2018/09/12 - 2018/09/21
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mistralさん
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9月19日、夜22時過ぎ、ナンシーからパリへ戻ってきた。
9月12日に日本を発ち、パリに3泊した後にディジョンへ向かった今回の旅も、残すところパリで1泊となっていた。
いつもとちょっと変わって、今回のパリでの前半の滞在中は、ルーブル美術館、サント・シャペル、ノートルダム大聖堂など、パリでのマストとされるスポットを巡ってきた。
でもちょっぴりmistralならではの観光を、ということで、テーマはやはり中世の、時にアール・ヌーヴォー、のスポットを巡ってきた。
今年の旅はなんとか今年中にアップをと目指し、前半の未投稿だったパリでの滞在も含めまして、大急ぎでの旅行記作成です。どうやら駆け込みでのアップは、ノートルダム大聖堂の分は未投稿のまま、来年に持ち越しとなりそうです。
今年一年、皆さまからの温かいコメントや、ご投票をいただき、なんとか旅行記を綴ってまいりました。
来る年も皆さま共々、健康で楽しく旅ができますよう願っております。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月13日、朝食後すぐルーブル美術館へ向かった。
ミュージアムパスは前日、空港のツーリストインフォメーション
で購入済み。
(2日間有効のパス、48ユーロ)
パスを持っている人の入場を待つ行列も結構あったが、
順次入場できた。 -
シュリー翼からドノン翼に入る
階段室の踊り場に
「サモトラケのニケ」は立っている。
ギリシャ神話に登場する勝利の女神、ニケは
海戦の勝利を記念した献上品だったようだ。 -
その後、
mistralはリシュリュー翼へ向かい
中世の美術品を中心に見てきた。
聖体皿 -
三連祭壇
デイシスと聖人
10世紀半ば
コンスタンチノープル -
聖体皿
1世紀ごろ作られた石皿に
後世に魚たちを象嵌
10世紀後半に豪華な縁飾りを加えたもの。 -
携帯用の聖壇
1170年ごろ
北部ドイツ -
携帯用の聖壇に収められていた品々
11世紀ごろ -
笏杖(司教などが持つ杖)
受胎告知
13世紀
Montmajour の修道院より -
右側
受胎告知のマリア像
13世紀半ば
サントシャペルの使徒像と同時代の作で
衣の襞の感じが似ているらしい。
持ち運びできる大きさで、個人の邸宅の礼拝堂に
置かれていたものらしい。 -
2人の天使によって捧げ持たれている
十字架を収める聖遺物函
12,3世紀、ビザンチン帝国の時代
どれも小ぶりの作品だが
所有者が大事に保管していた想いが
伝わってくるようだった。 -
「La Pieta de Villeneuve-les-Avignon」
ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンのピエタ
(1455年ごろ)
アンゲラン・カルトン作
15世紀プロヴァンス派の傑作だそうだ。 -
-
あまり良い写真がないので、コラージュで。
左上から時計周りに
アントネッロ・ダ・メッシーナ 「傭兵隊長」
フランチェスコ・ボッティチーニ 聖母像
アントネッロ・ダ・メッシーナ 「円柱に縛り付けられたキリスト」
ティツィアーノ 「手袋を持った男」
塩野さんによれば、ティツィアーノの作品の中では一押しとのこと。
などなど駆け足での見学だった。 -
お昼を友人と待ち合わせて
一緒に食べる。
フランスの大型絵画が展示されている奥にある
カフェテリア (Cafe Mollienにて)
は結構行列が長かったが
意外と早く進んでいった。 -
上からガラスのピラミッドを見下ろす。
