2018/10/27 - 2018/11/04
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この旅行記のスケジュール
2018/11/01
-
マジェスティックマラッカ「THE MANSION」で懲りずに朝食。。
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車での移動
タクシーでマラッカセントラルバスターミナルへ
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バスでの移動
長距離バスでジョホールバルのラーキンセントラルバスターミナルへ
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車での移動
パンダバスのカーチャーターでジョホールバル観光
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HIAP JOO BAKERY & BISCUIT FACTORY でバナナパンケーキを買う
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イオンでFipperビーサンを爆買い
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この旅行記スケジュールを元に
マラッカから長距離バスでジョホールバルへ移動します。
注)「旅行記グループ」の表示順でVol.8とVol.9が逆になっています。Vol.7からこちらの旅行記へお越しの際は、お手数ですが、Vol.8 (マラッカ海峡インフィニティプール) へ戻っていただけますようお願いします。m(__)m
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月1日(木)6:45 AM
おはようございます。。
お部屋の窓から眺める明け方のマラッカ川です。
ゆうべのレストランでの一件のおかげで、一晩寝て目覚めても、あんまりスッキリしないというか、
なんとな~く微妙な気分の朝だったのですが・・ -
それでも、また今朝も懲りずにレストラン「THE MANSION」へ行ってみます。
今回の宿泊プランに朝食は含まれておらず別料金だったのですが、
朝食は最初からここで食べると決めていたし、他にこの周りで食べたいようなところもないしね・・
朝だから、例のウェイターもいないかもしれないし。 -
7:05 AM
旧館のロビーは
朝のこの時間、まだひっそりと静まり返っています。
ロビーを横切って、レセプションスタッフさんと朝の挨拶を交わし・・ -
ゆうべと同じく、再びこの
レセプションの裏側にある階段を上って -
レストランに、行ってみました。
-
まだお客さん誰もいなくて私が一番乗りでした。
店内に入ると、ちょうどそこでは3人のスタッフが何やら話し込んでいて、
そのうちの1人は、ゆうべのマレー系ウェイターでした。私の姿を見ても「Good morning」の一言もなく、完全にスルー。
あとの2人は、ゆうべは見かけなかった人たちで、1人がマレー×インド系みたいなスラリとした若いウェイトレス。もう1人は平野レミ似で男だか女だかわからないような思いっきりカジュアルな私服のスタッフで、その2人はかろうじて挨拶してくれた感じでした。
平野レミ似の私服のスタッフに案内されて、ゆうべと同じ位置のテーブルへ着きましたが、そのあとその人はどこかへ行ってしまって見かけなくなり、レストラン内にはマレー系ウェイターとスラリとしたウェイトレス、それに私のたった3人になりました。 -
このマレー系ウェイター、いなければいいなぁと思ってたけど・・まあ、しょうがないか。
ちょっと牽制しつつ、ビュッフェコーナーを見て回ります。 -
それでも雰囲気だけはさすがのマジェスティック♪
この優雅で美しいビュッフェのブースセッティングには自ずとテンション上がりますね~♪♪(^▽^) -
昨日のアフタヌーンティーでいただいたのと同じスコーンや、パンプディングもあります。
-
しかし・・
やっぱり今朝も、残念なことが起きてしまいました。 -
ここの朝食はハーフビュッフェで、メインの一皿はテーブルに置かれたこのメニューの中から選べるようになっているのですが、
上から順番に見ていくと、どれもとっても美味しそうなので迷ってしまい、ウェイトレスがオーダーを取りに来た時、沢山ある中からどれにしようかと思ってワクワクしながら「Hmmm・・・」みたいに、ほんの数秒、考え込んでたら、
