2016/09/14 - 2016/09/26
6位(同エリア10件中)
sweetshibakenさん
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vol.8は、リゾートホテルステイです。
計画途上では、ジェルバ島を予定していたのだけど、行程に無理があったので、port el cantouiに戻ってきました。
人生初のオールインクルーシブ ホテルに3日間と短いけど滞在しました。
海はスースと比べても段違いにキレイだし、プライベートビーチを含む、広大な敷地内では数々のアニメーションプログラムが用意されています。
もちろんスパ施設もあり、2回施術を受けました。
スタッフの接遇も驚く程良く、料理のチョイスも範囲広く、少しずつ色々試しても結局満腹を越えてしまいます。
大満足なホテルステイでした。
チュニジア、凄いです、ホント。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
-
フロントでチェックイン手続きをします。
タブレットで昨晩予約した予約確認メールを見せて、急いで部屋を探している様子。
書類に記入を終え、手持ち無沙汰になった頃に、「ウエルカム・ドリンク」を持ってこられました。フロントデスクに。
これ、どこで飲めと?
フロント横にあった椅子を指さして、「あそこで」と。
荷物に囲まれてせせこましい場所でした。
すると、まだ半分も飲んでいない頃に、ベルボーイのおじさんが「部屋に案内する、でもそのドリンク飲んでからでいいよ」と。
いやいや、すぐに部屋へ行きたいから、「今行く」と言って案内された部屋がこれ。
シャワーのみでした。
え~全室バスタブ付きじゃなかったっけぇ...?
いつもなら予約時に必ず確認するのに、昨晩は疲れてたから忘れたかな?
ならば、交渉です。
「バスタブの部屋を期待してた。部屋を換えて。」とベルボーイのおじさんに言うが、英語がほぼ通じないのでなかなか伝わらない。
なんとかジェスチャーを交えて通じたみたいで、部屋からフロントへ電話してくれた。でも、フロントは出ない。
すると、自分の携帯でフロントへ電話すると、すぐに出た。
これって...。
少し話していてすぐに電話を切った。
「フロントからこの部屋に電話があるから待って。」と。
すぐに電話があり、ベルボーイが出て私に代わってくれた。
バスタブ付きの部屋に換えて欲しい旨を説明すると、今晩は満室だから部屋はない、と。そんなはずはない。昨晩の時点で、各クラスの部屋に空きがあったのだから。
「私は日本人、ここにはリラックスしに来た、日本人の私が3日間バスタブ無しの部屋でくつろげるワケがない、分かるでしょ。バスタブの部屋を用意して。アップグレードしても良いから」というと、「今晩はその部屋で、明日朝に可能な部屋を探す」との返答。「今日ここでスーツケース開けて、明日朝また荷造りしろというの?たった3泊しかしないのに!」と言うと、「もう少し探してみるから、部屋で待ってて」と言われた。
何分位待ったかなぁ。20分位かな?しびれを切らしてフロントへ向かう途中で、さっきのベルボーイと出会い、「部屋を変えます」と言われた。
ちなみに、このベルボーイはとても感じの良いおじさんで、てきぱき動くし、いつも笑顔でエレベーターでゲストに会っても、ゲストから声を掛けられていました。
信頼がある様です。 -
そして、ここが新しく用意して貰った部屋。
バスタブ(写真右下)もちゃんとあります。
ベルボーイのおじさん曰く、sea viewでさっきより良い部屋だそうです。
確かに、スパ棟の上階でアップグレードして貰えたみたい。 -
一人利用なら、問題なくくつろげる広さです。
-
ちなみに、チェックイン時にこの肌色のタグを付けられます。
このタグは滞在中ずっと付けています。
突然の事で、つい効き手の右腕を出したのだけど、これは失敗。
何かする時に、いつも気になります。
こういうのは、利き腕と逆の左腕に限ります。 -
チェックイン時、滞在中に受けられるサービスについて簡単に説明を受けます。
色々ありすぎるけど、ちゃんと英語表記の説明書があるので、部屋でじっくり吟味できます。
ここに、すべて記載されています。 -
夕食は、21時まで。
部屋の変更で時間がかかったので、あまりゆっくりできません。
とりあえず、バスタブにお湯を張ってお風呂です。
砂だらけなもんで...キレイにならないと。
スーツケースを思いっきり広げて、お風呂セットと着替えを捜し出して身なりを整えます。
部屋は荷物で散らかりかえってるけど、もう20時過ぎています。
晩御飯に行かなきゃ。レストランへ急ぎます。
この写真は、部屋のテラスから見える景色。
手前がスパの受付。 -
バッフェで、メインのうち1品は必ずシェフが鉄板で調理しています。
これは、ターキーソテーだったと思います。 -
ピザ窯もあり、オーダーするとピザを焼いてくれます。
-
広いレストランです。
でも、使った後で片付けられていないテーブルも多く、奥のちょっと薄暗いテーブルしか空いていませんでした。
料理の種類は、ビックリする程沢山あります。
あまりお腹すいていなかったのに、何度も取りに行っちゃいました。
お腹パンパンです。
さっき貰ったサービス内容を読んでみると、1週間に1回、イタリアンかチュニジアンか魚料理のテーブルサービスが受けられるらしい。
私、3泊しかしないけど、このサービス受けられるのかしら...
