2023/09/25 - 2023/09/25
129位(同エリア254件中)
こりんごさん
この旅行記のスケジュール
2023/09/25
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国営武蔵丘陵森林公園 西口
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こもれび広場(コリウス)
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植物園展示棟
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ボーダー花壇
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運動広場花畑(羽毛ゲイトウ)
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国営武蔵丘陵森林公園 南口
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この旅行記スケジュールを元に
熊谷駅からバスで森林公園西口へ行き、9:30に入園、11時過ぎに中央レストランでランチをして、13:20南口から出ました。3時間50分の滞在でした。
目的はコリウスと羽毛ゲイトウで、その他の花のスポットに立ち寄りながら園内を歩きました。気候の関係で休止の花畑があり残念な思いをしたり、ランチの味が微妙だったりしましたが、コリウスと羽毛ゲイトウは見ごたえがありました。
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8:50、熊谷駅南口です。バス乗り場は右手のほうです。
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熊谷駅南口のバス乗り場です。
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目的地は、国営武蔵丘陵森林公園です。
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平日はバスの本数が多そうに見えますが、森林公園まで行くのは「森」と表示のある便だけです。次のバスは9時発です。
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熊谷駅南口から乗車したのは7人。混雑はありませんでした。森林公園西口バス停に到着です。
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9時発のバスに乗り、到着は9:19。定刻どおりでした。
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森林公園西口はバス停のすぐそばでした。
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森林公園西口です。
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開園は9:30からなので、まだ門が閉まっています。
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西口にイスはありますが、日陰ではないので、9月では暑いです。
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券売機で入園券を購入。大人450円です。
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私は西口から入り、南口から出る計画です。3~4時間と想定していますが、広いので何時間かかるか読みにくいです。
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9:30、入園。入ってすぐ園内案内図がありました。紙の案内図があると見やすくて助かります。
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園内に路線バスの時刻表と乗り場の案内がありました。
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私は南口からバスに乗りたかったので、近くにいたスタッフに南口のバス時刻表はないか尋ねたら、南口時刻表をもらえました。
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さあ、森林公園を歩きます。
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左側のわんぱく広場は水遊び場や遊具で子ども向けのようなので、右側の西口花畑へ向かいます。
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むさしキッズドームへの階段を上ります。
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むさしキッズドームの子ども向け遊具。来た時は誰もいませんでしたが、10分後は親子が1組いました。
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西口ひろばです。案内図によると西口ひろば内に西口花畑があるように見えたので、花畑を探します。
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バーベキュー場がありましたが、花畑はありません。
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広場が広がるだけ。
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花畑は見当たらず、「この先サイクリングコース」「歩行禁止」と書かれた看板がありました。10分程西口ひろばをウロウロしましたが、西口花畑は諦めて引き返します。
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こもれび広場へ向かっていると、花畑ごあんないの看板が。
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西口花畑はお休みだって。西口から入った人にもわかりやすいように案内がほしかったよー。
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次の目的地は、こもれび広場のコリウス。このあたりは日陰ですが、場所によっては日なたの道もありました。
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右下に渓流広場を見ながら歩きます。
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こもれび広場が見えてきました。
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コリウス品種一覧。
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平日10時。人は少なく、この景色をほぼ貸切です。
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こもれび広場にベンチあり。
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ここを離れるのがもったいないくらいの景色でした。
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こもれび広場の少し先、素通りしそうな建物ですが…
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植物園展示棟です。
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靴を脱いであがるフリースペースの隣に、
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売店がありました。
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植物園売店メニュー。おいしそうですが、ランチにはまだ早い時間です。
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植物園みどころMAP。更新日は4日前ですが、見頃の植物が書かれていました。
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売店では、フレーバーティ茶葉、ガラス細工、植物や虫の本などが販売されていました。このテーブルとイスは自由に休憩してよいのか、メニューを注文した人向けなのかわかりませんでした。
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屋外にもテーブルとイスがありました。
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植物園展示棟のとなりはハーブガーデンです。案内表示によると、ハーブガーデンは左に行くようです。
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案内に従って行ったのに、こちらは通行禁止で、右側の正面入口をご利用下さいと書かれていました。もう~なんだよ~。
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気を取り直して正面からハーブガーデンへ。
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いろいろな植物がありました。
国営武蔵丘陵森林公園 ハーブガーデン 公園・植物園
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特に香りはナシ。
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ある程度人がいたのですが、タイミング次第で人が写らない写真が撮れました。
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次はボーダー花壇です。
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ボーダー花壇はAからEのブロックに分かれています。9月だと花は少なめ。
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Eブロックではサルスベリが咲いていました。背が低いサルスベリなので、花を近くで見ることができます。
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全体的に花が少なめなボーダー花壇でしたが、このあたりは花が多め。
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イヌサフラン(コルチカム)が、繊細な色できれいです。
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植物園花木園とあるので、花が咲いているかな?
