2008/11/22 - 2008/12/07
17位(同エリア119件中)
ほいみさん
奇岩と岩絵の宝庫、アルジェリア・タッシリナジェール6泊7日のトレッキングも、いよいよ最終日。昼には麓で、迎えのランクルと合流して旅は終わる。
あっけない最終日かと思っていたら、6泊7日のキャンプ旅の中でも、一番忘れられない日となった。
写真は最終日、洞窟の中で最後の朝ご飯。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
日本を出て14日目、タッシリナジェールトレッキング最終日の朝はジャバレンという場所で迎えた。
写真は朝6時半のキャンプ。 -
今朝もさみ~
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おお、ついに零下になったぞ!
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朝ご飯前に、いつもの散歩。
早朝は、ロバも放し飼いになっている。 -
ガイドのおじちゃんが、珍しく1頭のロバを散歩してたが、そのロバは非常に弱っているように見えた。
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今朝もいつもの様に、スタッフが朝ご飯を作ってくれる。
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岩絵のある洞窟?で最後の朝ご飯。
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と、1頭のロバが覗きに来た。
実はこのショット、奇跡の1枚なのだ! -
いつもの様に出発の準備。
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ほとんどの荷物はロバが運ぶ。
ロバに乗ってみた
https://youtu.be/U25uoJRI9Vo -
発つ鳥、後を濁さず。
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私は一昨日、ロバ隊の10頭のうちの1頭が、荷物を積まないまま歩いていたのが気になっていた。私も生き物を扱う仕事だった(当時は現役)ので、そういう雰囲気には敏感だ。最終キャンプ地では、ロバ隊のリーダーや現地ガイドが、そのロバを挟んで深刻な顔で話していたのを知っている。そう、そのロバは非常に弱っていた…老衰に思えた。
今日1日歩けば麓まで下りられる。獣医がいるかどうかは知らないが、栄養のあるものくらいは食べさせることが出来るかもしれない。しかし、そのロバは最終キャンプ地に置いて行かれることになった。意外かもしれないが、私もサハラシスターズのふたりも、何の違和感もなく納得した。 -
無理に麓まで連れて行っても死んでしまうなら、彼が活躍したであろう、このタッシリナジェールの台地で弔うのがいい。朝早く、ロバ隊のリーダーやガイドと散歩していたが、我々がキャンプを発つとき、彼はそこから動こうとしなかった・・・死を理解したのだろうか。
私には彼が「全てを悟った高僧」に見えてしまった。衰弱し切った彼は、今晩中にもジャッカルに食われ、残りの遺体にはウジ虫が湧き、さらには微生物によって分解され、全てはタッシリナジェールの大地に還っていく。
昨晩、執拗に聞こえていたジャッカルの遠吠え。厳しい環境の大地に暮らすジャッカル達には、この事態が分かっていたのだろう。弱ったロバに感づいて、数日前から我々のキャラバンに付いて来ていたのかもしれない。
タッシリナジェールのトレッキングは、このまま終わっても十分に得るものがあったが、彼の死・・というか「まだ生きてるのに」おいて来た・・という事実が私の心に刻まれた。
1頭の年老いたロバの死が、今回の旅をより一層感慨深いものにしてくれた。ジャッカルにもハエにも私にも、とっても「役に立った」ロバだったのだ。
私はこんな風なトレッキングが好きなので、アフリカやヒマラヤではよくロバのお世話になる。世界中何処でも「日本人の感覚では」ロバは可哀想だ。重たい荷物を乗せられて急斜面やでこぼこ道を行く。やたら棒で叩かれる。ロバの鳴き声を知ってるだろうか? 夜中に「ヒーコイ、ヒーコイ」って大きな声で鳴く。立ったまま寝てるし。何処の国に生まれ変わるにしても、ロバだけにはなりたくない。
将来の役に立つかどうかは知らないが、私はそんなロバから「砂漠の掟」「自然の摂理」「輪廻」的なものを教わった。タッシリナジェールの岩絵のことは忘れても、彼(ロバ)のことはこの先「ますます」ボケても覚えているはずだ。 -
この日は風もあって寒かった。
サハラも確実に冬に向かっているのだ。 -
この辺りの草は、そのままドライフラワーになっていて、マッチ1本で一瞬にして燃え上がる。
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暖を取るが・・・
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これまた一瞬で終わり。
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2時間ほど歩くと、タッシリナジェールの台地の端っこに到着。タッシリナジェールは標高差500mくらいのテーブルマウンテン状になっているので、そのテーブルの片隅に到着したってことだ。
あそこが「ランクルとの合流ポイントだ」と、遥か彼方を指すガイド。 -
ここに立った時の、サハラシスターズの後ろ姿は子供の様だろう!