それだけでそのウェイトレスは、私が英語のメニューを解せないと思ったらしく、
「日本語のメニューをお持ちしましょうか?」
と、慌てた様子で言いながら、すでに体半分ひねってその日本語メニューとやらを取りにどこかへ戻りかけたので、
ゆうべの今朝なだけに、あまりにもタイミングが悪く(そのウェイトレスももちろん親切で言ってくれたのは分かるんだけど)、ほんの数秒間、黙って考えて込んでいただけでそんなふうに見られたその対応に、なんか瞬間カチンときてしまって、 -
「朝食のメニューぐらい読めます。馬鹿にしないで下さい」
とはもちろん言ってませんけれども(笑)、
ほんとにそう言いたいくらいの気持ちを抑えつつ、
「のー、いっつおーけー、さんきゅーさんきゅー (^▽^; 」
と、顔を引きつらせながら、
マジェスティック・オムレットをオーダーしました。 -
うーむ、ゆうべのラクサもそうだったけど、
味は、味だけは、期待を裏切らないさすがの”マジェスティック!”(一流です)。
厨房の方たちはいいお仕事をされていますね~。じつに素晴らしい。
出てくる料理のクオリティと、スタッフのサービスのクオリティがちぐはぐなのが、なんとも皮肉で残念というかで、ちょっと苦笑いな朝でした・・(^_^;
まあ、ウェイトレスの彼女も決して悪気があったわけではないので怒れないけど、なんか彼女の慌てたような様子から(ウェイターがもしかしたらまた何か余計なことを彼女に言ってた可能性も感じられましたが)、ああ、このレストランではもう、日本人と見たら英語力のお粗末な人たち、っていうワールドスタンダードな偏見(=ほぼ事実)が浸透しちゃってるんだろうなぁ、だから自然とああいう対応になるんだろうなぁ、というのが分かってしまって、なんとも寂しいような情けないような気持ちになりましたね。。まあ実際、そういう日本人が(自分も含めてですが)うじゃうじゃ来るからなのかもしれないけど。。
もう少し、同じサービスするんでも、「あなた日本人でしょー!」みたいな上からの感じではなくて、さりげなさやユーモアがあると、さすがは一流ホテルレストランと思えるんですけどね・・。 -
食べながら、ゆうべのマレー系ウェイターのことを時おり観察してましたが、
ゲストが私一人だけだったせいか、腕を後ろで組みながらテーブルの間をヒマそう~にゆっくりだらだらと何度も行ったり来たりしてて、やっぱりその様子からも、態度自体がよろしくないなと感じました。
そのあとしばらくして、私の空いたお皿を、黙ーーったまんま、下げに来ました。
普通、フレンドリーなスタッフなら笑顔で「Everything's Ok?」とか言ってくれそうなものを、じとーーーっとした陰気な感じで笑顔もありません。
私も普段なら、スタッフが下げに来てくれた時は顔を見上げてニコっとして一言「Thank you」と必ず言ってますが、この時ばかりは目も合わせず、そっぽを向いてもくもくと食べてました。
そのあと、デザートを取りに再びビュッフェコーナーに行って、このウェイターの傍を、お皿を持ってわざとうろうろしながら、胸のネームタグで名前をしっかりチェックして、テーブルに戻ったあと忘れないようすぐに、メモ帳替わりに利用しているLINEに入力して保存しました。
まあ、もちろん実名公表してどうこうしたりするつもりまではありませんけど、「旅の負の記念」に、おぼえておくか・・とでもいったところで。 -
おなかがいっぱいになって苦しかったけど、パンプディングとスコーンをもう一度、最後にいただきました。
伝票にサインをして、レストランを出ようとした時も、いかにもな感じにわざと声のトーンを上げて「Have a nice day~」などと軽々しくウェイター氏が言ってきたので、こちらも顔を見ずに背中だけ向けて階段を下りながら、同じトーンで「Thank you~, you too~♪」と返してやりました。 -
繰り返しますが、ホテル全体の優雅で素敵な雰囲気と、他のスタッフたちのホスピタリティは、期待を裏切らない満足のいくものでしたので、総合的には高い評価になると思います。しかし、日本人のことをちょっと偏見の目で見ているスタッフが若干名いるようだ、というあたりは、意識して行かれたほうが良いホテルなのかもしれません(まあ、ここのホテルに限った話じゃないかもですけど、特にここでは露骨にそれを感じたので・・)。
チェックアウトでのレセプションスタッフの女性たちはとてもフレンドリーで感じ良く、最後は笑顔でお別れが出来ました。 -
8:20 AM
ホテルの前からタクシーで、マラッカセントラル バスターミナルへ向かいます。
