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vol.13では、チュニジア旅の最終滞在都市、シディ・ブ・サイドです。<br />最初、この旅の〆3日をチュニス泊・シディブサイド泊・チュニス泊 そしてフライトにする予定でした。シディブサイドへは、ボストンバック1個持って、TGMで行くつもりで。<br />しかし、サハラツアーで一緒だったチュニジア在住のボリビア人の子から、「TGMは治安良くないし、タクシーは安いから、タクシーで行く方が絶対いいよ。」とアドバイス戴きました。<br />タクシーならスーツケース持っていけるし、空港へもチュニスからと同程度の距離なので、都合良いじゃない!<br />という事で、チュニジア最後の1泊を、白と青の街「SIDI BOU SIDE」に決めました。<br />先にギリシャの「THIRA(SANTORINI ISLAND)」へ何度も滞在しているので、どれくらい感動するかなぁ...と不安と期待を込めての滞在でした。

やっと行けた、チュニジアvol.13 : 最後はシディ・ブ・サイドに1泊 その1

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2016/09/14 - 2016/09/26

29位(同エリア111件中)

旅行記グループ 2016年 チュニジア

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sweetshibaken

sweetshibakenさん

vol.13では、チュニジア旅の最終滞在都市、シディ・ブ・サイドです。
最初、この旅の〆3日をチュニス泊・シディブサイド泊・チュニス泊 そしてフライトにする予定でした。シディブサイドへは、ボストンバック1個持って、TGMで行くつもりで。
しかし、サハラツアーで一緒だったチュニジア在住のボリビア人の子から、「TGMは治安良くないし、タクシーは安いから、タクシーで行く方が絶対いいよ。」とアドバイス戴きました。
タクシーならスーツケース持っていけるし、空港へもチュニスからと同程度の距離なので、都合良いじゃない!
という事で、チュニジア最後の1泊を、白と青の街「SIDI BOU SIDE」に決めました。
先にギリシャの「THIRA(SANTORINI ISLAND)」へ何度も滞在しているので、どれくらい感動するかなぁ...と不安と期待を込めての滞在でした。

旅行の満足度
5.0
  • 奇跡的にgetしたタクシーでシディ・ブ・サイドに向かいました。<br />道に迷いはしたけど、タクシードライバーは数名に道を聞きながら、山中の住宅地をくねくね進みながら、なんとか到着しました。<br />本日宿泊のホテル Sidi Bou Faresです。<br />このホテルは、道が狭くそこそこ傾斜がきつい坂道に建っている為、車は入れません。<br />ドライバーにホテル前までスーツケースを運んで貰います。

    奇跡的にgetしたタクシーでシディ・ブ・サイドに向かいました。
    道に迷いはしたけど、タクシードライバーは数名に道を聞きながら、山中の住宅地をくねくね進みながら、なんとか到着しました。
    本日宿泊のホテル Sidi Bou Faresです。
    このホテルは、道が狭くそこそこ傾斜がきつい坂道に建っている為、車は入れません。
    ドライバーにホテル前までスーツケースを運んで貰います。

  • 扉は黄色で可愛いです。

    扉は黄色で可愛いです。

  • フロントはこんな感じ。<br />家族経営の小さなB&amp;Bという雰囲気。<br />ここでニコニコしたおじさんに迎えられます。<br />名前を聞いたけど...やはり、覚えていません。<br />とりあえず、このおじさんオーナーだと思うけど、とても親切で優しく、この宿は、正直このおじさんの人柄で持っていると言える程です。<br />その理由は、おいおい書いて行きます。

    フロントはこんな感じ。
    家族経営の小さなB&Bという雰囲気。
    ここでニコニコしたおじさんに迎えられます。
    名前を聞いたけど...やはり、覚えていません。
    とりあえず、このおじさんオーナーだと思うけど、とても親切で優しく、この宿は、正直このおじさんの人柄で持っていると言える程です。
    その理由は、おいおい書いて行きます。

  • ホテルの中庭です。<br />大きなイチジクの木があります。

    ホテルの中庭です。
    大きなイチジクの木があります。

  • これが、私の部屋の入口です。<br /><br />ヨーロッパ・アフリカを旅行すると、こういう安宿の鍵が超難しい。<br />鍵が2重になっていて、1度「がちゃっ」っといったから終わりかと思うと、鍵が抜けず、右や左に回していく内に、なんとか鍵が抜ける。<br />そして、今度鍵を開ける時はその何倍も難しく、そして音もガチャガチャうるさい。夜に帰って来た時なんか、気をつかう。<br />ここでも、同じ現象。何度もフロントでくつろいでいたオーナーが心配して助けにきてくれた。その度に、鍵の閉め方・開け方を教えてくれるのだけど、どうしても覚えられず。<br />何でもそうだけど、原理が理解できていない事って、頭に入らないんです。

