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 2016年夏に引き続き,嫁さんとみさぱぱの夫婦二人で,チロル地方ツィラタール Ziilertalを再訪しました.今回はルフトハンザ ドイツ航空で羽田とフランクフルトを往復,フランクフルトで前後3泊,チロル地方ツィラタールのFügenで10泊,13泊15日の旅です.<br />旅の目的はチロル地方のツィラタールにあるお気に入りのホテルに10泊滞在し,ハイキングや登山,街歩き,そして趣味の石採りを楽しみます.9月のチロル地方の天候は不安定なので,事前にツィラタールとその周辺にある行きたい場所をリストアップし,前日あるいは当日朝,天候の様子を見ながら行先を決めます.<br /> 三日目は天気にも恵まれ,昨日訪ねたペンケンベルクの対岸にあるAhornへ行くことにしました.マイヤーホーフンのケーブルカーAhornbahn麓駅から登り,Ahornspitzの麓にあるエーデルヒュッテEdelhütte(2,238m)を目指して歩きました.しかし帰りの時間の都合でエーデルヒュッテまでは行けず,途中で引き返しました.<br /><br /> ---------- 旅行スケジュール ----------<br />↓9月05日(火) 羽田空港からフランクフルト空港へフライト,出国<br />↓9月06日(水) 鉄道でフランクフルトからミュンヘン経由ツィラタールへ<br />↓9月07日(木) Penkenberg へハイキング<br />■9月08日(金) AhornのEdelhütte へハイキング<br />□9月09日(土) Olpererhütte へ登山ハイキング<br />□9月10日(日) Rattenberg 街歩き<br />□9月11日(月) Kundler Klammへハイキング<br />□9月12日(火) Schwarz 街歩き<br />□9月13日(水) Zemmgrund へ石採りハイキング<br />□9月14日(木) Kellerjochへハイキング,鉱山跡を訪ねる<br />□9月15日(金) Fügenbergへハイキング,Penkenalmを再訪<br />□9月16日(土) 鉄道でツィラタールからミュンヘン経由フランクフルトへ<br />□9月17日(日) シュテーデル美術館へ,フランクフルト空港の下見<br />□9月18日(月) ゼンケンベルク自然博物館へ,フランクフルト空港から羽田空港へフライト<br />□9月19日(火) 羽田空港着,帰国<br />

2017年 チロルでハイキングと街歩き 夫婦二人旅(4)Ahornのエーデルヒュッテをめざしハイキング

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2017/09/08 - 2017/09/08

101位(同エリア358件中)

みさぱぱ

みさぱぱさん

 2016年夏に引き続き,嫁さんとみさぱぱの夫婦二人で,チロル地方ツィラタール Ziilertalを再訪しました.今回はルフトハンザ ドイツ航空で羽田とフランクフルトを往復,フランクフルトで前後3泊,チロル地方ツィラタールのFügenで10泊,13泊15日の旅です.
旅の目的はチロル地方のツィラタールにあるお気に入りのホテルに10泊滞在し,ハイキングや登山,街歩き,そして趣味の石採りを楽しみます.9月のチロル地方の天候は不安定なので,事前にツィラタールとその周辺にある行きたい場所をリストアップし,前日あるいは当日朝,天候の様子を見ながら行先を決めます.
 三日目は天気にも恵まれ,昨日訪ねたペンケンベルクの対岸にあるAhornへ行くことにしました.マイヤーホーフンのケーブルカーAhornbahn麓駅から登り,Ahornspitzの麓にあるエーデルヒュッテEdelhütte(2,238m)を目指して歩きました.しかし帰りの時間の都合でエーデルヒュッテまでは行けず,途中で引き返しました.

