ロンドン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
事の始まりは、久し振りに会った友達の何気ないお話から。<br /><br />友人:「姪っ子がベルギーに留学しているうちに遊びに行こうと思ってて。ついでにバルセロナにも行きたいのよね。」<br />私 :「バルセロナ、いいな~!サグラダファミリア見に行ってみた~い!!」<br /><br />なんて話していたら、ある日「一緒に行かない?」とのお誘いが☆<br />お姉さんも一緒なのに、図々しくも便乗させて頂く事にしました(^_^;)<br /><br />初めはブリュッセルとバルセロナの予定だったのが、お姉さんの「ハリーポッターの駅が見たい」と言うリクエストによりロンドンも追加。<br />みんなの仕事の都合により、6泊8日で3都市を周る強行スケジュールとなりました。<br /><br />が...。<br />大好きなロンドンにも行くなら2泊なんてもったいない!<br />友達とお姉さんには空港まで迎えに行くと約束をして、私だけ2日に早くロンドンに来てしまいました(笑)<br /><br />友達は「ヨーロッパに慣れているmilkちゃんと一緒なら安心だから」と言ってくれてたけど、私の旅って実は結構いい加減でして...。<br />返って私がお二人にお世話になってしまいましたm(__)m<br /><br />2017年1月26日<br />今日はウォレスコレクションで芸術鑑賞。<br />ここは4トラで仲良くさせて頂いているMichyさんの旅行記で知った美術館で、憧れの絵画がここにあったのです!<br />建物もとっても素敵なんですって。<br />しかも、併設のTea Roomも素敵だそうなので、ついでにクリームティーも楽しんで来ました。<br />夕方はパドマさんとお散歩がてらハロッズへ。<br />今回も魔法のカードでお茶を頂きました♪<br />夜は私が日本食を作り、滞在しているみんなで賑やかな夕食。<br />今回、ホストファミリーと過ごせる時間は短いけれど、とっても楽しい時間が過ごせました。<br /><br />【旅行行程】<br />1月25日(水)プレミアムエコノミーで羽田空港からロンドンへ<br />https://4travel.jp/travelogue/11252414<br /><br />1月26日(木)ウォレス・コレクションで美術鑑賞とクリームティー&パドマさんとハロッズでTea Time<br />https://4travel.jp/travelogue/11253564<br /><br />1月27日(金)ヒースロー空港までお出迎え&ポワラーヌのクリームティー<br />https://4travel.jp/travelogue/11258855<br /><br />1月28日(土)ロンドン市内観光<br />https://4travel.jp/travelogue/11260814<br /><br />1月29日(日)ユーロスターでロンドンからブリュッセルへ~ブリュッセル市内観光<br />http://4travel.jp/travelogue/11263710<br /><br />1月30日(月)ブルージュ日帰り旅行<br />https://4travel.jp/travelogue/11266662<br /><br />1月31日(火)ブリュッセルからバルセロナへ~夜のバルセロナ観光<br />https://4travel.jp/travelogue/11269007 【ブリュッセルからバルセロナ編】<br />https://4travel.jp/travelogue/11270863 【夜のバルセロナ観光編】<br /><br />2月 1日(水)バルセロナ市内観光<br />https://4travel.jp/travelogue/11276135 【サグラダファミリア外観編】<br />https://4travel.jp/travelogue/11279846 【サグラダファミリア聖堂内編】<br />https://4travel.jp/travelogue/11282454 【サン・パウ病院とグエル公園編】<br /><br />2月 2日(木)バルセロナからロンドン乗り継で日本へ<br />2月 3日(金)羽田空港着<br />https://4travel.jp/travelogue/11288541<br /><br />【旅行代金】<br />★航空券①...東京→ロンドン<br />        バルセロナ→ロンドン乗継→東京<br />    運賃   87000円<br />    税金等  13710円   合計 100710円<br />    ※日本航空利用 窓口にて予約&HPよりオンライン決済 <br /><br />★航空券②...ブリュッセル→バルセロナ<br />    運賃   7720円<br />    ※ブリュッセル航空利用 Expediaより購入 (委託手荷物は別途有料)<br /><br />★ユーロスター...ロンドン→ブリュッセル <br />    運賃   56ポンド(約8405円)<br />    ※National Rail公式HPより予約 セカンドクラス<br />      http://www.nationalrail.co.uk/<br /><br />

2017年 ロンドン・ブリュッセル・バルセロナ三都物語【2】ウォレス・コレクションで美術鑑賞とCreamTea&ホストファミリーと過ごすひと時~憧れの名画に会って来た♪~

50いいね!

2017/01/25 - 2017/02/03

675位(同エリア10335件中)

10

168

milk

milkさん

事の始まりは、久し振りに会った友達の何気ないお話から。

友人:「姪っ子がベルギーに留学しているうちに遊びに行こうと思ってて。ついでにバルセロナにも行きたいのよね。」
私 :「バルセロナ、いいな~!サグラダファミリア見に行ってみた~い!!」

なんて話していたら、ある日「一緒に行かない?」とのお誘いが☆
お姉さんも一緒なのに、図々しくも便乗させて頂く事にしました(^_^;)

初めはブリュッセルとバルセロナの予定だったのが、お姉さんの「ハリーポッターの駅が見たい」と言うリクエストによりロンドンも追加。
みんなの仕事の都合により、6泊8日で3都市を周る強行スケジュールとなりました。

が...。
大好きなロンドンにも行くなら2泊なんてもったいない!
友達とお姉さんには空港まで迎えに行くと約束をして、私だけ2日に早くロンドンに来てしまいました(笑)

友達は「ヨーロッパに慣れているmilkちゃんと一緒なら安心だから」と言ってくれてたけど、私の旅って実は結構いい加減でして...。
返って私がお二人にお世話になってしまいましたm(__)m

2017年1月26日
今日はウォレスコレクションで芸術鑑賞。
ここは4トラで仲良くさせて頂いているMichyさんの旅行記で知った美術館で、憧れの絵画がここにあったのです!
建物もとっても素敵なんですって。
しかも、併設のTea Roomも素敵だそうなので、ついでにクリームティーも楽しんで来ました。
夕方はパドマさんとお散歩がてらハロッズへ。
今回も魔法のカードでお茶を頂きました♪
夜は私が日本食を作り、滞在しているみんなで賑やかな夕食。
今回、ホストファミリーと過ごせる時間は短いけれど、とっても楽しい時間が過ごせました。

【旅行行程】
1月25日(水)プレミアムエコノミーで羽田空港からロンドンへ
https://4travel.jp/travelogue/11252414

1月26日(木)ウォレス・コレクションで美術鑑賞とクリームティー&パドマさんとハロッズでTea Time
https://4travel.jp/travelogue/11253564

1月27日(金)ヒースロー空港までお出迎え&ポワラーヌのクリームティー
https://4travel.jp/travelogue/11258855

1月28日(土)ロンドン市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11260814

1月29日(日)ユーロスターでロンドンからブリュッセルへ~ブリュッセル市内観光
http://4travel.jp/travelogue/11263710

1月30日(月)ブルージュ日帰り旅行
https://4travel.jp/travelogue/11266662

1月31日(火)ブリュッセルからバルセロナへ~夜のバルセロナ観光
https://4travel.jp/travelogue/11269007 【ブリュッセルからバルセロナ編】
https://4travel.jp/travelogue/11270863 【夜のバルセロナ観光編】

2月 1日(水)バルセロナ市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11276135 【サグラダファミリア外観編】
https://4travel.jp/travelogue/11279846 【サグラダファミリア聖堂内編】
https://4travel.jp/travelogue/11282454 【サン・パウ病院とグエル公園編】

2月 2日(木)バルセロナからロンドン乗り継で日本へ
2月 3日(金)羽田空港着
https://4travel.jp/travelogue/11288541

【旅行代金】
★航空券①...東京→ロンドン
      バルセロナ→ロンドン乗継→東京
    運賃   87000円
    税金等  13710円   合計 100710円
    ※日本航空利用 窓口にて予約&HPよりオンライン決済 

★航空券②...ブリュッセル→バルセロナ
    運賃   7720円
    ※ブリュッセル航空利用 Expediaより購入 (委託手荷物は別途有料)

★ユーロスター...ロンドン→ブリュッセル 
    運賃   56ポンド(約8405円)
    ※National Rail公式HPより予約 セカンドクラス
      http://www.nationalrail.co.uk/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • おはようございます☆<br /><br />今日は久し振りにゆっくり眠れました。<br />せっかくの旅行なのに朝寝坊の私。<br /><br />皆さんは良く、朝早くから街歩きをしているのに、私ったらなんてもったいない時間の使い方(笑)<br />でも、ロンドンは私にとってのんびりする場所なんです。<br /><br />ゆっくり起きて、のんびり朝ごはんを食べて支度をしたら出かけましょう。<br /><br />まずは昨日、TopUpに失敗したので、駅によってOysterCardに入金します。<br />今日はちゃんと出来た♪

    おはようございます☆

    今日は久し振りにゆっくり眠れました。
    せっかくの旅行なのに朝寝坊の私。

    皆さんは良く、朝早くから街歩きをしているのに、私ったらなんてもったいない時間の使い方(笑)
    でも、ロンドンは私にとってのんびりする場所なんです。

    ゆっくり起きて、のんびり朝ごはんを食べて支度をしたら出かけましょう。

    まずは昨日、TopUpに失敗したので、駅によってOysterCardに入金します。
    今日はちゃんと出来た♪

  • 駅前には冬だと言うのにお花屋さんが。<br />イギリス人ってお花が大好きですからね。

    駅前には冬だと言うのにお花屋さんが。
    イギリス人ってお花が大好きですからね。

  • 綺麗なミニブーケ。<br />ホストファミリーのパドマさんもお花が大好きで、お家には常にお花が飾られています。<br />

    綺麗なミニブーケ。
    ホストファミリーのパドマさんもお花が大好きで、お家には常にお花が飾られています。

  • 今日はこれからウォレス・コレクションに行きます。<br />地下鉄で行ってもいいのですが、地下鉄は高いので私はバスで(笑)<br /><br />スローン・スクエアの真ん中には十字架が。<br />戦死者の慰霊碑かな?<br />ポピーのお花が飾られています。<br />ポピーは戦没者慰霊のお花。平和の象徴でもあります。<br /><br />