    これが、私の部屋の入口です。

    ヨーロッパ・アフリカを旅行すると、こういう安宿の鍵が超難しい。
    鍵が2重になっていて、1度「がちゃっ」っといったから終わりかと思うと、鍵が抜けず、右や左に回していく内に、なんとか鍵が抜ける。
    そして、今度鍵を開ける時はその何倍も難しく、そして音もガチャガチャうるさい。夜に帰って来た時なんか、気をつかう。
    ここでも、同じ現象。何度もフロントでくつろいでいたオーナーが心配して助けにきてくれた。その度に、鍵の閉め方・開け方を教えてくれるのだけど、どうしても覚えられず。
    何でもそうだけど、原理が理解できていない事って、頭に入らないんです。

  • 左はキッチン、その奥がさっきのフロント。<br />四角い窓は、我が部屋のトイレ・シャワーの窓。<br />みんなが集まる中庭に向いています。ちょっとイヤだなぁ...。

    左はキッチン、その奥がさっきのフロント。
    四角い窓は、我が部屋のトイレ・シャワーの窓。
    みんなが集まる中庭に向いています。ちょっとイヤだなぁ...。

  • 車で来る時、山裾をくねくね随分と登ってきました。<br />そして、そこに、いわゆる「シディ・ブ・サイド」の景色はありませんでした。<br />ということは、ホテルから随分歩かないと、もしかしたら、車でないと観光地へ行けないのか、と思い、フロントで「この周辺の地図が欲しい。」というと、「地図なんかないし、必要ない。ホテル前の道を下りて行けばすぐ。」と。<br />「すぐって何分位?10分?20分?」だって、キレイな景色は全然見えないんだもん。<br />すると、「分じゃなくて秒だから。ただ進めばすぐそこだから。」と言われた。<br /><br />そこまで言うなら、地図なしで歩いてみるよ。<br />これは、ホテル前の坂を降りてきた所。

    車で来る時、山裾をくねくね随分と登ってきました。
    そして、そこに、いわゆる「シディ・ブ・サイド」の景色はありませんでした。
    ということは、ホテルから随分歩かないと、もしかしたら、車でないと観光地へ行けないのか、と思い、フロントで「この周辺の地図が欲しい。」というと、「地図なんかないし、必要ない。ホテル前の道を下りて行けばすぐ。」と。
    「すぐって何分位?10分?20分?」だって、キレイな景色は全然見えないんだもん。
    すると、「分じゃなくて秒だから。ただ進めばすぐそこだから。」と言われた。

    そこまで言うなら、地図なしで歩いてみるよ。
    これは、ホテル前の坂を降りてきた所。

  • ほんと、ホテルのフロントから20秒で、ここに着きました。<br />Cafe des Nuttesです。<br />Sidi Bou Sideのランドマークの一つ。<br />観光地のど真ん中です。<br /><br />凄い!本当に立地は最高!

    ほんと、ホテルのフロントから20秒で、ここに着きました。
    Cafe des Nuttesです。
    Sidi Bou Sideのランドマークの一つ。
    観光地のど真ん中です。

    凄い!本当に立地は最高!

  • 白い猫がいました。

    白い猫がいました。

  • お母さんが出てきたから道を譲っています。<br />その奥にもう1匹の猫。

    お母さんが出てきたから道を譲っています。
    その奥にもう1匹の猫。

  • どっちに進めば良いか分からないので、トルコアイスの店員の少年に「今ここに着いたばかりで、何も分からない。どっちへ行けばいい?」と聞いて教えて貰った方へ進みます。<br /><br />ここは、女性用の小さな扉が開いていました。<br />ちょっと覗いてみます。

