2018/10/27 - 2018/11/04
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この旅行記のスケジュール
2018/10/30
-
RASA FOOD ARENAでロティチャナイの朝食
-
車での移動
タクシーでKLセントラル駅へ
-
ヒルトンホテルロビーでウエンディツアーガイドさんと合流
-
電車での移動
ウェンディツアーガイドさんとKTMコミューターでスレンバンへ
-
車での移動
スレンバン駅からマラッカへ
-
夜のマラッカは怖かった。。
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この旅行記スケジュールを元に
KLからマラッカへ移動します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月30日(火)6:42 AM
おはようございます。
KL滞在最終日の朝が静かに明けようとしています・・ -
きれいだなぁ~ (^_^)
昨夜からようやく視界クリアーになったこの窓ガラス。それまでのあの曇り方はいったい何だったのと思うくらい、スッキリきれいなまま朝を迎えています。
初日からこうだとパーフェクトだったんですけどねぇ。。チェックアウトの日が結局いちばん綺麗という「往々にしてあるある」なパターンに、最近は見事ハマるようになってきたワタシです。(^_^; -
7:33 AM
シャワーを浴びて支度をして1時間後。
いやー!もう勿体ないほどの美しいモーニングビューですね! このままずーっと見ていたくなります。
今朝は遠くまでくっきり見渡せるので、ツインタワーの周りのいろんなビルをあらためて観察できて面白い。
https://youtu.be/BS6ojxReowA -
遠くのほうに「なんちゃってマリーナベイサンズ」みたいなビルもありました。
屋上にあるのはプール? ちょっと気になる。。
アジアでは今このデザインがブームなんですかね。思いっきりマネできちゃうところがスゴイ。さすがだわ。 -
7:40 AM
今日はこのあと11時半に、KLセントラルのヒルトンホテルでマラッカ行きのツアーガイドさんと落ち合うので、それまではスリアKLCCで買い物などして過ごします。
とは言っても、スリアの専門店の開店が10時なので、あまりゆっくり見ている時間もないんですけどね。。
まずは今から朝食へ。 -
KLCC最後の朝食。
自分としては、どうしてもまだ不完全燃焼のロティチャナイをもう一度食べてみたくて、
ネットで探してみたところ、この近くにナシカンダール料理のお店があるらしいことが分かったのですが、
地図で見ると、ここから歩いて行くにはやっぱりビミョ~に近いような遠いような距離感で。
Googlemap上では簡単に行けるように見えるけれど、また例によって歩道がないとか、道を横断できないとか、絶賛工事中で行き止まりでした~とか、そんな場面に朝から遭遇するのも嫌だし、
もうちょっと時間的に余裕があれば、迷い子になるのも楽しみつつ行ってみても良かったんだけど、
あいにく今朝はそういう余裕もないので、やっぱりこのまま無難にスリアKLCCへ向かうことにしました。 -
外に出て見上げてみれば
くっきりと澄み渡る、最高の青空!\(^▽^)/
コンベンションセンターの壁に沿って、公園の半周を描くように歩いていきます。
きれいな舗道をお散歩するのは気持ちがいいですね。
ジョギングする人たちや、これからお仕事に向かう人たち、KLCC公園 広場・公園
-
めいめいそれぞれのスタイルで
朝のウォーキングを楽しむ人たち。
みなさんカッコいいですねぇ~。(^▽^) -
スリア、おはよう~♪ 今朝もまた来たよ \(^▽^)
スリアKLCC ショッピングセンター
-
噴水池を振り返ると眩しすぎる日差しが。
こんなに都会な雰囲気でも、やっぱりここは南国。
これから一気に暑くなってきそう。 -
スリアのエントランス両サイドにも、オープンテラスのカフェがいくつかあります。
-
向かって左手にあるこちらのカフェは
TripAdvisorやGoogleで、なぜか酷評の多かった「DOME」。
まあ雰囲気はそれほど悪くもなさそうだったのですが。 -
そのままスリアの中に入り、
-
エレベーターで、今朝は4階へ。
https://youtu.be/oXl22nsYNhE -
こうしていろんな角度から見るのが楽しい。(^_^)
-
ちょうどいま、吹き抜けの回廊を隔てて
マダムクワンズの斜向かいあたりにいるのですが -
あっ!こんなところからもツインタワーが見えるんだー。
来るたび新しい発見があるスリアKLCC。(^_^) -
今日はその4階のアンパンモール側(東側)いちばん奥にある、フードコート「RASA FOOD ARENA」に来てみました。
スリアには2階と4階にフードコートがあって、おとといの朝、カヤトーストを食べた OLDTOWN WHITE COFFEEがあるのは、2階のフードコート「signatures」のほうです。
signaturesは、チェーン店やウェスタン系のお店が多いような感じで、かなりカジュアルな印象でしたが、こちらの4階フードコートは、2階と比べるとよりローカル色が強い、と、各種ブログに書かれていたので来てみましたが、 -
たしかに言われてみれば、あんまり観光客らしき雰囲気の人は見かけないような感じもします。
フードコート全体の雰囲気も、白を基調にセンスよくまとまっていて、2階と比べると落ち着いている印象を受けます。 -
さて、何があるのかな~っと、ワクワクしながら各ストールを物色していくと、
他と比べて明らかに、人がいっぱい並んでいて人気と思われるお店を発見! -
なんだろうと思って、近づいて看板を見たら、
おぉ!Nasi Kandarでした!やったー! -
私も迷わず並びました!
-
・・そしてっ!
見事、ロティチャナイを朝食にゲット~!!
キャー!やったぁー!!\(≧▽≦)/
いやー・・灯台下暗しとはまさにこの事。(^_^ゞ
こんな近くにこんないいお店があったなんて!最初からここに来て食べてればよかった~~~ (´□`)
わざわざ遠くへ行かずとも、欲しいものは全部ここにありました。。
ちなみに、
ロティ2枚とカレー
これだけで、2.8リンギット(76円)です。信じられません。
1ケタ間違たりしていませんよ!ほんとに2.8です!!(≧▽≦)
そりゃーどれだけ並んででも食べたいですよね!(笑) -
んんんんんもう、めっちゃ美味しくて、(≧ω≦)bbb
2個とも夢中でぺろっと食べてしまい、 -
また再度並んで、3個めのロティとカレー、おかわりしました!(笑)
今度はテタレも付けて。
それでもこれ全部で3.8リンギット!(103円) -
たしかにカレーの味は、わりと酸味もあるし、それほど感動レベルに美味しいってわけでもないのですが、
なんといっても、この生地が最高なんですよね!!
昨日のトレーダースホテル「Gobo Chit Chat」のロティは、ビュッフェだから一口サイズに上品に切ってあって、なんとなく物足りなかったんだけど、
ここのはもう、生地をぐしゃぐしゃーっ!とまとめて、そのままオーブンに放り投げでもしてるような無造作な焼き方がたまらなくて!
まるまる、ぼてっっ!としてて、超~~ふっくら!!
