2018/10/27 - 2018/11/04
92位(同エリア1250件中)
関連タグ
おみヴぉ333さん
- おみヴぉ333さんTOP
- 旅行記308冊
- クチコミ138件
- Q&A回答40件
- 1,420,773アクセス
- フォロワー207人
この旅行記のスケジュール
2018/10/31
-
コートヤードアットヒーレンのBABA 90で朝食
-
マジェスティックホテルのアフタヌーンティー
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
マラッカでの2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月31日(水)6:47 AM
おはようございます。
突然ですが、コレは一体何でしょう?
昨日から、これが時々天井から降ってきていたことには気づいていたのですが、
ゆうべは疲れていたこともあってあまり気にも留めず、ただのゴミかなぐらいに思っていました。
ところが、今朝気がついたら、これと全く同じ形状のものがベッドの上に2つ~3つ、ぽつりぽつりと落ちていたので
よ~~く目を凝らして見たら、数ミリずつ動いているので虫であることが初めて分かりました。
この、まるで麦殻を平べったく潰したみたいなものの先端に、ノミみたいな黒い虫がくっついてて
その黒いのが元気よく一生懸命に、この麦殻みたいな本体部分を引っ張ってどこかへ運搬しているようにも見えましたが、この麦殻みたいな部分全体がもしかしたらボディなのでしょうか?
そのあと部屋とバスルーム中を見まわしてみたら、やはり同じものがぱらぱらとあちらこちらに・・。
昨夜は気づかないまま不覚にも、この「侵入者」と一緒にベッドの上で一晩過ごしてしまいましたがw、
幸いどこか刺されたような形跡もなかったので、吸血虫というわけでもないのでしょうか?? -
ちなみに大きさはこれくらいです。
まあ、自分はもうこのあとは支度してチェックアウトしてしまうので、これ以降はベッドに虫がいようがいまいが関係ないですし、
こんな小さくとも命は命なので、危害さえ加えられなければ旅先で意味のない殺生はしないのがポリシーのため、このまま放置しておきました。
唯一、そうとは知らずにゆうべからスーツケースを開けっ放しで荷物置き場の上に放置してしまってたので、荷物全部を取り出してバタバタ振るったり、中に「残党」が潜んでいないかチェックしなければならなかったことだけが、余計な手間で悔やまれたことでしたが。 -
雨季の東南アジアですので念のため、
今日も、皮膚をしっかりガードして出かけましょう。
まずは今から朝食へ。 -
ここの宿の朝食レストランは
同じこの建物の中にはなく、外へ出て、 -
通りを渡って、ちょうど斜向かいあたりにある、
ヒーレンストリート 散歩・街歩き
-
こちらの建物の
宿と同じ緑色の看板で「courtyard cafe」と書かれた -
「BABA 90」というレストランで振る舞われます。
矢印に従い、こちらから中に入って -
・・みると・・
・・へ?
古めかしい洋服屋さん・・ -
・・の、その奥に、
別世界がありましたw -
ほんとこの国は奥が深い・・まいった。 (^_^;
-
古き良きスタイリッシュな店内で
-
店員さんも感じが良く、ご親切でしたし
-
雰囲気はそれなりに、まあまあ落ち着いて食べられる感じでしたが、
-
お味のほうは・・・
残念でした~。
特にコーヒーとオレンジジュースが薄くて不味いと、私の場合はそれだけでガッカリに。。
シリアルとフルーツなど、ちょこっとしたビュッフェコーナーもありますが
まあ、これくらいです。 -
ハッシュブラウンズが朝食に出てくるところが、やはりイギリスっぽい。
-
9:05 AM
朝食を終えて外に出てみると、そこには
わぁ~!素晴らしい青空!
