2016/09/14 - 2016/09/26
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sweetshibakenさん
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2014年に1度は行くつもりですべての手配を終えていたのに、渡航直前に事故に会い、諦めざる負えなくなってしまった。
その後続いたテロの為に、渡航が阻まれたけど、本当にこの国は他と違ってそんなに危険?
そんな疑問と、希望的憶測の元、色々調べました。
その過程で、とっても有益な情報を提供して下さる方々にお世話になる事ができ、「今回は行ける!」との判断に至りました。Eさん、Hさん、Tさん本当に有難うございました。
当然、自己責任での行動なので、思いつく限りの安全対策を講じました。
相変わらず、自分の為の日記の様な旅行記ですが、今回は、チュニジアに興味ある方々に、ほんの一端ですが、私が体験してきた「現在のチュニジア」をお伝えできると思い、できるだけ有用な情報を織り込もうと思っています。
Vol.3では、19世紀チュニジアの中流階級の生活が垣間見れるDar Essidやメディナの様子等をまとめました。
写真は、行きとは反対側から「この木なんの木気になる木」のチュニジアバージョン。
大きな影です。木陰にはベンチもあり、良い避暑地です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
脱水症状を感じながら、考古学博物館を出てきました。
水を買わなきゃ。
ガルビ門まで戻り、メディナに入ると売店がありました。
水を入手。1.5Lの半分位を一気飲みして、一安心。
街歩きを続けます。
グーグルマップによると、tripadvisorで見付けた良さそうなレストランがこの辺りにあるらしい。
メディナに入って探してみる事に。
シーフードレストランです。今晩そこへ行きたいので、場所の確認と予約を兼ねて。 -
かなりうろうろして、人に尋ねたりしてみたけど、あっちだこっちだと色々言われ、同じ地域をうろうろ、本当にかなり歩きました。
でも、それらしい店はありません。
投稿された口コミも2年前が最後になっていたし、閉店してしまったのかも。
いいかげん、諦めました。
忘れていたけど、スースは「サヘル地方の真珠」と呼ばれる白壁の家々でも有名だそうです。
こんな景色の事かなぁ? -
レストラン探しは諦めた。
で、ここはメディナのどの辺りだろう...。
グーグルマップの現在地を確認すると、なんと、メディナ内でリヤドに泊るならここにしよう、と考えていた所のすぐ近く。
南部へのツアー終了後、1日スースに戻るかもしれないので、このリヤドの中を見せて貰う事にしよう。
という事で、探したリヤドです。
といっても、自力では探し出せません。さすがはメディナ。
地元の人に何人も聞いて、最終的には子供たちが「こっち」と連れてきてくれました。
DAR BAAZIZ
でも、何度ノックしても誰も出てきてくれませんでした。
残念。ここもダメでした。 -
仕方ないので、メディナでも賑やかな所まで戻ってきました。
スースのメディナの様子を少し紹介します。 -
置いているものは、余り気を引くものではありませんでしたが、人は多いです。
-
チュニジアン・スイーツのお店です。
写真を撮らせて貰う許可を得てから写真を撮りました。
綺麗に並べられているけど、とってもとっても甘そうで、ちょっと買ってみようかな、という気にはなりませんでした。 -
これも、同じお店です。
でも、何人か客は入っていて、商品を購入していました。 -
この辺りは、ランチタイムだったからかなぁ...多くの店がシャッターを閉めていました。
左に吊られているのは、デイツです。
この時は、全く魅力的な食べ物とは思っていなかったけど、後に真逆な事になります。 -
デイツのお店です。
枝付きです。 -
クリーム色、ちょっと変わった色の扉です。
-
この後、どこ行こう...。
行きに通ったMusee Dar Essid(ダール・エシド博物館)にでも行ってみるか。
入場料を払って見る19世紀の中流階級の住居の様子を復元している所だそうです。 -
行きは開いていたのに、扉が閉まっています。
ガイドブックにも、扉前にある看板にも、10:00~19:00と書いているのに、どうして?
しばらく、途方に暮れていると、坂道を登ってくる男性が居たので、「ここ、今日は閉まってるの?」と訊いてみた。
その人も「そんなはずはない。」とノックしたり声をかけたりして中の人を呼び出そうとしてくれたけど、返事なし。
「おそらく、15時になったら開くだろう。」との事で、少し待つ事に。
その時点で、14:45頃だった。
既に15分以上ここで待っていたので、けっこう待ち疲れた。
あと5分という所で、15時になっても開く保証は無いし、時間の無駄かな、と思い、諦めてぼちぼち坂道を下り始めました。 -
すると、私と反対に坂を登ってくる女性が、「DAR ESSIDに来たのでしょ、一緒に来て」と息をきらせながら話しかけてきました。
そうだけど、どうして分かったの???
おそらく、坂を登りながら私が待っていたのを見ていたのでしょう。
でも、この人誰?
