金山・熱田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
梅の花咲く白鳥庭園の紹介です。平成元年に名古屋で開催された、世界デザイン泊を契機に、その跡地に誕生した歴史の浅い和風庭園ですが、時が経てば、平成の名庭園として名を残しそうな、水に溢れた公園です。

2017春、梅の花咲く白鳥庭園(4/5):白梅、紅梅、まだ若い臥龍梅、滝見四阿、雄滝、三椏

31いいね!

2017/03/05 - 2017/03/05

108位(同エリア631件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

梅の花咲く白鳥庭園の紹介です。平成元年に名古屋で開催された、世界デザイン泊を契機に、その跡地に誕生した歴史の浅い和風庭園ですが、時が経てば、平成の名庭園として名を残しそうな、水に溢れた公園です。

  • 固まって花が咲いた、八重咲の白梅の枝先光景です。白鳥庭園の梅林の規模は大きくはないものの、御嶽山から木曽川、そして伊勢湾を模した池泉回遊式庭園の四季を飾る花の一つとして、風情を感じるには十分です。

    固まって花が咲いた、八重咲の白梅の枝先光景です。白鳥庭園の梅林の規模は大きくはないものの、御嶽山から木曽川、そして伊勢湾を模した池泉回遊式庭園の四季を飾る花の一つとして、風情を感じるには十分です。

  • 同じく、今日の青空に映える、八重咲の白梅の枝先光景です。少しだけ蕾が残った見頃の白梅でした。

    同じく、今日の青空に映える、八重咲の白梅の枝先光景です。少しだけ蕾が残った見頃の白梅でした。

  • 白梅と淡紅の紅梅が同じ樹に咲いた、『思いのまま』の品種のようです。道路脇の梅林には、複数の『思いのまま』が植栽されていました。

    白梅と淡紅の紅梅が同じ樹に咲いた、『思いのまま』の品種のようです。道路脇の梅林には、複数の『思いのまま』が植栽されていました。

  • 同じく、少しだけズームアップした『思いのまま』らしい梅の木の光景です。まだ蕾がたくさん残った、三分から五分咲ほどの状態でした。

    同じく、少しだけズームアップした『思いのまま』らしい梅の木の光景です。まだ蕾がたくさん残った、三分から五分咲ほどの状態でした。

  • 少しだけズームアップした、一重咲の白梅の枝先光景です。背後では、緋梅系の紅梅が彩りを添えていました。

    少しだけズームアップした、一重咲の白梅の枝先光景です。背後では、緋梅系の紅梅が彩りを添えていました。

  • 光線の具合かも知れませんが、純白ではなく、やや黄色味を感じる白梅のの花のズームアップ光景です。一重咲種でした。

    光線の具合かも知れませんが、純白ではなく、やや黄色味を感じる白梅のの花のズームアップ光景です。一重咲種でした。

  • この方角では、どうしても視野に入ってくる高層マンションの光景です。この写真では左端に写っています。七分咲ほどの見頃になった、一重咲の白梅の光景です。

    この方角では、どうしても視野に入ってくる高層マンションの光景です。この写真では左端に写っています。七分咲ほどの見頃になった、一重咲の白梅の光景です。

  • 斜め前から眺めた、道路脇の梅林の光景です。長い期間の花が楽しめるよう、早さ機種、普通種、遅咲き種の白梅と紅梅の各品種が植栽されていました。中でも、紅白の花を咲かせる『思いのまま』は見応えがありました。

    斜め前から眺めた、道路脇の梅林の光景です。長い期間の花が楽しめるよう、早さ機種、普通種、遅咲き種の白梅と紅梅の各品種が植栽されていました。中でも、紅白の花を咲かせる『思いのまま』は見応えがありました。

  • 建ってしまったものは、今では仕方ありませんが、都市景観に関する条例などが機能しなければ、やがて町中が無機質なコンクリートの塊のような市街に変ってしまうかもしれません。

    建ってしまったものは、今では仕方ありませんが、都市景観に関する条例などが機能しなければ、やがて町中が無機質なコンクリートの塊のような市街に変ってしまうかもしれません。

  • 右端が満開を過ぎ、散り始めていた、淡紅系の八重咲の紅梅の光景です。中輪ではなく、大輪と呼べる大きさの花でした。その左側の白梅は、まだちらほら程度の開花状態でした。

    右端が満開を過ぎ、散り始めていた、淡紅系の八重咲の紅梅の光景です。中輪ではなく、大輪と呼べる大きさの花でした。その左側の白梅は、まだちらほら程度の開花状態でした。