今日まで7日間、岩場や砂丘を毎日歩き、テントで夜を過ごした我々は・・・多分疲れていた。私でさえ、この下りを見たときには「膝にくるぞ~」って思った。
中高年(失礼)の女性は特に下り坂に弱い。しかもここでは「道が整備されてる」なんてことはあり得ない。
で、二人の後ろ姿に、この現実を見たときのショックが表れている様に思えた。 -
二人ともストックを持ってないし・・・木の枝が落ちてるわけないし。
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斜面は思ったほど急ではなかったが、大きな石がごろごろしていて、普通に歩けるところは1mだってない。
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手も使って慎重に下りる。
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切り立った岸壁からの落石の危険もある。
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考えてみれば、これらの石は全て落石なんだろうし。
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延々と続く下り。
普通の山だと500mの下りなんて、あっという間なんだけど、ここでは一歩一歩が慎重にならざるを得ない。 -
荷物を積んだロバはもっと痛々しかった。
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ロバ隊
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下界が近くなってきたが、坂はますます急に。
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ロバ、がんばる!
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ロバ隊
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やがて、斜面が緩やかになると、頭上には「微笑み岩」が。
「微笑み岩」は私が命名した。 -
最大の難所の急坂はほぼ下り切ったが、迎えのランクルとの合流ポイントまでは、まだ数㎞あるはず。
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ゴロゴロ岩場が続く。
ゴールが近いと分かると、今までの疲れがどっと出るんだよね。 -
歩き易い平らな道に出てからの2㎞くらいが、本当に辛かった・・・っていうか、ランクル入って来れるじゃん。
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何もしゃべらずに黙々と歩いていたおば様Bが、あの大男を見つけるや・・・おお、感動の抱擁か! と思わせたので、カメラを構えたが「なんだ握手で終わったか」
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現地旅行会社の責任者。
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ありがとうございました!
なんだかウルウルしちゃったね。 -
ロバさんもありがとうございました。
こうやって、みんなに感謝の念を表現出来るおば様Bは素敵だ。 -
私はといえば・・・
お前らも何時か「タッシリナジェールの台地に還っていくんだろうなぁ」・・・と思いながらロバを見た。 -
ロバ隊とはここで解散・・・どこへ帰って行くんだろ。カッコいいなぁ!
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面白いのは、どんどんジャネットの町に戻ればいいのに、ここで昼ご飯なんだそうだ。
理由は「安く上がる」からだろうけど。 -
で、いつもの砂漠定食。
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まぁ、ランクルで運んで来た「新鮮な素材」で作った砂漠定食は美味しかったけどね。パンも久しぶりに柔らかかったし。
そうそう、タッシリナジェールを持ち歩いたパンは、3日目にはカチカチで、口の中でパン粉になってしまい食べ難かった。 -
13時ころ、ジャネットのホテルに向かって出発。
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1時間でホテル着。
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ここまで、ちょっと残っていたメモを見ながら写真の整理をしていたら、この現地ガイド兼運転手の名前はモハメッドであることが分かった・・・って、男はみんなモハメッド?
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ありがとう・・モハメッド!