こぉーーんなに薄く、もちもち、ひらひらの層が・・たまりません!!!
ほんとに何個でもいけちゃいそうです!!(≧▽≦) -
ワタシがむしゃむしゃと
ロティをカレーに浸しては、夢中で頬張る窓の外を
KL市民の皆さんがぞろぞろとご出勤。
暑い中、ご苦労さまです。。m(__)m -
ローカルなフードコートで、ローカルの皆さんと楽しんだ本日の朝食、
カレー2杯、ロティ3個、テタレ1杯で、合計6.6リンギット(180円)でした。
おなかいっぱーい!!超超大満足!!(≧▽≦)bbbbb
いや~、もうKLの朝食はこれだけでいいのかも・・ていうか、これが一番いいw
ほんとにここは、初日から来なかったのをはげしく後悔しました。
また絶対に来たいです!!
ごちそうさまでしたーーーっ!!(≧▽≦) -
9:00 AM
フードコートを出て下を見下ろすと、
ここにもぞろぞろと通勤される皆さんのお姿が。 -
私はそのまま3階へ降りて、
こちらの「THE COFFEE BEAN & TEA LEAF」で -
朝のコーヒーをテイクアウェイ♪
店員さんに勧められたブルーコーヒー。260円ぐらい。
スモールサイズだけど、けっこうな分量あるわ~。飲みきれないぐらい。 -
コーヒーを片手に、最後にもう一度、
こちらのオモテ側から朝のツインタワーを見納めしたら・・ -
また反対側の公園側へ出てみます。
-
あっ、トレーダースのバギーもいますね。
昼間、明るいところで見るとこんな感じです。 -
9:38 AM
あとは、池のほとりをぐるりと歩いて
こちらのベンチで -
ツインタワーが見下ろすその前で
-
美味しい朝の一杯とともに
スリアKLCCの店内「指南書」を読みながら
10時の開店を待ちます。(^_^)
こういうひとときがほんとに贅沢だなぁと感じますね~。
次回、また弾丸でも来ることがあれば、ここだけでゆっくりしていたいな。 -
10:00 AM
ようやく待ちに待った開店とともに、ショッピングスタート!
・・でも、11時半にはヒルトンに到着してなきゃならないので、ここでは駆け足で賞味45分間ぐらいしかいられず。。
結局、KLではあちこち欲張っていろんなところに行き過ぎてしまい、せっかくトレーダースホテルに泊まっていたのに、すぐ目の前で一番のお膝元のこのスリアKLCCでゆっくり過ごさなかったこと、ここを隅から隅まで見て回ることができなかったのが、今回の旅では一番の心残りになってしまいましたね・・(>_<)
ここだけでもじっくり見るには、あと半日ぐらい必要だったなぁ~。絶対にまた近いうち来なくては! -
結局、バタバタと慌ただしくC階フロアだけで買い物して、
他のフロアは見ることが出来ず、大急ぎでバギーに飛び乗ってホテルへ戻ります。
またねスリア~。お世話になりました~。(^0^)/~ -
お部屋に戻って、最後の10分でバタバタと荷造り。
うおー!間に合わなーい!(>_<) -
結局買ったものはこれだけです。せっかくKLに来たからVINCCIのサンダルだけはどうしても1足欲しくて。69リンギット(1,867円)。
荷造りしながら急いで写真撮ったので、ハートのネックレスはチェーン絡まったままでお赦しを。27.30リンギット(738円)。
Lovisaのシルバーピアスは30.50リンギット(825円)。 -
最後はバタバタになってしまったけれど、最後の最後に、いままでで一番美しいツインタワービューがお見送りしてくれました。(^_^)
いやー、ほんとに去りがたい。このままずーっと見ていたいですけどね・・
トレーダースホテル、総評としてはサービス面でいろいろ微妙なところもあったホテルだったのですが、でもそんなことも、この圧巻のパノラマツインタワービューを前に打ち消されてしまうくらい、このお部屋は素晴らしかったです。私のように「何はさておき、まずはビュー!」という方には、自信をもっておすすめしたいです。
最後にこの景色をしっかり目に焼き付けてから、チェックアウトのため下のフロアへ向かいました。 -
11:03 AM
ヒルトンホテルはKLセントラル駅直結とのことなので、LRTで行ったほうが早くて安上がりとも思ってたけど、荷物もあって何となく面倒になってしまったので、ホテル前からタクシーで行くことにしました。
そういえば、きのうのパンダバスのガイドさんが、 -
この国のタクシーは、車の前に置いてあるものを見れば、どこ出身のドライバーなのか一目で分かると言っていたので、思わず注視してみましたが、
ほんとその通りですね。分かりやすいフィギュアがいろいろ置いてあります。
途中で高速道路みたいな道をガンガン飛ばし始めたので、どこか全然違うところに連れて行かれるんじゃないかと(空港と勘違いしてるとか)心配になり、思わず「いま向かってるのはKLセントラルのヒルトンですよね?」と確認してしまったほどでしたが、 -
11:26 AM
そんな心配もよそに、無事、ヒルトン@KLセントラルに到着しました。トレーダースからの運賃は26.20リンギット。
いまこの写真で見えているのは、ヒルトンの側から見たKLセントラル駅です。
なぜかヒルトンの写真を1枚も撮ってなくて、様子が分からずですみませんが、ガイドさんとはロビーで待ち合わせ(集合)です。
トレーダースホテルの1階ロビーの感じによく似た、車寄せ前のあまり広くない感じの場所だったので、近くのコンシェルジュに思わず「このホテルのロビーはここでよろしいのですか?」などと訊いてしまったくらいです。
間違いなくここがロビーだということだったので、座って待っているとほどなくしてガイドさんが現れ、「おみヴぉさんですか~?」と声をかけていただきましたが・・ -
現れたガイドさんは、女性の方でした!よかったー!事前には何も知らされてなかったのですが、女性だったらいいなぁと漠然と思っていたら、見事大当たり!(^^)
この方も華人さんのシニアの方でしたが、テキパキした面とまったりした面と両方持ち合わせてるようなバランスのとれた方で、まるでご近所のオバチャンみたいな、何でもお話し出来そうな親しみやすい方で安心しました。もちろん日本語もものすごくお上手です。
昨日のパンダバスのお二人といい、今回のガイドさんはいい方たちに当たって幸いです。
ガイドさんのあとについて、さっそくヒルトンからKLセントラル駅へ移動です。私の重たいキャリーバッグまで引っ張っていただいてしまって恐縮でした。。 -
今回のツアーは、VELTRAで見つけたこちら。
ウエンディツアーの現地発着オプショナルツアーです。
https://www.veltra.com/jp/asia/malaysia/kuala_lumpur/a/10435
もともとこれは、カーチャーターやプライベートツアーではなく「オプショナルツアー」で、クアラルンプール ⇔ マラッカを日帰りするものです。最後はまたマラッカからKLに車で戻って解散という行程になりますので、仮に自分以外に参加者がいてもいなくても、最後はどこか途中でツアーを離脱するつもりで最初から申し込みをしていました。(VELTRAに事情を説明して確認したら、途中離脱は可能とのことだったので)
他に参加者が現れる可能性も、催行日ギリギリまではもちろんありましたが、運よくこの日は私1人だけとのことで、オプショナルツアーでありながら、プライベートツアーみたいな形になりました。ただ1名で参加の場合には、料金が倍の940リンギット(25,400円ほど)になってしまいます。(他に参加者がいれば、あとから半額返金してくれるとのことです。)
この、クアラルンプール → マラッカ間の移動をわざわざこんな高いツアーで行ったのには理由がありまして。
理由というか、まあ何となくなんですが、この区間は鉄道で移動してみたいと思ってしまったからなのです。そうです、マレー鉄道です。 -
しかしながら、クアラルンプールからマラッカを鉄道で移動となると、なかなかハードルが高く、しかも(先に書いてしまいますが)調べれば調べるほどに、ガッカリなことがいろいろ多いことも判明。。
まず第一に、マラッカの最寄り駅は「タンピン」という駅で、タンピンからマラッカへはさらにタクシーやローカルバスで移動しなければならないとのことで、電車のみで直接マラッカへは行けないということ、
そして、憧れのマレー鉄道そのものも、この区間を走っているのはマレー鉄道の運営するクアラルンプール近郊電車のKTMコミューター(おととい一駅区間だけKLセントラルから女性専用車両で乗ったやつ)で、いわゆるディーゼルエンジンのあのいぶし銀のカッコイイ客車列車のマレー鉄道ではなく、マレー鉄道であって厳密にはマレー鉄道ではない「拡大解釈版のマレー鉄道」になってしまうため、列車自体の風情としてはどうか(それでも乗りたいか?)ということ、
さらに、車窓の景色は右も左も残念ながらたいしたことなくて、乗車時間も短いし、あまり旅情を感じられるような区間ではない、ということ、
そして、クアラルンプールからマラッカまでは、長距離バスのほうが本数も多くて値段も安く、はるかに便利!