    どっちに進めば良いか分からないので、トルコアイスの店員の少年に「今ここに着いたばかりで、何も分からない。どっちへ行けばいい?」と聞いて教えて貰った方へ進みます。

    ここは、女性用の小さな扉が開いていました。
    ちょっと覗いてみます。

  • ここは、レストランDar Zaroukです。<br />奥に建物があります。

    ここは、レストランDar Zaroukです。
    奥に建物があります。

  • 更に真直ぐ進みます。<br />白・青・ブーゲンビリアのピンクは、定番ですね。

    更に真直ぐ進みます。
    白・青・ブーゲンビリアのピンクは、定番ですね。

  • 更に進むと、右手に突然この景色。<br />見つけた!ここです。

    更に進むと、右手に突然この景色。
    見つけた!ここです。

  • それまでは、正直ただの地中海沿いの街を散歩していただけ。<br />この街に来る人みんなが目指す景色です。<br />思わず、「うわぁ」って叫んでしまった。<br /><br />すると、その様子を観てた地元の女性二人組にくすくす笑われた。<br />「さっきここに来たばかりで、初めてこの景色を観た。」と言うと、私の大げさに驚いた様子を理解してくれた。<br />そして、ここで行くべき所をいくつか教えてくれて、中でもハマムを勧めてくれた。<br />その彼女達にお願いして撮ってもらった1枚。

    それまでは、正直ただの地中海沿いの街を散歩していただけ。
    この街に来る人みんなが目指す景色です。
    思わず、「うわぁ」って叫んでしまった。

    すると、その様子を観てた地元の女性二人組にくすくす笑われた。
    「さっきここに来たばかりで、初めてこの景色を観た。」と言うと、私の大げさに驚いた様子を理解してくれた。
    そして、ここで行くべき所をいくつか教えてくれて、中でもハマムを勧めてくれた。
    その彼女達にお願いして撮ってもらった1枚。

  • 彼女達と分かれて、Cafe Sidi Chabaaneへ行ってみます。<br />当然、客じゃないと中に入れないと思っていたけど、周りにいた観光客は普通に写真撮影目的で、中に入っていた。<br /><br />私もそれに習って、写真を撮らせて貰いました。<br />この時、中国人、香港人、台湾人が沢山いました。(チュニジアに来て、特にチュニス、シディ ブ サイドでは、本当に多くの中華系の観光客を見かけます。)<br />香港人の親子に、写真を撮って、と頼まれました。<br />私が一人だったから頼み易かったのか、本土の人達に頼むのがイヤだったのか...。<br />撮ってあげたので、私もその子に頼みました。

    彼女達と分かれて、Cafe Sidi Chabaaneへ行ってみます。
    当然、客じゃないと中に入れないと思っていたけど、周りにいた観光客は普通に写真撮影目的で、中に入っていた。

    私もそれに習って、写真を撮らせて貰いました。
    この時、中国人、香港人、台湾人が沢山いました。(チュニジアに来て、特にチュニス、シディ ブ サイドでは、本当に多くの中華系の観光客を見かけます。)
    香港人の親子に、写真を撮って、と頼まれました。
    私が一人だったから頼み易かったのか、本土の人達に頼むのがイヤだったのか...。
    撮ってあげたので、私もその子に頼みました。

  • ここは、入口すぐの所に、魚やソーセージを並べている冷蔵庫と厨房があります。<br />そこにおじさんと若い男の子がシェフとして働いています。<br />何がきっかけだったのか、私からか向こうからか覚えていないけど、おじさんと話しをしだすと、「キレイな写真が撮れるから」と厨房に招き入れてくれました。<br /><br />この写真は、そこから撮ったもの。<br />入口には、観光客が沢山いるけど、厨房からだと、この人だかりを避けて写真を撮れます。

    ここは、入口すぐの所に、魚やソーセージを並べている冷蔵庫と厨房があります。
    そこにおじさんと若い男の子がシェフとして働いています。
    何がきっかけだったのか、私からか向こうからか覚えていないけど、おじさんと話しをしだすと、「キレイな写真が撮れるから」と厨房に招き入れてくれました。