    今日はこれからウォレス・コレクションに行きます。
    地下鉄で行ってもいいのですが、地下鉄は高いので私はバスで(笑)

    スローン・スクエアの真ん中には十字架が。
    戦死者の慰霊碑かな?
    ポピーのお花が飾られています。
    ポピーは戦没者慰霊のお花。平和の象徴でもあります。

  • ウォレス・コレクションは高級デパート「セルフリッジ」の裏手にあります。<br /><br />Sloane StreetにあるAのバス乗り場から137番のバスに乗ってOxford Circus方面へ。<br /><br />ちなみに地下鉄で行く場合は最寄駅はボンド・ストリート駅。

    ウォレス・コレクションは高級デパート「セルフリッジ」の裏手にあります。

    Sloane StreetにあるAのバス乗り場から137番のバスに乗ってOxford Circus方面へ。

    ちなみに地下鉄で行く場合は最寄駅はボンド・ストリート駅。

  • う~ん、137番のバスが来るまであと13分...。<br /><br />気長に待ちましょう(^_^;)<br /><br />ちなみにバスもOyster Cardで乗車出来ます。

    う~ん、137番のバスが来るまであと13分...。

    気長に待ちましょう(^_^;)

    ちなみにバスもOyster Cardで乗車出来ます。

  • バスに乗ってOxfoed Streetに入ったら、セルフリッジ前で下車。<br />セルフリッジを左手に見てDuke Streetに入り、ま~っすぐ歩いて行くと、マンチェスター・スクエアと言う小さなスクエアにぶつかります。<br /><br />その奥に佇むのがウォレス・コレクション。<br /><br />

    バスに乗ってOxfoed Streetに入ったら、セルフリッジ前で下車。
    セルフリッジを左手に見てDuke Streetに入り、ま~っすぐ歩いて行くと、マンチェスター・スクエアと言う小さなスクエアにぶつかります。

    その奥に佇むのがウォレス・コレクション。

  • ロンドンのど真ん中に、こんなお屋敷があるとは...。<br /><br />ここは、この旅行に出る直前にMichyさんの旅行記で知りました。<br />「えっ?この絵がここにあったの??見に行かなくちゃ!!!」<br /><br />と言う事で、早速やって来たのであります。<br /><br />しかも、素敵なカフェまであるらしいです♪<br />

    ロンドンのど真ん中に、こんなお屋敷があるとは...。

    ここは、この旅行に出る直前にMichyさんの旅行記で知りました。
    「えっ?この絵がここにあったの??見に行かなくちゃ!!!」

    と言う事で、早速やって来たのであります。

    しかも、素敵なカフェまであるらしいです♪

    ウォーレス コレクション 博物館・美術館・ギャラリー

  • WALLACE COLLECTION<br /><br />お屋敷の名前は「Hertford House」のようです。<br />

    WALLACE COLLECTION

    お屋敷の名前は「Hertford House」のようです。

    ウォーレス コレクション 博物館・美術館・ギャラリー

  • もうすぐ憧れの絵画たちに会えますよ♪<br />早速入ってみましょう。

    もうすぐ憧れの絵画たちに会えますよ♪
    早速入ってみましょう。

    ウォーレス コレクション 博物館・美術館・ギャラリー

  • 玄関の横にあったオブジェ(?)<br /><br />これも美術品のひとつかしら?

    玄関の横にあったオブジェ(?)

    これも美術品のひとつかしら?

  • 黄金の蛇が絡まっています。<br />縁起良さそう(笑)

    黄金の蛇が絡まっています。
    縁起良さそう(笑)

  • 入ってすぐ右手にインフォメーションが。<br /><br />ありがたいことに入場は無料です。<br /><br />館内ガイドをもらいましたが、これは帰る時に帰すように言われました。<br />リサイクルしているようです。<br /><br />大きな荷物は持ち込み禁止なので、クロークに預けます。<br /><br />ここ、ウォレス・コレクションは絵画だけでなく、調度品も美術品として沢山展示してあるので、荷物がぶつかって破損に繋がる事を防ぐためだそうです。

    入ってすぐ右手にインフォメーションが。

    ありがたいことに入場は無料です。

    館内ガイドをもらいましたが、これは帰る時に帰すように言われました。
    リサイクルしているようです。

    大きな荷物は持ち込み禁止なので、クロークに預けます。

    ここ、ウォレス・コレクションは絵画だけでなく、調度品も美術品として沢山展示してあるので、荷物がぶつかって破損に繋がる事を防ぐためだそうです。

    ウォーレス コレクション 博物館・美術館・ギャラリー

  • 身軽になったら早速お部屋に行ってみましょう。<br /><br />それにしても美しいエントランス...。<br /><br />こんなお家に住んでいた人がいるんですから羨ましい...。

    身軽になったら早速お部屋に行ってみましょう。

    それにしても美しいエントランス...。

    こんなお家に住んでいた人がいるんですから羨ましい...。

    ウォーレス コレクション 博物館・美術館・ギャラリー

  • うわっ!!<br /><br />いきなり広くて素敵なお部屋☆<br />

    うわっ!!

    いきなり広くて素敵なお部屋☆

  • 美しすぎる...。<br /><br />貴族のお屋敷と美術品が同時に楽しめるなんて、なんて贅沢なんでしょう!<br /><br />ここにあるものは主に第四代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイのプライベートコレクションで、15世紀から19世紀にかけての世界的に有名な美術作品、装飾美術作品の数々と、18世紀フランスの絵画作品、家具、武具、甲冑、磁器などが展示されています。<br /><br />コレクションを持ちだすことは許されていないので、ここでしか見られないんですって!<br /><br />このお部屋はダイニングルームかな?

    イチオシ

    美しすぎる...。

    貴族のお屋敷と美術品が同時に楽しめるなんて、なんて贅沢なんでしょう!

    ここにあるものは主に第四代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイのプライベートコレクションで、15世紀から19世紀にかけての世界的に有名な美術作品、装飾美術作品の数々と、18世紀フランスの絵画作品、家具、武具、甲冑、磁器などが展示されています。

    コレクションを持ちだすことは許されていないので、ここでしか見られないんですって!

    このお部屋はダイニングルームかな?

  • いきなり美しい肖像画☆

    いきなり美しい肖像画☆

  • フランスのルイ14世?<br /><br />肝心なところが反射して読めなくなっています...。<br /><br />

    フランスのルイ14世?

    肝心なところが反射して読めなくなっています...。

  • ユリの紋章が見えますね。<br />これもルイ14世かな?<br />

    ユリの紋章が見えますね。
    これもルイ14世かな?

  • のどかな日常を描いた絵。

    のどかな日常を描いた絵。

  • 小さな子供が犬と遊んでいたり...。

    小さな子供が犬と遊んでいたり...。

  • 楽しいひと時を過ごす男女がいたり...。<br /><br />

    楽しいひと時を過ごす男女がいたり...。

  • お部屋の調度品も素敵なんですよ。<br />黄金の装飾が施されたキャビネットや...

    お部屋の調度品も素敵なんですよ。
    黄金の装飾が施されたキャビネットや...

  • 美しい時計。<br /><br />文字盤の中には天使ちゃんがいっぱい☆

    美しい時計。

    文字盤の中には天使ちゃんがいっぱい☆

  • Barometer and Thrmometer<br /><br />湿度計ですね。<br />1700年代フランスのものだそうです。<br />

    Barometer and Thrmometer

    湿度計ですね。
    1700年代フランスのものだそうです。

  • シャンデリアも美しい...。

    シャンデリアも美しい...。

  • 次のお部屋も素敵~☆

    次のお部屋も素敵~☆

  • Brack State Roomだそうです。

    Brack State Roomだそうです。

  • なんて素敵な時計なのでしょう!<br /><br />このお屋敷は調度品も大事なコレクション。

    なんて素敵な時計なのでしょう!

    このお屋敷は調度品も大事なコレクション。

  • この机なんて、とっても可愛い~☆

    この机なんて、とっても可愛い~☆

  • 机だけアップに。<br /><br />こんな机の上でお手紙書いたりしていたのかな?

    机だけアップに。

    こんな机の上でお手紙書いたりしていたのかな?

  • 机のサイドには美しい女神の燭台付きです。

    机のサイドには美しい女神の燭台付きです。

  • 机の真ん中には子犬(?)と戯れる天使ちゃんの時計。<br /><br />かわいい...。

    机の真ん中には子犬(?)と戯れる天使ちゃんの時計。

    かわいい...。

  • ゴブラン織りの椅子は私好み♪<br /><br />こんな椅子、お家に欲しいな。<br />その前に、こんな椅子が似合う豪邸に住みたい...。

    ゴブラン織りの椅子は私好み♪

    こんな椅子、お家に欲しいな。
    その前に、こんな椅子が似合う豪邸に住みたい...。

  • 陶磁器のコレクションも素晴らしいですよ。

    陶磁器のコレクションも素晴らしいですよ。

  • 繊細なデザインのセーヴル焼の数々。<br /><br />世界でも最大級のセーブル焼コレクションだそうです。<br /><br />お家に帰って「ウォレスコレクションに行って来た」と話したら、ホストファミリーもこの話をしていたので、恐らくウォレス・コレクションの一番の所蔵品なのでしょう。<br />

    繊細なデザインのセーヴル焼の数々。

    世界でも最大級のセーブル焼コレクションだそうです。

    お家に帰って「ウォレスコレクションに行って来た」と話したら、ホストファミリーもこの話をしていたので、恐らくウォレス・コレクションの一番の所蔵品なのでしょう。

  • このウォレスコレクションは、私の敬愛するヴィヴィアン・ウエストウッドもお気に入りのお屋敷なんですって♪<br /><br />2016年には「ウォレス・コレクション」をテーマにした作品を出しているんですよ。<br /><br />ヴィヴィアンにインスピレーションを与えた空間にいると考えると、ますます幸せになります☆

    このウォレスコレクションは、私の敬愛するヴィヴィアン・ウエストウッドもお気に入りのお屋敷なんですって♪

    2016年には「ウォレス・コレクション」をテーマにした作品を出しているんですよ。

    ヴィヴィアンにインスピレーションを与えた空間にいると考えると、ますます幸せになります☆

  • 次のお部屋に行ってみましょう。

    次のお部屋に行ってみましょう。

  • こちらも赤で統一された素敵なお部屋。

    こちらも赤で統一された素敵なお部屋。

  • 壁の左側にひときわ美しい女性の肖像画を見つけました。

    イチオシ

    壁の左側にひときわ美しい女性の肖像画を見つけました。

  • 優しい微笑みを浮かべながら振り向く姿で描かれた肖像画。<br /><br />何故だかとても惹かれてしまいました。

    優しい微笑みを浮かべながら振り向く姿で描かれた肖像画。

    何故だかとても惹かれてしまいました。

  • Queen Victoria<br /><br />ビクトリア女王でしたか...。<br />若い頃のビクトリア女王って、こんなに可愛らしかったのですね。<br /><br />バッキンガム宮殿の前にいらっしゃる、晩年のビクトリア女王の印象が強かったもので...(^_^;)<br />

    Queen Victoria

    ビクトリア女王でしたか...。
    若い頃のビクトリア女王って、こんなに可愛らしかったのですね。

    バッキンガム宮殿の前にいらっしゃる、晩年のビクトリア女王の印象が強かったもので...(^_^;)

  • お次は装飾品の展示。<br />教会の装飾品なのかしら?