  • 満開に近い見頃だった、白梅の花のズームアップ光景です。萼が真っ赤な、一重咲の白梅でした。推測になりますが、『実梅』と『花梅』を兼ねる品種のようでした。例えば、『白加賀』などです。青軸性の『青軸』等ではないようです。

    満開に近い見頃だった、白梅の花のズームアップ光景です。萼が真っ赤な、一重咲の白梅でした。推測になりますが、『実梅』と『花梅』を兼ねる品種のようでした。例えば、『白加賀』などです。青軸性の『青軸』等ではないようです。

  • まだそれほどの迫力はありま電が、臥龍梅風に仕立てられた白梅の光景です。周りの木々とは間隔を置いて植栽され、特別待遇でした。一重咲種のようでした。

    イチオシ

    まだそれほどの迫力はありま電が、臥龍梅風に仕立てられた白梅の光景です。周りの木々とは間隔を置いて植栽され、特別待遇でした。一重咲種のようでした。

  • ほんのりとピンク色の班が入った白梅の光景です。蕾の内には、赤色がはっきりと見えていた、風情たっぷりの八重咲種でした。

    ほんのりとピンク色の班が入った白梅の光景です。蕾の内には、赤色がはっきりと見えていた、風情たっぷりの八重咲種でした。

  • 緋梅系の紅梅の花の光景です。鮮やかな八重咲の紅色の花が見頃を迎えていました。支柱を施された白梅の後ろに位置した紅梅です。

    緋梅系の紅梅の花の光景です。鮮やかな八重咲の紅色の花が見頃を迎えていました。支柱を施された白梅の後ろに位置した紅梅です。

  • 『御嶽山(おんたけさん)』を模した築山の上に建つ、『滝見四阿』の建物光景です。『雄滝』を眺める場所として最適な場所の東屋です。

    『御嶽山(おんたけさん)』を模した築山の上に建つ、『滝見四阿』の建物光景です。『雄滝』を眺める場所として最適な場所の東屋です。

  • 木々の間から流れ出る『雌滝』は先に紹介しましたが、こちらは『雄滝』と呼ばれています。4段で水が落ちてくる豪快な滝ですが、上の2段は、ここから見ることは出来ません。

    イチオシ

    木々の間から流れ出る『雌滝』は先に紹介しましたが、こちらは『雄滝』と呼ばれています。4段で水が落ちてくる豪快な滝ですが、上の2段は、ここから見ることは出来ません。

  • 同じく、4段で水が落ちてくる豪快な『雄滝』の光景です。大きな岩には、びっしりと藻が張り付いていました。

    同じく、4段で水が落ちてくる豪快な『雄滝』の光景です。大きな岩には、びっしりと藻が張り付いていました。

  • 『雄滝』が流れ落ちる、滝壺付近の光景です。丈の長い緑の藻が、びっしりと成長していました。一瞬、皮のリカと思いましたが緑の藻の名前は分かりません。ネット検索をしても、手掛かりが掴めませんでした。

    『雄滝』が流れ落ちる、滝壺付近の光景です。丈の長い緑の藻が、びっしりと成長していました。一瞬、皮のリカと思いましたが緑の藻の名前は分かりません。ネット検索をしても、手掛かりが掴めませんでした。

  • 木曽川の上流を模した、『渓流の景』と呼ばれている区間の光景です。今回は写真に収めていませんが、『寝覚ノ床』や『枝形石』などの見所があるようです。

    木曽川の上流を模した、『渓流の景』と呼ばれている区間の光景です。今回は写真に収めていませんが、『寝覚ノ床』や『枝形石』などの見所があるようです。

  • 和紙の材料としても有名な、『ミツマタ(三俣)』の花です。見応えのある綺麗な花ですが、見頃には少し早過ぎたようです。ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木です。和紙の材料としては、皮の部分が利用されるようです。

    和紙の材料としても有名な、『ミツマタ(三俣)』の花です。見応えのある綺麗な花ですが、見頃には少し早過ぎたようです。ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木です。和紙の材料としては、皮の部分が利用されるようです。

  • 和紙の材料としても有名な、『ミツマタ(三俣)』の花のズームアップ光景です。『ミツマタ』の名前は、その枝が必ず三叉、すなわち三つに分かれるためです。『三枝』、あるいは『三又』とも表記されます。

    和紙の材料としても有名な、『ミツマタ(三俣)』の花のズームアップ光景です。『ミツマタ』の名前は、その枝が必ず三叉、すなわち三つに分かれるためです。『三枝』、あるいは『三又』とも表記されます。

