルです。
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今日はビリヤニにしてみました。
そこそこのボリュームでRs.260 -
スリランカと言えば!のキリテもここでようやく頂くことが出来ました。
キリテとはスリランカ風激甘ミルクティーです。
ミルクを高いところから勢いよく注ぐのでこのように泡立っているのが特徴。
キリテはどこでも飲めるものだと思ってたけど、案外探さないと本物が飲めませんでした。(結構ネスティーで代用してる店も多くて。) -
宿までは3km位ありますが、帰りは歩いてみることに。
途中でダンブッラにもあった安食堂発見。 -
地元民らしきスリランカ人で賑わっています。
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ショボショボの市場
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馬が路上で立ち往生。
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道のど真ん中から動こうとしない親子
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ヌワラエリヤの観光スポット、グレゴリー湖。
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子供向けの遊園地みたいになってます。
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宿の近くまで戻って来ました。
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この辺は閑静な住宅街って感じで、街の中心や観光スポットから離れているので、静かなのがいいです。
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茶畑も好きなだけ見れるし。
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しばらくするとどこからともなく雲が湧いてきました。
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山の向こう側はあっという間に雲に飲まれてしまいました。
山の天気は変わりやすいですね。 -
茶畑の写真をバシャバシャ撮ってたらモエ姉がいつの間にかあんな遠くに!
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ヤッホー(笑)
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お天気悪いけど、ハイ!ポーズ。
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広大でしょう~!
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宿に帰って来たらオーナーが紅茶を入れてくれました。
こう言う普通の紅茶でも十分美味しい。
どこに行っても白いティーポットで出て来るので、白いティーポットが欲しくなって来た(笑) -
今日はスリランカに来たら絶対買いたかったサマハン(風邪などに効くスパイスティー的なもの)もゲットし充実した一日でした。
ヌワラエリヤのまとめ
ヌワラエリヤでは、ペドロ、ブルーフィールド、ラブーケリーと三ケ所の紅茶工場に行きましたが、三者三様でしたね。
ペドロは工場としての規模はそんなに大きく無かった気がするけど(写真がないので記憶が曖昧)、ラヴァーズ・リープなど、オリジナルのクオリティーの高いお茶を購入出来ます。
ブルーフィールドは団体客向けのいかにもの観光茶園と言う感じでしたが、茶畑散策するにはもってこいの場所でした。
ラブーケリーは全体的に明るく清潔で、工場見学も試飲も無料(しかも茶器はノリタケ)と言うのがポイント高かったです。
このように三ヶ所とも個性が違うので一概にどこがオススメとは言いづらいですが、もし一ヶ所しか行けないと言うのであれば、ラブーケリーかな。
ラブーケリーは実はコロンボにティーサロンがあって、そこでも茶葉は購入出来ますし、海に沈む夕日を見ながらお得なハイティーも出来るので、そこも穴場でオススメなんですよね。
(コロンボの旅行記で紹介予定)
明日はリプトン卿のゆかりの地であるハプタレーに移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- きなこさん 2019/03/29 08:57:27
- 白いティーポット
- こんにちはー
白いティーポットで出てくる紅茶
優雅な感じですね
なんでもかんでも「マグカップ」はいけませんね(笑)
ティーポットと一緒に出てくる お湯は、そうだったんですね
あー危うくティーポットに入れるとこだったー
きなこ
- マサラさん からの返信 2019/03/29 10:22:16
- Re: 白いティーポット
- 家ではガラスのティーポット使ってますが年季入って傷だらけ(笑)
素敵なティーセットが欲しいです(笑)
そうそう、あのピッチャーのお湯、私も旅行前にネットで知って失敗せずに済みました。
スリランカでは濃いお茶にはお湯を足すのが常識だからか、ペドロで中国式のお茶を淹れる時もサービス係のお姉さんが濃く出し過ぎちゃってそこにお湯を足そうとしてお客さんの中国人のおばさんに怒られてました(笑)
同じお茶でも製法が違えば味も違うし、国が違えばお作法も変わるし、本当に奥が深いですね。
マサラ
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