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梅の花咲く白鳥庭園の紹介です。白鳥庭園は、『名古屋国際会議場』と『南広場』、この『白鳥庭園』を中核に、旗屋町の街区公園、白鳥町にある古墳公園の『白鳥御陵』から構成される都市公園の『白鳥公園』の一部です。

2017春、梅の花咲く白鳥庭園(2/5):カルガモ、游濱亭、白梅、馬酔木、汐見四阿、水琴窟

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2017/03/05 - 2017/03/05

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

梅の花咲く白鳥庭園の紹介です。白鳥庭園は、『名古屋国際会議場』と『南広場』、この『白鳥庭園』を中核に、旗屋町の街区公園、白鳥町にある古墳公園の『白鳥御陵』から構成される都市公園の『白鳥公園』の一部です。

  • カルガモ(軽鴨)さんの光景です。カルガモさんは、木曽三川が伊勢湾に注ぐ模様を模した、水の豊かな庭園のあちこちで目にしました。池には、水草も豊富なようでした。

    カルガモ(軽鴨)さんの光景です。カルガモさんは、木曽三川が伊勢湾に注ぐ模様を模した、水の豊かな庭園のあちこちで目にしました。池には、水草も豊富なようでした。

  • カルガモさんのズームアップ光景です。人慣れをしたカルガモさんに見えました。ひとの姿を見ると、逃げるのではなく寄ってくるようです。

    イチオシ

    カルガモさんのズームアップ光景です。人慣れをしたカルガモさんに見えました。ひとの姿を見ると、逃げるのではなく寄ってくるようです。

  • カルガモさんのズームアップ光景です。住み心地がよさそうで、餌ももらえそうですから、この場所に永住したカルガモさんかもしれません。冬は北海道から本州に移動するカルガモさんもいるようですが、名古屋の暑さは好都合かもしれません。

    カルガモさんのズームアップ光景です。住み心地がよさそうで、餌ももらえそうですから、この場所に永住したカルガモさんかもしれません。冬は北海道から本州に移動するカルガモさんもいるようですが、名古屋の暑さは好都合かもしれません。

  • 橋の下までやってきた、三羽のカルガモさんです。いつもは、この場所で餌を貰っているのかも知れませんが、今日は勝手が違ったようです。

    橋の下までやってきた、三羽のカルガモさんです。いつもは、この場所で餌を貰っているのかも知れませんが、今日は勝手が違ったようです。

  • 暫くは、橋の近くにいたカルガモさんの光景です。今回、ネット情報で知ったことですが、カルガモさんの雛の天敵は、烏や猫、陸に上がった時が危険ですが、水の上が避難場所にもなるようでした。

    暫くは、橋の近くにいたカルガモさんの光景です。今回、ネット情報で知ったことですが、カルガモさんの雛の天敵は、烏や猫、陸に上がった時が危険ですが、水の上が避難場所にもなるようでした。

  • 木曽川の下流付近から眺めた、上流方面の光景になるようです。手前の橋が『徳川橋』、重なって見える、その先の橋が『織田橋』になるようです。『織田橋』は、最近補修されたようでした。

    木曽川の下流付近から眺めた、上流方面の光景になるようです。手前の橋が『徳川橋』、重なって見える、その先の橋が『織田橋』になるようです。『織田橋』は、最近補修されたようでした。

  • 同じ場所から眺めた、木曽川を模した下流方面の光景です。右手の島が『英傑島』その陰に見えているのは『くすのき橋』のようです。

    イチオシ

    同じ場所から眺めた、木曽川を模した下流方面の光景です。右手の島が『英傑島』その陰に見えているのは『くすのき橋』のようです。

  • 現地では確認しませんでしたが、『徳川橋』でしょうか、北門から『游濱亭』に向かう途中、英傑島に向かってかかっている橋です。右手前方に見えるのが、『豊臣橋』のようです。『徳川橋』の木曽川上流には、『織田橋』が架かっています。

    現地では確認しませんでしたが、『徳川橋』でしょうか、北門から『游濱亭』に向かう途中、英傑島に向かってかかっている橋です。右手前方に見えるのが、『豊臣橋』のようです。『徳川橋』の木曽川上流には、『織田橋』が架かっています。