沈着冷静寡黙、砂漠の民、稀に見せるユーモアが最高・・・もう~日本のオヤジ、カッコ悪過ぎ! ピューマ VS 太り過ぎの飼い猫。 -
さ~て、今晩はホテルでゆっくりシャワーを浴びて、柔らかいベッドで爆睡…って思うでしょ。それって、この旅をプランニングした「能登のおば様」を甘く見てる。
アルジェに飛ぶ飛行機は夜中の2時だよ~!
23時半にはホテルを出発します・・・と、添乗員Kの暖かいお言葉。
写真はホテルの夕飯。葉っぱの下は貴重な肉だ! -
ホテルの部屋・・・水だけは豊富。
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18時ころ寝たかなぁ・・・22時に起きた。
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空港まで送ってくれた「ヤツ」は、会うたびに違うカッコをしてる。相当なシャレ者なんだね。
最後に、素顔見せろや・・・ -
なんだ、そんない怖くないじゃん・・・トアレグ風イケメンでもないし。
それで顔を隠してたんだ! -
空港に貼ってあったタイムテーブル。
平均したら1日1本しか飛んでないんだ。
アルジェ便が週5便・タマンラセット便が週2便。
すっげ~‥両方乗ったことになる。
にしても、全便真夜中に飛ぶって、なにか後ろめたいことがあるの? -
全員がアルジェに飛ぶわけね。
当たり前だが飛行機は遅れた。
それでもアルジェに着いたのは、朝の5時半。乗り継ぎのパリ便は13時。日程表では「無責任に」、パリ便出発まで市内観光ってある・・・って、サハラを2週間もキャンプ旅して来て、今更市内観光ってどうよ・・・だり~
って思いが、全員の表情に出たのか、添乗員Kが「デイユースでホテルの部屋を確保します」だって・・・やるじゃん。
って、自分が一番休みたかったか? -
で、7時にはホテルに入って一休み。
「9時から2時間ほど市内観光を希望する方は申し出てください」と添乗員K
全員が手を挙げちゃうのが病的。2週間あれだけ過酷な旅をして、昨晩だってほとんど寝てないじゃん。
写真はホテルとは関係ない、巨大な団地。 -
なんで、こんなにたくさん衛星アンテナがあるの?
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これは2CVかな。アルジェリアの名誉のために・・・これはクラシックカーです。
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そうか~・・・海があるんだ。それもかの有名な?地中海!!
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ありがち
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戦勝塔だったかな?
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アルジェ市内の高層ビル群と、手前は散歩する羊。
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正午前にはアルジェの飛行場に到着。
これで、「秘境パックで行くアルジェリア」の旅は終了しましたが、アップし損ねた写真や面白写真が残っているので、次回もう1冊アップして完全終了とします。
今しばらくのお付き合いを・・・最終回も意外な展開になるかも。
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この旅行記へのコメント (14)
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- willyさん 2018/10/05 09:35:03
- 読了しました
- ほいみさん
貴重な旅の巨編、感動感嘆そして激しく嫉妬しながら拝見しました。