    お次は装飾品の展示。
    教会の装飾品なのかしら?

  • これは多分、木で出来ているのでしょう。<br />ものすごく細かく彫られていますよ!<br />

    これは多分、木で出来ているのでしょう。
    ものすごく細かく彫られていますよ!

  • アダムとイブのお話からキリストの生涯が描かれたタイル画(?)

    アダムとイブのお話からキリストの生涯が描かれたタイル画(?)

  • 子供たちが課外授業をしていました。<br /><br />みんな熱心に聞いていますね。<br />お利口さんだな~。

    子供たちが課外授業をしていました。

    みんな熱心に聞いていますね。
    お利口さんだな~。

  • 装飾品は次のお部屋まで続きます。

    装飾品は次のお部屋まで続きます。

  • 綺麗に絵付けされたお皿。<br />でも、描かれている絵はちょっとグロテスク...。

    綺麗に絵付けされたお皿。
    でも、描かれている絵はちょっとグロテスク...。

  • 綺麗なタイルで装飾された一画には美しい天使の像が。

    綺麗なタイルで装飾された一画には美しい天使の像が。

  • 次は2階へ上がります。

    次は2階へ上がります。

  • 階段を上って行くと...。

    階段を上って行くと...。

  • GREAT GALLERYに出ました。<br /><br />壁一面に飾られた絵画は圧巻です!

    GREAT GALLERYに出ました。

    壁一面に飾られた絵画は圧巻です!

  • 色彩が素敵な絵だと思ったら、ルーベンス!!<br /><br />「The Rainbow Landscape」と言うタイトルが付いていました。<br /><br />なんて柔らかいタッチなのでしょう...。<br />見ているだけで心が和む一枚。

    色彩が素敵な絵だと思ったら、ルーベンス!!

    「The Rainbow Landscape」と言うタイトルが付いていました。

    なんて柔らかいタッチなのでしょう...。
    見ているだけで心が和む一枚。

  • こちらはレンブラント。<br /><br />背景はほとんど黒いのに、暖かみのある微笑ましい親子の肖像画。

    こちらはレンブラント。

    背景はほとんど黒いのに、暖かみのある微笑ましい親子の肖像画。

  • あら?この子はお小遣いもらってるところ??<br /><br />

    あら?この子はお小遣いもらってるところ??

  • こちらもレンブラント。<br /><br />予想以上の所蔵品にびっくりです。

    こちらもレンブラント。

    予想以上の所蔵品にびっくりです。

  • ちょっと面白かったのが、同じテーマの絵が2作あった事。<br /><br />「Perseus and Andromeda」(ペルセウスとアンドロメダ)<br /><br />アンドロメダの母が「自分の娘は海の精ネレイスの娘達より美しい」と豪語した事から神々の怒りをかってしまい、アンドロメダを怪物の生け贄として波の打ち寄せる岩に鎖で縛りつけてしまいます。<br />まさに怪物に襲われそうになったその時、ペルセウスが現れアンドロメダを救ったと言う神話のワンシーンを描いたもの。<br /><br />こちらはフランスの画家、フランソワ・ルモワールの作品。<br />

    ちょっと面白かったのが、同じテーマの絵が2作あった事。

    「Perseus and Andromeda」(ペルセウスとアンドロメダ)

    アンドロメダの母が「自分の娘は海の精ネレイスの娘達より美しい」と豪語した事から神々の怒りをかってしまい、アンドロメダを怪物の生け贄として波の打ち寄せる岩に鎖で縛りつけてしまいます。
    まさに怪物に襲われそうになったその時、ペルセウスが現れアンドロメダを救ったと言う神話のワンシーンを描いたもの。

    こちらはフランスの画家、フランソワ・ルモワールの作品。

  • こちらはイタリアの画家、ティツッアーノ・ヴェチェッリオの作品です。<br /><br />フランソワ・ルモワールはフランスロココ絵画の優美な画風に対し、ティツッアーノ・ヴェチェッリオは盛期ルネサンスの重みのある画風。<br /><br />(と、私が感じただけです...)<br /><br />

    こちらはイタリアの画家、ティツッアーノ・ヴェチェッリオの作品です。

    フランソワ・ルモワールはフランスロココ絵画の優美な画風に対し、ティツッアーノ・ヴェチェッリオは盛期ルネサンスの重みのある画風。

    (と、私が感じただけです...)

  • 今回、新たに私が気に入った画家。<br /><br />とっても優しい画風で目に留まりました。<br /><br />これは「受胎告知」ですね。<br />なんて穏やかなマリア様のお顔!

    今回、新たに私が気に入った画家。

    とっても優しい画風で目に留まりました。

    これは「受胎告知」ですね。
    なんて穏やかなマリア様のお顔!

  • Bartolome Esteban Murillo(バルトロメ・エステバン・ムリーリョ)<br /><br />バロック期のスペインの画家でした。<br />

    Bartolome Esteban Murillo(バルトロメ・エステバン・ムリーリョ)

    バロック期のスペインの画家でした。

  • この絵も素敵...。<br /><br />と思ったら同じ画家さん。<br /><br />「羊飼いの礼拝」

    この絵も素敵...。

    と思ったら同じ画家さん。

    「羊飼いの礼拝」

  • 「聖母被昇天」かな?<br /><br />天使に囲まれたマリア様が美しく描かれています。

    「聖母被昇天」かな?

    天使に囲まれたマリア様が美しく描かれています。

  • この絵も可愛い~☆<br /><br />Murilloさん、お気に入りの画家に追加です♪<br /><br />後から調べて分かったのですが、昔、プラド美術館に行った時に可愛くて気に入った小さな男の子と羊の絵がMurilloでした。<br /><br />Murilloについて調べていた時、その絵が出て来て「この絵を描いた人だったんだ~!」と一人で興奮(笑)<br />

    この絵も可愛い~☆

    Murilloさん、お気に入りの画家に追加です♪

    後から調べて分かったのですが、昔、プラド美術館に行った時に可愛くて気に入った小さな男の子と羊の絵がMurilloでした。

    Murilloについて調べていた時、その絵が出て来て「この絵を描いた人だったんだ~!」と一人で興奮(笑)

  • 次のお部屋も圧巻です!<br />壁一面に飾られた名作たち。

    次のお部屋も圧巻です!
    壁一面に飾られた名作たち。

  • こちらは戦場の様子が描かれた絵。

    こちらは戦場の様子が描かれた絵。

  • あら、ライオンが女の子につめを切ってもらっていますよ!<br /><br />「恋に落ちたライオン」というタイトルだったかな?<br />なんだかとっても微笑ましい光景。

    あら、ライオンが女の子につめを切ってもらっていますよ!

    「恋に落ちたライオン」というタイトルだったかな?
    なんだかとっても微笑ましい光景。

  • そしてさりげなくドラクロワ。

    そしてさりげなくドラクロワ。

  • べニスの風景はどこでも人気ですね。

    べニスの風景はどこでも人気ですね。

  • どこを描いても絵になる街、ベニス。<br /><br />ベネチアの方が一般的だけど、私は「ベニス」と言う呼び方の方が好き。<br />ただ、それだけ(笑)<br />

    どこを描いても絵になる街、ベニス。

    ベネチアの方が一般的だけど、私は「ベニス」と言う呼び方の方が好き。
    ただ、それだけ(笑)

  • あらあら、皆さん大変そうね!

    あらあら、皆さん大変そうね!

  • お次は美人画の集まるお部屋。<br /><br />さりげなく置かれた家具やシャンデリアも素敵です。

    お次は美人画の集まるお部屋。

    さりげなく置かれた家具やシャンデリアも素敵です。

  • ほんと、どのお部屋も素敵過ぎる...。

    ほんと、どのお部屋も素敵過ぎる...。

  • 窓からは緑が広がるマンチェスター・スクエアが見えます。<br />都会のど真ん中なのに、都会の喧騒を忘れられる静かな庭園。<br /><br />ちょっと先には賑やかなオックスフォードストリートがあるのにね。

    窓からは緑が広がるマンチェスター・スクエアが見えます。
    都会のど真ん中なのに、都会の喧騒を忘れられる静かな庭園。

    ちょっと先には賑やかなオックスフォードストリートがあるのにね。

  • ロココを代表するフランソワ・ブーシェの絵。<br />ルイ15世のご寵愛、ポンパドール夫人の肖像画を描いた画家として有名です。<br />

    ロココを代表するフランソワ・ブーシェの絵。
    ルイ15世のご寵愛、ポンパドール夫人の肖像画を描いた画家として有名です。

  • この子、可愛い☆

    この子、可愛い☆

  • 「Boudoir CABENET」<br /><br />貴婦人のキャビネットのお部屋だそうです。

    「Boudoir CABENET」

    貴婦人のキャビネットのお部屋だそうです。

  • 両側に並んだキャビネットの中に、ご婦人たちが描かれた小さな絵がた~くさん飾られていました。

    両側に並んだキャビネットの中に、ご婦人たちが描かれた小さな絵がた~くさん飾られていました。

  • 肖像画やら裸婦やら...。<br />良くまあ、集めましたね。<br />

    肖像画やら裸婦やら...。
    良くまあ、集めましたね。

  • 次のお部屋がこれまた可愛い~☆<br /><br />このお部屋に住みたい。

    次のお部屋がこれまた可愛い~☆

    このお部屋に住みたい。

  • ついに来ました☆<br /><br />ロココ絵画の名作が揃うこのお部屋!<br />

    イチオシ

    ついに来ました☆

    ロココ絵画の名作が揃うこのお部屋!