暑いけど・・(^▽^;; -
昨日は一日ガイドツアーで、このあたりの写真は全然撮っていなかったので、
腹ごなしも兼ねて、ちょっとぷらぷら歩いてみますかね~ (^_^) -
狭い道の両側にびっしりと
こんな素敵な -
美しいプラナカン建築が立ち並ぶヒーレンストリート。
-
ひとつひとつデザインの違う
きれいな窓が素晴らしい。 -
-
いやー、しかしそれにしても、
-
どこを見回しても、1階の入口部分は
中国だなぁ~(^_^)
ずらりと連なる邸宅の横壁には丸窓があって -
この丸窓から、お隣、さらにそのお隣と
一列に奥までずーーっと覗けるのが面白い。(^o^) -
こちらの青壁のお宅は、
-
おぉ~、マラッカ名物、
ハンドメイドのビーズ刺繡サンダル屋さんでした。
素敵~~・・だけど、
日本ではまず履かないし、勿体なくて飾っておくだけになっちゃうだろうから。
一足一足、手作りで繊細で・・高いんだろうしね。。
お店に入ったら最後、掴まっちゃいそうだから、こうして窓からこっそり覗くだけにしときました。 -
素敵な色合いの壁とドアを発見。
-
どこを撮っても絵になるなぁ。
-
こちらが
4トラでも大人気のホテル プリ。 -
さらに、しばらく歩いていると、
突如左手に・・ -
こんな宮殿みたいな
ものすごい立派な大邸宅が現れてびっくり!(◎0◎) -
この地で大成功をおさめていたChee一族が代々住まわれた家だそうで、
現在も末裔のご家族がお住まいとのことです。。
すごすぎ。。(@_@ -
一部、ぼろぼろに朽ち果てているお宅も・・
-
一生懸命に修復作業をされていましたが、
これじゃあなかなか、追いつかないだろうな。。 -
・・いや~、すごいなぁ~それにしても。
いままで、アジアやヨーロッパの、古い町並みとか世界遺産とか呼ばれているところを、それなりに何箇所か、歩いてきたつもりではありましたが、
マラッカのこの古さと朽ち果て感は、もう、それらのどことも違っていて、
とにかく、本気出して朽ち果てている(nearly 廃墟)という感じで。
古い時代のいろんな人たちの思いが、ここに渦巻いている気がして・・
ここに立っているだけで、なんだかほんとに・・ -
どれだけの人が、ここで・・
どんな生活をしてたんだろう・・と、つい、思いを馳せてしまいます。 -
こちらは、アンティークショップのその名も「マラッカ ハウス」。
ひときわ目を引く美しいショップハウス。 -
ちょっとだけ中を覗いてみます。
アンティークミュージアム?みたいなショップなんでしょうか。
無料で入れます。 -
奥へ入っていくと、こんな感じで
-
中華系のアンティークとか、好きな方にはいいかもしれないです。
自分はいまひとつ。。ヨーロッパのアンティークのほうが好きですね。
それと、ここはどうも、どれも埃を被ってざらざらしている感じが居心地悪くて退散。(^_^; -
10:10 AM
さて、10時をまわったので、
ヒーレンストリートの観光スポットとしてはおそらく一番人気のこちら、「ババ ニョニャ ヘリテージ ミュージアム」に来てみました。
もとは1897年に建てられた、中国移民の豪商チャン氏の邸宅だったそうで、コートヤードアットヒーレンからも歩いてすぐです。
昨日のガイドさんにも、ここはとっても素敵よー♪と、オススメされてました。ババ ニョニャ ヘリテージ ミュージアム 史跡・遺跡
-
その前に、ミュージアムに併設されているこちらのカフェ「1511」に入って
-
今朝の朝食のコーヒーが美味しくなかったので、こちらであらためて
濃くて美味しいブラックコーヒーをいただきました。
シンガポールでもよく見かける絵柄のカップですが、レトロなアイボリーホワイトでとても好きなカップ。これで飲むととても美味しく感じます。