タッシリナジェールは歴史の教科書から形作られた行きたい場所のベスト3にはいっていましたが、素人では到底無理とあきらめていました。それを敢行されるバイタリティと知識と心臓?でしかも自ら企画されたおねえ様がたのタフネスにまず1票、そのような人脈を作られるほいみさんにさらなる1票。そして人の仕業で行ける場所がどんどん減っている昨今、もっと無理になっているだろう旅をされたことに嫉妬を込めて1票。生き物のプロでいらっしゃるというほいみさんの、動物に関する感性にも1票です。
うらやましすぎてくらくらしました。星がきれいですね。7の表紙写真がとても好きです。アルジェリアはずっと昔、もしかして住むかもしれない可能性が一瞬あった土地ですが、その時ですら厳しい国だと認識していました。
ご無事でなによりでした・・。
willy
- ほいみさん からの返信 2018/10/05 11:19:34
- RE: 読了しました
- この頃は、「タッシリナジェールの旅」は普通?に出来てたようです。パリからジャネットやタマンラセットにチャーター便が飛ぶこともあったらしいですよ。ただ、タッシリナジェールトレッキングは地元のツアーに入らないと不可能だとは思いますが。最近、復活しそうですよ・・・アルジェリアもタッシリナジェールも。
私を無理やり誘ってくれた「おば様A」には今でも感謝してます。
アルジェリアに住む可能性があったのですか? それは凄い! アルジェリアはイスラム色が強いですが、ワインも作ってるので希望が持てます。先日、アルジェリアワインを1本入手したのですが、どのタイミングで開けるか悩んでます。
この時に使ったデジイチは2006製のものでした。今もう一度行ければ、夜の写真は全然違うものが撮れたはず。デジカメの進化って罪作りです。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2018/03/26 16:16:33
- 自然の摂理
- 厳しいですね…
ジャッカルの遠吠えはロバにももちろん聞こえたのでしょう。
悟って一生を終える。昔の日本人もそうだったのかな?姨捨山、自分で登る老人もいらしたそうなので…自然に帰れるのってある意味幸せなのかもと思ってしまいました。
タッシリナジェール、こうやって見ると崖の下は太古の昔は海か大きな川だったのかもと想像できますね!あの大きな岩ごろごろの下りは確かに膝に来そうです。
魚眼レンズ、貰ったのに使い方が解らない黒猫でした。表紙の写真が見本ですね♪
- ほいみさん からの返信 2018/03/26 20:49:22
- RE: 自然の摂理
- あんな厳しい環境のところに、ジャッカルが生息していたことも驚きでした。凄いご馳走だったと思います。
5000年前のサハラ砂漠は水が豊かだったと聞きますが、タッシリナジェールの様なテーブルマウンテンにも水や緑があったのなら、今でいうギアナ高地みたいだったのかなぁ。今でもサハラの地下には膨大な水があると聞きます。5000年後の地球はどうなるんだろう。
魚眼レンズを入手しましたか!
難しいレンズですが、これじゃないと撮れない写真はいっぱいあります。
水平線や地平線を中央に持ってくれば、ゆがみはあまり目立たないので普通の写真?が撮れます。っていうか撮れてしまいます。望遠レンズは遠くのモノを大きく、広角レンズは広く撮るモノという感覚を捨てないと、同じ様な写真ばかりになってしまいますね。
-
- ワミさん 2018/03/23 15:55:18
- ロバさん減ってたのね(T_T)/~~~
- ロバさん可愛い顔してるし毛並もいいし今のペットブームにどうにかして乗らないかしら~過酷に働いたあげくジャッカルの餌なのね~でも付いてこないとこが又悟ってるようで悲し~人間に食べられるとも知らず付いて来るヤギもいるし自然への返し方が違うだけかぁ誰にも食べてもらえない人間が一番厄介なのかもね!