  • 大好きなポンパドール夫人。<br /><br />この絵に会いたくてここに来たのです♪<br /><br />ポンパドール夫人はルイ15世のご寵愛でした。<br />ルイ14世は太陽王として、ルイ16世はフランス革命の波にのまれてギロチンにかけられてしまった可愛そうな王として有名ですが、その間のルイ15世って意外と地味な存在。<br /><br />強いて言えば、この美しいポンパドール夫人を公妾にしていた事くらいしか印象がない(^_^;)<br />でも、彼女はなかなかのやり手だったらしいです。<br /><br />ポンパドール夫人に着いてはこちらの旅行記にもう少し詳しく記載してありますので、ご興味ある方はどうぞ。<br /><br />http://4travel.jp/travelogue/11222088

    大好きなポンパドール夫人。

    この絵に会いたくてここに来たのです♪

    ポンパドール夫人はルイ15世のご寵愛でした。
    ルイ14世は太陽王として、ルイ16世はフランス革命の波にのまれてギロチンにかけられてしまった可愛そうな王として有名ですが、その間のルイ15世って意外と地味な存在。

    強いて言えば、この美しいポンパドール夫人を公妾にしていた事くらいしか印象がない(^_^;)
    でも、彼女はなかなかのやり手だったらしいです。

    ポンパドール夫人に着いてはこちらの旅行記にもう少し詳しく記載してありますので、ご興味ある方はどうぞ。

    http://4travel.jp/travelogue/11222088

  • なんて愛らしいお顔なのでしょう!<br /><br />この絵は先ほど少し触れたフランソワ・ブーシェの作品です。<br />ポンパドゥール夫人の寵の厚かったブーシェ。<br />彼の描く肖像画をポンパドール夫人は気に入っていたそう。<br /><br />お顔はもちろん、ドレスも惚れ惚れするほど美しい....<br />

    なんて愛らしいお顔なのでしょう!

    この絵は先ほど少し触れたフランソワ・ブーシェの作品です。
    ポンパドゥール夫人の寵の厚かったブーシェ。
    彼の描く肖像画をポンパドール夫人は気に入っていたそう。

    お顔はもちろん、ドレスも惚れ惚れするほど美しい....

  • ドレス全体を撮ってみました。<br /><br />フリルやリボンをふんだんにあしらった、淡いピンクの素敵なドレス。<br />こんなドレス着てみた~い☆

    イチオシ

    ドレス全体を撮ってみました。

    フリルやリボンをふんだんにあしらった、淡いピンクの素敵なドレス。
    こんなドレス着てみた~い☆

  • もう一つ、会いたかった絵がこちら。<br /><br />どこかで見た事ある方、多いのでは?<br /><br />ちょっと前に大ヒットとなった「アナと雪の女王」の中でエルサの戴冠式の朝にアナが歌う「生まれて初めて」のシーンに登場しているんです♪<br /><br />この絵はロココの巨匠、ジャン・オノレ・フラゴナール作の「the Swing」(ブランコ)<br /><br />

    イチオシ

    もう一つ、会いたかった絵がこちら。

    どこかで見た事ある方、多いのでは?

    ちょっと前に大ヒットとなった「アナと雪の女王」の中でエルサの戴冠式の朝にアナが歌う「生まれて初めて」のシーンに登場しているんです♪

    この絵はロココの巨匠、ジャン・オノレ・フラゴナール作の「the Swing」(ブランコ)

  • 美しいドレスに身をまとった女性がブランコに乗って楽しそうにしている姿がとっても可愛い☆<br /><br /><br />

    美しいドレスに身をまとった女性がブランコに乗って楽しそうにしている姿がとっても可愛い☆


  • でも、この絵の中には思いもよらないストーリーが隠されています。<br /><br />絵の右下にいる男性は、ブランコに乗っている女性のスカートの中を覗いているのだとか...(^_^;)<br />女性の後ろでブランコを押している男性が見えますが、彼はなんとこの女性の夫という設定らしいです。<br /><br />何とも斬新な設定...。<br /><br />この絵はある男爵が自分の愛人を書かせたものだそうです。<br />そう言われると、この絵の構成は納得(笑)<br /><br />そんな事を知ってしまうと、この絵がちょっと卑猥な絵に見えてしまいますが...。<br /><br />私は直感的にこの絵が好きなだけ。<br />この絵が描かれた背景は無視します(笑)<br /><br />だって、可愛いんだもん♪<br /><br />

    でも、この絵の中には思いもよらないストーリーが隠されています。

    絵の右下にいる男性は、ブランコに乗っている女性のスカートの中を覗いているのだとか...(^_^;)
    女性の後ろでブランコを押している男性が見えますが、彼はなんとこの女性の夫という設定らしいです。

    何とも斬新な設定...。

    この絵はある男爵が自分の愛人を書かせたものだそうです。
    そう言われると、この絵の構成は納得(笑)

    そんな事を知ってしまうと、この絵がちょっと卑猥な絵に見えてしまいますが...。

    私は直感的にこの絵が好きなだけ。
    この絵が描かれた背景は無視します(笑)

    だって、可愛いんだもん♪

  • 同じお部屋にあった、猫足の美しい家具。<br />その後ろの壁には愛らしい子供の絵。<br /><br />なんて素敵な空間…。

    同じお部屋にあった、猫足の美しい家具。
    その後ろの壁には愛らしい子供の絵。

    なんて素敵な空間…。

  • かわいいっ☆<br /><br />こちらもフラゴナール作。

    かわいいっ☆

    こちらもフラゴナール作。

  • この燭台も素敵ですよ。

    この燭台も素敵ですよ。

  • お次はグリーンのお部屋。<br />このお部屋にはフランスの家具が沢山展示してあります。

    お次はグリーンのお部屋。
    このお部屋にはフランスの家具が沢山展示してあります。

  • 本当にどのお部屋も素敵だから困っちゃう。

    イチオシ

    本当にどのお部屋も素敵だから困っちゃう。

  • でも、私はピンク系のお部屋の方が好きかな~。<br />こんな色合いの方が落ち着く。<br />

    イチオシ

    でも、私はピンク系のお部屋の方が好きかな~。
    こんな色合いの方が落ち着く。

  • 沢山の絵画が飾られていますね。

    沢山の絵画が飾られていますね。

  • なんて素敵なピッチャー☆<br /><br />本体には小さなお花がちりばめられていますよ。<br />金細工の装飾がまた美しさを惹き立てています

    なんて素敵なピッチャー☆

    本体には小さなお花がちりばめられていますよ。
    金細工の装飾がまた美しさを惹き立てています

  • 可愛い天使ちゃんが飾られた時計。<br />よく見ると下には死神が…

    可愛い天使ちゃんが飾られた時計。
    よく見ると下には死神が…

  • フラゴナール<br />「The Musical Contest」(音楽のコンテスト)<br /><br />色鮮やかなドレスを着た女性が神秘的に浮かび上がるような絵。

    フラゴナール
    「The Musical Contest」(音楽のコンテスト)

    色鮮やかなドレスを着た女性が神秘的に浮かび上がるような絵。

  • 良く見ると、男性は笛やバグパイプのような物を手にしています。<br /><br /><br />

    良く見ると、男性は笛やバグパイプのような物を手にしています。


  • 2階の踊り場に出ました。<br />ここにも素敵な絵が飾られています。<br /><br />女の子が座って絵を眺めていました。

    2階の踊り場に出ました。
    ここにも素敵な絵が飾られています。

    女の子が座って絵を眺めていました。

  • こんな素敵な絵が飾られてたら、思わず見惚れちゃうわよね。

    こんな素敵な絵が飾られてたら、思わず見惚れちゃうわよね。

  • 窓側にはサロンが。<br />ここ、気持ち良さそう♪

    窓側にはサロンが。
    ここ、気持ち良さそう♪

  • 次のお部屋はまた落ち着いた赤のお部屋。

    次のお部屋はまた落ち着いた赤のお部屋。

  • こちらの時計が飾られた机も美しいです。<br />

    こちらの時計が飾られた机も美しいです。

  • うわ~!<br /><br />これはもしかしてルーベンス♪<br />

    うわ~!

    これはもしかしてルーベンス♪

  • ルーベンス「東方三博士の礼拝」<br /><br />幼子イエス・キリストの可愛いこと!<br />

    ルーベンス「東方三博士の礼拝」

    幼子イエス・キリストの可愛いこと!

