2018/09/12 - 2018/09/21
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mistralさん
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パリ発祥の地であるシテ島、
紀元前3世紀ごろは「リュテティア」と呼ばれ
そこに定住したパリシー人にちなんで「パリ」と
呼ばれるようになっていった。
そのシンボルでもあるノートルダム大聖堂は初期ゴシック様式の
傑作とされる。
我らの貴婦人という意味のノートルダム大聖堂は聖母マリアに
捧げられた聖堂。
1163年頃着工され、170年ほどの歳月をかけて1330年ごろ
完成したとされている。
(この旅行記は2018年9月、フランスを旅した折のものですが
ノートルダム大聖堂の訪問が抜けていて、なかなかアップできない
ままでいましたが、今回番外編としてアップしました。
表紙写真は塔の上にいる、お気に入りのキマイラ。頬杖をついて
パリの街を見下ろしています。接近してみると舌をちょっぴり
出しているのがわかります。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サントシャペルを後にした。
出る前に、ダウンロードしていたアプリから
ノートルダム大聖堂の塔に上るための
予約をしていた。 -
今まで何回訪れても
塔に上がるには長い行列に加わらなくてはならず
ほとんどいつもあきらめてしまっていたが、
アプリを使って予約できるようになったそうだ。
アプリは JeFile (ジュフィル) という。 -
Duck The Line というアプリがそれにあたる。
アプリのダウンロードは、ある程度塔からの
距離が近くないとうまくいかないようだ。
もちろん予約も近くでないと出来ない。
(どのぐらいの距離から可能かは?)
アプリのダウンロードはホテルに着いてから済ませた。
塔の入場の予約は
ウェイティングリストに加わる
人数 と入力し
いつ来場するか?
(できるだけ早く、
または本日、選択した場所でー
わかりにくいがいつが良いか、空きがある中から
時間を選ぶようだ)
と入力すると待機の順番に加わることができる。
できるだけ早く、を選んだが、それでも
2時間程度の待ち時間があった。
以上は、ネットで調べていた情報をもとに予約したが
初めての経験なので
一体、ちゃんと作動しているのかが不安だった。
(しかし待ち時間は、最初はほとんど変化なく、そのうち
少しずつ減っていっているようだったので、多分順番が
繰り上がっていると想像。) -
大聖堂前の広場にやって来た。
聖堂内部に入場する人の列も長く伸びている。
塔は、フランス革命時には数多くの彫刻が破壊され
司教は処刑、聖堂は閉鎖され荒廃していった。
その後、ナポレオンがここで戴冠式をあげ
ヴィクトル・ユゴーの「ノートルダムのせむし男」
の舞台として有名になったことなどから
修復工事が行われ、1864年になって元どおりの
姿を取り戻した。 -
西側ファサードで目をひくのは
「王のギャラリー」
ずらりと並んでいる28体のユダヤの王の彫刻は、
革命時に破壊されてしまった。
歴代フランス王のものと勘違いされてのこと
だった。
現在のものは19世紀に復元されたもの。
その後、1977年、偶然銀行の工事中に彫刻の頭部が
発見されクリュニー中世美術館に所蔵されている。
(今回美術館は訪問したが、改修後間もないため、
まだ充分な展示には至っていない。) -
バラ窓の外側にある
聖母マリアの彫刻が
王のギャラリーの上部に見える。 -
広場中央あたりにある円盤
「Point Zero」
「Des Routes de France」
との文字が刻まれている。
パリから各地への距離を測る起点
となっている。 -
王のギャラリーの下にある
3つの扉口。
左から「聖母戴冠の扉口」「最後の審判の扉口」
「聖女アンナの扉口」と呼ばれる。 -
中央「最後の審判」扉口
ロマネスク様式では半円形の扉口だったが
12、13世紀に造られたノートルダム大聖堂は
ゴシック様式のため、尖った形をしている。 -
玉座に座り両手を挙げるキリスト
右手には槍と釘を持つ天使
左手には十字架を持つ天使がいて
キリストの受難を示唆している。
更に外側には聖母マリアと洗礼者ヨハネが。 -
キリストの下には
毎度お馴染みの
魂の重さを計る大天使ミカエルと悪魔が中央に。
魂が重い、向かって左側の人々は天国へ
軽い右側の人々は地獄へと引かれていく。 -
一番下の層は
左右の天使の吹くラッパの音で
墓から蘇る人たちがいる。
この天使もクリュニー美術館にゴシック期の
