2018/10/07 - 2018/10/08
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kojikojiさん
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少しがっかりなマラッカの観光が終わりましたが、早い時間にクアラルンプールに戻れたので良しとします。ツアーの日程では一度ホテルに戻り、オプションを申し込んだ人はホテルから出発という事でしたが、我々以外の方が申し込んだのでホテルに戻らないでそのままオプション開始となりました。参加しない我が家は最初のチャイナタウンでドロップアウトとなります。我々にとっても願ったり叶ったりで、市内往復の時間分が短縮できるし、片道の交通費もかからないですから。ということで皆さんとお別れして「セントラル・マーケット」に向かいます。後で皆さんに聞いたら「セントラル・マーケット」には寄らなかったそうです。ツアーに参加していたお嬢さん方はここへ来たかったのではと思いました。チャイナタウンより断然面白かったですから。ここで1時間ほど買い物をして中華街をブラブラして、疲れたので最後のマッサージを楽しみます。その間に土砂降りの雨だったので正解でした。チャイナタウンからブキッ・ビンタンもぶらぶら歩いてみましたが、ここは途中に何もなく失敗だったかも。そのままアロー通りの屋台街に入り、最後の晩御飯はお腹いっぱいシーフードをいただきました。ビールもツアーのレストランと違って、コンビニの値段に近いので気兼ねなく飲めます。「パヴィリオン」にたどり着いたら午後10時になっていて中を見ることが出来ませんでしたが、手前のCOSで買い物も出来て大満足です。最後のミッションはペトロナスツインタワーの夜景観賞ですが、これはツアーの予定に組み込まれているので見ておかないとガイドさんに怒られるかもしれません。ホテルへ帰る道すがらなので、タクシーの運転手に交渉して10分くらい待ってもらいました。大荷物だったので助かりました。日曜日の深夜だったので道路の渋滞も無くスムーズにホテルに戻れたのも良かったですが最後の夜も午前様でした。初日は徹夜で飛行機の映画を観て、現地4泊のうち3晩は午前様でしたのでへとへとに疲れましたが最高に楽しいマレーシア旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ちょっと残念なマラッカ観光から戻ってきて「セントラルマーケット」の前でツアーからドロップします。我々以外は全員夕食付きのオプションに参加されます。みなさんは中華街へ、我々は「セントラルマーケット」へ。オプションではここへは立ち寄らないとのことでしたが、多分皆さんが行きたかったのはこっちではないかと思いました。
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アールデコの美しいファサードです。物は1888年に英国によって建設されたそうです。そう考えるとファサードは後年に作り替えているのでしょう。建設当時は市民のための生鮮市場として使用されていましたが、1985年に現在のパステルカラーに生まれ変わり、ショッピングセンターに変わったそうです。
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インスタ映えしそうなポイントが沢山あります。
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正面入り口を入って左側には「リトル・インディア」「マレーストリート」「ストレイツチャイニーズ」と名付けられた小径があります。名前の通り各人種の伝統的な雑貨や調度品、アクセサリーなどが所狭しと並んでいます。
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妻が入った店はコロンビアのワユーバックを扱っている店でした。思い返せば4年前のマレー半島の旅の初めのシンガポールのブギスでこのバックを扱っている店を見つけました。日本で25,000円くらいのものが20,000円くらいだったので諦め、バンコックで見つけても値段が高くて諦めたものがズラッと並んでいます。買う気満々ですが、最後に残った2つを前に「決められない。」このセリフはヘルノのダウンを買う時にも聞いたことがあります。
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値札では480リンギットで約14,400円。450リンギットまでは負けますよと言ってくれた店の女の子は日本語ペラペラです。しかも子供のころから日本のアニメが好きで独学で日本語を覚えたとのことです。後はお店で毎日お客さんと話して上達したとのことでした。「2個買ったらいくらになる?」と尋ねると「800リンギットにしますよ。」と160リンギット約5,000円下げてくれたので購入しました。トホホ。
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こんなことなら皆さんと一緒にオプションに参加していた方が安く済みました。
皆さんと別れて30分後に破産です。 -
姪のためにグミをお土産にしましょう。ここでは大袋が20リンギットで小袋が5リンギットでした。数多く買えば安くなるでしょうが4袋では値段交渉は無理でしょう。ちなみにコンビニでは6.9リンギットくらいです。
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1階の奥にローズウッドで造られ真鍮の象嵌された折り畳みのスツールがあってほしかったのですが、バックを2つも買ってしまったので断念します。
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2階には古いお店のファサードを移築したようなおしゃれなカフェやレストランもあります。一番奥にはマッサージ屋さんもありました。
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マレーシアの凧も売っていました。マレーシア凧のモチーフの特徴は花とツルです。花は女性でツルは男性の象徴します。凧の形は3種あり、下部分の三日月状になっている「ワウ・ブラン」Wau Bulanが有名です。ワウとは凧のことでブランは月という意味です。マレーシア航空の尾翼のマークはこの凧を横視した形がデザインされています。