  • これはとっても小さな絵でした。<br /><br />ルーベンスの色使いってなんだか好き。<br />

    これはとっても小さな絵でした。

    ルーベンスの色使いってなんだか好き。

  • 次はブルーのお部屋。<br /><br />広いお屋敷だな~。

    次はブルーのお部屋。

    広いお屋敷だな~。

  • レンブラントさん、発見♪<br /><br />レンブラントって、自分大好きだったのかな~?<br />本当に多くの自画像を描いているんですよね。<br /><br />

    レンブラントさん、発見♪

    レンブラントって、自分大好きだったのかな~?
    本当に多くの自画像を描いているんですよね。

  • こちらもレンブラント。<br /><br />光の魔術師とは良く言ったものですね。<br /><br />レンブラントの絵って、背景は暗いのに明るさがあるんですよね。<br />この絵だって、けして不幸そうには見えない。

    こちらもレンブラント。

    光の魔術師とは良く言ったものですね。

    レンブラントの絵って、背景は暗いのに明るさがあるんですよね。
    この絵だって、けして不幸そうには見えない。

  • さて、そろそろお腹が空いたので、カフェに行ってみましょう。<br />踊り場に戻って、階段で1階へ。<br /><br />それにしても、この踊り場に並ぶギリシャ・コリント様式の柱が美しい...。

    さて、そろそろお腹が空いたので、カフェに行ってみましょう。
    踊り場に戻って、階段で1階へ。

    それにしても、この踊り場に並ぶギリシャ・コリント様式の柱が美しい...。

  • 赤い絨毯が敷かれた階段。

    赤い絨毯が敷かれた階段。

  • 階段の真ん中で振り返って2階を見上げてみる。<br /><br />

    階段の真ん中で振り返って2階を見上げてみる。

  • 階段を降りたら、そこからもう一度見上げてみました。<br /><br />ほんと美しい造りの館ですね。

    階段を降りたら、そこからもう一度見上げてみました。

    ほんと美しい造りの館ですね。

  • ウォレスコレクションの中庭はカフェになっています。<br />今日はここでスコーンを頂きます♪<br /><br />明るくて開放的な素敵なカフェですね。<br />ウキウキしながら席に着くと...。<br /><br />スコーンが食べられるのは14:30からでした(汗)<br /><br />まだ1時間ほど早いので、出直す事に。<br />

    ウォレスコレクションの中庭はカフェになっています。
    今日はここでスコーンを頂きます♪

    明るくて開放的な素敵なカフェですね。
    ウキウキしながら席に着くと...。

    スコーンが食べられるのは14:30からでした(汗)

    まだ1時間ほど早いので、出直す事に。

  • お腹空いてるけど、とりあえずあと1時間時間を潰しましょう。<br /><br />まずは地下にあった「The Ritblat Conservation Gallery」へ。<br />

    お腹空いてるけど、とりあえずあと1時間時間を潰しましょう。

    まずは地下にあった「The Ritblat Conservation Gallery」へ。

  • 鎧を作る過程の展示スペースでした。<br /><br />

    鎧を作る過程の展示スペースでした。

  • 機械の使い方が絵で説明されていて分かりやすいです。<br /><br />こうやって作っていたんですね。<br />でも、なにを作っているんだろう(^_^;)

    機械の使い方が絵で説明されていて分かりやすいです。

    こうやって作っていたんですね。
    でも、なにを作っているんだろう(^_^;)

  • みんな忙しそうに働いています。<br /><br />番号ごとに解説がありましたが、英語だったので良く見なかった(^_^;)

    みんな忙しそうに働いています。

    番号ごとに解説がありましたが、英語だったので良く見なかった(^_^;)

  • こんな風に、ちゃんと採寸をして自分に合った鎧を作ってもらうのですね。<br /><br />そうしないと、変に隙間が合ったらそこを狙われて殺されちゃいますからね。<br />動きにくいと戦えないし...。<br />

    こんな風に、ちゃんと採寸をして自分に合った鎧を作ってもらうのですね。

    そうしないと、変に隙間が合ったらそこを狙われて殺されちゃいますからね。
    動きにくいと戦えないし...。

  • 鎧の展示。<br /><br />実際に来て写真を撮る事も出来るようです。<br /><br />でもね、結構な重さなんですよ。<br />昔の人って、ほんと良くこんな重たい物を身に着けて、重たい剣を振り回して戦っていたな~って、感心します。

    鎧の展示。

    実際に来て写真を撮る事も出来るようです。

    でもね、結構な重さなんですよ。
    昔の人って、ほんと良くこんな重たい物を身に着けて、重たい剣を振り回して戦っていたな~って、感心します。

  • 次は武器の展示コーナーへ。<br /><br />ガラスケースに並べられているのは銃です。

    次は武器の展示コーナーへ。

    ガラスケースに並べられているのは銃です。

  • 美しい装飾が施されているんですよ。

    美しい装飾が施されているんですよ。

  • 鎧の展示も沢山ありました。<br /><br />

    鎧の展示も沢山ありました。

  • 全身、鉄の鎧で覆われています。<br /><br />こんなのを着て戦うんですよ!<br />如何に動きやすく作るかを考えながら作るのは大変だったでしょうね。<br /><br />

    全身、鉄の鎧で覆われています。

    こんなのを着て戦うんですよ!
    如何に動きやすく作るかを考えながら作るのは大変だったでしょうね。

  • こちらの鎧には素敵な装飾が。<br /><br />身分の高い方の鎧だったのでしょうね。

    こちらの鎧には素敵な装飾が。

    身分の高い方の鎧だったのでしょうね。

  • えっと、このお部屋、実は私一人で貸切り状態。<br /><br />昼間だからいいけど、夜だったらこの鎧が動き出しそうで、ちょっと怖いかも(^_^;)

    えっと、このお部屋、実は私一人で貸切り状態。

    昼間だからいいけど、夜だったらこの鎧が動き出しそうで、ちょっと怖いかも(^_^;)

  • 中央には馬に乗った騎士たち。

    中央には馬に乗った騎士たち。

  • 「突撃~!!!」<br /><br />お馬さんも鎧を付けています。<br />頭には針のような角が...。

    「突撃~!!!」

    お馬さんも鎧を付けています。
    頭には針のような角が...。

  • まだ時間があるので、もう一度2階へ行ってみましょう。<br /><br />

    イチオシ

    まだ時間があるので、もう一度2階へ行ってみましょう。

  • ドラクロワ発見♪<br /><br />「ファウストとメフィストフェレス」<br /><br />ドイツの文人、ゲーテの代表作「ファウスト」を題材にした絵です。<br />

    ドラクロワ発見♪

    「ファウストとメフィストフェレス」

    ドイツの文人、ゲーテの代表作「ファウスト」を題材にした絵です。

  • こんな所にもフラゴナール♪<br /><br />さっき、見落としてたのかな?<br />

    こんな所にもフラゴナール♪

    さっき、見落としてたのかな?

  • 下に飾られた小さな絵がとても素敵だった...。<br /><br />「The Souvenir」

    下に飾られた小さな絵がとても素敵だった...。

    「The Souvenir」

  • こちらもフラゴナール。<br /><br />上の絵は「The Fountain of Love」(愛の泉)<br /><br />キャビネットも素敵だわ~☆

    こちらもフラゴナール。

    上の絵は「The Fountain of Love」(愛の泉)

    キャビネットも素敵だわ~☆

  • フラゴナール<br />「The Schoolmistress」(女性教師)<br /><br />なんて可愛らしい絵。<br />この男の子は怒られちゃってるのかな?

    フラゴナール
    「The Schoolmistress」(女性教師)

    なんて可愛らしい絵。
    この男の子は怒られちゃってるのかな?

  • 素敵な置き物だけど、これはなんでしょう?<br /><br />真ん中には蛇が...。

    素敵な置き物だけど、これはなんでしょう?

    真ん中には蛇が...。

  • この絵とっても素敵だったのに、作者が見きれてて分からない...。<br /><br />何とも言えぬ表情が魅力的な女性。<br />

    この絵とっても素敵だったのに、作者が見きれてて分からない...。

    何とも言えぬ表情が魅力的な女性。

  • さて、そろそろ時間になったのでカフェに戻りましょう。<br /><br />先ほど対応してくれたお姉さんがいて、「おかえり」て言ってくれました(^_^)<br /><br />ウォレス・コレクションは入場無料なので、カフェだけの利用も可能です。<br />イギリスの美術館って無料のところが多いので、ミュージアムカフェ巡りが気軽に出来るのも嬉しいところ。<br />

    さて、そろそろ時間になったのでカフェに戻りましょう。

    先ほど対応してくれたお姉さんがいて、「おかえり」て言ってくれました(^_^)

    ウォレス・コレクションは入場無料なので、カフェだけの利用も可能です。
    イギリスの美術館って無料のところが多いので、ミュージアムカフェ巡りが気軽に出来るのも嬉しいところ。

  • 室内なのに、ガラス張りの天井から明るい光が差し込んで、まるで外にいるみたい。<br /><br />気持ちが良くて居心地が良かったです。<br />しかも、WiFiが無料で使えました。

    室内なのに、ガラス張りの天井から明るい光が差し込んで、まるで外にいるみたい。

    気持ちが良くて居心地が良かったです。
    しかも、WiFiが無料で使えました。

  • 天井からは青空も見えますね。

    天井からは青空も見えますね。

  • Afternoon Tea Menu<br /><br />私はCream Teaを頂きます。<br />

    Afternoon Tea Menu

    私はCream Teaを頂きます。

  • しばらくするとスコーンと紅茶が運ばれて来ました☆<br /><br />紅茶は南部鉄器のポットに入って来ましたよ。<br />お洒落ですね~。<br /><br />そう言えば、パリのオルセー美術館のカフェでも南部鉄器のポットが使われていました。<br />お湯が柔らかくなって、美味しいお茶が淹れられるんですよね♪<br />紅茶はミルクに合いそうな濃い茶褐色。<br />アッサムのセカンドフラッシュです。<br />

    しばらくするとスコーンと紅茶が運ばれて来ました☆

    紅茶は南部鉄器のポットに入って来ましたよ。
    お洒落ですね~。

    そう言えば、パリのオルセー美術館のカフェでも南部鉄器のポットが使われていました。
    お湯が柔らかくなって、美味しいお茶が淹れられるんですよね♪
    紅茶はミルクに合いそうな濃い茶褐色。
    アッサムのセカンドフラッシュです。

  • 大ぶりのスコーンはしっかり焼かれているように見えますが、中はふわふわ☆<br />たっぷりのいちごジャムとクロテッドクリームが嬉しい~☆<br /><br />これが食べられるだけでロンドンに来た甲斐があります。

    大ぶりのスコーンはしっかり焼かれているように見えますが、中はふわふわ☆
    たっぷりのいちごジャムとクロテッドクリームが嬉しい~☆

    これが食べられるだけでロンドンに来た甲斐があります。

  • 素敵なカフェで、のんびり至福の時間が過ごせました。<br /><br />日本にいると、毎日があっという間に過ぎてしまうので、こんなにのんびり過ごしたのは久し振りかも。<br /><br />