  • 『游濱亭』の周りの白梅の光景です。名札はなかったようですが、一重咲の白梅でした。『青軸』か、『白加賀』当たりでしょうか。

    『游濱亭』の周りの白梅の光景です。名札はなかったようですが、一重咲の白梅でした。『青軸』か、『白加賀』当たりでしょうか。

  • 満開に近い咲き方をしていた白梅の光景です。青軸が目立つ、一重咲の白梅でしたが、萼の色が緑ではありませんから、『青軸』とは別種の梅のようでした。

    満開に近い咲き方をしていた白梅の光景です。青軸が目立つ、一重咲の白梅でしたが、萼の色が緑ではありませんから、『青軸』とは別種の梅のようでした。

  • 庭木として栽培されている梅の樹らしく、中々の枝振りでした。

    庭木として栽培されている梅の樹らしく、中々の枝振りでした。

  • 少しズームアップした、満開に近い咲き方をしていた白梅の光景です。

    少しズームアップした、満開に近い咲き方をしていた白梅の光景です。

  • 一重の白梅の花のズームアップ光景です。蕾の色から見て、青軸性(あおおじくしょう)の品種ではないようですから、『青軸(あおじく)』や、『緑萼(りょくがく)』の品種ではないようです。

    一重の白梅の花のズームアップ光景です。蕾の色から見て、青軸性(あおおじくしょう)の品種ではないようですから、『青軸(あおじく)』や、『緑萼(りょくがく)』の品種ではないようです。

  • 『游濱亭』の建物光景です。茶室がある建物のようでした。大きく軒を張り出し、不揃いな丸木の柱を使ったところが、数寄屋風の趣向に見えました。

    『游濱亭』の建物光景です。茶室がある建物のようでした。大きく軒を張り出し、不揃いな丸木の柱を使ったところが、数寄屋風の趣向に見えました。

  • 『游濱亭』から眺めた、池泉回遊式庭園の光景です。この辺りの池の光景は、木曽川を模した部分になるようです。

    『游濱亭』から眺めた、池泉回遊式庭園の光景です。この辺りの池の光景は、木曽川を模した部分になるようです。

  • 見学を終えた後、振り返って眺めた『游濱亭』の光景です。素朴な造りの垣根が、茶室に趣を添えていました。

    見学を終えた後、振り返って眺めた『游濱亭』の光景です。素朴な造りの垣根が、茶室に趣を添えていました。

  • 『アシビ(馬酔木)』の花の光景です。私自身の記憶の中でこの花の原点を辿りますと、『万葉集』に行き着きます。若い頃に、巻一の全部とと巻二のほとんどを記憶しましたが、今でも記憶のあちこちに繋がっている大好きな歌集です。

    『アシビ(馬酔木)』の花の光景です。私自身の記憶の中でこの花の原点を辿りますと、『万葉集』に行き着きます。若い頃に、巻一の全部とと巻二のほとんどを記憶しましたが、今でも記憶のあちこちに繋がっている大好きな歌集です。

  • 赤味がかった花を咲かせた馬酔木です。『アケボノアシビ(曙馬酔木)』のようでした。万葉集の中では、馬酔木でよく知られているのが、『大来皇女(おおくのひめみこ:661~702年)』の和歌です。天武天皇の皇女で、『大津皇子(おおつのみこ:663~686年)』の異母姉です。亡くなった大津皇子を二上山に移葬した時に詠んだとされる、『磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君がありといはなくに』の和歌は、中学校頃の教科書にも載っていた朧げな記憶があります。

    赤味がかった花を咲かせた馬酔木です。『アケボノアシビ(曙馬酔木)』のようでした。万葉集の中では、馬酔木でよく知られているのが、『大来皇女(おおくのひめみこ:661~702年)』の和歌です。天武天皇の皇女で、『大津皇子(おおつのみこ:663~686年)』の異母姉です。亡くなった大津皇子を二上山に移葬した時に詠んだとされる、『磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君がありといはなくに』の和歌は、中学校頃の教科書にも載っていた朧げな記憶があります。

  • 『アケボノアシビ(曙馬酔木)』らしい花のズームアップ光景です。『アシビ』は、『アセビ』等とも呼ばれます。さらに赤味が濃い花は、『ベニバナアセビ(紅花馬酔木)』と呼ばれています。

    『アケボノアシビ(曙馬酔木)』らしい花のズームアップ光景です。『アシビ』は、『アセビ』等とも呼ばれます。さらに赤味が濃い花は、『ベニバナアセビ(紅花馬酔木)』と呼ばれています。

