2016/09/14 - 2016/09/26
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sweetshibakenさん
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Vol.7は、南部へのツアー その4です。
マトマタでランチ後、穴居住居を訪れます。
その後、最後の観光地エル・ジェムを訪れ、ここで3人は解散。
私一人だけが車に残り、昨日予約したホテルへ送り届けて貰います。
タイトル写真は、エル・ジェムの最上階まで登りそのからの景色です。
時間がなかったので、かなり急ぎ足で登る必要があるのあだけど、これが単純な階段ではなく、1階上がると次の階段を探すのにうろうろ、これを3回繰り返し。そして、帰りも同じくうろうろ。要体力です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
ランチ後に、「パノラマ・ビューを楽しめる所に連れて行ってあげる。」と言われて来た所。
なんてカラフルな階段。
面白いけど、景観とは乖離している。 -
でも、ずーっと土色ばかり見ているので、この「色」に触れると何だか元気が出ます。
-
サンド・アートのお土産。
上に蝋の層をつくってキャンドルにしているけど、これどうやって持って帰るのだろう。 -
MATMATAのサイン
でも、これ遠くからこっちを観る用のものなので、字が逆です。 -
カラフルな階段を登った所にある展望スペースからの景色。
-
なお、階段下には、こんなシュールなバイクが...。
誰のですかぁこれ。 -
しばらく車を走らせて、穴居住居見学です。
道路からはこの景色です。
これ、井戸の蓋だったかな?煙突だったかな? -
こんな感じで地面と一体化しています。
-
では、おじゃましま~す。
-
あの入口から地下住居に行きます。
地下という意味は、こういう事です。 -
地面と住居はこの様な位置関係。
確かに、これでは普通に道路からでは、住居があるなんて分かりません。
観光バスでやってきた観光客です。ロシア人かな?ドイツ人かな?
この人達が出ていくまでしばらく待機です。 -
みんな、いろんなお部屋を覗きに入っていきます。
-
あの入口から階段を下りて先へ進むと、ここに続いています。
-
観光バスも出発したので、後は私達3人とガイド・ドライバーの5名とここの住人2人です。
さっそくじっくり見学させて貰います。 -
勿論、窓はありません。
昼間は入口から光が入るけど、晩は本当に真っ暗でしょう。 -
でも、壁を白く塗って住居らしくキレイにしている様は見事です。
-
ドーム型の入口、スクエアの入口があります。
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ブランケットを敷き詰め、リラックスできる空間を作っています。
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キッチンらしき部屋。
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壁に飾っているのは、実用品とおまじない品らしいです。
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リビング。
ソファーが置かれています。 -
壁にはタペストリーが飾られていて、私の部屋よりおしゃれです。
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ここもキッチンでしょうか。
スパイスらしきものが沢山並んでします。 -
このお二人は、ここの住人。
もしかしたら、住人という設定の二人かも。
どちらかは分かりません。
中央の壺の上には、donationの皿が置かれています。 -
それにしても、白が映えます。
ペンキ、塗りたてなのかなぁ...。 -
玄関に飾られているトカゲの剥製。
「これ本物?」と聞くと、「もちろん!」と言ってトカゲの頭にキスしていました。
魔除けのシンボルらしいです。
ほとんどの家に飾られているそうです。 -
この魚の尻尾は、幸せを運びこんでくれるそうです。
最後に、お礼としてさっきのお皿にTND1入れると、小さな女の子が英語で「サンキュー」って言っていた。
誰も見ていないと思っていたのに、実は観察されていたんだ。
ここ、楽しかったけど、正直、マトマタでは、SIDI DRISSでランチ又は 観光ができるものと思っていた。
旅程書を読むと、確かにそうは書いていなかったけど、まさかマトマタに来てるのに、あそこをスキップするなんて思いもしなかった。
私達3人共に残念でした。でも、とんでもない早朝からテンション高くいろんな所を観光してきたので、もうくたくた。
文句というか、ネゴしようという気力もなかった。 -
マトマタを出発し、北上しています。
この辺りは、SFAXの街。
ガイドはこの街出身らしいです。
