2018/01/06 - 2018/01/07
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ROSARYさん
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2018年のお正月はモロッコへ。
その11は、世界遺産、マラケシュの前半。予定外のオートアトラス迂回で到着が遅くなり、そのまま夕食に向かってから、翌日午前中の街歩きまで。
・クトゥビアの塔、夜景
・夜のメディナ
・夕食はKsar El Hamraで、ベリーダンスも
・翌日、バヒア宮殿の観光
・アグノウ門
・サアード朝の墳墓群
・ロブ門とアルガンオイル屋、工芸品屋
表紙写真は、朝のクトゥビアの塔。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
イチオシ
夜8時前、ようやくマラケシュに到着。予定より3時間遅れです。
マラケシュの象徴、クトゥビアの塔の夜景。 -
そのまま旧市街のレストランに向かいます。
雨で足元がぬかるんでいます。 -
アーチが続く道。
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レストランに到着しました。Ksar El Hamraです。
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中庭。素敵なお屋敷です。
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店内もシック。
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中央部分で演奏が行われています。
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スープをサーブしてくださいます。
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豆のスープ。道中の無事をかみしめながら、しみじみといただきます。
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モロッコの春巻、ブリワット。
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鶏をゴロンと煮込んだお料理。
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デザートはバナナとりんご。
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小菓子も出てきました。甘い。
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ミントティの甘さも体に染み渡ります。
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ベリーダンスが始まりました。
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レストランを出て、Sidi Hmed El Kamel公園。馬車がいますね。
ホテルに向かいます。 -
ホテルの朝食。生野菜を中心にいただきました。
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朝から観光です。
まずはクトゥビアを目指します。 -
イチオシ
クチと呼ばれる馬車とクトゥビア。
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南のララ・アナ公園からみたクトゥビアの塔。
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ほんとうに美しい塔です。12世紀末に建てられたもの。
屋根の上、一番上の丸い玉は純金なのだそう。 -
あ、ここは昨夜、レストランに行くために通った道です。
昼と夜では随分雰囲気が違いますね。 -
まずはバヒア宮殿へ。
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バヒア宮殿の見取り図。19世紀後半に建てられたものです。
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最初の中庭。緑がいっぱい。
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あ、バナナの花が咲いています。
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中庭周囲の装飾もとても繊細。
なんでも、当時の大宰相がある女性に求婚したところ、グラナダのアルハンブラ宮殿のような宮殿を作ってくれたら結婚してもいいって返答され、贅を尽くして作ったものなのだそう。 -
イチオシ
中庭から奥に入るところ。天井も柱も壁も、素晴らしい装飾で飾られています。
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天井。花の装飾が優雅です。
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最初の部屋は食堂。
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暖炉がありました。
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二番目の中庭。
この周囲には、四人の奥さんの部屋が。
イスラム教では奥さんを4人まで娶ることが認められていますが、4人を平等に扱わなくてはいけない。だから、1人の希望で作られたこの宮殿でも、4人に同等の部屋が与えられているのです。 -
窓。
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奥さんの部屋への入口。
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入口上部の装飾。
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奥さんの部屋の天井です。
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イチオシ
入口の装飾をアップで。はぁー。
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奥さんの部屋のグリルから中庭を。
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その奥はハレムの中庭。
ハレムに呼ばれた女性たちは、地元有力者の娘など、頭脳と知性に恵まれた人たちだったそう。つまり国の治安のための情報提供者としての役割が求められていたとのことです。バヒア宮殿 城・宮殿
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ハレムの女性たちの部屋。
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奥の庭に出る部分の装飾。
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庭園。噴水が美しく配されています。
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息子たちの部屋。
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ここで息子たちは勉強をしたそうです。
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勉強の前にまず、この泉で身体を清めて。
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先生の座っていたところの上部。
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息子たちの部屋から庭園をみたところ。
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息子たちの部屋の天井。
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天井とランプ。
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壁とランプ。
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一周して、この先は最初の中庭につづいています。
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バヒア宮殿を後にして。美しいアグノウ門です。12世紀に建てられたもの。
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上にはコウノトリが巣を作っています。
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アグノウ門から旧市街へ。
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アル・マンスールモスク。
アル マンスール モスク 城・宮殿
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その直ぐ脇に、サアード朝の墳墓群がありました。
1917年までその場所は一般に知られていなかったそう。 -
壁と壁の間、こんな狭い道を通って入ります。
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その先、中庭のようなところに大臣たちの墓が並んでいます。
サアード朝の墳墓群 史跡・遺跡
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この狭い入口の先が「12円柱の間」。
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イチオシ
イタリア産の大理石の柱が12本。その間に王様の墓が並んでいます。
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真ん中が、アフメド・アル・マンスールの墓だそう。
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天井、壁、柱・・・ここも素晴らしい装飾。
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人数を区切っての観光なので、ゆっくり眺めることができないのが残念。
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円柱の上、柱頭の飾りは渦巻きがたくさんで不思議な感じ。
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中庭に出てきました。バラの花が咲いています。
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こちらは、「3つのミフラーブの間」の入口上の装飾。
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こちらにはアル・マンスール王の子供たち、母、妻などの墓が並んでいます。
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イチオシ
横からみたところ。大きさも形も異なるアーチの連なりが見事です。
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柱頭。
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外には人懐っこい子猫がいました。草をたべてましたよ。
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サアード朝墳墓群の奥から。右はモスクの壁でしょうか。
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モスクのそばにはお土産物屋さん。
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こちらは、ロブ門。
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その直ぐ右側に、アルガンオイルのお店がありました。
店の向かいはアグノウ門です。 -
店内。さまざまな薬草や香料の瓶が並んでいます。
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試しながらお買い物ができます。
アルガンオイルのほかに、最近話題になり始めたウチワサボテンのオイルも売っていました。とても高価だけど、浸透率は抜群です。 -
その先には工芸品のお店もありました。
アンティークも売っていて、目の毒でした。午前中の観光は終了です。
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