2018/05/02 - 2018/05/07
8720位(同エリア17021件中)
いとはさん
**4泊6日のフランス・パリの旅
2016/5/2→5/2 フライト(東京HND→シャルルドゴールCDG)
2018/5/2→5/2 フライト(東京HND→シャルルドゴールCDG)
2018/5/3 モン・サン=ミシェル
2018/5/4 ヴェルサイユ宮殿・ルーブル美術館
2018/5/5 ルーブル美術館・シテ島・夜景ツアー
2018/5/6 ヴァンヴ・ルトランブルー
2018/5/6→5/7 フライト(シャルルドゴールCDG→東京HND)
写真撮影枚数が(失敗も含めて)1,400枚を超えていたため、なるべく綺麗に載せたいと思って1日ずつの投稿にすることにしました。
写真も文字も勢い余って多くなってしまうと思いますので、簡潔にまとめられている文章がお好みの方は別の方の旅行記をご参考になさってください(´u`*)ペコリ
※初めての「フランス」旅行記になります。失敗も含めて、次回自分たちでもまた同じ失敗がないようにとの忘備録を兼ねています。
海外旅行初心者が四苦八苦して回る旅になりますので、初心者の方向けの内容になります。
※基本的にオプショナルツアーしか使わない、ダイナミックパッケージ旅行となります。ご参考までに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
ヴェルサイユ宮殿から、行きとまったく同じルートを辿ってサン・ラザール駅まで戻ってきました。
帰りはお仕事帰りの人だったのか、行きはガラガラだった車内が結構込み合っており、沢山あった椅子はほぼ満席状態でした。
我々の隣にも人が座ってきたのでめっちゃ眠かったですが念のためスリに合わないよう眠気と戦いながら外を眺めておりました。
駅到着後も人が多かったですねー。
恐らく時刻は17時頃だったかと思います。我々ここまで朝ご飯を食べたっきり、何も食べていませんでした。
流石にお腹が空いて仕方なかったのでホテルに戻ります。
今朝部屋を移動するつもりでチェックアウト準備をしたままカウンターに預けた荷物はちゃんと元の部屋に戻されていました。
デスクワークで運動不足の足腰に結構来ていたのでちょこっとだけ部屋のベッドで一休みをした後は、ご飯を食べにラウンジへ向かいました。
3日目の本日、本当は部屋移動でしたが結果同じ部屋にはなりましたが、今日からは部屋グレード変更をしているのでクラブラウンジが使用できるようになっています。
インターコンチネンタルルームは、ホテルにある専用ラウンジを利用できる制度で、ここでは5回だったかな?に分けて軽食をいただくことが可能です。
そして勿論アップグレードの特典なので 無 料 です。
(タダって素敵!) -
専用ラウンジのフロアに向かうと、エレベーターを降りてすぐ目の前がラウンジになっていました。
一応部屋には勝手に入れないように鍵が掛かっています。
ガラスのドア越しに勝手に入っていいのかな??とやっていると、中の方が気づいてくださって開けてくれました笑
入ってすぐにカードキーをチェックされます。
どうやらここでクラブラウンジの利用資格を調べるみたいですね。
この時だったのか忘れちゃったんですが、なんかカードの不具合があって確認に手間取っている風でした。
(多分ですが、スマホのケースに使用されている磁気などもアウトだったんでしょうね。向こうの磁気物凄く弱いです。カルネが機械を通らなかったりしたのはそういう原因もあったと思います。)
確認は一応取れたのか利用OKとなったので早速中へ。
入り口入って右側と、左手側には階段があって更に上に登れるようになっていました。
正面にチェックカウンターと、カウンターの奥の窓辺に小さなブッフェ形式の食事が何品か並んでいました。
飲み物もお酒も飲み放題。でしたが、私はお酒飲むと頭が痛くなったりするので(極度の肩凝りで血流が良くなるせいか頭痛がします笑)、ジュースやカフェラテなどをいただきながら食事をしました。