 ---------- 旅行スケジュール ----------
↓9月05日(火) 羽田空港からフランクフルト空港へフライト,出国
↓9月06日(水) 鉄道でフランクフルトからミュンヘン経由ツィラタールへ
↓9月07日(木) Penkenberg へハイキング
■9月08日(金) AhornのEdelhütte へハイキング
□9月09日(土) Olpererhütte へ登山ハイキング
□9月10日(日) Rattenberg 街歩き
□9月11日(月) Kundler Klammへハイキング
□9月12日(火) Schwarz 街歩き
□9月13日(水) Zemmgrund へ石採りハイキング
□9月14日(木) Kellerjochへハイキング,鉱山跡を訪ねる
□9月15日(金) Fügenbergへハイキング,Penkenalmを再訪
□9月16日(土) 鉄道でツィラタールからミュンヘン経由フランクフルトへ
□9月17日(日) シュテーデル美術館へ,フランクフルト空港の下見
□9月18日(月) ゼンケンベルク自然博物館へ,フランクフルト空港から羽田空港へフライト
□9月19日(火) 羽田空港着,帰国

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 3日目の朝食です.ビュッフェからたくさん盛りつけてきました.パンはカイザーゼンメルを欠かせません.ゼンメルを半分に切り,チーズやシンケン,野菜を挟んで食べると美味しいですよね.<br />さて,この日は昨日訪ねたペンケンベルク Penkenbergの対岸にあるアホーンシュピッツェ Ahornspitzの麓まで歩いてみたいと思います.

    3日目の朝食です.ビュッフェからたくさん盛りつけてきました.パンはカイザーゼンメルを欠かせません.ゼンメルを半分に切り,チーズやシンケン,野菜を挟んで食べると美味しいですよね.
    さて,この日は昨日訪ねたペンケンベルク Penkenbergの対岸にあるアホーンシュピッツェ Ahornspitzの麓まで歩いてみたいと思います.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • ホテルを9:45出発,最寄りのバス停まで歩いて9:55発のシャトルバスに乗車,10時過ぎにツィラタール鉄道Fügen-Hart駅に着きました.そうしたら何だか観光バスがたくさん駐車しており,嫌~な予感がします.

    ホテルを9:45出発,最寄りのバス停まで歩いて9:55発のシャトルバスに乗車,10時過ぎにツィラタール鉄道Fügen-Hart駅に着きました.そうしたら何だか観光バスがたくさん駐車しており,嫌~な予感がします.

    ツィラータールバーン その他の交通機関

  • 私たちが乗る予定の10:27発マイヤーホーフン行の列車が到着したら,バスから降りてきたイタリア人系の観光客がわーっと列車に押し寄せよるのか~と思いましたが...彼らは乗りませんでした.どうやらこの後続の蒸気機関車に乗るようです.<br />

    私たちが乗る予定の10:27発マイヤーホーフン行の列車が到着したら,バスから降りてきたイタリア人系の観光客がわーっと列車に押し寄せよるのか~と思いましたが...彼らは乗りませんでした.どうやらこの後続の蒸気機関車に乗るようです.

    ツィラータールバーン その他の交通機関

  • 11:05にマイヤーホーフン駅に到着,ここから街中を通り20分ほど歩くと,ケーブルカーAhornbahnの麓駅に到着です.(11時半前)

    11:05にマイヤーホーフン駅に到着,ここから街中を通り20分ほど歩くと,ケーブルカーAhornbahnの麓駅に到着です.(11時半前)

  • 麓駅前には,ケーブルカーの運行状況や頂上駅付近の様子,ハイキングコースの案内などが表示されています.

    麓駅前には,ケーブルカーの運行状況や頂上駅付近の様子,ハイキングコースの案内などが表示されています.

  • 頂上駅付近のハイキングコースを案内しているマップです.私たちは,このマップのさらに左上の方へ進み,その先にあるエーデルヒュッテEdelhütteを目指します.

    頂上駅付近のハイキングコースを案内しているマップです.私たちは,このマップのさらに左上の方へ進み,その先にあるエーデルヒュッテEdelhütteを目指します.

  • ケーブルカーのチケット売り場にはハイカーと思われる人たちがチケットを買い求めていました.私たちはZillertal Aktivcardで往復乗ることができます.

    ケーブルカーのチケット売り場にはハイカーと思われる人たちがチケットを買い求めていました.私たちはZillertal Aktivcardで往復乗ることができます.

  • 冬シーズンのスキー客が登り降りしやすいようなケーブルカー乗り場へ向かう緩やかな傾斜のアプローチです.

    冬シーズンのスキー客が登り降りしやすいようなケーブルカー乗り場へ向かう緩やかな傾斜のアプローチです.