夕食後、フロントで確認すると、レストランで予約する様に言われた。
またレストランに戻ってチーフスタッフを探してみるけど、誰か分かるワケがない。
でも、一番愛想が良くてキビキビ動いている、信頼できそうな人に声をかけてみたら、どうも、その人が正解だったみたい。
料理の内容を説明してくれて、シーフードー料理を2日目の晩(明日の夕食)で予約しました。
レストランはここではないらしく、口頭で説明してくれたけど、たった今来たばかりで、このホテルの事が何も分からない、と言うと、そのレストランまで案内してくれた。 -
このプールサイドのレストランで提供されるらしいです。
-
こんな感じでライトアップされていて、雰囲気も良いでしょ、との事。
私としては、暗い所での食事があまり好みでないのと、テーブルと椅子があまりにカジュアルすぎて、どうかなぁ...という感じですが、せっかくのサービスなので、受ける事にします。 -
さっきのチーフスタッフとは分かれ、しばらくこの辺りをうろついてみます。
-
すると、こんなプログラムを見つけました。
色々あるじゃない!
10時にはヨガのクラスも。
ロングドライブで凝り固まった身体をほぐすのに、丁度良い!
明日受けよう。 -
来た道を帰ります。
満月に近く、月が大きいです。 -
入口のライトニング。キレイです。
-
ここは、スパへの回廊。
シンプルなドームの連続だけなんだけど、雰囲気があります。 -
夕食後、プールサイドを散歩して部屋へ戻ってきました。
すると、このフルーツが置かれていました。
部屋を出る前には無かったよねぇ...という事は、誰か部屋に入ったって事?!
この、スーツケース広げて荷物をひっかきまわして散らかし放題の部屋に!
とりあえず、貴重品の確認はしたけど、無くなっている物はなかった。
この後、別の用でフロントに行った時に、このフルーツについて聞くと、ホテルからのギフト、ウエルカム・フルーツだよ、と。
しかも、「僕が持って行った」と。
え~っ、あんたが持っていったの、あんたがあの部屋を見たの?!あんなに散らかした部屋、恥ずかしいわ、と言うと、「大丈夫だよ」って。
何言ってるの!あんたが大丈夫じゃなく、私がイヤだ、不快だって言ってるの!
部屋の清掃時間でもないのに、私の許可なく勝手に入るなんて...。
でも、この人というかホテル側は、nice surpriseでしょって。
苦笑い。悪気があってやったワケじゃないので、怒るのはやめました。 -
朝食は6:30~10:00まで。
8:30頃レストランへ向かいました。満席です。
少し探すと、窓際の明るいテーブルが空いているのを見つけました。
そこへ座ると、昨日のチーフスタッフがあいさつに来てくれました。
とても印象の良い人です。
どうも、この辺りがこの人の担当の様です。滞在中、空いていたらずっとこの辺りの席で食事しました。
太陽光も入り、明るく気分が良いです。
写真のこれ、バンベローニ。チュニジアの揚げドーナツ(砂糖なし)です。
朝からこんな脂っぽいの食べられない、と思っていたけど、揚げたてだし、味見だけでも...と思い、取ってみました。 -
ここは、朝食の定番、オムレツです。
チュニジアのオムレツはお好み焼きみたいに平で、裏表きっちり焼いた後、最後に二つ折りにします。
そして、海外の定番、オムレツの卵は二つ。
何も言わなかったら二つ使われるので、「1つで」と言わなきゃ。
シェフ側の小さいのが、卵1つの私のオムレツ。 -
晩の方が、フルーツの内容は良かった。
これでも充分ですが...。 -
ハム、チーズももちろんあります。
-
野菜も、オリーブも、ピクルスも数種類あります。
-
これは、フルーツ一皿を平らげた後の皿です。
フレッシュ・オレンジジュースは、朝食のみに出てきます。
他は、いわゆるジュース(砂糖水)です。
モロッコと同じ感覚で、100%オレンジジュースは簡単に手に入ると思っていたけど、そうではありません。
どうか、と思いながら取ったバンベローニ、これが当り!
期待に反してとんでもなく美味しい!