ものが保管されているそうだ。
この最下層部分はヴィオレ・ル・デュックによって
19世紀、新たに造り加えられたもの。 -
6層あるアーキヴォルト
内側から1,2層目は、上半身を乗り出した天使たち、
3層目は、旧約聖書の預言者や族長たち、
4層目は、聖書を手にした聖職者たち、
5層目は、シュロの枝を手にした殉教者たち、
6層目は、冠を被った聖処女たちがいるそうです。 -
左右に6人づつ十二使徒像が立ち
その下には
十二善徳と十二悪徳が上下で対になって
表されている。
これらは中世の道徳観を示している。
悪徳の行動をとると地獄へ落とされることを
上部にあるタンパンで示している。 -
中央扉口、左側レリーフ、右から
(拡大したので鮮明でないのですが)
信仰(十字架の描かれた盾を持つ)と偶像崇拝
希望(旗の描かれた盾を持つ)と絶望
慈善(雄羊の描かれた盾を持つ)と貪欲
貞操(不死鳥の描かれた盾を持つ)と色欲
賢明(蛇の描かれた盾を持つ)と狂気
謙虚(鳩の描かれた盾を持つ)と高慢
だそうです。
(1210~30年頃) -
右側の「聖女アンナの扉口」
聖堂内へはこちらから出入りをする。 -
アンナは聖母マリアの母だが
現在は聖アンナの像はないようだ。
幼子キリストを抱く聖母マリアが上部中央に
座している。 -
中段には
受胎告知、マリアのエリザべト訪問、
キリスト降誕、羊飼いへのお告げ、
ダビデ王と東方三博士などが
びっしりと彫り込まれている。 -
一部を拡大してみた。
(1160年頃、の制作。まだロマネスクの雰囲気が感じられる、
ゴシックとの端境期の像の数々。
ここの彫刻だけは古く、他の扉口のものは13世紀前半になるようだ。
このあたりは聖堂内へ入場する方々で混みあっていて近寄れず、
次回は間近にじっくりと見てみたいと思っている。
中央部、受胎告知の場面、人物の衣のひだひだが綺麗。) -
木製のドアに
鋳鉄細工の唐草模様が美しいが
右側の扉のみオリジナルだそうだ。
(13世紀制作)
中央と左の扉口のドアは19世紀の複製。 -
左側「聖母戴冠の扉口」
-
上部には聖母の戴冠が
二層目は聖母の死と被昇天が
描かれている。 -
北扉口
-
ここで立ち止まって
見上げる人はほとんど
いない。 -
その折には気づかなかったが
拡大してみるとおもしろい彫刻の数々が。
右上、「金づちみたいな武器で悪魔を脅す
マリア」像(聖テオフィルス伝より)がいるのです。
(司教の地位を奪うため悪魔と取引をし、自らの魂を
悪魔に売り渡したテオフィロス。しかし彼はそのことで
良心の呵責に苛まれる。聖母マリアは彼を苦悩から救う
為に悪魔のもとへ向かった。) -
-
周辺にはガーゴイルが
にょきにょきと。 -
まだ時間があるので
周囲をグルッと回ってみた。 -
-
塔入場の待ち時間の間に、すぐそばのカフェで
お昼をすませていると
どんどん順番が繰り上がってきたようで
QRコードが届いたので入場口へ。 -
塔入口の列に並び
係官へQRコードを読み取ってもらい
いよいよ入場となった。
ちなみにこのあたりには
予約発券機もあってアプリでなくても
予約もできるようだ。 -
塔にはいり、一旦待機場のような
ところで待機
その間、入場券を購入できる。
私たちはミュージアムパスを利用。
そこはミュージアムショップにもなっていて
待ち時間を利用してのお買い物もできる。 -
そこからは
螺旋階段をひたすら上り
息もゼイゼイさせながら
やっとたどり着いたところ、
パリの景観が広がっていた。 -
頬杖をついて
パリの街を見下ろすキマイラ。 -
その後ろ姿。
-
-
-
更に
南塔と北塔を結ぶ回廊には
キマイラがずらりと並んでいて
キマイラの回廊(シメールのギャラリー)
と呼ばれている。 -
象とか
-
ペリカンとか
-
怪物たちや
-
骨つきの肉をしゃぶっている奴とか
-
回廊から見下ろしている。
-
-
-
-
-
南塔、鐘楼内部へと
入る。 -
ノートルダムのせむし男の
パネルが内部に展示されていた。 -
13トンもの重量がある鐘には
エマニュエルという名がつけられている。
ユゴー原作、「ノートルダムの鐘」で
カジモドが鳴らした大きな鐘。 -
復活祭などの重要な行事の折りにしか
聴くことの出来ない鐘だそうだ。 -
後陣方面を見下ろす。
尖塔は19世紀の復元によるもの。 -
-
南塔から北塔へと
(写真では左から右へと)
移動していった。
地上からも見学者が小さく見えていた。
最後は一気に塔をグルグル回りながら降り
地上へとおり立った。 -
右側の木製ドアから
聖堂内部へ。 -
-
入口側、西バラ窓側には
パイプオルガンが設置されていて
全体が見えにくくなっている。 -