高いところ大好き故、あとそのフロアは結構人がいたので、上の階でいただきました。私たち以外にもう1組いたくらいで人は多くなかったです。
さ、ここからはいよいよルーヴルへ向かいます!! -
※※注意※※
ここからはルーヴル美術館内の展示作品を載せています。
実物を生で観たいとか、絵画を写真で見てもなーとか、ネタバレ的なのは見たくないという方は飛ばしてください。
また、私の好みで非常に申し訳ないですが「サモトラケのニケ」が大好きすぎて、びっくりするぐらいニケ様ばかり撮っており、ニケ様の写真がめっちゃあります。
いや撮りすぎと思われるかもしれませんが全力でスルースクロールをお願いします。 -
ルーヴルへは地下鉄で移動しました。
一応徒歩でも行ける距離でしたが、確かホテルを出た時間が18時過ぎていたので、早めに行きたいなーと。
パリに来て地下鉄は初めて乗りました。が、案の定迷いました。
(尚私は東京の地下鉄でも迷うので「ああまたやらかしたよ」という感じです)
乗り場の案内の見方がどうにも下手くそすぎて、こっち?あれ違うこっち?と友達とちょっとウロウロする羽目に。
結局電車自体は間違えずに乗れました。
(ヴェルサイユの行きと同じように迷子になっているのはその為ですねー。ちなみに乗車駅はサンラザールではありません)
通勤からの帰宅の人も多かったせいか、やや混んでいました。
奥の方に入りたかったのですが入口付近までしか入れず、取り敢えず周りを気にしながら小脇に荷物を抱えてポール付近に固まりました。
この時だったかな。なんか電車内でラジカセ持って歌っている人もいましたね。
あと駅のホームでも電子ピアノ持ち込んで弾いてる人もいました。
いやー自由だなあ。 -
地下鉄からは外に出ることなくそのままルーヴルの建物内にエントリー出来ます。
地下鉄降りて直通のところがあるので、そこから中に入りました。
この建物に入るのにも、セキュリティチェックがあり、地下鉄降りてすぐのところで荷物検査されるのってなんか斬新だなと思いました。
通路を通ってくると地下かな。ミュージアムショップ的なものが立ち並んでいるところに出ます。
ロクシタンとかもあったので、多分普通に商業施設的な扱いなんでしょうね。
兎に角天井が高かったイメージがありました笑
案内に従って歩いて行くと、ルーヴルのピラミッドの真下に出ました。
光が入ってくるので明るいですねー。(19時前くらいだったと思いますが勿論明るいです。地下から入ったのであんまりその写真撮らなかったですが…) -
憧れのルーヴルがああ…!
と思いながら、まずは荷物を預けました。ロッカーがあります。※チケット確認する前ですのでお間違いなく。
コインとかはなかった…はず?普通にロックナンバー入れて使うやつだったかな。
クリアなロッカーだったので荷物が入っているかが一目瞭然ですね。
ちなみに貴重品は預けてしまうと危険なので最低限で。(この時は確か上着預けたくらい) -
えーと、ここは何処だったかな笑
一応何となくどこら辺に何があるか、と言うのは調べてたんですが、もう何処もかしこも憧れとキラキラと大迫力で。
ただただ大興奮してたことだけ憶えているのですが。
どんなルートで回ったかがちょっと思い出せません笑 -
兎に角天井が高く明るくて、レンガ色(とか言っちゃうと風格が劣る気がしますが…)に金縁の額装。そして何よりも大迫力の絵のデカさ。
なんかもうスケールが違いすぎました。 -
勿論絵画だけではありません。
天井一つとってもこの美しさ。先程のエントランス付近もそうですね。
嗚呼海外キター!という鳥肌が凄いです。 -
これ見たことあるやつーー!
と思ってとりあえず撮りまくった作品が続くんですが。
※ルーヴルは撮影OKです。
タイトルなんだっけと思って日本に帰って調べたのですが
≪オダリスク≫
んーあんまりピンとこなかった。 -
見たかった作品のひとつです。
ジョゼフィーヌの戴冠式ですね。
思ったよりも大きな作品で驚きました。 -
そ し て !