という上記諸々の理由から、KL ⇔ マラッカ間を電車で行くことに、反対されるブロガーの方々多数(笑)。Travelocoで現地在住の方に訊いたりもしてみましたが、やっぱり電車では(行けないこともないけど)オススメしないという方が多かったです。
しかし、反対されればされるほど、「本当にそんな大変なのか?」を実証しに敢えて鉄道で行ってみたくなる物好きな自分だったりするので・・(^^ゞ
一番のネックはやはり、タンピン(またはその手前のスレンバン)駅で電車を降りてからのマラッカまでの移動で、ローカルバスも運行はしているものの、本数は少ないし、マレーシアだし田舎だし時間なんてあてにならないし、タクシーもぼったくられそうだし、女一人という不安ももちろんあって
どうしたものかと考えあぐねていたところ、VELTRAでちょうど行程的にピッタリのこのツアーを発見。KLセントラルからスレンバンまでKTMで行き、そのあとスレンバン駅前であらかじめ待機していてくれる車でマラッカへ移動するとのことで、これならマラッカまでの足も心配することなく、安全でスムーズに行けるのではないかと。
安全面については、まあ、昼間なのでそこまで神経質にならずとも大丈夫かとは思ったのですが、それでもやっぱり初めての土地だしKLと違って田舎のほうだしということで、いろんなリスクを想定してみた結果、鉄道利用でなおかつ最小限のリスクで行けそうなのは、やっぱり最終的にこのツアーしかなさそうかなぁという感じで、最後はもう、いろいろ考えてるのも面倒くさくなってきてw、まあいっか!と、いきおいで決めてしまいました。。(^_^;
たしかに、KLから長距離バスで直接マラッカまで行くのとは比べものにならない値段だけど、まあ日本語のガイドさんだからいろんなこと訊けるし、何より一番のネックである途中駅からの足を心配しなくていいというのが女一人旅の自分にとっては有り難いので、高くついてはしまうけれど、電車での移動のためにこのツアーを利用するのだとここは割り切って、当日もし他にも参加者がいたら、自分はマラッカへ着いた時点でツアーを離脱して先に宿へ直行すればいいし(その場合は半額なので12,000円くらい)、また、他に参加者がいなくて自分だけなら、チェックインの間、ガイドさんにちょこっと待っていてもらうとか、プライベートツアー的な使い方もできるのではないか、と考え、そういった融通の利く使い方が出来ればあながち倍の値段でも・・と思って、その旨も事前にVELTRAの担当者に相談して了承を得ました。
いずれにしても、参加者が自分の他にいるかどうかは当日まで分からないという状況でしたが、どちらの場合になってもOKなように心づもりだけはして、ともかくも「まずはマラッカに到着すること」を、このツアーに参加する第一目的とし、あとは都合が合えばラッキー、ぐらいに考えておくことにしました。 -
最初、VELTRAさんに「もし他に参加者がいなければ、宿にチェックインする間、ガイドさんに待ってもらえるか交渉したい」と相談をもちかけた時、VELTRAさんが渋っていて、「それならカーチャーターにされたほうがよろしいのでは。どうしても電車で行かれたいなら、KL→スレンバンまでを電車にもできますよ」と、KLからの4万5千円もするカーチャーターを勧められたので、
「あいにく予算オーバーです」と、キッパリお断りし、教えてもらった現地の事務所に直接電話して同じ相談をしたら、すんなりOKされ、そのことをあらためてVELTRAさんに「現地事務所はOKだって言ってるよー」と伝えたら、「あっ、それならいいです~」と、あっさりだったので。(こういう客は嫌われますねw)
なので、このあと駅構内で電車を待っていた時、ガイドさんが開口一番、
「マラッカへ着いたら、まずはホテルにチェックインしましょうね」
と言ってくださった時は、とても安心しました。
他に参加者がいればもちろんそんなことはしませんが、自分だけだったら、1人で2人分のオカネを払っているのだし、多少の行程外のことでも交渉させてもらうぐらいは・・と、強気で臨んだのがよかったみたいです。(^_^; ガイドさんには柔軟に対応していただけて、ほんとに助かりました。m(__)m
まあ、良い意味で臨機応変、何でもアリのアジアだし、皆さん優しいから、ダメだと言われることもあるまい・・とは、最初から思っていたんですけどねw -
12:03
一昨日も来たKTMコミューターのホームで
ガイドさんと楽しく女子トークしながら待っていると、ほどなくして電車が到着しました~ (^▽^) -
12時08分発のKTM ETSゴールドのチケットです。
1人で2人分払っているからと、チケットも2座席分渡されました。(^_^;
ゆったりお使い下さいとのことで・・。
ガイドさんは、同じ車両の少し離れた席に座られます。 -
乗りま~す
-
乗りました。A~F 6両編成のE号車です。
車両の両端に向かい合わせのボックス席があって、ドリンクホルダーのついたテーブルがあります。それ以外は片側縦2列。 -
この電車に乗るにあたって、皆さまの旅行記や、いろんな方のブログで予習させていただいたところ、
このように、車両の真ん中あたりから、座席が逆方向を向いて固定されているとのことだったので(この車両では横の8列目と9列目のところで背合わせになっていました)、
進行方向に対して後ろ向きになってしまう席だと、気持ち悪くなってしまうため、必ず進行方向前向きの席で指定してください、と、VELTRAさんにも現地事務所さんにも事前にお願いしてあり、ご希望通りに手配しました、とのご連絡もいただいていましたが、
残念ながら、私のいただいた切符で横8列目からが、思いっきり進行方向の後ろ向きでした(-_-)
まあ、こればかりは、進行方向前向きのつもりで指定しても、当日の来た列車によって逆になってしまうこともあるとのことで、 -
もし不幸にして進行方向後ろ向きになってしまった場合、
