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雪の蓼科山に登ってきました!<br /><br />第1日:女神茶屋前登山口-蓼科山頂上-女神茶屋前登山口-小津安二郎記念館-下諏訪温泉泊<br /><br />第2日:下諏訪温泉-甲州街道-猿橋

2017年2月 蓼科山、下諏訪温泉、猿橋

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2017/02/18 - 2017/02/19

10727位(同エリア32001件中)

旅行記グループ 八ヶ岳

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たぁ坊

たぁ坊さん

雪の蓼科山に登ってきました!

第1日:女神茶屋前登山口-蓼科山頂上-女神茶屋前登山口-小津安二郎記念館-下諏訪温泉泊

第2日:下諏訪温泉-甲州街道-猿橋

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 昨冬はサボってしまったが、ほぼ毎冬恒例の蓼科山登山に行きます。<br /><br />八ヶ岳が見えてきた!<br /><br />蓼科山は、ずっと右奥の方の八ヶ岳の最北端にあります。

    昨冬はサボってしまったが、ほぼ毎冬恒例の蓼科山登山に行きます。

    八ヶ岳が見えてきた!

    蓼科山は、ずっと右奥の方の八ヶ岳の最北端にあります。

  • これは、朝日を浴びる南アルプスの甲斐駒ケ岳!

    これは、朝日を浴びる南アルプスの甲斐駒ケ岳!

  • これは、南アルプスの鳳凰三山!

    これは、南アルプスの鳳凰三山!

  • そして、目指す蓼科山!

    そして、目指す蓼科山!

  • ビーナスラインで女神茶屋前登山口に向かいます。

    ビーナスラインで女神茶屋前登山口に向かいます。

  • 8時到着で、登山口近くの駐車場に何とか駐車できた。

    8時到着で、登山口近くの駐車場に何とか駐車できた。

  • 女神茶屋。

    女神茶屋。

  • 8時15分、出発です!

    8時15分、出発です!

  • 約2年ぶりのアイゼンのサビ落としです。

    約2年ぶりのアイゼンのサビ落としです。

  • 雪は少なめか?<br /><br />でも、気持ちいい!

    雪は少なめか?

    でも、気持ちいい!

  • ぼちぼちと登りに取りかかる。

    ぼちぼちと登りに取りかかる。

  • 登っていくと、さすがに雪の量も増えてきた。

    登っていくと、さすがに雪の量も増えてきた。

  • 9時25分、標高2110M地点。<br /><br />ここまでは順調だったが。。。

    9時25分、標高2110M地点。

    ここまでは順調だったが。。。

  • 木の間越しに見える蓼科山の頂上。<br /><br />まだ遠い。

    木の間越しに見える蓼科山の頂上。

    まだ遠い。

  • 9時45分、幸徳平。

    9時45分、幸徳平。

  • 振り返ると右奥に南アルプス、左手前に八ヶ岳。

    振り返ると右奥に南アルプス、左手前に八ヶ岳。

  • ここら辺から、ずぶずぶの雪で、みるみる体力を消耗して、ペースがガクンと落ちる。。。

    ここら辺から、ずぶずぶの雪で、みるみる体力を消耗して、ペースがガクンと落ちる。。。

  • しんどい・・・10歩、いや5歩登っては休むくらいのペースに。。。

    しんどい・・・10歩、いや5歩登っては休むくらいのペースに。。。

  • 11時、ようやく樹林限界点に到着。

    11時、ようやく樹林限界点に到着。

  • ここから山頂まであと少し。<br /><br />風もそれほど強くなく、登頂できそうだ。

    ここから山頂まであと少し。

    風もそれほど強くなく、登頂できそうだ。

  • 標高2450M地点。

    標高2450M地点。

  • 蓼科山頂ヒュッテから周り込むように山頂を目指す。

    蓼科山頂ヒュッテから周り込むように山頂を目指す。

  • 雪に埋もれる蓼科山頂ヒュッテ。

    雪に埋もれる蓼科山頂ヒュッテ。

  • 雲海の向こうに浅間山!

    雲海の向こうに浅間山!

  • バテた。。。<br /><br />山頂に行く前にちょっと腹ごしらえ。

    バテた。。。

    山頂に行く前にちょっと腹ごしらえ。

  • と言っても、山頂はすぐそこ。

    と言っても、山頂はすぐそこ。

  • 11時25分、蓼科山の頂上に到着!

    11時25分、蓼科山の頂上に到着!

  • 標高2530M。

    標高2530M。

  • 広い丸テーブル状になっている蓼科山頂。

    広い丸テーブル状になっている蓼科山頂。

  • 不思議な光景。

    不思議な光景。

  • 真ん中にある蓼科神社。<br /><br />無事登頂を感謝する。

    真ん中にある蓼科神社。

    無事登頂を感謝する。

  • 雲海。

    雲海。

  • 向こうは北アルプス!

    向こうは北アルプス!

  • 手前は霧ヶ峰、奥に乗鞍岳、その左に御嶽山か。

    手前は霧ヶ峰、奥に乗鞍岳、その左に御嶽山か。

  • 御嶽山。

    御嶽山。

  • 向こうは中央アルプス!

    向こうは中央アルプス!

  • 向こうは南アルプス!

    向こうは南アルプス!

  • 左手前がお隣りの北横岳、右奥に続く八ヶ岳の核心部!