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花木園へ入ってみます。
武蔵丘陵森林公園内花木園 花見
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この時季の花木園は特に見どころはありませんでした。
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紙の園内案内図にダリア花園とあったので入ってみます。
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暑さで生育が悪く、ダリア花園クローズと書かれていました。通常だと9月下旬~10月下旬が見頃のようなので残念。
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手前に少しだけダリアが咲いていました。
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これは人差し指の長さくらいの大きさでしたが、20cmの大きなダリアも咲いていました。
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ボーダー花壇Bブロックのシオンを見て、ボーダー花壇を後にします。
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南へ進み彫刻広場へ行きたかったのですが、こもれび広場へ戻ってしまいました。
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紙の案内図と見比べ、カエデ見本園を抜けて彫刻広場へ行けそう。
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カエデ見本園を通ります。
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彼岸花が見えますが、遠い。
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青空とカエデ。
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彫刻広場です。現在時刻は11時。森林公園の全てを見ていたらきりがないと気付き、彫刻広場は入口から見ただけ。
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針葉樹見本園も、
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下から見上げただけ。
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中央口近くの山田大沼が見えてきました。
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色鮮やかな花が見えます。
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なかなかきれいです。
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中央レストランを示す矢印に従い進みます。
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本当にこの先にレストランがあるのか心配になりましたが、
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中央レストランが見えてきました。
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ウサギのぴょんぴょんハヤシがかわいいと思いましたがお子さまメニューのため、森林ハヤシライスにします。
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食券を購入し、席で待つシステム。
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券売機を操作していると、埼玉県産きのこ使用の焼きハヤシライスが出てきました。掲示されていたメニューにそんなのなかったのですが、突発的な変更に対応できない性格のため、森林ハヤシライスを注文しました。
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テラス席もありますが、外は暑いので室内の席で待ちます。
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平日の11時過ぎ、席はガラガラでした。
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とりわけ用のお皿が自由に取れるので子連れによさそうです。水やスプーンはセルフで、一番左の氷を水を見間違えてしまいました。後から来た中年男性も間違えていました。
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5分くらいで番号が呼ばれました。森林ハヤシライスをいただきます。
サラダのドレッシングはさっぱりして美味しいですが、ハヤシライスはあっさり味というか薄味で、水っぽい薄さでした。肉・玉ねぎ・キノコの具は多めでしたが、正直、美味しいと思えませんでした。
ピザにすればよかったかなと思っていたのですが、ピザを食べていた中高年男女グループの席から「スーパーで500円で売っている」と話し声が聞こえたので、味に期待してはいけないのかもしれません。国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン グルメ・レストラン
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11:40頃になると客が増えてきましたが、それでもまだ席に余裕があるくらいでした。
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次は運動広場花畑の羽毛ゲイトウを目指します。
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中央レストランから10分以上歩き、運動広場花畑が見えてきました。
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おお~開放的な空間です。
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色鮮やかな羽毛ゲイトウ。
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写真右側のわずかな日陰に人が集中しています。
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運動広場東側の一角に、彼岸花が咲いていました。
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日陰で目立たないけれど、彼岸花もきれいでした。
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カメラスタンドがあるので、一人でもセルフタイマーで写真が撮れます。運動広場花畑の北側から入り南側へ抜け、所要時間は15分くらいでした。
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向こうに見えるのはぽんぽこマウンテンでしょうか。
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現在地。写真上側のメインの通りに出たいので、あざみくぼ橋を通る自然路を歩こうと思います。茶色い線は自然路を示しています。
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自然路を歩きます。
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あざみくぼ橋。
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揺れはそれほど感じませんでしたが、高い所が苦手なので、途中から早歩きで通過しました。