おばさま方よく頑張りましたねぇ私なら旅行会社のボスの顔みたらハグしちゃうな~
- ほいみさん からの返信 2018/03/23 17:28:35
- RE: ロバさん減ってたのね(T_T)/~~~
- ロバって本当に可哀想。ネパール人なんて、あんなに優しいのに、ロバには厳しいんだよな〜。たくさんの荷物担がされて、崖に落ちて死ぬのはいつもロバ。
食料に連れて行く山羊も、ジャッカルに食われちゃうロバも、現場では「そんなものかな〜」で済んじゃうんだけどね。世界中じゃ人間が一番残酷に殺されているような気もするしね。っていうのも人間は死への恐れを知ってるから。
ワミさんがハグしたら、何番目かの奥様にされちゃいますよ。
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- らびたんさん 2018/03/21 20:38:33
- 大地
- ほいみさん、こんばんは。
いやあこれは忘れられない旅ですね・・・・
もうジェンネとかかすんじゃうくらい。
最終日にそんなロバの物語があったなんて。
たぶんほいみさんだから察することができたのでしょう。
死期を悟る・・・私も最後はそうありたいです。
同じ大地に生きる生き物として最終日には全てを知るんでしょうか。
ああ次はロバ以外で転生お願いします。
アルジェではさすがみなさん観光に行かれるんですね。
Kさんなら私もついてっちゃいます♪
らびたん
- ほいみさん からの返信 2018/03/21 23:04:52
- RE: 大地
- こんばんは。
歩く旅は、移動がゆっくりだから見るものも思い出も少ないはずなんですが、ドラマは生れ易い様な気がしてます。今思えば、毎日おば様たちと奇岩や岩絵見て、何が楽しかったんだろ・・・と不思議に思いますが、それがアフリカンマジックかもしれません。
あのロバね〜・・ついて来るかと思ったら、とうとう1歩も動きませんでした。出発直後に撮った写真と、朝ご飯を見に来たところを撮った写真が、奴の最後の姿です。どの岩絵よりも奇岩よりも大切な写真になりました。
ロバに生まれ変わるならゴキブリの方がいいかなぁ。ゴキブリホイホイにさえ気を付ければ・・・らびたんさんちの台所に住まわせて下さいね。仲間をいっぱい増やしますから!
Kさんね〜・・・次回、衝撃の事実が! 期待しない様に。
-
- アルカロイド ダリルさん 2018/03/21 20:33:54
- ロバの生まれ
こんばんわ~ほいみさん!
バレエを37才から おっぱじめたダリルは、ピノキオの演目で(ロバになったサーカスの子どもたち)の役が、 クビに鎖をつけて踊るのを、笑いながら見てました! ずーっとサーカスの国で、勉強もせず、お菓子を食べ放題してたら、耳がロバになり、ヒヒーンしか言えなくなり、ムチで打たれて一生使役される哀れで愚かな(元は子どもたち)
今、資格取りでバイトしている介護施設にも、老婆もいますが、ロバもいるう~! 好きな物を好きなだけ食べて、飲酒喫煙運動不足、ヌクヌク家族の忠告も医者の言いつけも聞かず、成人病で悲惨な毎日を過ごしているロバ! そいつらに国からは毎月50万円以上の(オトナ手当)が出金され、若い介護士がギックリ腰になりながら、トイレのたびに70キロのブヨブヨを担ぎ上げ、風呂に入れ、着替えてさせ、食べさせての GDPにカウントされない?むなしい戦い!
人生を舐めて生きてきた、おバカの末路は哀れです! トーゼンの結果なのですけれどね~! 自分が しでかしたバカの責任は、自分で取らなければなりません! それだけでなく 周りには大迷惑! サハラのロバと違い、誰も砂漠に置き去りにしないから、手厚いケアでぬくぬくと生き延び、スタッフに当たり散らすロバ! あ~~~~ロバには、なりたくナイ!
サーカスからは、サッサと帰るダリル
- ほいみさん からの返信 2018/03/21 22:51:04
- RE: ロバの生まれ
実は、老いたロバをおいていくとき、サハラシスターズが「姥捨て山」を想像して怒るんじゃないかと、少し期待してましたが、全然気にしてなかったみたいです…ていうか気が付かなかったのかなぁ。
私も施設に入ったら、好きなモノ食って、好きなだけ飲んで、寝て暮らすんだ〜、と思ってるけど・・・ダメ? 毎日登ってる裏山(階段1000段)で会う常連さんとよく話すのは、「俺っちってさぁ、このままボケて徘徊始めたら、きっと山歩きしちゃうじゃん。今時の若者じゃぁ絶対について来れないぜ」って心配してます。3往復してる年寄りもいるし。
姥捨て山復活を公約にしたら、票が集まるんだろうか。そうそう、ロバの鳴き声は「ヒーン」じゃなくて「ヒーコイ、ヒーコイ」です。ど古歌に動画があったっけかなぁ
- アルカロイド ダリルさん からの返信 2018/03/21 23:12:42
- RE: RE: ロバの生まれ
- >
> 実は、老いたロバをおいていくとき、サハラシスターズが「姥捨て山」を想像して怒るんじゃないかと、少し期待してましたが、全然気にしてなかったみたいです…ていうか気が付かなかったのかなぁ。
>
> 私も施設に入ったら、好きなモノ食って、好きなだけ飲んで、寝て暮らすんだ〜、と思ってるけど・・・ダメ?