マラッカとはこれでお別れ。このあと長距離バスでジョホールバルへ移動です。 -
ホテルからマラッカセントラルまでは20リンギット。
この時のドライバーさんは朗らかで楽しく、とても感じの良い方で、
降りた時も、バス乗り場はあっちのマクドナルドの角を曲がった先のほうだよ~、などとご親切に教えてくれました。
やっぱり良い人の放つ良い「気」に触れると、それだけで気分がぱっと変わりますよね。
やっぱり世界の共通言語は「笑顔」であって、「英語」ではありません。高橋優の歌ってる通りです。
https://www.youtube.com/watch?v=uUT0CLa6KWo -
マラッカセントラル ターミナルビルの中へ入り、
タクシードライバーさんに教えてもらった通り、セブンイレブンの先に見えているマクドナルドの看板のほうを目指して歩きます。 -
コンビニやファーストフードのお店は沢山あるので、バスに乗る前にいろいろ調達するのにも困らなくていいですね。
-
道なりに通路を進んでいくと、すぐにこちらのチケットカウンターが見えてきました。
マラッカ セントラル バスターミナル バス系
-
チケットカウンター前の通路はぐるっと一周できるようになっていて、その外がバスの発着所になっています。
-
いろんなバス会社があって、ジョホールバルまでの運賃もほぼ同じ、発車時刻も似たり寄ったりなため、どれにするか迷いましたが、
-
私が選んだのはこちらの
Starmart Express というバスです。Bus Online Ticket.comで予約しました。
このバスを選んだ理由は、こうやって予約画面に写真が表示されて何となく安心だったから(ただそれだけですw)。中には写真が表示されないものもあります。
シートも指定予約できるのがうれしいです。日本を出発する20日前くらいに予約したのですが、その段階ではまだ全てのシートが空いていて、どこでも選び放題でした。
左列が一人掛けシートになっていて、最前列から一番後ろまでずっと空いていました。いつも日本国内のバスだと左の最前列が眺めがいいので迷わずそこを押さえますが、海外ということもあってあんまり目立ちたくなかったので最前列は避けようと思い、真ん中よりちょっと前寄りの「10」というシート(前から4番目)にしておきました。
マラッカからジョホールバルまで片道21リンギット(600円くらい)。やっぱり長距離バスは安いですね~!(^▽^) -
Starmart Expressのチケットカウンターは、この真っ赤っ赤な「4A」というところでした。
9時発のを予約したのですが、発車が40分ほど遅れる見込みだと言われ。。
まあどうせそんなところだろうなと思って、少し時間に余裕を持たせておいて良かったです。 -
窓口でスマホのバウチャーを見せると、この「PLATFORM 18」と書かれた紙をぺろっと渡されました。
-
18番ホームはちょうど、Starmart Expressのチケットカウンター (4A)のすぐ外のところでした。
まだバスが到着していないようだったので、場所だけしっかり確認してから、 -
おトイレを済ませて
-
チケットカウンターの裏手にある待合所の椅子の上で、スーツケースが傷つかないようプチプチで巻いたりとかその上からカバーを被せたりとかして孤軍奮闘している私の様子を、後ろのほうに座っていたムスリムのおじいちゃんがじぃっと見ていたので
えへへ~ (^^ゞ と笑ってみせると、それまで無表情だったおじいちゃんのほうもニッコリとしてくれました。やっぱり笑顔は最強ですね。
さて、準備が整ったので、 -
9:20 AM
そろそろかしら、と思い、18番ホームのほうに再び行ってみると、ちょうどバスが到着したところでした。
フロントガラスのところに「SINGAPORE」と書かれた札が立っていたので、念のためドライバーさんにジョホールバルのラーキンへ行くかと尋ねたところ、間違いなくこのバスで良いとのこと。JBを経由して最終的にシンガポールまで行くバスなんですね。 -
しかしまあ、お国柄なのか何なのか、大きな荷物も乗客が各自で出し入れしなければならず、ドライバーさんは我関せずとひたすら運転席でスマホでお喋り。いっさい手を貸そうとはしません。まあ、600円という運賃ですからね・・。
私もなんとか、自分のスーツケースをよっこらしょとあちこちぶつけながら庫内に収めることが出来ました。先ほど過保護にプチプチを巻いた上からカバーを被せておいたので傷がつかなくて良かったです。 -
ということで、乗りました~ (^▽^)
シートカバーの絵柄に注目!