お昼も過ぎ
雨もあがり、入場者がだいぶ多くなってきている様子。 -
出口に向かいながら。
シュリー翼の半地階では
中世のルーブルに遭遇できる。
ルーブルの大リニューアル時に発掘された
13世紀ごろの、ルーブル宮がパリを守る要塞だった頃の壁や、
天守閣の一部が見学できる。
こんな巨大な遺構がもともとあり
そこに今では美術館ができていることに
驚きと感激とでないまぜとなる
不思議な感覚。 -
友人は初ルーブルを一日じっくりと堪能する
ということで
mistral は目指したい博物館があったので
地下鉄駅
Palais Royal Musee du Louvre へ。 -
ギマールの
アールヌーヴォーの鉄製の
地下鉄入り口からでなく、 -
いつもながら目を引く
地下鉄入り口から。
こんな入り口があるのは
やはりパリならでは。 -
建築文化財博物館
(Cite de l'Architecture et du Patrimoine)
へやってきた。
(地下鉄Trocaderoで下車、地上へ出るとすぐ)
ここもミュージアムパスが利用可の美術館。 -
入った瞬間
ずらっと並ぶタンパンや彫刻に
圧倒される。 -
2007年、シャイヨー宮内にできた博物館であり
12世紀から現代までの
フランス建築史上の傑作がここで見られる。
実物大で再現されているとのことで、
鋳造複製であることを忘れてしまいそう。
写真はオータン、サン・ラザール大聖堂の
タンパンと柱頭彫刻の一部。 -
オータン、ロラン美術館にある「イヴの誘惑」
と大聖堂、展示室にある
「眠るマギへのお告げ」
実物とは微妙に表情が違う気が。 -
ヴェズレーのサント・マドレーヌ聖堂
のタンパン
この時はまだ現地訪問の前だった。
現地では薄暗くて多分、充分に見られないだろうと
思っていたが、
実際訪問した後で、旅行記を作成しているせいか
又現地ではお天気にも恵まれ、聖堂内とはいえ
充分な採光があったせいか
現地で聖堂の中に立ち、実物と対面したその臨場感
は何ものにも代えがたいものだったということがわかる。 -
窓からはエッフェル塔がすぐ近くに聳えている。
他にも有名建築が目白押しだったが、
ここでは省略します。 -
その後地下鉄に乗ってAlma Marceauにて下車、
セーヌの川岸に向かって歩く。
何列ものマロニエ並木に沿った道を
Grand Palais、左手 方向に歩くとその建物がある。
その建物の玄関ドアが、ラリックのデザインした
ガラスの扉。
アドレスは(正確でなないかもしれないが)
40 Cours Albert 1er.
建物に R・Lalique と書かれたプレートがある。 -
半透明のガラスに浮かぶ
葉っぱや枝。
その模様は建物周りまで連続して連なる。
昔、寒い朝、台所などの湿気のある場所にある曇りガラスが
朝起きると、凍り付いていた光景、
そんなイメージを連想させられる。
そんな過去の記憶が呼び覚まされるような懐かしい感じ。 -
今まで数えたら4回も訪問(のトライを)している。
最初は改修中で建物全体がシートで覆われていた。
2度目、最初のご対面を果たした。
3度目、適当に歩いたけど見つからなかった。
今回は4回目。
mistralにとって、とっておきの場所。
ついでながら、カルネのティケット
一旦途中下車しても、最終的に使用開始から
2時間以内の利用であれば、再利用ができるとあり、
今回実験してみた。
再び、Alma Marceauから利用、Opera まで無事
帰ってきた。 -
3泊滞在したホテルHotel Horset Opera は
オペラ座からも徒歩で7~8分の距離にある。
夕方、まちまちの行動をしていた3人は
一旦ホテルに集合し
予約しておいたレストランへ食事に出かけた。
レストランの名前は
「L'Initial」 -
コースは一種類のみ。
確か一人54ユーロだった?
