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数年来ずっと行きたいと願っていた北海道へ、やっと旅することができた。<br />構想5ヶ月、齢50にして初の北海道旅!<br /><br />試される大地北海道の4日目は、北海道らしいダイナミズムを感じさせる場所を2箇所ほど訪れました。<br />いやぁ、当初、さんざん試行錯誤した4日目の行程ですが、迷って悩んで考えた以上に、実際に目の当たりにした時の雄大な風景と自然のダイナミズムに大いに心が湧き立ちました。<br /><br /><br /><br />平取町の二風谷観光を駆け足で終えて、自宅に荷物を送るべく宅急便の営業所に立ち寄った後、日高自動車道の鵡川ICから高速へ。<br />苫小牧東JCを函館方面に向かいます。<br />平日(金曜日)なので、トラックの走行が多く、逆に観光バスにはなかなか出会わない不思議さ。<br />サービスエリアなのに売店が閉まってて、自動販売機の飲み物の補充もロクにされていない樽前SA(上り)に呆れながらも<br />車は快調に進みます。<br />登別室蘭ICで一般道に降り、国道36号線を南下すると、しばらくするうちに左手に海が見えてきました。<br />厚田で見た日本海以来、2日ぶりの海です(笑)<br /><br />海なし県の住人は、とにかく海を見るとテンション上がってしまうのは何故なんでしょうか・・・(汗)

ダイナミック有珠山&昭和新山(2018夏・北海道の旅⑧)

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2018/07/24 - 2018/07/28

25位(同エリア59件中)

旅行記グループ 2018夏・北海道の旅

0

35

群青

群青さん

数年来ずっと行きたいと願っていた北海道へ、やっと旅することができた。
構想5ヶ月、齢50にして初の北海道旅!

試される大地北海道の4日目は、北海道らしいダイナミズムを感じさせる場所を2箇所ほど訪れました。
いやぁ、当初、さんざん試行錯誤した4日目の行程ですが、迷って悩んで考えた以上に、実際に目の当たりにした時の雄大な風景と自然のダイナミズムに大いに心が湧き立ちました。



平取町の二風谷観光を駆け足で終えて、自宅に荷物を送るべく宅急便の営業所に立ち寄った後、日高自動車道の鵡川ICから高速へ。
苫小牧東JCを函館方面に向かいます。
平日(金曜日)なので、トラックの走行が多く、逆に観光バスにはなかなか出会わない不思議さ。
サービスエリアなのに売店が閉まってて、自動販売機の飲み物の補充もロクにされていない樽前SA(上り)に呆れながらも
車は快調に進みます。
登別室蘭ICで一般道に降り、国道36号線を南下すると、しばらくするうちに左手に海が見えてきました。
厚田で見た日本海以来、2日ぶりの海です(笑)

海なし県の住人は、とにかく海を見るとテンション上がってしまうのは何故なんでしょうか・・・(汗)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配

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  • 国道36号線の御前水1丁目の信号を左折、すぐに右折するとじきに母恋駅が見えてきた。<br />駅前の信号を左折すると、南に向かってかなりの勾配の坂が続く。<br />そう、目的地は地球岬!<br />坂を上り切った丁字路を右折すると間もなく到着。<br />北海道旅行4日目は金曜日。<br />週末にくっつけるように休暇を取り、夏休みに入る人たちが増え始めるのか?前日までと異なり、明らかに観光を楽しむ人が増えている気がする。<br />車を停めて見上げると、こうした光景が目に飛び込んできて・・・<br />一気に気持ちが高まる!

    国道36号線の御前水1丁目の信号を左折、すぐに右折するとじきに母恋駅が見えてきた。
    駅前の信号を左折すると、南に向かってかなりの勾配の坂が続く。
    そう、目的地は地球岬!
    坂を上り切った丁字路を右折すると間もなく到着。
    北海道旅行4日目は金曜日。
    週末にくっつけるように休暇を取り、夏休みに入る人たちが増え始めるのか?前日までと異なり、明らかに観光を楽しむ人が増えている気がする。
    車を停めて見上げると、こうした光景が目に飛び込んできて・・・
    一気に気持ちが高まる!

    地球岬 自然・景勝地

  • 地球岬灯台。

    地球岬灯台。

  • 正式にはチキウ岬なんですね~!

    正式にはチキウ岬なんですね~!

  • ここの灯台には近づくことはできない様子。<br />こんな風に高く門が閉ざされていた。

    ここの灯台には近づくことはできない様子。
    こんな風に高く門が閉ざされていた。

  • その代わり、展望台から灯台と、地球が丸いことを実感できる海を見ることができる。<br />若干急な階段で、母は大丈夫かしら?

    その代わり、展望台から灯台と、地球が丸いことを実感できる海を見ることができる。
    若干急な階段で、母は大丈夫かしら?

