2025/01/03 - 2025/01/03
15位(同エリア165件中)
はんけんさん
シーギリヤの宿の朝食は、量/質ともに素晴らしかった。
シーギリヤからバス、ダンブッラでバスを乗り継ぎ、アヌラーダプラへ。
アヌラーダプラの世界遺産である仏教遺跡群を歩いて回るのは、厳しそうなので、トゥクトゥクをチャーター。交渉の結果、主要遺跡を3500ルピーで廻ってもらうことになった。
世界遺産にしてはマイナーなのか、観光客は少なくゆったりと観光できました。
□ 12/31 成田->コロンボ コロンボ泊
□ 1/ 1 コロンボ->キャンディ キャンディ泊
□ 1/ 2 キャンディ->シーギリヤ シーギリヤ泊
■ 1/ 3 アヌラーダプラ観光 シーギリヤ泊
□ 1/ 4 ポロンナルワ観光 シーギリヤ泊
□ 1/ 5 シーギリヤ->コロンボ コロンボ泊
□ 1/ 6 コロンボ観光 -> 機内泊
□ 1/ 7 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
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https://4travel.jp/travelogue/11953065
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:10、シーギリヤの宿 岩見荘の朝食を3階のルーフでいただきます。
朝食は、宿泊費に込まれています。つまりB&B的な感じです。
まずはフルーツ盛り合わせ。 -
ズームアップ。
目の前にはシーギリヤロック。まさに「岩見荘」 -
フルートを食べている途中で、フルーツミックスジュースが追加されました。
-
メインは、パンケーキ、オムレツ、ソーセージ。
お腹いっぱい、大満足です。 -
食後は、コーヒーか紅茶。
紅茶の国に居るので、紅茶を選択しました。 -
7:50、宿を出発。
最寄りのバス停へ。 -
バス停の標識は至ってシンプル。
停留所名や時刻表などは無い。したがい、時刻も不定だと思っていたのだが、宿のお姉さんに聞いたところ、「朝の始発は8:00、次が8:45」とのこと。
なので、8:00の数分前にやって来ました。 -
8:20、20分遅れでバスがやってきた。
待っている地元の人がいたので、まもなく来るだろうという安心感はあった。 -
車内はこんな感じ。
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ダンブッラまで料金は、90ルピー(約50円)
前日にダンブッラからシーギリヤに来た時は、100ルピー渡してお釣りもチケットももらえなかった。10ルピーぼられたってことだ。 -
8:45、ダンブッラで下車し、反対車線のバス停に行くとすぐにアヌラーダプラ行きが来たので、飛び乗った。
スリポップ?が、ガンガンに大音量で流れている。 -
バス代は、282ルピー(約160円)
300ルピー渡したら、お釣りが20ルピー戻ってきた。「多く戻ることもあるんや!」と驚いた。一桁ルピーは気にしない、おおらかさ。 -
途中のバス停で、10分ほど休憩。
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物売りが乗り込んで来て、色々売りまくる。
ここまで良いペースで来ているので、アヌラーダプラにもかなり早く着くかな?と思っていたが、まさかのマイナールートに入りだした。 -
画面の右下がダンブッラで、左上がアヌラーダプラ。幹線のA9とA13で行くのだと思っていたら、先ほどの休憩所の地点から、A28に抜ける細い道に入ったのだ。
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車窓の風景、湖。
このルートで「時間がかかってしまう」と思ったが、道幅はさほど狭くなく、町の数も少ないので停車場も少なかったようで、恐れたほど時間はかからなかった。 -
10:50、アヌラーダプラのニューバスターミナル前で下車。
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ニューバスターミナルをブラブラしていれば、すぐにトゥクトゥクが近寄って来るだろうと思っていたが、かなりのんびりしていて、誰も近寄ってこない。
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仕方なく、自分から近寄って、交渉。
「主要遺跡を廻って4500ルピーでどうだ?」と価格提示された。(手元の2020年版ガイドブックには2000ルピーほどと書いてある。その後のインフレもあるので、)3500ルピーぐらいが落としどころだな と考え、2000ルピー代で交渉をはじめ、3500ルピー(約1930円)で交渉成立。
このドライバー、正直そうだし何より英語でちゃんと会話が成立したので、直感的に「仮に少し高くても、この人でオッケー」と思った。 -
まずは、ガソリンスタンドで給油。ガス代は3500ルピーに込まれているので、ここで私の支払いは無し。
ガソリンに加え、緑色の液体を入れていた。燃焼を向上させる燃料添加剤ですね。 -
11:00、遺跡に向けて出発。
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池。
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チケット売り場(道端の小屋)でチケット購入。US30ドル(約4800円)
スリランカルピーでも支払い可能。スリランカルピーの数字が手書きなので、US30ドルが固定料金で、為替レートによりスリランカルピーの額が変更されるのだと思います。
クレジットカードで払おうとしたら、料金がUS60ドルになっていた。「彼はドライバーだから、一人料金でしょ!?」と話し、US30ドルに変更された。危ない、危ない。 -
チケット。1日限り有効。
見開きになっていて、中に手書きで日付が書き込まれています。 -
遺跡。