つ い に ! -
きたああああああ!
ニケ様ニケ様ニケ様ニケ様。 -
Victoire de Samothrace
-
もう神々しい…美しい…カッコイイ…
-
天窓から入ってくる光の中聳えるニケ様が最高に美しすぎて、写真結構厳選しましたがニケ様だけで20~30枚撮ってました。アホですね。
一緒にいた友達が茫然としてました。ワカル(震え)。 -
これ多分ニケ様のすぐ隣のお部屋の天井画ですかね。本当に何処を見ても芸術品です。
-
ここもどーんと大きなスペースでした。
電気じゃなくてこれだけ明るいって凄いよなあ。 -
(これも普通に見たことあるやつだったんですがすみません忘れました)
-
こっちはダ・ヴィンチの≪ヨハネ≫でしたかね。
-
これもダ・ヴィンチで≪聖アンナ≫だった?ような??
-
作者こそ忘れましたが、これも教科書とかできっと見たことありますよね。
確か≪四季≫だったと思いますがー… -
ん??2作品しかな、い…??
出張中だったのか、私が興奮しすぎて見落したか忘れましたが。。
夏と冬、、、かな。 -
時刻は20時を過ぎた頃でしょうか。
外は徐々に夕暮れで染まって参りました。 -
昼間と違った雰囲気っていうのがまたいいですよね~
(この時まだ昼間体験してませんけどー笑) -
ちなみに何故、明るい午前ではなくこの時間からわざわざ行ったか、は後程説明します。
-
聖母子とヨハネがなんとか、だった、気が…笑
絵画好きなんですけど正式名称でちゃんと覚えられないの何とかしたいですね。。 -
さて、この日のお目当ての部屋が見えて参りました。
(と言うか急にここ一角だけ、直進して進む通路の間にあるので見落としそうになったんですが) -
その前にまずはこちら。
水が葡萄酒に変わったとかどうとかの絵ですよね(適当すぎる)。
≪カナの婚宴≫はこちらの部屋の中にあります。
さて、次はいよいよ見たかった作品の中のトップ5に入っていた作品です。 -
わあああああああああああaaa(ry! -
はい。
我々がレオナルド・ダ・ヴィンチの代表作として最も親しみのある≪モナ・リザ≫です。
私が何故敢えてこの時間に来たかったか。
ずばり、空いているだろうと思ったからです。
ルーヴルでは曜日によって21時半くらいまでオープンしている日があります。
この日は金曜日でした。花金です。
向こうの方々にそういう風習があるのか知りませんが、明日から休みだぜひゃっほーいって日にきっとルーヴルで静かに絵画の鑑賞しようって思わないと思うんですよね。
あと、ツアーで来ている旅行者も基本的には日中に来ます。
この時間帯に来るとしたら一部のそう言うのを狙っている人だけだろうと踏みました。
見事、大当たりです。
この絵との距離の近さ。柵があるとはいえ、この時最前列です。
この部屋に入った時の写真を見てお分かりの通り、モナリザの前には20人くらいの人しかいません。
お蔭様で3方向からじっくり絵を鑑賞することが出来て、「目が合う~」とかやれました。
感激のあまり鳥肌立ってましたが。
何が凄いの?と友達にも言われましたが、やっぱりミステリアスですよね笑 -
いよいよ外が暗くなってきました。
21時に近かったと思います。 -
再びニケ様にご挨拶をして。
-
はあ、どの角度から見ても完璧な美しさですね。たまりません。
(最初にあれだけ撮影してたので素通りすると思った友達が私が来てなくて呆れてましたね) -
黄金の間みたいなここも凄く広いところに出ました。
-
ここは逆に夜だからライトアップが美しかったのかも?
