2016/09/14 - 2016/09/26
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sweetshibakenさん
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vol.9は、リゾートホテルステイの続きです。
身体も休めたし、今日は2日目のスパとアニメーションの中のスポーツアクティビティーを楽しみました。
なかなか充実していて、本当にホテルから出る気にはなりません。
でも、チュニスへ向かう列車のチケットを購入する為に、スースの鉄道駅へ行かないといけないので、ついでにポート・エル・カンタウイのハーバーも散策してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
-
朝7時過ぎ。
朝日です。部屋を出てエレベーターホール脇の大きな窓からの景色。
本当は、もう少し明るいんだけど、カメラで日光を撮るとこんな事になってしまいます。
朝食へ向かいます。 -
今朝の朝食。
当然、バンベローニも一緒に。
この時に、いつものチーフスタッフ(この時は名前を呼んでいたのだけど、もう忘れてしまった...ブルース・ウイルスにとっても似ていました(笑)。)に、ワインを持ってくる様にお願いすると、
「朝食時はアルコールは出さない。」と。
あら、そうなの。まぁ、朝から飲んだくれもみっともないもんね。
普段アルコールを飲まないので、そういう感覚に疎いです。
「あまり飲めないけど、白・赤・ロゼを少しずつ試してみたい。」というと、ランチかディナーの時に持ってきてあげる、と言われました。 -
頑張って朝早起きをしたのは、10時からのアーチェリー・クラスを受けようと思ったから。
昨日と同じプールサイドのスタッフに場所を教えて貰って向かっています。
途中には、こんな屋外劇場も。
観光業が盛んだったころは、コンサートやお芝居なんかも開催されていたのでしょう。 -
そして、ここがアーチェリーコートって言うのかな?
ここで待ってる様に言われました。
10時を過ぎてるのに誰も来ないから、ちょっと心配だったけど...。 -
インストラクターはちゃんと来てくれました。(当然だけど)
「君がアーチェリーをしたいって言ってた子なの?」
「そうそう、待ってたよ、誰もいないから心配したよ。」
マンツーマンでのレッスン開始です。
あまり英語が話せないこのインストラクター、でも一生懸命説明してくれます。 -
ここまで弓を引くって、かなり力が必要です。
-
矢を放った瞬間。
-
彼がインストラクター。また名前忘れた。
私は本当に人の名前と顔を覚えられない。
この時、どんな会話をしたか、というのは覚えているのにね。 -
せっかくマンツーマンレッスンだったのに、途中からアルジェリア人グループが加わって来ました。
ちょっと若いグループで、ガラも良くなく一瞬躊躇しかけたし、インストラクターも少し曇った顔をしていた。
でも、彼にとっては私と同じホテルのゲストなので、ちゃんと迎えないといけない。
ここで、私がたじろぐと、きっとおちょくられる、と思い、私の方から話しかけ、グループに入って行った。
すると、向こうも私に敬意を払ってくれて、私と4人グループの5人で2本の弓を交代で使うルールが自然にできた。
インストラクターも、私の事を気遣ってくれて心配そうな顔をしたけど、大丈夫よ、と微笑むと安心していました。 -
4人の内の一人が、一緒に写真を撮ろう、と。
うーん、できたら知らない人のカメラに写りたくないのだけど、昔、私も仲良くなったワケでもないのに、知らない人に頼んだ事あったし...。
その代わり、必ず私のカメラでも撮ります。
何かに悪用された時、というか、私もあなたの顔を収めてるのだから、悪用しないで、という抑止力になるかな、と思い。(気にしすぎかなぁ...) -
何度か練習すると、ようやく矢が的に当る様になってきた。
この後、そこそこ満足できたし、今日はいろいろ予定があったので、ここを離れる事に。
インストラクターに礼を言うと、「今日の午後3時からもやってるから、また来て」と。
うんうん、是非また来たいけど、午後はスースに行くし、きっと無理だろうなぁ...。 -
ビーチへ向かいます。
海でカヌーができるので、滞在中に是非試したいと思っていました。
ビーチプログラムは、この時間で行われています。
あっ、10時からと思ってたのに9時からだったんだぁ。
だったら先にカヌーして、10時にアーチェリーへ行ったらもっと楽しめたのに!
