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日帰りで、八ヶ岳(阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳)を歩いてきました!<br /><br />赤岳山荘駐車場−行者小屋−阿弥陀岳−中岳−赤岳−赤岳天望荘−横岳−硫黄岳山荘−硫黄岳−赤岩の頭−赤岳鉱泉−赤岳山荘駐車場

2011年8月 八ヶ岳(阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳)

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2011/08/11 - 2011/08/11

20838位(同エリア31998件中)

旅行記グループ 八ヶ岳

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たぁ坊

たぁ坊さん

日帰りで、八ヶ岳(阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳)を歩いてきました!

赤岳山荘駐車場−行者小屋−阿弥陀岳−中岳−赤岳−赤岳天望荘−横岳−硫黄岳山荘−硫黄岳−赤岩の頭−赤岳鉱泉−赤岳山荘駐車場

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 下界の暑さに耐えかね、土下座して1日休暇をもらい、八ヶ岳(赤岳山荘駐車場)に来ました!<br />八ヶ岳を南(編笠山)から北(蓼科山)までつなぐ計画の第5弾(最終回)です!<br /><br />なお、美濃戸口までは車で簡単に行けるが、そこから赤岳山荘・やまのこ村・美濃戸山荘まで入る未舗装路は、噂どおり厳しい荒れ道です・・・往復で4〜5回、車の底を軽くですが擦りました。。。

    下界の暑さに耐えかね、土下座して1日休暇をもらい、八ヶ岳(赤岳山荘駐車場)に来ました!
    八ヶ岳を南(編笠山)から北(蓼科山)までつなぐ計画の第5弾(最終回)です!

    なお、美濃戸口までは車で簡単に行けるが、そこから赤岳山荘・やまのこ村・美濃戸山荘まで入る未舗装路は、噂どおり厳しい荒れ道です・・・往復で4〜5回、車の底を軽くですが擦りました。。。

  • 5時15分、出発です!<br />美濃戸山荘の近くから登山道に入り、まずは行者小屋を目指します。

    5時15分、出発です!
    美濃戸山荘の近くから登山道に入り、まずは行者小屋を目指します。

  • 沢沿いの気持ち良い道を行きます。<br />行者小屋まで、穏やかな登山を楽しめます。

    沢沿いの気持ち良い道を行きます。
    行者小屋まで、穏やかな登山を楽しめます。

  • 行者小屋まで、こんな感じの歩きやすい道です。

    行者小屋まで、こんな感じの歩きやすい道です。

  • 7時15分、行者小屋に到着し、小休止です。

    7時15分、行者小屋に到着し、小休止です。

  • 今日も日本全国猛烈な暑さになると聞き、万全の熱中症・日焼け対策を施してきましたが、八ヶ岳の空模様は1日中こんな微妙な感じでした。<br />上の方は、風で寒いくらいのこともありました。

    今日も日本全国猛烈な暑さになると聞き、万全の熱中症・日焼け対策を施してきましたが、八ヶ岳の空模様は1日中こんな微妙な感じでした。
    上の方は、風で寒いくらいのこともありました。

  • 行者小屋から、阿弥陀岳・中岳間のコルまで登ってきました。<br />ここにリュックをデポして、阿弥陀岳に登りに行きます。

    行者小屋から、阿弥陀岳・中岳間のコルまで登ってきました。
    ここにリュックをデポして、阿弥陀岳に登りに行きます。

  • 阿弥陀岳は、急峻な峰です。<br />けっこう苦労して登ります。

    阿弥陀岳は、急峻な峰です。
    けっこう苦労して登ります。

  • 振り返ると、一瞬ガスが晴れて見えた、中岳(手前)と赤岳(奥)です!

    振り返ると、一瞬ガスが晴れて見えた、中岳(手前)と赤岳(奥)です!

  • 8時40分、阿弥陀岳山頂に到着です。<br />標高2805Mです。

    8時40分、阿弥陀岳山頂に到着です。
    標高2805Mです。

  • 今日は残念ながらよく見えませんでしたが、阿弥陀岳はこんなに格好良い峰です(以前、赤岳から撮った写真です)。<br />念願の初登頂でした!

    今日は残念ながらよく見えませんでしたが、阿弥陀岳はこんなに格好良い峰です(以前、赤岳から撮った写真です)。
    念願の初登頂でした!