バラ窓は入口上部と北、南の3か所にある。
(写真は北側?) -
北側バラ窓
聖母子像を中心としている。 -
南北の周歩廊には
障壁彫刻があり
14世紀の作品を19世紀に修復したものだそうだ。
写真を撮ったりしていたら神父さまが近づいてきて
説明板を貸して下さった。
キリスト復活後の物語が左から右へと続く。
(14世紀前半作)
左 復活後マグダラのマリアの前に現れたキリスト
右 三人の聖女の前に現れたキリスト -
左 聖ペテロと聖ヨハネの前に現れたキリスト
右 エマオの巡礼者の前に現れたキリスト -
左 十一人の使徒の前に現れたキリスト
右 不信の聖トマス -
左 ガリラヤ湖のほとりで使徒たちの前に現れたキリスト
右 ガリラヤで使徒たちの前に現れたキリスト -
右 昇天の日に使徒たちの前に現れたキリスト
-
イエスの生涯: 幼少時代から臨終まで
左 聖母のエリザベト訪問と羊飼いたちへのお告げ
中 イエスの生誕
右 東方三賢王の礼拝 -
左 嬰児たちの殺戮
右 聖家族のエジプト逃避 -
左 神殿奉献
中 学者たちと幼児キリストと
キリストの洗礼 -
左 カナの婚礼
右 エルサレム入場 -
エルサレム入場
-
最後の晩餐
-
左 使徒の足を洗うキリスト
右 オリーブの山での祈り -
折りから
ステンドグラスを通したひかりが -
聖母マリア像近くまで
届いていた。 -
主祭壇のマリア像
ナポレオンが戴冠式を行ったのは
このマリア像の下でのことだった。 -
シテ島に長い時間いたので
大聖堂を出たあと、シャトレ広場に向かったが
丁度サン・ジャックの塔が正面に見えてきた。
最上階には聖ヤコブが巡礼姿で立ち
キマイラやガーゴイルも見られ、ひと際目をひく塔。
もともとはSaint-Jaques-de-la-Boucherie 教会の鐘楼
だったが、教会はフランス革命時に閉鎖され、1790年ごろ
破壊された。 -
今ではこの塔は
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼道
の出発点としてユネスコ世界遺産に登録されている。
塔にもガイド付きで期間限定だが上れるようだ。
パスカルが気圧に関する実験をここでしたようで
パスカル像もこの塔の足元に残されている。
この日は一旦ホテルへ戻り
夜、再びサントシャペルでのコンサートの為
シテ島へ向かったのでした。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- frau.himmelさん 2020/05/24 21:50:52
- 貴重な資料です
- mistralさん、こんばんは。
長いこと旅行記をお見かけしていないな~と思いつつ、旅行記リストを拝見していましたら、見つけました!「ノートルダム大聖堂」。
まだ拝見していませんでした。
在りし日の大聖堂。
あの大聖堂が焼けてしまったのですね。
ご旅行記を見せていただいて、やはり大きな宝が焼けてしまった~という悔しさが再び湧きあがりました。
私たちが訪れた時は、まだ修復中とも言えないようなカバーがかかった状態でしたが、あれから工事も進んでいるでしょうか。
mistralさん、本当に焼ける前にご覧になれてよかったですね。
私も今回貴重なお写真を見せていただきました。
一つ一つ細部まで撮っていらっしゃるお写真、それに詳しいご説明、そのままノートルダム大聖堂の資料になりそうなご旅行記です。
塔にも登られたのですね。
下からしか見上げたことがなかったキマイラ(って言うんですね)たち。目の高さで見せていただきました。あのような姿をしてるのですね。
大聖堂が元の姿に完成するのはいつごろになるでしょうか。
やっぱりパリっていいですね。もう一度行ってみたいけど、いつになったら行けるのか。
早くコロナが収束してほしいですね。
himmel
- mistralさん からの返信 2020/05/25 10:12:06
- Re: 貴重な資料です
- himmelさん
おはようございます。
コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除がなされようとしています。
これからの世界は、ウィルスの共存とともに動いていくのでしょうか。
今まで当たり前のこととして日本を飛び立ち旅をしてきていましたが、そうではなくなってきたような気配を感じます。
緊急事態宣言と共に、沢山のやらねばいけない事から解放され、夫の仕事がらみでの私の役割を除けば、ほとんど自由時間となりました。いつもでしたらゴールデンウィークには旅に出かけ、帰宅後はたまった業務に追われる日々が常でした。