    左手前がお隣りの北横岳、右奥に続く八ヶ岳の核心部!

  • 八ヶ岳の核心部。

    八ヶ岳の核心部。

  • 赤岳、中岳、阿弥陀岳が造る美しい「W」!

    赤岳、中岳、阿弥陀岳が造る美しい「W」!

  • 山頂で食べるご飯は美味しい!

    山頂で食べるご飯は美味しい!

  • (ほぼ)毎冬恒例の蓼科山登頂を継続できてうれしい。

    (ほぼ)毎冬恒例の蓼科山登頂を継続できてうれしい。

  • 降ります。<br /><br />無事に登頂できたので、気持ちも軽やかに!

    降ります。

    無事に登頂できたので、気持ちも軽やかに!

  • 降りはアイゼンでサクサクと!<br /><br />登りは本当にきつかった。。。<br /><br />よく登ったなぁ。

    降りはアイゼンでサクサクと!

    登りは本当にきつかった。。。

    よく登ったなぁ。

  • 南アルプスと八ヶ岳を眺めながら、楽しく降りる!

    南アルプスと八ヶ岳を眺めながら、楽しく降りる!

  • 13時10分、登山口に無事帰着!

    13時10分、登山口に無事帰着!

  • すっかり晴れた蓼科山!<br /><br />来冬も登りに来よう。

    すっかり晴れた蓼科山!

    来冬も登りに来よう。

  • ビーナスラインを通る度に気になっていたのだが、いつも通過してしまっていた小津安二郎記念館。<br /><br />休館中だが、小津監督が晩年の仕事場にした別荘だそうだ。

    ビーナスラインを通る度に気になっていたのだが、いつも通過してしまっていた小津安二郎記念館。

    休館中だが、小津監督が晩年の仕事場にした別荘だそうだ。

  • 今夜は下諏訪温泉でのんびり休みます。<br /><br />諏訪大社下社秋宮の温泉を吐く龍。

    今夜は下諏訪温泉でのんびり休みます。

    諏訪大社下社秋宮の温泉を吐く龍。

  • 諏訪大社下社秋宮。

    諏訪大社下社秋宮。

  • 諏訪大社下社秋宮。

    諏訪大社下社秋宮。

  • 御柱。

    御柱。

  • 諏訪の銘酒、飲みたい。

    諏訪の銘酒、飲みたい。

  • 塩羊かんで有名な新鶴本店。

    塩羊かんで有名な新鶴本店。

  • 甲州道中と中山道が合流する下諏訪宿。

    甲州道中と中山道が合流する下諏訪宿。

  • 下諏訪宿問屋場跡。

    下諏訪宿問屋場跡。

  • 入らなかったけど、共同浴場。

    入らなかったけど、共同浴場。

  • 宿場町の雰囲気です。

    宿場町の雰囲気です。

  • 新鶴本店で塩羊かんなどを買い込みました!<br /><br />和菓子、大好きです。

    新鶴本店で塩羊かんなどを買い込みました!

    和菓子、大好きです。

  • 馬刺しと諏訪の地ビール・りんどうで乾杯!

    馬刺しと諏訪の地ビール・りんどうで乾杯!

  • 諏訪の地ビール・しらかばで乾杯!<br /><br />夕食後、バタンキュー(死語?)と寝てしまう。

    諏訪の地ビール・しらかばで乾杯!

    夕食後、バタンキュー(死語?)と寝てしまう。

  • 第2日の朝、美味しい朝食!

    第2日の朝、美味しい朝食!

  • よく晴れた諏訪湖!

    よく晴れた諏訪湖!

  • 朝食後のデザートは新鶴本店の塩羊かん!<br /><br />せっかく登山で消費したエネルギーを優に超えるカロリーを飲み食いしてしまったな。

    朝食後のデザートは新鶴本店の塩羊かん!

    せっかく登山で消費したエネルギーを優に超えるカロリーを飲み食いしてしまったな。

  • 高速に乗らず、甲州道中の起点である下諏訪宿から、甲州街道でのんびり帰ってみます。<br /><br />富士山!

    高速に乗らず、甲州道中の起点である下諏訪宿から、甲州街道でのんびり帰ってみます。

    富士山!

  • あれは岩殿山。<br /><br />武田氏が滅びるとき、小山田信茂が武田勝頼を裏切って誘い込もうとした岩殿山城跡です。

    あれは岩殿山。

    武田氏が滅びるとき、小山田信茂が武田勝頼を裏切って誘い込もうとした岩殿山城跡です。

  • 一度見てみたかった猿橋に来ました!<br /><br />岩国の錦帯橋、日光の神橋(祖谷のかずら橋という説もあり)と並ぶ、日本三奇橋の一つです。

    一度見てみたかった猿橋に来ました!

    岩国の錦帯橋、日光の神橋(祖谷のかずら橋という説もあり)と並ぶ、日本三奇橋の一つです。

  • 猿橋から下を覗く・・・怖い。。。

    猿橋から下を覗く・・・怖い。。。

  • 下から猿橋。<br /><br />確かに面白い構造だ。

    下から猿橋。

    確かに面白い構造だ。

  • 見にくいが、猿橋の全体像。<br /><br />結局、甲州街道で八王子まで走ってから、高速で帰りました。

    見にくいが、猿橋の全体像。

    結局、甲州街道で八王子まで走ってから、高速で帰りました。

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