  • コルまで戻ってリュックを拾い、中岳(右奥)を越えて赤岳に向かいます。

    コルまで戻ってリュックを拾い、中岳(右奥)を越えて赤岳に向かいます。

  • 中岳の頂上を通過です。

    中岳の頂上を通過です。

  • さぁ、赤岳に登り始めます。

    さぁ、赤岳に登り始めます。

  • 文三郎尾根分岐を通過です。<br />振り返って見えるのは、中岳と阿弥陀岳です。<br />ここから赤岳頂上までの登りが、実につらかったです。

    文三郎尾根分岐を通過です。
    振り返って見えるのは、中岳と阿弥陀岳です。
    ここから赤岳頂上までの登りが、実につらかったです。

  • 距離にすればわずかなのですが、急傾斜できついです。<br />数歩ごとに息をつく感じでした。

    距離にすればわずかなのですが、急傾斜できついです。
    数歩ごとに息をつく感じでした。

  • キレット分岐を通過です。<br />もう少しの辛抱です。<br />権現岳・キレットから赤岳へは、以前ヘロヘロになって登りましたが、今回のルートも同様にきついです。

    キレット分岐を通過です。
    もう少しの辛抱です。
    権現岳・キレットから赤岳へは、以前ヘロヘロになって登りましたが、今回のルートも同様にきついです。

  • もう少しのはずです。

    もう少しのはずです。

  • 10時15分、赤岳の頂上に到着です!<br />標高2899M、八ヶ岳の最高峰です。<br />昨年10月以来の再登頂です。<br />右奥に赤岳頂上小屋が見えます。

    10時15分、赤岳の頂上に到着です!
    標高2899M、八ヶ岳の最高峰です。
    昨年10月以来の再登頂です。
    右奥に赤岳頂上小屋が見えます。

  • 山頂の神社です。

    山頂の神社です。

  • 赤岳頂上小屋から見た赤岳の頂上です。

    赤岳頂上小屋から見た赤岳の頂上です。

  • 赤岳頂上小屋です。

    赤岳頂上小屋です。

  • ゆっくり休んでから、横岳・硫黄岳に向かいます。

    ゆっくり休んでから、横岳・硫黄岳に向かいます。

  • まずは、下に見える赤岳天望荘まで急降下です。

    まずは、下に見える赤岳天望荘まで急降下です。

  • 降下途中、今日最も良く見えた阿弥陀岳です。

    降下途中、今日最も良く見えた阿弥陀岳です。

  • 下の方はよく見えます。<br />左下に行者小屋と赤岳鉱泉が見えます。

    下の方はよく見えます。
    左下に行者小屋と赤岳鉱泉が見えます。

  • 赤岳天望荘を通過して横岳に登っていきます。

    赤岳天望荘を通過して横岳に登っていきます。

  • 頭がガスで包まれている横岳に向かいます。

    頭がガスで包まれている横岳に向かいます。

  • 地蔵の頭を通過です。<br />横岳はたくさんの岩峰からなる山で、アップダウンがあり、なかなか大変です。

    地蔵の頭を通過です。
    横岳はたくさんの岩峰からなる山で、アップダウンがあり、なかなか大変です。

  • こんな岩峰をたくさん越えていきます。

    こんな岩峰をたくさん越えていきます。

  • 振り返ると、今日最も良く見えた赤岳(左)、中岳(中央)、阿弥陀岳(右)のトリオです。

    振り返ると、今日最も良く見えた赤岳(左)、中岳(中央)、阿弥陀岳(右)のトリオです。

  • 赤岳天望荘と赤岳です。

    赤岳天望荘と赤岳です。

  • あれが横岳の最高峰でしょうか?<br />もう一ふん張りです。

    あれが横岳の最高峰でしょうか?
    もう一ふん張りです。

  • 12時、横岳の頂上(奥ノ院)に到着です!<br />標高2829Mです。

    イチオシ

    12時、横岳の頂上(奥ノ院)に到着です!
    標高2829Mです。

  • 引き続き、硫黄岳を目指して進みます。<br />横岳の岩峰をトラバースする、なかなかスリルのある道です。

    引き続き、硫黄岳を目指して進みます。
    横岳の岩峰をトラバースする、なかなかスリルのある道です。

  • 油断していると落ちてしまいます。。。

    油断していると落ちてしまいます。。。

  • これが大同心でしょうか?

    これが大同心でしょうか?