頭の中?だらけでついて行きました。
するとその女性はこの前で止まって、小さい扉の鍵を開けて中に入りました。ここのスタッフだったんだぁ。
この小さい扉は女性用です。男性用は大きい扉。
勿論、客の私はドアを全開にして迎え入れられました。 -
扉を開けた所から、もう既に装飾が美しい。
エントランスです。
今は、受付として使用されています。(写真に写っていない方で。)
入場料:5TND
ここのソファーは、鍵を開けてくれた彼女が、ミニTVを見ながら買ってきたランチを食べていました。 -
入場料を支払い、チケットとこのナイロンパウチに入れられた紙を貰いました。
これがリーフレットだと思い、後でゆっくり読もうと鞄に入れかけたけど、なんか手作り感満載で、ナイロンパウチ入りもちょっとおかしい。
これ、後で返さなきゃいけない?と訊くと、もちろん!と言われた。
使いまわしの説明書。
本当に手作り感満載です。 -
ここは第一夫人の部屋の寝室。一番豪華でした。
-
鏡台にはパフュームも数多く並んでいます。
-
ここは、子供部屋だったかな?
-
こんな子供の衣装も飾っていました。
-
入口のこの幾何学模様、宗教のシンボルらしいです。
4種類のシンボルがあります。
アラビック
カトリック
ジューリッシュ
あと一つ、何だったかなぁ...。 -
前のとはまた違うシンボルです。
どれが、どの宗教のかは、鍵をあけてくれた女性が説明してくれたけど、忘れてしまった。 -
ここは少し地味ですが、第2か3夫人の部屋だったのでしょうか。
-
これは、その当時の調度品ではないと思うけど、それらしく飾っているのでしょう。
-
ここも、ちょっと地味です。
でも、クローゼットの扉は、大きなはめ込み鏡となっています。 -
ここはトイレだそうです。
-
ここはキッチン。
カメが沢山ありました。
家族が多いとはいえ、こんなに必要だったのかなぁ。 -
釜戸でしょうか。
-
更に奥へ進むと、上に伸びてる筒の様なのがありました。
-
矢印が示す様に、ここから入って階段を登ります。
とっても狭いです。リュックを背負いながらだと、人とはすれ違うことはできません。
でも、上へ登る道があれば登りたくなるものです。
チャレンジしてみました。 -
かなり大変。息が切れて心臓バクバクです。
塔の頂上は、また極狭。
しかも、かなりの高さ。風も強くて足がすくみますが、気持ちいい!
右端に見えているのは、リバトの塔だと思います。 -
塔の上から、城壁を見下ろします。
-
城壁内(メディナ)と、新市街、建物の高さが明らかに違います。
-
塔を下り、さっきの彼女にお願いして、少し写真を撮って貰いました。
彼女のお勧めは、この部屋らしいです。
Dar Essid まぁ、是非訪れて下さい、とまでは言えないけど、チュニジアに居る間、一度はこういう所を観てみてもいいと思います。
各都市、各メディナに必ずあります。 -
さあ、次どこ行こうか、と歩いている所です。
ここはルアージュステーション。
この黄色いのが全部ルアージュです。
人も沢山います。
この車列に続いて、バスターミナルもあります。 -
ルアージュステーション - バスステーション間のすぐ際で、青空市場です。
衣料品が山盛りでした。
さ、そろそろホテルに戻りましょう。
タクシーを拾って戻ります。 -
タクシーで、スースの新市街を走ります。
南国の都会っていう雰囲気です。 -
部屋へ帰り、せっかくなので、ホテルのプールで泳いでみる事にしました。
ちょっと寒かったけど、水にぷかぷか浮くと、やはり癒されます。
ゆったり温かいお風呂に入り、今晩はレストランへ。
ホテルへ帰ってから、フロントで、昼間に見付けられなかったシーフードレストランへ電話をしてもらったけど、やはり「この番号は使われていません。」と。
そこで、この近くで美味しくて、観光客向けでないけど清潔なレストランを教えて、と言って一つレストランを教えて貰いました。
シーフードブリック(手前)とチキンソテープレートだったかな?
バゲットはどこでも必ず出てきます。
ブリックは、ここのオーナーに勧められました。
チュニジアに来たら、これを食べなきゃと。
そして、本気ですっごく美味しかった。
チキンソテーは、至って普通。
本当は、ラムソテーを食べたかったのだけど、ラムは置いていませんでした。
オーダーする時に、値段も確認しながらオーダーしました。
約20TND位という事でした。
食事が終わって、チェックをお願いすると、全く違う値段(高額)が書かれたレシートを持ってこられました。
内容をみると、コーラやファンタ等、私が絶対に飲まないジュース類から始まっていました。
これは、私の前のテーブルに座っている家族の分です。
これ、間違ってるよ、とオーナーに言うと分かってた様に、頷いて私のを持っきました。
これも、どうなんだろう...。
そして、私のレシートに記載されていた値段は、随分安いです。12TND。
あれ???でも記載されているメニューは間違っていません。
これ、単なるミスが重なっただけ?それとも...。
ここでも、自分がちゃんと確認しないと、無駄なトラブルになる所でした。
満腹です。
ホテルへ戻り、明日7:20にドライバーが迎えにくるので、今晩は早目に就寝です。 -
後日、レシートとホテルのフロントで書いて貰ったメモが出てきました。
レストラン名は「Baule d'Or」。そうそう、そんな感じだった。
フロントの人に書いてもらったメモも、Bで始まる店名だったけど、読めないので、人にこもメモを見せて道を聞いていました。
そして、このレシートを見て今気付きました。
TABLE 13
13だぁ!
私のラッキーナンバー!嬉しい。 -
今回の移動です。
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