  • ケーブルカーの写真を撮るのを忘れてしまいました.いよいよ麓駅を出発します.<br />このケーブルカーAhornbahnは160人乗りの大型ゴンドラで,1台ずつ交互に登り降りします.丁度,真ん中でゴンドラがすれ違います.

    ケーブルカーの写真を撮るのを忘れてしまいました.いよいよ麓駅を出発します.
    このケーブルカーAhornbahnは160人乗りの大型ゴンドラで,1台ずつ交互に登り降りします.丁度,真ん中でゴンドラがすれ違います.

  • ゴンドラより見える風景です.牧草地帯の緑が綺麗です.

    ゴンドラより見える風景です.牧草地帯の緑が綺麗です.

  • 約10分弱でAhornbahnの頂上駅に着きました.意外にこぢんまりしている建物で,ケーブルカーのサイズ(160人乗り)から,ちょっと驚きました.(11:35頃)

    約10分弱でAhornbahnの頂上駅に着きました.意外にこぢんまりしている建物で,ケーブルカーのサイズ(160人乗り)から,ちょっと驚きました.(11:35頃)

  • ケーブルカーAhornbahnの山頂駅を出て,向かって左側にGenussplatz広場があり「AHORN」と書かれた大きな文字のオブジェがありました.最近,新しくできたようです.

    ケーブルカーAhornbahnの山頂駅を出て,向かって左側にGenussplatz広場があり「AHORN」と書かれた大きな文字のオブジェがありました.最近,新しくできたようです.

  • アホーンヒュッテAhornhütteです.今回は立ち寄りませんでした.<br />頂上駅前にあるトイレを借りて準備万端,11:50頃,ハイキング開始です.

    アホーンヒュッテAhornhütteです.今回は立ち寄りませんでした.
    頂上駅前にあるトイレを借りて準備万端,11:50頃,ハイキング開始です.

  • 山頂駅付近から西側を臨んだ景色です.

    山頂駅付近から西側を臨んだ景色です.

  • 写真右側にアホーンシュピッツェ Ahornspitze(2,973m)が見えます.この山の麓にあるエーデルヒュッテへ向かい歩きます.

    写真右側にアホーンシュピッツェ Ahornspitze(2,973m)が見えます.この山の麓にあるエーデルヒュッテへ向かい歩きます.

  • なだらかな整備された道を歩きます.それにしても良い天気になりました.逆光での撮影は色が飛んでしまいます.

    なだらかな整備された道を歩きます.それにしても良い天気になりました.逆光での撮影は色が飛んでしまいます.

  • 道ばたに,昨年,ザルツカンマーグートのZwölferhornやSchafbergで,よく見かけたSilberdistelがまだ咲いていました.銀色に輝き,一瞬,造花みたいに見えます.

    道ばたに,昨年,ザルツカンマーグートのZwölferhornやSchafbergで,よく見かけたSilberdistelがまだ咲いていました.銀色に輝き,一瞬,造花みたいに見えます.

  • しばらく歩くと人造池がありました.ハイキングの帰りに寄ってみようと思います.

    しばらく歩くと人造池がありました.ハイキングの帰りに寄ってみようと思います.

  • ここの木のゲートをくぐりエーデルヒュッテEdelhütteへ向かいます.<br />手前のとんがり山は,Filzenkogel(2,262m)で,十字架のある頂上へ向かう登山コースもあるようです.

    ここの木のゲートをくぐりエーデルヒュッテEdelhütteへ向かいます.
    手前のとんがり山は,Filzenkogel(2,262m)で,十字架のある頂上へ向かう登山コースもあるようです.

  • 緩やかな斜面に作られた良い感じの道wegを歩きます.ずーっと先の方に歩いている人達が見えます.

    緩やかな斜面に作られた良い感じの道wegを歩きます.ずーっと先の方に歩いている人達が見えます.

  • 所々,何でここに水が流れているの?という場所がありました.水源はどこなのかしら?

    所々,何でここに水が流れているの?という場所がありました.水源はどこなのかしら?

  • 水が流れているぬかるみを避けて石の上を歩きます.

    水が流れているぬかるみを避けて石の上を歩きます.

