2018/05/02 - 2018/05/07
284位(同エリア780件中)
いとはさん
**4泊6日のフランス・パリの旅
2018/5/2→5/2 フライト(東京HND→シャルルドゴールCDG)
2018/5/3 モン・サン=ミシェル
2018/5/4 ヴェルサイユ宮殿・ルーブル美術館
2018/5/5 ルーブル美術館・シテ島・夜景ツアー
2018/5/6 ヴァンヴ・ルトランブルー
2018/5/6→5/7 フライト(シャルルドゴールCDG→東京HND)
写真撮影枚数が(失敗も含めて)1,400枚を超えていたため、なるべく綺麗に載せたいと思って1日ずつの投稿にすることにしました。
写真も文字も勢い余って多くなってしまうと思いますので、簡潔にまとめられている文章がお好みの方は別の方の旅行記をご参考になさってください(´u`*)ペコリ
※初めての「フランス」旅行記になります。失敗も含めて、次回自分たちでもまた同じ失敗がないようにとの忘備録を兼ねています。
海外旅行初心者が四苦八苦して回る旅になりますので、初心者の方向けの内容になります。
※基本的にオプショナルツアーしか使わない、ダイナミックパッケージ旅行となります。ご参考までに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
前回に引き続きヴェルサイユ宮殿を探索中。
中庭は多分噴水ショーの関係で別途入園料を支払いました。
(ショー見なかったけど) -
最早その広大さに驚くばかり。(なんの彫刻なんだろう)
-
そ し て !
なにこれすっご!ってなりました。
アリスの世界観そのまんまみたいな感じでほぼディズニーランドです(?) -
普通になんか放し飼いなのかたまたまここに立ち寄っただけなのか、手入れされたお庭にアヒルいました。(え、こいつ多分アヒルだよね?)
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お庭から宮殿のほうを振り返ってみます。って言うか手前の池(池とか言うな泉です)がめっちゃでかい。
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そして宮殿からお庭のほうへ振り返るとこんな感じ。
もうなんかスケールが違い過ぎて感覚が麻痺しそうです。 -
多分この噴水のショーが?見られたのかな?見てないけど。(2回目)
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それにしたって一番端は何処に続いているのか…。遠すぎて最早意味が分からないです。好き。
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唐突においてあるオブジェもなんかそれっぽくてヨーロッパ来たな~としみじみ実感しました。
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そしてこちら。※映画の「メイズ」でも「ハリポタ」でもないです。
これこそもう気持ちは「Drink me」の体が縮むピッシュサルヴァーを飲んだアリスが小さくなって庭に迷い込んだ気分でした。 -
見てくださいこの、大きさ。完全に迷子にする気満々でした。ナビ使えないし。(そりゃそうだ)
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こんな感じの自然の要塞を何となく地図に従いながらあっちかね?と突き進んで行きます。
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多分目的地に近づいてはいそうな目印を発見しました。
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薔薇とか咲いてたらもっと綺麗だったんだろうなあ(そもそもこの柵に沿って咲くのか?)
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真ん中にはなんかのオブジェがありました。
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ちなみにこの日は結構天気が良くて割と汗ばむくらいでした。(あんだけ寒かったのに…)
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本当、何処切り取っても絵になりますね。
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もさもさした道を抜けると大きな通りに出ました。
多分噴水のところから直線に伸びていた道ですかね。
実はこの時トラム(トロリーバス?)のようなものが走っているのに気が付いて、流石にめっちゃ歩いたし乗ってみる?と乗り場らしきものを発見したのですが、何処でチケットを購入するかが分からず。
しかも乗ったとしても目的地が何処とか何見ればいいんだ?と案内板のあたりをウロウロしましたが結局乗り方が良く分からなかったです。
カートのような自分で運転出来るものもあったのですがあれも乗れるか良く分からなかったのでベンチで休憩した後再び歩くことにしました。
余裕で1時間くらい歩いてたと思うんですけどね。マジで。 -
「グラン・トリアノン」とかに行きたかったので、へとへとになりながらも我々は歩きました。正直足が棒になりそうでしんどかった。
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途中並木道みたいなところもありましたね。本当なんでもあるのね、まじパーク。
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ようやくようやくだだっぴろいところに出ました。きっとあれに違いない。
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良かったこれでした。
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こちらの建物は隠れ家的なものだったらしく
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小ぢんまりしているらしいですが余裕で私の家がまるまる入るくらいのデカさでした。(当たり前か)
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王族って凄いですね。(ブルー綺麗)
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寝室も
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ダイニング?的な?
