2016/08/12 - 2016/08/12
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JOECOOLさん
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ふるさと納税でGETしたpeachのポイントをどこで使おうかと考えていたところ、夏休み期間に東北縦断旅行をしようということになりました。
日程は8/9~8/13の4泊5日で、往路は関空→仙台のpeachを予約し、途中の移動はレンタカー、レンタカーを青森で乗り捨てて北海道新幹線で函館へ、函館で1泊して函館→大阪(伊丹)をJALで予約しました。
この旅行では、宮城県・秋田県・岩手県・青森県・北海道の5道県を訪れました。
《その14》では、竜飛崎から北海道新幹線に乗るべく新青森駅に向かう途中、青函トンネルの青森側入口で新幹線の写真を撮り、新青森から新函館北斗間を実際に乗車してみた様子などをご紹介しま~す♪
学生時代に“乗り鉄”だったJOECOOLは、やっぱりテンション↑↑でした(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
-
竜飛崎から国道339号線を南下、国道280号線に入ってすぐのところに標識があり、そこから「青函トンネル入口広場」まではすぐでした。
駐車場もあり、数台の車が停まっていました。
他に小さな小屋もあって、そこではドリンクや土産物などを売っていました。
最初に目に付いたのがこちらの「トンネル神社」の鳥居。
北海道新幹線を見守っているのでしょうね。 -
おおっ!
ここが青函トンネルの青森側の出入り口のようです! -
ズームしてみると、「青函隧道」と書かれていますね~。
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列車が通過する時刻が書かれています。
私たちが着いたのが14時過ぎ、14:23頃に通過する列車があるようです。
なかなか良いタイミングでしたね~! -
線路の向こう側に、撮影スポットがあるようなので行ってみましょう。
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線路をくぐると、新幹線の線路とその向こうに津軽海峡の海が見えています♪
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展望台のようなものも設置されています。
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イチオシ
展望台で待ち構えていると、トンネルの奥の方から列車のものらしい音が聞こえてきました!
…と思ったら、向かって左側のトンネル(青函トンネル)から列車が疾走してきました!!
新函館北斗駅を13:35に出発した「はやぶさ24号」です。疾走する北海道新幹線を撮影できるスポットです by JOECOOLさん青函トンネル入口広場 公園・植物園
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次のトンネル入口まで200m位しか距離がないので、すぐに入って行ってしまいます。
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イチオシ
ほんの一瞬のことでしたが、まあまあの写真が撮れたので満足&満足!☆
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新青森駅に向かう途中、北海道新幹線のために新設された「奥津軽いまべつ駅」を通りました。
とても立派な駅舎だなぁ…
Photo by wife奥津軽いまべつ駅 駅
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近付いてみましたが、車を降りて立ち寄ることもないだろうと駅舎の写真を撮っただけで引き返しました。
Photo by wife -
新幹線の高架を何度かくぐったり並走したりしました。
Photo by wife -
北海道新幹線の高架線路。
青空に映えていますね。
Photo by wife -
新青森駅に到着。
こんなに立派な駅ができているんですね~! -
レンタカーを返却し、駅舎の方に向かいます。
新青森駅 駅
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駅構内はどこも新しくて綺麗です。
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私たちが駅に着いたのが15:45頃、乗る予の発車まで約1時間あるので、駅構内をうろうろしてみましょう。
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少しお腹が空いたので、カフェで軽く食べることにしましょう。
「Sweet Peach Cafeteria」というお店に入りました。スウィートピーチカフェテリア グルメ・レストラン
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美味しそうなサンドが目に付いたのでココに入りました。
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ごぼうもホタテも青森産だということで「シャッキリごぼうのサンド」&「ホタテの照り焼きサンド」をオーダーしました。
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JOECOOLは「ホタテの照り焼きサンド」をオーダーしましたが、さすがは地産のホタテ、かなり美味しかったです♪
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そろそろホームに行きましょう。
改札口近くには「ねぶた」がっ! -
ではそろそろ改札内に入りましょう。
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あちこちに「ねぶた」が展示されています。
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あちこちに「ねぶた」が展示されています。
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あちこちに「ねぶた」が展示されています。
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ホームに上がるエスカレーター。
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ここにもやっぱり「ねぶた」が!
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Photo by wife
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「新青森駅」の表示。
北海道方面の次の駅は「奥津軽いまべつ」、東京方面の次の駅は「七戸十和田」...
どちらも聞き慣れない駅名ですね。 -
私たちが乗る「はやぶさ21号」の表示も出ています。
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反対側のホームに列車が停まっていました。
新青森駅止めかな? -
私たちが乗る列車が到着するまでにはまだ間があるので、ホームの端まで行ってみましょう。
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ホームの端から見た風景。
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はやぶさ号(E5系)の先頭車両。
長~いノーズが特徴ですね♪ -
先頭車両を別角度から。
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乗降口には「TOHOKU JAPAN」と書かれています。
ちなみに、JR東日本が所有する“E5系”の車両は横のラインがピンク、JR北海道が所有する“H5系”はラベンダー色なのだそうです。ということで、この車両は“E5系”ですね。
どちらも北海道新幹線の車両として走っています。 -
そうこうしているうちに、私たちが乗車する「はやぶさ21号」が入線してきました!
なかなかカッコいいじゃあないですか~! -
これも“E5系”車両でした。
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降りる人を待ってから乗り込みましょう。
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私たちの座席は2号車16A&16Bです。
新青森~新函館北斗間の運賃は5,960円です(乗車券+指定席特急券)。 -
座席は各列5席です。
東海道新幹線などと同じ配置ですが、なぜか広く感じました。 -
前はかなり広いような気がします。
これなら足をたっぷりと伸ばせますね~☆ -
空いていたので、スーツケースを座席に置いても問題ありませんでした。
スヌ君たちも初めて乗る北海道新幹線にワクワク!♪ -
上の写真はこのようにして撮っています。
Photo by wife -
16:45になりました。
発車で~す!! -
スヌ君たちの記念写真!★
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彼らはその後ずっと外の景色を見ていました(笑)。
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しばらくは陸奥湾沿いに走ります。
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新青森を出て約15分で「奥津軽いまべつ駅」に到着。
奥津軽いまべつ駅 駅
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奥津軽いまべつ駅を発車して数分で、先ほど私たちが居た「青函トンネル入口広場」を通過。
疾走する北海道新幹線を撮影できるスポットです by JOECOOLさん青函トンネル入口広場 公園・植物園
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展望台がチラっと見えていますね。
Photo by wife -
「青函トンネル入口広場」を一瞬で通過し、ついに『青函トンネル』に突入します!
スピードがめっちゃ速いので写真がブレちゃってます。 -
青函トンネルは、交通機関用トンネルとしては世界2位の長さ(53.85km)で、海底トンネルとしては世界一の長さと深さを持つトンネルです(海底部の総距離では英仏海峡トンネルが世界一)。
車内のサインにも「青函トンネル通過中」とあります。
わかっていたことですが、トンネル通過中は外の景色も真っ暗だし、海底のさらにその下を通過しているという実感は湧きませんでした(笑)。 -
スヌ君たち:「真っ暗でつまんない…」
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北海道に上陸しました~!!
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トンネルを通過していた時間は25分ほど。
新幹線のスピードで25分もかかるのだから、やっぱり長いですよね。
JOECOOLが若かりし頃は、青森~函館間といえば青函連絡船。当時は4時間50分もかかっていたんです。
ということで、鉄道で北海道に渡るのは初めての体験です。 -
間もなく「木古内駅」に到着します。
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「木古内駅」は、新函館北斗駅を除くと道内では唯一の駅です。
木古内駅 駅
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木古内~新函館北斗間の風景。
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木古内~新函館北斗間の風景。
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間もなく新函館北斗駅に到着です。
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定刻に「新函館北斗駅」に到着しました~。
新函館北斗駅 駅
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1時間少々の列車の旅でしたが、初めて乗る北海道新幹線を楽しみました~☆
"to be continued"
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