2025/12/31 - 2026/01/01
112位(同エリア1029件中)
えみりさん
阪急交通社おひとりさま限定ツアー『幻想のモロッコ10日間』に参加し、皆さまご存知の通りズレてる添乗員М男との奇妙な旅となりました。
今まで私の阪急交通社での最遅のホテルチェックインはベネチアの午前0時でしたが、今回の旅で雪の通行止めが原因で大幅に記録を更新する午前2時となりました。(先述)
この旅行記で遂に無事フィナーレと言いたい所ですが、最後の最後までこの人は…というツアーとなりました。
更に帰ってからのおまけも備忘録方々書いてしまいました(笑)
後半のストレートな表現が刺さるかもしれません。
良ければ半分寝ながら読んで下さい。(無茶言うな~!)
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実質モロッコ観光の最終日です。
ピザまがいの昼食後は待ちに待ったフリータイム♪ -
メンバーの中では最近東京に支店が出来た、モロッコ発祥のバシャコーヒー店について行った人が沢山いました。
(結局3人しか入れず、それでも2~3時間待ったらしい。)
おひとりさま旅では意外にフリータイムはみんなが主体的に動かず、ついて行く人が多いのには驚いた。 -
私はバブーシュをまだ買っていないので、調べていた伝統工芸館に来ました。
昼のレストランから徒歩で近かったです。 -
ここはモロッコの国が伝統工芸の技術者を支援しているショップの集合体です。
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特筆すべきは値札が付いていてボラれない!(笑)
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イスラム系の国において購入に時間がかかって、
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値切っても値切ってもお得感がなく、
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微妙に騙されたようなあの交渉タイムが不要なのです\(^o^)/
これは大きい。
交渉がお好きな方はスークへどうぞ。 -
調べていた時にここの存在を知った時は嬉しかったな~♪
絶対行く!みたいな(笑) -
フランス人が沢山来ている印象でした。
日本人も一組だけ見かけました。 -
広々としていてショッピングもしやすい雰囲気で良き。
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このオレンジは食べられないらしい。
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ここで念願の現地値段のバブーシュにご対~面。
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バブーシュのお店はこの敷地に数軒あります。
お値段はお店によりますが大体一足60~70MADでした。
うひょ~、これは阪急交通社で行ったバブーシュ屋の1/4の値段じゃないですか。
最初計算が間違ってるのかと思った程安い。
この値段が通常だったのか。
因みにデザインもほぼ一緒でした。
なんちゅうひどいボッタクリや~。 -
ただ大きいサイズがあんまりなかったり、色の選択肢が少なかったりはしました。
裏が汚いのに出したばかりと言い張る感じの悪いショップもあったので吟味、選択は必要です。 -
その他にもモロッコ小物のお土産を安心して何点か購入しました。
要らないものも買ってしまった気もするけど。 -
モロッコディルハムが尽きたので早々に撤収(笑)
(ユーロが直接使えるお土産屋さんも観光地なのでフナ広場にありました。) -
クトゥビアの塔まで帰ってきました。
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お馬さんが並んで順番待ち。
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再集合場所のフナ広場までやって来ました。
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この日は
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ニューイヤーズイブだったので
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普段は夜でないとこの広場は面白くないそうですが、
お昼から人が沢山いました。 -
アフリカ系のマリなんかから来た人がいてるらしい。
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歩いていたら『あっ!』ヘビ~。
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有名なオレンジジュースの生絞り屋台。
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とりあえずスークに行ってみます。
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裏通りにはタジン鍋がいっぱい。
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ツアーのご飯と違って絶対美味しいと思う(笑)
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スークに入って来ました。