どこか他に空いている座席があれば、自由に移動していただいて構いません、とVELTRAさんからも言われていたので、
ガイドさんにはその旨事情をお話して、こちらの -
13~14CD列のボックス席に(ここしか空いてなくて)移動させていただきました。
ガイドさんはちょうど私の右斜め後ろ(12Bあたり)に座っていらっしゃいます。 -
こんんんなきったない割れ窓ガラスに思いっきり当たってしまいましたが (-_-;
まあもうこのさい、どうでもよくなりましたw
これはこれで、この国らしいと思うことにして、広い心で受け止めます。。 -
まあ、それを除けば、
なかなかハイテクで、快適な車両ではあります。
いろんな方のブログで、冷房がめっちゃきつくて凍りつきそうだということで、ユニクロのパーカーとストールを手に持って乗りましたが、心配していたほどの寒さでもなく、私には快適な温度でした。
この車両の進行方向左の一番前は、15のCDです。 -
その15CDの通路を隔てた向かい側は、ラゲッジスペースになっているため、
AB列は座席が横の14列目までしかありませんでした。 -
ちょうどこの列車での移動時間が、お昼の時間帯に当たるため、
先ほどKLセントラル駅で待っている間に、何か買って来るようガイドさんに勧められましたが、
今朝、ロティチャナイを山ほど食べたあとなので、まだあまりお腹が空かず、駅コンビニのキムチおにぎり1個だけにしておきました。
このコカコーラ缶は、ガイドさんに訊いたら、独立記念日の限定品とのこと。
こういうのはうれしいですね♪ このあと別のところで新しいのをまた1本買っておみやげにしました。
ちなみにC号車の一部がビュッフェになっているようなので、食べ物を駅で買えなくても、車内で買うこともできます。 -
記念の1枚をガイドさんに撮っていただきました。(^_^)
-
しかし、そのあとはひたすら、
-
ひたすら、
-
ひたっっっっっ・・・すらにこのような
南国のぼっさぼさとした葉っぱたちが
ただただ延々と、左右の窓ともに同じぐらいの密度で流れていくだけで
正直、閉塞感・・・というか、
いつになったら、視界が開けるのだろうかと -
思っていたら、やっと!!
おぉー!開けたー!(^▽^)
・・と喜んでるうちに、 -
13:15
もう、
スレンバン駅に到着してしまいました~ (^▽^; -
KLセントラルからここまで1時間とちょっと。
早いのか何なのか?? もうちょっと乗っていたかったような、微妙な距離感でした。。(^_^; -
スレンバン駅です。
ローカルでカッコイイ~ (^▽^) -
でも駅前はこんなに都会。
すぐ向こう側にバスターミナルがあるようです。
時間がなかったので詳細は未確認です。。 -
タクシーのりばもこんな感じで、
いちおうきれいな車が停まっていました。オンボロタクシーじゃなかった。(^_^; -
13:25
駅のトイレに寄ったりなんかしてるあいだに、
もうお迎えの車が来ていました。
昨日のパンダバスのと同じ、白とグリーン2トーンの観光バスですね。
しかし、昨日のと較べると、ちょっとボロさは否めませんが・・(^_^; -
乗りました~ (^o^)
今日のドライバーさんも華人さんのオジチャンです。
なかなかチャキチャキした人で、ガイドさんといいコンビ♪
アジアはやっぱりシニアが元気だなぁー (^_^)
マラッカまでよろしくお願いします~。
最初は、ガイドさんと斜向かいで顔を見て話せるように、ドライバーさんの後ろに座ろうとしたんだけど、 -
運転席の背もたれの下に転がっていた
この年代物の消火器がコワすぎて、思わず助手席の後ろへ移動・・w
いつからここに置いてあるんだろ・・(^_^; -
先ほどKLセントラル駅で電車を待っている間に、今日泊まる宿の電話番号をガイドさんに伝えてあったので、
車に乗ると、早速ガイドさんが宿に電話してくれて、ドライバーさんが宿のスタッフと直接話して場所の確認をしてくれてました。すべてお任せで宿まで連れてっていただけるなんて、オプショナルツアーなのにここまでしていただけて、ほんとに感謝です。 -
13:35
高速に乗りました。
マラッカまでは79kmとのこと。 -
車の中では、ガイドさんがタブレットを使っていろんな画像を見せてくれながら、マラッカの歴史について簡単な説明をしてくれてました。なので、スレンバンからマラッカへのこの移動中はあんまり外を眺めてボーっとしたり、うとうとできるようなヒマはなかったかも。
-
ひたすらこのような高速道路を飛ばしてるだけなので、まあ特に目新しいようなというか、わざわざ写真を撮っておくべきものもなかったですが、こんな田舎でも思っていた以上にきれいできちんと整備された高速道路だったのでそれが意外というかで驚きました。日本より快適かも。。
-
途中、快晴かと思ったらいきなりザーーッ!とすごい雨が降ってきたり、約40分のドライブのあいだ、なんとも目まぐるしく忙しいお天気だったのですが、
-
14:15
高速を下りて、無事、マラッカに到着です。
スレンバンからは、思っていたより全然スムーズで早かった。 -
高速を下りてすぐの一般道にあったガソリンスタンドに
-
思わず目を引く
ぼろくて素敵なバスがいました。 -
14:45
中心部へ向けて走り出して間もなく、鄙びた通りに差しかかった時に
ガイドさんが、「先にここでちょっとお土産見ていきましょう」と言って、
この「Friends」という、見た目にもボロくてスゴいお店に連れて行かれました。(^_^;;
この時あらためて、ああそうか、これはあくまで、行程の中に要らぬものまで組み込まれている「オプショナルツアー」であって、カーチャーターではなかったんだ、ということに気がつきました。
最近久しくこうやって団体ツアーでお土産屋に連れて行かれるなんてこともなかったので、逆に何だかなつかしいような感覚が甦ったようなw