    イチオシ

    素敵なカフェで、のんびり至福の時間が過ごせました。

    日本にいると、毎日があっという間に過ぎてしまうので、こんなにのんびり過ごしたのは久し振りかも。

  • 素敵な邸宅で美しい絵画を見て、美味しいスコーンでTea Time。<br />至福のひと時でした。<br /><br />それにしても、写真撮り過ぎたかしら?(^^;;<br />

    素敵な邸宅で美しい絵画を見て、美味しいスコーンでTea Time。
    至福のひと時でした。

    それにしても、写真撮り過ぎたかしら?(^^;;

  • さて、そろそろ帰りましょう。<br /><br />ロンドンの街並みを楽しみながら歩いて行きます。<br />

    さて、そろそろ帰りましょう。

    ロンドンの街並みを楽しみながら歩いて行きます。

  • せっかくなので、近くの有名な紅茶屋さんにも立ち寄ってみることにしました。<br /><br />Oxford Streetに出たら、そのままDuke Stを南下。<br /><br />

    イチオシ

    せっかくなので、近くの有名な紅茶屋さんにも立ち寄ってみることにしました。

    Oxford Streetに出たら、そのままDuke Stを南下。

  • 少しすると、左手側にコーヒーと紅茶の専門店「H.R.Higgins」がありました。<br />1942年創業の王室御用達のお店です。<br /><br />地下にはカフェもある見たい。<br />

    少しすると、左手側にコーヒーと紅茶の専門店「H.R.Higgins」がありました。
    1942年創業の王室御用達のお店です。

    地下にはカフェもある見たい。

    H.R. ヒギンス 専門店

  • ロンドンfだけど、紅茶よりコーヒー推しのお店なのかな?<br />お店のマークに書かれているのはコーヒーミル。<br />

    ロンドンfだけど、紅茶よりコーヒー推しのお店なのかな?
    お店のマークに書かれているのはコーヒーミル。

    H.R. ヒギンス 専門店

  • お店の前に置かれていた自転車がまた可愛い☆<br />ちゃんとお店の名前入り。

    お店の前に置かれていた自転車がまた可愛い☆
    ちゃんとお店の名前入り。

    H.R. ヒギンス 専門店

  • 早速店内へ。<br /><br />ロンドンではありがちだけど、スタッフのお姉さんたちはおしゃべりに夢中で放置される私...。<br />一応、許可を取って写真を撮らせて頂きました。<br /><br />なんともレトロな雰囲気のお店。<br />紅茶の入った缶も年季を感じさせます。<br />

    早速店内へ。

    ロンドンではありがちだけど、スタッフのお姉さんたちはおしゃべりに夢中で放置される私...。
    一応、許可を取って写真を撮らせて頂きました。

    なんともレトロな雰囲気のお店。
    紅茶の入った缶も年季を感じさせます。

    H.R. ヒギンス 専門店

  • 可愛い量り。<br />アンティークショップに売っていそう♪

    可愛い量り。
    アンティークショップに売っていそう♪

    H.R. ヒギンス 専門店

  • こちらは中国茶の缶。<br />

    こちらは中国茶の缶。

    H.R. ヒギンス 専門店

  • 王室御用達のお店なので、エリザベス女王とチャールズ皇太子のお写真が飾られていました。<br /><br />素敵な写真ですね。

    王室御用達のお店なので、エリザベス女王とチャールズ皇太子のお写真が飾られていました。

    素敵な写真ですね。

    H.R. ヒギンス 専門店

  • 紅茶リスト。<br /><br />これを見ていても寄ってこないスタッフの皆さん。<br /><br />えっと、買いたいんですけど??<br /><br />呼んだらやっと来てくれました(笑)<br /><br />このお店、実は日本橋三越で開催されていた「大英国展」に出店していて、試飲したら美味しかったので今回買いに来たのです♪<br /><br />私はアッサムかイングリッシュブレックファーストが好きなので、香りのテイスティングを<br />させて頂きながら選びました。<br />お姉さん、丁寧に説明してくれた(^_^)<br />

    紅茶リスト。

    これを見ていても寄ってこないスタッフの皆さん。

    えっと、買いたいんですけど??

    呼んだらやっと来てくれました(笑)

    このお店、実は日本橋三越で開催されていた「大英国展」に出店していて、試飲したら美味しかったので今回買いに来たのです♪

    私はアッサムかイングリッシュブレックファーストが好きなので、香りのテイスティングを
    させて頂きながら選びました。
    お姉さん、丁寧に説明してくれた(^_^)

    H.R. ヒギンス 専門店

  • お買い物が終わったら、セルフリッジの前からバスに乗ってお家に帰ります。<br /><br />ラッキーなことに2階の一番前が空いてた~♪<br />やっぱりこの席からの眺めが最高ですね。

    お買い物が終わったら、セルフリッジの前からバスに乗ってお家に帰ります。

    ラッキーなことに2階の一番前が空いてた~♪
    やっぱりこの席からの眺めが最高ですね。

  • 相変わらずお洒落なディスプレイのハーヴェイ・ニコルズ。

    相変わらずお洒落なディスプレイのハーヴェイ・ニコルズ。

  • もう陽が傾いてきました。<br /><br />公園をお散歩してから帰れば良かったかな?

    もう陽が傾いてきました。

    公園をお散歩してから帰れば良かったかな?

  • とりあえず一度お家に帰り、お土産を買いにスーパー巡りに出直します。<br />今回はたった2泊なので、一緒にいる時間が少なくて寂しいのか、パドマさんも一緒に来てくれる事に。<br /><br />ところが、家を出た瞬間に「ハロッズにお茶しに行こう!」だって(^^;;<br />スーパーには明日の朝行っても間に合うので、ハロッズに予定変更!<br /><br />いつものようにお散歩しながらハロッズに向かいました。<br /><br />1月だと日が暮れてしまうのも早いのよね。<br />いつも夏に来ているので、なんだか変な感じ。<br /><br /><br />

    とりあえず一度お家に帰り、お土産を買いにスーパー巡りに出直します。
    今回はたった2泊なので、一緒にいる時間が少なくて寂しいのか、パドマさんも一緒に来てくれる事に。

    ところが、家を出た瞬間に「ハロッズにお茶しに行こう!」だって(^^;;
    スーパーには明日の朝行っても間に合うので、ハロッズに予定変更!

    いつものようにお散歩しながらハロッズに向かいました。

    1月だと日が暮れてしまうのも早いのよね。
    いつも夏に来ているので、なんだか変な感じ。


  • やって来たのは5階にある「The Tea Room」<br /><br />今回もまたパドマさんのまほうのカードでお茶を頂きます♪<br />

    やって来たのは5階にある「The Tea Room」

    今回もまたパドマさんのまほうのカードでお茶を頂きます♪

    ザ ティールーム 地元の料理

  • ホストファミリーのパドマさん。<br /><br />「ちょっとスーパーへお買い物に」のはずだけど、さりげなくお洒落して出かける所が素晴らしいといつも感心。<br />

    ホストファミリーのパドマさん。

    「ちょっとスーパーへお買い物に」のはずだけど、さりげなくお洒落して出かける所が素晴らしいといつも感心。

    ザ ティールーム 地元の料理

  • The Tea Room<br /><br />写真に撮っていないけど、美味しそうなケーキも並んでしました。<br />これからご飯じゃなければ食べたかったな~(^_^;)

    The Tea Room

    写真に撮っていないけど、美味しそうなケーキも並んでしました。
    これからご飯じゃなければ食べたかったな~(^_^;)

    ザ ティールーム 地元の料理

  • パドマさんのHarrods Caedは特別なカードらしく、いつでもお茶が無料で頂けるんです。<br />そして、何でもいいらしい。

    パドマさんのHarrods Caedは特別なカードらしく、いつでもお茶が無料で頂けるんです。
    そして、何でもいいらしい。

    ザ ティールーム 地元の料理

  • 「紅茶は家でも飲めるから、せっかくならハーブティーにしたら?」とのパドマさんのアドバイスにより、イングリッシュローズティーにしました。<br /><br />可愛らしいバラの花が入ったお茶でした☆<br />

    「紅茶は家でも飲めるから、せっかくならハーブティーにしたら?」とのパドマさんのアドバイスにより、イングリッシュローズティーにしました。

    可愛らしいバラの花が入ったお茶でした☆

    ザ ティールーム 地元の料理

  • 色はほとんど付いていませんが、優美な薔薇の香りが楽しめるお茶でした。<br />クッキーが付いているのがまた嬉しい♪<br />このクッキー、美味しんですよ~。<br /><br />このカードで飲めるお茶は1杯だけ。<br />パドマさんはなんと白湯を頼んでいました。<br />さすが常連(^_^;)<br />店員さんは快く白湯をちゃんとティーポットに入れて持って来て下さいましたよ!

    色はほとんど付いていませんが、優美な薔薇の香りが楽しめるお茶でした。
    クッキーが付いているのがまた嬉しい♪
    このクッキー、美味しんですよ~。

    このカードで飲めるお茶は1杯だけ。
    パドマさんはなんと白湯を頼んでいました。
    さすが常連(^_^;)
    店員さんは快く白湯をちゃんとティーポットに入れて持って来て下さいましたよ!

    ザ ティールーム 地元の料理

  • 夜はみんな揃って夕食です。<br />いつもはお飾りになっているアンティークのダイニングテーブルで頂きました。<br />キャンドルも灯されて素敵なディナータイムです。<br /><br />左からホストファミリーのパドマさん、スペイン人の留学生デイビット、ホストファミリーのジョン、お仕事で来ているパドマのお友達のイタリア人(名前忘れちゃった...)<br /><br />ちなみにアンティークの食器は片付けられ、普通の食器で頂きます(笑)<br />

    夜はみんな揃って夕食です。
    いつもはお飾りになっているアンティークのダイニングテーブルで頂きました。
    キャンドルも灯されて素敵なディナータイムです。

    左からホストファミリーのパドマさん、スペイン人の留学生デイビット、ホストファミリーのジョン、お仕事で来ているパドマのお友達のイタリア人(名前忘れちゃった...)