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凧のことをワウと呼ぶのは凧の裏に取り付けられた1本のテープの音に由来があるそうで、左右にピンと張られていてそれが風にのって音を出すそうですバイオリンの弦が風と踊っているような音が「ワウワウワウ」と聞こえるため、そこからワウと名付けられた説が有力だそうです。前から欲しいと思っているのですが大きすぎて買えません。
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妻はさらにファランパンツを物色中です。タイとかで売っている象なんかがプリントされたペラペラのパンツです。外国人(ファラン)が穿くのでそう呼ばれるそうです。正直タイで買うより何割も高い値段設定です。バティックも店の人に尋ねると「これがインドネシア。こっちがマレーシア。」と教えてくれます。値段交渉して買うまで欲しいと思わなかったのですが、個人的にはジャワ島のバティックが一番好きです。
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通路の床もマレーシアを感じさせるタイルですし、照明もいい雰囲気を出しています。
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ここにもミスタービーンの相棒のテディがいました。我が家のテディはちゃんと留守番しているかしら。
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ロイヤル・セランゴールの店にはピューターで出来たスター・ウォーズのフィギュアが売っていました。
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すごいリアルでかっこいいです。
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R2D2ほしかったなけど、約30,000円では手が出ません。
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今回の旅で初めて見たランブータンです。まだリュックの中にロンコンが入っているので買いませんでした。
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セントラル・マーケットの横はカストゥリ・ウォークという通りで、食べ物屋の屋台が数多く並んでいました。このアーケードのデザインはマレーシアの凧のワウ・ブランの形だとすぐに分かります。まるで連凧のようにも見えます。
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かっこいいココナッツ屋さん。思わず買いたくなってしまいます。
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さあ我々も中華街へ向かいましょう。
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ツアーの方たちと別れて1時間は経っているので、もうこの辺りにいらっしゃらないでしょう。
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脇道から中に入りましたが、世界中によくある中華街とは雰囲気が違います。道路の中央と店の前に露店がビッシリ並び、バックに靴にボールペンに化粧品に香水、時計やサングラスが売っていますがすべて偽物です。偽物にもランクがあるようで値段もピンキリです。
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キップリングというベルギーのアントワープのバックも売っていましたが、コピー商品でも粗悪なものでした。そこで思い出すのがベトナムのホイアンの町やダナンの空港で売っているキップリングのバックたちです。どう見ても本物なのですが、値段は5分の1くらいでした。いまだに謎です。
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ブラブラと店を冷かしましたが、だんだん疲れてきました。
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そんなときに便利なのがマッサージ屋さんです。中華街の一番大きな交差点にありますが、店先に屋台が並んで見つけにくいです。マッサージは1時間30分で99リンギットです。フットマッサージとボディマッサージの時間を自由に決められるのでボディ1時間とフット30分でお願いします。マッサージの最中は土砂降りの雨だったので良い選択でした。
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表に出て先を進むと工事中のビルの姿に「ブレードランナー」という映画を思い出しました。デッカードが雨の中うどんを食べるシーンです。昨年続編の「2049」を観ましたが良く出来ていると思いました。
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日も落ちて提灯に明かりが灯りいい雰囲気になってきました。この辺りでバクテーとかチキンライスで軽く晩御飯にしようかと考えましたが先を急ぐことにしました。
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今回の旅で唯一ここで傘を使いました。羽田空港の天気予報では6日間全部傘マークだったことを思い出せばラッキーなことでした。
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ネオンの誘惑に負けそうです。「ブレードランナー」が連想され、ヴァンゲリスの音楽が頭の中を流れます。雨が降っていて余計そう思えました。
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結果的には中華街で食事をしないで正解でした。
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ブキッ・ビンタンまで街を「迷走」することにします。実際はゆっくり歩いていましたが。
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KLタワーがきれいに望めました。今回は遠くから眺めるだけで近づける機会はありませんでした。
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工事中のビルディングとしては今まで見た中で一番美しかったです。
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30分ほど歩いてアロー通りにたどり着きました。チャイナタウンからはひと気のない道をずっと歩いていたので人通りの多さに驚きです。
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おいしそうな店がたくさん並んでいます。どこも同じような造りになっています。
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妻の要望はエアコンが効いている席だったのでこの店にしました。「サイ・ウー」は漢字にすると西湖ですね。多分杭州の西湖のことだと思います。広東語だとシー・フーなので福建語表記なのかなと思います。表の喧騒も良いですがエアコンの効いた奥の席にします。
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呼び込みしていたのはメニューに載っていたこのお兄さんでした。牡蠣を使った料理が名物のようです。
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まずはタイガービールの大瓶を注文して喉を潤します。キャメロンハイランドのレストランでは40リンギットという値段でしたが、ここでは20リンギットで、コンビニでは16リンギットでした。ツアーで多少飲み物が高いのは仕方ありませんが、1200円はぼったくりすぎます。
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トムヤンクンスープは一番小さくてもラーメン丼くらいの大きさです。これで20リンギット。漢字で書くと「泰式冬炎海鮮湯」。
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具だくさんで最高に美味しかったですが、手長エビではないのが残念ですが。
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台湾豆苗はガーリックが効いていて美味しい逸品です。15リンギット。
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椒塩烏賊はイカフライで、文字通り塩胡椒で味付けしてあります。
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そして大きな黒胡椒蟹は注文した中では一番高い68リンギットです。
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2014年のマレー半島の旅はシンガポールでチリクラブを食べ、マラッカのポルトガルスクエアでマッドクラブとエビを食べ、ペナン島のエビカニ屋、ベンコックでプーパッポンカレー、最後はアユタヤで巨大な手長エビ…。ペナン島のエビカニ屋の前の海岸では石川啄木の歌を思い出しました。「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」
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身がたくさんついてプリップリッで胡椒のピリ辛が絡まって最高に美味しかったです。これはご飯に合うので白飯1碗2リンギットを注文です。フィンガーボールも持って来てくれます。
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これもおいしい白灼で、一番小さい皿でも大きなエビが6匹で20リンギットという安さです。
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最後にチュンドルもいただきました。これはペナン島のレッド・ガーデンの方が美味しかったです。
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締めて230リンギット約7.000円のディナーでした。大満足で店を後にします。そうそう、クレジットカードも使えるので安心です。
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店の前にはドリアンの屋台が並んでいます。いろいろプレートがあるようにドリアンは30ほどの種類があります。その中で一番おいしいとされるのは「猫山王/ムサンキン」、マレー語ではRaja Kunyitと呼ばれ、黄色い王という意味です。「D24」とか「紅蝦」「蘇丹」などの種類も揃っています。
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既にビールを飲んでいるのでドリアンを食べると胃の中で発酵して熱が出るため、体が火照ったり胸焼けしたりするので止めておきます。雨も上がったのでこのままブキッ・ビンタンの中心まで歩くことにします。
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何日か滞在出来たらいろいろな店を食べ比べたいところです。並べ方も綺麗です。日本では保健所に一発でやられてしまいます。
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お腹がいっぱいでもまだ食い意地が張っています。シンガポールの有名な末撥肉骨茶でバクテーを食べて以来夫婦で嵌まっていて、買ってきた調味料で何度も再現しています。その松撥のバクテーの素も残り少ないので探してみましたが、どれが良いのか分からないので買うに至りません。
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メインストリートに到着です。
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マレーシアのKFCは宗教上の制約ですべての鳥を手早く苦しまないように殺すのですが、その時に1羽1羽にお祈りを捧げるそうです。そうしないとイスラム系の人は食べられないからです。お祈りしたチキンは美味しいのかしら。
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伊勢丹がありました。この辺りにも寄ってみたかったけれど先を急ぎます。
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人通りも車の通りもすごいことになってきました。今日は日曜日でした。
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ようやく「パヴィリオン」に到着しました。マレーシアの人が日本に来たがる意味が分かりません。東京にだってこんな凄い所は無いと思います。
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奇麗な噴水で写真を撮っていると妻が「COSがある。」と。見ると隣にH&Mのお姉さんブランドのCOSの店がありました。ここ数年はアントワープやインスブルックやグラーツのCOSで姪にクリスマスプレゼントを買っているので覗いてみました。キッズを置いている店は意外に少なく、日本でも最近扱い始めましたが品数は少ないです。今年はウィーンかなと思っていたのですが。
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ここで可愛らしい太畝のコーデュロイのジャンパースカートを発見!迷っていると後ろから「そろそろ閉店です。」の声がかかります。時計を見ると午後10時!慌ててお勘定をしていると妻が「いいのあるよ。」と声を掛けます。スゥエットの上着のかっこいいのが格安だったので慌てて追加でお勘定。妻の買い物は出来ませんでしたが思わぬ収穫でした。
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ということで「パヴィリオン」も閉店してしまったので表に出て迷子になりかけたところでタクシーの運転手から声がかかります。車に乗って値段交渉しながらペトロナスツインタワーに向かいます。
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ホテルまでの金額を50リンギットと設定し、ペトロナスタワーに立ち寄って、待ってもらう金額を交渉しているうちに到着しました。たくさんお買い物は車の中において待っていてもらいます。もちろん車のナンバーは写真に撮っておきます。
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結果は身軽になって写真を撮りに行けたので助かりました。車中でいろいろ話していて悪い人でないことはすぐに分かりました。
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ツアーの予定にもペトロナスツインタワーの夜景観賞は入っていましたが、我が家は自力で来ることになりました。後で聞いたらツアーのメンバーは午後9時過ぎにはホテルに戻れたそうです。
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この時点で午後11時前でした。ホテルのある郊外までは直線距離で20キロくらい離れています。ラッキーだったのは日曜日の夜だったので渋滞が無く、20分くらいで到着しました。運転手さんとは話も弾みノリノリの音楽もかけてくれたので楽しいドライブでした。ガイドさんからはホテルまで60リンギットくらいと言われていましたが、ペトロナスに寄って荷物ごと待ってもらったのでチップも含めて70リンギット渡しました。ちょっと甘かったかな。
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部屋に戻ってシャワーを浴びていると日付が変わっていました。最後のSKALを2本空けて最後の夜を楽しみます。お疲れ様でした。
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コロンビアのワユーバックは可愛らしいです。2つとも買って正解だったと思います。タッセルとボンボンが良いです。
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COSで買ったスゥエットはプロモーション価格がうれしいです。
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姪へのお土産にCOSのジャンパースカートです。すぐにLINEでママに報告します。帰国後に渡したらブチュっとほっぺにキスしてくれました。12月にウィーンでまた何か買ってくるからと約束します。
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夜が明けて帰国の日がやってきました。当初は午前11時の出発でしたが、前日行くはずだった貴金属店の立ち寄りをガイドさんが最終日に変えてくれていたので午前9時30分になりました。11時出発ではサンウェイのショッピングセンターにも行けず中途半端だと思っていたので良かったです。
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最後の朝もセルフのヌードルをいただきました。プリプリのエビをたくさん乗せた海老そばにしてみました。
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今日のディムサムは熱々のあん饅でした。ミーゴレンも食べ納めです。
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お粥も油条を乗せてお醤油を少し垂らして味を調えます。
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コンシェルジュに絵葉書を託してチェックアウトしてホテルを出発します。
