2016/09/14 - 2016/09/26
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sweetshibakenさん
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vol.16は、いよいよ最終編。トランジットの為に訪れた香港1泊と、ANAのビジネスクラスについて記載しました。
香港経由のチケットを手配したは良いが、宿泊費の高さにビックリ!
なんとか許容範囲のホテルを予約し、ちょこっとだけ香港を体験してみました。
最後の方は、とても愚痴っぽくなり、できれば人に読んで貰いたくないのだけど、私の忘備録として残している面もあるので、残しました。
ANA
NH874 HONG KONG 26 SEP 16 15:20 日本 26 SEP 16 20:05
利用ラウンジ
HONG KONG SILVERKRIS LOUNGE (SINGAPOR AIRLINES)
- 旅行の満足度
- 3.0
- グルメ
- 5.0
-
空港からバスで最寄駅へ行き、そこからホテル間を送迎しているバスでホテルへ向かうつもりだった。
そのバスチケットを購入するのも一苦労。どこで売っているのかあっちうろうろこっちうろうろ...。
ようやく見付け、カウンターでホテル名を伝えると、空港列車で行きなさい、と言われた。
交通渋滞で、バスだといつ着くか分からないらしい。
なら、仕方ない。 -
空港鉄道のホームです。
-
台北やソウルの地下鉄でも見たけど、表示はとても見やすく、次の列車の到着時刻も分かり、便利です。
-
これが、列車の中。
-
中は広く、落ち着いた雰囲気です。
-
香港駅で降り、バスで向かおうとすると、ホテル前で降ろして貰えると思っていたのだけど、最寄の停留所から坂道を登る必要がある、との事。
ならば、タクシーで向かいます。
最寄の駅からとても近い筈なのに、タクシーは高速の様な所を通ります。
どこ行くのかとても不安だったけど、とりあえずは無事到着。
そして、最後にはメーター表示を換えて高めの料金を請求。
空港からは特別料金が追加されるのか、ぼられたのかは分からない。
とりあえず、何も調べていない私が悪い、と思い。おとなしく支払う。
ホテルのフロントは、キチンとしていた。ちょっと安心。
そして、部屋に案内されて驚いた。 -
その狭さ、想像以上です。
空間がありません。 -
でも、狭いなりにとても機能的に造られています。
まさか、この空間にテーブル、TVが造り付けられるなんて。
このスーツケース、もちろんベッドの上でしか広げられません。
足元にはそんな空間存在しません。
これ、ツインの部屋。もし本当に二人で予約していたら、どうやって過ごすのだろう...。 -
当然、水周りも狭いです。
でも、近年リノベーションしたらしく、清潔でスタイリッシュだし、明るいです。
だから何とか過ごせたと思います。
これが、古くじめっと湿った感じだったら、本当につらかったと思う。
とっても宿泊費が高い香港では、良い選択だったと思います。 -
晩御飯を食べに出ます。
フロントで、いくつか食べる所をピックアップして貰っていました。
そのレストランがある方向へ向かいます。
これは、香港のバス亭。 -
路面バス、結構キレイです。
2階建てバスもありました。 -
色々店を回ったけど、「こんなに沢山食べられない。」「この臭い、無理だわ。」「ラーメン、日本でも食べられるし、きっと日本の方が美味しい。」などなど、なかなか決められません。
ならば、朝食用に聞いていたお粥のお店はどうか、と思い行ってみました。
ここは、晩なのに人も沢山入っていました。 -
お粥はあっさりしているし、そんなに量もなく、今の空腹感に丁度良いのでは、と思いここに決めました。
ローカル粥屋です。 -
小さいお店で人気があります。
当然、相席。
粥の種類はとても豊富。
私は魚のお粥にしました。
作り方を見ていると、冷蔵庫からお刺身上に切られた魚を結構な量を、お粥が入っている鍋に入れ、火を通します。
そして、このプラスチックのお椀擦り切れ一杯入れて持ってきてくれます。
味は...これが期待通りとても美味しい!