昨日この写真撮っておけばよかった。 -
海の水は、透明度抜群!こんなにキレイです。
テンション上がる!
でも、水は結構冷たい。
カヌーがひっくり返ったら、冷たさで心臓止まらないかなぁ...。 -
少し風と波があって、今はカヌーできない、と最初は断られた。
しばらく待ってもう一度聞きに行くと、「遠くに行かないで、何かあった時に、僕が助けに行ける距離でなら、許可するよ」と。
もちろん、初めてのカヌー。ロープで囲われた遊泳エリア内で楽しみます。
この彼が、頼りになるビーチガード。
おじさんなのか、お兄ちゃんなのか判断できなかったけど...。 -
私は、このいでたちでチャレンジします。
-
軽く操作方法を説明されて終わり。
えっ、一緒に乗って教えてくれるんじゃないの?
ちょっと心配だけど、一人で海へ出ます。
ガードにカメラを渡して、「何枚か撮って」とお願いしました。
これが、そのうちの一枚。
「写真、上手く撮るの苦手で...」とカメラを引き取る時、申し訳なさそうに言っていました。
なるほど!確かにセンスは無さそう。
でも、なんとか分からないなりにも、複数毎撮ってくれていました。
親切で優しいガードです。 -
この後、ペダルボートに乗りたい、と言うと、二人乗りだから、一人じゃ乗れない、と。
なら仕方ない。
丁度一つ空いていたデッキチェアで、しばらくこの景色を楽しむ事にします。
「あ~今、日本じゃないんだぁ~嬉しいなぁ...」としみじみ実感できる、本当に美しい景色です。 -
海は本当にキレイ。
-
少し、別のホテルのビーチの方へ散歩に出かけます。
-
ビーチサイドには人が多いけど、海で泳いでる人は少ないです。
-
波が出てきました。
波もキレイです。 -
スカーフ売りがビーチを彷徨っています。
-
ポストカードにでもなりそうな、「青」です。
そろそろお昼かな?
午後はスースへ行かないといけないし、5時にはスパの予約も入っているので、ぼちぼち行動開始です。 -
ランチ12時からかと思ったけど、12:30からだった。
少し時間があまったので、カフェでコーヒーを飲もうと入ったら、このお二人に捕まりました。
このご夫婦は、私の部屋の二つ隣の部屋に滞在しています。
部屋を換える時に、新しい部屋の電子ロックが解除されておらず、部屋へ入れなかったので、ベルボーイのおじさんがメンテナンスと対応する為にどこかへ行ってしまいました。私は部屋前で一人で待ちぼうけ。
その時に、部屋から出てきたこの奥さんと会いました。
英語は苦手と言いながら、一生懸命ゆっくりゆっくり話をしだします。
今はイタリアに住んでるドイツ人で、ここへは1カ月滞在予定で、丁度半分過ごした所だそうです。
そろそろここの食事に飽きて、今晩はスースのレストランへ行く、と言っていました。元シェフのご主人はビールを、奥さんは、なんとコニャックのロックを転がしながら話していました。 -
ランチタイムになりました。
レストランへ向かいます。
ランチのメインは、イワシのグリル。
嬉しい!魚だ。
ただ、塩とハーブの味付けでグリルしてるだけなのに、とっても美味しい。
最初3匹入れて貰いました。 -
ホットミールも色々あります。
-
もちろん、サラダも。
-
チュニジア料理も置いています。
クスクスです。 -
朝は置いていなかったワインも、ウエイターにお願いして持ってきて貰いました。あの“ブルース・ウイルス”ではなかったけど...。
このイワシ、すっごく美味しい!