折り鶴と紫陽花がジャパニーズ風情でいいですね~w -
前から4番目「10番」のシートはこんな感じです。窓も視界が大きく開けてて悪くないです。
20日前にネット予約した時はガラガラだったのに、やっぱり当日になるとけっこうな乗車率ですね。 -
600円とは思えないほど、ゆったりしていてハイスペックなシートです。
フットレストもついてるし、 -
なんと、下から持ち上がるレッグレストまで付いてるのには驚きました!
これはラクで助かるなぁ~♪ -
さらにマッサージまで!!
・・と、小躍りしましたが、これはボタンを押しても稼働せず。壊れてるみたいでした。 -
シートがゆったりな分、通路の幅が狭かったり、
ドリンクホルダーが(私のところも含めて)、壊れてるところも多く、 -
ついでに言うと、前方にある時計も狂っていまして、
今は9時46分です。 -
座席から上を見上げたところ。
エアコンの吹き出し口は密閉することができました。
それほど強い冷房ではありませんでしたが、それでも長距離なので、途中から寒くなってきた時のために羽織るものは必携です。私はユニクロのパーカーと薄手のストールを膝の上に置いてました。 -
これは、昨日、ハッテンシティのセブンイレブンで買っておいたキットカットです。
-
係の人が乗車リストでチェックしに来て、
いよいよ発車かな、と、思われました・・が・・、 -
それから30分近く経っても、いっこうに発車する気配がなく、
ちょっと不安に駆られはじめた頃・・ -
10:00 AM
ようやく発車しました。
結局、当初の予定から1時間もの遅れです。。 -
10:10 AM
高速に乗りました。
このあと、JBに着いてからは、予約してあるパンダバスのカーチャーターで少し市内を観光してからホテルまで送ってもらう予定になっています。
KLのほうでは日本語ガイドが利用可能でしたが、JBのほうはさすがに英語ドライバーのみとのことで、ミニマム4時間から利用可能とのことでしたので、12時~16時の4時間で予約しました。
万が一、到着が遅れた場合も、その4時間の範囲内でならいつまででもお待ちしますとのことでしたが、さすがにこれでは到底12時には間に合いそうにありません。
ドライバーさんの情報や連絡先は、パンダバス シンガポール支店さんのほうから、メールで(顔写真付きで)いただいており、当日の連絡はWhatsAppで可能とのことだったので、さっそく電話番号を登録し、 -
WhatsAppで話しかけると、しばらくして無事にお返事が来たので安心しました。
以後は、ずっとこれで連絡を取り合い、 -
ひたすらに、このような単調な道路を
-
都度、現在地を確認しながら
-
延々と。
渋滞はさほどありませんでしたが、何しろ距離があり、なかなか進まずやきもきしましたが、まあ、もうこうなってしまった以上、仕方がありませんね。。 -
11:45 AM
途中、こんな感じのSAに1回だけ立ち寄り、 -
10分間ほどのおトイレ休憩がありました。
-
停まっているあいだに、あらためてバスの外観と
-
気になっていた左側最前列の座席をチェックしてみましたが、
最前列席のここの窓にだけ「busonline.com」の文字が書かれていたり、黒いサンシェードが取り付けられていたり、 -
さらに、走行中はこのように真っ黒い遮光スクリーンが下ろされてしまうので、
はっきり言って、ここに座ってたら視界は最悪だったろうと思います。
目の前にハンガーや霧吹きなんかもごちゃごちゃ吊る下がってるし、こういいうのも気になってしょうがなかっただろうなと。。
ここは陽射しの厳しい南国。
敢えて最前列を選ばなくて、ほんとに良かったです。 -
トイレ休憩を終えたバスはふたたび走り出し、
-
さらに延々と、道を進みます。