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随分昔になりますが、
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ここマラケシュのスークでは『SEX AND THE CITY2』のロケが行われました。
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主人公のキャリーが元彼のエイダンと出会うシーンが撮影されてます。
(もう前過ぎて調べるまで忘れてたけど。^^;) -
モロッコに行くならそこに行きたい!と思っていましたが、
すぐわかるかと思いきやしばらく歩いてみたけどわからない。 -
近くのショップのお姉さんにスクショを見せたけど、こういう所はいっぱいあると言われて。
でもご親切にマップを調べて道をスクショするように教えてくれました。 -
ガイドブックにはモロッコ人は嘘つきで道を聞いても間違っていたり、教えてくれないと書いていました。
でもそんな事はなくイスラムの国にしては割りと都会の国民性は良いような気がしました。(トイレ婆さんや詐欺はイケてないけどね。) -
行きたかった所はこういう所です。
でも違う。 -
とりあえず言われた方に歩いてみます。
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阪急のツアーではフリータイムに個人行動をするとスークの中の観光は全くありません。何でや~(ToT)
こここそ分かりにくいから連れて行ってほしいのに。
このフリータイムで個人行動しない人はホテルに帰って半日休憩するか、
ホテル近くの昨日行ったスーパーに行くかくらいかな。
その後再びバスでマラケシュ市内まで来て、スークを歩いてから個人行動の人と再集合でした。
気の利く添乗員さんならホテルから馬車チャーターで乗せてくれたりすると他の方の旅行記に書いていましたが、М男に限ってそんな事はない。
再集合場所でさえ全員にマイクで伝えないんだから。 -
モロッコ菓子のお店にフランス人がいっぱいいました。
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上のはクナーファがけみたい。
ドバイチョコに入ってるやつね。 -
結局いっぱい、いっぱい歩いてみましたが分からず。
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足が疲れてきたのでどうでも良くなって帰ります。(笑)
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あっ、ここは有名なショップ。
某旅行社では女性限定日に連れて行くと書いていたような。
中に入ってみると、日本によくある味がないオサレショップでした。
日本の百貨店値段みたいな感覚で無駄に高い感じ。 -
探していたのはこういう場所でした。
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戻ってマラケシュ名物でも食べようかなぁと。
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調べていた店に行ったら夕方でしたが、売り切れと。
(今や料理の名前さえ忘れてしまった。) -
隣の同じ系列のショップにあると言われましたが、ここでも売り切れ。
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仕方ないのでタンジーヤのお店に行ったら、ニューイヤーズイブでもう店閉まいと。残念。
今回は美味しい現地料理には巡り会えませんでした。 -
朝からの観光で足が疲れてます。
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レストランに入れなかったので休憩出来ず、とりあえずフナ広場に戻ります。
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こちら再集合場所のカフェ グラシア。
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外でお土産を見つつユーロを使って、再集合まで時間待ちしていましたが、
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足がもう無理。
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我慢出来ず、ウェイターさんに言ったら快く中で座って待たせてくれました。
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助かった♪ありがとう。
言ってみて良かったよ。 -
しばらく待っているとМ男とホテルに帰った班がキター(^o^)
こんなにМ男と再会して嬉しかったのは初めて(笑) -
全員集合してからカフェの2階でミントティーを頂きました。
(ツアーに含まれてました。) -
そこからまだ1時間くらい買い物に行く人は行って。
モロッコを買い占めていました。 -
私は足が疲れてたし、もう欲しい物もなく、軍資金もユーロしかないので引き続きフナ広場を望むカフェで休憩。
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数人カフェに残りましたが、ホテル休憩組を中心に2/3くらいの人はまた繰り出してた(笑)
トルコに行った事がないのか絨毯やらクッションやら万単位のご購入。
こんな所でカード使って大丈夫なのか~?