  • 小高い場所に登る、石段の光景です。登り口の左手に、『水琴窟』と『汐見四阿(汐見亭)』の表示がありました。中央奥に見えるのが、『汐見四阿』です。

    小高い場所に登る、石段の光景です。登り口の左手に、『水琴窟』と『汐見四阿(汐見亭)』の表示がありました。中央奥に見えるのが、『汐見四阿』です。

  • 水琴窟の近くの東屋の光景です。『汐見四阿(しおみしあ)』、あるいは『汐見亭』と呼ばれているようです。『四阿』は、東屋(あずまや)と同じ意味です。

    水琴窟の近くの東屋の光景です。『汐見四阿(しおみしあ)』、あるいは『汐見亭』と呼ばれているようです。『四阿』は、東屋(あずまや)と同じ意味です。

  • 『水禽口』のタイトルがあった説明パネルの光景です。断面図を用いて音がです仕組みが解説されていました。地中に埋め込まれた甕は三つです。江戸時代の中頃、排水技術の一つとして開発されたと紹介されていました。

    『水禽口』のタイトルがあった説明パネルの光景です。断面図を用いて音がです仕組みが解説されていました。地中に埋め込まれた甕は三つです。江戸時代の中頃、排水技術の一つとして開発されたと紹介されていました。

  • 水琴窟の光景で鵜s。地上に見えている部分は、水の注ぎ口と手水鉢と、その周りの玉石を敷いた空間だけです。

    水琴窟の光景で鵜s。地上に見えている部分は、水の注ぎ口と手水鉢と、その周りの玉石を敷いた空間だけです。

  • 水琴窟への水の注ぎ口のズームアップ光景です。定期的の竹細工の装置がメンテナンスされているのでしょうか、真新しい竹の注ぎ口の光景でした。

    水琴窟への水の注ぎ口のズームアップ光景です。定期的の竹細工の装置がメンテナンスされているのでしょうか、真新しい竹の注ぎ口の光景でした。

  • 地中に埋め込まれた甕からの音が湧いてくる場所でした。『水琴窟』は、その音色が琴の音に似ていることからの命名とされますが、個人的な、エコーの効いた音に感じました。

    地中に埋め込まれた甕からの音が湧いてくる場所でした。『水琴窟』は、その音色が琴の音に似ていることからの命名とされますが、個人的な、エコーの効いた音に感じました。

  • 目を少し遠くに向けて、築山を『御嶽山』、そこからの流れを『木曽川』、流れが注ぎ込む池を『伊勢湾』に見立てた、池泉回遊式庭園の光景です。雪吊りが景色のアクセントになっていました。

    イチオシ

    目を少し遠くに向けて、築山を『御嶽山』、そこからの流れを『木曽川』、流れが注ぎ込む池を『伊勢湾』に見立てた、池泉回遊式庭園の光景です。雪吊りが景色のアクセントになっていました。

  • 今まで、あまり意識的に考えていなかった、『マンサク』と『シナマンサク』の違いです。隣り合わせた場所にありましたので、認識を新たにしました。赤みが強いこの花は、『マンサク』です。

    今まで、あまり意識的に考えていなかった、『マンサク』と『シナマンサク』の違いです。隣り合わせた場所にありましたので、認識を新たにしました。赤みが強いこの花は、『マンサク』です。

  • 『マンサク(満作、満作、金縷梅)』の花のズームアップ光景です。名札に記してありましたが、黄色が強い花の『シナマンサク(支那万作)』ではありません。

    『マンサク(満作、満作、金縷梅)』の花のズームアップ光景です。名札に記してありましたが、黄色が強い花の『シナマンサク(支那万作)』ではありません。

  • 更にズームアップした、『マンサク』の花の光景です。ネット情報などで紹介されている、『マンサク』と『シナマンサク』の違いです。最初に『マンサク』の名前の由来です。『まず咲く』から『マンサク』とする説が有力ですが、ほかにも語源に南する説があります。

    更にズームアップした、『マンサク』の花の光景です。ネット情報などで紹介されている、『マンサク』と『シナマンサク』の違いです。最初に『マンサク』の名前の由来です。『まず咲く』から『マンサク』とする説が有力ですが、ほかにも語源に南する説があります。

  • 最初に紹介したのが、日本の在来種とされる『マンサク』です。亜s神を帯びた花の色などを御記憶ください。閑話休題、すっかり色が褪せてしまったソシンロウバイの花の光景です。芳香を持つ、早春の花です。

    最初に紹介したのが、日本の在来種とされる『マンサク』です。亜s神を帯びた花の色などを御記憶ください。閑話休題、すっかり色が褪せてしまったソシンロウバイの花の光景です。芳香を持つ、早春の花です。

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