  • ハイキングの途中,歩いてきた方向を振り返ります.かなり歩きました.

    ハイキングの途中,歩いてきた方向を振り返ります.かなり歩きました.

  • 歩くと左手に見える景色,ツィラタール北側(つまりイェンバッハ方面)を臨んだ景色です.チロルっぽい風景が視野いっぱいに広がります.

    歩くと左手に見える景色,ツィラタール北側(つまりイェンバッハ方面)を臨んだ景色です.チロルっぽい風景が視野いっぱいに広がります.

  • まだまだこんな感じのハイキングコースが続きます.

    まだまだこんな感じのハイキングコースが続きます.

  • この辺りが稜線の角(ほぼ直角)で,左側がエーデルヒュッテへ向かう道,右側は今歩いてきた道(ケーブルカー頂上駅方面)になります.

    この辺りが稜線の角(ほぼ直角)で,左側がエーデルヒュッテへ向かう道,右側は今歩いてきた道(ケーブルカー頂上駅方面)になります.

  • 角を曲がると道の様相ががらっと変化します.しばらく歩くと段々道幅が狭くなり,進行方向に向かって右側が上り斜面,左が下り急斜面という状況がしばらく続きます.何カ所か雪が溶けずに残り,道を覆っている場所もあります.<br />雪崩の状態で道に雪が覆い被さり,低木や草の根で辛うじて崩れていない所もありました.

    角を曲がると道の様相ががらっと変化します.しばらく歩くと段々道幅が狭くなり,進行方向に向かって右側が上り斜面,左が下り急斜面という状況がしばらく続きます.何カ所か雪が溶けずに残り,道を覆っている場所もあります.
    雪崩の状態で道に雪が覆い被さり,低木や草の根で辛うじて崩れていない所もありました.

  • 積雪が残り,道にせり出しています.左は急斜面なので気を付けて歩きます.

    積雪が残り,道にせり出しています.左は急斜面なので気を付けて歩きます.

  • アホーンシュピッツェAhornspitzeの麓にあるエーデルヒュッテEdelhütte(2,238m)がわずかに見えてきました.まだまだだいぶ距離がありそうです.

    アホーンシュピッツェAhornspitzeの麓にあるエーデルヒュッテEdelhütte(2,238m)がわずかに見えてきました.まだまだだいぶ距離がありそうです.

  • こんな狭い道をしばらく歩きました.

    こんな狭い道をしばらく歩きました.

  • しばらくすると遠くに建物が二つ見えてきました.上に位置するのがエーデルヒュッテEdelhütte,その下の長い建物は...さて何でしょうね?

    イチオシ

    しばらくすると遠くに建物が二つ見えてきました.上に位置するのがエーデルヒュッテEdelhütte,その下の長い建物は...さて何でしょうね?

  • Y字路です.まっすぐ行くと登り坂でエーデルヒュッテEdelhütteへ,左へ行くと下り坂でアルペンローズAlpenroseへ行くようです.どうやら右へ迂回してもエーデルヒュッテへ行けるようですし,先ほどから見えた長い小屋が近くに見えますので,左へ行ってみることにしました.<br />

    Y字路です.まっすぐ行くと登り坂でエーデルヒュッテEdelhütteへ,左へ行くと下り坂でアルペンローズAlpenroseへ行くようです.どうやら右へ迂回してもエーデルヒュッテへ行けるようですし,先ほどから見えた長い小屋が近くに見えますので,左へ行ってみることにしました.

  • かなり下の方にレストラン アルペンローズAlpenrose(1,398m)が見えます.

    かなり下の方にレストラン アルペンローズAlpenrose(1,398m)が見えます.

  • 私たちは左側の斜面にある細い道を歩いてきました.

    私たちは左側の斜面にある細い道を歩いてきました.

  • 小さな小川を渡ると,小屋と長屋がありましたが,人は住んでいないようです.<br />エーデルヒュッテへは左側の斜面沿いにある道を時計回りに迂回して行けるようですが...かなり遠そうです.<br />それにしてもすごい崖が続いています.カール地形のはじっこになります.