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窓からお庭が見えてますね。
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更に別館の方に行きます。
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天気が良いので気持ちが良いです。
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桜貝のような淡いピンクで綺麗なんですよね~。設計士の方凄いな~。
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来客用とかのお部屋なんですかねー。
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天蓋付きのベッドは女子の永遠の憧れですよね。
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装飾の細かなところにまで拘りを感じます。
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窓が大きいので庭から空まで1枚でまるで絵画のようです。
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ビリヤード台もありました。
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先程から、赤や青や黄色と、兎に角宮殿よりも色遣いが可愛らしいです。
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何かを鑑賞したりとかする部屋なのかなー。
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贅沢な平屋(とか言っちゃうと急に日本ぽくなるけど)構造なので、上り下りがなくてほんとゆったり出来る感じです。
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あと宮殿よりも人がやや少ないので個人的には回りやすかったですね。
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さて、続いて近くにある「プチ・トリアノン」へ向かいます。
この辺何の建物だったんだろうな。近くにテラスのレストランがありましたよ。
(尚ここまで飲まず食わず) -
プチ・トリアノンに到着。
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今までのところと雰囲気が違いますね。
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片田舎にありそうな雰囲気ですよね。(実際ここメインの宮殿から結構離れたところにありますが)
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ある意味、今まで見てきた中で一番質素ではありましたが、
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それでも細かいところに意匠を凝らしてあることには変わりなく。
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こういう中にぽつぽつと見られる細かい装飾を見つけるのが楽しかったですね。
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マリー様。
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(学校の校外学習だったのかとにかく途中から引率と思われる先生が生徒を引き連れて説明をしているので全然通路が通れず…)(と、通してくれ…)←皆周りデカい
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リボンのようなもので吊るされたシャンデリアが凄く可愛かったのです。(デコレーションケーキみたいで)
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こちらのプチトリアノンにあったお部屋はどれも小さくて、
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所謂一般的なサイズ感だったのがちょっと親近感。
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それでも可愛いんですけどね。何もかもが。
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(こちらはおトイレだそうです)
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廊下も宮殿と雰囲気違いますね~。
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扉を潜るところもこのくらいの高さでした。(頭盛り髪なイメージだけど当たらなかったのかな~)
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こちらにもビリヤード台。
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と、マリー様。
このプチトリアノンはマリー様が生前大層気に入られていた宮殿だそうで。 -
続いてそのマリー様こだわりのお庭へ。
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春~初夏だったのでお花がたくさんありましたね。
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あと緑が青々としていて気持ち良かったです。
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軽くハイキング。
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絵になる…。
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多分ここがヴェルサイユ宮殿の端の端のほうだったかと思います。
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ここは農村に見立てた集落らしいですね。
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「王妃の村里」?でしたかね?