ストレスがたまってるんですね。 -
夕方近くなり煙が出てます。
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ツアーに含まれてるミントティー。
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夕焼け時間になって来ました。
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メンバーとフリータイムの事を歓談したり。
バブーシュの値段を聞いてきたので話しましたが、
相手は阪急のお土産店で高額で買っているので『そっちの品質の方がいいと思うよ~。』なんて言い訳したりして。
実際、伝統工芸館のバブーシュはクッションが少ないのもあった気がしたので行く方は良く試着して購入して下さいね。 -
夕陽、うひゃ~。
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こういう景色が大好物です(*^^*)
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防犯カメラが付いとる。
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何年か前にテロがあったらしいとネットで読みました。
あくまでもうちのガイドの情報ではないのがミソ。 -
段々暮れていくフナ広場。
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ネオンも入りつつ。
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みんなで再再集合して一緒にバスでホテルに帰ります。
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嗚呼、本当にモロッコ観光終わりだな~。
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クトゥビアの塔の近くでバスに乗ります。
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部屋に帰ったら戸をトントンされて、ニューイヤーズイブのチョコサービスがありました。
お部屋のベッドサイドのライトは壊れてるから半分部屋は暗いけどね。 -
夕食はホテルででした。
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これがまたえらい事の始まりだった。
どっひゃー(゜o゜; -
こんなに山あり谷ありのツアーなのにまだ何かあるの?って感じですよね。
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夕食に19時に再集合して行ったら音楽とダンスのこの歓迎。
お~、何?今日?みたいな。 -
王様。
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やたらパーティーっぽい会場。
ジュースを頂きます。 -
中に入ると結婚式みたいな宴会場が。
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お客さんはまだ少ない。
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何と今日はホテルのガラディナーだったのだ!
(一応乾杯はしてみた。写真用(笑)) -
前のステージでは演奏が始まり
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テーブルの間に人がまわってくる。
そして初めてМ男と同卓になりみんなで話をした。60歳代の初めと判明。
(ツアーメンバーが『年齢聞いてみる?』『いや、誤解されるで。』と前日に話していた質問。)
しかし、一向に夕食のご飯が出て来ず。
М男も急かしたが、結局出たのが21時。
何と出てくるまで2時間近くも待った!マジか~_| ̄|○ -
前菜は美味しかったけれど。
ガラディナー、それは恐ろしいディナー(笑)
私も今までバリ島やベトナムで知っているが、ことごとく良い想い出はない。
まず日本人の旅行スタイルには合わないと思う。
知らない方のために書くとガラディナーとはニューイヤーイブの夕食で、
大晦日に儲けたいホテルが部屋と夕食をセットで高額で売り出す代物です。
ひどいホテルになると大晦日はガラディナー付きの部屋しか売らないホテルもある。
そして長いディナーでは夜中を越すニューイヤーパーティーを兼ねているのだ。 -
次の皿が出て来たのは全員のお皿を出して、引いて、40分後。
しかもМ男でさえ全貌が分からずにいたという。
徐々にこの遅さ、雰囲気からこれは夜中12時までに5品出す予定なのでは?!と気付く有り様。
2品目も美味しいけれど、スーパーフードのキヌアでできた物でした。
上はマンゴーソース。分かりにくいけど量がとても多い。
コップ2杯分くらいあった(笑)
キヌアってそんなに沢山食べれる物じゃないよね。 -
ゴマパン。硬い。
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歌もあり。
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後ろのフランス人グループが踊っているのを珍しそうに私達が見ていたら、
ノリの良い人が一緒に踊りに来た(笑) -
彼女は1月1日がバースデーなのでМ男からプレゼントを3つもらっていました。
61歳のお誕生日おめでとう! -
再び40分後にようやく3品目。
スズキ。味は薄いけど素材はよろし。ウロコ付き。量は変わらず多い。
おいおい、これはみんな夕食を早く終わらせてスーパーにもう一度行く予定でいたけどもう行けない。
ある程度食べたいし、みんな動けず。
再び最悪の事態です~。 -
そうこうしていたらこの蝶のような羽根を持ったお姉さまが数人登場。
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何、ナニ~?