    小さな小川を渡ると,小屋と長屋がありましたが,人は住んでいないようです.
    エーデルヒュッテへは左側の斜面沿いにある道を時計回りに迂回して行けるようですが...かなり遠そうです.
    それにしてもすごい崖が続いています.カール地形のはじっこになります.

  • 嫁さんを長い建物の横(日陰)で撮影.<br />この先,前進するか?引き返すか?休憩しながら悩み考えました.(13:15頃)<br />

    嫁さんを長い建物の横(日陰)で撮影.
    この先,前進するか?引き返すか?休憩しながら悩み考えました.(13:15頃)

  • ズームしてみました.エーデルヒュッテはこの上にあります.うーん,やっぱりまだまだ思っていたよりも遠いですね.辿り着くためには,カール地形の右側か,もしくは左側から迂回して行かなければならないようです.

    イチオシ

    ズームしてみました.エーデルヒュッテはこの上にあります.うーん,やっぱりまだまだ思っていたよりも遠いですね.辿り着くためには,カール地形の右側か,もしくは左側から迂回して行かなければならないようです.

  • エーデルヒュッテはカール地形の丁度,真ん中あたりにあるようです.<br />直線だと近いのですが,道もなく断崖があり無理.

    エーデルヒュッテはカール地形の丁度,真ん中あたりにあるようです.
    直線だと近いのですが,道もなく断崖があり無理.

  • 結局,エーデルヒュッテはまだ遠く,現在時間とヒュッテ到着予想時刻,滞在時間,ケーブルカー頂上駅までの帰りに要する時間を考えると,ここで引き返すのが妥当と判断しました.スマホの地図でみるとあとちょっとなんですけど...残念ですが,仕方がありません.

    結局,エーデルヒュッテはまだ遠く,現在時間とヒュッテ到着予想時刻,滞在時間,ケーブルカー頂上駅までの帰りに要する時間を考えると,ここで引き返すのが妥当と判断しました.スマホの地図でみるとあとちょっとなんですけど...残念ですが,仕方がありません.

  • 歩いてきた道を戻ります.小川の水は雪解け水でしょうか?カールの上の方から清流が流れていました.

    歩いてきた道を戻ります.小川の水は雪解け水でしょうか?カールの上の方から清流が流れていました.

  • 水は透明度もあり,触るととても冷たいです.<br />この付近で,小川の流れをローアングルで写真を撮っている若者がいました.

    水は透明度もあり,触るととても冷たいです.
    この付近で,小川の流れをローアングルで写真を撮っている若者がいました.

  • 下をよく見ると,道ばたに大きな石英(Quartz)の塊がありました.

    下をよく見ると,道ばたに大きな石英(Quartz)の塊がありました.

  • あっちにも...このあたりに石英(Quartz)の脈がありそうですネ.

    あっちにも...このあたりに石英(Quartz)の脈がありそうですネ.

  • 道の脇にケルンもありました.

    道の脇にケルンもありました.

  • Y字路になっていた稜線の道に戻ります.

    Y字路になっていた稜線の道に戻ります.

  • 元来た道をひたすら戻ります.

    元来た道をひたすら戻ります.

  • このような可憐な花も咲いていました.<br />みさぱぱも,たまには石だけでなく植物も愛でます (^^;)

    このような可憐な花も咲いていました.
    みさぱぱも,たまには石だけでなく植物も愛でます (^^;)

  • この花は咲く前なのか?咲いて花びらが散った後なのか?どっちでしょうね.

    この花は咲く前なのか?咲いて花びらが散った後なのか?どっちでしょうね.

  • ちょっとした陰には,こんな可愛い小さなきのこもありましたよ.<br />きのこの周りにあるクモの巣も水滴を帯びて味があります.

    イチオシ

    ちょっとした陰には,こんな可愛い小さなきのこもありましたよ.
    きのこの周りにあるクモの巣も水滴を帯びて味があります.

  • 手前にあるFilzenkogelの頂上には肉眼でも十字架が見えますね.<br />奥の方がAhornspitzです.

    イチオシ

    手前にあるFilzenkogelの頂上には肉眼でも十字架が見えますね.
    奥の方がAhornspitzです.

  • 池の近くにある可愛い牛さんの看板です.

    池の近くにある可愛い牛さんの看板です.