    この写真は、そこから撮ったもの。
    入口には、観光客が沢山いるけど、厨房からだと、この人だかりを避けて写真を撮れます。

  • でも、天気が残念...。<br />チュニスの荒天を考えると、雨がやんでいるだけでも奇跡なんだけどね。<br />

    でも、天気が残念...。
    チュニスの荒天を考えると、雨がやんでいるだけでも奇跡なんだけどね。

  • 厨房のおじさんが、どこに立てばいい写真が撮れるか知っています。<br />いろいろ指示して、何枚か撮ってくれました。

    厨房のおじさんが、どこに立てばいい写真が撮れるか知っています。
    いろいろ指示して、何枚か撮ってくれました。

  • 左のおじさんです。<br />写真を撮らせて、というと奥から弟子の若い男の子を呼んできて一緒にパチリ。<br />翌日も、このおじさんにお世話になりました。

    左のおじさんです。
    写真を撮らせて、というと奥から弟子の若い男の子を呼んできて一緒にパチリ。
    翌日も、このおじさんにお世話になりました。

  • Cafe Sidi Chabaane(の景色)を堪能したので、その先を進んでみます。<br />地中海を見渡せる広い場所に出ました。

    Cafe Sidi Chabaane(の景色)を堪能したので、その先を進んでみます。
    地中海を見渡せる広い場所に出ました。

  • また、街中に戻ってきました。<br />メインロードには、こういう土産店が並んでいます。

    また、街中に戻ってきました。
    メインロードには、こういう土産店が並んでいます。

  • 宿泊ホテル近くのCafe des Nuttesまで戻りました。

    宿泊ホテル近くのCafe des Nuttesまで戻りました。

  • その先を反対方向へ歩いて行きます。<br />これは、ジャスミンの花を集めて一つにまとめた花束です。<br />とても良い香り。

    その先を反対方向へ歩いて行きます。
    これは、ジャスミンの花を集めて一つにまとめた花束です。
    とても良い香り。

  • Dar el Annabiの入口。<br />個人宅を再装飾して、昔の富裕層の生活を垣間見れるそうです。<br />そういうの、どの街にもあるし、スースやチュニスで覗いて来たので、ここは素通りします。

    Dar el Annabiの入口。
    個人宅を再装飾して、昔の富裕層の生活を垣間見れるそうです。
    そういうの、どの街にもあるし、スースやチュニスで覗いて来たので、ここは素通りします。

  • ちょっと静かな街並み。

    ちょっと静かな街並み。

  • 猫がさすらっています。

    猫がさすらっています。

  • 陶器作家のギャラリーと思って入って行きました。

    陶器作家のギャラリーと思って入って行きました。

  • 更に進むと、いきなり明るく開けた中庭。<br />おっと、テンション上がる!

    更に進むと、いきなり明るく開けた中庭。
    おっと、テンション上がる!

  • 奥の部屋もギャラリーになっている、との事で、入ってみます。<br />展示物も調度品もステキだったけど、ここはno photoだった。<br />でも、白天井が高く、この円錐状の形がとても美しく、見惚れる程キレイでした。<br />「この天井高くて形も凄く素敵。この雰囲気大好き。」というと、「天井の写真なら撮っていいよ。」と案内しているスタッフが申し出てくれた。<br />ちゃんと、許可を得た写真です。

    奥の部屋もギャラリーになっている、との事で、入ってみます。
    展示物も調度品もステキだったけど、ここはno photoだった。
    でも、白天井が高く、この円錐状の形がとても美しく、見惚れる程キレイでした。
    「この天井高くて形も凄く素敵。この雰囲気大好き。」というと、「天井の写真なら撮っていいよ。」と案内しているスタッフが申し出てくれた。
    ちゃんと、許可を得た写真です。

  • ちょっとした店に入ったつもりだったのに、その奥にはチュニジア建築と素敵なデコレーションを観れました。<br />ちょっと得した気分で、街歩きを続けます。<br /><br />ここは、1月14日広場(Place de 14 Janvier)のラウンドアバウト。<br />周りには、カフェやレストランが多く、人が集まっています。<br />

    ちょっとした店に入ったつもりだったのに、その奥にはチュニジア建築と素敵なデコレーションを観れました。
    ちょっと得した気分で、街歩きを続けます。

    ここは、1月14日広場(Place de 14 Janvier)のラウンドアバウト。
    周りには、カフェやレストランが多く、人が集まっています。

  • 公園は、何があるでもないけど、ベンチで親子連れがくつろいでいました。<br />

    公園は、何があるでもないけど、ベンチで親子連れがくつろいでいました。

  • 今回は乗らなかったけど、TGM駅を見ておこうと思い、歩いてきました。<br />ここも、有人の切符売り場でした。

    今回は乗らなかったけど、TGM駅を見ておこうと思い、歩いてきました。
    ここも、有人の切符売り場でした。

  • 丁度、列車が来た所でした。<br />なかなか年期が入った列車でした。

    丁度、列車が来た所でした。
    なかなか年期が入った列車でした。

  • そろそろ夕暮れです。<br />ホテル方向へ戻ります。<br /><br />Sidi Bou Sideのサンセットはどこで観ればいいのだろう...。<br />ここに着いた初っ端から案内人として協力してくれている、トルコアイスの青年に、聞きました。<br />少し寒くなってきたので、スカーフを取りに部屋へ戻ったついでに、ホテルのオーナーにも聞いてみたら、同じ所を教えてくれた。