魚も全く臭くなく、ただただ美味しい、と頷きながら平らげました。 -
帰りに、漢方茶を飲みに入りました。
-
持ち帰りもできるし、中で飲んでいく事もできます。
客は、女性が多いかと思いきや、持ち帰りも中で飲む人も、若い男性でした。
この時間、たまたまだったのかもしれないけど、香港では女性より若い男性の方が健康志向がトレンドなのかな?と思いました。 -
何のお茶をオーダーしたのだったっけぇ...。
数種類の茶葉が入って、疲れに効くものだったはず。
かなり苦いお茶で、オーダーする時に、このお茶は甘くなく、苦いけど分かってる?と確認されました。 -
オーダーする時には、この様な英語表記の解説書が置いてあるので便利です。
-
お茶、確かに苦かったけど、漢方茶を飲みなれているので私は大丈夫。
でも、味が濃くてあまりスッキリしたという感覚はなかった。
旅の疲れが緩和されると良いのだけど...。
部屋へ戻ります。
これ、トラム。なんと2階建てです。
ビルだけでなく、トラムまで背が高い。 -
廃屋の壁に貼られていたフライヤー。
コンサートのアナウンスみたいだけど、日本のバンド名が目に入った。
ローマ字表記なんだぁ。 -
昨晩、海老の飲茶が食べたかったけど見つけられず。
ホテルで写真を見せて「これを食べられる店を教えて。」と聞いて来た店。
「明星」
大きな蟹の水槽があります。 -
レストランの入口です。
-
大きな海鮮飲茶のお店でした。
モーニングメニューにはなかったけど、店に入る前に確認すると、OKと。
ここは、円卓相席です。
朝からほぼ満席で、人気で活気あるお店です。 -
混んでいた為か、随分待たされたけど、思っていたものが来ました。
プルンプルンの皮の中に海老とネギがはいっている飲茶。
このたれもなかなか美味しい。
ただ、温かい程度。アツアツではない。
私は、熱いものは口の中を火傷する位の温度で食べたい人なんです。 -
こんな感じのレストランです。
-
このレストランが入っているビルにあるスーパーです。
-
スープ出汁セットだと思うけど、ヒトデからも出汁がでるんだぁ。
それとも、漢方的に何か効能があるのかな? -
少し薄暗い、静かなスーパーです。
-
おなじみのラーメン。
ラーメンパックが2850円?!でお買い得って。
1個なら620円なので、確かにちょっと安いか。
すごいなぁ... -
牛乳もありました。
-
お腹一杯になったし、出発時間までちょっとは観光してみます。
昨日は日没後だったので、あまり分からなかったけど、やはり、この高層ビルというかアパート群、凄いです。
これ、地震や火事があったら間違いなくパニックです。
どう見ても、耐震・防火が施されているとは思えない。 -
最寄の地下鉄駅。
これが、地下鉄のマークです。 -
地下道への入口。
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街並みの壁画です。
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ずっと続いています。
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クーロン島の方へボートで渡ってみます。
昨晩、光のショーを観に行こうと思っていたけど、間に合いそうにもなかったし、真っ暗な中知らない道をうろうろするには、疲れすぎていたので諦めた。
でも、こんなに簡単に来れるんだったら、諦めるんじゃなかった。 -
ボート乗り場からの景色です。
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乗りこんでみます。
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ガラ空き。
なかなか明るくキレイです。 -
出港です。
-
クーロン島サイドです。
時計台がありました。 -
ボート乗り場近くのショッピングモールをちらっと見て、戻る事にします。
チケットを購入します。
あれっ、大人HKD2.0って書いてるけど、さっきHKD2.5払ったと思うけど... -
ちょっと不思議だったけど、HKD2でトークンを購入し、改札へ向かいます。
-
トークンは、この様にトークン入れに入れて通過します。
-
ボートへ乗り込みます。
-
出港です。
なんだか、さっきよりみすぼらしいというか、高級感がない。
船によるのかと思ったけど、そうじゃなく、1Fと2Fの乗船では、乗り場も違うし、料金も違うんだ。
行きは何も知らずに2Fの方の入口から入ったからHKD2.5で、帰りはまた何も知らず1Fの入口に進んだんだろう。
料金の差、納得です。 -
到着です。