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その後は上り階段。
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野草コース入口に到着。現在地から近くで見られるのは8番のカリガネソウのみ。
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野草コースを覗いたところ。左側にカリガネソウが少し咲いています。
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カリガネソウ。花も蕾もかわいいです。野草コースへは入らず、南へ進みます。
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写真右側に入ると展望広場へ行けるようです。
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広場というか、建物がありました。
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2階が展望レストラン、3階屋上が展望台です。
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展望レストランのメニュー。ハンバーガーがメインのようです。
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エレベーターで3階屋上へ。
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デッキを上ります。
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一番上に到着。
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見えるのは木ばかり。
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条件が良ければ富士山も見えるようです。
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ベンチもありましたが、見えるのは木だけ。
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階段で下ります。2階の展望レストランがありましたが、中の様子は見えませんでした。
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ガイドマップを見ると展望広場の西側に自然路があるようなので自然路を通りながら南下しようと思ったのですが、自然路が見当たらなかったので、メインの通りに戻ります。
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展望広場から南へ歩くと、ふれあい広場を示す看板がありました。何とふれあえるのかと思い立ち寄ります。
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ふれあい広場に入って右を見たところ。少し進みましたが、この先は草が生い茂っていて行き止まりだったので引き返しました。
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次はふれあい広場に入って左を見たところ。ベンチがあり、こちらがメインのようでした。
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「ふれあい広場・とんぼ池四季」と書かれた看板がありました。ここは、鳥や虫とふれあえる広場のようでした。広場というほど広くはありませんでした。
国営武蔵丘陵森林公園 ふれあい広場 公園・植物園
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ふれあい広場の中を進むと、「ツバキ園」と書かれた看板がありました。ツバキの季節ではないし、そもそも草が生い茂って先へ進めないので、ここで引き返し、ふれあい広場を後にしました。
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左に西田沼を見ながら、南口へ向かいます。
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南口まで200m。
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マリーゴールドがきれいに咲いていました。
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南口に到着。
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南口の顔出しパネル。
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9:30に西口から入園して、南口の到着が13:20。国営武蔵丘陵森林公園の滞在時間は3時間50分でした。
国営武蔵丘陵森林公園 公園・植物園
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色あせたガイドマップが掲示されていました。南口から西口まで徒歩50分と表示されています。広い公園でした。
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路線バスのご案内。バス乗場と時刻表です。熊谷駅方面は徒歩5分の滑川中学校バス停が最寄りのようです。私が乗りたい森林公園駅行きは、13:20のバスが行ったばかりなので、次のバスは13:40です。
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森林公園駅行きの乗場は徒歩1分です。出てから左に行ったところね、と、この地図を見たときはそう思いました。
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南口を出て振り返ったところ。
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南口休憩所がありました。
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南口休憩所の中。すっごく広いです。誰もいませんでした。
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南口休憩所の前にあったバス停は、土日祝日のみの川越観光バス。この日は平日なので、徒歩1分のバス停を探します。
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敷地を出て左側に森林公園緑道があり、森林公園駅まで2.8km歩けば着くようですが、広い公園を歩いた後なので、さすがにバスを利用します。出て左に行ったところにバス乗場があると思い込んでいた私は、この歩行者道を2分程歩き、バス乗場がありそうにないと思い引き返しました。
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川越観光バスのバス乗場に戻り、やっぱり土日祝日のみと書かれていることを確認し、再び出口へ。
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出口から右側に、バス乗場らしきものがありました。
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ここが国際十王交通バスの、森林公園駅行きのバス乗場でした。バスの時刻までに余裕があってよかったです。
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バス到着まで10分程あったので、南口休憩所へ戻り休憩してからバスに乗りました。
半端じゃない広さの公園なので、事前に見たいものを絞って行くのがおすすめです。
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