この後、2回追加で取りに行きました。
あと、すっかりフレンチフライ好きに。
元々好きだったけど、チュニジアは、パンがあまり美味しくなかったので、この頃には主食がフレンチフライになっていました。 -
また超満腹になって部屋へ戻ってきました。
ハウスキーピング後の部屋です。
このカーテン、芸術的じゃないですか?
遮光カーテンでとても重いんです。
でも、この自然で美しいドレープ。プロの仕事、見事です。 -
タクシーを呼んで貰い、ポート・エル・カンタウイのハーバーまで出てきました。
スースへの観光列車に乗ってみたいと思って、わざわざここで降りました。 -
ネットで時刻表は調べました。
タクシー運転手にも、観光列車の乗り口で降ろして、とお願いしました。
近くの売店でも場所が間違っていないか、確認しました。
でも、売店のお兄ちゃんは、観光列車は不定期に走っているから、次いつ来るか分からない、と言っていた。
そうなの?ならハーバーを散策しに行こう! -
ここが、ポート・エル・カンタウイの玄関です。
-
土産物屋もあります。
-
デイツです。
実は小ぶりだけど、この量どうですか。 -
あの砦の様なゲートをくぐると、港です。
ゲートをくぐると、information centerがありました。
丁度良かったので、観光列車の時間を確認しに入りました。
すると、やはり私が見ていたのと同じ時刻表で話しだすので、「近くの売店で、不定期だ、と言われたけど」と言うと、その時刻表通りに運行している、と。
ならば、今が丁度その時間。
走れば、なんとか間に合うかな?
ダッシュで乗り場に戻ります。 -
戻ってきました。
タクシーを降りた時に見かけた家族連れもまだそこに居たので、まだ列車は来ていないみたい。
よかったぁ...。しばらく待ってみます。
15分待ったけど、まだ来ない。
しびれを切らして、その家族連れに聞いてみました。
「スースへの観光列車を待ってるのでしょ、いつから待ってるの?」
「40分以上前から」
小さい子供を連れていたから、乗りたかっただろう。でも、そんなに前から待っていてまだ来ないのだから、望み薄そう...。
私は諦めて、向かいにあるバスで向かう事にしました。
この写真の列車は、待っていた列車ではなく、ポート・エル・カンタウイ内のリゾートホテルを周るそうです。
待ってた列車は、黄色です。
ここで、道を渡ってバス停へ向かっていると、流しのタクシーが近寄ってきました。
「スースへ行くの?」
「バスで行くからいい」
と言い返したけど、随分タイムロスしているし、5時までにホテルへ戻らないとスパの予約に間に合わない。
「やっぱり乗る!」とそのタクシーでスースへ向かった。
でもこれが、またもや無駄なトラブルとなってしまいます。
ドライバーの隣に乗ってメーターをチェックすると、とんでもない早さでメーターが上がっていきます。
結構なスピードで飛ばしてるからかな?とも思ったけど、おかしいから、
「メーターおかしくない?早すぎるよ」と言うと、
「これがタクシーメーターだよ、おかしくない」と言われた。
スースの鉄道駅に着くまで、ずっとおかしいと言い続け、動画でメーターが変わる様子を撮っていました。
そして、駅に到着した時の料金も、やはりおかしな額。
「ホテルで料金を聞いていたけど、こんな料金になるワケない。」
「常識的な料金にしないと、このメーターの動画、警察に持ち込むわよ。」
数分車内で言い合いになり、結局私の言い値で納得した。
きっと、今まで乗ったドライバーも、ローカルの人より少し早目に上がるメーターにしていたと思うけど、(いつもホテルで聞いていた料金よりほんの少しだけ高かったから。)このドライバーはそれが過ぎた。
甘く見られたもんだわ。とっても気分悪い。
でも、よくよく考えると、このタクシー私が捕まえたのではなく、向こうから寄って来たんだった。