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何とベリーダンスのお姉さま方でした(笑)
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ここイスラム圏では女性が肌を出さない分ベリーダンスの特異さが日本より際立つわ。
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しかも小さな男の子に手を出すのはヤメてあげて~。
お母さん笑ってるけど…。 -
更に誘い出すお姉さま。
そんなナイスバディの肉弾的なお姉さまが目の前に来たら、
目のやり場に困っちゃう(笑) -
でもひたすらこの子で遊ぶお姉さま。
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因みにホテルのボーイや配膳係などモロッコの男性達は全員仕事を止めて、お客さんよりガン見してました。働け、働け~(笑)
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このガラディナーでは散々待たされましたが、
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1番良かったのはこのベリーダンスが近くまで来てくれて見られた事ですね。
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日本で一時期ベリーダンスが流行りましたが、
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改めてこのイスラム圏でこの衣装と内容を考えたら、
日本でエクササイズとして流行らせたのは問題ですな。
バブーシュと言い、タジン鍋と言い、一体誰が歪ませて日本に輸出してきたんだか。 -
横からのお姉さまのプニプニお腹がス・テ・キ♪
この脂肪達がボヨヨ~ンするのがエジプトではたまらないと聞いた事がある…。 -
こちら2人目のお姉さま。
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先ほどの方よりはスレンダー。
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ただ過去にエジプトで見たベリーダンスよりも
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近くで踊ってくれたので
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迫力十分、
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お色気満点で
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非常に楽しませて頂きました。
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お姉さん、ありがとう♪
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ベリーダンスが終わったけれど、まだ次の皿は来ない。
あまりにも夕食の時間が長い。
このまま行くと明日の帰国のパッキングが間に合わない。 -
という事でМ男に言って中抜けする事に。
-
再び40分後にメインのお肉を食べるために部屋から帰って来ました。
が、雪駄の裏のように固くて食べれなかった(ToT)
折角部屋からわざわざ来たのに帰って来なくても良かった。
さすがにお風呂にもまだ入れず、再び睡眠時間が危なくなっているのでデザートは放棄してお部屋に帰ってこの後就寝しました。
あ~、最後の最後まで過酷。
М男はこのディナーを把握してないし、やり過ぎだわ。
というか阪急交通社が分かって仕込んでいるのが質が悪い。
本当は早い段階でМ男にホテルの他のレストランに変えて欲しかった。
ルームサービスでも良かったんよ。
日本人の忙しいツアーにはガラディナーは無理です!
何で最初から分からんのかな、阪急交通社よ! -
翌朝。モロッコ最終日です。
昨日最後までいた強者によると、やはり0時のカウントダウンまでしたそうです。
放棄したデザートは大した事なかったので良かった(笑) -
ここは朝食に揚げドーナツがあって美味しいです。
前日朝のバス車内でМ男がマイクで珍しくこのドーナツ美味しかったでしょ~。ってわざわざ言ってきて。
でも出発が早かったので係の人が来てなくて誰も食べてなかったので車内はシーン。М男が引くくらい、空気が凍りつきました。さすがМ男(笑)
食べ物の恨みは怖いからね。っていうか前日にちゃんと美味しいドーナツがあるって言わんからみんなアンテナ張られへんねん。
後だしジャンケンすなー(●`ε´●)) -
残り少ない時間でお部屋に帰ってベランダから空を見たらひゃー。
-
あ~、モロッコや、モロッコや(笑)
-
空気の乾燥具合でこんな色が出るんかな。
最後までモロッコの空は素晴らしかったです。 -
カサブランカ空港まで渋滞もなく1回のトイレ休憩で着きました。
М男よ、昨日トイレに2回行くからトイレチップのお金を2回分残しておいてと言いませんでした?