左上、最初にアミューズ・ブッシュが出た。
左下が最初のアントレ 小エビの下にクスクスが隠れていた。
右上、2番目のアントレ フォアグラが外側がカリッと焼かれていて美味、
フランボワーズの風味が付けられて。
右中、にべという名の魚料理
お肉料理は写真をとらず。リ・ド・ボー、鹿肉など3種類からのチョイス
デザートは2種類
全部で7皿からなるコースだったが、どれも量が多くないので
ゆっくり時間をかけてワインと共に美味しくいただいた。 -
私たちグループが一番乗り、
その後順次席は埋まっていき、満席となっていた。
私たちだけが日本からの旅行者のようだった。
シェフの方も日本人。
ホールを取り仕切っている日本人の方、
ずっと忙しくされていたが
おおかたサーヴが終わり一段落された頃
いろいろなお話しを伺えた。
パリには珍しく空間をゆったりととってあること。
通常だったら、もう少し詰めてテーブルを多く置けば
お客さんもより多く収容できるが、敢えてそうしていない。
ゆったりと食事をしてほしいとの願いがこもっているそうだ。
そのせいか、私たち3人は話がはずみ、いつもより
ゆったりと時間をとって食事をし
最後となってしまった。 -
翌14日、朝一番で
サントシャペルへやって来た。
ここはカペー朝時代の王宮、シテ宮の跡であり
現在はパリ裁判所の一部となっている。
いつもながら厳しいセキュリティチェックを経て
場内へ。
ここもミュージアムパスが利用できる。
シテ島内にあるゴシック建築のこの教会堂は、
当時の建築物の中でも、最高峰と言われているものの
一つであり、
サント・シャペル・デュ・パレとも呼ばれ
ルイ9世(聖ルイ)が1239年から収集を始めた
聖遺物を納めるために建設を命じたもの。 -
正面ファサード
(何故かいつ行っても、ファサードの写真が
撮れるとは考えたこともなく、今回ネット上の
写真をお借りしました。) -
ルイ9世は、1239年、コンスタンティノープルの
ラテン帝国皇帝から、35000リーブル支払い、
キリスト受難の聖遺物である荊冠を購入。
(建築費が40000リーブルだったことを考えると、
いかに高額だったかがわかる価格。)
1241年には、聖十字架のかけら、聖血、墓石
などの聖遺物を次々に購入していき22点あったようだ。
写真は1階の片隅にあった、工事現場のように置かれていた
部材(たまたまだったか?) -
ルイ9世は、集めた聖遺物を納め、礼拝する教会堂の建設を
時折訪れていた旧王宮シテ宮にあった聖二コラ礼拝堂を
取り壊して、その地に建設することとした。
(建築期間は1241年頃から4~6年ぐらい)
建築費は40000リーブルだったそうだ。
写真は1階にある礼拝堂。
高さは7メートルほどだそうだが、天井には星が
一面に描かれていて、青の幻想的な世界が
広がっている。 -
ルイ9世の像
王は後にカトリック教会から列聖され、聖ルイ
(サン・ルイ、セント・ルイスの由来)と呼ばれた。
当時、神聖ローマ帝国の政治が乱れていた時代でもあり
サント・シャペルが単なる礼拝の場としての機能
だけでなく、このチャペルの建設によって、
西キリスト教世界の中心的君主となろうとする
聖ルイの野心が読み取れるそうだ。 -
宮殿のすべての居住者のための教区教会として
使われた下の礼拝堂。
コンスタンティノープルのアヤソフィアが皇帝の宮殿から
直接に行けたように
ルイも自身の宮殿からサント・シャペルの礼拝堂に直接
向かえるように計画されていた。
一階にある狭い螺旋階段を上がっていくと
上階の礼拝堂に出ることができる。 -
階段を上がってきて、振り返ると
光にあふれたバラ窓が見上げられる。
このバラ窓は15世紀になって
上階のチャペルの上に付け加えられた。
フランボワイヤンと呼ばれる様式で
黙示録を表すこのステンドグラスは
世の週末を象徴して日の沈む西側にある。 -
-
-
バラ窓の下のドアが解放されていたので
二階のテラスへ出てみた。
タンパンや周囲の彫刻が見事だった。 -
フランス革命期には、窓は巨大な整理棚で隠されていたため
破壊から免れたが、尖塔、聖歌隊席、内陣障壁などは破壊され
、市庁舎前の広場で、聖遺物の大半は焼かれてしまったそうだ。
助かったのは茨冠と十字架で、今ではノートル・ダムの蔵品に。
19世紀になって、ル・デュク(ベズレーのサント・マドレーヌ
聖堂を修復した人物)によって修復され、尖塔も彼の設計に
よるものだそうだ。
