2016/07/15 - 2016/07/15
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さんちゃんさん
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まんまるの街ネルトリンゲンを早朝出発し、いったん、ミュンヘンに行き最終日宿泊予定の駅前のホテルにスーツケースを一晩預かってもらいます。この日は、アウグスブルク→フュッセン→ホーエンシュバンガウと移動しますが、出発の数か月前にDBの時刻表でアウグスブルク→フュッセン間の鉄道が工事のため一部区間代行バスによる輸送ということがわかりました。そこで、せっかくジャーマンレイルパスがあるのだから、ミュンヘンのホテルまでとりあえず荷物預けに行って、1泊2日身軽な旅をしよう・・ということになりました。
個人旅行は気楽で大好きなのですが、スーツケースの扱いにはいつも頭を悩ませますね。
こうして、身軽になってアウグスブルク観光です。
(旅程)☆がこの旅行記
7月9日(土) 0:50 羽田発NH203便 6:00フランクフルト着
6:43 フランクフルト空港駅発 ICE18 7:40ケルン中央駅着
11:18 ケルン中央駅発 IC2013 12:15コブレンツ中央駅着
15:02 コブレンツ中央駅発 16:34フランクフルト空港駅着
17:02 フランクフルト空港駅発 Sバーン 17:10フランクフルト空港駅着
(フランクフルト泊)
7月10日(日)7:13フランクフルト中央駅発ICE874 11:28ベルリン中央駅着
(ベルリン泊)
7月11日(月)6:58ベルリン中央駅発EC171 8:56ドレスデン中央駅着
13:37ドレスデンノイシュタット駅発 14:06マイセンアルトシュタット駅着
17:49マイセンアルトシュタット駅発 18:27ドレスデン中央駅着
(ドレスデン泊)
7月12日(火)6:20ドレスデン中央駅発ICE1654 8:16エアフルト着
12:18エアフルト発ICE1650 12:49アイゼナハ着
17:07アイゼナハ発ICE1653 17:37エアフルト着
(エアフルト泊)
7月13日(水)6:18エアフルト発ICE1656 7:42フルダ着
10:59フルダ発ICE91 11:30ヴュルツブルグ中央駅着
(ヴュルツブルグ泊)
7月14日(木)7:39ヴュルツブルグ中央駅発(シュタイナハ乗換)8:49ローテンブルグ オブタウバー着
13:05ローテンブルグ発(ロマンティック街道バス)ディンケンスビュール経由 15:25ネルトリンゲン着
(ネルトリンゲン泊)
☆7月15日(金)6:00ネルトリンゲン発 ドナウヴェルト経由7:42ミュンヘン中央駅着(ホテルに荷物預け)8:04ミュンヘン中央駅発 8:46アウグスブルグ中央駅着 13:03アウグスブルグ中央駅発 14:35レンゲンヴァング駅着(代行バス)15:08フュッセン着 17:05フュッセン発17:13ホーエンシュバンガウ着
(ホーエンシュバンガウ泊)
7月16日(土)
午前 ホーエンシュバンガウ城 ノインシュバンシュタイン城見学
12:53 ホーエンシュバンガウ発 DBバス 14:19オーバーアマガウ着
15:38 オーバーアマガウ発 ムルナウ経由 17:26 ミュンヘン中央駅着
(ミュンヘン泊)
7月17日(日)
午前 レジデンツなどミュンヘン中心部観光
午後 ニンフェンベルグ城見学
17:45 ミュンヘン中央駅前発空港行バス 18:25空港着
21:25 ミュンヘン発NH218便
7月18日(月・祝)
15:50 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
ネルトリンゲン駅に着いたのは、午前5時半。
-
6時発のドナウヴェルト行に乗ります。
-
6時32分ドナウヴェルト駅着
ここで乗り換えます。 -
6時44分ドナウヴェルト発ミュンヘン行。
ミュンヘンでは先頭車両に乗り込んだ方がよさそうです。 -
7時42分ミュンヘン駅到着。
スーツケースを引いて、目指すはNHホテルミュンヘンカイザー。 -
チェックアウトのお客さんがいて多少待ったけれど、無事スーツケースをホテルに預けられました。
予定より早く8時4分の列車に乗ります。 -
都会に来たなあと感じるミュンヘン駅。
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8時46分アウグスブルク駅着。
スーツケースは預けたとはいえ、一泊用の荷物がディパックに入れてありますので、ディパックをコインロッカーに。料金は2ユーロ。
この時、先ほどミュンヘンから乗った列車の中に、アウグスブルクの地図やガイドブックをコピーしたものを忘れてきたことに気づきました。疲れが出てきたのかな。気をつけないと・・ -
アウグスブルク中央駅。
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この自販機でトラムのチケットを購入します。
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駅前からトラムに乗って1つ目のケーニヒ広場で乗換、そこから5つ目が目指す場所・・のはず。
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○○行きますよね・・と近くにいたおじいさんに聞いて「行くよ」と言われたので乗ったのになかなか着かない?