店内は、もうちょっとマシなとこ他になかったの~?と言いたくなるほどに、しょーもなく閑散としたような、ほんとに大昔の日本の田舎の雑貨屋っていう風情で、こんなとこで無理やり要らんもん買わされたくないよ・・とも思ったけど、
でも、ガイドさんにはいろいろ良くしてもらってるし、他に参加者もいない中、私が買わなきゃ誰が買う、になってしまうので、無碍にも断れず、しょうがないからここでは1,800円分ほどお買い上げしました。 -
買ったのはこの4点です。
ニョニャカレーセットと、マラッカといえば香辛料ということで黒胡椒、それとドライマンゴーに、ガイドさんおすすめのなまこ石鹸です。ガイドさんいわく、ここのお店のなまこ石鹸は、KLセントラルマーケットのなんかとはクオリティがぜんぜん違う、とのことで。
ドライマンゴーには完熟と未完熟の2タイプがあって、試食させてくれます。私は酸味のあるほうが好みなので未完熟にしました。 -
15:05
そして再び車で5分も走れば、
ようやくいよいよ、それっぽい町並みになってきましたよ (^o^)
このくすんだレンガ色のような、なんとも言えない赤い色でべったり塗られた古い建物が特徴的なマラッカ中心部。
ガイドさんの話によると、これらが建てられた当初、外壁はもともと白かったそうですが、オランダからイギリスの支配に代わってからこのような色に塗り替えられたそうです。 -
おぉ~
これがかの有名なオランダ広場ね。
そしてここを通過すると、 -
すぐにジョンカー ストリート入口前の広場が見えてきました。
ここを左折して、ジョンカーストリートと並行して走っている1本南側の通りへ入ると -
そこが、今日泊まる宿のあるヒーレン ストリートでした。
この通りはマラッカの町で最も早く開けた場所とのことで、かつて貿易で富を築いた中華系商人たちが住んでいたことから、「億万長者通り」の異称があります。
通りの両側にはびっしりとプラナカン様式の邸宅や商家が立ち並んで、古き良き時代を偲ばせている、まさに「元祖 プラナカン・ストリート」。 -
その通りのほぼ中ほどに
けっこう目立つ緑色の大きな看板のあるこちらが
今晩1泊する「Courtyard at Heeren(コートヤード アット ヒーレン)」。
かつてのプラナカン ショップハウスを、当時の面影を残しつつ改装した、ヘリテージホテルです。
今回のマラッカでは宿を3か所ハシゴしますが、まずはここが最初の1軒目。
マラッカへ来た以上は、ぜひこのヒーレンストリートのプラナカン宿で1泊してみたくて。(^_^)
ヒーレンストリートにはこうした宿が沢山あって、4トラで人気の「PURI」もすぐ数軒先です。
大体どこも似たり寄ったりな感じではありましたが、あちこち見比べて、お部屋の雰囲気が一番好みだったこのコートヤードに決めました。古き良きプラナカン風情が味わえます by おみヴぉ333さんコートヤード アット ヘーアエン ブティック ホテル ホテル
-
ドライバーさんに前で待っていてもらい、ガイドさんと一緒に中へ入ります。
ドアを開けると・・ -
うわぁ~~!(^▽^)
なんて素敵な空間!
ロビー全体がプラナカン芸術の美術館みたい! -
レセプション脇には華麗で繊細な装飾が施された家具や食器、ビーズ刺繍サンダルなども展示されています。
-
どこを見まわしても高そうなアンティーク家具ばかり!(≧▽≦)
何だか目がチカチカしちゃう・・(@_@ -
優美な彫刻が施された黒檀家具などなど
どれも「は~~~っ・・」って言いながら見惚れてしまいますねぇ。(*^^*) -
客室数は、1階と2階とで15室とのこと。
お部屋のデザインはひとつひとつ全て異なるようで、カテゴリも、デラックス、スーペリア、スイートに、広いファミリールームとかエグゼクティブスイートとか、いろいろありましたが、ここはズバリ、デザインの好みで泊まってみたいお部屋が決まっていたので、最初からそのお部屋(Heritage Deluxe)にターゲットを絞って予約しました。
Hotels.comなどからも予約は出来ますが、公式サイトが最安値だったのと、お部屋を指定したかったという事情から、ここに限っては公式サイトからの予約にしました。http://courtyardatheeren.com/
予約を入れるとすぐにメールが来たので、あとは返信メールにお部屋の写真を添付して、ピンポイントで「このお部屋をアサインして~」と、担当者とメールをやり取りしました。やり取りはとてもスムーズで、相手のほうも「間違いなくこちらのお部屋を確約しました」と、同じ写真を添付してくれたりしたので、安心感もあってよかったです。 -
チェックイン後、ボーイッシュな感じの若い女性レセプションスタッフさんがお部屋まで案内してくれました。
ガイドさんもここは初めて来たとのことだったので、どうぞどうぞお部屋見てって~写真撮っていって下さい~と、キャアキャア言いながら一緒にお部屋へ向かいました。やっぱり女性同士だとこういう時いいですね。(^w^) -
いわゆる「鰻の寝床」な、間口が狭く奥行きの深い造りの邸宅では、 中心部に風通しと採光の役割を兼ねた吹き抜け中庭があるところが多いですね。今年のGWに行ったベトナムもそうだったし、京町屋なんかもそうですよね。
-
その中庭の右手にある、「祥禎」と書かれた扉が、私のお部屋です。
-
ちなみに「祥禎」の左手奥にもまだ通路があって、この先にも別のお部屋があります。
-
ちらっとだけ通路を覗いてみると、こんな感じに。
ま~だまだ奥が深いです。どこまで続いてるんだろう。すごいなぁ。 -
スタッフのおねえさんがお部屋の鍵を開けてくれます。
まあ、こういう造りの宿ですから、ここの鍵はなかなかクラシックで、慣れていない私がやると思うように開かず、ドアの前で難儀?格闘?することが多かったですが・・ -
ようやく扉が開くと・・
-
わぁ~!(^▽^)
-
これこれ!
この素敵な装飾の施された天蓋つきベッドのあるこのお部屋に、どうしても泊まってみたかったのです!