  • 数本の三椏の樹が植栽されていましたが、ほとんどが色付く前の蕾状態でした。『ミツマタ』は黄色の花ですが、オレンジ色から朱色の花を付けるものは、『アカバナミツマタ(赤花三椏)』と呼ばれています。

    数本の三椏の樹が植栽されていましたが、ほとんどが色付く前の蕾状態でした。『ミツマタ』は黄色の花ですが、オレンジ色から朱色の花を付けるものは、『アカバナミツマタ(赤花三椏)』と呼ばれています。

  • 小高くなった築山から見下ろした、先ほど見学した梅林の光景です。この築山は、『御嶽山(おんたけさん)』に見做された、木曽川の源流の山になります。『御嶽山』は、長野県木曽郡木曽町・王滝村と岐阜県下呂市・高山市にまたがり、東日本火山帯の西端に位置する標高3067 メートルの複合成層火山です。2014年9月27日に7年ぶりに噴火し、多くの犠牲者が出ましたが、信仰の山としても知られます。

    小高くなった築山から見下ろした、先ほど見学した梅林の光景です。この築山は、『御嶽山(おんたけさん)』に見做された、木曽川の源流の山になります。『御嶽山』は、長野県木曽郡木曽町・王滝村と岐阜県下呂市・高山市にまたがり、東日本火山帯の西端に位置する標高3067 メートルの複合成層火山です。2014年9月27日に7年ぶりに噴火し、多くの犠牲者が出ましたが、信仰の山としても知られます。

  • 同じく、『御嶽山』から見下ろした梅林の光景です。木曽川は、長野県木曽郡木祖村の鉢盛山南方を水源として南西に流れ、やがて御嶽山から流れ来る王滝川と合流し木曽川となります。延長 229 キロ は、最上川と並ぶ全国7位の長さの川です。

    同じく、『御嶽山』から見下ろした梅林の光景です。木曽川は、長野県木曽郡木祖村の鉢盛山南方を水源として南西に流れ、やがて御嶽山から流れ来る王滝川と合流し木曽川となります。延長 229 キロ は、最上川と並ぶ全国7位の長さの川です。

  • 目の前を鳴きながら飛び去った『ヒヨドリ(鵯)』さんです。花を散らしながら、近くの白梅の枝にとまりました。桜の花も大好きなヒヨドリさんですから、梅の蜜にも目がないようです。

    目の前を鳴きながら飛び去った『ヒヨドリ(鵯)』さんです。花を散らしながら、近くの白梅の枝にとまりました。桜の花も大好きなヒヨドリさんですから、梅の蜜にも目がないようです。

  • 暫く同じ場所に泊まってくれましたので、少しズームアップしての写真も採れました。ぼさぼさ頭に、橙色の頬の横顔を見せてくれました。

    イチオシ

    暫く同じ場所に泊まってくれましたので、少しズームアップしての写真も採れました。ぼさぼさ頭に、橙色の頬の横顔を見せてくれました。

  • 今度は正面を向いてポーズをとってくれました。ぼさぼさ頭と表現しましたが、正面から眺めますと、櫛目が入ったように、同じ方向に揃っていました。手抜きのぼさぼさ頭ではなく、お洒落なヘヤー・スタイルでした。ただし、口の周りには、黄色の花粉が一杯付いていました。

    今度は正面を向いてポーズをとってくれました。ぼさぼさ頭と表現しましたが、正面から眺めますと、櫛目が入ったように、同じ方向に揃っていました。手抜きのぼさぼさ頭ではなく、お洒落なヘヤー・スタイルでした。ただし、口の周りには、黄色の花粉が一杯付いていました。

  • 満開の花と、満開直前の『フクジュソウ(福寿草)』の花の光景です。キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草です。

    満開の花と、満開直前の『フクジュソウ(福寿草)』の花の光景です。キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草です。

  • 同じく、同じ花壇の別の場所の福寿草の光景です。花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引するという、高等テクニックをった花のようです。

    同じく、同じ花壇の別の場所の福寿草の光景です。花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引するという、高等テクニックをった花のようです。

  • 同じ樹に、紅梅と白梅が一緒に咲く、『思いのまま』を堪能させてもらいましたが、この光景は、左右の手前側が白梅、中央奥が紅梅の光景です。同じ樹ではありませんでした。

    同じ樹に、紅梅と白梅が一緒に咲く、『思いのまま』を堪能させてもらいましたが、この光景は、左右の手前側が白梅、中央奥が紅梅の光景です。同じ樹ではありませんでした。

この旅行記のタグ

31いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP