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関東の続日本百名城巡りの2日目です。今日は4箇所の続百名城を巡りました。最初が戦国時代の土塁の名城、杉山城です。損も後、菅谷館、滝山城と小机城を巡りました。

2018夏、関東の続百名城巡り(11/25):8月30日(1):杉山城(1):熊谷のホテル、杉山城へ、積善寺、大手入口、苦悲なし地蔵

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2018/08/29 - 2018/08/30

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旅行記グループ 2018夏、関東の続百名城巡り

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関東の続日本百名城巡りの2日目です。今日は4箇所の続百名城を巡りました。最初が戦国時代の土塁の名城、杉山城です。損も後、菅谷館、滝山城と小机城を巡りました。

交通手段
観光バス 新幹線

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  • 熊谷市で泊まったビジネスホテルのルートイン・熊谷の客室光景です。HPには、『国道407号線/国道17号バイパスにも程近いホテルルートイン熊谷は、大変交通の便が良い好立地です。市内に限らず、群馬県太田市方面、深谷方面、鴻巣方面、東松山方面へのアクセスもしやすく、拠点ホテルとしてもご利用頂けます』と紹介されていました。

    熊谷市で泊まったビジネスホテルのルートイン・熊谷の客室光景です。HPには、『国道407号線/国道17号バイパスにも程近いホテルルートイン熊谷は、大変交通の便が良い好立地です。市内に限らず、群馬県太田市方面、深谷方面、鴻巣方面、東松山方面へのアクセスもしやすく、拠点ホテルとしてもご利用頂けます』と紹介されていました。

  • 熊谷市で泊まったビジネスホテルのルートイン・熊谷の紹介が続きます。避難経路が記された、入口ドア付近の光景です。今回はツアーに参加しての観光バスでのチェックインでしたが、電車などを使った公共交通機関を使った旅行では、少し不便そうな立地でした。

    熊谷市で泊まったビジネスホテルのルートイン・熊谷の紹介が続きます。避難経路が記された、入口ドア付近の光景です。今回はツアーに参加しての観光バスでのチェックインでしたが、電車などを使った公共交通機関を使った旅行では、少し不便そうな立地でした。

  • ビジネスホテルのルートイン・熊谷で泊まった部屋の紹介が続きます。洗面室とバスタブの光景です。清掃が行き届き、アメニティ類も揃っていました。

    ビジネスホテルのルートイン・熊谷で泊まった部屋の紹介が続きます。洗面室とバスタブの光景です。清掃が行き届き、アメニティ類も揃っていました。

  • アメニティ類の紹介です。コンセントがある場所にドライヤーも備えてありましたが、私はドライヤーはほとんど使いません。

    アメニティ類の紹介です。コンセントがある場所にドライヤーも備えてありましたが、私はドライヤーはほとんど使いません。

  • 泊まった自室の窓辺の光景です。厚手のカーテンは開きましたので、雨水カーテン越しに柔らかい朝日が射し込んでいました。

    泊まった自室の窓辺の光景です。厚手のカーテンは開きましたので、雨水カーテン越しに柔らかい朝日が射し込んでいました。

  • ホテル内でのセルフサービス方式の朝食です。作業車でやって来た人達が、仕事始めに立寄るホテルのようでした。広さは十分のレストランでしたから、それほど混雑はしていませんでした。

    ホテル内でのセルフサービス方式の朝食です。作業車でやって来た人達が、仕事始めに立寄るホテルのようでした。広さは十分のレストランでしたから、それほど混雑はしていませんでした。

  • 通常、お城の見学では9時過ぎに開城されますので、朝の出発までには、ゆっくりとした時間がありました。朝食の後は、1階ロビーで朝刊に目を通しました。

    通常、お城の見学では9時過ぎに開城されますので、朝の出発までには、ゆっくりとした時間がありました。朝食の後は、1階ロビーで朝刊に目を通しました。

  • 1階ロビーの窓際のテーブル席の光景です。毎日や朝日新聞はありませんでしたので、読売新聞にしました。沖縄県知事選が玉城デニー氏の出馬で、佐喜真氏との事実上の一騎打ちになることの一面の記事が目に入りました。

    1階ロビーの窓際のテーブル席の光景です。毎日や朝日新聞はありませんでしたので、読売新聞にしました。沖縄県知事選が玉城デニー氏の出馬で、佐喜真氏との事実上の一騎打ちになることの一面の記事が目に入りました。

  • 1階ロビーの窓際のテーブル席の背後の光景です。生垣に囲まれた、玉砂利を敷き詰めた中庭が見えました。

    1階ロビーの窓際のテーブル席の背後の光景です。生垣に囲まれた、玉砂利を敷き詰めた中庭が見えました。

  • 新聞を読み終えた後も、まだ十分に時間がありましたので、ホテルの周りの散策です。前方に見える小高い場所は、橋が架かっていた川の土手の光景です。地図には、付近に利根川と荒川が記されていましたので、そのどちらかの支流のようでした。

    新聞を読み終えた後も、まだ十分に時間がありましたので、ホテルの周りの散策です。前方に見える小高い場所は、橋が架かっていた川の土手の光景です。地図には、付近に利根川と荒川が記されていましたので、そのどちらかの支流のようでした。

  • ビジネスホテルのルートイン・熊谷の玄関付近の車寄せの光景です。こちら側からの撮影は、逆光になりました。

    ビジネスホテルのルートイン・熊谷の玄関付近の車寄せの光景です。こちら側からの撮影は、逆光になりました。

  • ホテルの敷地を出て、街道付近の散策です。栃木県足利市から埼玉県入間市に至る一般国道の407号線のようでした。

    ホテルの敷地を出て、街道付近の散策です。栃木県足利市から埼玉県入間市に至る一般国道の407号線のようでした。

  • 街道付近の散策の続きです。街道沿いには、和食の薄の、タマホームや中古車の販売店などがありました。車での来客が対象の区域のようです。

    街道付近の散策の続きです。街道沿いには、和食の薄の、タマホームや中古車の販売店などがありました。車での来客が対象の区域のようです。

  • 熊谷市で泊まったホテル、ルートイン・熊谷の建物光景です。街道沿いの散策は早々に切り上げて、ホテルに戻って来ました。

    イチオシ

    熊谷市で泊まったホテル、ルートイン・熊谷の建物光景です。街道沿いの散策は早々に切り上げて、ホテルに戻って来ました。

  • ホテル、ルートイン・熊谷の玄関前の車寄せ付近の光景です。最初に紹介した写真とは逆方向からの写真です。こちらが東側方面を背後にしたようです。

    ホテル、ルートイン・熊谷の玄関前の車寄せ付近の光景です。最初に紹介した写真とは逆方向からの写真です。こちらが東側方面を背後にしたようです。

  • ホテル、ルートイン・熊谷の玄関付近の花壇での光景です。面白い形をしたオレンジ色の実が生っていました。名前はまだ調べていませんが、ヤマボウシか、その仲間の木のようです。

    ホテル、ルートイン・熊谷の玄関付近の花壇での光景です。面白い形をしたオレンジ色の実が生っていました。名前はまだ調べていませんが、ヤマボウシか、その仲間の木のようです。

  • 『杉山城』の入口付近に到着しました。ここからは、歩いての杉山城見学です。杉山城址は、埼玉県比企郡嵐山町に位置し、別名は『初雁城』です。2017年(平成29年)4月、『続日本100名城』の119番に選定されました。

    『杉山城』の入口付近に到着しました。ここからは、歩いての杉山城見学です。杉山城址は、埼玉県比企郡嵐山町に位置し、別名は『初雁城』です。2017年(平成29年)4月、『続日本100名城』の119番に選定されました。

  • 杉山城の入口付近に立っていた、天台宗・積善寺の石標の光景です。積善寺の開山は西暦1500年代初頭とされ、杉山城との関わりは深いようです。

    杉山城の入口付近に立っていた、天台宗・積善寺の石標の光景です。積善寺の開山は西暦1500年代初頭とされ、杉山城との関わりは深いようです。

  • 右下に見える案内標識に『杉山城跡大手口』の表示がありました。その左の看板は、入口付近に石標があった、『天台宗・積善寺』の霊園案内の看板でした。

    右下に見える案内標識に『杉山城跡大手口』の表示がありました。その左の看板は、入口付近に石標があった、『天台宗・積善寺』の霊園案内の看板でした。

  • まだ色付き始める前の柿の実の光景です。『カキノキ(柿の木)』は、カキノキ科カキノキ属の落葉樹です。東アジアの固有種とされ、特に長江流域に自生しています。

    まだ色付き始める前の柿の実の光景です。『カキノキ(柿の木)』は、カキノキ科カキノキ属の落葉樹です。東アジアの固有種とされ、特に長江流域に自生しています。

  • 蔓草に実った青い実の光景です。葉の一部は紅葉していました。ヘデラの仲間のようですが、園芸品種が数百にも及ぶバラエティ豊かな植物ですから、品種名の特定はできませんでした。アイビーの呼び名もあります。葡萄によく似た実が生っていますから、ブドウ科ツタ属のツタかも知れません。ヘデラは、ウコギ科キヅタ属の植物です。

    蔓草に実った青い実の光景です。葉の一部は紅葉していました。ヘデラの仲間のようですが、園芸品種が数百にも及ぶバラエティ豊かな植物ですから、品種名の特定はできませんでした。アイビーの呼び名もあります。葡萄によく似た実が生っていますから、ブドウ科ツタ属のツタかも知れません。ヘデラは、ウコギ科キヅタ属の植物です。

  • 台座の上に纏めて祀られた、4基の石標の光景です。いずれも庚申に因む石標でした。庚申信仰は、中国道教の説く『三尸説(さんしせつ)』をもとに、仏教、特に密教・神道・修験道・呪術的な医学や、日本の民間のさまざまな信仰や習俗などが複雑に絡み合った複合信仰とされます。道路整備などの際に、この場所に集められたようでした。

    台座の上に纏めて祀られた、4基の石標の光景です。いずれも庚申に因む石標でした。庚申信仰は、中国道教の説く『三尸説(さんしせつ)』をもとに、仏教、特に密教・神道・修験道・呪術的な医学や、日本の民間のさまざまな信仰や習俗などが複雑に絡み合った複合信仰とされます。道路整備などの際に、この場所に集められたようでした。

  • 中心部が少し赤い、白色の花を咲かせた『フヨウ(芙蓉)』の光景です。詳しくは観察しませんでしたが、『ムクゲ(木槿、槿)』だったかもしれません。どちらもアオイ科フヨウ属の落葉低木です。

    中心部が少し赤い、白色の花を咲かせた『フヨウ(芙蓉)』の光景です。詳しくは観察しませんでしたが、『ムクゲ(木槿、槿)』だったかもしれません。どちらもアオイ科フヨウ属の落葉低木です。

  • 白色と、赤色の花木が、緑の樹木を挟んで並んでいました。その背後に大屋根が見えましたから、積善寺の境内の端になるようでした。サルスベリの花のようです。

    白色と、赤色の花木が、緑の樹木を挟んで並んでいました。その背後に大屋根が見えましたから、積善寺の境内の端になるようでした。サルスベリの花のようです。

  • 中央付近に見える標識には、『杉山城跡・大手入口』と、杉山城跡への矢印が記されていました。その背後では、積善寺の境内脇の赤い『サルスベリ(百日紅)』が満開でした。

    中央付近に見える標識には、『杉山城跡・大手入口』と、杉山城跡への矢印が記されていました。その背後では、積善寺の境内脇の赤い『サルスベリ(百日紅)』が満開でした。

  • 色とりどりの菊の花がお供えされた、地蔵尊の光景です。その傍らには赤い幟もありました。首があるお地蔵さまでしたが、『苦悲(くび)無し地蔵』と呼ばれているようでした。

    イチオシ

    色とりどりの菊の花がお供えされた、地蔵尊の光景です。その傍らには赤い幟もありました。首があるお地蔵さまでしたが、『苦悲(くび)無し地蔵』と呼ばれているようでした。

  • 『苦悲(くび)無し地蔵』のタイトルがあった立派な造りの説明立札の光景です。少し拾い読みしますと、その昔杉山地区にあった金子屋さんという繁盛した団子屋さんの娘さんが強盗に遭って亡くなった悲しい物語でした。この看板を建てられた方に金子の名前が記されていました。

    『苦悲(くび)無し地蔵』のタイトルがあった立派な造りの説明立札の光景です。少し拾い読みしますと、その昔杉山地区にあった金子屋さんという繁盛した団子屋さんの娘さんが強盗に遭って亡くなった悲しい物語でした。この看板を建てられた方に金子の名前が記されていました。

  • 『南無地蔵部冊」の文字だ印された赤い幟と園から藁の石碑の光景です。石碑には、『庚申供養施安楽祈所』らしい文字がありました。

    『南無地蔵部冊」の文字だ印された赤い幟と園から藁の石碑の光景です。石碑には、『庚申供養施安楽祈所』らしい文字がありました。

  • 立寄る時間はありませんでしたが、『天台宗・積善寺』の本堂光景のようです。杉山城に縁が深い折れたとされ、杉山城さん作の時にも。竹林越しに子の堂宇が見えました。

    イチオシ

    立寄る時間はありませんでしたが、『天台宗・積善寺』の本堂光景のようです。杉山城に縁が深い折れたとされ、杉山城さん作の時にも。竹林越しに子の堂宇が見えました。

  • 何も掲示されていませんでしたが、看板には『みどりの学校ファーム・玉ノ岡中学校』の表示がありました。作物の姿はありませんでしたが、その背後に見えるのが校舎でした。杉山城跡の草取りなどでボランティア活動をされている学校のようでした。

    何も掲示されていませんでしたが、看板には『みどりの学校ファーム・玉ノ岡中学校』の表示がありました。作物の姿はありませんでしたが、その背後に見えるのが校舎でした。杉山城跡の草取りなどでボランティア活動をされている学校のようでした。

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