シテ宮は完全になくなってしまったが、サント・シャペルは
現在の裁判所の建物によって取り囲まれるようにして
残されている。 -
日差しを受ける日中は
赤色が強まってくる。 -
十二使徒像が
礼拝堂内部を囲んで立っている。
13世紀の彫刻の傑作とされる。 -
パリ最古の15枚のステンドグラスは
創世記からキリスト復活までの
聖書にちなんだ物語を再現しているそうだ。 -
礼拝堂内部には各言語別に解説版が用意されている。
ステンドグラスの見どころが書かれていて
しばらくその場面を探し出すことにはまった。
以下、解説版の中から見つけた場面と、その解説を記します。
ステンドグラス8の中にある場面
キリストの受難はサント・シャペルの一連のステンドグラスの中で最も重要なものであり、聖遺物を納めてある箱のある高い祭壇の背後に位置し、最後の晩餐から精霊降臨までのキリストの受難をたどっている。キリストに茨の冠が被せられる場面は中央の良く見えるところに置かれている。 -
-
ステンドグラス12の中にある場面
ユディット記: 聖書の中でも歴史を語る書の一つユディット記は、ユダヤ人の未亡人ユディットがホロフェルネスによって攻囲されたべトリアの街をどのように救ったかが語られている。 -
ステンドグラス3の場面
民数記はエジプトからのヘブライ人の脱出といくつかのイスラエル部族の人口算出を語っている。このステンドグラスの主要なテーマは、イスラエルの王たちの戴冠で20回も登場している。聖王ルイ(13世紀カペー朝の王、ルイ9世)がそのミサに同席するかのように、このステンドグラスの下に座っているが、これは聖王ルイに非常に需要な象徴的役割をもたらしている。 -
いくつかの場面を撮ってきていたが
その解説がどれか?分からなくなってしまった。
上半分で、パリの人々に茨冠(緑色の輪)を示す
パリ司教、
写真では切れてしまっているが、下方には玉座に
置かれている茨冠が描かれている。 -
細部の彫刻も見事なもので
今回はじっくりと見学した。 -
聖セバスティアヌスの殉教の場面
(右側の後ずさる聖人と左側は射手) -
-
-
-
見物客が多いと
なかなか床のタイルを見ることが難しいが
だいぶ掠れてきているとはいえ
色彩も模様もいまだに残っている。 -
礼拝堂を後にして
ノートルダム大聖堂へ向かう。
この時には
大聖堂の塔へ上る為のアプリから
順番の予約をしていた。
すでに2時間待ち?とのお知らせが来ていた。 -
友人は待ち時間を利用して
コンシエルジュリーを見学。
mistralは様子見もかねて
ノートルダムへ向かって歩く。 -
大聖堂前の広場についた。
聖堂内部の見学を待つ人の列もかなりのもの。
中央にはパリの中心を示す円盤があり
観光客やら学生さんたちが取り囲んでいた。 -
大聖堂を見上げて
いよいよ塔へ上れる、と期待で一杯に。
(ここまで写真をアップしてきて
ノートルダム大聖堂の写真も枚数があるため、
別の旅行記にすることに決めました。) -
夜、再び
サントシャペル礼拝堂へやって来た。
ここでは年間を通してコンサートが開催されていて
ネットから予約をしていた。
やはりセキュリティチェックを受けて
入場。
一旦待機するため礼拝堂の1階ではなく
裁判所側の2階廊下に並んだ。
かつての王族と同じように、直接
上階の礼拝堂に入場できる仕組みとなっている。 -
チェンバロ奏者の方が
長い間、調律をされていた。 -
-
夕刻の外光の影響を受けて
ステンドグラスの色彩も昼間とは変化
してきて、青味が強まっている。
荘厳な雰囲気がいっぱい。 -
-
曲目は
ビヴァルティの「四季」と
そのアレンジ曲だった。
ヴァイオリン他弦楽器の柔らかい音色が
聖堂内をたゆたい、
思わず目を閉じると夢の世界に引き込まれるようで
素晴らしいひと時だった。 -
-
裁判所の奥にみえているのがサント・シャペル。
あれこれあった14日の予定を終了し
バスでオペラ座近くまで帰った。
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旅行記グループ
2018秋、パリ〜ディジョン〜ナンシー
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ブルゴーニュ地方
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中世に出会う旅、その8. アールヌーヴォーを満喫したナンシー 2.