    そろそろ夕暮れです。
    ホテル方向へ戻ります。

    Sidi Bou Sideのサンセットはどこで観ればいいのだろう...。
    ここに着いた初っ端から案内人として協力してくれている、トルコアイスの青年に、聞きました。
    少し寒くなってきたので、スカーフを取りに部屋へ戻ったついでに、ホテルのオーナーにも聞いてみたら、同じ所を教えてくれた。

  • メインストリートではなく、車道沿いに少し登った所に、景色が開けた所あがあります。<br /><br />雲が多く、地平線へ沈む太陽は望めなかったけど、こんな感じのサンセット。<br />私の他にも、数名観に来ていました。

    メインストリートではなく、車道沿いに少し登った所に、景色が開けた所あがあります。

    雲が多く、地平線へ沈む太陽は望めなかったけど、こんな感じのサンセット。
    私の他にも、数名観に来ていました。

  • 随分ズームで撮っていますが、遥か遠くには街が望めます。<br />チュニス湖沿いの街でしょうか?

    随分ズームで撮っていますが、遥か遠くには街が望めます。
    チュニス湖沿いの街でしょうか?

  • サンセットも観たので、ホテルへ戻ります。<br />途中、車下の猫を見かけました。

    サンセットも観たので、ホテルへ戻ります。
    途中、車下の猫を見かけました。

  • これ、ホテルの屋上から下へ伸びているジャスミンの木です。<br />とっても良い香り。ここを通る度に、立ち止まって香りを楽しみます。<br /><br />フロントで、オーナーにレストランの場所を聞いたついでに、「出た所にあるジャスミン、本当にいい香りね。」と言うと、「ちょっとおいで。」と私をここへ連れてきました。<br />私が手を伸ばして取れる高さには、もう花がなくなっています。でも、このオーナーおじさんは、背が高い。手に一杯の花を摘んでくれて、「これを枕元に置いたり、カバンに入れると、ずっといい香りを楽しめるよ。」と。<br />早速ベッドサイドテーブルに広げておきました。

    これ、ホテルの屋上から下へ伸びているジャスミンの木です。
    とっても良い香り。ここを通る度に、立ち止まって香りを楽しみます。

    フロントで、オーナーにレストランの場所を聞いたついでに、「出た所にあるジャスミン、本当にいい香りね。」と言うと、「ちょっとおいで。」と私をここへ連れてきました。
    私が手を伸ばして取れる高さには、もう花がなくなっています。でも、このオーナーおじさんは、背が高い。手に一杯の花を摘んでくれて、「これを枕元に置いたり、カバンに入れると、ずっといい香りを楽しめるよ。」と。
    早速ベッドサイドテーブルに広げておきました。

  • 有名レストランは、ネットでも調べられるし、歩き方にも載っています。<br />でも一人だし、雰囲気を楽しむ高級レストランに行く気は起りません。<br />オーナーに、「これがチュニジアで最後の食事になる。でも、観光客用の高級レストランには行きたくない。地元の人が行くおいしい所を教えて。」というと、少し考えて教えてくれた所です。<br />Cafe Restaurant Charguiです。<br />ホテルから歩いて1分。

    有名レストランは、ネットでも調べられるし、歩き方にも載っています。
    でも一人だし、雰囲気を楽しむ高級レストランに行く気は起りません。
    オーナーに、「これがチュニジアで最後の食事になる。でも、観光客用の高級レストランには行きたくない。地元の人が行くおいしい所を教えて。」というと、少し考えて教えてくれた所です。
    Cafe Restaurant Charguiです。
    ホテルから歩いて1分。

