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「ストラホフ修道院」から丘を下りてきて、マラー・ストラナを歩き、「カレル橋」へ辿り着きました。<br />「カレル橋」、ヴルタヴァ川に架かる最も古い橋。<br />現存する橋の建設の開始が1357年、完成したのはヴァーツラフ四世統治下の1402年。<br />幅9.5m、長さ516mというヨーロッパ中世建築の頂点に立つ傑作だそうで、今尚その美しさを保っています。<br />「プラハ城」やその付近から眺めたその橋を、いよいよ渡ります。<br /><br />以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記です。)<br /> 4月22日(土) 福岡~関空~フランクフルト<br /> 4月23日(日) フランクフルト~ワイマール~デッサウ<br /> 4月24日(月) デッサウ~ベルリン<br /> 4月25日(火) 終日ベルリン<br /> 4月26日(水) ベルリン~ポツダム~ベルリン<br /> 4月27日(木) 終日ベルリン<br /> 4月28日(金) ベルリン~マイセン~ドレスデン<br /> 4月29日(土) 終日ドレスデン<br /> 4月30日(日) ドレスデン~プラハ<br />☆5月 1日(月) 終日プラハ<br /> 5月 2日(火) プラハ~ニュルンベルク~ヴュルツブルク<br />            ~フランクフルト<br /> 5月 3日(水) フランクフルト~フロイデンベルク~ジーゲン<br />            ~マインツ~フランクフルト<br /> 5月 4日(木) フランクフルト~ブーツバッハ~フランクフルト<br />            ~夜便でフランクフルト空港より帰国<br /> 5月 5日(金) 羽田~福岡

2017GW 初の東ドイツ~プラハ 【89】 プラハ2日め カレル橋

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2017/05/01 - 2017/05/01

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ハッピーねこ

ハッピーねこさん

「ストラホフ修道院」から丘を下りてきて、マラー・ストラナを歩き、「カレル橋」へ辿り着きました。
「カレル橋」、ヴルタヴァ川に架かる最も古い橋。
現存する橋の建設の開始が1357年、完成したのはヴァーツラフ四世統治下の1402年。
幅9.5m、長さ516mというヨーロッパ中世建築の頂点に立つ傑作だそうで、今尚その美しさを保っています。
「プラハ城」やその付近から眺めたその橋を、いよいよ渡ります。

以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記です。)
 4月22日(土) 福岡~関空~フランクフルト
 4月23日(日) フランクフルト~ワイマール~デッサウ
 4月24日(月) デッサウ~ベルリン
 4月25日(火) 終日ベルリン
 4月26日(水) ベルリン~ポツダム~ベルリン
 4月27日(木) 終日ベルリン
 4月28日(金) ベルリン~マイセン~ドレスデン
 4月29日(土) 終日ドレスデン
 4月30日(日) ドレスデン~プラハ
☆5月 1日(月) 終日プラハ
 5月 2日(火) プラハ~ニュルンベルク~ヴュルツブルク
            ~フランクフルト
 5月 3日(水) フランクフルト~フロイデンベルク~ジーゲン
            ~マインツ~フランクフルト
 5月 4日(木) フランクフルト~ブーツバッハ~フランクフルト
            ~夜便でフランクフルト空港より帰国
 5月 5日(金) 羽田~福岡

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ヴルタヴァ川の中州、カンパから「カレル橋」に上がってきました。<br />西の上方には「プラハ城」。

    ヴルタヴァ川の中州、カンパから「カレル橋」に上がってきました。
    西の上方には「プラハ城」。

  • 3連休の中日だった前日ほどではありませんが、この日も多くの人がこの橋に。

    3連休の中日だった前日ほどではありませんが、この日も多くの人がこの橋に。

  • 橋の上には30体の聖人像。<br />橋の建設当初からあったのではなく、17世紀末から20世紀前半にかけて次々と取り付けられたのだそう。

    橋の上には30体の聖人像。
    橋の建設当初からあったのではなく、17世紀末から20世紀前半にかけて次々と取り付けられたのだそう。

  • 橋をたくさん描いた絵描きさんがいました。

    橋をたくさん描いた絵描きさんがいました。

  • 橋の西の端には「マラー・ストラナ橋塔」。<br />「プラハ城」とともにいい眺め。

    橋の西の端には「マラー・ストラナ橋塔」。
    「プラハ城」とともにいい眺め。

  • 「聖ルトガルド像」(1710年作)。<br />13世紀の聖人でシトー派の修道女。画像が鮮明でなく判り難いですが、<br />キリストの傷口に接吻する聖女のために身をかがめたキリストの姿を表現しているそう。

    「聖ルトガルド像」(1710年作)。
    13世紀の聖人でシトー派の修道女。画像が鮮明でなく判り難いですが、
    キリストの傷口に接吻する聖女のために身をかがめたキリストの姿を表現しているそう。

  • 「聖ミクラーシュ像」(1708年作)。

    「聖ミクラーシュ像」(1708年作)。

  • ヴルタヴァ川を観光船が通っていきます。

    ヴルタヴァ川を観光船が通っていきます。

  • 素敵な眺め。

    素敵な眺め。

  • チェコ国内最長の川。<br />南から北へ流れエルベ川に合流し北海へ抜ける。

    チェコ国内最長の川。
    南から北へ流れエルベ川に合流し北海へ抜ける。

  • 日本ではモルダウ川の名で知られますね。<br />この前日「市民会館」でその名の付いたホールを見学した、<br />チェコの大作曲家スメタナは連作交響詩「わが祖国」の第2曲で<br />このヴルタヴァ川を題材としているそうです。