    地球岬展望台 名所・史跡

  • 太平洋に突き出したこの岬の灯台は白くて、海に生える色合い。

    太平洋に突き出したこの岬の灯台は白くて、海に生える色合い。

  • 今まで写真でしか見たことのなかった景色を今、目の当たりにして・・・<br />言葉がない。

    今まで写真でしか見たことのなかった景色を今、目の当たりにして・・・
    言葉がない。

  • 鐘を鳴らす人もたくさん。<br />海外からの観光客もいっぱい。<br />みんな若干テンション高め(笑)<br />仕方ないかもネ、この景色を見れば。

    鐘を鳴らす人もたくさん。
    海外からの観光客もいっぱい。
    みんな若干テンション高め(笑)
    仕方ないかもネ、この景色を見れば。

  • この岬一帯は海に向かって断崖が続き、緑の木々で覆われているのがわかる。<br />会場から逆にこっちの景色を見てみたいものだなぁ~!

    この岬一帯は海に向かって断崖が続き、緑の木々で覆われているのがわかる。
    会場から逆にこっちの景色を見てみたいものだなぁ~!

  • 室蘭市街方向。

    室蘭市街方向。

  • お昼を回ってだんだん空腹を覚える頃合い。<br />どこかで昼食を取りながら次の場所を目指そう!っと。

    お昼を回ってだんだん空腹を覚える頃合い。
    どこかで昼食を取りながら次の場所を目指そう!っと。

  • 母恋駅まで元来た道を引き返し、室蘭中心部方向へと車を走らせる。<br />向かった先は「道の駅 みたら室蘭」。<br />室蘭港を跨ぐように架かる橋「白鳥大橋」のたもとにある道の駅なのだが・・・<br /><br />やる気のない道の駅Part.2。<br /><br />っていうか、建物こそ立派な威容でありますが、ここって最初は別の目的のための建物だよね?<br />器だけ大きすぎるけれど、道の駅に必要な休憩所や飲食スペースが見当たらないんですもの。<br />館内にあまり活気がないのも、そういう施設じゃないことが多分に影響しているかのような・・・

    母恋駅まで元来た道を引き返し、室蘭中心部方向へと車を走らせる。
    向かった先は「道の駅 みたら室蘭」。
    室蘭港を跨ぐように架かる橋「白鳥大橋」のたもとにある道の駅なのだが・・・

    やる気のない道の駅Part.2。

    っていうか、建物こそ立派な威容でありますが、ここって最初は別の目的のための建物だよね?
    器だけ大きすぎるけれど、道の駅に必要な休憩所や飲食スペースが見当たらないんですもの。
    館内にあまり活気がないのも、そういう施設じゃないことが多分に影響しているかのような・・・

    道の駅 みたら室蘭 / 白鳥大橋記念館 道の駅

  • 腹は減ったし、食う場所はなし!<br />とりあえず建物の外に出てみたら、”むろらん屋台村”なる建物が・・・<br />かつては数軒の飲食店が入居していたのでしょうが、1軒撤退しまた1件減りみたいな風情で、営業しているのはたった1軒だけ。<br />なんやねん。<br />このやる気のなさ・・・<br /><br />営業している店で焼き鳥丼のセットを注文。<br />室蘭の場合、焼き鳥言うても鶏肉じゃなく豚肉なんだね~!<br />それが串に3本と、貝の天ぷらが添えられた丼。<br />温かいそばを汁代わりにして食べる。<br />やや焼き鳥(やきとん)の味付けが甘過ぎかなぁ~。<br />七味振って食べるべきだったかも・・・

    腹は減ったし、食う場所はなし!
    とりあえず建物の外に出てみたら、”むろらん屋台村”なる建物が・・・
    かつては数軒の飲食店が入居していたのでしょうが、1軒撤退しまた1件減りみたいな風情で、営業しているのはたった1軒だけ。
    なんやねん。
    このやる気のなさ・・・

    営業している店で焼き鳥丼のセットを注文。
    室蘭の場合、焼き鳥言うても鶏肉じゃなく豚肉なんだね~!
    それが串に3本と、貝の天ぷらが添えられた丼。
    温かいそばを汁代わりにして食べる。
    やや焼き鳥(やきとん)の味付けが甘過ぎかなぁ~。
    七味振って食べるべきだったかも・・・

  • 4日目は夕方までに函館入りせにゃならん!<br />相当無理目のプランを練った自分の苦し紛れが、旅行中となっては忌々しい気分。<br />かといってハンドル握るだけの4日目なんて詰まらな過ぎるし・・・<br /><br />ギリギリになっていくことに決めた目的地がこちら。<br /><br />室蘭ICから1区間だけ道央道に乗り、伊達ICで下車。<br />ナビに導かれるまま向かうと、徐々にその姿が見えてきた。

