2018/07/24 - 2018/07/28
516位(同エリア1787件中)
群青さん
この旅行記スケジュールを元に
数年来ずっと行きたいと願っていた北海道へ、やっと旅することができた。
構想5ヶ月、齢50にして初の北海道旅!
試される大地北海道の、2日目後半のドライブは、この旅の中でも1・2を争うほど単調で過酷なドライブだった。
道の駅三笠から道道116号、国道452号、道道135号を経て国道38号に出て、富良野へと向かう道を走ったのだが、夕張山地を抜けるこの行路は行けども行けども山の中。
人家などほぼ皆無。
おまけにダンプカーや、収穫した小麦をロール状に積んだトラックが行き交い、始末の悪いことに奴らが結構平然と煽り運転など仕掛けてくるものだから・・・
この旅2日目にして、北海道の交通事情の悪しき洗礼を受けたかのよう!
でも、でも・・・
この峠を抜けたら、富良野だぁ~!
と、その一点だけで単調でスリリングなドライブを続行し・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方4時半。
中富良野町営ラベンダー園に到着。
じりじりと太陽が西からが襲い掛かる。
北海道の真ん中、富良野盆地の暑さの洗礼を受けているかのよう。
時間もそう余裕がないので到着早々、リフト乗車券を買い求め列に並ぶ。
外国からの観光客の比率がとても高い。
いろんな言語が飛び交ってる~!!北星山ラベンダー園 公園・植物園
-
正直リフトって苦手!
高所恐怖症なので、足がつかない場所って正直恐ろしいのだが・・・
このリフトはさほど恐怖心を覚えず。
それよりか目の苗を通り過ぎていく色の競演に目を奪われてネ(笑)
左手でリフトのバーをしっかり掴んだまま、右手で必死にデジカメを操り風景を切り取る。 -
リフトからの撮影
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あっという間!というわけではないけれど、必死に写真撮影に興じている間にリフトは山頂付近まで到達。
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眼下に広がる中富良野の景色。
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落ち着いてラベンダーを見ていたら、やっと富良野までやって来たんだ!
と実感(笑) -
十勝岳を中心に美瑛岳や富良野岳などの山々が連なる。
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こんな風に。
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美しき哉!
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ラベンダーが咲き誇る風景。
夢に見た光景は、僕の目の前に! -
ラベンダー仲間の案内板。
秋田県美郷町からの贈り物だそう。 -
白いラベンダーは珍しいけれど、色が地味というか生えないかも。
それにしても土が乾ききっていて、植物たちには過酷な環境なのでは?
幾分、花々も太陽にやかれ潤いが足りてないような感あり。 -
それにしても山頂ではほぼほぼ9割がた外国からのお客様たち!
話には聞いていたけれど、それにしてもスゴイことだ!!
バカ騒ぎする団体さんがいなかっただけマシだが。
それだけこの風景は海外の観光客をも惹きつけるものを持っているんだろうなぁ・・・
下りのリフトもさほど恐怖心を覚えず。
やれやれ。 -
降りてきてやっとちゃんと全景を見る始末(汗)
結構な勾配なんだね~! -
これにて2日目の観光は終わり。
2日目の宿は中富良野に取ったので、明日は早起きして朝食前にあの「大混雑する花畑」に乗りこむぞー!(笑) -
翌朝。
5時半に宿を出発し、ナビに導かれ数分で到達した場所は・・・
ファーム富田
やっぱりこの時期、初めて富良野・美瑛観光するのにファーム富田を外したらちょっと「違くね?」と家族に言われかねない(汗)
でも、ファーム富田のラベンダーシーズンの激混み具合をいろんな場面で聞いていて・・・
人混み、それも大陸の方が9割を埋め尽くすと噂の喧騒の中に身を置くなんて、考えるだけでぞわぞわしてくるのも事実。
散々検討した挙句、朝一番の静けさの中で花を愛でて来ようと決め、出かけた次第。ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダー畑ほぼ独り占め!(笑)
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朝が始まってさほど経ってない時間帯ゆえ、個人客や撮影目的の人が多少はいるもののいたって静か。
花々はとても美しく、手入れも行き届き、素晴らしい! -
静かにラベンダーを愛でる幸せよ!
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どの花畑をどの角度から切り取ってみても、ビビッドな色彩が目に美しく・・・
ラベンダー以外の花も見頃なものが多いんだね。 -
ラベンダー畑だけでなく、こうしてところどころ緑に囲まれた建物も経っていたりしてメリハリが効いている。
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倖の畑は見ごろも終盤なのかな?
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色とりどり
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並木道
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彩りの畑にやって来ました。
ラベンダーの色合いの鮮やかなことよ! -
青味を帯びた紫色が美しい!
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写真で見たあの有名な場所に、今自分がいる不可思議よ!
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ただね、一つ残念に思うのは・・・
畑の東側に、隣との境目を覆うかのように高い塀が築かれていること。
これによって朝の時間帯は影が多くできてしまい、なかなか綺麗に花畑を撮影するのが難しいのだ。
どういう事情なのか知らぬが、観光客にとっては隣人との諍いの事情は預かり知らぬこと。
もうちょっと上手に、当事者同士が観光客ファーストで振る舞って欲しいと思うのは身勝手な論理だろうか・・・ -
それでも絶景に変わりはない!
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園内をあちこち散策し、綺麗な花々を堪能し、写真を撮りまくって・・・
腹時計が鳴り響いたので、とりあえず宿に戻りましょうかね!
朝食が美味しく頂けそうだ!
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