2026/02/05 - 2026/02/06
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この旅行記のスケジュール
2026/02/05
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ガルダイアのスーク
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昼食はガルダイアのレストランでクスクス
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メリカ村、城壁外のシディ・アイサ廟へ
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ベニ・イスゲン村を歩く
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ベニ・イスゲンの見張りの塔
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ガルダイアのホテル・ベルヴェデーレに宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
2026年2月。美しきアルジェリアの旅。88か国目となりました。
その4はムザブの谷の続き。ガルダイアのスークと、メリカ村外にあるシディ・アイサ廟、ベニ・イスゲンの散策と見張りの塔を訪れました。翌日は7時間半かけて、ガルダイアからブー・サアーダまでバスで移動。
・ガルダイア スークの散策
・昼食はクスクス
・メリカ村 村の外にあるシディ・アイサ廟(村内は危険があるため入りませんでした)
・ベニ・イスゲン村
現地ガイドの先導で村の中へ
井戸のある路地
城壁と見張りの塔(登る)
グランドモスク(ちょっとのぞいただけ)とトンネル
市場広場
・ガルダイアのベルヴェデーレホテルで夕食
・翌日ブー・サアーダまでバス移動
表紙写真は、ガルダイアのマーケット中心部から、ガルダイアのグランドモスクを望む
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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ガルダイアのスークに向かいます。
人通りも多く、にぎやかな道。 -
ところどころに日よけがあってうれしい。
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スークの中央部分に出てきました。
遠くに見えているのが、ガルダイアのグランドモスクのミナレット。
いろんないで立ちの人がいますね。 -
広場の真ん中では特産品が売られています。
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もちろんデーツ。
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今が旬のピーナッツも山盛りで。
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横の道を入っていくと、唐辛子や
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さまざまなハーブ
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へちまなど、日用品も売っていますね。
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野菜の色が鮮やかなこと!
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オリーブもいろんな味付けで。
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肉屋さんもありました。
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野性味あふれるアーティチョーク。
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メインのスークをはずれると、静かな通りが続きます。猫も時々。
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イチオシ
雑貨店の先は・・
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一般の人が立ち入れないエリアになっていました。この先にモスクがあるのですね。
撮るつもりはなかったんだけど、白い服に身を包んだイバード派の女性が階段を下りてきました。 -
引き返す途中。貴金属店まであるんだ!
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広場に出てきました。
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広場に面しているのは、主にお土産を売っている店だそう。
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広場の中心部、白い同心円状のベンチのようなもの、部族会議が開かれる場所なんだとか。
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子猫もうろうろしていました。
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イチオシ
タジン鍋。今回の旅行中、一度もタジンは食べなかったなあ。
お隣とは言え、モロッコとは違うのかも。 -
ピーナッツ、気になりますよね。
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みんなで買って、ちょっと味見してみました。
煎りたてでおいしい。 -
スークを後にします。
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昼食はガルダイアの新市街にあるAmayasで。
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色とりどりのサラダ。結構うれしい。
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クスクス。この量なら楽勝と思っていたら・・・
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ドン、と上にチキンが乗せられました。
野菜もたっぷりで、おいしくいただきました。 -
デザートはフルーツポンチ。
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午後はメリカ村へ。
ワジの整備が進んでいます。 -
Tichrihine橋を渡ります。
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イチオシ
メリカ村に向かって丘を上がったところからは、ガルダイアの古い街がよく見えました。
手前は整備されたワジ。 -
メリカ村は治安状態がよくないとのことで、街の外周を歩きます。
この門の中はメリカなんですけどね。 -
たどり着いたのは、淡いブルーのシディ・アイサ廟。
シディ・アイサは西暦700年ごろの人で、イバード派の創始者です。 -
イチオシ
不思議な印象のお墓でした。
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廟の外には墓地が広がっています。
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振り返ると、メリカ村のグランドモスクのミナレットも見えました。
廟があるところが最高地点なのですね。 -
廟のすぐ先、城壁の中に井戸がありました。
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城壁の外を下りていきます。
壁画が描かれていますね。 -
ミナレットの絵も。
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イチオシ
ガルダイアの風景ですが、もう一度。
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一旦、ホテルで休息してから、再び観光です。
ムザブの古い村の5番目、ベニ・イスゲンを訪れます。
北門から中へ。 -
ここにも禁止事項が書かれています。
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ベニ・イスゲンの地図。右が北。
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門の表示。アラビア語とベルベル語。
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北門を入ったところです。
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イチオシ
細い路地の向こうに、ミナレットが見えています。
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アーチと門柱のついた扉。
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モスクに向かって、だらだらと上り坂。
右側の扉は・・ -
中に井戸がありました。
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井戸のアップ。
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ここにもナツメヤシが植えられています。
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カーブした細い道。
家の扉は、左右で互い違いになっています。邪視を防ぐ意味があるのだとか。 -
