2017/03/10 - 2017/03/10
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東山植物園の梅林の紹介です。早咲の河津桜も見頃に近くなっていました。早春の花木では、シナマンサク、ソシンロウバイなども見頃でした。東山動植物園の2015年の入場者数は258万人、上野動物園の397万人に次いで、全国二位でした。
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東山動植物園の星ヶ丘の植物園側の出入口の建物室内光景です。東山植物園は、動物園の開園に先立ち、昭和12年(1937年)3月に開園しました。現在は、動物園と一体となり、東山動植物園として運営されています。2015年の入場者数の三位は、天王寺動物園の173万人、四位が旭山動物園の152万人、五位が神戸市立王子動物園の124万人と続いていました。
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東山動植物園の新しい出入口として作られた星ヶ丘口のトンネルの光景です。動植物園の年表を確認しましたら、開設されたのは平成5年(1993年)3月のことでした。
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イチオシ
トンネルの壁に細工されたレリーフの光景です。恐竜らしい動物の骨格が浮き出ていました。その前にあったのは、頬かむりをして踊りを披露するお猿さんの木像です。
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星ヶ丘口のトンネルを潜り抜けた、右手方面の光景です。咲終わり、枯れてしまったツワブキの花が姿を留めていました。常緑の植物ですから、艶のある丸い葉は青々としていました。
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イラストで紹介された、『東山動植物園案内』の案内パネルの光景です。この地図の北側は下になりますから、現在位置は、下部の左寄りに記されています。
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『野草の道』のタイトルがあった案内パネルの光景です。全長約1キロのコースに、約300種の薬草が紹介されているようです。
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『東山植物園で観察される野鳥』のタイトルがあった紹介パネルの光景です。8種類の野鳥が紹介されていました。左上から時計回りに、ルリビタキ、ツグミ、ヒヨドリ、ヤマガラ、ウグイス、シジュウカラ、セグロセキレイとシロハラの8種でした。東山植物園の野鳥の声は、『残したい「日本の音風景」100選』に選ばれていることも紹介されていました。
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『シシオドシ(鹿威し)』の光景です。緩い傾斜地の傍らに設置してありました。水が注がれていましたが、支点の重心を高くしてありましたから、音は出していなかったようです。
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薬草として紹介されていた、『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』です。写真と説明文が添えてありました。葉を使った生薬の『タクゴ』は、消炎と解毒の薬効があることが紹介されていました。
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薬草として紹介されていた、『ナワシログミ(苗代茱萸)』です。グミ科グミ属の常緑低木です。中国では生薬として『胡?子(こたいし)』と呼ばれているようです。咳、喘息、喀血、出血、癰疽に効用があるとされます。
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薬草として紹介されていた、『ソテツ(蘇鉄)』です。裸子植物のソテツ科ソテツ属の常緑低木です。葉には止血・解毒・止痛の効果があるとされ、中国では漢方薬として、胃薬や血止めの薬にされているようです。
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『早春の小路』のタイトルがあった案内看板の光景です。赤い矢印の現在地から左に向かって、マンサク、トサミヅキ、ヒュウガミヅキ、アセビ、ロウバイ、サンシュユ、ミツマタ、そして最後にウメが表示されていました。
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左側がオレンジ色のマンサク、右側には黄色のシナマンサクの光景です。右側の黄色の方の『シナマンサク(支那満作)』には、広葉樹の大きな枯葉が、落ちずに残っていました。二種類のマンサクが分かり易く比較できる光景でした。
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まだ蕾のままの状態だった、トサミヅキかヒュウガミヅキの光景です。下向きに緑の蕾が顔を出していました。
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横に長く伸びた枝に黄色の花をいっぱいに咲かせた、『シナマンサク(支那満作)』の花の光景です。所々に、前年の葉が残っていました。
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振り返って眺めた、『早春の小路』の木々の光景です。トサミヅキやヒュウガミヅキは、まだ蕾のままの状態でした。
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イチオシ
淡紅系の紅梅と、その背後に見える白梅の光景です。満開前でしたが、見頃といってよい態でした。濱湯名は確認できませんでした。
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イチオシ
ソシンロウバイではなく、芯が濃い色をした『ロウバイ(蝋梅)』の花のようでした。ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木です。『カラウメ(唐梅)』の呼び名もあります。
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『ロウバイ(蝋梅)』の花のズームアップ光景です。芯の部分の濃い色が確認できました。満開の時期は、やや過ぎていました。
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ロウバイとよく似ていますが、こちらは『ソシンロウバイ(素芯蝋梅)』の花の光景です。
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少しだけズームアップした、『ソシンロウバイ(素芯蝋梅)』の花の光景です。
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青空に映える黄色の花を咲かせていた、『シナマンサク(支那満作)』の花の光景です。昨年の葉も所々に残っていました。
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『シナマンサク(支那満作)』の表示パネルの光景です。私の旅行ブログでは、シナマンサクを含めて、広義には『マンサク』の表示をしていますが、信用が置ける名札がある場合は、使い分けて表示しています。交雑種もあり、判別が難しいケースもあるようです。
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少しだけズームアップした、『ソシンロウバイ(素芯蝋梅)』の花の光景です。
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少しだけズームアップした、『ソシンロウバイ(素芯蝋梅)』の花の光景です。
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更にズームアップした、『ソシンロウバイ(素芯蝋梅)』の花の光景です。芯の部分に、濃い赤色や紫色は見えていません。
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確認のために、『ソシンロウバイ(素芯蝋梅)』の名札の紹介です。『ロウバイの園芸品種で、花全体が黄色』と紹介されていました。
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まだ開花前の花の光景です。黄色の花を咲かせる『ミツマタ(三俣)』です。霞のように白い蕾が広がっていました。
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『サキクサ(三草)』の別名を持つ、『ミツマタ(三俣)』を詠んだ、万葉歌人の『柿本人麻呂(660頃~724年)』の歌碑の光景です。巻十に収められた1895番目の、『春されば まづさきくさの幸くあらば 後にも逢はむな恋ひそ我妹』の歌です。『 春になると咲く三枝(さきくさ)の花のように幸せならば、後で会っても良いでしょう。そんなに恋を焦らずにね、君』などと解釈されています。
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赤い花を咲かせた灌木の光景です。『早春の小路』のタイトルがあった案内看板には記されていなかった、『ボケ(木瓜)』の花です。
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