  • この池は今年7月からオープンのAhornseeです.多くの子ども達が水遊びをしていました.<br />昨日訪ねたペンケンベルクもそうでしたし,去年訪ねたホテル近くのSpieljochもそうでしたが,ツィラタールの山々は,ケーブルカーの頂上駅付近に小さな子どもが家族と遊べる施設が充実しています.

    この池は今年7月からオープンのAhornseeです.多くの子ども達が水遊びをしていました.
    昨日訪ねたペンケンベルクもそうでしたし,去年訪ねたホテル近くのSpieljochもそうでしたが,ツィラタールの山々は,ケーブルカーの頂上駅付近に小さな子どもが家族と遊べる施設が充実しています.

  • 池の中は玉砂利が敷いてあり,子どもが裸足で入っても怪我をしないよう配慮されているのかと思われます.

    池の中は玉砂利が敷いてあり,子どもが裸足で入っても怪我をしないよう配慮されているのかと思われます.

  • 子どもなら水遊びがしたくなりますね.<br />池のほとりを離れ,周辺を歩いてみましょう.

    子どもなら水遊びがしたくなりますね.
    池のほとりを離れ,周辺を歩いてみましょう.

  • 池の向こう側の遠くに牛さん達が見えます.この向こう側にダム湖Stillup speicherがあります.

    池の向こう側の遠くに牛さん達が見えます.この向こう側にダム湖Stillup speicherがあります.

  • 連れてきたなめこさん達もベンチで記念撮影 ♪(^^)

    連れてきたなめこさん達もベンチで記念撮影 ♪(^^)

  • こんな解説板がありました.Dry masonry wall「石積み壁」の説明が書いてあります.この石積みの壁は,昔からアルムalmの境界に使用している旨が書いてありました.

    こんな解説板がありました.Dry masonry wall「石積み壁」の説明が書いてあります.この石積みの壁は,昔からアルムalmの境界に使用している旨が書いてありました.

  • かなりの長さがある石積みの壁があります.見応えがあります.<br />ここからツィラタールが見渡せるPanoramaplatform Zillertal パノラマ眺望の解説図が設置されていました.<br />

    かなりの長さがある石積みの壁があります.見応えがあります.
    ここからツィラタールが見渡せるPanoramaplatform Zillertal パノラマ眺望の解説図が設置されていました.

  • 近くにパノラマ眺望を観るための望遠鏡がありました.

    近くにパノラマ眺望を観るための望遠鏡がありました.

  • ツィラタールを一望した様子です.谷の下流まで見渡せます.この谷底を流れる川を挟んだ両岸に街ができ,鉄道が走り,U字谷の両岸の山々は,冬はスキー場,夏は登山やハイキングコースといった豊かな観光資源になります.

    ツィラタールを一望した様子です.谷の下流まで見渡せます.この谷底を流れる川を挟んだ両岸に街ができ,鉄道が走り,U字谷の両岸の山々は,冬はスキー場,夏は登山やハイキングコースといった豊かな観光資源になります.

  • 昨日,歩いたペンケンベルク付近も望めます.

    昨日,歩いたペンケンベルク付近も望めます.

  • 私たちが歩いてきた稜線沿いのハイキングコースも斜面中ほどに見えます.<br />左の山がAhornspitz,右の山がFilzenkogelです.

    イチオシ

    私たちが歩いてきた稜線沿いのハイキングコースも斜面中ほどに見えます.
    左の山がAhornspitz,右の山がFilzenkogelです.

  • 少し歩くと急斜面に突き出た形の展望台がありました.おそらく最近できたのでしょう,まだ新しい感じです.一番突き出ている場所に双眼鏡が置いてあり,結構,遠くまで見えました.<br />

    少し歩くと急斜面に突き出た形の展望台がありました.おそらく最近できたのでしょう,まだ新しい感じです.一番突き出ている場所に双眼鏡が置いてあり,結構,遠くまで見えました.

  • 嫁さんが望遠鏡で眺めています.人がいると大きさとおおよその距離が分かるでしょう?

    嫁さんが望遠鏡で眺めています.人がいると大きさとおおよその距離が分かるでしょう?