    ちなみにアンティークの食器は片付けられ、普通の食器で頂きます(笑)

  • 本日の夕食は私が担当。<br /><br />日本食好きのパドマさんの為に、味噌や醤油などの調味料はお土産に持って来ていました。<br /><br />お食事はイギリス風に、まずは野菜たっぷりのお味噌汁から。<br />

    本日の夕食は私が担当。

    日本食好きのパドマさんの為に、味噌や醤油などの調味料はお土産に持って来ていました。

    お食事はイギリス風に、まずは野菜たっぷりのお味噌汁から。

  • メインはお魚のミックスグリル照り焼き風味とごはん。<br />付け合せのグリーンはケールをさっと茹でたもの。<br /><br />ケールって青汁のイメージが強くて、「不味い」って思いがちですが、実はとっても食べやすくて美味しんですよ。<br />私は好きです。<br /><br />ふりかけも持参。<br /><br />実はお魚が5人分だと分け前が微妙に少なかったので、ふりかけがあって正解。<br />皆さんにも喜んで食べて頂けました(^o^)<br />

    メインはお魚のミックスグリル照り焼き風味とごはん。
    付け合せのグリーンはケールをさっと茹でたもの。

    ケールって青汁のイメージが強くて、「不味い」って思いがちですが、実はとっても食べやすくて美味しんですよ。
    私は好きです。

    ふりかけも持参。

    実はお魚が5人分だと分け前が微妙に少なかったので、ふりかけがあって正解。
    皆さんにも喜んで食べて頂けました(^o^)

  • そして、デザートはジョン(お父さん)が作ってくれたアップルパイ☆<br /><br />これがまた美味しくて大好きなの~!<br />今日もちゃちゃっと手際よく作ってくれました。<br /><br />

    そして、デザートはジョン(お父さん)が作ってくれたアップルパイ☆

    これがまた美味しくて大好きなの~!
    今日もちゃちゃっと手際よく作ってくれました。

  • 私からは上生菓子を。<br /><br />私が働いているお店の和菓子をホストファミリーに食べさせてあげたくて、機内持ち込みで頑張って持って来ました!<br /><br />赤いのは薯蕷煉切で「紅梅」<br />白いのは牛肥で「白侘助」<br /><br />こんな大人数で食べる事を想定していなかったので、みんなで仲良く半分こして頂きました。<br /><br />更に、抹茶味のキットカットも持っていたので出してあげると、デイビットが「おおおお~~~~っ!!!キットカットの抹茶味だ~~~~!!!!この前友達と話してたんだよ。やった~~~~~!!!!!!」と、大騒ぎ。<br /><br />そんなに喜んでもらえるなんて、私は嬉しいよ(^_^;)<br /><br />そして最後はリビングでお茶を飲みながらみんなでのんびりおしゃべりTime。<br />楽しい夜となりました。<br /><br />さて、明日は友達姉妹が到着です!

    私からは上生菓子を。

    私が働いているお店の和菓子をホストファミリーに食べさせてあげたくて、機内持ち込みで頑張って持って来ました!

    赤いのは薯蕷煉切で「紅梅」
    白いのは牛肥で「白侘助」

    こんな大人数で食べる事を想定していなかったので、みんなで仲良く半分こして頂きました。

    更に、抹茶味のキットカットも持っていたので出してあげると、デイビットが「おおおお~~~~っ!!!キットカットの抹茶味だ~~~~!!!!この前友達と話してたんだよ。やった~~~~~!!!!!!」と、大騒ぎ。

    そんなに喜んでもらえるなんて、私は嬉しいよ(^_^;)

    そして最後はリビングでお茶を飲みながらみんなでのんびりおしゃべりTime。
    楽しい夜となりました。

    さて、明日は友達姉妹が到着です!

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この旅行記へのコメント (10)

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  • Michyさん 2017/08/25 12:29:38
    美しいものに囲まれて 素敵なTeaTime♪
    milkさん、こんにちは!
    お元気ですか?
    というかお疲れ様ですね?
    いつかmilkさんの美しい歌声を聴かせてもらいたいなぁ〜と思っている私です。

    それにしてもすっかりご無沙汰してしまいすみません。
    この旅行記を拝見してから、あぁ〜早くコメントを入れたい、入れたい!と思いながら気が付けば8月も後半!
    あんなに多忙な連続勤務をしているmilkさんなのに、着々と旅行記はバルセロナへ・・・・。素敵な夜の街歩きを一緒に体験させてもらいながら、テロに遭われた人達のことを考えると心が痛みます。
    イギリスでも嫌な事件が続きましたが本当にヨーロッパのどこにいても、安全だと思える場所はないのだと心しておかなければならないのが悲しいです。

    さて、この旅行記にあったウォレスコレクションとクリームティーやっぱり最高ですね〜。
    日本ではスコーンを食べられるお店はあってもどうしてもクロテッドクリームがたっぷり!ってところは出会ったことがありません。 たまに自分にご褒美でクロテッドクリームを買うことがあっても満足するスコーンとのコンビネーションでなかったり、サイズが小さかったりと、イギリスのクリーム・ティーがいかに贅沢なことなのかと実感します。
    一緒にデボン州でのクリームティー巡り、本当に実現させたいです!

    そしてウォレスコレクションの写真が満載だったので、私の心は麗しの館へ〜♪
    ホストファミリーと賑やかな食事の時間も楽しまれて、本当に素敵な旅でしたね。
    私は基本ひとり旅なので、食事もひとりが多いのですが、こんなアットホームな雰囲気の食事を旅先で体験できるなんてとても羨ましいです。

    milkさんの素敵な旅行記に刺激され、やっと自分の旅の準備にやっと取りかかろうかと思っているところです。
    とりあえずのフライトと一部のホテルの予約だけを済ませて安心?してしまい何も具体的な準備が出来ていない私です。 
    今年は台風上陸が多いと天気予報で聞いて、せめてフライトだけは変更がありません様にと祈っています。


    Michy


    P.S. ふふふ、もう栗の季節到来! 私も今年の秋こそ美味しい栗巡りをしたいなぁ〜!

    milk

    milkさん からの返信 2017/08/26 01:08:22
    RE: 美しいものに囲まれて 素敵なTeaTime♪
    Michyさん、こんばんは☆

    お忙しいところ、旅行記をご覧頂きありがとうございます!

    私は無事連勤も発表会も終わって、ちょっと余裕が出来て来たころです。
    そしたら調子に乗って食べ過ぎています(笑)
    私の歌、人様に自信を持ってお聞かせできるほどではないのですが、また発表会はあると思うので機会がありましたら聞きに来て下さいね♪

    ほんと、今のヨーロッパは危険と隣り合わせ...。
    「全ては運だ!」と思いながら旅に出ていますが、ここまでピンポイントで私の行った場所ばかりでテロが起きるのでさすがに怖くなってきています。
    早く安心して旅が出来る世の中になって欲しいですよね。

    ウォレスコレクションはMichyさんの旅行記を見ていなければ知らなかった場所です。
    本当に感謝しています!
    素敵な調度品と絵画に囲まれて、至福の時間を過ごしました。
    そして、あのTea Roomで食べたスコーンも美味しかった〜☆
    そう、日本だとなかなか美味しいスコーンに出会えないですよね...。
    今、東京で買えるところではデメララベーカリー位でしょう。

    クロテッドクリームはたっぷり付けたいですよね♪
    日本だとほんのちょっとしか付いて来ないので悲しくなります。「足りないよ〜」と心の中で叫んでる(笑)
    でも、本当にデヴォンのティールーム巡りは実現させましょうね♪

    宿泊費の高いロンドンで泊まらせてもらえるところがあるのは本当にありがたいです。
    このお家って常に人が集まっているのですが、ホストファミリーの人柄かなって思っています。
    確かに、一人旅だとどうしても食事は一人になってしまうので寂しいですよね...。

    旅行はもうすぐですね(^o^)
    旅って、準備している時から楽しくなりませんか?

    今年はまだ沢山台風が来るのでしょうか?
    私も9月に台北に行くのですが、ちょうど台風の時期。
    台風が来ない事を祈っています。

    そうそう、今日は美味しい栗のケーキを食べちゃいました♪
    朱雀コースの予約はダメだったので撃沈していましたが、今日のケーキでちょっと回復です(*^。^*)

    milk
  • 尚美さん 2017/07/11 16:23:05
    お屋敷の美術館っていいですよね
    milk様

    私も邸宅の美術館や宮殿の様な建物の美術館、大好きです。
    ウォレス・コレクションのあるHertford House、素敵な建物ですね。エントランスホールや2階踊り場、柱も立派ですー。テラスに出る扉周りもいいですねー。壁の一部はきれいなタイル張りになっていて凝っていますよね。素敵な階段を下りてから見上げた写真は最高です。

    展示もオランダ画家に、フランス、イタリア、スペイン・・・、美人画にロココ・・・、点数も多いですね。フラゴナールの絵はよく印刷物で目にして馴染みがあるし、大物画家の絵もコレクションされているのですね。絵画にそんなに詳しくなくても、とても楽しめそうです。

    そしてmilkさん、さすが食いしん坊さん、作るのもお上手。海外で、よそのキッチンでササッと数人分をつくるなんてすごいですよ。

    では、続きを待っています。

    尚美

    milk

    milkさん からの返信 2017/07/12 23:09:20
    RE: お屋敷の美術館っていいですよね
    尚美様

    いつもご覧頂き、ありがとうございます☆

    邸宅の美術館などは美術品と建物の両方が楽しめて美味しいですよね(^_-)
    Hertford Houseは建物も内装もすべてが美しくて、見応えがありました。
    それなのに無料なんですよ!