今年はふんだんにある時間から、庭のカモミールを摘んで乾燥させてハーブティーとして味わえました。
いつもでしたら、そんな余裕もなく、ただただ咲き終わり近くとなった株を抜くぐらいが精一杯でした。
さて、ノートルダム番外編の旅行記にご投票を有難うございました。
一昨年にノートルダムの塔にも登り、念願だったキマイラとも対面したことも、まるで夢のようです。
思えば、日本でも西欧でも、貴重な文化財の数々が、紛争による破壊、或いは火災による焼失などから失われてきました。
それでも人々は再建を果たし、前と同じもの?更に想いのこもったものを創りあげ、後世に遺してきました。
そんな事を今回の消失によって改めて感じました。
himmelさんのツェツィーリエンホフ宮殿の旅行記を昨日拝見しました。力作!で読み応えがあり、しばし呆然としてしまい、すぐにメッセージが残せませんでした。(単なる言い訳、笑)
ベルリン滞在の折、訪問を考えましたが時間がなくて中止。
今回himmelさんの旅行記を拝見して、自分たちで見学する以上の情報を与えていただきました。あの場所が、ドイツの戦後処理についての会談の地だけでなく、そこに日本に関する情報を織り込んで解説される事で、一層会談の意味が立体的になってきて理解が進みました。
多くの歴史が、あの時にもしも、、、という仮定として語られます。
だからこそ、私たちは、過去の歴史から学んだことで、再び同じ過ちを繰り返してはいけないと強く思いました。
いただいたコメントへの返信とともに、こちらからhimmelさんへのコメントも兼ねてしまいました。ごめんなさい。
いつの日か、大変な日々があったと懐かしむことができますように。
今この時を充実できたらと思います。
mistral
-
- sanaboさん 2019/09/16 22:09:59
- あのキマイラたちは今…
- mistralさん、こんばんは
パリ・ノートルダム大聖堂の火災は世界中の人々がショックを受けたと思いますが、昨年8月にご訪問されたmistralさんは尚更驚かれたことでしょう。 私は大昔にパリに初めて訪問した際に塔にも登ったと記憶していますが、その後また機会があればと思いつつ、時だけが過ぎてしまいました。 ですからキマイラを間近で見た記憶も吹き飛んでいますし、タンパンをまじまじと眺めることもなかった気がします。 「いつか…」などというものがいつまでも存在するわけではなく、自分自身の健康だってわかりませんものね。 失われて気づくものの尊さをこの火災で改めて考えさせられました。
mistralさんは良いタイミングで行かれましたね。 修復作業が終わったとしてもオリジナルの失われた箇所やその歴史はもう取り返せないのですものね。
ところで便利なアプリができたものですね。 今や予約サイトを持つ観光名所は随分と増えましたが、近くでないと予約できないというのは初めて聞きました。 入場時間がタイムリーに迫ってくるというのは面白いですね。 受け入れ側としても、単に時間で受け付けるより、混雑具合に応じて対応できますものね。 なかなかの優れものだと感心しました。
修復が終わったら、やはりもう一度訪問しなくては♪
来月のスペイン旅行、楽しみですね。 お気をつけて行ってらっしゃいませ^^
sanabo
- mistralさん からの返信 2019/09/16 22:31:28
- Re: あのキマイラたちは今…
- sanaboさん
こんばんは。
メッセージをありがとうございました。
ノートルダム大聖堂、パリ滞在中は何度か近くを通り過ぎ
広場まで行ったりするお馴染みのスポットですが
私も内部に入ったのはもうかなり昔のことでした。
そのうちに、次の折には、と先送りしていました。
あのように堂々とt
- mistralさん からの返信 2019/09/16 22:45:20
- Re: あのキマイラたちは今…
- sanaboさん
すみません、途中なのに送信されてしまいました。
気をとりなおしまして。
あのように堂々とした大聖堂が火災にあうなんて、
塔が崩れ落ちるなんて、誰が想像したでしょうか。
今回の大聖堂訪問、塔にも上ろうという計画、
初パリの友人と一緒でなかったら、
きっと見送っていたことでしょう。
あのキマイラたちは、ガーゴイルたちは?
と気になる事ですが
修復作業は着々と進んでいることでしょうね。
どこの遺跡でも、幾度もの火災などによる焼失を経ても
その時代の技術を結集して、見事に蘇ってきているんですもの。
改修なったノートルダム大聖堂も、きっと近い将来に
あそこに姿をあらわすことでしょうね。
mistral
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