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天井を眺めているだけでも十分“鑑賞”と言えます。
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(ヴェルサイユの鏡の間ってこれくらい綺麗なんかな…とかちょっと思ったりなんかしてないんだから)
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思わず撮ってしまったのは扉です。
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ただの扉なのにこの美しさ。本当に豪華だなあ。
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この部屋の奥の方に飾られていた装飾品です。
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ティアラとかめっちゃ綺麗…
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自分で付けたいとは思いませんが、美しい人が付けてると素敵って思っちゃいます。
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もうなんか豪華の無駄遣い(褒めてる)すぎてだんだん麻痺しそうになります。
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この後は時間の許す限り駆け足でばーっと見て回ったんだっけな。
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日中の美術館もいいけど、
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暗がりの中明るすぎないライトで浮かび上がる美術品っていうのも大変乙なものです。
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こちらはルイ14世?でいいのかな。沢山いるんだもん。ルイ…。
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ここらへんはちょろっとしか見てる時間がなかったのですが、
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ナポレオンの居室…?とかだった、のかな?
ナポレオンの居室もちゃんとあるので、それは別で紹介になります。 -
いやあ装飾本当綺麗~。ディズニーとかにありそう。
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てなわけで、21時すぎた頃、だいぶ駆け足でしたが2時間半くらい?で出て参りました。
モナリザがあの至近距離で見れたことは大収穫でしたね。
もーこの時点で足腰がだいぶキツかったです。
何せ日中はヴェルサイユからのはしごでしたので…
同じ日にいれなきゃ良かったなーと思いましたが、明日明後日が土日と考えるともうここしかねじ込めるところがなく…。
ちなみにこの日本来はヴェルサイユ→ルーヴル→凱旋門→エッフェル塔に行く予定でした。や、個人的には無理だろうなと思っていましたが、思った以上にヴェルサイユに時間を使いすぎましたね。
(大人しくトラムに乗っておけば多少短縮出来たであろう時間を使い、かつ体力をごりごり削られました)
(土日は現地の人も出歩くことを考慮して、今回の日程の観光ルートを絞り込んでいます)ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
まさにナイトミュージアム。
2時間かけても結果絵画のゾーンくらいしか回れなかったので、この時間で彫刻とかミイラのゾーンとか見たら凄く面白そうですよねー。
(ぶっちゃけカタコンブとかも行きたかったから興味ありあり) -
明日の朝はこの辺りに並べばいいのねーと思いながらぼちぼち帰途につきます。
-
何か日の当たり具合でだいぶ色が違いますね笑
建物がなくて開けているから絵になります。 -
こちらはルーヴルの敷地から出てきたところ。
-
この通りをずーっと歩いてホテルに戻ります。
電車では15分くらいでしたけど、徒歩だと30~40分掛からないくらいでしょうか?
絶対夜の街も素敵だろうなーと徒歩にしています。21時過ぎると地下鉄も危ないかもって感じだったので、徒歩だけど大通りを歩いてきたので危険な目とかにも遭わなかったです。 -
※こちらをモンサンミシェルの帰りに買ったと思っていましたが、改めて日付を見返したらルーヴルの帰りの日でした。失礼しました。※
帰りはモンサンミシェルの時のガイドさんに教えてもらった惣菜屋さんの「boco」に寄りました。
マカロニと手前がパンナコッタだったかプリンだったか笑デザートなんですが(迷ったんですよ~いくつかあって)と、あとコーラも買って1,000円くらい?だったと思いますが。
なかなか美味しかったです。レンチンとかできたら色々食べたいものもあったのですが、レンジはホテルにはないのでね…。
(そう考えるとアパルトメントの良さもあるのかもしれませんが)
あとはサラダが種類豊富でしたね。私はサラダ食べられないので食べられる範囲内でしか買えませんでしたが。
この時間だともうラウンジも使えないので、大人しく部屋でご飯をいただきました。正直足りないけど気持ちは満腹だから良しとしました。
残すところパリも残り2日。
ただこの日も戻りが遅かったせいで2時すぎに寝てるんですよねー笑
さて、疲労困憊でおやすみなさい。
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