    しかも、ここの絵画のコレクション、名作の多い事!!
    フラゴナールのブランコなどは馴染みのある絵だっただけに、こんな個人の邸宅にあるとは思っても見なかったです。
    ガイドブックにも載っていなかったので、どんな作品があるかほとんど知らずに行ったのですが、ルーベンスやらレンブラントやら大物画家を見つけては一人で大興奮でした(笑)

    食いしん坊と言いますか...。
    やはり、イギリス人の作るお料理はシンプルなものも多いので、自分で作った方が無難...(苦笑)
    でも、こちらはちゃんとした包丁を使わないので、野菜やお肉を切るのにいつも苦戦します。
    果物ナイフのような物しかないんですよね。
    ちなみに、実はこの時、お米を焚くのを一度失敗しまして(^_^;)
    ダメもとでお水を足してもう少し火にかけたら無事に出来上がったのです(笑)

    milk
  • るなさん 2017/07/10 12:43:21
    ゴージャスな館
    milkさん、こんにちは。
    いやぁ暑い!暑すぎる...暑いの苦手なんで引きこもってます。

    私もいつも旅先では朝早くから夜遅くまで歩き倒しているので、のんびりホテルライフを満喫するような旅もたまにはいいかな?とは思うのですが。やっぱり貧乏性でね(苦笑)

    お花を飾るって、色んな意味で余裕がないと出来ないこと。お花は五感全てがフルに癒される気がしますよね。ホテルライフが満喫出来るような旅スタイルになったら、滞在中のお部屋にお花を飾るのが夢(笑)
    昔、イタリアに行ってる時、ちょうどミモザの日にあたり、現地の方から「お邪魔になるかもしれないけど」ってミモザの花を頂いたことがあります。その時は数日同じホテルにいたので飾っておけたけど、とても癒されたなぁ〜って。

    それにしてもゴージャスな館ですこと!
    調度品も素晴らしいけど、私はこういう場所はどうしても建築に目がいってしまいます(笑)
    でも、ロイヤルブルーやターコイズの陶磁器がホントに綺麗ねぇ。セーブル焼きのコレクションなんだ?値段が検討つかないわ@@;
    ヴィクトリア女王を始め、やはり貴族の方たちは品が違いますね。

    壁一面の絵画には大興奮でしょ?(笑)
    統一感ある額や飾り方も目を楽しませてくれますよね♪
    私はこういう場所は壁紙の色もすごく目がいくんですよね。良くも悪くも壁紙の色ってすごく左右するんじゃ?ここはどのお部屋も素敵です。
    ホテル(部屋)を選ぶ時も意外と気にするのが壁紙だったりする私です(;^ω^)

    そうそう、銃やナイフってとても綺麗な美術品のように思えます。
    絵や彫刻で華やかになるしフォルムが美しい!!
    中世、ホントにこんな物で戦ってたのかしら?とさえ思います(笑)

    るな

    milk

    milkさん からの返信 2017/07/12 22:53:09
    RE: ゴージャスな館
    るなさん、こんばんは☆
    いつもご覧頂き、ありがとうございます♪

    ほんと、毎日暑過ぎて溶けそうですよね(>_<)

    > 私もいつも旅先では朝早くから夜遅くまで歩き倒しているので、のんびりホテルライフを満喫するような旅もたまにはいいかな?とは思うのですが。やっぱり貧乏性でね(苦笑)

    私、意外とヘタレなので、夜も早く引きこもってしまう事が多いんですよね(^_^;)
    皆さん、朝早くから夜遅くまで堪能しているので、尊敬します!
    この時の旅行は冬だったので陽が沈むのも早くて夜景も堪能していますが、夏は夜景を見るまで行動していられなくて(笑)


    > お花を飾るって、色んな意味で余裕がないと出来ないこと。お花は五感全てがフルに癒される気がしますよね。ホテルライフが満喫出来るような旅スタイルになったら、滞在中のお部屋にお花を飾るのが夢(笑)
    > 昔、イタリアに行ってる時、ちょうどミモザの日にあたり、現地の方から「お邪魔になるかもしれないけど」ってミモザの花を頂いたことがあります。その時は数日同じホテルにいたので飾っておけたけど、とても癒されたなぁ〜って。

    ミモザのお花をもらうのは女性の日でしたっけ?
    ミモザのお花ってとっても可愛いですよね☆
    お部屋に飾っておいたらそれは癒されそうですね(^_-)

    パリで母の日に当たってお花をもらった事もあるのですが、その時は花瓶がなくてペットボトルに入れて飾った記憶が(笑)

    ホテルのお部屋に気に入ったお花を飾ってのんびり過ごすなんて、素敵ですよね。
    それが豪華なスイートルームだったりしたら最高です♪
    でも、可愛いプチホテルでもいいかな〜?


    > それにしてもゴージャスな館ですこと!
    > 調度品も素晴らしいけど、私はこういう場所はどうしても建築に目がいってしまいます(笑)
    > でも、ロイヤルブルーやターコイズの陶磁器がホントに綺麗ねぇ。セーブル焼きのコレクションなんだ?値段が検討つかないわ@@;
    > ヴィクトリア女王を始め、やはり貴族の方たちは品が違いますね。
    >
    > 壁一面の絵画には大興奮でしょ?(笑)
    > 統一感ある額や飾り方も目を楽しませてくれますよね♪
    > 私はこういう場所は壁紙の色もすごく目がいくんですよね。良くも悪くも壁紙の色ってすごく左右するんじゃ?ここはどのお部屋も素敵です。
    > ホテル(部屋)を選ぶ時も意外と気にするのが壁紙だったりする私です(;^ω^)

    この館は本当に全てが素敵でした!
    私はアンティーク家具や絵も好きで、特にロココが大好物♪
    何を見てもため息もののコレクションの数々でした。

    そうそう、壁紙ってお部屋の雰囲気を変えてくれるし、重要ですよね。
    私も気に入るお部屋は、壁紙が素敵なお部屋が多いかも?


    > そうそう、銃やナイフってとても綺麗な美術品のように思えます。
    > 絵や彫刻で華やかになるしフォルムが美しい!!
    > 中世、ホントにこんな物で戦ってたのかしら?とさえ思います(笑)

    きっと日本刀もそうなのでしょうが、武器って装飾品のひとつなのでしょうね。
    美術品として保管されているもの、多いですよね。
    実はこの美しい武器たちはただの装飾品で、実際に戦う時はもっと実用性の高い物を使っていたとか??

    milk
  • ガブリエラさん 2017/07/09 14:25:05
    ヴィヴィアン・ウエストウッドが愛した美術館♪
    milkちゃん☆

    こんにちは♪

    ウォレス・コレクション、すごいね!!!

    レンブラントもあるんだね〜♪
    そして、なによりお部屋が素敵ヽ(^o^)丿

    こういう所で、ヴィヴィアン・ウエストウッドの可愛いデザインが浮かんでたんだね♪
    行ってみたいな〜(*^_^*)

    陶磁器コレクションも、青の色が私好みだ〜(^O^)
    素敵だね♪

    ↓で、べるさんも書かれてるけど、南部鉄器がイギリスで使われてるなんて、なんだか嬉しいね(*^_^*)
    うちにも、頂きもののがあるけど、重宝してるよ〜!!!
    最近は、ピンクのとかもあるらしくって、欲しいんだ〜♪♪♪

    milkちゃん、料理上手!!!
    私だったら、作れるのがカレーライスとかだから、海外で喜ばれなさそう(苦笑)。

    ガブ(^_^)v

    milk

    milkさん からの返信 2017/07/09 22:54:33
    RE: ヴィヴィアン・ウエストウッドが愛した美術館♪
    ガブちゃん、こんばんは☆
    いつもご覧頂き、ありがとうございます。

    ウォレス・コレクション、素敵でしょう?
    こんなゴージャスなお屋敷に無料で入れちゃうんですよ♪
    ヴィヴィアンお気に入りと言うのも納得の世界でした。
    ガブちゃん、いつか一緒に行こうね〜。

    そうそう、最近はカラフルで可愛い南部鉄器が出ているのよね。
    私もピンクが欲しいな〜。
    鉄ならそう簡単に割れなさそうだし、長く使えるもんね(^_-)

    私の料理、とても上手とは言えないですよ〜(笑)
    照り焼きの素も持って行ってたから、お魚を炒めてソースで絡めただけ。
    その前はカレーも作ったよ♪
    カレーは意外と外国人も喜ぶんだよね。
    日本のカレーと言えば「カツカレー」のイメージが強いみたいで、前にリクエストされたけど、さすがにカツは揚げられないから普通のカレーで我慢してもらいました(^_^;)

    milk
  • まほうのべるさん 2017/07/08 08:19:50
    ただただ溜息!超豪華なウォレス・コレクション
    おはようございます、milkさん。

    ウォレス・コレクションはただただ溜息の超豪華なお屋敷ですね。
    貴族のお屋敷を利用した美術館はたくさんあるでしょうが、その中でもかなりランクが高いのでは?

    エントランスから目がクグ付けです。だって階段の手摺の細工が見事な上にゴールドが眩いんだもの。

    そうですよね、大きな荷物を預けさせるのは荷物がぶつかって破損するのを防ぐためなんですね。館内ガイドは帰るときに返しリサイクルをする。コピー用紙のもの豪華なものまでさまざまあるけど、家に持ち帰り大事にしまっている人はどのくらいいるのか?内容がつたわればいいんですよね。でももらえると嬉しいです、特に日本語だと。

    南部鉄器のポットが海外で利用されているのは、日本人としてとても嬉しいですね。

     まほうのべる

    milk

    milkさん からの返信 2017/07/09 22:43:46
    RE: ただただ溜息!超豪華なウォレス・コレクション
    べるちゃん、こんばんは☆
    いつもご覧頂き、ありがとうございます。

    ウォレス・コレクションはお屋敷の中を見ているだけでも幸せな時間を過ごせる場所でした。
    しかも、無料で入れるので、これからもちょくちょく行ってしまいそうです。
    べるちゃんもロンドンに行く機会があったら是非、行ってみて下さい(^_-)

    エントランスの階段、素敵でしょう?
    パリのオペラ座の階段を小さくしたような感じでした。

    館内には貴重な調度品が沢山展示されているので、大きな荷物がぶつかったら大変なのでしょうね。
    特にリュックなどは知らないうちにぶつけそうなので、絶対NGですよね。
    そう言えば、ここに限らず美術館や博物館って大きな荷物禁止のところが多い気がする...。
    きっと、どこも同じ理由なのでしょう。

    南部鉄瓶はヨーロッパでも人気なので、茶器が売っているお茶屋さんでも良く見かけるんです。
    日本の物がヨーロッパでも愛されるなんて、嬉しいですよね♪

    milk

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