中途半端に現地のお金が残ると困りますがな。
それについての弁は全くなし。 -
途中気球が飛んでた。
-
ここでガイドのフセインが今日から再びカサブランカ発のツアーでモロッコ周遊する事を最後の挨拶で知る。
コイツ~、家にも帰らんとモロッコをグルグルしてるんか~。(言葉悪い(笑))
この人はマラケシュ出身なんだけど、マラケシュに滞在中も自分の家が郊外だからと2泊とも帰らず私達と一緒にホテル宿泊していたのだ。あれっ?と思っていた。
穿った見方をするとミライツアーでは稼げるツアーがある時はエンドレスでカサブランカ→マラケシュをグルグル周っているからガイドのあの疲れっぷり、力の入らない観光、雪雲チェックを怠って足止めされても焦る事なく、数々の説明が手抜きだったのかと思う。 -
そしてもう本当にМ男話はお腹いっぱいだと思うけど、やはりМ男も最後までやらかしてくれます。
-
まずバス到着後に空港チェックインのためスーツケースを転がしていたら、わずかな距離なのにいつもの調子で説明不足なので3人行方不明に。
М男、3人を探しに戻る羽目に(笑) -
そして空港免税店では端の雑貨屋でしか残りのディルハムを使えないとのたまうМ男。
バス中のマイクではこうも言ってた。
『日々モロッコディルハムの価値が落ちてるから自国の通貨を受け取らないんですかね~?』と。 -
実際その店でディルハムが使えるかわざわざ聞いてはくれていました。
ただ私はその店で気に入る物がなくて。
他の店で欲しいクッキーが最後に見つかったので(市価の3倍もしました。)
ダメ元でさっきのトイレチップの残りを出したら使えました。使えるや~ん!
М男~、お前の添乗の意味はあるのか~?(呪)
因みにカサブランカ空港での値段表記は全てユーロです。
М男を信じずにユーロを持って行って良かった。 -
カサブランカ発のエミレーツの飛行機が数時間遅延。
М男に連れられて1時間半で無事ドバイで乗り継ぎ、日本に帰国しました。
(飛行機が遅れたから降機時にC国人に押しくらまんじゅうされたエピソードもあったが割愛。鬱陶しいからどこから来たか聞いたら上海人やった。) -
帰りの機内食は行きに比べると美味しさはちょっと落ちます。
で、こんな破茶滅茶なМ男との旅でも年末年始だったのでエコノミーでも燃油サーチャージ込みで約52万円もツアー代金を支払っていた私達。
(バラしてしまった(笑)親もビックリな金額デス。頑張ったよな~。)
そんな中で阪急交通社の最後のツアーアンケートがタダで済むワケはない。
後日このツアーを企画した担当者(恐らく20歳代のペーペー女子)が電話してきたので一切合切話した。
М男もその1週間後に再びモロッコ、アブダビ旅に出たのでそれを待って事情聴取され、その結果を文書にして全員に1月末に送り、返金しますという話だった。
返金されると聞いたら天の邪鬼なのか、やっぱりそんなひどいツアーだったのかとちょっと悲しくなった(ToT) -
そして後日、その担当者からようやく送ってきた手紙を読んで愕然とした。
要約すると(数字はそのまま)
①私が決死の覚悟で提言した、雪で足停め後の夕食のテイクアウトがМ男の手柄になっている~!えーーっ!
(М男よ、そんな人間だったのか。人間性まで悪くなったらおしまいだよ。)
②雪の迂回路を使わなかったルート選択ミスは全て現地旅行会社ミライツアーのせいで~す♪
(確かにミライツアーのフセインとМ男は次から次へとグルグルツアーで働らかせ過ぎで使い捨ての駒のようだ。頭が働いてなかった。)
③М男のセクハラ発言はイスラム圏のせいなんで厳重注意しときますね~♪
(イスラム圏のせいだけか?)
④М男の提供する情報の曖昧さ、不足についても併せて注意しときま~す♪
(まだМ男を続けて使うんや…。もしかして人手不足なん?)
⑤ガラディナーが夜中まであるのは募集広告に今度から書いときます~♪
(全然反省しとらん。まだガラディナーに参加する気か?ホテルを変えろ。
因みに昨日来た新しい冊子にもう次の12月末に全く同じツアーが4本も催行確定で新発売されてた。恐ろしや。)
⑥行程表以上にお土産屋さんに行くのも、トイレを借りるんで今度から書いときま~す♪
(いや、問題はそこじゃない。土産物屋に行き過ぎやねん。他の方法でもトイレはあるやろ。)
それ以外も私が話した事をきちんと聞いてなかったのか、全然違う理解だったり散々な回答書でした。
もうとりあえず早く終わりたいので反論はせず、口座だけお知らせしましたけどね。
一応スズメの涙の3万円を返金するらしいです。
現時点ではまだ振り込まれておらず。もう2月半ば近くだよ。本当に払うのか?
せめて誠意を見せろ~(笑)
私としてはそんな『はした金』より、モロッコまで行ったんだからちゃんと砂漠の夕景を見たかったし、
きちんとした人に添乗してもらって、もっと快適な旅をしたかったと言うのが本音です。 -
↑これがその問題の手紙。
今回初めて海外のおひとりさま限定ツアーに参加しました。
日数が長かった事、比較的若い人数が多かったのもあり、正直人間模様に『ん?』と思う事もあったりしました。
こればっかりはその時のメンバーに寄りますね。
また帰国してからハタと気づきましたが、
『前の職場で一緒やって偶然今回関空で一緒やってん。』
と言っていたボスB子(遠距離海外旅行の初心者)とその連れC子(英語で仕事する程ペラペラ)。
この人達はおひとりさまツアーでは禁止されていますが、わざと2人で参加していたと思います。なぜならツアー中のご飯は必ず隣席、観光も必ず隣、自由時間もずーっと一緒にいましたから。
偶然再会した程度の知り合いならそこまで気が合うはずもなく、ずっと一緒にはいなかったハズです。
B子が途中М男の失態を見て『モロッコが幻想にならんかったらいいけどな~。』と言っていたのは名言です。
(このツアーの題名は『幻想のモロッコ10日間』)
まあでもツアーに参加して、当初の目的のモロッコの空気を感じる事はできたので良かったです。(高くつき過ぎたけど。)
ある意味忘れられない旅になりました。
最後にМ男に一言。
『М男よ、お前にとってモロッコは毎週行く所だけど、私達にとっては一生に一度しか行かない場所なんだぞ。それが分かってるのか。』
М男はあと3年程働くと行ってました。また阪急のツアーで見かけた方はご一報下さい(笑)
長~いモロッコ旅行記に最後までお付き合い頂いた方、本当にありがとうございました。お疲れ様でした(笑)
また次の旅行記でお会いしましょう♪
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この旅行記へのコメント (8)
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- Antonioさん 2026/03/21 09:17:12
- モロッコ
- おはようございます。旅サラダでモロッコを紹介していましたら、この旅行記シリーズを思い出しました。日本で認知されている観光地なのですね。シャウエンという青い街で松茸のタジンや松茸ご飯を食べていたのが印象に残りました。
- えみりさん からの返信 2026/03/22 17:45:21
- Re: モロッコ
- Antonioさん、こんにちは。
旅サラダでしているのは知っていたのですが、見ていなかったです。いつもあの時間はついつい見損ねてしまい後の祭り的な羽目になります。
松茸ですか。それは知らなかったです。私は全く見かけませんでした(笑)
関西からはドバイ、カタール経由でモロッコに行くしかないので、今は例の戦争でどうなっているのかなぁ。なんて思っています。
えみり。
-
- aliceさん 2026/02/17 09:53:00
- お疲れ様でした
- 無事なご帰国、お疲れ様でした。最後まで色々あってハラハラしましたが、的確なご判断と事前のリサーチもされていて、モロッコの空の美しさや印象は良かったとあってホッとしました(^^) 添乗員で旅は大きく変わりますね。
えみりさんの旅行記は本当に参考になりました。ありがとうございます。私も帰国しましたので旅行記を頑張って作ります。 Alice
- えみりさん からの返信 2026/02/17 16:39:36
- Re: お疲れ様でした
- Aliceさん、コメントありがとうございます。
わぁ、もう行って帰ってらっしゃったんですね。早いっ(笑)
お疲れ様でした♪
私の旅行記は間に合いましたでしょうか?
Aliceさんに見守られて無事に長~い旅行記を仕上げる事ができました(^o^)
今度は私が見られなかった楽しいモロッコの旅行記を楽しみにしています。
えみり。
-
- cao55さん 2026/02/12 17:07:51
- 波乱のモロッコ
- えみりさん
長旅お疲れ様でした☆
うん、私モロッコは行けそうにないわ~笑
と、勉強になりました(^^;;
茶色のお風呂や食事、、刺激的すぎます☆
でもモロッコの夕陽は素敵ですね!!