朝食のメニューもありました。ここで食べると良かったかな~。いまさらだけど。カフェ1511 カフェ
-
お釣りも古いコインでなんかうれしい♪
-
私一人しかいなくて貸し切りの店内でしたが、とっても雰囲気良くて、素敵なひとときを過ごせました。(^_^)
ちなみにこのカフェの上の2階はゲストハウスになっているそうで(Booking.comでカフェ1511と検索すると出てきます)、ババ ニョニャ ヘリテージ ミュージアムのチャン氏の末裔の方が経営されているとのことです。 -
さて、優雅なコーヒータイムのあとは、
いよいよメインのババ ニョニャ ヘリテージ ミュージアムへ。
こちらがレセプションホールで、ここより先は写真撮影禁止です。 -
ガイドツアー(英語?中国語?)もあるようでしたが、私は一人での見学を希望しました。
入口のスタッフのオバサンに日本人かと訊かれたので、そうだと言ったら、このようなパンフレットを貸してくれました。有り難いです。 -
とても丁寧に、分かりやすい日本語でしっかり書かれている冊子で、これを見ながら回れたので、よく理解が出来て堪能することができました。
ユニークなテラスハウスの造りや、贅沢に意匠を凝らして造られた調度品、結婚式などのイベント時に使われた素晴らしい伝統品の数々や、日常の生活用品に至るまで、中国の宗教や伝統を継承しつつ、独自の文化を築いた中華系プラナカンの豊かな当時の人々の暮らしを垣間見ることが出来て、ここはほんとに見応えあって素晴らしかったです。 -
11:10 AM
約1時間ほどかけて、ゆっくり博物館を見学し、なんだかとっても優雅で豊かな気分になれました。(^_^)
さてこのあとは、 -
もうひとつのメインストリートであるジョンカーストリートへ。
ヒーレンストリートが富裕層の華人たちが住んだ通りであるのに対して、こちらは庶民が住んだ通りとのこと。 -
何やらこの日は、ちょうどこういうお祭りの日に当たっていたようで、
-
朝からこんなド派手な山車が通りを練り歩いたり、
真っ赤っ華な人たちがいっぱい大騒ぎしていて、なかなか賑やかです。 -
昼間はこんなに観光客いっぱいいるのに
夕方以降はお店が閉まるのも早く、あっという間に人がいなくなるんですね。
それだけKLなどからの日帰り客が多いっていうことなのかな~。 -
マラッカは、歴史背景や文化といったものを、もっともっと深く掘り下げて勉強したり、あるいは骨董が趣味とかの人だと、また見方が全然違ってくるのかもしれないけど、
どうもこうして、単なるおのぼりさん観光気分でぷらぷらしてると、
このあたりの町全体の印象としては、申し訳ないけど、なんだかきったない町だなぁ~、いまいちパッとしないなぁ~、というのが、正直な感想です(すいません・・)。
昨日は、天気が悪かったからそう感じるのかとも思ってたけど、晴れていてもやっぱり同じでした。(^_^;
まあ、そこがマラッカのいいところで、そこが好き、という人もいるかもしれませんが。。こればかりは、感じ方や好みは人それぞれですね。 -
あ、そうそう、マラッカではぜひこれ食べてみたくて!
-
プラナカンスイーツのチェンドルです。6リンギット。
ふわふわのかき氷に、椰子砂糖を溶かした黒蜜がかかっているのですが、上にトッピングされてる緑色のにょろにょろがグロい・・(≧▽≦)
この緑色のは、カヤジャムでもお馴染みのパンダンリーフで色付けされているゼリーだそうで、麺を作るのと同じような製法で作られているとか。
それより個人的には、小豆はいいとして、スイーツにとうもろこしがトッピングされてくるというのが、どうも日本人として違和感あるんだよなぁ。。
でも、見た目に反して味は最高!!
冷たくてめーーーっちゃ美味しいです!(≧▽≦)bb -
「DURIAN DREAMLAND」っていうこのお店、カフェとお土産屋さんが合体したような感じで、
明るくて小ぎれいでカジュアルな雰囲気で、まったりのんびりできるし、
店員さんも感じいいし、妙に居心地良くて気に入りました。
おすすめのチェンドルパーラーです。(^_^) -
そして私の座っているテーブルの後ろ。
このお店の主力商品である、でっかいドリアンの隣では、
4人のおじさまたちが、テーブル占拠してカードゲームに興じていらっしゃって、めっちゃ白熱してました。あの一角だけ店内の空気がちがいます・・w
ほんとにここは何でもアリの、素晴らしい国ですね。。 -
ここのお店に陳列されていたお土産は、どれも埃なんか被っていなくて新しくてきれいそうだったので、ここでまとめてニョニャ料理レトルトパックを何点か買いました。
レジを担当してくれた、星野 源に似た若い店員のおにいちゃんがシャイな感じで可愛かったです。 -
ジョンカーストリートの中国語表記は「鶏場街」だそうで、ロゴマークにもしっかりとニワトリさんがいますが、
-
「鶏公椀」というこのニワトリ絵柄の食器も、あちこちのお店で売られてて、ジョンカーストリートだからニワトリなのかなぁと気になってました。
買おうかどうするか迷って結局買いそびれてしまったのですが、この鶏公椀は、昔に中国福建省や広東省で庶民が使う食器として広まった絵柄だとのことで、中国の人たちには人気のようです。 -
こちらは、歩いていてたまたまぷらっと入ったお店「NEXT KK SDN BHD」。
クオリティ的にもなんとかまあまあな商品が多く、おしゃれなカフェも併設されてます。 -
そのお店で、プラナカンスプーンとプラナカンレンゲ買いました。
38リンギット/1つ。高級品なので丁寧に扱わなきゃ。。(@_@ -
買ってませんけど、その同じお店に売られていた「WORLD OLD COINS COLLECTION」。
左下から2番目の「KOREA」が、じつにいい味出してますなぁ!(≧▽≦) 爆
でもこうやって全世界的に見ても、日本のように穴の開いたコインっていうのはやっぱり珍しいんですね。
まあ、ここらへんはほんとにこんな、ガ〇クタばかり売っているお店が多いけど、つぶさに見ていけば、昔なつかしいようなマニアックアイテムも手に入ります。 -
これは別のお店で買いました。
カールスバーグとタイガーの栓抜きフリッジマグネット。
どちらか1つに決められず、8リンギットならいっか!と思って両方お買い上げ。
栓抜きというものを使う機会も最近は減りましたが、それでもまだ無いことも無いので、これは冷蔵庫に貼り付けとくといざという時に大変重宝するアイテム。 -
これもまた別のお店「Lavouis Galleries」という中華系ティーンエージャー向けファンシーショップみたいなところで買ったペン。5リンギット/1本。
種類がたくさんいろいろあって、選ぶのが大変だったんだけど、とりあえずこの4本買いました。とうもろこしとにんじんが特に気に入っています。
赤のはどうやら苺みたいなんですが、葉っぱの部分はこんなふうに揺れます。
https://www.youtube.com/watch?v=tZB1Ll1D5yY -
そのあと、探していたFipperのビーサンを沢山売ってるお店も発見!
オバチャンが店の奥からぴったりのサイズを出してきてくれたので、とりあえず1足買いました。12リンギット(330円ぐらい)めちゃ安!
マレーシアはやっぱりゴム製品すごいですね。
Fipperビーサンはすごく履きやすくて、カラーやデザインも豊富でオシャレなのでとても気に入りました。
安いのでもっと欲しくなって、このあと行ったジョホールバルでも探したんだけど、結局このジョンカーストリートのこのオバチャンの店がいちばんカラー展開豊富で安かったから、ここでもっと買っておくんだったな~。 -
13:17
さて、そうこうしているうちに、次に向かうホテルのチェックインの時間がそろそろ迫っているので、これでジョンカー&ヒーレンストリートとはお別れせねばなりませんが、
最後に、ジョンカーストリートの名物だというチキンライスボールだけ食べてみたくて、この有名なお店に入るかどうしようか散々迷っていたんだけど、
じつはこのあと行くホテルでアフタヌーンティーをいただく予定なので、いまここでお腹いっぱいにしてしまうわけにいかず、
そうかといって、こういうお店ではチキンライスボールだけ1皿で少量注文するわけにもいかなさそうなので。。屋台なんかで気軽に食べられる感じだとよかったんだけどね~。
仕方なくこの時は、また後でもチャンスがあるかもと思い、チキンライスボールはあきらめて、 -
ヒーレンストリートへ戻り、
宿に預けておいた荷物を受け取って、タクシーを呼んでもらい、 -
13:42
タクシーで、次の宿泊先へと向かいました。 -
マラッカ2泊目はこちらです。(^_^)
4トラでもすっかりお馴染み「Majestic Hotel Malacca」。
手前の素敵なプラナカンの建物がレセプションやレストラン、ライブラリーなどのある旧館で、奥に見えている高いビルが宿泊棟の新館です。ロケーションがやや難ですが、雰囲気は素敵です by おみヴぉ333さんマジェスティック マラッカ ホテル ホテル
-
入りまーす (^▽^)
-
キャーーーー!!(≧▽≦)
すてき~~!!
もう、さっきまでの街中の喧騒が嘘のよう。
見事なほどに、別世界ですね。(^_^) -
ロビーからエントランスホールを振り返るとこんな感じ。
いま右手の奥に見えているあたりがレセプションで
その奥の階段が2階のレストラン「THE MANSION」へと続いています。 -
同じくレセプションの向かいには
-
こじんまりとバーがあります。
入口のほんとにすぐ脇なので、あまり落ち着かないかもしれないけど
雰囲気はやっぱり素敵です。 -
こちらでチェックインと15時からのアフタヌーンティーの予約を済ませたら、
新館へとつながる奥の扉から、お部屋へ案内していただきます。 -
奥の扉を抜けると、旧館⇔新館の連絡通路があって
-
その途中に、こじんまりとしたスイミングプールとジムがあります。
-
プールはこんな感じでかなり小さいですね。
旧館側のジムと新館側のスパとに挟まれた位置にあるため、ジムとスパ双方の窓から丸見えになって全く落ち着かないと思います。
これは設計的にちょっとどうかなぁ~ (^_^; 無理矢理ここにプール造らなくてもよかったのではという気もしますが。。ジムで汗を流した延長でちょこっと利用するみたいな使い方だったらいいかな。
まあ、私はプールは別のところのを利用するので、これはこれとして、 -
その先の、新館側の通路を進みます。
この通路、と~~ってもいい香りが漂ってて、最高に優雅な気分に浸れますよ。(^▽^) -
それもそのはずで、
通路のすぐ右手側にこちらのSPA VILLAGEがあるからなのです。
中からす~~っごいアロマオイルの癒される香りが。(*^_^*)
私はここは気になりつつも、時間の都合等で利用しませんでしたので香りだけお裾分けしていただきました。 -
SPA VILLAGEを過ぎると、奥にエレベーターがあります。
-
エレベーターは向かい合わせで2基。
-
高層階のお部屋をリクエストしていたので、9階をアサインされました。
-
いちばん奥の907号室でした。(^▽^)
-
おじゃましま~す
-
おぉ~ (^▽^)
-
わぁ~! (≧▽≦)
-
きゃー♪ これは素敵 (≧▽≦)
-
うーん、この雰囲気、この高級感、
さすがの風格!といったところでしょうか。(^▽^) -
申し分なしですね~!
いやー、この優雅さはテンション上がるわ~! (≧▽≦)b -
これぞ一流の手触り!
今夜ここで寝るのが楽しみです (^▽^) -
予約はHotels.comからですが、特にルームカテゴリの指定はなく、ただ「デラックスルーム(バスタブつき)」とだけ書かれていたので、「高層階」と「リバービュー」だけリクエストしましたが、間取りのほうはいっさいお任せでした。
じつは正直言うとここは、アフタヌーンティーでは来るつもりで決めていましたが、泊まるかどうするかをちょっと迷って決めかねていた時があって。というのは、公式サイトや各種予約サイトでお部屋の写真を見たところ、どうも家具と家具のあいだが狭そうというか、あまりゆったりとしていない空間にも思えたのです。
でも、実際来てみたら、まったくそんなことはありませんでした。(^▽^) -
それぞれの家具はきちんとゆとりの間隔を保って配置されてますので、ごちゃごちゃしていたり、窮屈さを感じるようなことは全くありません。
窓際のデイベッドがいい感じ~ (^_^) -
窓の外を覗いてみると・・
-
視界の左半分は、眼下に駐車場と遠くにマラッカ海峡。
-
右半分は、カンポン モルテンという地区で、赤い屋根の高床式住居が建ち並び、その脇をマラッカ川が蛇行して流れているのが見下ろせます。
-
デイベッドに寝転んで外を見た感じは、
正直、あんまり・・(^_^;
窓も汚れが目立って残念ですね。。
まあ、ここは最初からビューは全く期待していなかったので、これはこれでいいでしょう。 -
窓際のデスク。すっきりと上品です。
-
紅茶はもちろん、BOH TEA キャメロニアンですよね~ (^_^)
-
やっぱりここは日本人御用達ということで。
きちんとした日本語のインフォメーションもお部屋にあってうれしいです。 -
ワイングラスやコンプリ水まで冷やしてあるのが気が利いてます。(^_^)
歯磨き用など常温水の他に、最初からこうして1本でも冷やしてくれてあると、暑い国ではすぐに飲めて助かりますね。 -
さてさてそして、
このお部屋のもうひとつの目玉である・・ -
ネコ足バスタブ付きのバスルーム!!(≧▽≦)
-
右サイド
-
そして左サイドと、
銀ピカに磨かれた4足のネコ足たちにしっかり支えられています。(^▽^) -
シャワーも銀ピカ♪
-
うふふ♪
今夜のバスタイムがたのしみだなぁ~ (^▽^) -
アメニティのローションやソープは、ラベンダー系のとっても優雅な香りです。
-
トイレが残念ながらちょっと手狭・・
まあ、バスタブのスペースを優先するため致し方なかったのでしょうけどね。 -
トイレの隣にシャワーブース。
-
ハンドシャワーとレインシャワーです。
-
シャンプーとコンディショナーはマンゴスチンでした。
-
バスルーム側からお部屋を見るとこんな感じで、
-
バスルームの扉は、このように
-
完全にクローズすることもできます。
こうやってしまうとまたお部屋の印象が全然違いますね。 -
クローゼットはバスルームの向かい側の出入口ドア付近。
-
バスローブとスリッパです。
-
というわけで、バスタブ付き、デラックスルームのこちら
1泊あたりのお値段は、こんな感じです(朝食含まず)。 -
ウェルカムドリンクは、こーんなきれいで可愛らしいバスケットに入った中国茶♪
-
お部屋に案内してくれたスタッフさんが注いでくれました。(^_^)
-
記念に1枚、撮っていただきました。
-
ピンクのプラナカン茶器、可愛い~♪
こういうので飲むとほんとに美味しく感じますね。 -
14:55
さて、せっかく素敵なお部屋でゆっくり寛ぎたいところでもあるのですが、
今日はまだこのあと予定が詰まってまして、ちょっと忙しいので、
軽く荷解きだけ済ませたら、これからまたお出かけすることにします。 -
まずは、先ほど予約していたアフタヌーンティーへ♪(^▽^)
新館から旧館側へ、ふたたび通路を通って移動して、 -
旧館ロビーラウンジ前のライブラリーに入ってみると・・
-
そこには、きちんとお一人様分のティーセットが用意されていました。
黄色いチェック柄のティーナプキンが可愛い。 -
メニューです。
紅茶は選べます。いちおうどれも、スーパーでティーバッグで買えるものばかりですが・・それを言ってはいけませんね (^_^ゞ
日本のホテル予約サイトやいろんなブログには、アフタヌーンティーはもっと早い時間(12時とか14時)からいただけるとか、事前に予約も可能と書かれていたのを見ましたが、2018年10月末時点では、アフタヌーンティーは15時からで、事前予約は不可(現地でのみの予約)とのことです。 -
いやー、外はいい天気。
冷房は効いてるけど、窓から入ってくる午後の陽ざしはやっぱり暑いです。 -
ライブラリー。
きちんとは見ませんでしたが、蔵書が沢山ありました。日本語のもあるのかな。 -
このライブラリースペースはそんなに広くなくて、
テーブルはここと、いまちらっと見えているお隣(ゲストがいるのでカメラ向けてません)の2つだけ。
アフタヌーンティーはここ以外に、ロビーラウンジテーブルでもいただけるそうで、どちらがいいかとさっきチェックインで予約した時に訊かれましたが。ロビーラウンジは人が通るのでやっぱり落ち着かないですよね。。 -
紅茶はシンプルなキャメロニアンにしました。
ティーバッグなのが残念だなぁ~。こういうホテルではやっぱり茶葉でサーブしてほしかった。。 -
そして!!