    日本ではモルダウ川の名で知られますね。
    この前日「市民会館」でその名の付いたホールを見学した、
    チェコの大作曲家スメタナは連作交響詩「わが祖国」の第2曲で
    このヴルタヴァ川を題材としているそうです。

  • さて、橋に戻ります。

    さて、橋に戻ります。

  • この橋で最も有名な「聖ヤン・ネポムツキー像」(1683年作)。<br />橋の中ほどから少し西寄りに位置します。

    この橋で最も有名な「聖ヤン・ネポムツキー像」(1683年作)。
    橋の中ほどから少し西寄りに位置します。

  • 台座は人が撫でた部分が金色に。

    台座は人が撫でた部分が金色に。

  • 元々は司教でヴァーツラフ王の宮廷説教師だったが、投獄されてのちにこの橋の上から川に投げ込まれて亡くなった聖人。

    元々は司教でヴァーツラフ王の宮廷説教師だったが、投獄されてのちにこの橋の上から川に投げ込まれて亡くなった聖人。

  • 近年になって投げ込まれた場所には十字架と鉄柵が取り付けられ、十字架に触れながら願うと叶うといわれているそう。

    近年になって投げ込まれた場所には十字架と鉄柵が取り付けられ、十字架に触れながら願うと叶うといわれているそう。

  • 完全にシルエットですが、「聖ヴァーツラフ、聖ノルベルト、聖シギスムントの像」(1857年作)。<br />ちょうど橋の真ん中あたりです。

    完全にシルエットですが、「聖ヴァーツラフ、聖ノルベルト、聖シギスムントの像」(1857年作)。
    ちょうど橋の真ん中あたりです。

  • その付近では軽快な演奏が。

    その付近では軽快な演奏が。

  • 演奏後、CD販売していました。

    演奏後、CD販売していました。

  • 「聖ヨハネ像」(1857年作)。

    「聖ヨハネ像」(1857年作)。

  • 「聖クリストフォル像」(1857年作)。<br />中世時代に多く信者に崇拝された。信者が危機の時にその名を呼ぶと難から救ってくれるという十四救難聖人の一人。<br />その名は「キリストを背負うもの」を意味しているそう。

    「聖クリストフォル像」(1857年作)。
    中世時代に多く信者に崇拝された。信者が危機の時にその名を呼ぶと難から救ってくれるという十四救難聖人の一人。
    その名は「キリストを背負うもの」を意味しているそう。

  • 「プラハ城」とヴルタヴァ川。<br />

    「プラハ城」とヴルタヴァ川。

  • 「旧市街橋塔」が見えてきました。

    「旧市街橋塔」が見えてきました。

  • その手前に「ブロンズの十字架」(1628年作)。<br />キリストの十字架の台座の左右には、聖母と聖ヨハネ像。

    その手前に「ブロンズの十字架」(1628年作)。
    キリストの十字架の台座の左右には、聖母と聖ヨハネ像。

  • 「聖バルバラ、聖マルガリータ、聖エリザベート像」(1705年作)。<br />

    「聖バルバラ、聖マルガリータ、聖エリザベート像」(1705年作)。

  • ヴルタヴァ川にさざ波が立っていました。

    ヴルタヴァ川にさざ波が立っていました。

  • 橋の旧市街側のたもとには、前夜夕食を摂ったレストランが。

    橋の旧市街側のたもとには、前夜夕食を摂ったレストランが。

  • そして「旧市街橋塔」に到着。<br />右手には「イヴァ像」(1711年作のコピー)。<br />左には「聖母マリアと聖ベルナルドゥス像」(1709年作のコピー)。

    そして「旧市街橋塔」に到着。
    右手には「イヴァ像」(1711年作のコピー)。
    左には「聖母マリアと聖ベルナルドゥス像」(1709年作のコピー)。

  • 14世紀末に建設されたゴシック建築の門塔。<br />

    14世紀末に建設されたゴシック建築の門塔。

  • 門をくぐると天井には美しい絵が。

    門をくぐると天井には美しい絵が。

  • 橋塔の入口があったのでちょっとお邪魔を。

    橋塔の入口があったのでちょっとお邪魔を。

  • 階段を上っていくと・・・

    階段を上っていくと・・・

  • 窓柵の隙間からこんな景色が。

    窓柵の隙間からこんな景色が。

  • 柵からカメラを出して撮った1枚。<br />「プラハ城」と「カレル橋」。美しい眺めです。<br />もっと上まで上がると展望台(有料)へ出るらしいですが、私はこの景色でも充分。

    イチオシ

    柵からカメラを出して撮った1枚。
    「プラハ城」と「カレル橋」。美しい眺めです。
    もっと上まで上がると展望台(有料)へ出るらしいですが、私はこの景色でも充分。

  • 橋塔から下りて旧市街側へ。<br />前日ほどではありませんが、この日も多くの人が。<br />正面には「聖サルヴァートル教会」。

    橋塔から下りて旧市街側へ。
    前日ほどではありませんが、この日も多くの人が。
    正面には「聖サルヴァートル教会」。

  • 二階部分や屋根にはたくさんの聖人像。

    二階部分や屋根にはたくさんの聖人像。

  • 壁の飾りも美しいですね。<br />プラハ2日めにして最終日の夕刻。<br />旧市街をもう一度歩いてみることに。

    壁の飾りも美しいですね。
    プラハ2日めにして最終日の夕刻。
    旧市街をもう一度歩いてみることに。

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