長時間のガラディナーも中抜けや早退は正解でしょう、、美味しいならまだしもねぇ
ベリーダンスが間近で見れるのは迫力やナイスバディを拝めていい刺激かな。
阪急はわずかでも返金してくれたのですね。せっかくの旅行も引率者次第で思い出が大きく変わるし、アンケートしっかり書いて正解でしょう!
5月の旅行をエジプトかモロッコで悩みましたが、えみりさんのレポを読んでエジプトに決定しました♪
初の団体旅行なので、M男みたいな人でなければいいのですが、、やや心配です。珍道中にならないことを祈ってて下さい☆
またの旅行記を楽しみにしております♪
cao55
- えみりさん からの返信 2026/02/12 20:08:47
- Re: 波乱のモロッコ
- caoさん、コメントありがとうございます☆
えーっ、こんな私の旅を基準にモロッコやめて良いですか?
これはかなりヒドイやつです(笑)
うわ~、めっちゃ読んでくれているのが嬉しいです。
茶色いお風呂は先に他の旅行記を読んでなかったら入らなかったかも知れません。
caoさんも比較的少食なので不味いツアー食ならほぼ食べず、お酒に走るかも(笑)
ツアーはやっぱり添乗員さんに左右されますね。女性ならまず大丈夫だと思います。(M男でなければ大丈夫(笑))
ただアンケートではその旅は対応できず、旅が終わった後でしか意見出来ないのが残念ですね。
確かにエジプトでは茶色いお風呂はなかったですし、ホテルも外資系が色々あるのでそこまで悪くないと思います。ご飯は良くは覚えていませんが、鳩とデザートのプリンしかあの時は美味しくなかったような…。
何よりあのガラディナーの時にM男と話した時に新オープンしたエジプト博物館を見に行くツアーを推してました。添乗員だけにもう行ったらしい(笑)
大丈夫です!caoさんは東京出発なので恐らく現地で大阪ツアーと合流でなければM男に会う事はありません。安心して行ってらっしゃいませ(*^^*)因みにM男はダ埼玉出身と自分で言ってましたけど…。
えみり。
-
- ミランダさん 2026/02/12 14:17:50
- 大晦日のマラケシュ
- こんにちわ。
私たちもその日の午後はマラケシュを歩いていました。
きっとすれ違ったか、えみりさんがフナ広場を上から眺めていた時に、豆粒として視界に入っていたかと思います。
お話の中にちょろっと登場したタンジーヤ・シークレットには入って食べましたよ。もんのすごく美味しいものではなかったですが。というか、ジュースと一緒じゃ、なにもかも料理の価値が半減しますよね。私にとってはレストランでワインが飲めなかったというのが、今回の旅の一番のマイナス点でした。
いずれにしても、合わない添乗員さんのツアーというのは大変そうでしたね。
えみりさんの中で、モロッコの印象が悪く残っていませんように。
ミランダ
- えみりさん からの返信 2026/02/12 19:42:07
- Re: 大晦日のマラケシュ
- ミランダさん、コメントありがとうございます♪
わぁ、シャウエンに引き続き同じ空の下だったんですね。
またもやニアミス(笑)
タンジーヤ シークレットに行けたんですね。日本人の口コミが少ないのはやや気になっていましたが、行きたかったです。ミランダさんが代わりに行ってくれて良かった(*^^*)
お酒はね~、イスラム圏は厳しいですよね。こればっかりは残念ですね。
しっかりモロッコの空気は堪能しましたし、マラケシュでのモロッコ人の印象は良かったので大丈夫です。
ただ、ミランダさんのようにモロッコが近くないので、合わない添乗員さんの次に再訪っていうのがなかなか簡単に行けないのが難点です。
でもミランダさんに長い旅なのに同時期のモロッコ旅で、最後まで見守って頂けて嬉しかったです。ありがとうございました♪
えみり。
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