この街のアートミュージアムを見せてあげるよ、外をよく観ていて、と。 -
海岸沿いに遊歩道を備えた公園があり、そこにこの様なオブジェが沢山ありました。
その後、有料道路をかなりの速度で飛ばし、エル・ジェムへ向かいます。
急いでいる理由は、3人のうち香港人の子が、明日チュニスからの午前中フライトの為、今日中にチュニスへ戻る必要があるそうです。
でも、スースへ戻ってからでは最終列車に間に合いそうもありません。
でも、エル・ジェムからだと間に合いそうなので、ドライバーは頑張ってくれています。
ちなみに、エル・ジェムから列車に乗れば良いじゃない、と提案したのは私。時刻表も検索して、ここからなら大丈夫、と確信を持って教えてあげました。
ドライバーに言うと、「そうか、その手があったね。気付かなかった。」と。
はぁ?あなたチュニジア人でしょ。こんな簡単な事、思いつかない?! -
列車出発の40分前に、無事到着。
EL JEMです。
ここから鉄道駅には10分もかからないそうです。
ならば、と香港人の彼女も一緒に中に入る事になりました。 -
EL JEM前はこんな感じ。
売店、土産物屋、レストラン、カフェが並んでいます。 -
窓口でチケットを購入します。
入場料はTND10 -
初めて円形劇場に入場しました。
今まで、ローマのコロッセオの前は本当に何度も歩いているのだけど、一度も中には入った事がありませんでした。
そもそも、遺跡には興味ないので、あの長蛇の列に並んで高い入場料を払って土色の古い建物を観ても、ワクワクしない、と思っていました。
今でもコロッセオには行きたいと思わないけど、ここは入って良かった。
とても楽しめました。 -
世界で3番目の規模の円形劇場だそうです。
でも保存状態はかなり良いらしく、保存状態では一番とも言われています。 -
これで世界で3番目。
大きな劇場です。 -
円形劇場は、二重の円になっていました。
-
こちら側は、ちょっと風化が激しく中へは入れません。
-
でも、中に入れる状態の部分も残っています。
中はこんな感じになっています。 -
中から外を覗いてみます。
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4階まである所を、1階ずつ登っていきます。
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階段、けっこう大変です。
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ちょっと上からの景色。2階かな?
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左端の階段は、当然使えません。
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ここは風化が激しいです。
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頑張って4階まで登りました。
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凄い景色です。
EL JEMの街並みも楽しめます。 -
この解放感。
ここで、香港の子は列車へ乗り、ボリビアの子はEL JEM内で友達と待ち合わせ。
みんなバラバラ、解散です。
初めて会ったのに、こんなに気が合って楽しい旅ができて、本当に良かった。 -
EL JEMは、快晴だったのに、北上するにつれて天気が怪しくなりました。
ついには、大雨。
ワイパーがフル稼働です。 -
まさか、海外に来てこんな雨に会うなんて...。
最近、どうかしてる。
日焼け対策は万全に整えるけど、雨なんて考えもしなくて今まで過ごせたのに、雨女になってきたのかなぁ。 -
とりあえず、明るいうちにホテルへ着きました。
HOTEL SEABEL ALHAMBRA BEACH GOLF & SPA
もうすぐ着くよ、とか何も言われずここに来て、「着いたよ」と。
もう少し早めに言ってよ、車下りるのに準備があるのだから。 -
これは、部屋から撮った景色。
とりあえず、広大な敷地のホテルです。
車は、この写真よりもう少し左側の車道に止められ、荷物を下ろして「はい、サヨナラ」。
えーっちょっと待ってよ。
フロントはどこ?
チェックインはどこでするの?
私一人でこのスーツケースをあの建物まで運べ、と?
すべて「YES」。当然、もう自分達の仕事じゃないから、と。
まぁ、そうよね。
でも、ホテルのフロントらしくないし、ドアマンも居ないし、本当にここが私が予約したホテルか、凄く心配だったけど、雨で濡れるのもイヤだから、とりあえず彼らを解放してあげる事に。
ドライバーとガイドにチップを払い、自分でリュックを担ぎ、スーツケースをこの芝生に沿った石畳の道を押しながら建物へ向かいました。 -
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