2017/03/11 - 2017/03/11
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旅人のくまさんさん
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最初に、知多市佐布里にある愛知用水の調整池、佐布里池(そうりいけ)の紹介です。昭和40年(1965年)に完工しました。その池の北西部の梅林は約5100本、愛知県最大とされます。
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- 自家用車
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イチオシ
最初は名鉄電車で朝倉駅まで行き、バスで佐布里池に向かう予定でしたが、朝倉駅から佐布里池バスのダイヤが少なく、急遽、車で出かけました。第二駐車場に車をとめましたが、その駐車場近くの土手の梅林の光景です。梅の果実収穫目的の白梅のようでした。
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佐布里池(そうりいけ)梅林に向かう途中の歩道脇の街路樹の光景です。勾配が見頃でした。国樹は枝垂れ梅に見えませんが、長距離に亘って、枝垂れ梅の街路樹が続いていました。
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佐布里池(そうりいけ)梅林に向かう途中の歩道の右手の光景です。一段高くなった場所に梅林がありました、梅の実の収穫を目的とした、『佐布里梅(そうりうめ)』などの梅畑のようでした。この梅畑も、5100本の内にカウントされているようでした。
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イチオシ
『第26回佐布里池梅まつり』会場に到着しました。第二駐車場から歩いて、2~3分の距離でした。『知多市佐布里緑と花のふれあい公園』の愛称が、『梅っ花(うめっか)そうり』でした。その公園の入口にあった、中々立派な施設の光景です。
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『第26回佐布里池梅まつり・会場案内図』の看板光景です。会場は、佐布里池に面した北西側に位置します。
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花崗岩の一種、赤御影石が使われているのでしょうか、反射があって見難くなっていましたが、『梅の館』の文字が刻まれた石標の光景です。
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展示コーナーにあった、梅文化に関するパネルの紹介です。梅に花の五弁に配された最初の4枚のパネルの最初は、『全国の梅林(全国梅サミット)』のタイトルがありました。平成8年(1996年)に始まった梅サミットのは、大きな梅林を持つ全国12の市町が参加しているようです。おおよそ日本の南半分に位置する市町でした。
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次のパネルは、『梅と食生活』のタイトルでした。梅は、昔から、頭痛、腹痛、疲労回復の『薬』として利用されてきたことや、梅の料理、梅干しの作り方も紹介されていました。家庭での梅の活用法は、梅肉エキス、梅酒と梅ジュースであることも紹介されていました。
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3枚目に紹介するパネルは、『梅』のタイトルです。梅に関する知識や科学の紹介のほか、四種類ずつの『実梅』と『花梅』の代表品種が紹介されていました。『実梅』は、白加賀、豊後、南高と玉梅、『花梅』は、野梅、藤牡丹、一の谷と紅千鳥でした。
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最後に紹介するパネルは、『梅と人の文化史』のタイトルです。『梅と歴史』、『梅と伝承』、『梅と家紋・文様』と『梅と文学』の四項目に分けて紹介してありました。文学では、万葉集をはじめ、紫式部の源氏物語、吉田兼好の徒然草などが紹介されていました。伝説では予想通り、菅原道真公と飛梅が紹介されていました。
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次は、3分割しての横長の説明パネルの紹介です。左側の方が『佐布里の梅』、右側の方が『佐布里の梅林』のタイトルです。『佐布里の梅』では、明治時代の初めの鰐部亀蔵さんによる開発と、佐布里梅の特徴が紹介されていました。『佐布里の梅林』は、梅林の盛衰の歴史と、組合設立までの歴史が紹介されていました。
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『知多市内の緑』と題されたこのパネルには、写真入りの七つの公園等をはじめとする、知多市内の緑の名所が記されていました。もちろん、佐布里池も写真紹介されていました。、
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最後に紹介するパネルは、『緑に彩られた知多市・春夏秋冬』のタイトルでした。佐布里池は2~3月の梅をはじめ、5~6月の藤、11月中旬~12月の紅葉も紹介されていました。
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赤御影石の石標があった『梅の館』の室内光景です。家を出てから302号線を走り、名古屋市内を通過するまでに少し時間が掛かりましたが、知多半島道路に入ってからは、スムーズでした。部屋の時計は、丁度11時頃を指していました。
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到着した時に始まっていた吹奏楽です。出掛ける前にコピーしておいた、ネット情報の『佐布里池梅まつり』には、『八幡ブローイングオーケストラ&知多翔洋高等学校吹奏楽部』の演奏と紹介されていました。
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ステージに近い、斜め前から撮影した演奏光景です。ステージには、『春いちばん・佐布里ほんわかステージ』の横断幕がありました。
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『知多市佐布里緑と花のふれあい公園』の園内光景です。元々の自然林も一部に残されていました。丘の上の木立などです。
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同じく、『知多市佐布里緑と花のふれあい公園』の園内光景です。庭園を横切る、川が流れていました。庭園造りのの一部のようでした。
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公園内にある梅林の光景です。この辺りの梅は、干渉目的よりも、梅の実の生産を目的とした品種が多いようでした。その中心の品種が佐布里梅です。
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『佐布里梅(そうりうめ)と梅林』のタイトルの立看板の光景です。明治初期の『佐布里梅の誕生』から始まり、五つの時代区分で、佐布里の梅林の盛衰が紹介されていました。佐布里梅は、桃を台木に接ぎ木で誕生したようです。果肉が厚くて核が小さく、酸味が強いのが特徴とされます。薄紅色の花です。
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梅林越しに眺めた、佐布里池の光景です。水源は、木曽川水系の愛知用水です。隣接する知多浄水場から知多市、東海市、阿久比町、東浦町へ工業用水を供給しています。
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全体的には、満開を過ぎていましたが、この梅の木はまだ見頃花を咲かせた白梅でした。品種名は『白加賀(しろかが)』です。花よりも、実が目的の品種です。
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イチオシ
『梅まつり』の桃色の幟と梅林の光景です。小まめに名札が取り付けてありましたから、後ほど品種ごとに紹介します。
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愛知用水の調整池、佐布里池の光景です。20羽ほどの水鳥さんが、岸辺近くで休憩をしていました。この場所だけでなく、ほかの場所にも集まっていました。
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少しズームアップした水鳥さんの光景です。ほとんどの水鳥さんがお休み中でしたが、若鳥でしょうか、その周りで2、3羽が活発に動いていました。
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岸辺近くでじっとしていた水鳥さんでしたから、カメラでズームアップできました。少し暗い場所の撮影になりましたが、どうやら、『カルガモ(軽鴨)』さんのようでした。
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群れから少し離れた場所で泳いでいたカルガモさんです。明るい場所でしたから、更にズームアップして観察できそうです。
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カルガモさんの後ろ姿です。カモ科マガモ属に分類される鳥類です。湖沼、河川などに生息し、冬季になると海洋にも生息するようです。
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カルガモさんの横の姿です。嘴の先端部分の黄色がはっきりと確認できました。野鳥の会の解説では『くちばしの先だけ黄色、全長:61cm、全国の水辺で1年中見られる』と紹介されていました。『グェ、グェ』と太い声で鳴くようです。
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同じく、カルガモさんの横の姿です。野鳥の会の解説では、『腰の部分に白い三日月模様(三列風切羽根の縁が白い)、飛ぶ時、腹は黒く見える』と紹介されていました。眉のような白い部分も特徴かもしれません。
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