どんな時でも、向こうから寄ってくるのには警戒しないといけないのに、ちょっと時間を気にしていたから、注意散漫だった。
モロッコに続いて、またしても失敗。スキがあった。 -
気を取り直して、駅で翌日スースー行きのチケットを購入します。
駅のチケットブース。 -
これがスースの鉄道駅。
地図を見ていると、メディナからすぐ近くで便利、と思っていたけど、実際ここからメディナに向かうのは、かなり大変だった。 -
スースの新市街内をあっちうろうろ、こっちうろうろ。
ipadを持ち出し、自分の現在地を確認するも、思った所にたどり着かず、何人もの人に道を聞きました。 -
ようやく、見た事のある景色に到達しました。
information centerのすぐ近くです。
ここは、昔トラムでも走っていたのな?線路が残っています。
でも、どんつきには壁。 -
少しスースを歩こうかとも思ったけど、ここよりポート・エル・カンタウイのハーバーを見ておきたい、と思い、スースを離れる事に。
せっかくなので、ローカルのバスも乗ってみよう、とinformation centerでバスの乗り場と番号を教えて貰い、バスステーションへ向かった。
ここがそうなんだけど、何十台もバスがいて、どこに私のバスが着くか分からない。
ローカルの女子学生グループが居たので、彼女達なら分かるハズ、と思い聞いてみたら、「タクシーで行った方がいい。安いし簡単だから。」と。
それは分かってる。でも、ここでの経験としてローカルバスを試してみたいの、と言うと、そのグループの子達、いろんな人に聞いてくれて、5分近くうろうろ探し、偶然ステーションに到着した私のバスを見つけてくれた。
「これよ!私達も行かなきゃ!」と言って走って自分たちのバスへ向かって行った。
自分達のバスも出発間際だったんです。ゴメンね~彼女達ちゃんと乗れたかしら...。 -
ローカルバスは、後ろから乗り、前から下ります。
乗った所に車掌がいて、行先を言うと料金を教えてくれるので、チケットを購入します。
空いてるし、クーラーが効いていました。
連結バスで、前の方はそこそこ人が居たので、車掌のすぐ前の席に座りました。
ここなら危なくないし、着いたら教えてくれるだろうし。
もちろん、着いたら教えてと一声かけています。 -
これがバスチケット。
TND0.660だったみたい。
コインしか使えないけど、お釣りも貰えます。 -
着いたらちゃんと教えてくれました。
向こうに行けば、ハーバーがあるから、と向かう場所も教えてくれました。
ハーバーの手前には、小さな遊園地がありました。
人が居ないので、閉まっているのかと思ったけど、アトラクションの一つが動き出したので、客が集まれば動かすみたい。
ここはお化け屋敷。 -
一応、数種類のアトラクションがあります。
-
どんどん歩いて行き、ハーバーへ到着です。
クルーザーが沢山です。 -
ジェルバ島へ行きたかった一番の理由。
「キャプテンクックの海賊船」に乗りたかったから。
観光船に乗り、船上でいろんなアトラクションを楽しみながら、沖で泳ぎ、近くの島に上陸してランチ、その後戻ってくるという内容らしい。
でも、同じ様なのが、ここにもあった。
BALADE EN MER tel 22 440 599
10:00 - 13:00 14:00 - 17:00
チケット売りのおじさんに聞くと、確かTND20だったかな?
TND10-20の間だったと思う。
こんなに安いの?って思った記憶があるから。
この日は天気悪かったし、今回は時間がなかったので無理だったけど、ここでも楽しめるのなら、次もここに滞在ありです。 -
あるカフェのオブジェ。
-
ハーバーの奥をずーっと進むと、ビーチが出てきます。
ちょっと海藻が打ち上げられてるのかな?小石かな?