外はカリカリで中はモチモチ。
この後、もう一つ取りに行きました。 -
10時からのヨガのクラスに参加したくて、プールサイドのスタッフにどこで遣ってるのか聞くと、この辺で待ってて、と。
プールサイドの芝生エリアです。
待ってると、スタッフの一人が、「ヨガと表示してるけど、実際はストレッチだけど、受ける?」と聞いて来た。
ヨガが良かったけど、ストレッチでもコリはほぐせるから、「いいよ」と返事をし、時間まで待っていた。
10時を少し過ぎてから、マットを抱えたさっき話しかけてきたマッチョなスタッフが、やって来た。
あら、あなたがインストラクターだったんだ。
この大きな木の木陰で行います。
参加者は私以外におばあちゃんに近い女性と、昔アスリートだったけどちょっと太ってしまったのかな?と思わせる30代位の女性の計3名。
私以外は、フランス語なので、インストラクターは英語と仏語交互でレッスンを勧めます。
インストラクーは、自分のマットを木の根元、一番影になっている所に敷き、3名分を木陰を避けてあえて光が当る所に敷きます。
いやいや、私は木陰がいいの、とインストラクター近くに移動させました。
やはり、外人って太陽が好きなのね。
そして、「ヨガ」と表示されている「ストレッチ」と説明があったレッスンは、実のところは「筋トレ」でした。
朝っぱらからそんなハードな事、ついて行けない!
でも、おばあちゃんもよたよたしながらついて行ってるし、もう一人の女性は、運動部の部活並にきっちりついて行ってた。
終わったら、私はふらふら。
しばらくマットを借りて、自主ストレッチを続けました。
青空の元、というか、木陰での運動は思いの外心地よかったです。 -
こんなのどかな雰囲気です。
このエリアには、子供用のプールもあり、大人と分けられています。 -
これは、さっきのプールエリアから、更にビーチ側へ数分歩いた所にある、もう一つのプールです。
離れている分、より静かで落ち着けます。
もちろん、ビーチーバーもあり、ドリンクをオーダーできます。 -
さっきのプールエリアの先には、プライベートビーチです。
-
各ホテルのプライベートビーチが並んでいます。
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天気が良く、パラソルとビーチベッドはほぼ満席。
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手前がスパの受付。
外部からの客も受け入れている様で、フロントを通らなくても客が入れる様になっています。 -
2日間のオイルマッサージのコースを予約しました。
1日目です。
ハマム、ジャグジー、オイルマッサージの内容です。
ここは、ハマムの入口。
ハマム待ちの人がここでくつろぐのかなぁ?
ハマムに入ってみたけど、ミスト部屋と呼ぶ方が正しいと思える程、温度が低く、大理石も温もっていません。
薪を焚いて部屋を温めてるのではなく、部屋を温めるのもエアコンぽかった。
これでは、汗なんかかけない。逆に寒い。
すぐに出ました。 -
ここは、ハーブティーが提供されていて、自由に休憩できる所です。
-
ここにも、ベッドが並んでいますが、正直そんなに多くの人が来るのかしら...。
-
ジャグジーです。
これも、温水とは言え、冷たくない程度。
ずっと入っていたら身体が冷えます。
なんだか、イケてないなぁ。
モロッコで行ったローカルハマムも、寒くはなかったけど、汗をかける程温くはなかった。
トルコのハマムは、大理石自体が薪で温められていたので、30分以上寝かせて貰えたのでしっとり汗が出た程度。
汗をかける事については、日本の岩盤風呂、韓国のチムジルバンに勝るものはないです。 -
でも、施設は混雑していないし、マッサージまで好きな様に過ごしていいので、居心地は良いです。
-
身体が冷えたので、ガウンを着て、温かいハーブティーを飲みながら、リラックスします。
この後、マッサージ部屋(個室)に案内され、施術を受けます。
もちろん、施術後もここでリラックスできますが、充分ここで過ごしたので、シャワーを浴びて部屋へ戻る事にしました。 -
サンセットです。
今日は、7時からシーフード料理の予約をしていたので、それに間に合うように身支度をします。 -
前菜
シーフードサラダ
見た目よりかなりのボリュームです。 -
シーフードパスタ
これで、後はデザートと勘違いしていました。
既にお腹一杯。 -
メインが出てきました。
シーフドのトマトソース煮込み
サラダからたっぷりのシーフードで、美味しいのだけどもう本当に入りません。
ほとんど口をつけない状態で、返してしまいました。
今日の料理で1カ月分のシーフードを食べた様な気がします。 -
デザートのフルーツです。
これも山盛り。
でも、別腹なのでじっくり時間をかけて頂きました。
この後、ホテル棟に戻り、カフェでカプチーノを飲みながら、次の訪問先、チュニスのホテルを探していました。
大きな椅子でイスラム圏内特優の身体を包み込む様なクッションで心地良かった。
ところで、カプチーノをオーダーする時は、「砂糖抜きで」とオーダーしないと、親切心で砂糖を入れられてしまいます。 -
今回の移動。
ホテル内で過ごしたので、全部ホテル敷地内。広いです。
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