    4日目は夕方までに函館入りせにゃならん!
    相当無理目のプランを練った自分の苦し紛れが、旅行中となっては忌々しい気分。
    かといってハンドル握るだけの4日目なんて詰まらな過ぎるし・・・

    ギリギリになっていくことに決めた目的地がこちら。

    室蘭ICから1区間だけ道央道に乗り、伊達ICで下車。
    ナビに導かれるまま向かうと、徐々にその姿が見えてきた。

  • 昭和新山。<br />それにしても何という色のコントラストなのだろうか!<br />海外からの観光客も多かったし、日本人客も多かった(笑)

    昭和新山。
    それにしても何という色のコントラストなのだろうか!
    海外からの観光客も多かったし、日本人客も多かった(笑)

    昭和新山 自然・景勝地

  • 三松正夫像。<br />ここ壮瞥の郵便局長を務めながら、1943(昭和18)年に有珠山麓の麦畑が突如、隆起し始めた光景を観測し続けた人。

    三松正夫像。
    ここ壮瞥の郵便局長を務めながら、1943(昭和18)年に有珠山麓の麦畑が突如、隆起し始めた光景を観測し続けた人。

  • 有珠山ロープウェイに乗って、高い場所から景色を眺めてみよう!

    有珠山ロープウェイに乗って、高い場所から景色を眺めてみよう!

    有珠山ロープウェイ 乗り物

  • 発車時間の案内が迫っていたので急いで切符を買い改札に向かってギリギリのタイミングで乗車。

    発車時間の案内が迫っていたので急いで切符を買い改札に向かってギリギリのタイミングで乗車。

  • ロープウェイ山頂駅。<br />結構、陽が照り付けて暑さを覚える。

    ロープウェイ山頂駅。
    結構、陽が照り付けて暑さを覚える。

    有珠山 自然・景勝地

  • 降りてすぐに2つの選択肢が突きつけられる!(笑)<br />躊躇せず、有珠火口原展望台に向かったが、母にはずっしりと堪えたようで・・・

    降りてすぐに2つの選択肢が突きつけられる!(笑)
    躊躇せず、有珠火口原展望台に向かったが、母にはずっしりと堪えたようで・・・

  • 展望台の上からの景色。<br />遠くに洞爺湖が広がるのが見える。

    展望台の上からの景色。
    遠くに洞爺湖が広がるのが見える。

  • 有珠山の火口原。<br />今もなおわずかながら噴煙を上げているのが見て取れる。

    有珠山の火口原。
    今もなおわずかながら噴煙を上げているのが見て取れる。

    有珠山火口原展望台 名所・史跡

  • 昭和新山よりも高い場所にある故、山頂まで丸見え!

    昭和新山よりも高い場所にある故、山頂まで丸見え!

  • こうして下りの階段を写真で観てみると、結構な高さまで登ったことに気づかされる。<br />自分はまだ、階段の上り下りには支障はないが、いつかそれが苦痛に感じる時期がやって来るだろうことを想像すると・・・<br />来られるときに旅をたくさんしたい!<br />しみじみそう思うのだ。<br /><br />後期高齢者に突入した母も、階段の段差こそきつかった様子だが、今回の旅でイチバン忘れられない場所が有珠山&昭和新山だったそうだ。

    こうして下りの階段を写真で観てみると、結構な高さまで登ったことに気づかされる。
    自分はまだ、階段の上り下りには支障はないが、いつかそれが苦痛に感じる時期がやって来るだろうことを想像すると・・・
    来られるときに旅をたくさんしたい!
    しみじみそう思うのだ。

    後期高齢者に突入した母も、階段の段差こそきつかった様子だが、今回の旅でイチバン忘れられない場所が有珠山&昭和新山だったそうだ。

  • 再びロープウェイ山頂駅まで辿りつ他ので今度は洞爺湖展望台へ。<br />階段はないから安心して!

    再びロープウェイ山頂駅まで辿りつ他ので今度は洞爺湖展望台へ。
    階段はないから安心して!