車窓はひたすら単調なパーム椰子の密林。
あんな場所で、野生のマレー虎に遭遇でもしたら、さぞかし怖いだろうなぁとか、変なことを想像しているうちに、 -
13:20
ようやく、 -
ジョホールバルのラーキンセントラルバスターミナルに到着しました~。
じつに、当初の予定から1時間20分もの遅れです・・(>_<)
しかも、お天気が悪いなぁ~。マラッカではまだ晴れていたのに。
ほんと、今回の旅では行く先々で見事に雨女な私です。。(;_;)ラーキン セントラル バス系
-
バスを降りて、待合所のあるゲートからターミナルビルの中へ。
ここもけっこう大きくて立派なターミナルです。 -
切符売り場前は大混雑。
ここも若い人たちが多いですね。 -
WhatsAppでドライバーさんに電話し、いま着きました~と言うと、
そのままタクシー乗り場のほうまで出てきて~、と言うので、人の波に乗ってタクシー乗り場へ。
外に出てみると、 -
左側がこんな感じ。
-
そして右側がこんな感じで。赤・青・黄のタクシーがいっぱいいました。
ここで立ち止まってキョロキョロしていると、客引きのタクシードライバーたちが「シンガポー?」と言って次々に声をかけてきます。
やっぱりここからシンガポールに行く人が多いんですね~。 -
13:43
ちょっと迷いましたが、ようやくドライバーさんと合流することが出来ました。
年齢層的には私と同じくらいの、紳士的な良いドライバーさんで、英語も聞き取りやすかったです。
予定より2時間近くも遅くなってすみませんでした。。(>_<) -
いちおう、12時から16時までということでの契約でしたが、私さえよければ今からの4時間でいいとおっしゃって下さり、
ほんとに助かりました。m(__)m
さっそく観光スタートです。
まずはラーキンバスターミナルから、こんなようなローカルな街並みを眺めつつ。 -
奥に見える白いコロニアルな建物は「Maktab Sultan Abu Bakar」という、イングリッシュカレッジで、ジョホールの父と言われているスルタン アブ バカールによって1914年に設立された由緒ある一流男子校とのこと。
お金持ちのご子息様方が通われているのですね。。 -
さらにそこから車で10分ほど、ジョホールバルの中心部より少し西側の
緑豊かで広大なイスタナ カーデンのほうまで来たのですが、 -
このあたりから、とうとう雨が本格的に降り出してきてしまいました・・(;_;)
晴れていれば、この園内のあたりを少し歩いてみたかったんですけどね。。イスタナ・ガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
仕方ないので、以降はずっと車からあんまり離れることが出来ず、
ところどころ降りて写真を撮るだけとか、そんな具合になりました。
こちらは、ぜひ来てみたかった、スルタン アブ バカール モスク。アブ バカール モスク 寺院・教会
-
スルタン アブ バカールによって1892年から8年の歳月をかけて造られたとのことです。
-
ヴィクトリア様式の屋根とのことで、モスクというよりは宮殿ですね~。
背景が青空だったら、白壁がもっと美しく見えただろうなぁ。残念。でもとても立派できれいなモスクでした。中には入れなかったので、外観のみ見学。 -
そして、こちらがそのモスクの近くにある、イスタナ ブサール。
かつてのスルタンの王宮で、現在は博物館になっているそうなのですが、少し前から改装工事中で閉館中でした。
いちおう、事前にパンダバス シンガポール支店さんに調べてもらってて、閉館中であることは知っていたのですが、それでもどうしてもこの辺りにはちょっと来てみたくて。