ちゃんとした特老施設は看護師と栄養士がいて、好きなものは〜たいてい食べられません! 糖か血圧か中性脂肪に引っかかるので、おみやげのお菓子は取り上げられるし〜! お菓子食べたら、ご飯減らされるし〜
サコウジュウ(サービス付き高齢者住宅)なら、、、好きなもの食べれますよん!
毎日登ってる裏山(階段1000段)で会う常連さんとよく話すのは、「俺っちってさぁ、このままボケて徘徊始めたら、きっと山歩きしちゃうじゃん。今時の若者じゃぁ絶対について来れないぜ」って心配してます。3往復してる年寄りもいるし。
頭がダメの人は足腰がバッチリのパターンが多く、徘徊の追尾に四苦八苦! カギを掛けるとスゴいヒステリックになるので、閉じ込めてはいません! (閉じ込めてる施設もある)
> 姥捨て山復活を公約にしたら、票が集まるんだろうか。そうそう、ロバの鳴き声は「ヒーン」じゃなくて「ヒーコイ、ヒーコイ」です。ど古歌に動画があったっけかなぁ
ヒーコイは悲しげナンですか?
ロバと老婆と老後を考えるダリル
- ほいみさん からの返信 2018/03/22 09:11:13
- Re: ロバの生まれ
- な~るほど、勉強になります。特老施設に入るなら、隠れて食べる工夫をしないといけないんですね。サコウジュウは高そうだし。まぁ、後悔が残らない様に、今のうちからたくさん食べておきます。
キャンプの時、ロバは短いひもで足と足を縛られて、走れない様にしておきます。人間もそうすればよいと思うのですが、やっぱ人権が~・・とかあるんだろうなぁ。介護人には人権ないのにね。
ロバの鳴き声動画発見しました。忘れなかったら次回アップします。
アフリカ、かつては4WDと言えばローバーでしたが死に絶えた様です。今はランドクルーザー。
-
- gontaraさん 2018/03/21 18:59:37
- 紛れもなく2CV
- フランスの影響を色濃く受けてるから2CVの登場と相成ったのか?
たまたま面白そうな古い車が有ったから?
鐙の無いロバを乗りこなせるようにならないと、こんな旅には参加できないんだろうな~
ロバの話、沁みますね。
やっぱり、生まれ変わるならロバ以外で・・・
どうでもいい事が一つ気になって。
飛ぶ鳥跡を濁さず、できれいに整理されてたけど、太い丸太はデカイ火消し壺で空消しにして再利用ですか?
それとも、燃え尽きちゃった?
- ほいみさん からの返信 2018/03/22 09:02:20
- Re: 紛れもなく2CV
- あれ? 昨晩、返信したはずなのに・・・投稿ボタンを押し忘れたかな。
2CVは、この間?まで日本でもけっこう見かけたけど、最近はいないですね。アルジェの街って当たり前だけど、2時間で観光となると新市街をちょこっと見るだけで面白くもないです。ちょっと走れば見どころがあるみたいですが。
ロバは大人しいから乗るのは簡単ですが、言うことを聞かないのも一流ですからね。1990頃行ったルクソールでは、レンタルロバが何もしないでもいろいろ連れて行ってくれて驚きました。正しく自動操縦!
な~るほど、確かに半分燃えた丸太の行先は気になるところ。現場ではかなりの貴重品だけど、まさか持ち帰ったとは思えないので、次回のために「砂に埋めた」のかなぁ。消すって言っても水は貴重だし。
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