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本来は空港へ直行なのですが、一度市内に戻ります。
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昨晩奇麗だった工事中のビルも朝になったら普通の工事現場でした。
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こんな宝飾品のお店に立ち寄りましたが、説明を聞いてすぐにお店の前のコンビニに脱出しました。残ったリンギットを少し整理するのでグミとマンゴープリンを購入します。以前に買った美味しいパイナップルのネクターもあったけど、重たいので諦めます。
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バスに乗って空港に向かいます。昔の刑務所の門が残されていますが、裏手は日本のデベロッパーがマンション建設などの再開発をしています。
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高速に乗って約1時間で空港へ向かいます。
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パーム椰子を見るのもこれが最後です。
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クアラルンプール空港ではANAのビジネスカウンターでチェックインしましたが、希望する最後尾の席はすでに予約済みでした。前日にwifiルーターを持っているツアーメンバーの方がバスに中でANAのホームページを見たらほとんど選択できなかったとは聞いていました。
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この空港は黒川紀章が設計したというより金正男が暗殺されたところとしてのほうが有名です。ただこのターミナルではなくLCC専用の少し離れたKLIA2のほうです。
エアアジアが利用しているターミナルです。 -
最後にガイドの陳さんと記念写真を撮りました。翌日は休みですが、彼は翌々日からまた添乗だと言っていました。マレーシアのツアーはほとんど決まったルートなのでまた同じようなところに行くのでしょうね。
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チェックインすると大きめの飛行機の模型が並んでいました。
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マレーシア航空の尾翼のマークは昨日見た「ワウ・ブラン(Wau Bulan)」だと分かります。そういえば行方不明になったままのマレーシア航空機はその後どうなったのでしょう。
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妻が歓声を上げて指さしています。
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12月はこれに乗ってエジプト旅行です。心は既にピラミッドのようです。帰ってきた3日後にはルフトハンザでベルリンに飛びます。12月は忙しくなりそうです。
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今回のツアーでは現地のガイドさんに両替してもらいました。日本で両替すると最悪で、空港の両替よりも現地旅行会社の両替の方が1万円当たり数リンギットの違いがありました。マンゴーグミ1袋くらいの違いがあるのでお得です。
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電車に乗ってターミナルを移動します。
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最終日のお昼は無いのでバーガーキングに寄りました。バーガーとポテトとドリンクでだいたい20リンギットなので日本と変わらない値段です。隣には日本食のレストランもありますが高くて入れません。
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帰りの機体はスターウォーズ仕様ではありませんでした。往路の機体も見ていないので分かりませんが。
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ほぼ定刻に離陸しました。
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座席は20にしたのでエコノミーの最前列です。足を延ばせるからと思いましたが、モニターとかテーブルを出したり面倒でした。
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妻はスペイン旅行に行って以来気に入っている白ワインを炭酸で割ったスプリツァーを作っています。
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クアラルンプールの空港は雨でしたが、離陸した後は快晴なのは当たり前ですね。
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しばらくすると食事の時間になりました。
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こちらはチキンのソテー、ブラックペッパーソース。前の晩にアロー通りで食べた蟹と味が被ってしまいましたが美味しかったです。
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こちらは和食メニューの鱸の揚げ出し、野菜餡かけ。こちらも美味しかったようです。
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食後はアイスクリームをいただきながら映画を観ます。「アナイアレイション -全滅領域」にナタリー・ポートマンが出ていたので観てみましたが面白かったです。諸星大二郎の初期の「生物都市」など異形の存在によって日常の価値観や世界観を転倒させるような作品と雰囲気が重なって面白かったです。