  • 横岳を抜けると、硫黄岳まで広い尾根歩きです。

    横岳を抜けると、硫黄岳まで広い尾根歩きです。

  • 硫黄岳山荘を通過です。

    硫黄岳山荘を通過です。

  • 硫黄岳山荘から硫黄岳まで、のっぺりした広い尾根なので、視界が悪いとかなり神経を使います。<br />ケルンの有り難さを実感しました。

    硫黄岳山荘から硫黄岳まで、のっぺりした広い尾根なので、視界が悪いとかなり神経を使います。
    ケルンの有り難さを実感しました。

  • 硫黄岳の頂上部分にたどり着いたようです。

    硫黄岳の頂上部分にたどり着いたようです。

  • 13時、硫黄岳の頂上に到着です!<br />標高2760M、1ヶ月弱ぶり(!?)の再登頂です。<br /><br />これで、5回目の日帰り山行にして、八ヶ岳の南(編笠山)から北(蓼科山)までつなぐことができました!

    イチオシ

    13時、硫黄岳の頂上に到着です!
    標高2760M、1ヶ月弱ぶり(!?)の再登頂です。

    これで、5回目の日帰り山行にして、八ヶ岳の南(編笠山)から北(蓼科山)までつなぐことができました!

  • ここで、八ヶ岳南北(こま切れ)縦走完成です!

    ここで、八ヶ岳南北(こま切れ)縦走完成です!

  • なお、天気が良いときの硫黄岳からは、今日歩いてきた阿弥陀岳(右)、赤岳(中)、横岳(左)がこんな感じで一望できます(前回撮った写真です)。

    なお、天気が良いときの硫黄岳からは、今日歩いてきた阿弥陀岳(右)、赤岳(中)、横岳(左)がこんな感じで一望できます(前回撮った写真です)。

  • 今日は視界も悪いし、風で寒いくらいなので、美濃戸に向かって早々に下山します。

    今日は視界も悪いし、風で寒いくらいなので、美濃戸に向かって早々に下山します。

  • 赤岩の頭を通過です。<br />赤岳鉱泉に降りていきます。

    赤岩の頭を通過です。
    赤岳鉱泉に降りていきます。

  • 14時20分、赤岳鉱泉に到着です。<br />今日は小休止だけですが、いつかのんびり訪ねてみたいものです。

    14時20分、赤岳鉱泉に到着です。
    今日は小休止だけですが、いつかのんびり訪ねてみたいものです。

  • 美濃戸へ向かって、どんどん降りていきます。

    美濃戸へ向かって、どんどん降りていきます。

  • 沢沿いの気持ち良い道が続きます。<br />ピクニック気分で、赤岳鉱泉目当てにのんびり歩いて来るのも楽しいでしょう。

    沢沿いの気持ち良い道が続きます。
    ピクニック気分で、赤岳鉱泉目当てにのんびり歩いて来るのも楽しいでしょう。

  • 最後は林道歩きです。<br />今日も、帰着間際に雨に降られるかという空模様になってきましたが、何とかもちました。

    最後は林道歩きです。
    今日も、帰着間際に雨に降られるかという空模様になってきましたが、何とかもちました。

  • 美濃戸山荘を通過し、15時40分、無事に駐車場に帰着しました。<br />欲張りなコース設定でかなりくたびれましたが、八ヶ岳の核心部を満喫しました!<br />最後の難関の美濃戸口までの荒れ道ドライブも、車の底を2〜3回軽く擦っただけ(?!)で無事に通過しました。

    美濃戸山荘を通過し、15時40分、無事に駐車場に帰着しました。
    欲張りなコース設定でかなりくたびれましたが、八ヶ岳の核心部を満喫しました!
    最後の難関の美濃戸口までの荒れ道ドライブも、車の底を2〜3回軽く擦っただけ(?!)で無事に通過しました。

  • 美濃戸からすぐ近くの「もみの湯」で汗を流しました。<br /><br />取りあえず、八ヶ岳の南北主稜線と主要な峰は踏破できましたが、まだ踏んでない他の峰を拾って歩いたり、何日間かかけて一気に南北縦走をしたりしてみたいので、八ヶ岳にはこれからも来ることでしょう。

    美濃戸からすぐ近くの「もみの湯」で汗を流しました。

    取りあえず、八ヶ岳の南北主稜線と主要な峰は踏破できましたが、まだ踏んでない他の峰を拾って歩いたり、何日間かかけて一気に南北縦走をしたりしてみたいので、八ヶ岳にはこれからも来ることでしょう。

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