キャ~!来ましたぁ~!三段トレイ!!(≧▽≦) -
1段目。
スコーンが1個だけなのは残念だけど、おかず系がけっこう充実してもいるので、これだけできちんと腹ごしらえは出来ます。
ジョンカーストリートのチキンライスボールを断念してまでも、このために胃袋スペース確保した甲斐あったかな。 -
優雅な午後のひとときを・・
いただきま~す (^▽^)♪ -
ふふふ・・
たっぷりのジャムとクロテッドクリームを♪ -
これは、さっきもジョンカーSt.で食べたチェンドルの高級バージョンですね。
黒蜜とココナッツミルクの2層になっていて、中にはパンダンリーフのニョロニョロゼリーがいっぱい。
まるで茶蕎麦食べてるみたいな・・w -
ごちそうさまでした~ (^_^)
全体的な感想としては、まずまずといったところで、
まあお値段的にもお手頃なので、シンガポールのラッフルズとかと較べてしまうとさすがに落ちるけど、素敵な雰囲気の中で気軽に楽しむにはいいと思いました♪ -
15:40
さて、お腹も満足したところで、このあとは、
タクシーを呼んでもらい、 -
じつは今日は、もう1箇所予約している宿があるので(ダブルブッキングです)、
今からそちらに向かいます。
⇒ Vol.8に続く
注)「旅行記グループ」の表示順でVol.8とVol.9が逆になっております。お手数ですが、閲覧の際はご注意下さい。m(__)m
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)
-
前の旅行記
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.6 ~「マレー鉄道?」で行く どしゃ降り雨の古都マラッカ
2018/10/27~
マラッカ
-
次の旅行記
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.9 ~ イスカンダルへの道
2018/10/27~
ジョホールバル
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.1 ~ 初日は朝から雨だった。。
2018/10/27~
クアラルンプール
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.2 ~ ペトロナスツインタワーに登ってみた。
2018/10/27~
クアラルンプール
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.3 ~ I LOVE KL。歩けるKL?
2018/10/27~
クアラルンプール
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.4 ~ マレーバクに会いに行く♪
2018/10/27~
クアラルンプール
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.5 ~ ピンク&ブルーのモスクと黄金のパレス
2018/10/27~
クアラルンプール
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.6 ~「マレー鉄道?」で行く どしゃ降り雨の古都マラッカ
2018/10/27~
マラッカ
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.7 ~ ぷらぷらプラナカンとマジェスティック・アフタヌーンティ...
2018/10/27~
マラッカ
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.9 ~ イスカンダルへの道
2018/10/27~
ジョホールバル
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.8 ~ マラッカ海峡インフィニティプール
2018/10/27~
マラッカ
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.10 ~ プテリハーバー with Hello Kitty
2018/10/27~
ジョホールバル
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.11 ~ Goodbye マレーシア!セカンドリンクでシンガポ...
2018/10/27~
ジョホールバル
-
雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)Vol.12 ~ 帰国もやっぱり雨だった。。
2018/10/27~
シンガポール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
マジェスティック マラッカ ホテル
3.82
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
マラッカ(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マラッカ(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 雨季のウキウキ マレー半島(8泊9日)
0
141