2001/07/24 - 2001/07/25
85位(同エリア733件中)
itaruさん
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中央アジアのオアシス都市ヒヴァからタシケントへ。一息ついたら次の目的地は青の都サマルカンド向かいます。ティムールの帝都として栄えたいにしえの街。レギスタン広場の威容にはただ圧倒されました
日程
7月21日 関空→タシケント
7月22日 タシケント観光 タシケント→ウルゲンチ→ヒヴァ
7月23日 ヒヴァ観光 ヒヴァ→ウルゲンチ→タシケント
7月24日 タシケント→サマルカンド
7月25日 サマルカンド→シャフリサーブス→サマルカンド
7月26日 サマルカンド→ブハラ
7月27日 ブハラ→タシケント→関空(翌日着)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒヴァから戻ってきて泊まったのは旧インツーリスト系のロシアホテルの部屋からの眺め。宿代は確か20ドル。まあ古くて部屋も狭く、お世辞にも綺麗なホテルではなかったけれど立地はまずまず
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高速鉄道など走っていなかった時代。バスは時間がかかるし、時刻表もあってないようなもの。幹線なので乗合タクシーの客はすぐに集まる。ということで、約4時間かけてサマルカンドへ。まずはアミールティムール廟へ
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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ここにはウズベキスタンの英雄アミール・ティムール帝とその子孫が眠っている
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外壁の青とは異なり、内部はふんだん金箔を使った模様が精緻で鮮やか
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世界史を彩ったティムールが眠る廟の前で
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アミール・ティムール廟からレギスタン広場に向かう途中、サマルカンドで最も古い1380年に建てられたルハバット廟。派手な装飾もなく、素朴なつくりが印象的
ルハバット廟 史跡・遺跡
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そしてサマルカンド観光のハイライト、レギスタン広場へ。イベントがあるらしく、広場の前には仮設の舞台?を設置中
レギスタン広場 広場・公園
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左はレギスタン広場を囲む3つのマドラサで最も古いウルグベク・マドラサ。ここはティムールの孫、ウルグベクによって建設された。もともとは神学校だけど、一大観光地だからか中には土産物屋ばかりというのは微妙かも
ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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それはそれとしてマドラサを彩る青の装飾。さすがは「青の都」
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広場右側に位置するのはシールダール・マドラサ。正面アーチには偶像崇拝厳禁のイスラム教では珍しい、ライオン(そうは見えないけど)が描かれている
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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しかし、この日も暑さは半端ない。シールダール・マドラサの中庭で冷たいスプライトが美味しい
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かつては神学を学ぶ場だったマドラサが今では土産物屋でいっぱい
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そして広場正面に位置するティッラカーリー・マドラサ
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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青いドームの部分の内装は金箔で覆われた煌びやかなもの
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で、ウルグベクの天文台跡に寄って
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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で、サマルカンド2日目は乗合タクシーでシャフリサーブスへ。タクシーを降りてティムール象に向かって歩いていくと結婚式のカップルが
アムール ティムール像 モニュメント・記念碑
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シャフリサーブスはティムールの生まれ故郷。このアクサライは夏の宮殿として20年の歳月をかけて建設されたもの
アク サライ宮殿跡 城・宮殿
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今では高さ38mの門の一部が残るのみだけれども、往時は青や金のタイルで装飾され、とても豪華なものだったという
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往時は70mもの高さがあったという
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螺旋階段を登ってアクサライからシャフリサーブスの街の眺めを堪能
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一通りアクサライの観光を終えると、再び結婚式のカップル
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イパック・ヨル通りを進みダールッ・ティラーワットへ
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ここはもともとウルグベクが建設したマドラサ。度重なる破壊で今は金曜モスクだったコク・グムバズ・モスクが残るだけ
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青のドームが美しい
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ダールッ・ティーワラットの東に見えるのはダールッ・サーダット
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ここはティムールの長子だったジャハーンギールの霊廟を中心とした建築群。冬の雪のために遺体を運べず、結局は使われなかったというティムールの墓室もある
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ってことで、バザールを覘いた後は
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乗り合いタクシーでサマルカンドに戻り、ビビ・ハニム・モスクへ
ビビハニム モスク 寺院・教会
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青いドームが印象的な中央アジア最大規模とされるモスク
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その大きさに圧倒される。ただ、長い間、適切なメンテナンスがなされていなかったからか破損個所も多く、修復中のところも多かった
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最後は街の外れにあるシャーヒ・ズィンダ廟群へ
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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ティムールゆかりの人々の霊廟が並ぶ。
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大規模に修復された現在とは異なり、当時はそれほど修復されておらず、夕方だったこともあり観光客もほとんどなく、ひなびた雰囲気が漂っていた。記念の1枚を摂って「青の都」の街歩きは終了。次はブハラに向かいます
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2001年7月、文明の交差点ウズベキスタンへ
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