  • 時間が早かった為か、本当に人気ないのか、客は入ってから出るまで私一人でした。

    時間が早かった為か、本当に人気ないのか、客は入ってから出るまで私一人でした。

  • こんな感じ。

    こんな感じ。

  • テーブルも選び放題。<br />奥の明るい所とその右奥が厨房。

    テーブルも選び放題。
    奥の明るい所とその右奥が厨房。

  • 魚のグリルにしました。<br />

    魚のグリルにしました。

  • シェフは青年。<br />美味しい料理が作れそうな雰囲気はなかったけど、焼き加減は抜群!<br />皮はパリっとして、中の身はふわっとし、ハーブソルトもいい塩梅です。<br />魚が新鮮だから?どうして海外で食べる魚のグリルって、美味しいんだろう...。

    シェフは青年。
    美味しい料理が作れそうな雰囲気はなかったけど、焼き加減は抜群!
    皮はパリっとして、中の身はふわっとし、ハーブソルトもいい塩梅です。
    魚が新鮮だから?どうして海外で食べる魚のグリルって、美味しいんだろう...。

  • お腹一杯なので、散歩を楽しみます。<br />ここは、メインロード一番端の地中海が見渡せる所から。<br />夜景がキレイです。

    お腹一杯なので、散歩を楽しみます。
    ここは、メインロード一番端の地中海が見渡せる所から。
    夜景がキレイです。

  • お腹一杯で少し疲れて部屋に戻ってきました。<br />さっき、手に一杯のジャスミンをベッドサイドテーブルに置いていたので、部屋がとっても良い香り。<br />ジャスミンの香り、本当に大好き。<br /><br />それとは別に、これから、私が予約したダブルの部屋を案内します。<br />ベッドは、セミダブルという感じ。<br />一応、枕は二つならんでいます。

    お腹一杯で少し疲れて部屋に戻ってきました。
    さっき、手に一杯のジャスミンをベッドサイドテーブルに置いていたので、部屋がとっても良い香り。
    ジャスミンの香り、本当に大好き。

    それとは別に、これから、私が予約したダブルの部屋を案内します。
    ベッドは、セミダブルという感じ。
    一応、枕は二つならんでいます。

  • でも、空間が本当に少ない。<br />大型のスーツケースをベッドの足側に広げると、クローゼットの扉が開けられなくなりました。<br />服を出す時、いちいちスーツケースを持ち上げて空間を作る必要があります。<br />あと、扉すぐ左に、極狭のシャワーブースと、どうやって顔を洗うの?と聞きたくなる程小さな洗面台とトイレがあるだけです。この水周りだけで1.5畳くらい。<br /><br />この状態で、宿泊費はこの旅1番高かったと記憶しています。<br />もちろん、この地区の他のホテルと比べると激安だったけど...。<br />Sidi Bou Sideの宿泊費高騰には、辟易とします。<br />ここのオーナーおじさんが、いい人でなければ、軽くキレてしまいそうです。<br />あ~Port El Cantaouiのリゾートホテルが懐かしい...。

    でも、空間が本当に少ない。
    大型のスーツケースをベッドの足側に広げると、クローゼットの扉が開けられなくなりました。
    服を出す時、いちいちスーツケースを持ち上げて空間を作る必要があります。
    あと、扉すぐ左に、極狭のシャワーブースと、どうやって顔を洗うの?と聞きたくなる程小さな洗面台とトイレがあるだけです。この水周りだけで1.5畳くらい。

    この状態で、宿泊費はこの旅1番高かったと記憶しています。
    もちろん、この地区の他のホテルと比べると激安だったけど...。
    Sidi Bou Sideの宿泊費高騰には、辟易とします。
    ここのオーナーおじさんが、いい人でなければ、軽くキレてしまいそうです。
    あ~Port El Cantaouiのリゾートホテルが懐かしい...。

  • 事前に、朝日を観る場所も確認していました。<br />ここも、地元の人の生活圏に入って行った所にあります。<br /><br />ちょっと寝過ごしてしまい、ここに着いた時には、陽は既に登っていました。

    事前に、朝日を観る場所も確認していました。
    ここも、地元の人の生活圏に入って行った所にあります。

    ちょっと寝過ごしてしまい、ここに着いた時には、陽は既に登っていました。

  • でも、昨日の曇天よりは、少し明るさが望めそうな朝です。<br /><br />ここは、お墓のすぐそばで、ここへ続く長い階段を掃き掃除している青年がいました。<br />その彼が、「向こうへ行けば、展望台があるよ。でも、朝早すぎてまだ開いていないけど。」と教えてくれました。<br />(たぶん、そう言っていたと思う。フランス語だから、ほぼ想像。)