2018/09/19~
ナンシー
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2018/12/28 13:32:06
- 美しい街
- mistral さん、こんにちは(^-^)
年の瀬の会社の休憩室で、現実とは遠くかけ離れた(笑)美しいものを見せて頂きました。
ありがとうございます!
ルーブルを訪れたのは、はるか昔で(苦笑)、展示の素晴らしささえ忘れてしまったようです。
さすがの風格です~。
教会内の優しい表情の彫刻は、訪れる人を見守ってくれるようですね(^-^)
何よりもステンドグラスの荘厳な美しさ!
ため息ばかりで、言葉は要らないでしょうね。
差し込む光で色を変えたり、深めたり。
次回パリへ行くときは、必ず訪れたい場所の一つです(^_-)
私は旅から帰ってきてから3週間以上経つのに、写真さえ全部見ていないほどバタバタしてます。
そろそろ旅行記を作りたい(苦笑)
さて本年中は、お世話になりまして、ありがとうございました。
どうぞ佳いお年をお迎えください(^-^)
町子
- mistralさん からの返信 2018/12/28 19:18:39
- RE: 美しい街
- 町子さん
こんばんは。
年末のお忙しいお仕事の間に、旅行記を見ていただき
コメントまで!有難うございました。
>
> 年の瀬の会社の休憩室で、現実とは遠くかけ離れた(笑)美しいものを見せて頂きました。
> ありがとうございます!
自分の旅行記をみてもそれほどには思いませんが、
ほかの方の旅行記ですと、素晴らしいな〜。こんな地が世界にはあるのね〜など
ため息をつく時があります。
まさに、そんな感じでしょうね、きっと。
ましてお仕事の合間のことですもの。
> ルーブルを訪れたのは、はるか昔で(苦笑)、展示の素晴らしささえ忘れてしまったようです。
> さすがの風格です?。
ルーブルは、私も今回は久しぶりの訪問でした。
テレビの旅番組などでも見ることもありますし、既視感いっぱい、食傷気味なことも。
今回は比較的マイナーな部門に行ってみました。
人もあまりおられず、じっくり、のんびり堪能できました。
> 教会内の優しい表情の彫刻は、訪れる人を見守ってくれるようですね(^-^)
> 何よりもステンドグラスの荘厳な美しさ!
> ため息ばかりで、言葉は要らないでしょうね。
> 差し込む光で色を変えたり、深めたり。
> 次回パリへ行くときは、必ず訪れたい場所の一つです(^_-)
はい。
是非に!おススメです。
> 私は旅から帰ってきてから3週間以上経つのに、写真さえ全部見ていないほどバタバタしてます。
> そろそろ旅行記を作りたい(苦笑)
今回はどちらからお帰りだったのでしょう?!
お正月休みにはアップされるのでしょうか。
楽しみにしております。
> さて本年中は、お世話になりまして、ありがとうございました。
> どうぞ佳いお年をお迎えください(^-^)
私の方こそ!
なかなか訪問出来そうもない地を旅され、美しいお写真と共にご紹介くださる
町子さんの旅行記を来年もお待ちしております。
mistral
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