天気も悪いけど、やはりリゾートホテル前の方が断然ビーチもキレイです。 -
郵便局がありました。
-
雨降りそうだし、本当にスパに遅れそうになったので、戻る事にします。
でも、タクシー乗り場なんて所はない。
道で流しのタクシーを拾い、ホテルへ戻ってきます。
でも、ここで恥ずかしい大失敗。
タクシーって探している時に限って来ない。
ようやく黄色い車が来たので手を上げて止めると、既に人が乗っていた。
「チュニジアも乗合タクシーだったっけぇ...」
ちょっとおかしいと思ったけど、乗ってるみんなが笑顔で「乗りなさい」と車内に迎え入れてくれたので、そのまま乗って、ホテル名を伝えるけど伝わらない。なのでホテル名が記載された紙を見せて連れて行って貰った。
そこで、車内を見るとメーターが無い。
あ~これタクシーじゃないんだ、ちょっとマズイかなぁ。でも渡す金額は決まってるから、とコインを手に握りしめていました。
でも、どうも雰囲気が違う。
そして気付きました。
この人たち、一般の人で、困ってる観光客を助けてくれたんだぁ。
そして、この人たちも私がタクシーと間違っているって気付いていた。
気付いたけど、言葉が通じにくい人に色々説明するには疲れすぎていたし、そんな時間もなくすぐについてしまったから、タクシーに乗ってる体でドライバーに握っていたコインを渡して車を降りました。
親切な人達だったんだけど、今回は時間が無かったので本当のタクシーに乗りたかった。
理由は、親切で乗せてくれているので、下りるのは車道に面したここ。
ホテルの入口。
ここから歩くと、フロントまで10分はかかる。車ならすぐ何だけどね。
予約の5分前にスパに到着。
1時間遅らせれないか聞いてみたけど、無理だった。
なら、あと5分あるので、部屋へ戻って準備してすぐに来るね、と言い、急いで部屋へ行きました。
今回は時間がなかったのでハマムもジャグジーもなし。
オイルマッサージだけを受けました。
終了後、ハーブティーを飲もうと思ったけど、飲みたかったお茶のポットは空。他もほとんど残っていませんでした。
今日は、昼間にロシア人の観光バスが到着していたから、ゲストが多かったみたい。 -
スパ後、部屋へ戻り身支度を整えて、レストランへ向かいました。
ほぼ満席。人が多いです。
そして、フルーツの質を始め、色んな料理の質が明らかに落ちている。
今晩はゲストが多いから、質より量を重視されたのかな?
或いは、ツアー客だから予算が低かったのかな?
私にとってはかなり残念。
でも、ここでは充分いろいろ食べさせて貰ったので満足です。
料理を取ってテーブルに着くと、例の“ブルース・ウイルス”が絶妙なタイミングであいさつに来てくれます。
そして、「今晩、何かするって言ってたよね」と言います。
???そんな事無いけど...なんだっけぇ。
「3種類のワインを僕にサーブさせてくれるんじゃなかった?」と。
スゴイ!覚えてたんだぁ。そうそう、今朝そうお願いした。
でも、ランチの時に試したからもういいいの。
そう伝えると、「でもディナーでも試したら?」と申し出てくれたけど、疲れていたしアルコールが欲しいと思わなかったので、「いつも通り、水を下さい。」と言ってしまった。すると、ちょっと残念そうな顔をしていた。
それを見て、大後悔。
せっかく覚えてくれていて、再度申し出てくれたのに、無碍に断らずじゃぁ一杯だけお願い、とスマートに言えたら良かったのに...。残念。
明日の朝も居てくれるかなぁ。 -
朝。最後の食事です。
当然バンベローニと一緒。これ、本当に美味しかった。
今朝もゲストが多いから、スタッフは忙しそうでした。
でも、例の“ブルース・ウイルス"はちゃんと挨拶しにきてくれて、水とコーヒーを持ってきてくれました。
食事の後、パッキングをしてチェックアウトです。
ここのスタッフは、みんな本当に親切でいい人ばかりでした。
女性一人旅だし、唯一のアジア人、しかも今では珍しい日本人なので、ほとんど話した事が無いスタッフでも、私の事は気にしていてくれたみたいで、
最後に挨拶に行くと、みんな集まってくれました。
ほんと、ここのスタッフは良い雰囲気が漂っています。 -
タクシーでスースの鉄道駅へ向かいます。
正面に見えるのは、チュニジアに到着後最初に宿泊したホテル。
なんだか、もう懐かしいです。 -
今回の移動です。
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