というのも、私事になりますが、もう40年ほど前に亡くなっている祖父が、戦時中にこの辺りに来ていたようで。祖父は軍人ではなく、その頃、商売をしていた関係で、シンガポールやジョホールバルへ来ていたそうなのですが。
まあ、そんなような話を父から聞かされていて、祖父はもう戦後は商売も途中でやめてしまいましたし、今となっては当時を知る人も誰もいないのですが、
なんとな~く、ここらへんを祖父も歩いていたのかな~なんて思いながら、見ていました。イスタナ ブザール/スルタン王宮博物館 城・宮殿
-
14:30
そのあと、また市中心部寄りへ少し戻って、古いチャイナタウンへ。 -
ここの、HIAP JOO BAKERY & BISCUIT FACTORY というお店のバナナパンケーキが絶品だと「地球の歩き方」に書いてあったので、とりあえず立ち寄って買ってみることにしました。
やっぱりすごい人気で行列が出来ていましたが、入口でお店の人がテキパキと捌いていくので回転は速く、すぐに買うことが出来ました。
中は、工場のようなところに雑然と沢山のパンケーキやクッキーが並んでいて、そこからお店の人たちが忙しそうにガンガン袋に詰めていってます。バナナパンケーキの他にもいろいろ種類がありましたが、あまりゆっくり選んでる暇もない感じで、列に並んでさっさと決めて次から次へとレジに向かう、みたいな感じでした。
ドライバーさんの話によると、薪で昔ながらのやり方で丁寧に蒸しているとのこと。右側の男性が立っている奥に、薪がどっさりと積まれているのが見えますね。協裕麺包西果店 パン屋
-
なかなか古い町並みです。
-
14:40
さらにそのあとで、遅くなりましたがランチをいただくことにしました。
JBではやっぱりバクテーを食べてみたくて、
こちらも、よくガイドブックに載っている人気店の「順順興肉骨茶」です。
近くに車を停めておく場所がないらしく、ドライバーさんはここで私を降ろしたあと、食べ終わったらまたWhatsAppで呼んで~と言ってどこかへ。
入口のところで、私がもう日本人と分かったらしく、お店の元気なおじいちゃんが「ばくてー?」と訊いてきました。うんうん、と頷くと、ぐつぐつ煮えている鍋の中から好きなのを選べ、と。これとこれとこれ~、という具合に、トッピングまで選んでいきます。順順興肉骨茶 中華
-
そして、注文を済ませてからテーブルへ。
運よく奥のほうのテーブルへ座ることが出来ました。
こんな感じで。かなり賑わってます。 -
そして数分後。
注文したものがきました~ (^▽^)
左のは、ほとんど揚げパンみたいな食感のお麩ですが、ふかふかで美味しいです。 -
うーん、肝心のバクテーのほうは、スープ、お肉ともにいまひとつだったかな~。
まあ、好みもあるかとは思いますが、こちらの味は優しい感じでややインパクトに欠けるかも。お肉もちょっと固かったです。
自分はシンガポールのSONG FAの味に衝撃を受けてしまったので、あれと較べると物足りない感じはどうしても否めませんね~。。
でもローカルな雰囲気はどっぷりと味わえるいいお店でした。 -
その「順順興肉骨茶」のお店の前から。
目の前はこんな感じの街並みです。
古いものと新しいものが混然としたジョホールバル。 -
食べ終わった頃、またしても雨脚がひどくなってきてしまい、
軒下で雨宿りしながらドライバーさんを待ちました。 -
16:00
なかなか雨も止まず、
もうあんまり、歩いて観光、っていう感じじゃなくなってきたのと、
他にそれほど見たいところもなく、残り時間もあと僅かだったことから、
あとは、せっかく来たから大型ショッピングモールで買い物して時間潰したほうがいいかなという気になってきて、 -
こちらへ
連れてきていただきました。(^_^; w