微妙な曲線が面白い。白とペールピンク、淡いイエローの色合いも楽しいです。
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トンネルの先に扉があります。その右はまた道になっているのでしょうか。
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振り返ってみたところ。
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細い階段。
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城壁のところに出てきました。こちらもふりかえって見たところです。
よく見ると、右手の丘の上に黄色い建物、ベルヴェデーレホテルが見えています。 -
城壁のハザマからのぞいてみました。
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階段の先には見張りの塔。
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見張りの塔がある広場。
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塔の中に入ります。
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塔に登ってみましょう。
結構段差が高い。 -
途中の部屋。
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途中の窓からのぞいてみました。
正面にベルヴェデーレホテルが見えています。 -
塔の上に出てきたところ。
私の身長では何も見えません。 -
かといって、段の上にのぼるのは危険。
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仕方がないので、他の人に写真を撮ってもらいます。
先ほど訪れたメリカの方向。 -
これはベニ・イスゲンのモスクのミナレット。
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イチオシ
見張りの塔を城壁の外からパチリ。
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城壁の外、丘の下にはナツメヤシが生い茂るオアシスの風景が広がっていました。
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塔から戻ります。
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長く続く壁はモスク。
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中をちょっとだけ覗いてみました。
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白い階段。
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その壁に開いている、トンネルの入り口。
ほぼ暗闇の中を通っていくと、 -
左手にも淡いブルーに塗られた宗教施設。モスクの続きかな。
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トンネルを出てきました。
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さっき入ったトンネルは、写真右一番手前のアーチです。
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不思議な模様の猫に出会いました。
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ベニ・イスゲンの市場広場。手前に井戸。
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井戸のアップ。
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市場広場の説明。英語、フランス語、アラビア語で。
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ベニ・イスゲンの市場広場は、オークション会場になっているのだそう。
この日もせり売りをやっていました。売っているのは、お皿や鍋など。 -
市場広場の表示。アラビア語、ベルベル語、フランス語の三か国語。
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市場広場から上につながる階段。
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イチオシ
路地の奥のミナレット。
ムザブの谷の特徴的なミナレットとも、そろそろお別れです。 -
古い家は予約すれば中を観光できるようですね。
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城壁の外、イバード派の白い服を身に着けた女性が小走りに横切っていきました。
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ホテルに到着。
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夕食はホテルで。
いつものショルバ。 -
仔牛のエスカロップ。
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ここはアルコールがないので、ソフトドリンクを試してみました。
アルジェリアのファンタみたいな飲み物。Slimという名前で、レモン味。 -
こちらはアルジェリアのコーラ。Selecto。カラメルの風味です。
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ホテルには、古いガルダイアの写真が飾ってありました。
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早朝、ホテルを出発。
この日は移動日。7時間半かけてブー・サアーダまでバス移動です。
ガルダイアのプラネタリウム。 -
30分ほど走ると、赤土が広がる砂漠的な風景に。
ムザブの谷はサハラ砂漠の北部に位置するのです。 -
砂漠の中を送電線が続きます。
アルジェリアの南部には油田があり、GDPの6割は石油・天然ガスで占められているそうです。 -
発電所がありました。
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羊の群れ。
そういえば、今回アルジェリアでは、ラクダには全く遭遇しませんでしたね。 -
山が見えてきました。サハラン・アトラスでしょうか。
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ラグアトの街を過ぎた所。出発してから2時間半。
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丘の上に見張りの塔。
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少しずつ、緑が増えてきました。
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道路に露店が出ています。服を売っているのかな。
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シディ・マクーッフの街で急遽、昼食をとることになりました。
予定していたレストランが音信不通なのだとか。
お兄ちゃんが頑張って、串焼きを作ってくれます。 -
メニューが貼ってありますが、基本は串焼き。
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ソーセージ、なかなかおいしい。
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シシカバブもおいしかったです。
下に見えているのは、いつものショルバ。 -
デザートのマドレーヌ。
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さらにプリン。
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ここにあったエアコン、なんと、-15℃~60℃まで対応するようです。
さすが、砂漠の街。 -
レストランの外観。
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外に栴檀の木。実がなっていました。
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シディ・マクーッフのモスクです。
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シディ・マクーッフ先のオリーブ畑。この辺りはオリーブの特産地なのだそう。
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道端ではジャガイモを売っていました。
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オレンジやレモンも。
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出発から7時間。優しい景色になってきました。
サハラ・アトラスの南麓ですね。 -
さらに30分ほどで、ブー・サアーダの街に入りました。
ブー・サアーダのグランドモスクです。 -
ブー・サアーダでは、コウノトリの巣をたくさん見かけました。
長かったバス移動もようやく終わりです。
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2025年2月美しきアルジェリア
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