  • 望遠鏡です.子ども用でしょうか,丸太のお立ち台もあります.

    望遠鏡です.子ども用でしょうか,丸太のお立ち台もあります.

  • ここから森越しにケーブルカーAhornbahn頂上駅が見えます.

    ここから森越しにケーブルカーAhornbahn頂上駅が見えます.

  • 再び歩いて,15時頃,Ahornbahn頂上駅に戻りました.写真は入場ゲートです.ここにZillertal Aktivcardをかざすと,ピッと反応して青ランプが点灯し,バーを押しながら通過します.

    再び歩いて,15時頃,Ahornbahn頂上駅に戻りました.写真は入場ゲートです.ここにZillertal Aktivcardをかざすと,ピッと反応して青ランプが点灯し,バーを押しながら通過します.

  • ケーブルカーのゴンドラが頂上駅を出たところです.この先はかなりの急斜面を降下していきます.

    ケーブルカーのゴンドラが頂上駅を出たところです.この先はかなりの急斜面を降下していきます.

  • 下から対のケーブルカーが登ってきました.

    下から対のケーブルカーが登ってきました.

  • こうやってみると,ケーブルとゴンドラの角度がほぼない..ゴンドラが真下にぶら下がっているような状態です.

    こうやってみると,ケーブルとゴンドラの角度がほぼない..ゴンドラが真下にぶら下がっているような状態です.

  • 地図は現地で入手したリーフレット(MOUNTAIN SUMMER, Mayrhofner Bergbahnen)から抜粋しました.<br />私たちは,ケーブルカーAhornbahnの頂上駅からパスNo.42を歩きましたが,時間の都合で途中から引き返しました.いつの日か,エーデルヒュッテへいってみたいですね.

    地図は現地で入手したリーフレット(MOUNTAIN SUMMER, Mayrhofner Bergbahnen)から抜粋しました.
    私たちは,ケーブルカーAhornbahnの頂上駅からパスNo.42を歩きましたが,時間の都合で途中から引き返しました.いつの日か,エーデルヒュッテへいってみたいですね.

  • 16時半前にツィラタール鉄道でFügen-Hart駅に戻って来ました.どうやら16:40の最終シャトルバスに間に合いそうです.

    16時半前にツィラタール鉄道でFügen-Hart駅に戻って来ました.どうやら16:40の最終シャトルバスに間に合いそうです.

  • さて今晩の夕食メニューです.朝食時にコースからお好みの副菜,主菜,デザートを選んでおきました.

    さて今晩の夕食メニューです.朝食時にコースからお好みの副菜,主菜,デザートを選んでおきました.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • ビュッフェから前菜をお皿に盛ってきました.サラダを中心に盛り沢山!全部美味しいんですよ.

    ビュッフェから前菜をお皿に盛ってきました.サラダを中心に盛り沢山!全部美味しいんですよ.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • あれ? お寿司がありました♪<br />このプレートに何て書いたんでしょうね.<br />Hausgemachte Sushi(自家製すし)って書いてある!<br />その下の漢字が...「しんにゅう」に「友」に「気」って,友達?元気?って書いたのかしら? (^.^)<br />私たちを気遣ってくれているのかな?と思いました.<br />

    あれ? お寿司がありました♪
    このプレートに何て書いたんでしょうね.
    Hausgemachte Sushi(自家製すし)って書いてある!
    その下の漢字が...「しんにゅう」に「友」に「気」って,友達?元気?って書いたのかしら? (^.^)
    私たちを気遣ってくれているのかな?と思いました.

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  • お醤油もわさびも摘まんで食べる竹製トングみたいのものもあります.

    お醤油もわさびも摘まんで食べる竹製トングみたいのものもあります.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • 早速,お皿に少し戴いてきました.お味は???です (^^;)<br />ごはんがね~めちょめちょという食感でして...<br />でも私たちへの歓迎の意は十分に伝わってきました.

    早速,お皿に少し戴いてきました.お味は???です (^^;)
    ごはんがね~めちょめちょという食感でして...
    でも私たちへの歓迎の意は十分に伝わってきました.

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  • そして,もちろん美味しい白ワインを戴きます.Zum Wohl !!

    そして,もちろん美味しい白ワインを戴きます.Zum Wohl !!