こちらの方は「エーオン」と発音されるようです。日本ではイオンって言うんだよ~などと話しながら。 -
その向かいにあるこちらは、
「アイキア」だったかな。 -
ドライバーさんに駐車場で待っていただき、エーオンの中へ。
すーーーーーっごい広くてきれいでびっくりです。日本のイオンの比じゃないですね。
スリアKLCCと較べても遜色ないのではないかと。。むしろこっちのほうが、カジュアルで好みかもしれない。 -
許留山も発見したので、最後にもう1回、食べて行きたかったけど、やっぱり車を待たせているので時間が気になってしまい、ゆっくりできないと思って諦めました。。
-
とーーーにかく広くて、歩いてるだけで時間がかかってしまいます。。
方向音痴なので迷子にならないよう、細心の注意を払いつつ。。
やっぱり衣料品が安くて良さそうだなぁ~。 -
で、私のお目当てはこちらです!!
ビーサンのFipper!やーっと見つけた!(^▽^)
マラッカで試しに買った1足がとても気に入ったので、もっと欲しくなって。
こちらは正規店ですが、 -
通路のほうにも、カラフルで可愛いのがいろいろありました。
ここのは、1足13リンギット(350円しないくらい)。もう、ここぞとばかりに買っておくことにしました。 -
17:00
物欲も満たされ(笑)、時間も夕刻になってきたので、そろそろこれでホテルへ送っていただくことにしました。
今夜泊まるホテルは、JBセントラルよりも西側で、レゴランドの近くのイスカンダルエリアにあります。 -
このあたりですかね~。
もともと、ヌサジャヤと呼ばれていたエリアのようですが、2006年からの大規模都市開発プロジェクト「イスカンダル計画」によって、「イスカンダル プテリ」と地名が変わったようです。
「イスカンダル計画」の詳しい概要はこちらをどうぞ。
https://asenavi.com/archives/10630
投資家のあいだでは、失敗したとかいろいろ言われているイスカンダル計画のようですが、まあ、ツーリストとしてホテルに1泊オカネ落としてく程度ならば良いかと。。 -
それにしても、イスカンダルがこの地球上に実在する場所だったとは!
これまでは、てっきり、松本零士先生のお創りになった架空の星の名前だとばかり思っていました。(^^;)
もっとも、「地球上に実在」するようになったのは2006年からとすれば、1970年代当時は確かにまだ「架空の星」だったわけですが。
ちなみに、かのアレクサンダー大王の別称も「イスカンダル」だとのことです。 -
雨のため、途中がかなり渋滞してて、イオンを出てからすでに40分近く。
ドライバーさんによれば、通常はイスカンダルまで20分程度で着くそうです。 -
そのとき、
後ろのほうから、何やらカッコいい車が! -
うおーーーっ!!
-
うおおおおーー
か、かっちょえええ~~! (@_@;; -
17:55
やがて、雲間から陽が射してきた頃、 -
18:00
無事に、イスカンダル プテリに到着です。
短い時間でしたが、ドライバーさん、ありがとうございました~。
遅くなってしまったし、追加料金必要でしょうか?と尋ねたら、渋滞もあったので大丈夫ですと言われて、去っていかれました。
今回の旅はガイドさんもドライバーさんも、それぞれの場所でほんとにいい方たちばかりでした。それだけは恵まれていたと思います。お天気は恵まれなかったけどw -
さて、車を降りたところの本日のホテルは、
-
こちらの、
-
「ホテルジェン プテリハーバー」です。
期せずして、KLのトレーダースと同じシャングリラ グループになってしまいましたけどね。。(^_^)
⇒ Vol.10に続く
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