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最初の訪問ポイント、トゥーパーラーマ・ダーガバ。
境内は、裸足。なので、入口手前のここで靴を預けます。自分は靴を手で持って入ろうとしたら「ここに預けていけ」と、おそらくシンハラ語で言っているので、仕方なく預けた。 -
トゥーパーラーマ・ダーガバ。
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ダーガバ、高さ19m。一般的にはストゥーパ(卒塔婆)と言われるが、スリランカではダーガバと言うそうだ。
ここには、ブッダの右鎖骨が祀られていると言われている。 -
次は、ランカーラーマ・ダーガバ。
ここは、階段の前で靴を脱ぐ。 -
ランカーラーマ・ダーガバ。
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次は、ムーンストーン(クイーンズ・パビリオン)。
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猿。
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クイーンズ・パビリオン。
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クイーンズ・パビリオンのムーンストーン。
ムーンストーンは、スリランカの寺院などの伝統建築にあり、宇宙の真理を表すとされる精巧な彫刻が施された半円形の石板として配置されています。
数多くみられるのですが、アヌラーダプラでは、ここが代表的な「ムーンストーン」です。 -
次は、ラトゥナ・プラサーダ。
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ラトゥナ・プラサーダ。
7から10世紀には、ここに5階建ての宮殿が建っていました。 -
ラトゥナ・プラサーダの宮殿跡。
やはり、入口にムーンストーンがあります。
左は、8世紀のガードストーン。王の姿が彫られています。 -
象の池へ。
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野猿。
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象の池の手前にあるこの遺跡は、アバヤギリ僧に食事を提供するための本堂だったそうです。
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本堂跡。5世紀には5000人もの僧侶が暮らしていました。
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象の池。古代の貯水池。
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大仏。
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アバヤギリ大塔。
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池には緑が繁殖。
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お花。
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靴を脱ぎます。
ここには、靴棚がありました。 -
アバヤギリ大塔、高さ75m。
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涅槃像。
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牛が寝そべっている。
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サマーディ仏像。
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ツインポンド。
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ツインポンド。修行僧たちの沐浴場でした。
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池の側には、土産屋が並ぶ。
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ジェータワナ・ラーマヤ。
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ジェータワナ・ラーマヤ、高さ約70m。
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最後は、ドーラ・コトゥワ。
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ドーラ・コトゥワ。
この写真に写っている女性に撮影を頼まれました。彼女は、イギリスから来たそうですが、元々はウクライナとのこと。詳細は聞かなかったけど、おそらくロシアのウクライナ侵攻によって、イギリスに疎開したのでは?「ロシアによる侵略が、早々に終わることを祈っています」と言いました。 -
ドーラ・コトゥワ。
この日の気温は最高29℃、思ったほど暑くはなく、割と快適に観光できました。
一番、気温が下がる時期の訪問だったからよかった。これが7月とかだと、暑くて観光も大変だと思います。 -
13:00、ダンブッラ行きのバスが出るオールドバスターミナル(アヌラーダプラに到着したターミナルとは別のターミナル)でトゥクトゥクツアー終了。
2025新春 スリランカ07:ゴールデンブッダの背後にある世界遺産ダンブッラ石窟寺院
https://4travel.jp/travelogue/11958569
に続く
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