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どうやら反対方向に来てしまったみたいと気づき、乗り換えます。
-
車内には、行先がわかりやすく表示されたモニターがありますので、今度はしっかり見ています。
次が目的地。 -
乗り間違えて多少のロスはありましたが、着きました。
フッゲライ。
アウグスブルクに来たら、ここはぜひ行ってみたいと思っていました。
朝の8時からオープンしています。1人見学料4ユーロ。 -
フッゲライとは16世紀にフッガー家の当主によって作られた低所得者向けの集合住宅。
30年戦争でスウェーデンに占領されて住人が追い出されて兵舎になったり、第二次世界大戦では爆撃を受けて半分が損壊したり500年近くの歴史の中にはいろいろあったものの、驚くなかれ、今も現役の集合住宅。 -
各家の呼び鈴に注目。
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家によってそれぞれ形が違うのは、年を取って目が悪くなっても、自分の家がわかるように・・との配慮から。
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500年前からこんな配慮があったのに驚き。
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家賃は当初1ライングルデン(今の0.88ユーロ)。
今も同じ。 -
安い家賃だけれども、入居者の義務は一日三回祈ること。
また、個々の入居資格にはカトリックであることという条件もあったそうです。 -
フッゲライの中の1戸が博物館として、室内を公開しています。
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シンプルだけれど、清潔で機能的にできています。
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キッチン。
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リビング。
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敷地内はいたるところ手入れされています。
これも、入居者が自発的に行うのだとか。 -
こいのぼりのうろこみたいな屋根。修理中。
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アウグスブルクを訪れる際はぜひ足を運ばれることをお勧めします。
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フッゲライを後にし、街歩きの始まり。
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ビヤマグの数々。
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さて、次はいつもの塔上り。
10時から開いているベルラッハ塔を目指します。 -
小さな川を渡ります。
この川べりには職人さんたちがたくさん住んでいたんだとか。 -
面白い噴水発見。
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夏休みなのか、この時期は学生さんの団体にあちこちで遭遇します。
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体育座りでまあお行儀いいかな?
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学生さんたちと一緒になる前にベルラッハ塔に登ります。
ベルラッハ塔の入場券売り場のおばあさんが面白い方。わたくしたちが、日本から来たということがわかると、「私は俳句をやっているのよ。」ですって。 -
うん、いい眺め。
アウグスブルクはロマンティック街道の中で最古の歴史を持ち最大の都市。 -
見下ろすと市庁舎前広場。
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ベルラッハ塔から見たお隣市庁舎。
緑の玉ねぎみたいなのが二つ。 -
さて、混んできたので下に降りますか。
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隣の市庁舎にやってきました。
展示物に興味深いものが・・。
アウグスブルクの姉妹都市のひとつ兵庫県尼崎市。 -
滋賀県長浜市も姉妹都市。
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尼崎市と長浜市が姉妹都市になっているのは、小型ディーゼルエンジンを発明したヤンマ―の山岡孫吉氏の功績によるもの。山岡氏は、ディーゼルの研究のためアウグスブルクをたびたび訪れていたとか。
この二つの都市にヤンマーの工場があったから・・。 -
花嫁衣装も展示してありました。
左下に「こんな風に着るんですよ」というような見本写真。 -
さて、市庁舎の黄金の間に参りました。
天井です。この旅行記の表紙写真もそうです。 -
豪華絢爛な黄金の間。
どうカメラに収めていいのかわかりません。
ただただ見とれておりました。 -
今度は大聖堂を目指します。
あら、香水?お土産によさそう。 -
振り返ると先ほど上ったベルラッハ塔。そして、市庁舎。
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ドイツを旅行していると、日本食レストランはあちこちで見かけます。
純粋な日本食は少なく、アジアンフードがまじっていることが多いですが。 -
このお店のメニューはこんな感じ。
もっとも、ここで食事をしたわけではありませんので、実物はどんなだろう? -
さて、こちらは904年に建築が始まった大聖堂。
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精巧な細工の施された外観。
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貿易で栄え、豊かな街であったことを感じます。
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大聖堂の建物全体も厳かですが、こうした細部に目がいきます。
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回廊の天井が素敵。
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大聖堂のステンドグラスもまた有名です。
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こちらも、大聖堂にて。
ただ今修復中なのかな。 -
さて、大聖堂の見学を済ませたら今度はトラムで街を北から南へ移動します。
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Theodor Heuss Platz下車。
ウルリヒ&アフラ教会に行ってみましょう。 -
珍しく、カソリックの教会と、プロテスタントの教会が同じ敷地に立っています。
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カトリックの4世紀の聖人アフラと10世紀の聖人ウルリヒの墓所となっているのでこの名前がついています。 -
天井の漆喰にも注目。
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天使の姿が浮かび上がってきそうな感じです。
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祭壇
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緑の塔を持つのがカトリックのウルリッヒ教会
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手前が新教(ルター派)のアフラ教会。
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ウルリヒ&アウラ教会を後にしマクシミリアン通りを中央駅の方に向かって歩きます。
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道路の向かい側の建物いい感じ。
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シェッツラー宮殿。現在は美術館。
時間が許せば中に入ってみたかったです。 -
フッガー家ゆかりの地がこの地図に示されています。
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フッガ―銀行が入っている建物。
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フッガーハウス
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幼稚園の遠足?
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感心するのは、こんなに小さい子たちにも先生が一所懸命説明していたこと。
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道路の反対側にはまあ派手な建物が。
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再び市庁舎の見えるところに戻ってきました。
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ベルラッハ塔
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ハンス ヤコブ フッガーの像
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さて、アウグスブルク最後にアンナ教会を見ることにします。
どこから入るのだろう? -
どうやらこのあたりでよいようです。
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アンナ教会の入口はわかりづらいです。
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このアンナ教会にはルターも滞在したとのこと。
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回廊の美しさが有名です。
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天井も。
見とれていたけれど、そろそろ時間になりました。 -
アウグスブルクの街もまた駆け抜けるように観光しました。
駅前のパン屋さんでパンを買い、駅ナカのマックでコーヒーを買って車内で昼食にしますか。
コインロッカーからディパックを回収しても、スーツケースがないから楽ちん。 -
13時3分アウグスブルク発フュッセン行き列車に乗ります。
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