希望が叶って大満足!(≧▽≦)b
こちらのヘリテージ デラックスルームは、朝食込みで、公式サイトからのお値段1泊あたり265リンギット(7,200円くらい)、それと、現地で宿泊税を300円ほど現金で払いましたので、総額7,500円くらいでした。 -
ベッド台座の前の部分にも素敵な彫刻が。
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ただ、ベッド天蓋はたしかに雰囲気あって素敵なのですが、他は写真で見て想像していたより、かなり簡素(そして古くてボロい)という感じが正直否めません。。
それと、エアコンは普通によく効きますが、全体的に湿気が多くて、時々天井からごみ?虫?みたいなのが落ちてきたりするのも・・(^_^;
まあ、ここはあくまでこういう味わいの宿、ということで。
このあと徐々に判明していくことなのですが、マラッカ自体、全体的にかなり寂れているというか、ボロくてはっきり言って汚いので、もともとあんまり高級感や清潔感は、期待しちゃいけないところでしたね。。1泊だけにしておいてまあ正解だったかと。 -
冷蔵庫がどうしょもなくボロかったです。いちおう冷えるけどね。
冷蔵庫の上に乗っかってるものは何でしょう? なんか茶色いシミだらけで汚くて触る気にもなれず、ちゃんと見ませんでしたが。 -
この素敵な扉の向こうがバスルームです。
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右にスライドします。
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こんな感じで。通路は人が一人通れるくらいの細さ。
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必要最小限のアメニティですが、きちんと宿のオリジナルロゴをつけてるのはエラい。
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四角いシンクに
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トイレも四角。
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バスタブはなくてシャワーのみです。まあ、1泊なのでOK。
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シャワーブースの前にも吹き抜けの小さい中庭があります。
まあ、角度的に、2階のお部屋から覗かれるようなことはないでしょうけどね。 -
お部屋は多少、写真で見たイメージと違ってたかな、ってところはあるけれど、
ロケーションも良いし、雰囲気だけはなかなか楽しいです。
ただ、備品などはほんとに必要最低限しかなく、ボロいし壊れてたりするものも多いので、その点だけあらかじめ「ご海容」ください。
特に、コンセントには注意です。古い家なので、日本のをそのまま挿し込むことは出来ませんので、必ずBF型をご持参ください。私は今回に限ってたまたま変換プラグを持っていくのを忘れ、スタッフに頼んで貸してもらったのですが、貸してくれたものはどう見ても差込口のない偽物でした。もうどうでもよくなり、充電は諦めました。(^_^; -
15:25
ドライバーさん、お待ちいただき、ありがとうございました~。
チェックイン完了して身軽になったところで、今から観光ツアースタートです。 -
先ほどからお天気が不安定で、降ったり止んだり日が照ったりと、雨晴兼用傘が大活躍。
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まず最初に向かったのは、マレーシア最古の中国仏教寺院、青雲亭(チェン・フン・テン)寺院です。
チェン フン テン寺院 寺院・教会
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17世紀半ばに、マラッカへ寄港した明の鄭和の功績を讃えて建立された寺院なのだそうです。本堂には海運、金運、恋愛運などをそれぞれ司る神様や観音様が祀られています。中華系の方がお線香を手に次から次へと。熱心にお参りされていました。
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細部まで美しい彫刻で装飾された梁が見事。
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こんな小さいのに力持ちな人もいました。
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青雲亭寺院のすぐそばには、カンポン クリン モスクがあります。
青雲亭が国内最古の中国仏教寺院であるのに対し、こちらは国内最古のモスク(1748年建立)だとか。
モスクといえば、たいていは大きなドーム型の屋根ですが、こちらは緑色の三角屋根が特徴で、珍しいスマトラ様式の建築なのだそうです。
大きな白いミナレットの煤け具合がなんとも・・建立当時そのままの空気まで感じられるようですね~カンポン クリン モスク 寺院・教会
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・・と、言ってるあいだに、げげっ!?
ものすごい真っ黒な雲が、にわかに空を覆いつくして・・
こ、これは、
この空の色はさすがにヤバいんじゃ・・ -
車は青雲亭寺院でガイドさんと私を降ろしたあと、どこかへ行ってしまって待機してるので、次の目的地のオランダ広場までは徒歩での移動になります。
ジョンカーストリートを南下し、ガイドさんのあとについて、ひたすら歩きましたが、、 -
オランダ広場までもうあと一歩、のところで
-
とうとう激しい雷鳴とともに
バケツひっくり返したかのような大雨!!(>_<)
慌ててガイドさんと一緒にH&Mのビルの中に逃げ込みました。 -
いやーーすごいわこりゃ・・
とてもじゃないけど外なんて歩いちゃいられないレベル。
他のツアー客もみんな続々と、このH&Mの中に駆け込んできます。 -
お店の入口付近で雨宿りする観光客たち。
この機に乗じてお買い物ツアーに早変わり?
お店は儲かっていいですね~(^w^)
ちょうどついでだから、雨が止むのを待ってる間にトイレに行きたかったけど、お店の人に訊いたらトイレはここには無いということでガッカリ。 -
道を隔てた向かいのハードロックカフェを見つめながら呆然と・・
ただひたすらこのゲリラ豪雨が通り過ぎるのを待つしかありません。
ガイドさんも、長年やっててこんなのは初めてだそうです。 -
あーあ・・・(>_<)
-
30分近くも、このH&Mの中で雨が小止みになるのを待っていましたが、
いっこうに止む気配がないので、 -
ツアーの見学コースの最後に来るはずだった、マラッカ海峡モスクのほうに、先に行ってしまいましょう、ということで、
ガイドさんがドライバーさんに連絡して迎えに来てもらい、モスクへ向かいました。 -
マスジット セラット。
「Selat」とは、マレー語で「海峡」を意味するそうです。マラッカ海峡モスク 寺院・教会
-
お祈りの時間?だったのか、中には入れないとのことで、このあたりから覗くだけになりました。
中は地味で、特に目立つようなものもなく、 -
おまけに、ただ覗くだけだったのに、この外の通路にいるだけでも例の修行僧みたいな暑苦しいローブを着なくてはならなくて、土足厳禁だから靴まで脱いで、こんな雨でびしょびしょの外の通路を裸足で移動・・
さすがにこの時は不快指数が高く、ガイドさんも言葉少なに「ここのモスクはけっこう厳しいのよね」と、ぶつぶつおっしゃっていました・・(^^; -
そのあと、モスクの左手のほうへ廻っていくと、
-
おぉぉ~、これがマラッカ海峡!(^▽^)
思いっきりどんよりで、空との境界線も分からないくらいだけど
初めて目にすると何だかロマンを感じますね~ -
晴れていれば、ここはツアーコースの一番最後に来る予定だったそうで、
ここからマラッカ海峡に落ちる夕陽を眺めることが出来たそうなのですが・・
なんとも、残念でした・・(>_<)
やっぱりマレーシアの雨季を甘く見ていたかなぁ~。
まあ、マラッカは明日ももう1泊するので、夕陽は明日に期待しよう。 -
ちなみに水上モスクのあるこの辺りは、すべて埋め立てて作られた人工島だそうで、
いま見えている建物は、中国の方々が造られて間もない大型リゾートとのこと・・
ほとんど人がいなくてゴーストタウン・・。開業できないかも知れない、とガイドさん言ってました。 -
17:13
ということで、雨がだいぶ小止みになってきたので、あらためて
モスクと見学順序が逆になってしまいましたオランダ広場へ。 -
いやー、ここはもうすごい人だらけ。
雨が小止みになったタイミングで一気に人が集まってきたような。
正面のマラッカ キリスト教会は1753年に建てられたマレーシア国内最古のプロテスタント教会だそうです。右側がスタダイス。かつてのオランダ旧総督邸で、現在はマラッカ歴史博物館。オランダ広場 広場・公園
-
クロックタワー。
このツアーでは、各建物の中まで入ってじっくりは見学せず、記念写真だけサクッと撮って終わりになってしまいました。
あんまり説明っていう説明もなかったような。。
もっと歴史をディープに味わいたい場合は、やっぱり個人で来たほうがいいですね。 -
マラッカ名物トライショー。
このツアースケジュールの中に「乗車体験」って書かれていたのですが、ガイドさんはなぜかスルーでした。
でも、私もここに来るまでは、話のネタに乗ってみてもいいかなと思ってもいたのですが、実際に間近で実物を見てみると、なんだかどれも薄汚れてて、とても乗りたいと思えるようなものでは・・。キティちゃんなんかどれも黒ずんで色褪せてるし・・。ベトナムハノイで乗ったシクロは、全然汚くは感じなくて余裕で乗れて楽しめたけど、ここのトライショーだけはどうも乗る気になれなかったので、むしろガイドさんがスルーしてくれてよかったです。(^_^;マラッカ トライショー その他の交通機関
-
おぉ!