  • ちょっと信じがたい案内板をハッケン!<br />かつてここ洞爺湖展望台からは、洞爺湖に浮かぶ中島を見ることができたのだと言う。<br />それが1977(昭和52)年雄有珠山の噴火によって、東外輪山の斜面が横に押し出された結果、この位置から洞爺湖を見ることができなくなった!という趣旨が書かれているのだ。

    ちょっと信じがたい案内板をハッケン!
    かつてここ洞爺湖展望台からは、洞爺湖に浮かぶ中島を見ることができたのだと言う。
    それが1977(昭和52)年雄有珠山の噴火によって、東外輪山の斜面が横に押し出された結果、この位置から洞爺湖を見ることができなくなった!という趣旨が書かれているのだ。

  • 確かにこの場所からは洞爺湖は端っこしか見えてませんねぇ・・・<br />周期的に噴火を繰り返す山、有珠山。<br />その地球のダイナミズムを、こんな風に実感させられるなんてネ。

    確かにこの場所からは洞爺湖は端っこしか見えてませんねぇ・・・
    周期的に噴火を繰り返す山、有珠山。
    その地球のダイナミズムを、こんな風に実感させられるなんてネ。

  • 洞爺湖と中島が見える位置まで移動して撮影。

    洞爺湖と中島が見える位置まで移動して撮影。

  • 昭和新山と洞爺湖。

    昭和新山と洞爺湖。

  • 皆が思い思いの場所で風景を眺めながら写真を撮ったり語らったりしている。<br />で、1台のロープウェイが到着し、団体客が吐き出されて来るとみるみるうちに人でごった返す。<br />ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!

    皆が思い思いの場所で風景を眺めながら写真を撮ったり語らったりしている。
    で、1台のロープウェイが到着し、団体客が吐き出されて来るとみるみるうちに人でごった返す。
    ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!

  • すると昭和新山の見える位置に団体客を集め、説明を行い始めた。<br />どうやらJTBのツアー客らしい。<br />僕ももしかしたらああいう団体客の一因として、ここに来てガイドを聞いていたのかもしれないなぁ・・・<br /><br />よく通る声の女性ガイドの話に僕も聞き耳を立ててしまってた(笑)<br />昭和新山の成り立ちや、その後について、手持ちの写真を見せながら熱心に説明していて・・・<br /><br />僕的にイチバン興味深かったのは、昭和新山がなぜ、あんな色をしているか!という話。<br />煉瓦と同じ原理なんですってね。<br />もともと壮瞥のこの地は麦畑が広がる火山灰地。<br />有珠山が活動を始め、地下のマグマが地上へと噴き上がる際に、大量の粘土質である大地の土も一緒に含んでしまった。<br />マグマの表面で焼き尽くされた粘土質の土が、あの赤いレンガ色の正体。<br /><br />そして、噴火当時は407mだった昭和新山も、内部の熱気が収まり、風雨に晒され冷やされた結果、徐々にしぼんでしまい、現在は標高393mなのだとか。<br />昭和新山の緑化も急速に進み、そう遠くない将来この山は独特のレンガ色の姿を見ることができなくなるであろうことも・・・

    すると昭和新山の見える位置に団体客を集め、説明を行い始めた。
    どうやらJTBのツアー客らしい。
    僕ももしかしたらああいう団体客の一因として、ここに来てガイドを聞いていたのかもしれないなぁ・・・

    よく通る声の女性ガイドの話に僕も聞き耳を立ててしまってた(笑)
    昭和新山の成り立ちや、その後について、手持ちの写真を見せながら熱心に説明していて・・・

    僕的にイチバン興味深かったのは、昭和新山がなぜ、あんな色をしているか!という話。
    煉瓦と同じ原理なんですってね。
    もともと壮瞥のこの地は麦畑が広がる火山灰地。
    有珠山が活動を始め、地下のマグマが地上へと噴き上がる際に、大量の粘土質である大地の土も一緒に含んでしまった。
    マグマの表面で焼き尽くされた粘土質の土が、あの赤いレンガ色の正体。

    そして、噴火当時は407mだった昭和新山も、内部の熱気が収まり、風雨に晒され冷やされた結果、徐々にしぼんでしまい、現在は標高393mなのだとか。
    昭和新山の緑化も急速に進み、そう遠くない将来この山は独特のレンガ色の姿を見ることができなくなるであろうことも・・・

  • 下山のロープウェイは大混雑。<br />1回待ちで何とか乗車でき・・・

    下山のロープウェイは大混雑。
    1回待ちで何とか乗車でき・・・

  • それでも窓際の位置に居られたので写真を撮ってみた。

    それでも窓際の位置に居られたので写真を撮ってみた。

  • あぁ、急遽、予定を変更しての有珠山&昭和新山観光だったけど、来て良かった。<br />自然のダイナミズムさの一端を目にすることで、ますますこの地が好きになった自分がいる。

    あぁ、急遽、予定を変更しての有珠山&昭和新山観光だったけど、来て良かった。
    自然のダイナミズムさの一端を目にすることで、ますますこの地が好きになった自分がいる。

  • 昭和新山の生成過程を見守り続けた三松正夫氏、きっとこんな風に観察をし続けて現在に継承してくれたからこその賜物なのでしょう。<br />思い出に残る観光となった。

    昭和新山の生成過程を見守り続けた三松正夫氏、きっとこんな風に観察をし続けて現在に継承してくれたからこその賜物なのでしょう。
    思い出に残る観光となった。

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