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同じツアーには沖縄から参加されている方がいらっしゃいました。那覇から羽田に出て、クアラルンプールへの往路でも復路でも那覇上空を通過するってどんな気持ちなのでしょうか。絶対に途中下車したいですよね。帰りは羽田で1泊するしかありません。
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「パシフィック・リム」の新しいのを観た後はしばらくウトウトします。預け入れの荷物にペナン島で買ったトラベル・ピローを入れてしまったのが悔やまれます。
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着陸前にチェダーチーズと野菜のクロワッサンサンドが出ました。コーンポタージュスープが嬉しいです。
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到着は午後10時ですが少し早くなるようです。
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かなり離れたところに着いたようで延々と歩かされました。
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我が家は2人ともお揃いのバートンのキャリーバックを使っているのですが、新しい方のキャリーがこの状態で出てきました。車で牽かれてもこうはならないのではと思います。クレーム係りの人たちの手際が悪くて手続きに1時間くらいかかってしまいました。ハンドルも折れていて上げ下げできないし、5~6か所割れているのに「お直しします。」とのことです。翌日修理工場に送りましたが、即答で「修理できません。」ANAからは一方的に査定されて購入金額の7割くらいが返金とのことです。同じバックはデザインが変わってしまい、お揃いは2年ほどで終わってしまいました。最寄り駅へ行くリムジンバスも無く、モノレールと地下鉄で家に向かいました。最後は不可抗力なので仕方ありませんが、思っていたよりも楽しいマレーシア旅行でした。過去に素通りしてしまったエリアを埋めることが出来たのが何よりでした。
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後日原宿のキャットストリートのバートンまで出向きました。数回しか使っていないバートンのバックを買い替えるのに追加で15,000円の出費でした。近くのTIMBUK2でバックも買ってしまい大出費です。
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最後は南国酒家でアラカルトのディナーです。調子に乗って甕入り紹興酒を飲み過ぎてしまいました。これでマレーシアの旅行がようやく終わり、12月のエジプト旅行の準備も出来ました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クサポンさん 2018/10/20 20:25:47
- ファンなんです
- kogikojiさん
クサポンです。
毎回奥様への愛に溢れた旅行記ファンなんです。
私も数年前、マレーシア航空が行方不明になった直後、阪急のマレーシア旅行に行きました。あれからルートも改善されたみたいですね。いろんな情報を知ってたらもっと楽しかった(-。-;
キャメロンハイランドも後で行ったタイ旅行でジムトンプソンを知ってつながりました。
その後クアラルンプールを堪能してない気がして、再度行きました。ツインタワーの見える部屋で堪能出来ました。
kojikoji さんの旅行記は建築の事が詳しく書かれていてとても勉強になります。
年末はエジプトとクリスマスマーケットですか!とても楽しみです。
ところで台中のオペラハウスご存知ですよね。行って来ましたが、とても曲線が素敵でした。kojikoji さんだったら違う解説あるだろうなーと思ってます。
これからも旅行記楽しみにしています(o^^o)
- kojikojiさん からの返信 2018/10/20 22:49:58
- Re: ファンなんです
- クサポンさん
いつも旅行記にお立ち寄りありがとうございます。
愛情をこめているつもりなのですが、当の本人はそう思っていないようで困ったものです。我が家もマレーシア航空機が行方不明になった後にシンガポールからバンコックまで3週間くらいかけて移動したにもかかわらず夜行バスで通過しただけだったので今回ツアーですが旅行してみました。ツアーでも自分たちで改造してしまうのでどこへ行ってもポジティブに満足できるのですが。そうでした。ジムトンプソンのこと忘れていました。マレーシアはいろいろなものが行方不明になるのですね。バンコックのジムトンプソンの家を見に行ってキャメロンハイランドに行きたいと思っていたのですが…。トラピックスのツアーもいろいろ変わっているみたいですね。先人の4トラのトラベラーの方の旅行記を拝見すると改善の後のあるようです。でもクアラルンプールは近いうちにもう一度行っても良いかと感じました。建築については仕事がデパートの建築とか内装のデザインを監理しているのでついつい細かく見てしまい、分からないことがあると帰ってから調べてしまううちにどんどん細かくなるようで、旅行記的にはあまり人気が無いです。12月はエジプトに行くのですが、初めて友人夫婦と一緒なので、そっちをメインにしてあまり詳しくない旅行記にしたいとは思ってるのですが。クリスマスマーケット巡りと書いていますが、今年はベルリンからドレスデンとマイセン、プラハとチェスキークロムロフ、ウィーンとブダペストという中欧を巡るツアーに便乗してクリスマスマーケットも見てしまおうという算段です。気持ちはウィーンの半日の自由行動でマーケット巡りとブダペストで再訪したい花屋さんと民芸品の店に行くのがメインですね。それと今日は7歳の姪の小学校の運動会でカメラマン係だったのですが、姪の一生懸命な姿を見ていたら涙が出そうになって。ウィーンのCOSでkリスますプレゼントを買わなければと思っています。お便りをいただけると旅行記を残していて良かったと思います。またお時間がありましたらお立ち寄りください。
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