これはこれは!
これぞ憧れのマレー鉄道ではありませんか!カッコいい~!(^▽^)
オランダ広場のすぐそばに展示されていました。
やっぱりせっかく乗るなら、こういうのに乗ってみたかったですけどねぇ。 -
そして、オランダ広場から歩いてすぐのセントポールの丘へ。
運動不足だとこの階段はけっこうこたえます。。 -
セントポール教会跡。1521年にポルトガルによって建立されたカトリック教会です。現在は壁面が残るのみ。
ここは、かつては東南アジアにおけるキリスト教布教の拠点だったそうです。セントポール教会跡 寺院・教会
-
ここで布教活動を行っていたフランシスコザビエル。像には右手がありませんが、これには不思議な逸話が残されているとのこと。
ザビエルは布教活動のさなかに中国で病気で亡くなったそうですが、キリスト教では、「生前信仰が篤く、神から選ばれて聖人となった人は死後も遺体が腐らない」と言われているそうで、そこで亡くなって何年も経ったあとに、イエズス会の命令で右手を切ってローマへ送ったところ、その手がいまだ本当に生きた人間の手のようだったとのことで、これにより彼は「聖人」と認められ、右手は「奇跡の右手」としてローマの礼拝堂に安置されたそうです。
このマラッカのザビエル像の右手も、造られた時からなかったとか、最初はあったけれど嵐で木が倒れて像に当たった際、偶然に右手が折れたとか、いろんな逸話が囁かれているミステリーの一つなのだそうです。フランシスコザビエル像 モニュメント・記念碑
-
セントポールの丘からは、マラッカ海峡とマラッカタワー、街並みが一望できます。
-
教会の壁面内側。
もうほんとに廃墟というか・・このあまりにも手入れされてなさ具合が、ほんとの意味で歴史を感じます・・ -
ここに立ち並ぶ墓石はプロテスタントの方々のものだそうですが、マレーシアが独立した時、撤去されそうになったのを、カトリックの人たちが協力して、宗派を超えてここに移管し安置されたのだそうです。
-
中国で殉教したザビエルの聖骸は、イエズス会アジア本部のあるインドのゴアへ移送される途中、このマラッカの教会で9ヶ月間安置されていたそうです。
教会奥にある、鍵のかかったこのケージの中に、その安置されていた場所が保存されているのですが、残念ながらここもボロボロでなんだか荒らされたような跡もあったりして、とても・・ -
う~む・・このあたりは、歴史を知るともっときっと、深い感慨をもって見学できる場所なのかなぁと思うのですが、そうでないと、正直、観光地としてはお世辞にもきれいとは言い難くて・・
ザビエルの聖骸安置所の奥にある暗い洞窟みたいな建物内では、変なガラクタみたいなのを並べて売ってるあやしげな人たちもいて、正直、世界遺産としてこの手入れのされなさ加減はどうなのと言いたくなる感じでした。同じ世界遺産でもマカオ旧市街やベトナムのハノイ、ホイアンとは全然違いますね。。まあ、きれいに造られ過ぎた観光地よりもいいという見方は、それはそれであるかもしれませんが。。
こんなお天気じゃなければ、もうちょっと楽しめたのかな~。
大雨のあとでびしょ濡れの階段をまた下って戻ります。足元が滑りそうでとてもこわかった。。 -
セントポールの丘のたもとにあるこちらがサンチャゴ砦。1511年にポルトガルによって造られたとのこと。
マラッカ海峡から攻め込んでくる外敵の侵入を防ぐため、当時ここには城壁が築かれていたそうで、4つあった城門のうち、これが唯一現存するものだそうです。
以上で、観光はすべて終了でーすとのことで、サンチャゴ砦 建造物
-
17:47
また車に乗って移動。
このあとは夕食になります。夕食は、マラッカ名物のニョニャ料理とのこと。
じつは私、この夕食というのが、もし男性のガイドさんと二人だけみたいなことになったら、申し訳ないけどもう夕食の手前でツアーは離脱させてもらって、食事は一人でどこか別の場所で食べたほうがいいなと思っていて、その旨をVELTRAにも伝えてあったのですが、
でも予想に反して女性のガイドさんだったし、ガイドさんも「食事は不要って聞いてるけど、行かれますよね?行きましょうね」みたいな感じで、チャキチャキと有無も言わさず?連れて行かれたみたいな感じだったので逆によかったです。(^_^; -
そして、連れて行っていただいたのはこちら。
ニョニャ料理店「オレ サヤン」でした。かなり人気店なんですね。ガイドブックには必ず載っているし、4トラでもお馴染みのお店のようです。オレ サヤン(親切餐舘) 地元の料理
-
店内はとても雰囲気良くて居心地いい感じ。(^_^)
ガイドさんと向かい合って窓側のテーブルに座りました。ドライバーさんは、なんか気を遣わせちゃったのか、ちょっと離れたテーブルにお一人で座られてました。 -
ガイドさんが選んで注文してくれた3品です。
チキンカレーと空芯菜炒めに、豆腐の上に金山寺味噌みたいなのがトッピングされたお料理。
ニョニャラクサも食べてみたかったんだけど、ラクサはシェアできないから明日一人で食べて~って言われちゃいました。(^_^; -
初めて食べたニョニャ料理、とっても美味しかったです! 特にジンジャーのたっぷり入ったチキンカレーが、食べたことのない食感で気に入りました。
二人でシェアしてちょうど良い分量でした。
ガイドさんと楽しくお喋りしながら、リラックスして食べることが出来てよかった~。(^_^)
どこで日本語を学ばれたのですかと訊いたら、80年代に日本に来たことがあるとのこと。その頃はルックイーストで日本留学された方も多かったのでしょうね。
また、私以外にも一人でこのツアーに参加しに来る日本人いますか?と訊いてみたら、やっぱりいるとのことでした。おひとり様だといまだに珍しがられるのか、どうして一人なのと根掘り葉掘り訊くようなガイドがたまにいるけど、このガイドさんはお一人様にも慣れているみたいな方だったので良かったです。
特にこういうレストランでの夕食は一人ではまず行けないので、今回はそういう意味で、女性のガイドさんとのお食事はとても有り難かったです。 -
19:00
ごちそうさまでした~。
これで、全ての行程が予定通り無事に終了し、宿まで送っていただきます。 -
宿の前でチップを渡してお別れしました。お二人はこれからKLまで戻られるそうです。大変お世話になりました~ m(__)m
・・まあ、正直なところ「マレー鉄道」の部分は微妙だったので、KLから日帰りするなら利用価値のあるツアーかとは思いますが、マラッカに来るだけなら、敢えてやっぱり、多くのブロガーの方々がおっしゃるように鉄道より長距離バスを選んだほうがいいのかもしれません。。ただまあ、この区間のバスに実際に乗ってはいないので比較はできないですが。