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(ここは入れませんでした。何か作業していましたね)
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ピーターラビットとか、ホビットとかに出てきそうな、
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雰囲気のおうち。
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本当に小さな村がまるまる入っている感じですねー。
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(とにかく天気良くてよかった)
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さっきの場所、本当にヴェルサイユ宮殿マップの一番端っこくらいのところです。
ぶっちゃけ徒歩だけでここまで来た我々を褒めて欲しいくらいとにかく歩きました。
そしてこの村里、案内版が出ている訳でもないのでどうやって帰ったらいいのか分からずプチ迷子になりました。
何となく前の人たちに着いて行ってようやく出口に戻って来れた感じなので、自力で行かれる方は頑張ってください(頑張ってどうにかなるものなのか?) -
ようやく森を抜けてきてプチトリアノンの脇に出ました。
が、この時点でもう4時間くらいヴェルサイユ宮殿敷地内にいることになります。
とてもじゃないですが歩いて戻ろうという気力にならず、トラムに挑戦してみることにしました。もうこの後は最悪何処に連れて行かれてもこれ以上出口から遠ざかる事はあるまい。という事でこの辺りにトラム乗り場があるので停車看板の前で待ちました。
乗り方も良く分からなかったですが、どうやらトラムを運転している方に直接お支払するようです。
切符らしいものは貰えませんでしたが、レシートをいただいたのでそのレシートがあれば何回でも乗車できる?みたいな感じでした。
(なので乗る度にお支払する必要はないみたい)
そしてトラムに乗り込みます。
か、快適すぎる(;∀;`)
イマイチ順路は良く分からなかったのですが、どうやら途中点在している停車駅を巡回している様子でした。 -
ぐるーっと敷地内を優雅に回って来て、終点の宮殿前で降りました。
まあ歩いて向こうまで行かないと見れなかったアリスのような世界観とかは分からなかったので、しんどかったけど歩くのもアリかな。
体力ある方は是非歩いてみるのも良いかもしれませんね。 -
停車所からの景色。
東京ドーム何個分なんだろうね。(聞いてもパッとしませんが) -
ヴェルサイユ宮殿の裏手側になるので、建物を大回りでまわって宮殿内へ戻ります。※途中外に簡易的なトイレがありました。
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外に出てきたのは16時くらいだったかなあ。6時間(待ち時間含め)くらい歩き通しだったのかと思うとなんか凄い。
-
ヴェルサイユ宮殿、本当に本当に素敵な場所でした!
……はい、ここまででお気付きの方も多いはず。
「あれ?鏡の回廊は??」「王妃の寝台は??」「礼拝堂は??」
そうです。外に出て来てさーてパリ市内に戻るべーと、思ったところで「あれ?」と気付きます。
そう言えば鏡の間(一番見たかった)見て無くない???
((あとなんか他にも色々忘れてない??))
パンフレットを改めて広げますが、鏡の間って何処?となりました。
正直パンフレット見てもどれが鏡の間か良く分からなかった。。
順路にも書いてなかったし、実はあちこち工事中で通行止めされてたところもありました。(ちなみに中央棟含むいくつかの“間”は工事のため立ち入りも出来ないようになっていました)
もしかして工事中で入れなかったんかな?と思ってtwitterを開いて試しに検索してみたところ、写真上げている人がいる…?
もしかしたら前に撮影されたものなのかもしれませんが、恐らく同じようにフランス旅行を満喫しているであろう人の投稿だったので、鏡の間はオープンだったことが分かります。
順路も確認していなかったし、ガイドもいなかったし、パンフレット見ても何処なのか良く分からないんですけど。
我々は鏡の間を見るのを完全に忘れて外に出てしまいました…。
最高に悔しかったんですが、戻っても入れないし諦めて帰路につきました。
※尚、鏡の回廊等はやはり中央棟だったようで、どのように回れば入れたのかは不明ですが、もう少しウロウロしてみるべきでしたね。
正直めっちゃ見たかったところなので悲しいですが、次回のリベンジを決めてバス停に戻ります。
ちなみにこの後最初に入ってきた門を抜けて駐車場だったところに出ますが、どうやらこの場所、ヴェルサイユ宮殿を背に見て扇状に道が伸びているらしいのですよね。
そんなわけで私たちが入ってきた道ってどれだっけ??となりました。
が、最初ヴェルサイユ宮殿に踏み込むまでハイテンションだった私は写真をアホほど撮っていました。
見返してみると入ってきた入射角が分かるかもと思って見ていたら案の定あの道から入ってきたであろう角度が付いていたので、その道を戻りました。
見覚えのあるメリーゴーランドを見つけて無事バス停に戻れました。。
バス停の名前も憶えてないのでアプリで誘導してもらおうにも分からずでしたが、焦らず当時の事を思い出してみるのも大事ですね。
ちなみに戻りのバスはいくつか路線が変わってしまうものがあるので慎重に慎重を重ねて乗りましたが無事に国鉄の駅まで戻れて、再びサン・ラザールまで向かいました。
更に続きます。
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