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • 副菜はカボチャとホイップクリームのスープ(ロースト種付)です.

    副菜はカボチャとホイップクリームのスープ(ロースト種付)です.

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  • 主菜は白身魚pike-perchのローストとスパイシーキュウリとパスタです.<br />pike-perchパイクパーチはスズキの一種で淡水魚,ボーデン湖などで採れるようです.淡水魚にありがちな臭みは全くありませんでした.

    主菜は白身魚pike-perchのローストとスパイシーキュウリとパスタです.
    pike-perchパイクパーチはスズキの一種で淡水魚,ボーデン湖などで採れるようです.淡水魚にありがちな臭みは全くありませんでした.

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  • デザートはオレンジピース添えチョコレートムースです.盛りつけが芸術的で上手ですね.もちろんお味も美味しい!

    デザートはオレンジピース添えチョコレートムースです.盛りつけが芸術的で上手ですね.もちろんお味も美味しい!

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • 今晩のベッドメイクは,真ん中にタオルで大輪の花が咲いていました.素晴らしいです.さて明日は天気予報によると終日晴れ,明後日から雨になりそうです.<br />嫁さんと相談した結果,明日はオルプラーヒュッテOlpererhütteへ登山することに決めました.朝は早めにホテルを出て,マイヤーホーフンへ行き,ハイキングバスLine4102に乗り換え,オルプラーの麓にあるシュリーガイスシュタウゼーSchlegeisstauseeへ向かいます.

    今晩のベッドメイクは,真ん中にタオルで大輪の花が咲いていました.素晴らしいです.さて明日は天気予報によると終日晴れ,明後日から雨になりそうです.
    嫁さんと相談した結果,明日はオルプラーヒュッテOlpererhütteへ登山することに決めました.朝は早めにホテルを出て,マイヤーホーフンへ行き,ハイキングバスLine4102に乗り換え,オルプラーの麓にあるシュリーガイスシュタウゼーSchlegeisstauseeへ向かいます.

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この旅行記へのコメント (2)

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  • びびママさん 2017/10/15 15:28:08
    今年も行ってきたんですね~。
    今年もオーストリア石ハイキング行ってきたんですね~。
    美しいチロルの風景が続く旅行記とても楽しく拝見させてもらってます。
    1つの拠点に腰を落ち着けてのゆったりとした旅行記は大人な感じでとても素敵です。
    ホテルもとても素敵。自家製お寿司をふるまってくれるなんて・・嬉しいサービスだわ。ごはんがリゾットになっちゃった?笑 それもご愛敬かな^^
    本格的な石採りは今からかしら・・楽しみにしています。

    みさぱぱ

    みさぱぱさん からの返信 2017/10/16 23:01:08
    RE: 今年も行ってきたんですね?。
     びびままさん

     こんにちは,みさぱぱです.
     
    > 今年もオーストリア石ハイキング行ってきたんですね?。

     はい,今年もチロルのツィラタールへ行ってきました.
     石採りも含め,たくさん歩いてきました.

    > 美しいチロルの風景が続く旅行記とても楽しく拝見させてもらってます。
    > 1つの拠点に腰を落ち着けてのゆったりとした旅行記は大人な感じでとても素敵です。

     ご笑覧頂きまして,ありがとうございます.
     ホテルステイも楽しむ...という理由もありますが,
     1カ所起点を決めた方が動線もコストも時間もかからないので (^.^;)

    > ホテルもとても素敵。自家製お寿司をふるまってくれるなんて・・嬉しいサービスだわ。ごはんがリゾットになっちゃった?笑 それもご愛敬かな^^

     味はさておき,歓迎してくれたのが嬉しかったです.
     お寿司以外(シェフさん,ごめんなさい)は,本当に美味しいお料理ばかり,
     毎晩フルコースで,太っちゃうよ!と思いながら戴きました.

    > 本格的な石採りは今からかしら・・楽しみにしています。

     はい,今,編集しているところです.
     石採りハイキングはホテルオーナー主催を含めて3カ所(3日)へ行きました.
     まとまりましたらアップしますので,よろしければ見てください.

     ありがとうございました.

     by みさぱぱ

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