高くついた移動代にはなってしまいましたが、ドライバーさんもきちんとしていてスレンバン駅からの移動はとてもスムーズだったし、何より今回女性のガイドさんだったということが、何でも相談できて私にとっては有り難いことでした。 -
お部屋に戻ってちょっと一休みしたあとは、
まだ時間も早いから、夜の町に出て何かスイーツでも食べに行こうかな~ (^▽^)
なんて思って、再び・・ -
19時45分、
宿の外に一歩出てみたその時の、
「ん?」というこの異様な静けさは、今も忘れることができません・・。
通りに人の姿が、ほとんどないのです。さっきまであんなに観光客だらけで溢れていたのに・・
この雰囲気はちょっと・・なんかこわいです。
それでも、おそるおそる歩いて・・ -
ジョンカーストリートの入口の、昼間雨宿りをしたH&Mのあたりまで何とか行ってみることにしました。
途中、ツーリストポリスなんかもあるし、車やトライショーは走っているので、まあ治安の面では特に問題なさそうではあるのですが・・ -
ただこの、
灯りだけは点いているのに、ほとんど人がいないっていうこの雰囲気が、なんともこわいのですよ・・
ここってほんとに観光地???ジョンカーストリート 散歩・街歩き
-
ジョンカーストリートのお店も、もうほとんど閉まってしまったのか、たまにちらほらと、小さな食料品店が開いているくらい。
店の人も、なんかやる気なさそう~に店の中に座ってるだけだし。まあこちらが入っていけば、いちおう「いらっしゃい」ぐらいは言ってくれるけれども・・
それでもこの雰囲気は~・・・ -
ジョンカーストリートでは週末にナイトマーケットがあるらしいので、やっぱり土日に来ないとだめだったのかなぁ~。
もう少し奥まで歩いていけば、開いているお店もあったのかもしれませんが、でも行ってみてやはり何もなかったら・・と思うと、どうしてもこの雰囲気では怖くて、これ以上は歩を進めることが出来ませんでした。
通りの奥のほう、たしかに灯りは見えるのだけれど、どうも賑やかな観光客らの気配というものを感じられないのです。。 -
しょうがないのでもう、近くの開いていた小さなお店でエッグタルトを1個だけ買いました。
-
時おりネオンだらけのド派手なトライショーが走っていくさまも、ちょっと不気味に感じられてしまって・・
-
開いているお店も、ぽつりぽつりと、あることはあるし、
-
女性一人で歩いてる人の姿も、たまに見かけもするんだけど、
でもほんとに、たまに、という感じで、なーんていうか、ほんとにこの町全体の夜の雰囲気が・・ちょっと異質で、 -
クルーズ船のりばのほうなら人がいるんじゃないかと思って、川のほうにも行ってみましたが、やっぱりここにも人の気配がほとんどありません。
マラッカ川 滝・河川・湖
-
仕方なく、途中にコンビニみたいな店があったので、ジュースとスナックとマグナムチョコアイスを買って
-
今夜はもうこれで、宿へ戻ることにしました。
いや~・・・あまりになんというか、意外で異様なのにびっくりしました。
観光地だからてっきり、もっとわっさわっさと人がいっぱいいるとばかり思っていたのですが・・
人がいないのに加え、この通りの建物の古さとボロさがなんとも夜はこわい。。
ほんとに、宿の看板が見える範囲から遠くへ離れることは、この時は出来ないと思ってしまいました。。 -
煤けた建物のドアから、あ、猫だ、なんて思っていると、
そのドアの向こうの暗闇から、おじさんがぬぅ~っと出てきたりするんだもん・・ほんとにぎょっとします。いや、普通に暮らしてらっしゃる民家のおじさんだろうから、怖がっちゃ申し訳ないけど、
なんとも、いやどうしても、この雰囲気がね・・・
夜のマラッカ、私は苦手でした。一人では歩けません・・ -
20:15
宿に戻って、 -
ちょっと早いけど、することもないので、今夜はもうこれで休むことにしました。
逆に、ずっと寝不足が続いていたから、今日ぐらいは早めに寝ておくのがいいのかもしれない。 -
ベッドの中から
-
仰向けになって見上げてみた天井のパネル。
明日はもう一日マラッカです。宿を移ります。 -
眠る前に、なんとなく孤独だったので、Googleとお喋りしました。
私のほうから「元気ですか」と話しかけています。
このGoogleの気遣いのレベル、もはや人間以上かと・・w
ついに時代はこんなところまできてしまったことを、
21世紀の古都マラッカにて、痛切に噛みしめた静かな夜でした。。(^_^;
⇒ Vol.7に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- sassyさん 2018/12/16 21:47:18
- マラッカ到着!
- おみヴぉさん
ロティチャナイ再登場~パチパチパチ
キレイなフードコートですね。メモメモ。
一人旅だと移動のアレンジに気を使う気持ち、よく分かります。
ガイドさんが女性でよかったですね。
マレー鉄道での移動、お疲れさまでした!
一人旅で初めての宿や緊張が残る一日を過ごすと寝付けない事も、私もよくあります。
そんな時はSassyにメッセージくださいませ☆
残りの旅行記も楽しみにしてます。
Sassyより
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/12/22 02:02:46
- RE: マラッカ到着!
- Sassyさん
こんにちは〜〜
お返事おそくなってごめんなさい。
マラッカ編をがんばって一気に書き上げてしまおうと思って・・
もしかすると年内に最後まで間に合わないかも〜 (^▽^;
スリアのフードコート、ぜひ行かれてみてくださいませ♪
周りにもたぶんナシカンダールのお店いろいろあるんでしょうけど、スリアのは入りやすくてよかったです。しかしお腹いっぱい食べても200円しないなんて、信じられないですね!
マレー鉄道はちょっと微妙で、大雨が降ったり大変なこともありましたが、1日目はツアー参加で良かったかなとも思ってます。特に夕食は良かったです。マラッカはお店が早く閉まって夜はちょっとコワイ雰囲気になるので、私はいまいち苦手でした〜(>_<)
Googleの受け答え、笑えるでしょう! 次回はSassyさんにメッセージ送らせていただきますね〜☆ いつもほんとにありがとうございます♪(^_-)
おみヴぉ
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