    でも、昨日の曇天よりは、少し明るさが望めそうな朝です。

    ここは、お墓のすぐそばで、ここへ続く長い階段を掃き掃除している青年がいました。
    その彼が、「向こうへ行けば、展望台があるよ。でも、朝早すぎてまだ開いていないけど。」と教えてくれました。
    (たぶん、そう言っていたと思う。フランス語だから、ほぼ想像。)

  • そして、教えて貰ったのがここだと思う。

    そして、教えて貰ったのがここだと思う。

  • 確かに閉まっている。<br />でも、このキレイなイスラムの扉を観れたから良かった。

    確かに閉まっている。
    でも、このキレイなイスラムの扉を観れたから良かった。

  • この黄色の扉も向かいにあります。<br />今日、出発までに時間があれば、また来てみよう。

    この黄色の扉も向かいにあります。
    今日、出発までに時間があれば、また来てみよう。

  • 猫も朝から散歩です。

    猫も朝から散歩です。

  • ほんと、柄がかわいらしい。

    ほんと、柄がかわいらしい。

  • 柄はいろいろなパターンがあります。<br />きっと一つ一つ、意味があるのでしょう。

    柄はいろいろなパターンがあります。
    きっと一つ一つ、意味があるのでしょう。

  • 朝のCafe Sidi Chabaaneです。<br />扉は開いています。<br />まだ営業前です。<br />遠くでスタッフの姿が数名見えます。<br /><br />スタッフに近寄り、「人が居ない今、写真を撮りたいんだけど、中に入っていい?」と聞くと「OK」と。<br />あまり評判が良くないここのウエイタースタッフだけど、予想に反して親切じゃない。

    朝のCafe Sidi Chabaaneです。
    扉は開いています。
    まだ営業前です。
    遠くでスタッフの姿が数名見えます。

    スタッフに近寄り、「人が居ない今、写真を撮りたいんだけど、中に入っていい?」と聞くと「OK」と。
    あまり評判が良くないここのウエイタースタッフだけど、予想に反して親切じゃない。

  • 階段を下りていきます。<br />なるほど、こうなっているんだぁ。

    階段を下りていきます。
    なるほど、こうなっているんだぁ。

  • 開店前なので、椅子が片付けられています。<br />できるだけ、そういう所が写り込まない様に撮ってみましたが...。

    開店前なので、椅子が片付けられています。
    できるだけ、そういう所が写り込まない様に撮ってみましたが...。

  • うろついていると、メニューをみつけました。<br /><br />ここは、口コミサイトの書き込みによると、ウエイターとのトラブルが絶えず、イヤな思いをする事が多いそうです。<br />その理由の一つが、ウエイターがメニューを見せないそうです。<br />そして、オーダーをさせた後、支払い時に方外な料金を請求、又は 客が思っていたより高い料金を請求しするという事らしいです。<br /><br />確かに、このロケーションです。元より値段は高いです。<br />それを受け入れた上で利用すると、そんなにイヤな気分にはならないのでは...。<br />これから行こうと思っている人は、この写真をズームして、参考にして下さい。

    うろついていると、メニューをみつけました。

    ここは、口コミサイトの書き込みによると、ウエイターとのトラブルが絶えず、イヤな思いをする事が多いそうです。
    その理由の一つが、ウエイターがメニューを見せないそうです。
    そして、オーダーをさせた後、支払い時に方外な料金を請求、又は 客が思っていたより高い料金を請求しするという事らしいです。

    確かに、このロケーションです。元より値段は高いです。
    それを受け入れた上で利用すると、そんなにイヤな気分にはならないのでは...。
    これから行こうと思っている人は、この写真をズームして、参考にして下さい。

  • 海に面している席と、この様に作りつけのソファーでゆったりできる席があります。<br />昼間には、観光バスが到着してここが一杯になる事もあるのでしょうか...。<br /><br />静かで、気ままに写真を撮らせてもらえて、感謝です。<br />ただ、陽がまだ低く、cafeを照らしていないから、想像しているテンションが上がる写真は、撮れませんでした。<br />やはり、昼間が一番。

    海に面している席と、この様に作りつけのソファーでゆったりできる席があります。
    昼間には、観光バスが到着してここが一杯になる事もあるのでしょうか...。

    静かで、気ままに写真を撮らせてもらえて、感謝です。
    ただ、陽がまだ低く、cafeを照らしていないから、想像しているテンションが上がる写真は、撮れませんでした。
    やはり、昼間が一番。

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