ボートの側壁が倒れて、橋になります。 -
地下鉄のチケットです。
海外で、初めて1回券(往復)を購入しました。 -
微妙な空腹感。
ならば、昨日のお粥を食べよう。
お昼時だったので、満席。
少し並んでいたら呼び入れてくれました。
昨日と同じお魚のお粥を指さしてオーダーしたのだけど、
その下に記載されていたお魚とピータンが入ったお粥が出てきた。
ピータン...好きではないけど、日本以外で食べた事ない。
まぁ、いっかぁ。
で、食べてみたけど、やはり変な味。気持ち悪い。
ピータンを除けながら、美味しいお魚とお粥を食べました。 -
ホテルをチェックアウトし(1時間のロングステイをリクエストしました。)、
タクシーでここ、香港駅へ向かいました。
空港列車の客は、ここでチェックインできます。
各航空会社のカウンターが並んでいます。
スーツケースを手放せるので、とても便利。
チェックインなので、空港でカウンターへ並ぶ必要なし。
搭乗券を受け取るので、直接セキュリティーエリアへ並べます。 -
往路と同じく、列車に乗り込みます。
-
今回は、手荷物だけなのでとても気楽。
-
これがチケット。
HKD100です。 -
セキュリティー・チェック、イミグレーションを通過して、出国しました。
ラウンジへ向かいます。 -
今回ANAビジネスクラス搭乗で、チェックイン時に案内されたラウンジはここ。
Singapore Airlines SilverKris Loungeです。 -
あまり時間がなかったけど、シャワーを浴びる事に。
広く明るいし、使いやすかった様に記憶しています。 -
ドライヤーは、正面右端の壁をプッシュすると、出てきました。
-
シャワー後は食事。
驚く程ではないけど、一応サラダ、フルーツあり。 -
ホットミールは余り魅力的ではなかった気がします。
-
でも、ハーゲンダッツがありました。
これは◎。 -
そんなに広くないけど、混雑はしていませんでした。
アイスが固くて、ちょっと時間がかかってしまった。 -
急いでゲートへ向かいます。
初めて←First Buisinessの方へ向かえる、と思ったら、封鎖されていました。 -
ANA中距離便のビジネスクラスです。
-
最初は中央の独立した席を予約していました。
でも、窓側とその隣2席が空席の所があったので、変更しました。 -
結局今回は、5回のフライト中4回は、ラッキーな事に窓際席とその隣の2席を利用できました。
その代わり、ターキッシュについては、ビジネスクラスとは言え、座席不良が多く、それを修理せずに飛ばしているという、日本人の感覚から言えば結構いい加減なんだ、と思いました。
その点、ANAは流石日本の航空会社。「整備スタッフ」の仕事は見事です。座席について不良はありませんでした。
ただ、後ろの席に移動したので、食事のリクエスト伺いを始め、すべてのサービスがとっても遅かった。担当CAが変わって不機嫌にさせたのでしょうか...。
究極は、食後随分たってから「お茶はいかがですか?」と申し出があったので、「じゃあ、戴きます。」と答え、持ってきてもらったのが、急須に入っているけど、冷めきったお茶。
これ、誰かに出したけど断られた分じゃない?
とっても不愉快。
今回、TKとANAのビジネスを利用したけど、CAの質はTKが上。
ANAの、というか、日本人CAが日本人客に対する厭味ったらしい態度に、腹が立ったんじゃなく、恐怖を感じました。
海外では、かなり自分の希望を押し通す旅をしてきたけど、ANAのフライトを利用した時は、客の私がすっごく気を使った上、CAの行い一つ一つに嫌な気分にさせられました。
確かに、今回マイル特典でのビジネス利用で、獲得マイルの中でANAの占める割合は僅かだったので、CAの気持ちも分からなくもない。
以前、同じくスターアライアンスマイル特典でフィリピン航空を利用した時なんか、CAに用があり、声をかけたJALのCAに、「大丈夫で~す。」と顔は笑顔だけど、一切無視の態度をとられた事がありました。その時は日本人以外のCAを呼びとめて、用を済ましたのですが、日本人CAのこの共通した態度、何なんでしょうね。
きっと意図して行っている事なのでしょうが、効果は充分でしたよ。
とても嫌な気分になり、日系の国際線に乗ろうという気が失せました。 -
今回は、いつもの旅行に加え、初めてのビジネス利用、初めての国際線ANA利用で、パンチの利いた体験をしました。
そして、アジア圏で1泊置くというのも初めて。
これが良かったのか、帰国してから時差をあまり感じること無く、いつもより仕事が楽でした。
いろいろ新しい事が学べた良い旅行でした。
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